SUR SHANGHAIさんのクチコミ(265ページ)全7,146件
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波止場のそばのこぢんまりした宿≪HOTEL ALTES HAFENHAUS≫
投稿日 2007年10月10日
総合評価:4.0
ロストックは、バルト海(ドイツ語ではオスト・ゼー)へ流れ込むヴァルノウ川沿いに出来た港町。13世紀にはハンザ都市の一つとなって、バルト海通商で繁栄した歴史があります。
ヴァルノウ川がバルト海に出合う海岸線にはヴァルネミュンデという行楽地もありますが、海を楽しむにはちょっと時期外れだったので、ロストックのこの≪HOTEL ALTES HAFENHAUS≫に宿をとって中世からの町並みを楽しみつつ、ヴァルネミュンデへは日帰りで行って来ました。
画像左上が≪HOTEL ALTES HAFENHAUS≫外観。個人経営のこぢんまりした宿で、クラシックな内装。
お部屋の方はシンプルながら明るく清潔。インテリア小物類はウミネコや灯台の模型、貝殻などが置いてあっていかにも港町らしい雰囲気。浴室からは郊外への幹線道路を隔ててヴァルノウ川も見えました。
シングルのお部屋もありますが値段の差が5ユーロなので、私は画像右上のダブルのお部屋(テレビ、シャワー+トイレ付き)を一人で使い、朝食込みのこの時期の料金は74ユーロでした。ネット接続無し。無料ミネラルウォーターあり。
どのお部屋も季節によってお値段が変更になるようなので要確認。
STRANDSTRASSE(海岸通り)という名の道路沿いにあるだけあって、郊外へ向かう幹線道路を渡るとすぐにヴァルノウ川沿いの波止場へ出られます。
画像左下が夕暮れの波止場の遊歩道から見た≪HOTEL ALTES HAFENHAUS≫全景。黄色い壁の建物がそうです。
路面電車駅のあるLANGE STRASSE(ランゲ通り)や市の中心にあるロストックの旧市街地までも徒歩10分足らずで観光に便利。
朝食は画像右下の1階の食堂で。ドイツの朝食に出る品(パン、チーズ、ハム、ヨーグルト、果物など)がブッフェ式で一通り並べてありました。
≪HOTEL ALTES HAFENHAUS≫に泊まる時の注意点:
居心地は悪くない宿でしたが、個人経営の宿なので、フロントデスク担当の係がいつもいるとは限りません。
私は3泊をネット予約してチェックインしたのですが、2泊に変更しようとした時に係りの人が見つからず、結局宿を去る日になってからキャンセルできた3泊目は80%の料金を請求され、ちょっと後味が悪い出来事でした。
所在地:STRANDSTRASSE 93
http://www.altes-hafenhaus.de/doc/index.html(ドイツ語版)- 旅行時期
- 2007年09月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 2.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2008年04月05日
総合評価:4.0
ワルシャワ・オケンチェ国際空港の免税品店で頼まれた買い物をしていた時に気づいた事。
同じ品でも値段が二本立てになっていました。
この時に出ていたお値段によると、
上の画像のズブロウカ(ポーランド産ウォッカの一種で、ヨーロッパ・バイソンが食べるズブロウカ草が一本、香味付けに入っている)は、上の大瓶が26ユーロ/19ユーロ。
下の画像のショパン(ポーランド生まれの音楽家ショパンに因んで名付けられたウォッカ)は、700ml入りが105ユーロ/102ユーロ
これは、出国して向かう目的地がEU加盟国かどうかで変わるお値段を表示しています。EU加盟国の時には免税になりません。
ショパンだとお値段はどちらにしてもあまり変わりませんが、ズブロウカのように差が大きい物もあるのでご注意を。- 旅行時期
- 2007年09月
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投稿日 2008年02月24日
総合評価:4.0
日月潭は、台湾中部の南投県・魚池郷にある台湾最大の淡水湖。湖面の標高が750mほど。山の中にあるといった趣の湖で、深さは30mほど、周囲は30kmを超えるそうです。
湖に浮かぶ拉魯(ラルー)島を境にして、北側の湖は丸くて太陽のよう、南側は弧を描いていて月のようと言うことから日月潭と名付けられたのだそう。
北西の岸辺周辺には宿が集中していて、有名ホテルのザ・ラルー(日月潭涵碧楼)もここにあります。
その北西の岸辺から車だと10分足らずの北岸に文武廟があるので、できれば夕方に行ってみては?
夕暮れ間近になると、日月潭の景色だけでなく、西日を浴びた廟全体が一層色濃く見えてお勧めです。入場無料。
廟の前の車道周辺には駐車場や日月潭を見下ろす展望台、お土産屋さん、食堂、屋台なども並んでいました。
左上の画像は文武廟の山門。右上は車道脇の展望台から見下ろした夕暮れ間近の日月潭。私たちが行った12月下旬だと日没が5時15分頃でした。
左下の画像は、山門をくぐったあとにある高さ8mという赤い獅子。これは左右に一対ずつあって、その大きさに圧倒されます。
文武廟の由来としては、1932年に日月潭の水をダムに引く事になった際、水没の危機に瀕した二つの廟を合併し、今の場所に文武廟として1938年に完成させたのだそう。文武の名の如く、学問の神孔子と武人の関羽が祀られている廟で、その規模も台湾では最大級とのことです。
斜面に建てられた文武廟は、湖に近い下の段から順に拝殿、武聖殿、大成殿と続きます。それぞれの廟の内部の造りも見て行くといいですよ。
大成殿2階にも展望台があって、文武廟+日月潭の眺めが楽しめると言うことですが、私たちは見逃してしまって残念。
12月下旬の午後6時20分にはもうすっかり暗くなる時刻でしたが、慈恩塔からの帰りに文武廟をまた通りかかってみたところ、画像右下のようにライトアップされた姿もよかったです。- 旅行時期
- 2007年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2008年02月25日
総合評価:5.0
太魯閣国家公園の西のはずれ近くに、雲海で有名な関原(2,374m)という地名の場所があります。
日月潭や埔里、霧社方面から車だと14甲号線(中横公路霧社支線)で北上して来て、大禹嶺(2,565m)で中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)に入り、太魯閣渓谷方面に5km足らず進んだ所。
この関原から先は太魯閣渓谷へと続く谷間になっていて、谷間を埋める雲海がみごとな景観を作ります。
その日の雲の出方でも違いが出てくると思いますが、私たちが行った12月下旬は関原の前後数kmの眺めがよかったです。
太魯閣へ下りて行く中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)は一応舗装されていても道幅が狭く、普通車同士でもすれ違うのが困難な場所もありますが、ところどころ車を停められる場所もあるので、車やバイクで来た方はちょっと停まってみるといいですよ。
同じ場所に立っていても、風の具合で雲海や霧も次々に出ては消え、墨絵のような景観が楽しめます。
気を付けなくてはいけないのは、関原を過ぎて太魯閣方面に下っていくと雲海や霧の中に入り込んで、視界が極端に悪くなってしまう事。
私たちが通った時には、関原の次の碧緑神木手前から洛韶(1,117m)のあたりまで真っ白でした。この間の距離は25kmほど。
岩をくり抜いただけで照明の無いトンネルもいくつかあるのでご注意を。
左上の画像: 大禹嶺の手前8kmほどの合歓山東峰登山口や合歓山荘がある道筋から見えた関原雲海。
右上と左下の画像: 関原周辺の雲海が作り出す風景
右下の画像: 関原を過ぎて雲海の中に入ってしまうと視界が悪くなるのでご用心。- 旅行時期
- 2007年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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太魯閣国家公園の西のはずれの見所 武嶺周辺から見る合歓山東峰
投稿日 2008年02月25日
総合評価:5.0
埔里、霧社方面から14号線と14甲号線(中横公路霧社支線)で北上して来て、太魯閣国家公園の西のはずれに入ると昆陽休憩所があり、さらにその先2kmほどの場所に武嶺と言う峠(3,275m)があります。
ここまで来ると中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)とのジャンクション、大禹嶺まであと10kmちょっと。
昆陽休憩所から武嶺まで、お天気の運がよければすぐ目の前に合歓山の東峰(3,421m)やその他の山々が見えますよ。
左上の画像が昆陽休憩所から武嶺までの道から見た合歓山の東峰。昆陽休憩所にはトイレのほか、簡単な食堂や屋台あり。
右上の画像手前が武嶺の標識で、奥のほうに見えているのが合歓山の東峰です。
そばに駐車場があって無料で停められました。
この時は12月下旬で気温もマイナスだったせいもあって、狭い範囲でしたが駐車場付近では左下の画像のように樹氷も見られました。
霧社方面の14号甲線(中横公路霧社支線)、中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)の太魯閣渓谷方面、梨山方面とも狭いながら舗装が一応出来ている道なので、道路に雪が無ければ中央の画像のようにスクーターでやって来る人も多数。
以前オートバイで夏にこの峠越えをした事がありますが、上で言ったように標高は3,000mを超えるので、冬はもちろん夏でも防寒着は必携です。
右下の画像は、武嶺から中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)とのジャンクション方面へ下りて行く14甲号線(中横公路霧社支線)。
太魯閣渓谷の天祥にあるホテルGRAND FORMOSA TAROKO(天祥晶華度假酒店)ではツアーも催しているようなので、ここに泊まる方はお天気の様子を見て参加してみるといいと思います。- 旅行時期
- 2007年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2008年03月14日
総合評価:5.0
基隆から台北を通り、台湾の西海岸沿いに高雄まで続いている高速公路(高速道路)1号線。
レンタカーで台北市の内湖交流道(インターチェンジ)から入って、高雄交流道でおりてみました。この交流道間の距離はちょうど350km。休憩の時間を入れると私たちは4時間半くらいかかりました。
高速公路3号線も基隆から高雄の先まで続いていますが、地図を見てみると高雄までの距離が数10km長く、高雄市街地へ行くには高雄郊外の燕巣から一旦1号線に入って来なければならないようです。事故や工事、渋滞がなければ、台北⇔高雄の直行には1号線を使うのがいいのではないかと思いました。
料金所では、現金払いや回数票(回数券)、電子收費(ETC)のブースがあります。
料金はどの区間も40元のようなので、旅行者として高雄まで行くなら最初に10枚まとまっている回数票(回数券)を買うのがよし。回数票を買ったからと言って割引があるわけではありませんが、その都度お金を遣り取りしなくても済みます。
私たちは内湖交流道(インターチェンジ)から入ったあとの泰山收費站(料金所)で購入し、その場で同時に一枚渡して通過。最後に岡山收費站で9枚目を渡したので、この間の料金は合計360元。余った一枚はまた使うなり、誰かに上げてもOK。
片側3車線で快適な道。泰山收費站から岡山收費站の間には休憩站(休憩エリア)が一つ、服務站(サービスエリア)が5つ。
そのうちの湖口服務站に行ってみたところ、食堂部門はあまり期待しない方がいいなあと言う感じでしたが、売店部門の方が充実していてよかったです。スナック菓子や飲み物のほか、日本のようにおにぎりやお弁当、お土産用にきれいにパックされた名物のお菓子などもあって結構楽しい品揃え。
売店で道路地図などを販売しているほか、カウンターには台湾の地方ごとの見所案内地図付きパンフや台湾交通規則ハンドブックが無料で置いてあるのがうれしいサービス。
給油は高速公路に限らずスタッフがしてくれますが、この時には給油無しだったので、ガソリン代は未確認。
トイレは清潔で和式水洗が多い感じでした。ペーパーが無い個室もあったので、持参するといいのでは。
トイレの個室の壁にまで高速道路での交通ルールを漫画にして貼ってあったのがご愛嬌。
標識は多過ぎるくらいありましたが、漢字の中国語読みのアルファベットの振り方が中国と違うので、中国で中国語を習った人にはちょっと違和感があると思います。
たとえば地名の台中は台湾ではTAICHUNGですが、中国ではTAIZHONG。
私たちが見た限りでは、交通マナーが悪い人はどこにでもいると言った程度で、高速道路での交通マナーは決して悪くはありませんでした。二輪車が多い市街地の方が運転は大変だと思います。
左上の画像:高速道路の番号が台湾の花の梅マークに入っているのが可愛い。
右上の画像:内湖交流道(インターチェンジ)から高速公路1号線で南下し始めると、圓山飯店が右手に見えます。
左中の画像:收費站(料金所)はこんな感じでブースは有人。
右中の画像:高速公路の回数票。
左下の画像:湖口服務站(サービスエリア)は真新しい感じの建物でした。
右下の画像:残念ながら味は試しませんでしたが、服務站にはおにぎりやお弁当もありました。おにぎり(20元くらい)やお寿司、パンの名に≪肉鬆≫という言葉が付いているのは豚肉で作った甘いデンブ入り。人によって好き嫌いが分かれると思うので、最初からたくさん買わない方がよし。- 旅行時期
- 2008年01月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2008年03月13日
総合評価:5.0
旗津区は、台湾海峡と高雄港の間に横たわる長さ数kmの細長い島。旗津区への行き方情報でご紹介したように、鼓山区の鼓山輪渡站(フェリー乗り場)からフェリーで対岸の旗津輪渡站へ簡単に行けます。
旗津輪渡站から海水浴場へ向かう道筋には、海鮮を出す食堂がズラリ。お店の前にその日の魚介類が並んでいます。
少人数よりグループで行ってあれこれ試してみるのがお勧め。調理方法は指定するほかにお任せでもいいですが、お値段は事前に確認して、あとでトラブルにならないようにご用心。
少人数でちょっとだけ食べたい時には、画像のような焼イカの屋台も出ています。この時にはどの屋台でも同じ値段で、小さめのイカなら三つで50元、大きめのイカなら二つで50元のお値段。ワタを取ったイカを平たく串に刺し、その場で焼き上げてくれます。
味付けは甘めの醤油ダレで、ゴマもたくさん振ってくれるので香ばしい焼き上がり。ちょっと焦げ目を付けてもらいたい時には、「烤老一点。(カオ・ラオ・イディエン)。」と言ってみましょう。
海水浴場あたりの浜辺にはベンチも出ているので、そこに座って海を眺めながらどうぞ。- 旅行時期
- 2008年01月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
-
蚵仔煎(オイスターお好み焼き)味のポテト・チップはいかが
投稿日 2008年03月13日
総合評価:4.0
台北と高雄を結ぶ高速公路1号線のサービス・エリアで見つけたこのポテト・チップは蚵仔煎(オイスターお好み焼き)味。
華元というメーカーが出している波的多(POTATOの発音を漢字に置き換えた当て字+波型カットが多い、の意味を掛け合わせてあるかも)シリーズの一つです。
蚵仔煎と言うのは、牡蠣のお好み焼きといった感じに鉄板で焼き上げたスナック。あちこちの屋台で見かけます。独特の風味がある赤いソースで食べる事が多いようです。
その蚵仔煎味のポテト・チップのお味は? と思って買ってみましたが、牡蠣の味よりも、上にかける赤いソース味の方が強い感じでした。
台湾風味のポテト・チップにトライしてみたい方はどうぞ。一袋20元。台湾に数多くあるコンビ二にも置いてあると思います。- 旅行時期
- 2008年01月
-
投稿日 2008年03月13日
総合評価:5.0
旗津区は、台湾海峡と高雄港の間に横たわる長さ数kmの細長い島。旗津区への行き方情報でご紹介したように、鼓山区の鼓山輪渡站(フェリー乗り場)からフェリーで対岸の旗津輪渡站へ簡単に行けます。
旗津輪渡站からはメイン・ロードが出ているので、徒歩で行くもよし、自転車やバイク、人力車を雇って行くもよし。
海水浴場までの1km足らずの道沿いには海鮮を出す食堂が並んでいて、烏魚子(カラスミ)を売る屋台もありました。
烏魚子(カラスミ)屋さんは冬だけかもしれませんが、私たちが行った1月の初めの左の画像のお店では真空パック入りが350元から500元までありました。
すでに炙って一口大に切り、パックに入れた物が200元。これは削ぎ切りにした長葱のパックも付けたセットになっているので、ホテルのお部屋でもそのまま楽しめます。
烏魚子(カラスミ)はボラの卵巣が原料の珍味ですが、烏魚胗(ボラの肝)も珍味。このお店では200元で売られていました。
旗津区では烏魚子(カラスミ)の製造もしていました。右の画像は、鳳山寺というお寺さんの前にあった烏魚子(カラスミ)屋さんの製造風景。天日に干してあるものを一つずつひっくり返している様子です。- 旅行時期
- 2008年01月
-
投稿日 2008年03月13日
総合評価:5.0
旗津区は、台湾海峡と高雄港の間に横たわる長さ数kmの細長い島になっています。高雄の沿岸を守るかのように出来たこの防波堤的な島のお陰で高雄港は発展してきたのでは?左の画像の地図だと、島の左手が台湾海峡、右手が高雄港側。
この島の北端には、左の画像のように灯台や昔の砲台、航海の無事を祈る天后宮、海水浴場や海岸公園があります。それにプラスして海鮮料理を出すお店がずらりと並んでいるので、高雄でちょっとお時間があれば来てみてもいい所。
周辺地域では冬には路上でのカラスミ作りの様子も見られたり、購入もできます。漁港の様子も見られるので、興味のある方はどうぞ。
旗津区への行き方:
?フェリー 左の画像のように、旗津区の北端近くには旗津輪渡站(フェリー乗り場)があって、鼓山区の鼓山輪渡站(フェリー乗り場)とを結んでいます。5分ほどの乗船で、高雄港の入口を横切ります。
営業は6:00〜24:00。5分おきぐらいに出ています。料金は片道10元、バイクはそれにプラス10元、自転車はプラス5元。チケットは特に無くて、フェリー乗り場の入口のスタッフに渡すか箱に料金を入れるだけ。
右上の画像は鼓山輪渡站(フェリー乗り場)をフェリーから見た様子。
右下の画像はフェリーから見た高雄港で、白く見えているのがこの旗津と鼓山を行き来するフェリーです。
旗津区北端だけなら徒歩でも十分回れますが、旗津輪渡站(フェリー乗り場)そばには自転車やバイクの貸し出しのお店、観光人力車も客待ちしているので、必要に応じてどうぞ。
?車で行きたい、という方は、旗津区の南端近くの過港隧道という、港を横切る海底トンネルでどうぞ。バイクも通れます。通行料無料。高雄市内から行くと、中山四路から漁港南三路に抜けた先がトンネル。道筋には過港隧道の標識が出ているので大丈夫。トンネルを抜けたら旗津方向へ。
高雄の列車駅近くからだと旗津区の北端まで小1時間かかります。
?バスだと、前鎮区の前鎮公車総站(バス・ターミナル)から35番のバスで行けるようです。料金12元と案内標識には書いてありましたが、私たちは使わなかったのでこれ以上の詳細は不明です。- 旅行時期
- 2008年01月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2008年02月19日
総合評価:4.0
元陽新街鎮は、元陽棚田の観光の拠点。小さいながら町としての体裁も整っています。
屋台のお店が並ぶ通りがあったり、一般的な小規模商店のほかにも、生鮮食品類、日用品を売る市場もあって賑わいます。
それらの中には、雲南省でよく見かける竹筒の水タバコ用パイプや刻みタバコのお店、民族衣装を仕立てるお店などもあって、雲南省の色濃い雰囲気がありますよ。
この画像の新街鎮農集貿市場は、雲梯大酒店前の車道を数十mほど下ったコンクリート建物の内外に出ます。毎日出るのかどうかまでは未確認ですが、土曜日の午前10時過ぎは押すな押すなというほどの人ごみでした。
民族衣装を着けた哈尼(ハニ)族や彝(イ)族の人々(女性が大多数)が集まっている様子はそれだけで一見の価値あり。
売り物は、と見てみると、縄のように丸く束ねた米綫、日本では見たこともないような野菜や果物、解体しながら売っている肉、蜂の子が詰まった蜂の巣あり、その他の食用となる虫あり、とこれも見応えがありました。3階まであるので、一通り回ってみるのがいいですよ。
お天気が悪かったりして棚田見学をあきらめるようなことがあれば、こんな市場見学に行ってみるのもお勧めです。- 旅行時期
- 2007年10月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2008年03月08日
総合評価:4.0
猫空纜車というのは、動物園から指南宮というお寺を経由して猫空と呼ばれる地名の場所を結ぶケーブルカー。猫空周辺は標高300mほどの小高い山と茶畑が続く所でハイキング客が多く訪れます。
站(駅)は、動物園站⇔動物園内站⇔指南宮站⇔猫空站 の四つ。
私たちは指南宮と猫空を往復してみました。
月曜日は休業、火曜日から金曜日は9:00~22:00、週末や休日は8:30~22:00。
駅にはチケットの自販機があるので、買い方をちょっとご紹介。
まず自販機の上の方に出ている絵を見て、行きたい駅を決めたら、下の方にある赤いボタンで金額と枚数を選択。指南宮站では、片道チケットの猫空站行きと動物園内站行きが30元、動物園站行きは40元でした。
コイン投入口は機械の右上にありますが、100元札を入れるスリットは左下の方。
チケットやお釣りが出てきたらあとは並んで順番を待ちます。
標高264mほどの指南宮から標高300mほどの猫空までの高度差はあまり無くても、途中の谷間がグッと低くなっているので、結構迫力があります。画像右下は、指南宮站から猫空站方面を見た景色。
この日は曇っていましたが、台北101もケーブルカーから左下の画像のように見えました。
夜景もきれいだと言う事なので、お天気がよければ夜に来てみるのもいいかもです。
私たちが猫空に行ったのは元旦のお昼過ぎ。猫空からは2時頃出てきましたが、思いがけずお客さんが多く20分待ちでした。気候のいい休日などは帰りのタイミングに気をつけましょう。タクシーも客待ちしていましたよ。- 旅行時期
- 2008年01月
- 観光の所要時間
- 半日
-
投稿日 2008年03月07日
総合評価:4.0
NORDSEE(ノード・ゼー)は、≪北海≫と言う意味のシーフードのお店で、ドイツ全国、ある程度以上の大きさの街で見かけます。赤い魚のマークの看板が目印です。
店先で白身魚のフライやスモークサーモン、酢漬けニシン、小エビのサラダなどなどのサンドイッチ(2ユーロ台~)を持ち帰り用に売っているほか、燻製などの量り売り、お店の奥では暖かい食事が出来るスペースもあります。
初めてドイツに行った90年代にはすでにあちこちで見かけたお店で、今もドイツに行くたび重宝しています。
そのNORDSEEで、今回は持ち帰り寿司が売られているのを発見。ドイツ全国のお店もそうなったかどうかまでは分かりませんが、ミュンスターの街では握りや巻寿司のセットが売られていました。
カリフォルニア・ロール風の巻寿司セットが4ユーロから。握り+巻寿司のセットが5ユーロから。
魚の種類はサーモンとエビくらいで少ないですが、お寿司がちょっと恋しくなったらどうぞ。- 旅行時期
- 2007年11月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年02月16日
総合評価:4.0
旧市街地の王宮広場にある旧王宮は、博物館になっていて内部の見学可。
開館は火~土曜日が10:00~16:00、日曜日は11:00~16:00。月・祝日は休館。
私たちが行ったのは日曜日だったので、見学無料だったのはよかったですが、ガイド無しのダイジェスト・コースを回るルートだけでした。そのせいか、ジグムント3世が暮らしていた当時のままという内部はさほど広く感じられず残念でした。
火曜日から土曜日のガイド無し見学だと、絵画などの常設展のみが9ズウォティ、常設展+議会室を回るルート1が10ズウォティ、常設展+議会室+王の部屋を回るルート2が18ズウォティということです。
ガイドを付けるとさらに+70ズウォティ(ただし英語やドイツ語などで、日本語は無し)ということなので、持ち時間や予算によって選んでみるといいと思います。
1596年に首都をクラクフからワルシャワに遷したジグムント3世がここで暮らしていた時には、ヨーロッパで最も美しい城と言われたというゴシック様式の旧王宮の赤い壁が印象的。夜になるとライトアップされてまた違った雰囲気になるので、昼・夜とも来てみるといいですよ。旧市街市場広場からだと徒歩数分です。
旧王宮のサイト http://www.zamek-krolewski.com.pl ポーランド語版
画像左上:旧市街市場広場方向の道から見上げた旧王宮の塔。
画像左下と右上:旧王宮の内部インテリア
画像右下:夜、ライトアップされた旧王宮外観- 旅行時期
- 2007年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2008年03月06日
総合評価:4.0
旧市街を取り囲む城壁の北側には、バルバカンと呼ばれる画像のような小さい砦があります。
これ自体が見所でもあり、旧市街地⇔キュリー夫人博物館の移動時にはここを通るので、誰もがカメラを向けることと思います。
でも、撮影にはちょっと気を付けた方がいいですよ。
周辺にパフォーマーたちが出ていて、こちらはバルバカンだけを撮るつもりでいても、「写真は撮るな!」とすごむ人もいます。
このあたりでお土産品の露店を出している人たちの中にも、テーブルの上に≪NO PHOTO!≫とわざわざ注意書きを出している人がいます。
カメラを構える前にちょっと周りを確かめて、トラブルにならないようにご用心。- 旅行時期
- 2007年09月
-
投稿日 2008年02月16日
総合評価:4.0
新市街地や旧市街地から遠くない場所に、ツィタデラ(要塞)に囲まれた10号棟博物館(元は政治犯を収容する監獄だった場所)があります。ヴィスワ川に沿って歩いて行けるので、画像の番号に従ってご紹介します。
?新市街地や旧市街から、ヴィスワ川沿いのWYBRZEZE GDYNSKIE通りに出たら、路面電車も通るグダンスキー橋方向へ行きます。(画像1)
?グダンスキー橋を通っている線路を渡って直進。(画像2) この辺は人通りが少ないので一人の方はご用心。
?次に見えてくるのは赤いツィタデラ(要塞)の壁と、それに沿って続く遊歩道。画像の中のおじさんと同じ方向へ行きます。(画像3)
?直進していくと、遊歩道が枝分かれしているので、緩い坂を上って行く左手の道を行きます。(画像4)
?坂の途中にあるゲートをくぐって行きます。(画像5)
?その先にあるのは≪死の門≫と呼ばれたツィタデラ内部の監獄への入口。中に慰霊のキャンドルや花が供えられています。(画像6)
注: ここに入ると右側に小さいゲートがあり、現在の10号棟博物館へと入って行けるのですが、それを示す標識が無かったのでご注意。このツィタデラは今も軍が使用しているので、間違って入って行っては大変だと思った私たちは、さらにこの場所から数百m先の所にあった別の門から内部へと入りました。(^^ゞ
?中に入ると、10号棟博物館の標識が出ているのでそれに従っていきます。黒い馬車が置いてある敷地の奥に見えてくるのが10号棟博物館。(画像7)
10号棟博物館までは、新市街地の新市街広場あたりからだと1kmくらいになります。
このツィタデラは、元々は1830年の11月に帝政ロシアの圧制に対する11月蜂起の後で、ロシアが1832年からたった2年で造った要塞だそうです。
現在のこの10号棟博物館は政治犯を収容する監獄として造られたのだそう。上記の11月蜂起の政治犯を収容したのが始まりで、その後も延べ4万人以上がここに収容されていたという内部を公開してしています。
見学無料、内部は撮影禁止。開館は水・金・土・日曜日9:00〜16:00。
監獄として使われていた部屋のほか、当時の囚人の遺留品、武器、写真などなどの資料が数多く展示されていました。
内部は薄暗く重苦しい雰囲気なので、一人で行くとちょっと怖いと思う人がいるかも。
http://www.muzeumniepodleglosci.art.pl/index.php?lang=en 英語版- 旅行時期
- 2007年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2008年03月03日
総合評価:5.0
ホテルの朝食ブッフェ、ギリシア各地の食堂で出しているヨーグルトと蜂蜜は美味。
ギリシアのヨーグルトはどこでも酸味が少なく、木綿豆腐と絹ごし豆腐の中間くらいの硬さでこってり感があります。
蜂蜜も精製の方法が違うのか、これも濃厚なこってり感が。きつ過ぎない甘さの中に独特の風味があってヨーグルトとよく合います。
簡単な食堂では、お皿にすくったヨーグルトに蜂蜜をかけただけのシンプルな盛り付けで出てきますが、一度はお試しください。
ホテルの朝食ブッフェでは、大きなガラス容器から取り分ける所もあるし、一人用サイズの容器に入ったものが置いてある所も。
カット・フルーツ類もそばに置いてあるのでぜひ一緒にどうぞ。
画像の物は、アテネのホテル、グランド・ブルターニュの朝食ブッフェのヨーグルト。ここでは一人用容器に入ったヨーグルトが数種類ありました。- 旅行時期
- 2007年12月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2008年03月03日
総合評価:5.0
乳製品が豊富なオランダ。ちょっとしたスーパーや小売店の乳製品冷蔵コーナーにはVLA(フラー)が置いてあるので、一度味わってみるといいですよ。
これはプリンとカスタード・クリームの中間のような食感の乳製品で、甘すぎず柔らかい風味がよし。
飲み物ではなく、スプーンですくって食べるスナックです。
牛乳と同じように500mℓ、1ℓの紙パックに入って売られています。上の画像に写っているCAMPINAというメーカーのものは、一つ一つのお値段は忘れましたが、4本で14ユーロくらいでした。
以前はVANILLE(バニラ)味とCHOCOLADE(チョコレート)味くらいしかなかったのが、今はHOPJES(キャラメル)味、各種フルーツ味と種類が増えています。
個人的にはバニラ味がお勧めですが、DUBBEL(バニラ味もチョコレート味もマーブル状にミックスして包装してあるもの)も○。
左下の画像はバニラとチョコレート味がマーブル状になったDUBBEL、右下の画像はHOPJES(キャラメル)味のVLA(フラー)。
カロリーは高そうなので、おいしいからと言って食べすぎにはご用心。- 旅行時期
- 2007年11月
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投稿日 2008年03月03日
総合評価:4.0
今回、ミュンヘンからオーストリアのザルツブルクに向かう途中、ミュンヘン郊外のアウトバーンSAで出会ったトイレ。
右側の画像のように、上の方に料金を入れるスリットがあるので、表示されている料金を入れるとチケットが出てきます。チケットを取った後はバーを押して入って行く仕組み。ここのトイレの使用料は0.5ユーロでした。
用が終わって出て来るときはバーを押すだけでOK。
コインは2ユーロ、1ユーロ、0.5ユーロ、0.2ユーロ、0.1ユーロが使えます。
有料だけあって、清潔で安心して使用できるのがよし。
ドイツ全国のサービス・エリアにあるトイレがこのスタイルになったのかどうかまでは分かりませんが、以前は別の方法で料金を徴収する所もあったので、いずれにせよ小銭を準備していくと憂い無しです。
ついでに言うと、大きめのサービス・エリアの女性用トイレには、大体どこでも生理用品の自販機もあるのを覚えておくといいですよ。- 旅行時期
- 2007年11月
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GOESSLでオーストリアの伝統デザインを取り入れたファッション購入
投稿日 2008年03月03日
総合評価:4.0
ザルツブルク市街地からちょっと南郊外にあるHELLBRUNN(ヘルブルン)城の近くに、この工房兼店舗のGOESSL があります。
農村風景の中にある、GWANDHAUSという邸宅を改装した黄色い建物の中で工房の様子が見られたり、博物館的にオーストリア伝統衣装を展示説明したコーナーも見学できます。説明書きはドイツ語だけなのがちょっと残念。
私が行った時にはグループ参観だったので、左下の画像の女性がガイド役になってくれました。
この工房で作られる衣装は、ガイド役女性が着ているようなオーストリア伝統を守った物から、ちょっとだけオーストリアン・テイストを取り入れたものまでさまざま。布地自体の質もいいのでシンプルなシャツ・ブラウスでも100ユーロ以上しますが、興味のある方は寄ってみてもいい所だと思います。私は花模様が全体に散らされたシャツ・ブラウスを購入して135ユーロでした。
女性用のほか、男性用、右下の画像のように子ども用ファッションもあり。
GOESSLのサイト http://www.goessl.com/dhtml/index.html (ドイツ語版)の中のKOLLEKTIONのページでデザインが色々見られます。
同じサイト内のGWANDHAUSのページでは、建物自体の内外の様子や展示・商品コーナーも見られます。
所在地:GWANDHAUS, 5020 SALZBURG, MORZGER STRASSE 31 近くにあるHELLBRUNN(ヘルブルン)城からだと徒歩10分ほど。お天気がいい日には、眺めを楽しみながらお散歩がてら来てみては? カフェやレストランも併設されています。
開店:毎日10:00~20:00- 旅行時期
- 2007年11月























