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さっくんさんへのコメント一覧(5ページ)全91件

さっくんさんの掲示板にコメントを書く

  • 今回はアルジェリア!?

    子供の頃、近所にアルジェリア大使館があり、アルジェリアってどこ~?と、特に興味を持たずに何十年も過ぎた今、初めてアルジェリアの一端を垣間見る機会を、ありがとうございます!

    ワクワクしながら大変楽しませていただきました!(^-^)

    すてきな出逢い、素晴らしい夕陽、とてもよい旅をされたようですね(^。^)

    やはり、旅はどんな人と出逢うか、どんなことが起きるか、ですね~♪(^。^)

    あー!旅したくなってきた!!

    さっくんさんの言葉、

    旅人はウイルスのようなもの、だから心して……

    本当に、全くその通りだと思います。

    さっくんさんの旅日記は、情報の質、視点、感性、全てが深く、忘れていたことを思い出させてもくれ、旅心に火スイッチが入ります!

    ありがとうこざいまーす!
    2022年10月12日12時18分返信する 関連旅行記

    Re: 今回はアルジェリア!?

    暖かいコメントありがとうございます。昔ヴェトナムを旅した時、メコン川の手漕ぎ舟に乗った時、チップを払わない観光客を追いかける女性船頭の姿を見て、とても哀しい気持ちになりました。欧米の旅人がチップをばらまいた結果、チップの文化の無かったヴェトナムの人はチップの意味を知る事も無く只外国人はチップをくれるものと考えてしまったのでしょう。欧米の人も悪気あっての事では無くても、自分の当然を違った文化で行う事で、知らず知らずにその国の文化を変えてしまう結果になったのだと思います。
    そんな哀しい出逢いにならぬ様、素敵な出逢いを求める為にも、先ずは自分の身なりも正さないと!ですね。

    それでは、良い旅を!
    2022年10月12日22時12分 返信する

    Re: 今回はアルジェリア!?

    本当におっしゃる通りですね。

    知らず知らずのうちに、って、

    さっくんさんも沢山同じような体験をされたと思いますが、
    旅行者は良かれと思って、集まってくる子供達にキャンディやお菓子をあげるけれど、その土地には歯磨きの習慣がなく、毎日、沢山の甘いものをもらって食べ続けている子供たちの歯は虫歯でボロボロでした。。。
    着ているものも汚れてボロボロだったので、食べるものは観光客からもらうお菓子が主食だったのかもしれません。

    笑った顔が全員、歯が黒くてボロボロで。。。子供の笑顔を見て衝撃だったのはあの時が初めてでした。

    あんな小さいうちから、毎日大量のお菓子を食べ続けているかと思うと、その子たちの将来はどうなるのか。

    地元の人が、団体観光客がバスから降りて、子供達にキャンディを与えている様子を見て、悲しそうに話してくれたことを思い出しました。

    一度知ってしまったら、もう止められないんだと。

    さっくんさんの言葉で、最初に思い出したのがその光景でした。

    旅してると、楽しい、嬉しいことはもちろん沢山ありますが、地球の、世界の、多くの問題も垣間見る。

    自分に何ができるのか、考えますね。

    では、また旅日記たのしみにしてまーす!
    2022年10月12日22時53分 返信する
  • 濃すぎる~

    さっくんさん、こんばんは♪
    ちょ、盛りだくさん過ぎて、頭がついていけません(-。-;
    3年ぶりの思いのたけが、ずっしり、がっつり、目いっぱいこもっているみたい。

    読んだ先から忘れてしまい、上書き保存する情け無い脳なので、今思い出せる事だけ、ちょこっとコメントしますね。

    砂漠→○漠→の○って、何?読み方も意味も分かりません。
    ファテイマって誰でしたっけ?
    ガイドさんなしには訪れられない→プライベートにガイドさんを雇うって事は、費用もずいぶんお高いのでは?
    ドライバーさんも雇って、リッチなセレブ旅?(°_°)

    さっくんさん、自撮りはお嫌いなのですね、私は、1人旅の証拠写真として、撮ります。
    でも、今回は本邦初公開のお写真、しかもコスプレで^o^

    イスラムを教を付けないというこだわり、共感します。結局、私たち日本人は西欧から見たイスラム、イスラムだけではなく、歴史自体が西欧からの視点の世界観を植え付けられている、という事を忘れてはいけないと、思います。

    イスラムから見た世界、という本を読んだのですが、そうでなくても、寛容さ、という点だけでも、キリスト教世界の不寛容さ、排他性に比べて、イスラム世界の方が優れていたのではないか?などと常々思っています。聖戦という名のもとに、西欧世界を侵略しようと試み、世界制覇を夢みたとはいえ、それはいつの世もどの権力者も夢みた事で、何故イスラムだけが冷酷、残虐だと非難されるのか?

    あ、話が脈絡なくなってしまいましたm(._.)mさっくんさんの濃いブログについての感想を書くつもりが…。

    長くなるのでこの辺で。またゆっくり、読み返させて頂きます。写真が素晴らしいのはいつもの事なので、敢えて感想は書きませんでした。

    濃すぎる内容、幾つかに分けても良かったかも?(←記憶力に問題ある人の意見)

    色々言ってますが、只今まさに、キリスト教世界の本場で宗教美術三昧の日々(笑)
    2022年10月09日04時44分返信する 関連旅行記

    Re: 濃すぎる~

    元気に旅を続けられている様で何よりです。英語ではdesert で全て補えるのですが、日本語では砂と土、礫の三つの漠で表されます。
    ファティマはユダヤも信仰がありますが、文中にもある邪視から守るお守りの様なもので、ドアノッカーからキーホルダーまで色々あります。因みにムハンマドの娘にもファティマがいます。
    侵略は十字軍を始めとしたキリスト教徒の専売特許です(笑)ヨーロッパ以外のキリスト教国は皆侵略が元になっていますし、其処に残る教会の殆どは欧州様式で建てられています。
    それに反してイスラームは中国にも東南アジアにもサハラ砂漠南部にも兵を送った事は一度たりともありませんが、其処にイスラームは根付き、現地の文化と融合したモスクが建てられています。
    ですのでイスラームをテーマに旅するとアジアほぼ全域的と中東、ヨーロッパ南部及びアフリカ北部の多様な文化と歴史を学べます。
    各集落のガイド料の相場は決して高くありません。私は満足したので相場以上渡しましたが…。
    それでは良い旅を!
    2022年10月09日13時23分 返信する
  • It’s been a long time since~♪

    さっくんさん、お帰りなさいませ~
    いきなりの♪Rock&roll♪ 驚きました、私もZepp大好きばあばです。が、私のはボンゾのドラム、ではなくてJimmyのguiter のリフで始まります♪
    好きになった時、バンドは無期休業中でしたが、さっくんさん、その頃生まれていらしたので? ますます、年齢不詳(ーー;) Since I’ve been loving you, When I’m gonna leave you、とかmy favorite ♪

    さて、アルジェリアといえば、カミュ。近代世界史にもアルジェリア史にも疎いので、自分が知っている範囲内では、カミュが文学や演劇、政治的活動を通じて表現した、世界の不条理に抵抗する人間、その根底には幼少期を過ごしたアルジェリアの太陽と海と生暖かい風、そして自分が育った貧困街の息吹が感じられた、という事です。

    カミュは文学界だけでなく、現実の政治にも深く関わり、大戦中はレジスタンスとして、その後もアルジェリア問題に関わり続けました。それはもちろん、新聞や評論、言論、文学を通して表現する、という手段でしたが。

    さっくんさんが、常々、大国に蹂躙される小国寄りで、更に加えて反骨的なROCKEN Rollerらしいので、今回3年ぶりの思いのたけをアルジェリアに向けられた、というのも納得できる気がします♪ 世界の不条理に挑む!?かっこ良すぎ~

    成田の閑散(°_°) コレ、制限エリアに入ってからの話ですか?

    魔窟のような高低差の構造も、おフランスとイスラムの折衷様式の中央郵便局も、アルジェリアの歴史と今を体現しているのですね。

    国旗が青、白、赤、の国、常任理事国=悪行三昧Top5、言われて気付く(ーー;)

    外貨持ち込みに厳しいアルジェリア、その後の顛末、続報に期待^o^
    では ♪lonely lonely lonely lonely lonely …time ♪
    2022年09月25日18時57分返信する 関連旅行記

    Re: It’s been a long time since~♪

    コメントありがとうございます。R&Rは何でも好きです。ツェッペリンからピストルズ。特にガンズは大好きでアクセル・ローズと対面した事もあります。(接客業で…チビりそうでしたよ(笑))バンドやるならツェッペリンよりディープ・パープル系ですかね?ツェッペリンのあの音楽は素人が出来るもんじゃ無いですよね。第一プラントみたいな男いるわけ無い(泣)

    カミュ…本当現地へ行ったら読みたくなりました。音楽、小説、楽器や筆を武器に闘った人物は痺れます。カミュと言えばオランにも行きたかったです。カミュが「神がいる」と書き残したティパサには行きました。

    いやいや成田第二ターミナルの出発ロビーの2階ですよ。悲しい光景です。本屋もカメラ屋も全滅。レストランの一部は営業してますが、8時以降は軽食すら買えませんよ。エミレーツ利用なら同じ時間帯なのでもう何も買えません。買い物は忘れなく空港に向かってください!因みに制限エリアも小さな土産屋オンリーで食べ物、旅行グッズはありません(泣)
    2022年09月25日19時35分 返信する
  • 後ろ髪を引っ張られ過ぎて(笑)

    さっくんさん、こんばんは♪
    最近、投稿が続いていて、私がこの先もきっと行けないだろう未知の世界、大好きなイスラム文化圏やローマ帝国のなごり、今や政情不安で誰も近づけない国々、などなど、たくさんの見所をご紹介頂き、ありがとうございます♪ しかも、説明やコメントに笑わされたり、ふむふむと勉強させてもらったり、ほんとにそうだな~と、同感する事も。

    カリグラフィーは元々は彩色されていたのですね? 私はアルハンブラとかアンダルシアのイスラム建築しか見た事ありませんが、昔は色鮮やかだった、みたいな説明をどこかで読んだ気がします。

    フェズ創建は京都と同じ、という事は日本の平安時代?私、モロッコの歴史、0(-。-;
    チップを狙って近づいてくる輩も、1人旅には良い話し相手だと!?確かに話し相手欲しくなるけど、チップ目当てや物売りは避けるかも? まさか、言語はアラブ語系ですか(°_°)
    道案内はネタバレ勘弁、なんですね。私は方向音痴なんで、話し相手より、むしろコッチを優遇♪ そんなさっくんさんでも、夜道の迷子はネタバレO.K.

    余命2日の旅人は、あと2日で旅が終わると、後ろ髪引っ張られ過ぎて田村正和(笑笑) う~ん、さっくんさん、年齢不詳説!?

    毎度、楽しませてもらっています^o^
    2022年09月11日21時26分返信する 関連旅行記

    Re: 後ろ髪を引っ張られ過ぎて(笑)

    今、搭乗が始まりました。発着を少なく(隔日?)大変混んでて真ん中の席しか無いって( ノД`)…
    でも、ドーハ迄の我慢、我慢。
    どうせアルジェリア迄は日本人ボッチ確定ですから(苦笑)
    そんな訳でそろそろ並ばなきゃなので、詳しいコメントは帰国後に
    では、いってきます!
    2022年09月11日21時44分 返信する

    まじ?

    ドーハ経由で旅立たれるさっくんさん♪
    な~んと、今回はアルジェリア(*_*)

    検討使がG7並みの水際対策を「検討します!」と言ったあの時、どうせまた検討するだけや~、という思いを裏ぎり電光石火の「帰国前72時間PCR検査撤廃」に踏み切ったあの日、私もぽちってしまいました~
    ドーハ経由はカタール航空ですか?私はドバイ経由です。(←これは本邦初公開)

    SOSアプリの記入など、出国前に済ませましたか? 質問票では14日前からの健康状態を答えるらしいのですが、どうやらずっと前に申請しても、赤→青になるらしい!IT音痴なので、国内で済ませられるものなら、やっておきたい私ですが、最悪、ファストトラック利用出来なくても、帰国出来ると腹をくくり(笑)

    「ワクチン接種証明の審査は日本入国予定日2週間前の方を優先して行います。入国予定日の近い方から順番に審査を行いますので、審査完了までに時間を要する場合がございます。」
    との注意書き(°_°)
    ↑ コレって、2週間前より前に申請しても、審査してくれるって事ですよね?

    帰国後、と言わず、渡航先、帰国前情報、お待ちしております♪
    では、行ってらっしゃいませ~^o^
    2022年09月11日22時23分 返信する

    Re: 後ろ髪を引っ張られ過ぎて(笑)

    帰国しました。旅中はその旅に没頭しているのでネット環境は最低限しか使わないので連絡遅れてご免なさい。
    ドーハ経由でどちら迄?
    PCR検査が撤廃されたのでファスト・トラックも国内で完了出来るのでは?
    私は接種2度なので、PCR必要だったので現地で検査した結果をアップロードしたら青になりました。
    気を付けないといけないのは、間違ってアップロードすると、キャッシュをクリアして~とか、面倒なシステムなので落ち着いて操作してください。
    出発はいつでしょう?楽しんで来てください!
    2022年09月21日01時34分 返信する
  • 夕暮れ時の橋の上の人影

    の写真、とても、よいですね。

    最後の運転手さんの姿を見て、あたたかく心優しきミャンマーの人たちのことを思い出しました。ありがとうございます。

    ミャンマーにも早く平和が訪れますように。
    2022年07月31日21時10分返信する 関連旅行記

    Re: 夕暮れ時の橋の上の人影

    コメントありがとうございます
    ミャンマーの人達、素朴で暖かいですよね。敬虔な仏教徒だからか、常に自分より人の事考えてる。今の日本に慣れてしまうと中々出来ない事だと思います。過去の旅を振り返ると本当もっともっと世界が目を向けて欲しい国々がいっぱいあります。勿論ミャンマーに平和が訪れて、もう一度再訪出来る日を心待にしています。
    2022年08月01日19時34分 返信する

    Re: 夕暮れ時の橋の上の人影

    さっくんさんの旅行記は写真も感性もすてきなので、とても楽しく、また色々感じながら読ませていただいてます。

    コロナ以来、旅に出ていないので、さっくんさんの旅をみて、擬似体験させていただいてます!(^-^) 感謝
    2022年08月01日20時37分 返信する
  • 憧れのイエメン!

    遠い昔、東京のエジプト料理屋さんで居合わせた女子大生が、数週間後にイエメンに留学すると聞き、なぜイエメン?イエメンてとんな国?情勢はだいなの?と疑問ばかり出たのを思いだじした。

    それ以来、心の中にイエメンがいつもあり、
    今回、さっくんさんのイエメンの旅、たいへん興味深く楽しませていただぎした。
    ありがとうごさいます。

    さっくんさんのものの見方、感じ方もとても共感できました。

    貴重な体験、シェアいただき感謝です。(^-^)
    2022年07月18日19時48分返信する 関連旅行記

    Re: 憧れのイエメン!

    暖かいコメントありがとうございます。女性で中東に留学するのはとても大変な事だと思います。しかもイエメンと言うのは驚きです。
    もし情勢がこのようなものでなければ本当にお勧めの旅先なのですが、今日のイエメンを想うと心が潰されそうに感じます。今は我慢の時期ですし、いつまでかかるかは解りませんが、一人でも多くの人がイエメンに関心を持って、いつか旅して貰いたい、そして私自身再訪したいと思っています。
    2022年07月18日21時27分 返信する

    Re: 憧れのイエメン!

    日本のニュースでは、今はウクライナとロシアのことばかりで、他にも大変なところはたくさんあるのに、知られていないですよね。

    一人でも多くの人に早く普通の生活ができますように。

    東京で会ったイエメンに留学するという女性は、確か、建築を学ぶと言ってました。その時はすでにイエメンでのホームステイを体験済みで、素晴らしい国、すてきな人達が多いと言っていたのを思い出しました。
    2022年07月23日19時00分 返信する

    Re: 憧れのイエメン!

    建築で留学だったのですね!イエメン建築は世界でも唯一無二のものですし、凄く目の付け所が鋭いと思いますし、イエメン建築の破壊が進むなか、貴重な知識となっていると思います。
    ウクライナ紛争が続き、エネルギー、食料の高騰が続くと体力の無い国々が連鎖的に崩壊しかねません。そうした影響の方が私は心配しています。
    2022年07月24日20時54分 返信する

    Re: 憧れのイエメン!

    本当に、そうですね。
    2022年07月24日21時25分 返信する
  • すばらしい旅行記をありがとうございます

    初めまして。イエメンに前から憧れていて行きたいと思っている間に悲惨な内戦になってしまい、行けなくなりました。旅行人の特集号や日経BPのガイドブックを見て在りし日の姿を偲んでいます。それゆえ素晴らしい写真ばかりのご旅行記に感動しました。
    人々も良い方が多いのですね。果たして生きている間に行けるでしょうか・・。ニュースが全然入ってこないので、現状が把握できません。
    現地の人に何か足しになればと、日本在住のイエメン人の若者が運営されているコーヒー販売店で定期的にコーヒー豆を買っています。モカやアデンにも行ってみたいです。
    2022年07月17日03時22分返信する 関連旅行記

    Re: すばらしい旅行記をありがとうございます

    初めまして!
    此方こそ訪問&フォローありがとうございます。旅行人、私も今では宝物です。私も50半ばとなり、もう生きているうちに再訪は叶わないものなのかと嘆いています。ウクライナは連日報道されるものの、イエメンは全く報道がありませんね。アメリカがサウジの支援をやめたサナアは未だ反政府組織に占領されm政府はアデン近郊に臨時で政府機関を移していると聞きます。それ故にサウジ等政府側を支援する側の攻撃にサナアが晒される構図となってしまっている様です。人々も子供達すらガツガツしてなく、本当良い人に恵まれたので、戦争でそんな綺麗な心が汚されてしまう事が本当に辛いです。そんな中、珈琲で支援、素晴らしいですね。私も探してみようと思います。情報ありがとうございます。
    2022年07月17日20時31分 返信する
  • 遅れてコメントm(._.)m

    さっくんさん、いつもに増しての説明多め、ありがとうございます♪
    今まで、1枚の「写真だけで語る」に充分だな~思って、素晴らしい風景、写真、に見惚れていました。

    が、何しろ知識がない私としては、色々解説してもらえて、もっと楽しませていただきました♪

    送迎ドライバーさんの逮捕に始まり、波瀾の(予感?)な幕開けでしたね。でも実はお節介なほどの世話好きなおじさんたちと人懐っこい子どもたちに囲まれた素敵な展開♪ さっくんさんの地元密着、愛され上手な旅のスタイルのなせる技かと。

    イエメン建築、遠目にはレース飾りの様に見えますね、その知恵と技術の賜物は、設計図がないという、壊れたら復元できない希少価値(*_*)

    盗みがない、というのは、イスラム世界では富める者から貧しき者への施しが義務?なので、施しを受ける方も毅然としている?(卑屈にならない)という様な話を何処かで読んだ記憶があります。ノーブレスオブリージェ、みたいな発想でしょうか?

    食事風景がないな~?と思っていましたが、まさか知能未発達が原因だった⁈

    おじさんの3つの願い=さっくんさんの願い、で結果オーライでした♪
    カート、日本では入手できるのでしょうか? その前に合法じゃないかも(-。-;
    知能未熟なコメントでm(._.)m
    2022年07月10日11時00分返信する 関連旅行記

    Re: 遅れてコメントm(._.)m

    暖かいコメントありがとうございます。敬虔な仏教国も同様ですが、イスラームも弱者を助けると徳が積まれると言う考え方を持っているので、お金だけじゃなく、老人が重い荷物で階段を登っていると若者が助けるなんて光景結構見かけます。もの乞いは圧倒的に資本主義の国の人の方が悲惨だと思います。イスラームは更に商人が興した宗教です。これは結構珍しいもので、日本でも士農工商とある様に商人って身分的には低く設定されている事が多いのです。これは商人は経済力があるので支配層から危険視されていたからです。でも砂漠生まれで交易くらいしか生きる糧が無いイスラームでは、商業を卑しいものには出来ません。だからムハンマドは商業の弱点である、貧富の差が出来にくい様に教義いにたっぷりとそれを盛り込みました。施しは勿論、中庭に代表される様に、人に羨ましいと思われかねないものを外に出さない。とか、利息だけで金儲けするのを禁じたりとかです。カート以外にも南米の高地では気付け薬としてコカの葉の茶やマテ茶を飲む風習がありますし、イエメンも高地なので同様の使われ方から始まったものだと思います。コカの葉は精製するととんでもないものになってしまうので、勿論日本に持ち込んだらお縄になるので、カートもやばいでしょう。
    第三ヵ国の人々はコミュ力が半端無いので、一人旅でも全然寂しくないのが魅力です。
    2022年07月10日14時10分 返信する
  • 未知の世界♪

    トンブクトウ、初めて耳にした地名です。
    だいたい、さっくんさんの訪問地は、私にとって未知の世界ですが。
    何年も前に、マリが政情不安で紛争があってた事は、朧げに知っていましたが、まさかその真っ只中に旅⁈ しかも、現地の皆さまの制御の声をものともせず、幾多の難関を乗り越えての初心完徹♪ お見事でございます^ ^

    ガイドさん、ドライバーさん、更にはボディーガード的軍人さん2人という、豪華メンバーを率いての旅、ひとえにさっくんさんの熱い想いが伝わっての成果ですね♪

    下世話な話、この総勢4人を率いての旅、かかった費用や如何に? まさかみなさん、ただの好意だけでさっくんさんの想いに応えてくれたわけではない、ですよね~?

    続編のキリンさんとのツーショット、表紙にしても良かったのでは? と思うほど、素敵です^o^ さっくんさんのきりんさんへの愛が溢れています♪ コレ2011年のブログの続き? 他にもいっぱい隠しているブログありそうなので、この期に一挙蔵出し大放出、楽しみにしています。

    素晴らしい写真の数々、ありがとうございます♪
    2022年06月27日21時05分返信する 関連旅行記

    Re: 未知の世界♪

    こんにちは
    本当様々な障壁があった旅でした。確かに費用は嵩みましたが、秘境系はパックツアーでも目が飛び出る様な料金設定な事が多いので、それと比べれば良心的だったとおもいます。
    イスラームはカソリックの様に侵略し、破壊しフランチャイズを築く様な手法では無く、交易で伝わったので御当地の文化がそれぞれ反映されるので面白いです。今回はアフリカの果てで泥作りのモスクを見に向かいました。
    4トラベル当初はダイジェスト的に使っていたので、旅の切り取り状態のものも多く、正直何処から手をつければ良いやら…気長にお付き合いくださいm(_ _)m
    2022年06月28日09時26分 返信する
  • 旅心♪

    さっくんさん、いつも旅情そそられるブログ、楽しませてもらっています。
    マニアックな場所を、身軽にひょいひょい訪れて、さらっと描写されますね。
    定番の観光地廻りが精一杯の私は、指を加えて羨望のまなこで眺めるだけです。
    今回はさっくんさんがイスラムに惹かれていらっしゃる動機?背景的な事に触れられていて興味津々♪

    たぶん私が地中海とか、ローマ帝国、キリスト教系とイスラム教系の闘争の歴史、イスラム文化、などに興味を持つようになったのは、さっくんさんの影響大、だと思います。北アフリカはムリでも、マラガあたりから海を渡ってモロッコの入口とか、チュニジアは無理かな~、あとは文面の十字路的なイスタンブールや、ビザンツとイスラム、キリスト教系が共存共栄したシチリアとか、行けたらいいな~。

    フライト検索遊び、中近東系航空会社もフライト時間が長くなってたり、途中中継地がある上に、料金も↑上がっている模様(;_;) 帰国前に現地調達のPCR検査結果も割高感あります。現状、そういう事全てを受け入れてでも、渡航するか? という勇気、思い切りに欠ける私でござる(笑)

    ブログに関係ないコメントばかりm(._.)m
    続編、楽しみにしています♪






    2022年06月12日21時07分返信する 関連旅行記

    Re: 旅心♪

    こんにちは
    北アフリカなら旅のしやすさ、内容でもチュニジアをお勧めしたいです。欧米人が大好きなのか、イングリッシュペイシェント、スターウォーズ、インディジョーンズ等数多くの撮影地となりました。
    狭い国土にサハラ砂漠、ビーチリゾート、アラブの白い村、ローマ遺跡にカルタゴ遺跡…見所がバラエティーに富んでいるのが魅力です。
    個人旅行となると欧米の様な定時運航では無く、満員=出発の乗り合いバスがメインとなるのでコツが入りますが、慣れれば使い勝手は抜群です。
    昨今料金だけでは無く使い勝手も悪くなった航空業界ですが、途中寄港、ストップオーバーに関しては私は毎度楽しみにしています。帰国便が遅延したときの保険にもなりますし、それ以上に一度で二度美味しい旅となるからです。
    欧州方面なら断然トルコ航空利用、イスタンブールストップオーバーが魅力的ですね。
    何度訪れても見所が尽きる事が無いです。私の旅もそうでしたが、トルコ航空利用イスタンブール経由チュニスの航空券でチュニジア周遊+ストップオーバーでイスタンブール堪能なんてお勧めです。スペインの旅ではフィンランド航空ストップオーバー利用でタリンを訪れました。
    2022年06月13日10時35分 返信する

さっくんさん

さっくんさん 写真

95国・地域渡航

32都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

さっくんさんにとって旅行とは

頭に来て、自分の小ささを思いしり
悔しくて自分の足りなさに気づき
そしてそれ以上に素晴らしい体験を頂き
惚れ惚れする光景を見せて頂く
私にとって旅は学びの場だと思っています。

イスラームを第一のテーマに遺跡を第二にテーマに旅を続けています。結果、中東、アフリカ、アジア等第三か国の旅が基本となります。そうした文化に感情移入し旅をする事と、自身の判官贔屓な性格から、欧米、ロシア、中国等強大な国の政治には辛口な発言を含みます。(政治と文化や国民は全く別者、其々の国々の文化や人々は大好きですしレスペクトしています。)感情移入しているからどうしてもイスラームよりの記事にはなります。その上ご了承頂ける事宜しくお願い申し上げます。

自分を客観的にみた第一印象

旅に対してはストイックです。普段は結構いい加減(笑)好きな事にはこだわりがあるので気難しいところもあるのかな?旅に対してはどっぷり感情移入する方です。いやそれが殆どかも?完全に一匹狼タイプで、バックパッカー・スタイルの旅も多いので、環境の悪さは全く気にしないタイプです。個人的には全く信じていないので、どう言う意味か知りませんが、B型交じりのO型の牡羊座と言ったら、全くイメージ通りと言われた事があります。

大好きな場所

テーマにしているのですから、勿論第一はイスラーム圏です。
でも訪れた場所は漏れなく好きになってしまいます。
ひとつでも多くの国を訪れて、世界中を好きになれたら良いな。(但し残念ながらアメリカ及びイスラエルは除きます。私の世界地図に二つの国は存在しません。話題に挙がるだけで反吐がでます。ご了承お願いします。)

大好きな理由

好きになる事に理由は要らないと言うのが本心ですが(笑)最初は9・11以来イスラームに対する反感が強まった頃、旅人なら自分の足で旅をし、自分の目で確かめ判断しなければと思い、其処で出逢った敬虔なイスラームの国々の人々のホスピタリティ溢れる心遣いに感激した事が発端です。また、イスラームをテーマにする事で、一つの繋がりを持ちながら、アジア全般、中東、ヨーロッパの一部からアフリカの北半分迄多種多様な文化や歴史を学ぶことが出来る事です。

行ってみたい場所

行ってみたいと思ったら、必ず赴くと言う気持ちで旅を続けていますが、どうしても情勢場行けない国々があります。イラク、アフガニスタン、リビア…。どの国も訪れたい街が満載なのに、残された時間を考えると行けそうに無い事が残念でたまりません。またイエメン、シリア、マリ、ナゴルノ・カラバフ、ミャンマー…。訪れたけれど、再訪出来ない状態に陥ってしまった国も、一日も早く復興して欲しいと願っています。

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