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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(264ページ)全7,146件

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  • ローカル・フードも洋食も、どちらもOKの≪XAYOH CAFE≫

    投稿日 2008年05月21日

    ビエンチャン

    総合評価:4.0

    ヴィエンチャンのメイン・ストリートの一つ、SAMSENTHAI通り。宮殿風の立派なカルチャー・センターに向かって右手の道の角にこの≪XAYOH CAFE≫があります。
    ここはローカル・フードも洋食も一通り揃っているので、好みの違う数人で行っても大丈夫。

    画像に出ているのは、私たちが頼んでみたビーフ・サンドイッチ。ちょっと昔風の洋食と言った感じの見かけ。それにチキンと野菜のラオス風味炒め物(醤油味でちょっとピリ辛)を添えたご飯。
    量はどちらも多めで味の方もよかったです。これにサラダを一つ、ラオ・ビール2本、ソーダ・ウォーター1本、Wエスプレッソとカフェ・ラテを頼んで10ドルちょっと。しっかりした味わいのコーヒーもおいしかったので、飲み物休憩だけでもしてみては?
    カルチャー・センターがすぐそばに見える屋外席のほか、屋内席もありました。

    旅行時期
    2008年01月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 手織り工房と商品を見るだけでも価値ありのシルク製品のお店≪LAO TEXTILES≫

    投稿日 2008年05月20日

    ビエンチャン

    総合評価:5.0

    アメリカ人の気さくな女性オーナーCAROL CASSIDYさんが経営している手織りシルク製品のお店。洋館を改装したシックなショールームの奥には手織り工房もあって見学も出来ます。
    多彩で重厚な色使いの壁掛けは、一番小さい物でも100ドル以上からでしたが、スカーフやテーブルランナーなどは、もう少しお手頃な予算の物もありました。私はシンプルな色柄のテーブルランナーを選んでみました。お値段は100ドルほど。同じ柄でも色違い、サイズ違いがいくつかあるので、よく見比べてからどうぞ。オーナーのほか、英語ができるスタッフがいろいろとアドバイスもしてくれたり、質問に答えてくれるのが親切。
    この時は数色のパステルカラーを使った横縞スカーフが日本人に人気と言う事でした。ラオス伝統の色模様の製品のほか、和風デザインを取り入れた製品も西洋人には新鮮らしくてよく売れているようなのが不思議な感じ。
    屋外マーケットなどではずっとお安く買えるシルク製品ですが、まずここの商品でその質の良さを見ておくのもいいと思います。

    工房内の撮影はOKですが、できあがった商品撮影は不可。商品の様子は下記の≪LAO TEXTILES≫のサイトのEXHIBITIONのページにいくつか出ています。http://www.laotextiles.com/

    番地は特にありません。場所は、SAMSENTHAI通りにある王宮風のカルチャー・センター近く。カルチャー・センターに向かって右手にある道を、SETTHATHIRATH通りに向かって200mほど。上の画像のような赤い看板が出ている洋館が≪LAO TEXTILES≫。門をくぐった所にある入口(左下の画像)の中がショールームになっています。手織り工房はその奥。工房の思いがけない広さにびっくり。織り手の年季によって、織る布地も無地から凝った模様入りまでさまざまあるので、見ていくといいですよ。
    営業時間は、月~金曜日が午前は8:00~12:00、午後は14:00~17:00。
    土曜日は8:00~12:00までなのでご注意を。

    旅行時期
    2008年01月

  • 今後の内容充実に期待します。

    投稿日 2008年05月20日

    ラオス国立博物館 ビエンチャン

    総合評価:2.0

    ヴィエンチャンの中心部を通る道の一つ、SAMSENTHAI通りのラオ・プラザ・ホテルと同じ並びにラオ国立博物館があります。宮殿風のカルチャーセンターとはSAMSENTHAI通りを挟んだお向かいで、二階建ての白い洋館に入っています。画像はその正門と博物館。
    入場料10,000キップ。祝日以外はオープンで、開館時間は午前は8:00~12:00、午後は13:00~16:00。
    内部の撮影不可なのでご注意を。
    ラオスの成り立ちの歴史などを展示してありましたが、説明書きがほとんどラオス語だったので、ラオス語の知識が無い私にとってはちょっと残念。展示品も豊富とは言えなかったので、私は1時間も経たない内に出てしまいました。
    この道を通る時にお時間と興味があればどうぞ、と言う感じでした。これからの内容充実に期待したいと思います。

    旅行時期
    2008年01月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 乾季のメコン川の砂州を歩いてみては?

    投稿日 2008年05月19日

    メコン川 ビエンチャン

    総合評価:4.0

    ヴィエンチャンとメコン川を挟んで対岸にあるのはタイのノーンカイ。地図を見てみると、西から流れてきたメコン川がここで南に湾曲する流れの関係で、ヴィエンチャン寄りに細長い島のような砂州があり、水量によってその砂州の大きさが変わるようです。

    11月~2月がラオスの乾季らしく、私たちが行った1月の下旬から2月の上旬にかけては、砂州がヴィエンチャン側の岸辺と一体になって広い砂地になっていました。右上の画像のように、向こうを流れているはずのメコン川が全く見えないくらいの場所もありました。一瞬、黄河の断流とそっくりの眺めと思ったほど。
    タイとラオスの国境線は、乾季になっても砂州がヴィエンチャンの岸辺に接しないノーンカイ寄りの流れの真ん中を通っています。

    乾季の砂州は自転車で走ったり歩いていけるほど締まっているので、ノーンカイがもっと間近に見える場所へ行ってみては?メコン川沿いの道QUAI FA NGUMから岸辺に降りて行ける場所が何ヶ所もありました。

    私が行った夕暮れ近くには、夕涼みと水遊びを兼ねた地元の人々も砂州を通って多数来ていました。これらの写真は1月下旬の午後5時前後に撮ったものです。メコン川の流れは、これらの画像だと右手が上流になります。
    そのメコン川の真ん中を国境線が通っていて、向こう側は別の国なんだという不思議な感覚に包まれてみては?
    ちょっと水たまりが残ったような部分は泥と砂が交じり合ったような感触で足がめり込む所もありましたが、あとはしっかりとした土っぽい砂地でした。多少汚れてもいい履物で行くのがお勧めです。
    砂州には飲み物などを売る屋台は出ていなかったので、あらかじめ買って行くのがよし。トイレも無いので、先に用事を済ませてから行きましょう。

    旅行時期
    2008年01月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • ヴィエンチャン最古の寺院ワット・シーサケットの仏像群

    投稿日 2008年05月19日

    ワット シーサケット ビエンチャン

    総合評価:5.0

    1818年に建てられたと言うワット・シーサケットは、建立された当時のままの姿を保つヴィエンチャン最古の寺院。
    ラオ・プラザ・ホテルあたりからだと徒歩で10分足らずなのでぜひ行ってみるといいですよ。
    現地の地図などの名前の表記がWAT SEE SA KETだったり、WAT SISAKETだったりするので混乱にご注意。
    LANEXANG(ラーンサーン)通りとSETTHATHIRATH(セーターティラート)通りの三叉路の角で、大統領官邸や別のお寺さんのホー・パ・ケオとはセーターティラート通りを挟んで斜め向かいにあります。
    画像左上はそのセーターティラート通りに面した外壁と正面入口のあたりで、奥に見えるのがワット・シーサケットを取り囲む回廊の壁とその入口。本堂の三角屋根も見えています。
    回廊の外回りは僧が住む建物やお墓が並ぶ庭のような造りになっていて、そこは見学無料。
    回廊の内側に入って、ワット・シーサケットの本堂や回廊に並ぶ仏像群を見学していくといいですよ。
    お休みの曜日は無いようですが、拝観できる時間が午前は8:00~12:00、午後は13:00~16:00なのでご用心。
    拝観料5,000キップ。
    思っていたよりずっとこぢんまりと古びた本堂内部には壁画も残っていました。ただし内部の撮影は不可なのでご注意を。
    本堂を取り囲む回廊にずらりと並ぶ仏像が見事。左下の画像がその回廊の一部。
    本堂・回廊の仏像は大小合わせて6,000を超えるのだそうです。一つ一つの造りも顔立ちも異なる仏像が見応えありでお勧めです。
    身体の一部が欠けた仏像のほか、目や頭に飾られていた宝石類を持ち去られた仏像も多かったですが、一部、右上の画像のように両目とも残っている仏像もありました。

    旅行時期
    2008年01月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • ホテル・メトロポリタン盛岡の本館は、JR盛岡駅北口から徒歩1分

    投稿日 2008年05月16日

    ホテルメトロポリタン盛岡 本館 盛岡

    総合評価:5.0

    JR盛岡駅に付随して建てられたデパート≪フェザン≫の隣で、北口から徒歩1分。これまでにも数回、その立地が気に入って泊まったことのあるホテル・メトロポリタン盛岡の本館。
    食事やちょっとした買い物、お土産探しも一挙にフェザンの中で済ませられるのがいい点。市内や周辺へ出るバスの停留場も北口に集中しているので便利なホテル。
    新館のニュー・ウィングは、ここから数百m先の旭橋のたもとにあります。

    今回泊まってみたのは、ネットで予約して行った本館のデラックス・シングルのダブル・ユース。
    シングルと言ってもお部屋の広さは20?、大きめダブルベッドを二人で使うと言うプランで、朝食付きが13,000円でした。
    駐車場はホテル玄関向かいにあって、宿泊客は一泊に付き600円。
    落ち着いた色合いのインテリアでまとめられた部屋は思っていたより広さがあって、荷物の整理も楽にできました。
    寝心地のいいベッドで、よく眠れたのは○。浴室はユニットでしたが、清潔に使えてよかったです。
    ブッフェ式の朝食は、大きな器からおかずを取り分けるようになっていました。個人的には、あらかじめ小鉢に少しずつ盛ってあるほうがいいような気もします。
    ホテルに着いた時の荷物が多かったので台車を頼んだところ、快く出していただきました。フロントの応対も明るくて好感が持てるホテルです。

    本館の所在地: 盛岡駅前通り1−44
    ニュー・ウィングも含めたサイトはこちら http://www.metro-morioka.co.jp/

    旅行時期
    2008年05月
    1人1泊予算
    7,500円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    4.0

  • 十二湖のハイライト、鶏頭場の池と青池あたり

    投稿日 2008年05月16日

    十二湖 白神山地

    総合評価:5.0

    十二湖は、1704年の地震で川が堰き止められて出来たと言われる湖沼群で、白神山地に隣接した標高250mほどのブナなどの森の中にあります。実際には33の湖沼があるのだそうですが、近くにある大崩(注:山の名前)から見ると、12の湖が見えることから名づけられたのだそうです。

    日本海沿いに走る国道101号線から十二湖への県道に入って車で10数分。鶏頭場(けとば)の池そばで道が車輛進入禁止になった所に、鶏頭場の池、青池、沸壺の池、落口の池を巡る散策コースの出発点があります。散策コースはここ以外にもありますが、青池を見てみたかったので、私たちはここに行ってみました。
    道が進入禁止になったそばに奥十二湖駐車場(400円)と、挑戦館という休憩所兼お土産屋さんがあるので、車を停める場所にも飲み物やおにぎりなどのスナックを仕入れるのにも困りませんでした。歩き始める前に、トイレの用事も兼ねてちょっと立ち寄るといいと思います。歩き終わって戻ってきたらお土産品もチェックできますよ。

    ここのお勧め散策コースは、挑戦館−鶏頭場の池−青池−ブナ原生林−沸壺の池−十二湖庵(茶屋)−落口の池−挑戦館に戻ってくるルートだそうで、一周1時間ほど。散策マップが無料で置いてあるので、いただいていきましょう。
    入場無料。有料の観光ガイドさんもスタンバイしていたので、お話を聞きながら歩いてみたい方はお願いしてみては?上記のルートだと1000円だそうです。
    私たちは時間の関係で、挑戦館から鶏頭場の池と青池の間だけを往復してみました。これだと徒歩往復20分ほどの距離。
    この間の道はアップダウンもなく歩きやすかったですが、やはり歩くための靴でどうぞ。
    5月初めは、画像のようにブナなどの新緑がすがすがしく美しい遊歩道でよかったです。秋の景色も素晴らしいだろうと思わせる佇まい。
    春とともに出て来た羽虫がたくさん飛び交っていました。刺されることはありませんでしたが気になる方は防御策を。
    左上の画像が、ブナなどの新緑と崩山が美しい景観を作る鶏頭場の池、右上の画像が神秘的な色をたたえる青池の水面です。

    挑戦館前からは、十二湖駅経由でサンタランドや不老ふ死温泉へ行く十二湖線バスが運行されていたので、その時刻表も掲載します。(注:これは08年5月上旬現在の時刻表です)便数は少ないようなのでご注意を。
    なお、弘前から十二湖近くの日本海沿岸を結ぶ白神ラインは、5月中旬以降でないと開通しないということでした。

    旅行時期
    2008年05月
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 弘前城を取り囲む弘前公園は一周2時間

    投稿日 2008年05月15日

    弘前公園 (弘前城) 弘前

    総合評価:4.0

    弘前城の天守閣を取り囲むお堀内側全体が弘前公園になっていて、春には天守閣と桜の取り合わせが超有名。
    弘前城は津軽を統一した津軽為信が建設を計画し、二代目の藩主信枚(のぶひら)が1611年に完成。
    公園として開放されたのは明治28年(1895年)で、明治末期から市民による桜の寄贈が盛んになったのだそうです。

    08年は桜前線の通過が早くて、GW前に満開を過ぎていたのが残念でしたが、それでもちょっと歩いてみました。
    桜がもう終わっていたのでGW中でも人出があまり無くちょっと寂しい感じでした。運良く満開の時に当たれば大勢の人で賑わう美しさだったと思います。
    公園の東西南北にいくつかある門のうち、私たちは宿から徒歩で、南にある追手門(おおてもん)から入ってみました。
    弘前公園の広さは49.2ヘクタールほどで、一通り見て歩くと2時間くらい。
    桜祭りのほかには、2月上旬には雪燈籠まつりも公園内であるようです。
    画像の地図はパンフレットからとったもの。写真スポットとして見応えのある桜は、地図中央の天守閣のある本丸周辺に集中しています。

    公園は入場無料ですが、公園のほぼ中央の天守閣がある本丸と、その北にある北の郭は有料で300円。これはその日1日有効でした。公園の南東の角にある植物園も有料のようですが、ここは行かなかったので未確認。
    本丸と北の郭見学は一年中有料と言うわけでは無いようで、いただいた資料には有料期間は4月1日~11月23日の9:00~17:00と出ていました。
    注:桜祭りのある4月23日~5月5日は有料時間が7:00~21:00となっていました。
    上記の期間・時間帯以外と、5月の最終日曜日は無料になるとのことです。

    旅行時期
    2007年05月
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 太宰治記念館≪斜陽館≫

    投稿日 2008年05月15日

    太宰治記念館「斜陽館」 五所川原

    総合評価:5.0

    言わずと知れた太宰治の生家。太宰治の父、津島源右衛門が明治40年6月に建てた入母屋造りの邸宅はそれだけでも見応えありでした。
    階下11室、2階は8室で、米倉にまでヒバ材を使って建てたのだそうです。庭も含めた面積は約680坪で、車道に面したレンガ塀も見事。左上の画像がその外観で、右上の画像が1階内部。
    所在地:五所川原市 金木(かなぎ)町 朝日山412−1
    電話:0173 53 2020
    開館は5〜10月が8:30〜18:00(入場は17:30まで)、11月〜4月までが9:00〜17:00(入場は16:30まで)のようなのでご注意を。12月29日は休館だそうです。
    入場料は500円 車道を隔てた駐車場脇にある津軽三味線会館の入場料も含めたチケットは900円。三味線の方は私たちが行った5月上旬は1日4回の演奏で、上演は10:00〜10:30、11:00〜11:30、13:30〜14:00、14:30〜15:00と出ていました。聞いてみたい方はお早めにどうぞ。

    斜陽館内部では土間で靴を脱いで上がって行くようになっていました。炉辺ではそれ用に置いてあるマントを羽織って記念撮影している人が多かったです。
    2階には洋間もあるのが不思議な空間でした。部屋の一つ一つに説明書きが立てて置いてあるので、読んでみるといいですよ。
    左下の画像は2階の一室で、太宰治の母夕子(たね)の居室だったと言われる和室。昭和25年からの旅館時代には『蘭の間』と呼ばれていたそうです。この画像では見えにくくなっていますが、左から二番目のふすまに書かれた漢詩には『斜陽』の文字が入っていました。
    そのほかの部屋や家自体の構造も見応えありだったので、太宰治や津島家だけではなく建築に興味のある方にも見学をお勧めしたいと思います。

    なお、置いてあった資料によると、平成20年の太宰治生誕祭(平成11年からそれまでの桜桃忌は生誕祭として催されているそうです)は生誕99年記念祭で、10:00から同じ金木町の芦野公園太宰治文学碑前で行なわれるようです。
    問い合わせは五所川原市教育委員会で、電話:0173 35 2111(内線3323、3324)

    斜陽館前の車道を挟んで向こう側は駐車場や津軽三味線会館のほか、大きいお土産屋さんもあるので、ぜひ寄ってみるといいですよ。太宰治関連の書籍や青森各地の名物があれこれありました。
    私は太宰治作品をまた読んでみたくなったので文庫本を数冊と、≪万茶ン(まんちゃん)≫の≪昭和の珈琲≫と≪スペシャル・ブレンド≫のレギュラーコーヒーのセット(各180g入りで2200円 ばら売りだと各1100円))を買ってみました。万茶ンというのは昭和4年に弘前に創業した東北最古の喫茶店で太宰治や石坂洋次郎も通った喫茶店だそうです。
    箱の中にはこのコーヒー由来や入れ方を書いたプリントが入っているのが親切。スッキリした味わいでおいしかったです。
    万茶ンのサイトはこちら http://www7.ocn.ne.jp/~manchan/  お店の紹介のほか、上記のコーヒーについての紹介もさらに詳しく載っています。

    旅行時期
    2008年05月
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 龍飛崎まで来たら青函トンネル記念館と体験坑道にも行ってみては?

    投稿日 2008年05月15日

    青函トンネル記念館 津軽半島

    総合評価:4.0

    竜飛崎灯台のあたりから車だとほんの数分の場所に、青函トンネル記念館があって、記念館内部の展示と海面下140mにある体験坑道が見学できます。道筋に標識も出ているので場所はすぐに分かりました。左上の画像がその外観。
    記念館だけのチケット400円(小学生200円)、体験坑道見学は乗車券1,000円(小学生500円)+見学料300円(小学生150円)。
    セット料金は1,300円(小学生650円)なので、セットで買うのがよし。
    チケット裏に≪体験証明書≫付きなのがご愛嬌。

    体験坑道見学にはガイドさんが付いて片道8分ほどの電車で下りて行き、坑道を説明を受けながら徒歩で一回りしてまた電車で戻ってくるというもの。全体で44分のお手頃なツアー。歩く部分の坑道は平らでした。
    地下の体験坑道に下りて行く電車は、9:00が始発、16:28が最終で、その間は1時間に2~3回出ていました。ちょっと待つようなら先に記念館内部の展示を見てから行くといいですよ。青函トンネルの説明や完成までの歴史のほか、ユーロ・トンネルとの比較、青函トンネルを輪切り状にした実物大の展示(幅9.7m、高さ8.75m)などもありました。

    右上の画像の地下坑道に下りて行く電車は一両だけなので、お客さんが多いと必ずしも座れるとは限りません。様子を見て早めに並ぶといいですよ。地下に下りて行く前にトイレには行っておいたほうが○。
    坑道ではガイドさんの説明が聞けるほか、トンネル工事に使われた機器、道具類がマネキンも一緒に展示されていました。青函トンネルミニ知識も出ているのが親切。例として、全長53.85kmの青函トンネルに建設に使われた鋼材は168,000トンで、東京タワーなら42基できる数量なのだそうです。
    ちょっとしたアトラクション感覚で見学できるので、お時間がある方は寄って行ってもいい所だと思います。
    冬季は閉館するようなので、電話やHPで確認した方がよさそうです。
    電話: 0174 38 2301
    HP: http://seikan-tunnel-museum.com/ 地域循環バスやアクセスの情報もあり。

    旅行時期
    2008年05月
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 日本唯一の階段国道339号線は全長388.2m

    投稿日 2008年05月14日

    龍飛崎 津軽半島

    総合評価:4.0

    龍飛崎漁港と高台の上にある龍飛崎灯台の間を結んでいる国道339号線は階段国道で、車輛は通れない歩行者専用。遊歩道のような感じで、龍飛崎漁港周辺の眺めが楽しめました。
    高台下にある漁港そばの車道には階段国道の大きな案内板が立っているのですぐ分かります。車道から外れて高台の坂を上って行く国道339号は、上の画像のように民家の間を通って行くのが不思議な感じ。
    途中、民家が途切れた所には、左下の画像のように≪国道339ROUTE 階段国道 日本唯一の階段国道339号線(1974年) 全長388.2m 362段 標高差約70m≫と書かれた標識が出ていました。
    地元の人がほとんど通らず、観光でやって来た人たちが上り下りする国道というのもおもしろい道。
    普通の体力がある人なら、ゆっくり歩けば問題なく上り下りできる勾配の階段だと思います。

    私は下から上って行ってみました。上に出ると龍飛崎灯台と≪龍飛崎温泉 ホテル竜飛≫の中間で、小さい食堂も一軒ありました。
    その食堂で頼んだ帆立ラーメン(780円)はあっさりめの醤油味スープに細い縮れ麺でした。スープは塩味も選べるようです。そのほかには刺身定食が数種類やイクラ丼もあったので、一休みしてみるのもいいと思います。

    旅行時期
    2008年05月
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 岩木山の春のお勧め撮影スポット

    投稿日 2008年05月13日

    岩木山(津軽富士) 弘前

    総合評価:5.0

    岩木山にはその裾野をグルリと回るネックレス・ロードがあって、車で回るだけでも東西南北からその姿を見ることが出来ます。
    どこから見てもそれぞれの風格がある岩木山でしたが、個人的にお勧めの撮影スポットは、リンゴ園が大きく広がっている東と南の麓。ネックレス・ロード沿いからでも広大なリンゴ園と岩木山がきれいに見えました。
    08年は桜前線の通過が早くて、4月下旬~5月上旬には平野部の桜はもうほとんど散っていましたが、その代わりにリンゴの花盛りでした。

    画像の数枚は弘前市内からアップル・ロード経由でネックレス・ロードに入り、岩木山南麓にある岩木山神社へ向かう道筋で撮ったもの。途中数ヶ所で車を停め停め行っても30分かからない位なので行ってみるといいですよ。ただ、午後になるとこの景色が逆光になるので、午前中がベスト。この画像はすべて5月上旬の午前8時半前後に撮りました。
    岩木山神社前から見る岩木山も迫力がありました。画像手前に写っている鳥居前が駐車場になっていて、お参りにも便利。
    ここも夕方になると岩木山が光の具合で霞んだので、やはり午前中がいいと思います。

    旅行時期
    2008年05月
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 弘前城追手門まで徒歩で楽々の≪天然温泉岩木桜の湯 ドーミーイン弘前≫

    投稿日 2008年05月13日

    天然温泉 岩木桜の湯 ドーミーイン弘前 弘前

    総合評価:5.0

    ドーミーインチェーンの一つで、08年4月10日にプレオープン、5月1日にグランドオープンしたばかりの≪天然温泉岩木桜の湯 ドーミーイン弘前≫に泊まってみました。

    東北自動車道の大鰐弘前ICから15km、JR弘前駅からだと車で5分の立地で、弘前城の南東の角近くにあります。
    弘前城への入口の一つで南側にある追手門(おおてもん)へは徒歩で10分足らず。この道筋には、弘前の西洋建築の中でも著名な旧弘前市立図書館や旧東奥義塾外人教師館もあって散策にもよかったです。

    ホテルすぐ脇に駐車場があって、宿泊客は500円の料金。フロントでの応対も明るく親切だったのが高得点でした。
    私たちがネット予約して行ったのは、オープン記念室数限定の禁煙ダブルの朝食付きで、サービス料・消費税込みで14300円のお部屋。荷物を広げて整理するにはちょっと狭い感じでしたが、新しいだけあって清潔で機能的な作りでした。
    部屋から自分のPCへの高速ネット接続が無料だったのはうれしいサービス。
    ベッドはもう少し大きければいいなあと言う感じ。でも硬すぎ柔らかすぎずで寝心地は○。
    ベッド横の窓がドレーキップで、上の方が少し開けられる構造だったのもよかったと思います。

    屋上に屋内の温泉大浴場や露天風呂があるので、お部屋の浴室にはシャワーのみ。洗面台は浴室の中ではなく、客室と入口の間のスペースに設置されていたのが新鮮な構造でした。
    私は使わなかったのですが、大浴場には洗濯機、乾燥機もあり、フロントで鍵を借りる仕組みになっているようでした。
    露天風呂からは街の景色は見えない構造で残念。でも、岩風呂風の浴槽にリンゴも浮かび、夜風が心地よかったのでお試しを。
    お部屋に置いてある浴衣代わりの作務衣とスリッパで大浴場まで行けるのも気楽。お風呂の画像は、下記のホテルHPでどうぞ。

    朝食バイキングのスペースが広く明るいので、朝が来た!という爽やかな気分になれました。ガラスの小鉢にこまごまと盛り付けられたおかずは地元の味も試せて目移りします。洋食の種類がもう少し多ければ言う事無し。
    ホテルを出てすぐの所にはラーメン屋や焼肉などの食堂が数軒。近くにコンビニが無かったのが玉に瑕くらいで、満足できるホテルでした。

    所在地:弘前市大字本町71−1
    電話:0172 37 5489
    http://www.hotespa.net/hotels/hirosaki/


    旅行時期
    2008年05月
    1人1泊予算
    7,500円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    5.0

  • 黄金崎の不老ふ死温泉で一休み

    投稿日 2008年05月13日

    黄金崎不老ふ死温泉 白神山地

    総合評価:4.0

    青森県の日本海側にちょっと突き出した黄金崎には、内湯のほかに海を眺めながら入れる露天風呂の不老ふ死温泉があります。
    結構大きくて新しい宿泊施設もありましたが、ちょっと立ち寄るだけでも入れるので、旅の途中で一休みしてみては? 
    注: 立ち寄りでの露天風呂使用は午後4時までらしいのでご注意を。
    国道101号線で黄金崎に近づくと、画像左上の標識が出ているのですぐに分かります。その標識から宿や温泉のある海岸まで700mほど。宿泊者用と立ち寄り客の駐車場(無料)は別々になっていました。
    チケットは、画像右上の、内湯も入っている建物の中の自動販売機で買います。600円。
    フェイスタオルとバスタオルのチケットは、さらに+200円。フェイスタオルは持ち帰り可。ゆっくり休みたい方はさらに別料金で浴衣も借りられるようでした。
    あとは受付でチケットを見せ、タオル類を受け取って温泉へ。
    海岸にある露天風呂へは短い階段と50mほどの通路を通っていきます。画像左下がその露天風呂入口。左側がひょうたん型湯船の混浴で、右側が楕円系型の女性専用。女性用のほうにはこの時誰もいなかったので、ゆっくり入れました。
    脱衣籠は特に無かったので、脱いだ服などを入れる袋があるといいと思いました。
    泉質は鉄分を含む塩化物強温泉ということで、画像のように黄褐色のお湯。源泉は49℃だそうですが、この時の湯船の中のお湯はちょっとぬるめかなと思うくらいで、のぼせずのんびりできたのがよかったです。
    湯船にどっぷり入ると、カモメも飛んでいく日本海の水平線が目線と同じ高さになって広々とした感じでしたよ。(*^。^*)

    旅行時期
    2008年05月
    アクセス:
    4.0
    泉質:
    4.0
    雰囲気:
    4.0

  • SITHONIAN(シトニアン)半島はテッサロニキから日帰りも可能

    投稿日 2008年05月11日

    テサロニキ テッサロニキ

    総合評価:4.0

    マケドニア地方の中心の街テッサロニキの南東には、KASSANDRA(カッサンドラ)半島、SITHONIAN(シトニアン)半島、ATHOS(アトス)半島が3本の指のようにほぼ平行に並んでいます。
    そのうち、真ん中のSITHONIAN(シトニアン)半島東岸から見るATHOS(アトス)半島の眺めがよし。男性でも許可無しでは行けないアトス山が湾の向こうによく見えます。
    SITHONIAN(シトニアン)半島の先端を西岸に回りこむと、KASSANDRA(カッサンドラ)半島方向に沈む夕日も見られるので、夕暮れのドライブ・コースにお勧め。お天気の運がよければ、本土のオリンポス山もはるかに見えたりします。

    上の画像は、SITHONIAN(シトニアン)半島先端あたりから見たATHOS(アトス)半島方向。画像奥のピンクに霞んでいるのがアトス半島。
    下の画像はSITHONIAN(シトニアン)半島先端をちょっと西岸に回りこんだ場所で見た夕焼け。

    SITHONIAN(シトニアン)半島の東岸・西岸とも海辺の行楽地になっています。海岸線にある町には大小の宿も数多く並んでいましたが、営業は夏季のみの場所が圧倒的に多くて、私たちが行った12月上旬はどこもゴースト・タウンのようになっていました。季節外れにはドライブだけで行ってみるのがお勧め。テッサロニキからの日帰りも十分に可能な距離です。片道2時間程度。

    旅行時期
    2007年12月
    観光の所要時間
    1日

  • SITHONIAN(シトニアン)半島、NEOS MARMARAS(ネオス・マルマラス)の町の宿 ≪STADIUM≫

    投稿日 2008年01月22日

    その他の観光地

    総合評価:4.0

    マケドニア地方の中心の街テッサロニキの南東には、本土から突き出したKASSANDRA(カッサンドラ)半島、SITHONIAN(シトニアン)半島、ATHOS(アトス)半島が3本の指のようにほぼ平行に並んでいます。

    テッサロニキから一番離れたアトス半島は、ほぼ全域がアトス山の聖域になっていて女人禁制。男性でも外部者は許可無しには立ち入る事が出来ませんが、半島の付け根からアトス山の境界線近くの町までは海の行楽地としての大小さまざまの宿が並んでいたのが意外な感じでした。

    テッサロニキに近い方のKASSANDRA(カッサンドラ)半島、SITHONIAN(シトニアン)半島も夏は海の行楽地として賑わうらしく、海沿いの町々にはこれまたさまざまなランクの宿がずらり。
    特にSITHONIAN(シトニアン)半島をグルリと回る道は景色もいいのでドライブにお勧めです。東岸から見えるアトス山と海の景色がよかったと思います。

    ただ、観光客相手のサービス業の営業は気候のいい時期だけのようで、12月初めはどこの宿やレストランもほとんど休業。中には町全体が廃墟のようにガランとしている場所も多数あったので冬に訪れる時にはご注意を。

    私たちはSITHONIAN(シトニアン)半島の西側に回りこんで行ったNEOS MARMARAS(ネオス・マルマラス)という小さい港町に泊まってみました。この周辺にもさまざまなランクの宿や短期貸し出しアパートがあるので、夏にはテッサロニキからちょっとお出かけで来てみてもいい所だと思います。

    小さい入り江の教会のそばにあったこのSTADIUMというホテルは、朝食込みツインが35ユーロ。ホテル前に駐車スペースもありました。
    玄関から入るとまず喫茶店を兼ねたロビーがあり、その奥にホテルのフロントを兼ねたカウンター、ゲームセンターが入っているという構造。
    あまり期待していなかったのに、シンプルなベッドの寝心地もよくて○。
    浴室のシャワースペースにはシャワーカーテンが無いので、お湯をはね散らかさないように浴びるのがちょっと面倒でしたが、水圧の高いお湯がたっぷり出てよかったです。
    周辺には小さい食堂、コンビニ的な商店がいくつか並び、食事にもちょっとした買い物にも困りませんでした。
    朝になって、小さいベランダに出るガラス戸を開けると、そばにある入り江と教会、そのはるか向こうにはオリンポス山らしき雪山もうっすらと見えて、35ユーロでは申し訳ないと思ったほど。
    朝食は、ハムとチーズの焼サンドイッチ+ポテトチップス、それにジュースとコーヒーが付きました。
    朝の散歩で歩いてみた突堤周辺の風情もいい町でした。

    所在地:SITHONIAN(シトニアン)半島の西岸の港町NEOS MARMARAS(ネオス・マルマラス)。番地は特にありません。
    電話:23750 71234

    旅行時期
    2007年12月
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    客室:
    4.0

  • ミュンスターでは教会巡りを

    投稿日 2008年05月10日

    ミュンスター

    総合評価:5.0

    9世紀にカール大帝が修道院を建てたのが街の起源になったミュンスター。
    ミュンスター(司教座=キリスト教布教の拠点)と名が付いた街だけあって、街の中心部には表だけ見ても見応えのある教会が多いと思います。緑地帯で丸く囲まれた市の中心部へは駅からものんびり歩いていける距離なので、散策してみるといいですよ。

    特に印象に残るのは聖パウロの大聖堂で、左の画像がそうです。
    市の中心部の真ん中にあるドーム広場にあるのですぐ分かります。ちょっとドイツの教会らしく見えませんが、これはロマネスクとゴシックの交じり合った様式で13世紀に建てられたのだそうです。
    中には1524年に作られたという天文時計もあります。

    もう一つ印象に強く残る教会は、聖パウロの大聖堂から遠くないプリンツィパル・マルクト通りにあるラムベルティ教会で、右の画像がそうです。
    この画像だとよく見えないかもしれませんが、塔部分の時計の上の方に檻が三つ吊り下げられています。これは、1534~1535年にミュンスターが再洗礼派に支配された時の3人の首謀者を処刑して、その屍骸をさらした時に使われたのだそうです。
    今ではこのラムベルティ教会のあたりにはクリスマス・マーケットも出るようで、私が行った11月22日には画像にも写っているようにクリスマス・ツリーが運び込まれている途中でした。
    この教会そばを通るプリンツィパル・マルクト通りは、美しいファサードを持つ商店街でショッピングも楽しめます。

    同じ地区内の教会はまだまだ多いので、お時間のある方は地図を片手に歩いてみるのをお勧めします。

    旅行時期
    2007年11月
    観光の所要時間
    半日

  • モーツァルト・クーゲルン作りも体験できるお菓子屋さん兼カフェ≪DALLMANN≫

    投稿日 2008年03月08日

    ザンクト・ギルゲン

    総合評価:5.0

    風光明媚なヴォルフガング湖畔のザンクト・ギルゲンは、モーツァルトの母が生まれた土地。
    その町の小さなモーツァルト広場そばに、このDALLMANNというお菓子屋さん兼カフェがあります。
    左上の画像のようにピンク色の外観ですぐ分かります。
    1階がお菓子売り場とカフェ。カフェ席は2階にもあります。気候のいい時期にはお店の外にもテーブルが出されるようです。
    ここでは、トルテやケーキ、クッキー類はもちろん、自家製モーツァルト・クーゲルンを味わったりお土産用に買えますよ。ザンクト・ギルゲンのお散歩途中に寄ってみては?
    モーツァルト・クーゲルンをちょっと説明すると…、メーカーによって多少違いがありますが、基本的にはピスタチオ入りのマジパンをヌガーでくるみ、さらにチョコレートをかけたお菓子。クーゲルン(玉)と言う名のとおり、ピンポン玉より一回り小さいくらいの球形をしています。
    このDALLMANN製のものは甘すぎず素朴な風味があるのがよし。1個0.9ユーロ。2個3個の袋入り、それ以上の個数の箱入り…とあるので、予算と配りたい人の人数によっていろいろ選べます。
    このDALLMANNの名物は、ほかにもモーツァルト・ライゼ・トルテなどがあるようです。
    DALLMANNのサイトはこちら http://www.dallmann.at/ ドイツ語版

    ここでは予約でモーツァルト・クーゲルン作りが体験できます。
    1階のカフェ脇の工房での講座と体験は1時間ほど。エプロンや帽子は貸してくれます。外国からのお客さんもよくグループで参加するようです。
    私たちが行った時にはユーモアたっぷりの講師さんに教わり、たのしい経験だったと思います。最後にはモーツァルト・クーゲルン作りコースに参加したしたという証明書も出してくれたのがご愛嬌。
    この講座や予約については上記のサイト内、MOZARTKUGELSEMINAR のページに出ています。

    所在地:Konditorei Cafe Dallmann, Mozartplatz 2a, A-5340 St. Gilgen

    旅行時期
    2007年11月

  • 観光、移動にも便利な立地の≪RADISSON SAS HOTEL, ROSTOCK≫

    投稿日 2007年10月10日

    ScanHotels City ロストック

    総合評価:5.0

    ロストックは、バルト海(ドイツ語ではオスト・ゼー)へ流れ込むヴァルノウ川沿いに出来た港町。13世紀にはハンザ都市の一つとなって、バルト海通商で繁栄した歴史があります。
    この街では個人経営の宿に泊まってみたほか、この≪RADISSON SAS HOTEL, ROSTOCK≫にも一泊してみました。

    画像左上が正面外観。
    立地的には市の中心となる旧市街の西寄りで、正面玄関を出るとすぐ目の前のLANGE STRASSE(ランゲ通り)には路面電車のKROEPELINER TOR(クレペリナー門)駅があって、近郊電車なども出ているロストック駅への移動も便利。ロストック駅まで10分程度だったと思います。
    ホテル裏手はKROEPELINER STRASSE(クレペリナー通り)という歩行者専用道路で、商店や見所となる町並みが続いています。
    ヴァルナウ川沿いの波止場遊歩道へも徒歩10分足らずで下りて行けました。

    私が泊まってみたのはビジネス・クラス・スイートで、一人で泊まるのはもったいない広さ。
    リヴィング風スペースから寝室風スペースにかけての部屋の一辺が窓になっているので、明るく一層広々した雰囲気。窓からは下のLANGE STRASSE(ランゲ通り)やヴァルナウ川河口の町ヴァルネミュンデ方向まで見通せました。
    高速ネット接続無料。浴室は機能性重視のシンプルな造りでしたが、浴槽は大きめでした。

    朝食ブッフェの品数が多めで、港町らしく魚の燻製なども何種類か揃っていてよかったです。

    所在地:LANGE STRASSE 40
    http://www.radissonsas.com/servlet/ContentServer?pagename=RadissonSAS/integration/hotelInfo&hotelCode=zrozr&language=en&backURI=/reservation/rateSearch.do&origin=Rates%20And%20Availability (英語版) 周辺地図も出ています。

    旅行時期
    2007年09月
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    4.0
    客室:
    5.0

  • ヴァルネミュンデの町と浜辺は、ロストック市街地から楽々日帰りできる行楽地

    投稿日 2008年02月18日

    ヴァルネミュンデの街 ロストック

    総合評価:4.0

    ヴァルネミュンデは、ロストックの街を流れるヴァルノウ川がバルト海に注ぐ河口に出来た町。
    今は海辺の行楽地・保養地として、河口の遊歩道沿いにカフェやレストラン、お土産屋さんがずらりと並んでいます。小規模の宿もよく目にしました。
    ヴァルネミュンデにやって来るお客さんの年齢層はちょっと高めかな、という感じで落ち着いた雰囲気の行楽地。
    遊歩道の先にはビーチや灯台もあるので、気候のいい時期にはのんびり歩いてみるのがお勧めです。バルト海を渡って北欧へ行き来する客船の眺めがいいですよ。

    ロストックからヴァルネミュンデを往復するヴァルノウ川のボートもありますが、この時にはちょっと寒かったので私はロストック駅から近郊電車で行ってみました。片道1.6ユーロで20分ほど。ヴァルネミュンデ行きは日中は1時間に4~5本程度で終点なので迷ったりする心配はありません。
    ヴァルネミュンデ駅を出たところから、短い橋を渡った先にある遊歩道方向へとお土産品の屋台が続いています。
    フェリーでヴァルノウ川対岸に渡ると、そちらにはちょっとしたリゾート・ホテルのようなHOHE DUENE(ホーへ・デューネ)もあります。

    遊歩道周辺の散策のあとは、シーフードを出しているレストランがずらりとあるので、お試ししてみては?店先にその日のメニューが出ています。メインが10数ユーロくらい。
    もっと簡単に済ませたい時には屋台も多数出ているので、フライにした魚類をサンドイッチにしてもらうのもよし。こちらだと数ユーロで気軽。
    飲み物も一緒に先に買って行って、浜辺や灯台のあたりでお昼にしてみるのも○。

    旅行時期
    2007年09月
    観光の所要時間
    半日

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

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SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

大好きな理由

行ってみたい場所

あんまりメジャーじゃない場所の魅力を発見してみたいな。

あとは、行ったことのある国でも行っていない首都。
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パラグアイ―アスンシオン、まだあったかな。

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