さすらいおじさんさんへのコメント一覧(134ページ)全1,957件
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トラベラーの皆さん 8/31−9/7日、南アフリカ旅行で留守をします。
トラベラーの皆さん 書き込みいただきありがとうございます。
8/31−9/7日、南アフリカ旅行で留守をしますので、書き込みのご返事は9/7日以降にいたしますのでよろしくお願いします。2005年08月31日12時39分返信するRE: トラベラーの皆さん 8/31−9/7日、南アフリカ旅行で留守をします。
行ってらっしゃい
さすらいおじさんの感受性で得たアフリカ南部の感想と、写真を楽しみにしています。2005年08月31日14時00分 返信するRE: RE: トラベラーの皆さん 8/31−9/7日、南アフリカ旅行で留守をします。
obaqさん 9/7深夜に無事帰国しました。
おかげさまで天候に恵まれ、美しい景観を見ることができました。
旅行記は近くUPしますのでご覧いただければ嬉しいです。
obaqさん もお元気になられて、11月にも小旅行のご予定とのこと、安心しています。旅が一番の薬になるかも知れません。
私も9/27−10/8のシリア、ヨルダン、レバノンにもう頭が向いています。
2005年09月08日12時27分 返信する -
こんばんわ!愈々南アフリカの旅ですね。
さすらいおじさん、こんばんわ。 いつも訪問いただき有難うございます。
愈々、8月30日に南アフリカの旅に出られるのですね。
どちらに行かれるのでしょうか。 ケープタウンも行かれるのでしょうね。
くれぐれも身体に気をつけて楽しい旅をしてください。 新しく楽しい旅行記を期待しています。
tsuneta2005年08月29日01時08分返信するRE: こんばんわ!愈々南アフリカの旅ですね。
tsunetaさん 書き込みいただきありがとうございます。
南アフリカではビクトリアフォールズをザンビアとジンバブエと両側から見るのが楽しみです。その他ザンベジ川サンセットクルーズ、ボツワナ・チョべ国立公園のモーニングサファリ、ボートサファリ、ケープ半島、シールアイランドクルーズ、喜望峰、ステレンポッシュワイナリー、プレトリア、ゴールドリーフシティなどを予定しています。
9/7日帰国後、旅行記をUPしますので、またご覧いただければ嬉しいです。
2005年08月29日10時04分 返信する -
パリは変わらないんですね。(^^)
せっかく掲示板でお招きいただいたのに、訪れるのが遅くなって申し訳ありません。2005年、パリもあわせて拝見しました。
パリは美しいですね。
私もセーヌ川沿いを散歩して、心地良かったです。
ノートルダム大聖堂の後ろ姿にフランスの気合を見た気がしました。
でも一人で探索していたら、2日目ぐらいから寂しくって「ここでは私は住めないな。」と思ったのです。私には大きすぎるし・・・というわけで、ニースに来ちゃったのです。
カジノはモナコでですが、2度入りました。2度ともそんなに賭けている人もおらず、閑散としていました。
ニースの海は7月までは、日本人でも温かかったですね。その後は寒い!!
そして、夕日も最高ですよね。同感です。
短い日程で見るべきものは、見ていらしたんですね。(私はまだ見てないものが沢山あります。)
そして、当時の若者の旅の苦労も読み取れて、参考になりました。
私も、パリはホテルを見つけるの大変でした。しかもオフィスドツーリストも全然教えてくれなかったです(泣)心細かったです。
エッフェル塔は、とても気にいりました。どうしてなのでしょうか?自分でも不思議です。東京タワーもあるのに。周りの景色でしょうか。
とりとめ無くなってしまったので、この辺で。
旅行記、楽しませていただきました。
ありがとうございます。
RE: パリは変わらないんですね。(^^)
しましまさん パリ・ニースをご覧いただきご評価もいただきありがとうございます。
>せっかく掲示板でお招きいただいたのに、訪れるのが遅くなって申し訳ありません。2005年、パリもあわせて拝見しました。
パリは美しいですね。
私もセーヌ川沿いを散歩して、心地良かったです。
ノートルダム大聖堂の後ろ姿にフランスの気合を見た気がしました。
でも一人で探索していたら、2日目ぐらいから寂しくって「ここでは私は住めないな。」と思ったのです。私には大きすぎるし・・・というわけで、ニースに来ちゃったのです。
パリはフランス人の気合、プライドを感じる街です。特に、文化遺産や芸術を大切にする国民性は素晴らしいですね。
でもしましまさん がおっしゃるようにパリの生活が寂しいとおっしゃる方も何人かおられました。都会の他人に無関心な面はあるかも知れませんね。
>カジノはモナコでですが、2度入りました。2度ともそんなに賭けている人もおらず、閑散としていました。
ニースの海は7月までは、日本人でも温かかったですね。その後は寒い!!
そして、夕日も最高ですよね。同感です。
ニースの海に入り、夕日を見てカジノに入ったのはいい思い出です。
カジノはバックパッカーできたないかっこうをしていたのですが良く入れてくれたと思います。カジノで遊ぶ金持ちはカルチャーショックでした。
>短い日程で見るべきものは、見ていらしたんですね。(私はまだ見てないものが沢山あります。)
そして、当時の若者の旅の苦労も読み取れて、参考になりました。
私も、パリはホテルを見つけるの大変でした。しかもオフィスドツーリストも全然教えてくれなかったです(泣)心細かったです。
エッフェル塔は、とても気にいりました。どうしてなのでしょうか?自分でも不思議です。東京タワーもあるのに。周りの景色でしょうか。
私はいつも駆け足で見て回っており一度長期滞在してじっくり歩いてみたいと思っています。
エッフェル塔は私も好きでパリは3回行きましたがエッフェル塔を見るとパリだ! と思います。東京タワー違うのは周辺の光景ですね。広くて美しい公園に囲まれセーヌ川も近い、パリ万博の都市計画は100年たってその素晴らしさが際立ちましたね。
2005年08月28日12時34分 返信する -
ペルセポリス
とても懐かしかったです。
私がここへ行ったのが9年前ですが、全てが全く変わっていませんね。
同じシルクロードでも、中国では1年おきに3回行きましたが、行くたびに浦島太郎の思いをしてきたので、何かうれしくなりました。
おまけに、中国の武威で痛くなり始めた歯が、ついに我慢しきれなくなり、シラーズの歯医者へ連れて行って貰い、治療したことまで思い出してしまいました。
ちなみに治療代が5$、歯医者へ案内して貰ったガイドへのチップが10$でした。
RE: ペルセポリス
obaqさん イランをご覧いただきありがとうございます。
>とても懐かしかったです。
私がここへ行ったのが9年前ですが、全てが全く変わっていませんね。
同じシルクロードでも、中国では1年おきに3回行きましたが、行くたびに浦島太郎の思いをしてきたので、何かうれしくなりました。
おまけに、中国の武威で痛くなり始めた歯が、ついに我慢しきれなくなり、シラーズの歯医者へ連れて行って貰い、治療したことまで思い出してしまいました。
ちなみに治療代が5$、歯医者へ案内して貰ったガイドへのチップが10$でした。
obaqさんの道なき道を、崖下に転落した車をみながら進まれたシルクロードの旅行記は、秘境中の秘境で写真が美麗で素晴らしいものだと思います。シルクロードの旅はツアーですか? 個人旅行ですか?
シラーズの歯医者5ドルは以外に安いですね。保険が使えたのですか?それとも物価が安いからでしょうか。
*退院おめでとうございます。お体お気をつけください。
2005年08月27日20時36分 返信するRE: RE: ペルセポリス
>シルクロードの旅はツアーですか? 個人旅行ですか?
西安〜イスタンブール 55日はJTBのツァーでした。
全て陸路をバスで乗り継ぎました。
その時のツァーディレクターとつきあうようになり、その後の「パミールを越えて」「ジュンガル盆地」「東チベット」「アフリカ南部」「アフリカ地中海沿岸」などへ、こちらの希望を入れてもらったり、砂漠でテントを張ったり、昆論山脈へ入り込んでみたりと、趣向を凝らした旅行を味わわせて頂いています。
>シラーズの歯医者5ドルは以外に安いですね。保険が使えたのですか?それとも物価が安いからでしょうか。
保険は使いませんでした。
きっと当地での相場の治療代だと思います。
余り安いのでビックリしました。
このときはテヘランからシラーズへ一泊二日でペルセポリスなどを見て、帰りの飛行機に乗る前の時間。
他の方達は私の治療が終るまで、バスでシラーズ市内をぐるぐる回っていたそうです。
イラン人は手先が器用(金細工など)ということで、歯の治療もここまで我慢していたのでした。
翌日、テヘランからザンジャンへ行く途中バスの中で、イランにおける医院の状況を講義させられてしまいました。
>退院おめでとうございます。お体お気をつけください。
有り難うございます。
まだ灰色の決着で、再発がないよう祈るのみということになります。
南アのジャカランタ並木、咲いているといいですね。2005年08月27日20時59分 返信するRE: RE: RE: ペルセポリス
obaqさん
>西安〜イスタンブール 55日はJTBのツァーでした。
全て陸路をバスで乗り継ぎました。
その時のツァーディレクターとつきあうようになり、その後の「パミールを越えて」「ジュンガル盆地」「東チベット」「アフリカ南部」「アフリカ地中海沿岸」などへ、こちらの希望を入れてもらったり、砂漠でテントを張ったり、昆論山脈へ入り込んでみたりと、趣向を凝らした旅行を味わわせて頂いています。
探検に近い秘境ツアーを随分体験されておられますね。観光地を回るツアーは多いですが、秘境ツアーの旅行記は少ないので貴重なレポートだと思います。
>保険は使いませんでした。
きっと当地での相場の治療代だと思います。
余り安いのでビックリしました。
このときはテヘランからシラーズへ一泊二日でペルセポリスなどを見て、帰りの飛行機に乗る前の時間。
他の方達は私の治療が終るまで、バスでシラーズ市内をぐるぐる回っていたそうです。
イラン人は手先が器用(金細工など)ということで、歯の治療もここまで我慢していたのでした。
翌日、テヘランからザンジャンへ行く途中バスの中で、イランにおける医院の状況を講義させられてしまいました。
旅先の病気は困りますね。イラン人は手先が器用だと思います。工芸品、絨毯、絵画など素晴らしいものがありました。
歯科医もきちんと治療してくれたようでよかったですね。
>退院おめでとうございます。お体お気をつけください。
有り難うございます。
まだ灰色の決着で、再発がないよう祈るのみということになります。
南アのジャカランタ並木、咲いているといいですね。
原因不明の病気が地球には多いと聞きました。
私はいつも病気に克つ基本は体力と精神力だと思っています。
体力を落とされないようにご注意ください。
2005年08月27日22時51分 返信する -
四万十川
さすらいおじさん,
日本の川,原風景ですね〜
大歩危小歩危もむかしと変わらず秘境,
落人部落の面影も残っていましたか?RE: 四万十川
fkさん 四国をご覧いただきありがとうございます。
>日本の川,原風景ですね〜
四万十川は水が澄んで水量も多く、のどかな舟下りができました。昔の風景と変わっていないと思います。
>大歩危小歩危もむかしと変わらず秘境,
落人部落の面影も残っていましたか?
この時は大歩危だけでした。大歩危は大分観光地化されたイメージでした。
小歩危、かずら橋、平家屋敷に行ったのは5年以上前ですが、平家落人部落のイメージはあまり感じませんでした。
平家屋敷には平家の遺品が展示されていましたが。もっと山中に行けば落人村が残っているかもしれません。
2005年08月27日11時21分 返信する -
イランの旅行記について〜〜〜♪
さすらいおじさんへ
「シラーズ・ハーフェズ廟の売店の女性」の写真を拡大してみましたら、
あら、不思議、右側奥に「聖母子像」があるではありませんか。
気づかなかったですっ!
ここってイスラム教の国なのに、聖母マリアとイエスの絵が売られているのも不思議ですね。
だから、さすらいおじさんは「マリア像のような」と形容をなさったのですね。(o^^o)RE: イランの旅行記について〜〜〜♪
ホホデミさん イランをご覧いただきありがとうございます。
>シラーズ・ハーフェズ廟の売店の女性」の写真を拡大してみましたら、
あら、不思議、右側奥に「聖母子像」があるではありませんか。
気づかなかったですっ!
ここってイスラム教の国なのに、聖母マリアとイエスの絵が売られているのも不思議ですね。
だから、さすらいおじさんは「マリア像のような」と形容をなさったのですね。(o^^o)
「聖母子像」は気が付きませんでした。見つけていただいてありがとうございます。
聖母マリアとイエスの絵を売っていたのは確かに不思議です。イランにもキリスト教徒がいて大虐殺があったのですがアルメニア教会、アッシリア教会の信者がいるのでそのせいかもしれません。
「マリア像のような」といったのは、
メキシコのグアダルーペ寺院の奇跡のマリア像などを連想したからです。
私も拡大して、「聖母子像」を確認しました。やはり、拡大写真で改めてみましたがきれいな人ですね。
2005年08月26日02時00分 返信する -
阿寒湖の旅行記
さすらいおじさんへ
阿寒湖の旅行記拝見しました。
写真でムックリを吹く女性、きりっとして素敵ですね。
彼採集民族なのでしょうか、女性も籠手をつけて勇ましく見えます。私はこういう女性たちに好意的です。彼女達は普通のことをやっているだけなのでしょうけれど。
さて。
「北海道旧土人保護法」を知らないので、ネットで見てみました。
耕作地については明らかに分け隔てがみてとれますが、厚生面では一応、困窮しているアイヌ人を保護している気もしないでもないですが、そこがミソだな、と思いました。
その現況はアイヌ人が作ったものなのか、それとも和人の社会システムが作ったものなのか、です。
ただ、ちょっとネットで見てみましたら、アイヌ社会に乞食はいなかった、という記述に出会いました。それだけから見ると、和人の社会システムから生活に困窮するアイヌ人がでてきた、とも考えられます。
同化させようという発想が、私には理解できませんでした。
「ななな、何と、もったいない〜〜〜(><)」とっさにでた感想がこれです。
権力側は、自分の有り方が一番という錯覚をおこしがちな気がします。
そうした驕りから過去どのくらいの民族文化が葬り去られてきたことでしょう。
そして、過去が(歴史)わからなくなるんですね。
RE: 阿寒湖の旅行記
ホホデミさん 阿寒湖をご覧いただき丁寧なコメントをありがとうございます。
>阿寒湖の旅行記拝見しました。
写真でムックリを吹く女性、きりっとして素敵ですね。
彼採集民族なのでしょうか、女性も籠手をつけて勇ましく見えます。私はこういう女性たちに好意的です。彼女達は普通のことをやっているだけなのでしょうけれど。
彼女達からはアイヌ民族文化を守ろうとする意志が感じられたのが嬉しかったです。自分達の文化に誇りを持ち続けてほしいです。みやげもの屋でも仲間ゆきえのような美人がムックリを丁寧に教えてくれました。私は覚えが悪かったですが。
>さて。
「北海道旧土人保護法」を知らないので、ネットで見てみました。
耕作地については明らかに分け隔てがみてとれますが、厚生面では一応、困窮しているアイヌ人を保護している気もしないでもないですが、そこがミソだな、と思いました。
その現況はアイヌ人が作ったものなのか、それとも和人の社会システムが作ったものなのか、です。
ただ、ちょっとネットで見てみましたら、アイヌ社会に乞食はいなかった、という記述に出会いました。それだけから見ると、和人の社会システムから生活に困窮するアイヌ人がでてきた、とも考えられます。
ずいぶん調査されたのですね。先住民族のアイヌ社会に乞食がなかったのに土地を奪い、同化政策の一方で就職差別をしたから、貧富の差が大きくなったのではないでしょうか。
>同化させようという発想が、私には理解できませんでした。
「ななな、何と、もったいない〜〜〜(><)」とっさにでた感想がこれです。
権力側は、自分の有り方が一番という錯覚をおこしがちな気がします。
そうした驕りから過去どのくらいの民族文化が葬り去られてきたことでしょう。
そして、過去が(歴史)わからなくなるんですね。
明治以降、アジア進出で同化政策をとり、それ以降、敗戦後も国としてアイヌ文化、琉球文化を守ろうとする意識は薄く、日本の単一民族化は現在でも変わっていないと思います。「権力側の自分の有り方が一番という錯覚」は侵略戦争からずっと続いているのではないか、それが中国・朝鮮半島の反日感情の一つにもなっているのでは---などと考えてしまいます。
2005年08月26日01時37分 返信するRE: RE: 阿寒湖の旅行記
さすらいおじさんへ
>明治以降、アジア進出で同化政策をとり、それ以降、敗戦後も国としてアイ
>ヌ文化、琉球文化を守ろうとする意識は薄く、日本の単一民族化は現在でも
>変わっていないと思います。
同化政策はこれまでの歴史の中、きっと戦勝国の多くの%でやっているのかも知れないですね。
「最後の授業」というお話がありました。
フランスとドイツの国境付近にある地方で、ニ国がその時々の小競り合いで取り合いをしては「今日からドイツ語で話しましょう」「今日からフランス語で話しましょう」とやっていたそうです。(バイリンガルにはなれそうですね?(--;)?フクザツ)
「最後の授業」でも「明日からドイツ語の授業」になるからアメル先生はいなくなる、そういう話だったかと思います。
確かキュリー夫人が女学生だった頃、戦争のせいでポーランド語を禁じられていたにも係わらず、敵国の将校がくるとポーランド語で書かれた教科書を隠して一斉にお裁縫の授業!に早代わりして難を逃れたそうですね?
>「権力側の自分の有り方が一番という錯覚」は侵略戦争からずっと続いてい
>るのではないか、それが中国・朝鮮半島の反日感情の一つにもなっているの
>では---などと考えてしまいます。
そうですね、その辺のところは検証の難しいところなのでしょうね?
但し、中国は一説によると歴史の授業で文革を(ウソみたい)習ってないとか。イギリスでの中国人のデモも「何でかな〜?」と思ったらどうも、アヘン戦争を習っていないようなのです。
つまり、現在の共産の有り方は過去をみないあり方なので、清朝時代には触れていないようです。
韓国側も、一説によるとイチローもゴジラも著名な人々は在日さんだと言っているようです。
剣道も柔道も韓国が源流だそうです。人類の発祥も韓国人だそうです。
歴史の授業もずいぶんと日本と食い違いがあるようですね。
韓国は儒教の国。
中国は兄、次に韓国、日本はその下である意識があるようです。
2005年08月27日01時11分 返信するRE: RE: RE: 阿寒湖の旅行記
ホホデミさん 詳細なコメント、情報をいただきありがとうございます。ホホデミさんの知識と情報の幅広さにはいつも感心しています。
>明治以降、アジア進出で同化政策をとり、それ以降、敗戦後も国としてアイ
>ヌ文化、琉球文化を守ろうとする意識は薄く、日本の単一民族化は現在でも
>変わっていないと思います。
同化政策はこれまでの歴史の中、きっと戦勝国の多くの%でやっているのかも知れないですね。
「最後の授業」というお話がありました。
フランスとドイツの国境付近にある地方で、ニ国がその時々の小競り合いで取り合いをしては「今日からドイツ語で話しましょう」「今日からフランス語で話しましょう」とやっていたそうです。(バイリンガルにはなれそうですね?(--;)?フクザツ)
「最後の授業」でも「明日からドイツ語の授業」になるからアメル先生はいなくなる、そういう話だったかと思います。
確かキュリー夫人が女学生だった頃、戦争のせいでポーランド語を禁じられていたにも係わらず、敵国の将校がくるとポーランド語で書かれた教科書を隠して一斉にお裁縫の授業!に早代わりして難を逃れたそうですね?
「最後の授業」の話は初めてです。キュリー夫人の話はキュリー夫人の伝記を子供の頃読みました。
ロシアは周辺国を力で同化しようとしてバルト3国、ポーランド、チェコ、ブルガリア、ルーマニアなどからは随分抵抗運動があり、日本の侵略戦争時のやりかたに似てると思いました。
ヨーロッパは人種によって排他的で陣取りゲームをしてきた国が多いように思います。ユダヤ、ジプシー、スラブも差別するし、チュートン・ゲルマン系はラテン系を同化しようとしていないと思います。
>「権力側の自分の有り方が一番という錯覚」は侵略戦争からずっと続いてい
>るのではないか、それが中国・朝鮮半島の反日感情の一つにもなっているの
>では---などと考えてしまいます。
そうですね、その辺のところは検証の難しいところなのでしょうね?
但し、中国は一説によると歴史の授業で文革を(ウソみたい)習ってないとか。イギリスでの中国人のデモも「何でかな〜?」と思ったらどうも、アヘン戦争を習っていないようなのです。
つまり、現在の共産の有り方は過去をみないあり方なので、清朝時代には触れていないようです。
中国の教育は偏っていると思います。特に毛沢東の文革の失政を批判していないし天安門事件もオープンにしない。日本を批判するが、評価をしない。つまり、他には反省を求めるが自分は反省しない。他を批判するが評価をしない。こういう教育はインターネットで情報を採れる時代には長続きしないでしょう。
>韓国側も、一説によるとイチローもゴジラも著名な人々は在日さんだと言っているようです。
剣道も柔道も韓国が源流だそうです。人類の発祥も韓国人だそうです。
歴史の授業もずいぶんと日本と食い違いがあるようですね。
韓国は儒教の国。
中国は兄、次に韓国、日本はその下である意識があるようです。
中国は兄、次に韓国、日本はその下である意識は感じます。兄2人に育ててもらいさんざん世話になりながら、歯向かった上に見下すとんでもないやつだ、という感覚を受けることがあります。
「韓国側も、一説によるとイチローもゴジラも著名な人々は在日さんだと言っているようです」−−この話は聞いたことがありません。桓武天皇の母は百済人だし天皇家を含めて日本人の多くの祖先が朝鮮民族であることは間違いないでしょうが。
2005年08月27日11時00分 返信するたつこ姫
さすらいおじさんへ
こんにちは。
田尻湖のお話拝見しました♪
一度は行きたい場所です。水がきれいなのですね、魚がいるなんて!
たつこ姫のブロンズ像は有名で知っていましたが、由来は知りませんでした。アイヌの美少女だったのですか。わあ・・・!
でも、でも、さすらいおじさん、観音さまたらヒドイじゃありませんか。
美貌と若さを保つために和泉の水を飲んだから、アララ龍に大変身!ですよ?
龍って、美貌だったけな〜?と頭をひねってみました。(爆笑)
さて、話は変わりますが、桓武天皇のお母さんは高野新笠。
多くの古墳発掘を宮内○が控えているのは案外これらの事情と関係があるかも知れませんね。 (^.')b
百済、新羅、高句麗、中国大陸(呉あたり)は勿論、弥生時代には既にそれぞれテクノクラートとして、ボートピープルとして原住民を追い払ったり、はたまた融合したりそれを長きにわたって繰り返してきたのでしょうか。(想像)つまり元を辿れば繋がるんですよね。(笑)
2005年08月28日02時05分 返信するRE: たつこ姫
ホホデミさん
>でも、でも、さすらいおじさん、観音さまたらヒドイじゃありませんか。
美貌と若さを保つために和泉の水を飲んだから、アララ龍に大変身!ですよ?
龍って、美貌だったけな〜?と頭をひねってみました。(爆笑)
龍は神様としてインド、中国などで崇められてきていますが、美貌の象徴とは聞いたことがありません。竜宮は竜神の棲家で竜宮に住む乙姫さまは永遠の美女だから、説話も「田沢湖の竜宮の乙姫さまになった」と変えたほうがきれいですね。
>さて、話は変わりますが、桓武天皇のお母さんは高野新笠。
多くの古墳発掘を宮内○が控えているのは案外これらの事情と関係があるかも知れませんね。 (^.')b
百済、新羅、高句麗、中国大陸(呉あたり)は勿論、弥生時代には既にそれぞれテクノクラートとして、ボートピープルとして原住民を追い払ったり、はたまた融合したりそれを長きにわたって繰り返してきたのでしょうか。(想像)つまり元を辿れば繋がるんですよね。(笑)
日本の古墳の発掘調査は進みませんね。古墳調査をすれば、邪馬台国問題などの鍵ももっと出るでしょうし、中国・朝鮮半島の支配力や貴族の系図もできるかもしれませんね。日本人が北方系モンゴリアンが大半という説が正しければ元は大陸民だから同じ民族が移民してきたのでしょう。
移民にしてもイギリスからアメリカへの移民は現在では国力が逆転していますが、イギリスはアメリカに従属、つまり兄が弟に従っているのが実情でしょう。でも中国・朝鮮半島は儒教思想もあって心情的にそれは許せないのかなあ、などと思っています。
2005年08月28日11時26分 返信する -
相変わらず精力的に旅行されていますね
さすらいおじさんさん、こんにちは。秋カボチャです
先週(8月16日〜19日)、NHKでアウシュビッツ解放60周年のテレビ番組をやっていましたね。大体は知っていたものの、番組を見てさらにその悲惨さ・残酷さを知りました。
親衛隊自身、半ば急き立てられるように「任務」という民族浄化を行っていたと描かれていましたが、周辺国も積極的に協力していた、というのがかなりショックでした。
広島・長崎・沖縄の地上戦も、日本人のみならず世界の後世の人に知っておいて欲しいと思いますし、今現在も進行中の戦争やらテロも何とかならないだろうか、とアレコレ考えてしまいました。
しかし、さすらいおじさんさんは、本当に精力的に旅行をされていますね。
さて、私は次どこ行こうかしら・・・
ではお邪魔しました。秋カボチャさん 書き込みありがとうございます。
秋カボチャさん 書き込みありがとうございます。
>先週(8月16日〜19日)、NHKでアウシュビッツ解放60周年のテレビ番組をやっていましたね。大体は知っていたものの、番組を見てさらにその悲惨さ・残酷さを知りました。
親衛隊自身、半ば急き立てられるように「任務」という民族浄化を行っていたと描かれていましたが、周辺国も積極的に協力していた、というのがかなりショックでした。
私も全部見ました。秋カボチャさんはヨーロッパで生活されておられるので、よりお解りでしょうが、ユダヤ人がなぜこんなに嫌われるのか、と思います。「ベニスの商人」の悪徳商人のイメージが代表しているのか、頭が良すぎるのか---最近ではパレスチナなど周辺国への圧政で加害者になっており、やはりユダヤ人への反撥は強いですね。
>広島・長崎・沖縄の地上戦も、日本人のみならず世界の後世の人に知っておいて欲しいと思いますし、今現在も進行中の戦争やらテロも何とかならないだろうか、とアレコレ考えてしまいました。
被爆国日本は被爆者の悲惨さを訴え続けなければならないと思います。核の悲惨さの意識が薄れてきているように感じるのが気になります。
>しかし、さすらいおじさんさんは、本当に精力的に旅行をされていますね。
さて、私は次どこ行こうかしら・・・
体が動くうちに、悔いを残すまいと思っています。
8/31−9/7日 南アフリカ、9/27−10/8レバノン、ヨルダン、シリア の予定です。秋カボチャさんから情報をいただいた英国とアイルランド、アイスランドの夢も持ち続けています。
お互いに旅を楽しみましょう。
2005年08月25日20時15分 返信するRE: 秋カボチャさん 書き込みありがとうございます。 >えっ、南アフリカですと??
さすらいおじさん さん
こんにちは。
南アフリカですか〜・・・先を越されました。ガックリ。
まあ、それは大げさだとしても、行くつもりはあります。
私の場合、休みは勢いと気合で取りますし、まあお金も何とかするとして、旅行も結婚じゃありませんが、縁とそのときの勢いが大事ですね。
次は多分もっと手ごろなところだと思います。
それで大事なお話。
さすらいおじさん さんに誤解を解いていただかないといけません。
私は、諸外国に滞在(=旅行)の経験はありますが、生活の経験はないんです。
一度英国教授の知り合いの件で、「お世話になった」云々、と書いた辺りで誤解されたんだと思います。
もっと分かり良く書けばよかったです。反省。
どちらにしても、旅はまだまだ続きます(予定と希望)。
では、気をつけて行ってらっしゃいませ!
旅行記お待ちしています。2005年08月28日16時57分 返信するRE: RE: 秋カボチャさん 書き込みありがとうございます。 >えっ、南アフリカですと??
秋カボチャさん
>南アフリカですか〜・・・先を越されました。ガックリ。
まあ、それは大げさだとしても、行くつもりはあります。
私の場合、休みは勢いと気合で取りますし、まあお金も何とかするとして、旅行も結婚じゃありませんが、縁とそのときの勢いが大事ですね。
次は多分もっと手ごろなところだと思います。
【旅行も結婚じゃありませんが、縁とそのときの勢いが大事ですね。】爆笑ですが、縁と勢いと決断が大事ですね。ただ、旅はすぐ終わりますが、結婚を終わらせるのは大変だと思います。
>それで大事なお話。
さすらいおじさん さんに誤解を解いていただかないといけません。
私は、諸外国に滞在(=旅行)の経験はありますが、生活の経験はないんです。
一度英国教授の知り合いの件で、「お世話になった」云々、と書いた辺りで誤解されたんだと思います。
もっと分かり良く書けばよかったです。反省。
どちらにしても、旅はまだまだ続きます(予定と希望)。
すみません、イギリスに留学されておられたのだと思っていました。認識を変えます。でもイギリスの情報を教えていただいてとても参考になっています。
>では、気をつけて行ってらっしゃいませ!
旅行記お待ちしています。
ありがとうございます。秋カボチャさんも楽しい旅をご計画ください。
2005年08月28日19時49分 返信する -
ひざしぶりの日本旅行・・なんとなく暖かくなれるたびですね・・
沖縄から北海道まで・・でもそこにいる人の暖かいもてなしが優しくなれる不思議な出会いですね・・なんとなく優しい気分が戻ります・・暖かい心を感じます。。2005年08月25日03時20分返信するRE: ひざしぶりの日本旅行・・なんとなく暖かくなれるたびですね・・
adsawinさん
日本旅行編をご覧いただきありがとうございます。
過去の日本旅行記も書きたかったのですが、先に過去の海外旅行をまとめてUPしていました。ようやくひと段落しましたので、日本編に入りました。
日本各地の人達もadsawinさんがおっしゃる通り暖かいです。
2005年08月25日09時17分 返信する



