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さっくんさんへのコメント一覧(4ページ)全91件

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  • イブン・バトゥータはタンジェの産まれだったとは!

    さっくんさん

    こんにちは!

    タンジェの街の旅行記、街の様子の写真集、懐かしかったです。普通ガイドを雇うとかしないと、うるさくて歩けない。と言われているタンジェで、ガイドなしで自由自在に大活躍。さすが、旅の達人です。

    国境の街って、なぜか緊張感一杯ですのに、いつもとおりさらっと街歩き。ゆっくり街を楽しまれた様子が伝わってきました。

    私がタンジェへ行ったのは1995年ごろでした。フェズなど少しこぎれいな街から、タンジェへ来た時の、すさんだ街並みに、これが国境の緊張感か!と変な感動を覚えた思い出があります。スペインへ密入国しようとする若者を目撃したり、緊張しました。メキシコの国境の街でも、密入国の家族連れのおばさんを見たり、ティワナに行った時の緊張感に似た、高揚感を持ったものです。

    さっくんさん旅行記の写真を見た感じですが、昔より街がきれいになった様子ですね。経済発展したのかな?

    懐かしい昔の旅の思い出が蘇りました。
    ありがとうございます。

    TK


    2023年07月25日11時49分返信する 関連旅行記

    RE: イブン・バトゥータはタンジェの産まれだったとは!

    こんばんは

    コメントありがとうございます。私も現地を訪れて、初めてタンジェがイブン・バトゥータの出生地であり眠る街だと知りました。スペイン滞在時に急遽タンジェへ赴きたくなり、まともな地図もガイドブックも無いまま、あの迷宮の様なイスラームの街で、まるで実家へ帰る様に偶然彼の廟に辿り着いてしまった事は本当に驚きでした。自分を和製イブン・バトゥータなどと思い上って、イスラームの街を旅してきただけあって感無量と言うか、呼ばれたのか?と今でさえ感じています。タンジェはスペインと大きく関りがあるので、他のモロッコの街より豊かである様な気はします。1990年代のタンジェはもっとワイルドで昔の「何でもあり」な時代の香りを残していたのでしょうね。香港の廟街、バンコクのカオサンロードも昔と今では余りにもかけはなれた世界観となってしまいました。在りし日のタンジェの姿を体験出来たのは、財産ですね。





    > さっくんさん
    >
    > こんにちは!
    >
    > タンジェの街の旅行記、街の様子の写真集、懐かしかったです。普通ガイドを雇うとかしないと、うるさくて歩けない。と言われているタンジェで、ガイドなしで自由自在に大活躍。さすが、旅の達人です。
    >
    > 国境の街って、なぜか緊張感一杯ですのに、いつもとおりさらっと街歩き。ゆっくり街を楽しまれた様子が伝わってきました。
    >
    > 私がタンジェへ行ったのは1995年ごろでした。フェズなど少しこぎれいな街から、タンジェへ来た時の、すさんだ街並みに、これが国境の緊張感か!と変な感動を覚えた思い出があります。スペインへ密入国しようとする若者を目撃したり、緊張しました。メキシコの国境の街でも、密入国の家族連れのおばさんを見たり、ティワナに行った時の緊張感に似た、高揚感を持ったものです。
    >
    > さっくんさん旅行記の写真を見た感じですが、昔より街がきれいになった様子ですね。経済発展したのかな?
    >
    > 懐かしい昔の旅の思い出が蘇りました。
    > ありがとうございます。
    >
    > TK
    >
    >
    >
    2023年07月25日21時09分 返信する
  • 早くミャンマーが平和になるように!

    さっくんさん

    こんにちは。

    ミャンマーの旅行記楽しませていただきました。さっくんさんの旅行記に登場する平和だったころの、ミャンマーの人々。タナカを顔に塗ったお嬢さんたちの活き活きとしたお顔。遊びたい盛りの子供修道僧の健気にも凛々しいキリっとしたお顔の托鉢風景。ウーペイン橋の燃えるような夕陽。パゴダが美しく点在するバガンのパノラマ。そして、とても美味しいミャンマーのお料理。(期待以上ですね)

    あんなに、平和だったミャンマー。昔の美しい風景は健在でしょうか。醜い権力争いの犠牲になっているけど、たくましいミャンマー人のこと。いつか、幸せを勝ち取ることでしょう。

    また行きたい国の一つです。

    さっくんさんのお陰で、民主化が始まり、これから頑張るぞ!と、活き活きしていたころのミャンマーの思い出が蘇りました。
    ありがとうございます。

    TK

    2023年06月04日11時24分返信する 関連旅行記

    Re: 早くミャンマーが平和になるように!

    こんばんは
    コメントありがとうございます。お返事遅くなってごめんなさい。
    ミャンマー、民主化して平和だったミャンマーはたった10年しかありませんでした。まさか軍事政権時代に後戻りしてしまうとは…。ウクライナ紛争の影響で、世界の支援も受けられず厳しい状況が続いていると思います。一日も早く彼等が平和に過ごせる日がくる事を願います。そして再訪したいと思います。
    2023年06月10日21時48分 返信する
  • イマーム広場♪

    さっくんさん、こんな処にむかーし、既に、行かれていたのですね! やっぱり、達人だったんだ(*_*;

    私も、排他性では、イスラムよりキリスト教の方が、格段も↑だと思っています。異教徒でもない同じキリスト教徒を異端裁判、魔女狩り、十字軍で糾弾、抹殺した黒歴史。

    ニーチェは一時期ハマっていました、若気の至りで(;O;)
    イマーム広場、死ぬ前にぜひ行ってみたい♪
    光さし鳩が舞う?!?!
    現在、日本→イランって、出入国可能なのでしょうか?

    で、さっくんさん、なぜにイスハフォーンの女性教師さんたちに囲まれておいでなのか?目尻下がって緩んだお顔は、サングラスでも隠せない(笑笑)
    2023年05月20日22時41分返信する 関連旅行記

    Re: イマーム広場♪

    こんばんは
    イラン出入国は問題無い筈です。情勢さえ注意しておけば通常なら欧米より治安は良いです。(特に盗まれる確率は断然低いです。)ただイランは厳格なイスラームの国なので、服装(髪を隠す、身体のラインを出さない。ネクタイを着用しない。)に注意する。ラマダン周辺の時期は行かない方が良いでしょう。
    また欧米しか旅した事が無い人は、アジアのあるあるを理解する必要があるでしょう。トイレとか移動とかホテルとか、欧米や日本の様にスムーズにいかない事が多く、イランも当てはまります。英語の通用度も低いので、不安ならホテル、移動がセットになったフリー・ツアー使うのも手だと思います。
    橋とアルメニア教会を除けば、イマーム広場に見所が集約されているので観光もしやすく、その美しさは「世界の半分」と称されたのも納得がいきます。イスラーム圏広しと言えど、その装飾の美しさはトップクラスでイスラーム好き以外の方にもお奨め出来ます。是非訪れてください。
    日本では欧米の影響でイラン=怖い国扱いですが、イランは逆に親日の国です。しかしイランを訪れる日本人は珍しいので皆親切にしてくれます。中でも教師と言う職業柄、語学力もある事から日本人や日本の文化に興味津々だったのだと思います。イマーム広場を見下ろせるレストランで近くの席に座ったのがきっかけで楽しい文化交流が叶いました。
    2023年05月21日20時06分 返信する
  • コロンボ仏教

    この国 昭和の時代 乗り継ぎで 2時間 いたことあります
    空港免税売店 ろくなものありませんでした!
    観光客を 誘うドライバ- いるんですね
    2023年02月19日18時15分返信する 関連旅行記

    Re: コロンボ仏教

    コメントありがとうございます。
    スリランカのしかも昭和の頃となるとかなり劣悪な状態だった事と思います。今でも立派とは言えませんが、それでもセイロンティーとかスリランカならではの
    お土産を買う事が出来ました。
    観光客を誘うタクシー・ドライバー。これはスリランカだけと言う事では無く、観光資源に恵まれているけれど、国は途上国と言う場合、良くある光景です。更にスリランカは昨年国家が破綻してしまい、その他にもコロナ禍やウクライナ紛争により観光客が激減してしまい、結果なりふり構わず客を取らなければ生きていけない現状なのでしょう。悪質なドライバーはいつの世だっていますが、スリランカの状況が良くなれば、こうしたドライバーの問題も少なくなると思います。
    2023年02月19日18時54分 返信する
  • オフリド

    さっくんさん、オフリドはのんびりとした素敵な町ですね。
    ティラナからミニバスでアクセスしました。
    コロナ禍前の最後の海外への旅だったので思い出深いです。
    9月初旬の訪問でアルバニアは酷暑だったのですがオフリドは湖からの風が爽やかで身体をゆっくりと休められました。

    お礼が遅くなりましたが旅行記への訪問有難うございます。
    どの旅も記憶に鮮明でつい昨日の事のように思い出されます。
    自然美は気持ちが癒されますね。

       travel
    2022年12月28日14時25分返信する 関連旅行記

    Re: オフリド

    travelさん いつも訪問ありがとうございます。本当オフリドは嘗て一国の首都だったとは思えない風光明媚な場所ですね。私は歴史に興味があり訪れた場所ではありますが、美しいオフリド湖の美しさにうっとりしてしまいました。私は歴史が優先してしまうので街の散策が優先してしまう事が多いですが、上手くそれにリンクさせて美しい自然美も体験していきたいと思います。
    2022年12月30日19時05分 返信する
  • モ-リタニア

    さっくんさん、モーリタニアと聞くと数年前にスーパ-マ-ケットでよく売られていたタコの生産地として書かれていたのを思い出します。
    このタコは遠いアフリカから来ているんだなあ感慨深く思ったものです。
    自然がいっぱいの素晴らしい国なんですね。
    ペリカン、嘴でつつかれませんでしたか。
    モ-リタニアの初日の出は素晴らしいですね。

    お礼が遅くなって英舞いましたがレティシアの旅行記に訪問頂き有難うございます。
    治安が不安でしたが実際に行ってみるとさほど怖くはなく散策も出来ました。

       travel
    2022年11月23日15時14分返信する 関連旅行記

    RE: モ?リタニア

    travelさん

    見落としていたのか 返信が著しく遅れてしまい大変申し訳ございません。当初イスラームの聖地であると言うシンゲッティとサハラ交易に興味を抱いて旅立ちました。砂漠オンリーと言う事で、若干の不安もありましたが、逆に此処でしか味わえない自然の多様さを見れて、満足の旅でした。ただ旅の選択肢が眞玉だ少ないのが残念です。
    あまり行かない国々では先ず治安を不安に思いますが、しっかり対策を取っている限り、案ずるより産むが易しと言う事が殆どですよね。
    travelさんの旅先の選択も非常にセンス良さを感じますし、丁寧な解説はとても参考になります。ご訪問ありがとうございました。

    > さっくんさん、モーリタニアと聞くと数年前にスーパ?マ?ケットでよく売られていたタコの生産地として書かれていたのを思い出します。
    > このタコは遠いアフリカから来ているんだなあ感慨深く思ったものです。
    > 自然がいっぱいの素晴らしい国なんですね。
    > ペリカン、嘴でつつかれませんでしたか。
    > モ?リタニアの初日の出は素晴らしいですね。
    >
    > お礼が遅くなって英舞いましたがレティシアの旅行記に訪問頂き有難うございます。
    > 治安が不安でしたが実際に行ってみるとさほど怖くはなく散策も出来ました。
    >
    >    travel
    >
    2022年11月26日14時22分 返信する
  • 京橋、よこ田の旅行記にいいねをありがとうございました。

    さっくんさん

    投票ありがとうございました。
    旅行記を拝見すると地中海、アフリカ方面へのご旅行が多そうですね。
    私達のアフリカ経験はスペイン旅行のついでにジブラルタルを渡ってモロッコにちょっとだけなので、羨ましいです。特にタンザニアでは是非鉄道旅行をしてみたいと思っています。
    それにしてもこの円安と航空券高では中々前の様には旅行し辛いのが困りますね。
    運よく私達の住むメキシコのペソは最近米ドルとほぼリンクしているので、こちらを拠点にしてペソで支払う限りは為替の影響は無いですが、各地へのフライトが減っていて安いチケットが無いのと燃料サーチャージが高いので結果的に交通費がかなり高くなっています。
    多分以前の様には戻らないとは思いますが、もう少しチケットが安くなって欲しいものです。
    2022年11月22日11時15分返信する

    RE: 京橋、よこ田の旅行記にいいねをありがとうございました。

    こちらこそ投票ありがとうございます。
    私はイスラームを第一に遺跡を第二のテーマとして旅を続けていますが、マグレブ(北西アフリカ)の国々はその二つ共当てはまるので大好きな方面なのです。残念ながらタンザニアはザンジバル島のみの訪問でしたが、タンザン鉄道は私もいつか乗ってみたいです。航空券の高騰は本当大問題ですね。サーチャージが少しでも下がって欲しいと祈るばかりです。ご家族揃って国際色豊かで本当に驚きです。メキシコにお住まいなのですね。イスラームをテーマにして以来、アメリカ経由の国は中々訪れ辛いですが、過去にティオティワカンとマヤのピラミッドを訪問しました。いつかグアテマラのティカル遺跡に行きたいと思っています。中南米は私にとっては中々訪れにくい場所で、とても沢山旅行記を書かれている様なので、楽しみに拝見させて頂きます。


    > さっくんさん
    >
    > 投票ありがとうございました。
    > 旅行記を拝見すると地中海、アフリカ方面へのご旅行が多そうですね。
    > 私達のアフリカ経験はスペイン旅行のついでにジブラルタルを渡ってモロッコにちょっとだけなので、羨ましいです。特にタンザニアでは是非鉄道旅行をしてみたいと思っています。
    > それにしてもこの円安と航空券高では中々前の様には旅行し辛いのが困りますね。
    > 運よく私達の住むメキシコのペソは最近米ドルとほぼリンクしているので、こちらを拠点にしてペソで支払う限りは為替の影響は無いですが、各地へのフライトが減っていて安いチケットが無いのと燃料サーチャージが高いので結果的に交通費がかなり高くなっています。
    > 多分以前の様には戻らないとは思いますが、もう少しチケットが安くなって欲しいものです。
    2022年11月22日20時39分 返信する

    RE: RE: 京橋、よこ田の旅行記にいいねをありがとうございました。

    > こちらこそ投票ありがとうございます。
    > 私はイスラームを第一に遺跡を第二のテーマとして旅を続けていますが、マグレブ(北西アフリカ)の国々はその二つ共当てはまるので大好きな方面なのです。残念ながらタンザニアはザンジバル島のみの訪問でしたが、タンザン鉄道は私もいつか乗ってみたいです。航空券の高騰は本当大問題ですね。サーチャージが少しでも下がって欲しいと祈るばかりです。ご家族揃って国際色豊かで本当に驚きです。メキシコにお住まいなのですね。イスラームをテーマにして以来、アメリカ経由の国は中々訪れ辛いですが、過去にティオティワカンとマヤのピラミッドを訪問しました。いつかグアテマラのティカル遺跡に行きたいと思っています。中南米は私にとっては中々訪れにくい場所で、とても沢山旅行記を書かれている様なので、楽しみに拝見させて頂きます。
    >

    お返事とフォローありがとうございました。
    イスラム圏の遺跡も良いですね。コロナ直前に当地で知り合ったヨルダン大使に薦められて、ペトラ観光を計画しましたが、コロナのせいで遭えなく中止したのが残念でした。
    20世紀と21世紀を挟んで8年程シンガポールに駐在していたので周りのイスラム圏とは長い付き合いでしたし、パキスタン・ラホールのマハラジャは家族ぐるみで友人でしたし、仕事での認証関係で「ハラール」には詳しいのでイスラム圏は酒が大っぴらに飲めないのを除けば好きな地域です。
    中東以外では比較的酒に緩い場所もありますが、基本自分達が酒にだらしなくコントロール出来ないからといって他人にも強要するのは勘弁してほしいです。今までもイスラム圏の外に出たムスリムがだらしなく泥酔しているのを何度も見ているので、内心「こいつらバカか?」と思っていますが・・・。因みに我が家は家族5人とも酒が強く醜態は殆ど見せません。
    また料理はトルコ料理が好きですが、まあワイン付きと云う条件で・・(笑)只、今まで羊肉、山羊肉等長年食べて来ましたが羊肉に関しては絶対に南米パタゴニアを譲る気はありません。
    基本何処の羊肉でも大好きですが、南米パタゴニア平原の貧しい苔類を主に食べたコルデロ・パタゴニコは絶品を越えていました。ラム肉のハラール処理はノンハラールよりもはるかに美味しいですが、そんなレベルとは違いましたので、今でも懐かしいです。
    2022年11月23日15時05分 返信する

    RE: RE: RE: 京橋、よこ田の旅行記にいいねをありがとうございました。

    お酒が強いのは羨ましいです。昔は好きだったのですが、肝臓の数値を悪くして以来、お酒は飲まない生活をしているので、逆にイスラーム圏では有難いです。この頃はアルハラ?なんて問題になる事があるので少なくなりましたが、以前は仕事上飲めないと付き合いが難しい場面もありましたから困りましたね。「本当は飲みたいのにぃ!。」って(笑)普段飲んでいない人がアルコールを飲むと悪酔いしてしまう事がある様ですね。エジプトの飛行機でムスリムの人がおっかなびっくり観光客に無料で配られるビール飲んで1杯で爆睡してしまい微笑ましかったです。コーカサスへ旅した時は、歓待を込めてウォッカの様な強いお酒を、しかも動物の角のコップで勧められる(角なので置けないので一気飲みしないといけないのです。)ので嬉しいけれど、飲んでいないと弱くなるのか、身体を労わりながらの旅になりました。深刻なのはオーストラリアのアボリジニです。彼等は全く酒と言う習慣を持たなかったので、お酒を飲んでしまうと殆どアルコール依存症になってしまうそうなのです。政府も禁止したりして対策はしているのですが、依存症になってしまったアボリジニはあの手この手で観光客にねだる様になってしまって…。遂には「アボリジニに酒を与えないでください!」って言うちょっと笑えない看板迄立ててありました。お酒と上手く付き合えると言う事は恵まれている事なのかもしれませんね。パタゴニアの羊が美味しいとは知りませんでした。是非食べてみたいです。結構日本人は馴染みが薄いので苦手な人も多いですが、私は北海道で暮らしていた事もあるので馴染みやすい方でした。豚が食べられないのは少々残念ですが、豚も酒も無ければ無くて我慢は出来ますし、酒は控えるのが推奨な体になってしまったので、(現在は数値的には正常に戻ってますが、繰り返しは恐いので。)イスラーム圏に移住した方が諦めがつくかもしれません(笑)


    > > こちらこそ投票ありがとうございます。
    > > 私はイスラームを第一に遺跡を第二のテーマとして旅を続けていますが、マグレブ(北西アフリカ)の国々はその二つ共当てはまるので大好きな方面なのです。残念ながらタンザニアはザンジバル島のみの訪問でしたが、タンザン鉄道は私もいつか乗ってみたいです。航空券の高騰は本当大問題ですね。サーチャージが少しでも下がって欲しいと祈るばかりです。ご家族揃って国際色豊かで本当に驚きです。メキシコにお住まいなのですね。イスラームをテーマにして以来、アメリカ経由の国は中々訪れ辛いですが、過去にティオティワカンとマヤのピラミッドを訪問しました。いつかグアテマラのティカル遺跡に行きたいと思っています。中南米は私にとっては中々訪れにくい場所で、とても沢山旅行記を書かれている様なので、楽しみに拝見させて頂きます。
    > >
    >
    > お返事とフォローありがとうございました。
    > イスラム圏の遺跡も良いですね。コロナ直前に当地で知り合ったヨルダン大使に薦められて、ペトラ観光を計画しましたが、コロナのせいで遭えなく中止したのが残念でした。
    > 20世紀と21世紀を挟んで8年程シンガポールに駐在していたので周りのイスラム圏とは長い付き合いでしたし、パキスタン・ラホールのマハラジャは家族ぐるみで友人でしたし、仕事での認証関係で「ハラール」には詳しいのでイスラム圏は酒が大っぴらに飲めないのを除けば好きな地域です。
    > 中東以外では比較的酒に緩い場所もありますが、基本自分達が酒にだらしなくコントロール出来ないからといって他人にも強要するのは勘弁してほしいです。今までもイスラム圏の外に出たムスリムがだらしなく泥酔しているのを何度も見ているので、内心「こいつらバカか?」と思っていますが・・・。因みに我が家は家族5人とも酒が強く醜態は殆ど見せません。
    > また料理はトルコ料理が好きですが、まあワイン付きと云う条件で・・(笑)只、今まで羊肉、山羊肉等長年食べて来ましたが羊肉に関しては絶対に南米パタゴニアを譲る気はありません。
    > 基本何処の羊肉でも大好きですが、南米パタゴニア平原の貧しい苔類を主に食べたコルデロ・パタゴニコは絶品を越えていました。ラム肉のハラール処理はノンハラールよりもはるかに美味しいですが、そんなレベルとは違いましたので、今でも懐かしいです。
    2022年11月26日21時29分 返信する
  • 朝からスイーツ三昧♪

    さっくんさん、こんにちは♪

    朝からスイーツ三昧、私の↑上を行ってますね~、我ら日本人にはちとキツイ(-。-;
    甘い系のパンはいやというほど頂きましたが、朝からケーキ&エクレアですって?そんな日はいっぱい歩いて、糖尿病予防に励みましょ~

    いつもは知らない土地の名前ばかり、私にとって未踏どころか、名前さえどこにあるのかさえ??な処に精通しておられる。と思っていますが、今回はちょい知ってるかも^ ^
    なフェニキア、ヌミデイア王国、ベルベル人、カルタゴ…、多分、ローマ帝国の支配下にあった事から、私の守備範囲と被っているかも?

    街中にローマ帝国遺跡が点在し、素晴らしい博物館もある♪ 絶対一生行けそうにないので、ブログを舐めるように拝見♪ モザイク画も遺跡も素敵すぎる~写真、140枚もありましたっけ?あっと言う間に2巡したけど(笑笑)自分のブログ書くより、ず~っと楽しい^o^

    クレオパトラの娘さん、父親のアントニウス似、とは何ともお気の毒⁈

    カスバって、外国人は入れないのですか? いつも素敵なガイドさんに恵まれるのも、きっとさっくんさんの人徳かと^o^

    相手に自分の気持ちが伝わって、自分が攻撃的であれば相手も、友好的であれば相手も、鏡のような関係だ、とか、旅人は郷に入っては郷に従うべし、さっくんさんのアドバイスを肝に銘じ、といいつつ、成田のビジホのカードキー入室とバスタブに感激♪

    遅くなりましたが、色々お世話になりました、ありがとうございましたm(._.)m
    2022年10月23日18時24分返信する 関連旅行記

    RE: 朝からスイーツ三昧♪

    こんばんは
    イスラームをテーマに世界を旅すると、自然守備範囲は広大なものになります。
    東は中国からアジア全般、中東、南部欧州、北部〜中部アフリカ。全部歴史覚えなければいけません。だからこそ面白いとも言えますね。ローマ帝国は大きかったですけど、それでも中東は越えませんからね。アレキサンダー大王の足取り追えばパキスタン迄足が伸びますね。パキスタン迄辿り着けば其処でヘレニズム文化と仏教がコラボして仏像が産まれやがて玄奘三蔵が西安へ、空海が比叡山へと日本まで繋がります。嗚呼歴史は面白い。
    地中海文化しかもキリスト教とイスラームに興味があるならアル・クドゥスいやいやエルサレムはお勧めです!イスラエルはセキュリティが世界一高い国ですから情勢さえ間違えなければイタリアより安全に旅が楽しめますよ!ローマでカソリックの総本山は楽しんだ事と思いますから次は是非キリスト教の総本山参拝してくださいね。
    カスバはガイドさん若しくは警察の先導が条件で入る事が出来ます。但し夜はやっていないので私は本当レアケースの筈です。















    > さっくんさん、こんにちは♪
    >
    > 朝からスイーツ三昧、私の↑上を行ってますね?、我ら日本人にはちとキツイ(-。-;
    > 甘い系のパンはいやというほど頂きましたが、朝からケーキ&エクレアですって?そんな日はいっぱい歩いて、糖尿病予防に励みましょ?
    >
    > いつもは知らない土地の名前ばかり、私にとって未踏どころか、名前さえどこにあるのかさえ??な処に精通しておられる。と思っていますが、今回はちょい知ってるかも^ ^
    > なフェニキア、ヌミデイア王国、ベルベル人、カルタゴ…、多分、ローマ帝国の支配下にあった事から、私の守備範囲と被っているかも?
    >
    > 街中にローマ帝国遺跡が点在し、素晴らしい博物館もある♪ 絶対一生行けそうにないので、ブログを舐めるように拝見♪ モザイク画も遺跡も素敵すぎる?写真、140枚もありましたっけ?あっと言う間に2巡したけど(笑笑)自分のブログ書くより、ず?っと楽しい^o^
    >
    > クレオパトラの娘さん、父親のアントニウス似、とは何ともお気の毒?
    >
    > カスバって、外国人は入れないのですか? いつも素敵なガイドさんに恵まれるのも、きっとさっくんさんの人徳かと^o^
    >
    > 相手に自分の気持ちが伝わって、自分が攻撃的であれば相手も、友好的であれば相手も、鏡のような関係だ、とか、旅人は郷に入っては郷に従うべし、さっくんさんのアドバイスを肝に銘じ、といいつつ、成田のビジホのカードキー入室とバスタブに感激♪
    >
    > 遅くなりましたが、色々お世話になりました、ありがとうございましたm(._.)m
    2022年10月23日22時25分 返信する
  • なるほど

    国旗の色の話、目から鱗が落ちるとはこのことだと思いました。
    そのうちの一つに住んでいるのですが、知れば知るほど、腹が立ちますものね。
    どうもありがとうございました。
    (ミランダ)
    2022年10月17日16時35分返信する 関連旅行記

    Re: なるほど

    その全ての国の人々、歴史的遺産も文化も大好きです。ブリティッシュ・ロックで育った様なものですし…。でも、中東、アフリカの国々を訪れる事の多い私は、その歴史を学ぶ度に辛い歴史に触れなければいけなくなります。その度にデザインは変われど同じ三色が出てくるもので…素晴らしい歴史もいっぱいある国々ですが、それらも決して忘れてはいけない歴史だと思います。
    2022年10月17日19時23分 返信する
  • 再び感動いたしました

    イスラーム大好き人間として、とても興味を持って拝読しました。
    10年ぐらい前でしたか、地球の歩き方からビジュアル版のアルジェリアのガイドブックが出たときに速攻で買って、それ以来行きたい国リストに入っています。
    アルジェだけでなく、海のそばの美しい都市オランにもいつか行ってみたいと思っています。イスラームは内に秘めた文化というのはまさにそうですね。恐らく奥に美しい庭園が隠れている家が多いのだろうと想像して写真を見ていました。ヨーロッパ人の差別感に基づく偏見をそのまま真に受けてはいけないと思います。カスバは確かトルコ語のカスル(城)の語源でしたでしょうか(間違っているかも知れません)。
    わくわくするような旅行記をいつもありがとうございます。続編も楽しみにしております。
    2022年10月17日02時16分返信する 関連旅行記

    Re: 再び感動いたしました

    コメントありがとうございます。
    カスバはアラビア語の城塞と言う言葉から来ている説もありますが、アルジェを統治したのはオスマン・トルコなのでトルコ語源も十分あり得ますね!
    国や地域で多少意味は変わりますが、提督クラスが常駐する城塞都市をカスバ、それ以下の小規模なものをクサールと呼ぶそうです。
    PuellaApuliae (旧Janua)さんの旅行記も普通初見では到底訪れない様なイタリアの街を愛情が伝わってくる文章で綴られていて、とても勉強になります。ヴェネチアのリアルト橋付近の古い商館を現地の方言でファンダゴと呼ぶそうですが、アラブの隊商宿フンドックと共通項が多く、古くアラブと交易していたヴェネチアですから、きっと二つの言葉は繋がるのだなぁと感銘した事があります。いつかイスラームとの融合文化が見れると言うパレルモも旅したいです。
    アルジェリアはヴィザの問題で、未々自由に動き回れる国ではありませんが、それだけにスレていないイスラームの良さを感じる人が多いと感じました。
    2022年10月17日19時02分 返信する

    Re: 再び感動いたしました

    ご丁寧な返信、ありがとうございます。
    なるほど、提督クラスが常駐する城塞都市がカスバなのですか。海賊王バルバロッサ(フズル)に興味を持っているので、彼の足跡も訪ねてみたいものです。トルコでは主役ドラマ化されたそうです(見たい!)。
    そういえば最近上映されていたアルジェリア映画「サハラのカフェのマリカ」を見に行こうと思っていたのに、うっかりして見そこねました。残念です。
    2022年10月18日00時28分 返信する

さっくんさん

さっくんさん 写真

95国・地域渡航

32都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

さっくんさんにとって旅行とは

頭に来て、自分の小ささを思いしり
悔しくて自分の足りなさに気づき
そしてそれ以上に素晴らしい体験を頂き
惚れ惚れする光景を見せて頂く
私にとって旅は学びの場だと思っています。

イスラームを第一のテーマに遺跡を第二にテーマに旅を続けています。結果、中東、アフリカ、アジア等第三か国の旅が基本となります。そうした文化に感情移入し旅をする事と、自身の判官贔屓な性格から、欧米、ロシア、中国等強大な国の政治には辛口な発言を含みます。(政治と文化や国民は全く別者、其々の国々の文化や人々は大好きですしレスペクトしています。)感情移入しているからどうしてもイスラームよりの記事にはなります。その上ご了承頂ける事宜しくお願い申し上げます。

自分を客観的にみた第一印象

旅に対してはストイックです。普段は結構いい加減(笑)好きな事にはこだわりがあるので気難しいところもあるのかな?旅に対してはどっぷり感情移入する方です。いやそれが殆どかも?完全に一匹狼タイプで、バックパッカー・スタイルの旅も多いので、環境の悪さは全く気にしないタイプです。個人的には全く信じていないので、どう言う意味か知りませんが、B型交じりのO型の牡羊座と言ったら、全くイメージ通りと言われた事があります。

大好きな場所

テーマにしているのですから、勿論第一はイスラーム圏です。
でも訪れた場所は漏れなく好きになってしまいます。
ひとつでも多くの国を訪れて、世界中を好きになれたら良いな。(但し残念ながらアメリカ及びイスラエルは除きます。私の世界地図に二つの国は存在しません。話題に挙がるだけで反吐がでます。ご了承お願いします。)

大好きな理由

好きになる事に理由は要らないと言うのが本心ですが(笑)最初は9・11以来イスラームに対する反感が強まった頃、旅人なら自分の足で旅をし、自分の目で確かめ判断しなければと思い、其処で出逢った敬虔なイスラームの国々の人々のホスピタリティ溢れる心遣いに感激した事が発端です。また、イスラームをテーマにする事で、一つの繋がりを持ちながら、アジア全般、中東、ヨーロッパの一部からアフリカの北半分迄多種多様な文化や歴史を学ぶことが出来る事です。

行ってみたい場所

行ってみたいと思ったら、必ず赴くと言う気持ちで旅を続けていますが、どうしても情勢場行けない国々があります。イラク、アフガニスタン、リビア…。どの国も訪れたい街が満載なのに、残された時間を考えると行けそうに無い事が残念でたまりません。またイエメン、シリア、マリ、ナゴルノ・カラバフ、ミャンマー…。訪れたけれど、再訪出来ない状態に陥ってしまった国も、一日も早く復興して欲しいと願っています。

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