worldspanさんのクチコミ(27ページ)全5,683件
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投稿日 2023年07月08日
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投稿日 2023年07月08日
総合評価:4.5
東城は広島市内から一番遠い山間部に位置するが、福山に通づる東城路と現在の新見に続く新見路が交差する要所でもあり物流の中継地点として発展した町だ。特に東城路には昔ながらの町並みを今に伝える建物が並び、今もなお江戸時代後期から明治時代にかけての趣を今に伝えている。
- 旅行時期
- 2023年07月
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投稿日 2023年07月08日
総合評価:4.0
各旅客ターミナルには江田島観光協会が取り扱うレンタルサイクルが用意されている。これはとても便利だと思う。島の観光で一番不自由なのが足だ。江田島は広いので自転車があるのとないのでは大違いだ。広島市よりも天候が安定しているので自転車での観光はとても利用価値がある。
- 旅行時期
- 2023年07月
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投稿日 2023年07月08日
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投稿日 2023年07月08日
総合評価:4.0
広島の備後の国には西城と東城という町がある。これは姉妹的な関係にある。室町時代に東城を治めた宮氏と言う国人が勢力を誇っていたが、宮景友が1521年から1530年頃に東城の西に五品嶽城を築城し拠点としていた。
宮景友は1533年に五品嶽城から西側におよそ15キロ離れた地に大富山城を築城し拠点を移した。そのため、東側に位置する五品嶽城を「東城」、西側に位置する大富山城を「西城」と呼ばれるようになったと言われている。
戦国時代に突入すると、毛利元就が勢力を拡大し、宮氏は毛利の傘下に入り、所領は安堵されていたが、安土桃山時代に毛利輝元が豊臣秀吉政権に組みし、1590年の北条氏政・氏直に対する小田原征伐の遠征の際、宮広尚が兵役を抑えるために所領を過小申告したことが発覚し、毛利輝元の怒りを買った。そのため宮広尚は山陰へ転封された。
関ヶ原合戦後、毛利輝元は防長2カ国に転封され、芸備は福島正則の統治となり、西城の大富山城は廃城となり五品嶽城には福島正則の家老が入城した。この家老長尾一勝が東城の城下町を整備し現在の東城の町並みの原型を作ったと言われている五品嶽城は1615年に廃城となったが、当時の趣を残す貴重な城跡として注目を集めている。- 旅行時期
- 2023年07月
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投稿日 2023年07月08日
総合評価:3.5
東城の老舗の酒蔵なのは北村醸造場。創業は江戸時代、天保年間(1830~1844) の酒蔵だ。北村醸造所の看板酒は「菊文明」。菊文明は、明治の初期から続くお酒だ。
カルスト台地を流れてきた水を使用した辛口のお酒が特徴。家族三人で経営しているというのは本当にすごい。- 旅行時期
- 2023年07月
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投稿日 2023年07月08日
総合評価:4.0
1865年(慶応元年)に創業した生熊酒造は東城路の中心部にある老舗の店。生熊酒造といえば1926年(昭和元年)から続く「超群」というお酒。東城は石灰岩質のどじょうだが、そのカルスト台地の湧き水を仕込み水にしている。蔵の見学も実施されているので平日に行ってみよう。休日は残念ながら営業していない。
- 旅行時期
- 2023年07月
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投稿日 2023年07月08日
総合評価:3.5
後藤商店の蔵。後藤商店は現在様々な事業を展開しており、後藤生酢醸造場はその一つだが、醸造所は酢の醸造する老舗中の老舗だ。後藤家は平安時代から続く神主の家系で、約500年前に東城の八幡神社から分家したが、当時の東城には造り酒屋5軒、醤油屋が3軒あり、15代「茂四郎」はそれらと関係のない酢造りを始めた。現在看板となっている赤酢は100年以上前から続く商品だ。
- 旅行時期
- 2023年07月
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投稿日 2023年07月03日
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投稿日 2023年07月03日
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投稿日 2023年07月02日
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投稿日 2023年07月02日
総合評価:5.0
矢掛で最大の建物でもある旧矢掛本陣でもある石井家住宅。屋号を佐渡屋という。1620年にこの地に構えられていた。主屋、屋敷、御成門を配し、西国大名や幕府役人、天皇の勅使等が宿泊していた。現在の主要建物は江戸時代後期(天保年間~安政年間)にかけて再建されたものだ。
- 旅行時期
- 2023年07月
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投稿日 2023年06月28日
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投稿日 2023年07月02日
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投稿日 2023年06月28日
総合評価:5.0
矢掛宿で代表的な建物の一つがこの脇本陣�草家住宅だ。江戸時代には参勤交代などで士族が矢掛宿に宿泊する際、本陣の石井家住宅に殿賀宿泊するが、こちらは家老級が宿泊した。江戸時代の様相を今に伝える風格ある建物だ
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年06月26日
総合評価:3.5
専教寺小路を抜けたすぐ右側にある古民家は矢掛ビジターセンター問屋だ。赤紫のノレンが目印だ。江戸時代には「因幡屋」という屋号で、幕府公用の書類や品物を次の宿場町まで輸送する飛脚の役割を担っていた。建物は明治時代に建築された。因みに「問屋」は、「といや」と読むのだそうだ
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年06月25日
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投稿日 2023年06月24日
総合評価:4.5
こちらは三楽荘と言われる建物。国登録有形文化財で旧保澤家住宅だ。建物は明治24年(1891年)に建築された。当時は呉服反物商と醤油醸造業を生業としていた。昭和24年(1949年)に旅館「三楽荘」に転業し、平成30年(2018年)まで営業していた。風格ある漆黒の壁で風格ある外観だ。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年06月24日
総合評価:5.0
東城と言えば秋祭りが広島で知られている。毎年11月も「お通り」と呼ばれるお祭り催される。
関ヶ原合戦後、広島藩主となった福島正則の家老、長尾一勝が五品嶽城に入城した。長尾一勝は関ヶ原の戦勝を祝し、祭礼御興行列に武者行列を加えたのが起源となったお祭りだ。その後福島正則が改易後に浅野家が広島藩に転封後も明治まで続いた。
お祭りは大名行列、武者行列、母衣行列、華童子(はなわらべ)からなる行列で構成され、市街地を練り歩く。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年06月24日




























