SUR SHANGHAIさんのクチコミ(260ページ)全7,146件
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投稿日 2008年12月12日
総合評価:5.0
ミラノの中心に立つゴシック建築の傑作のドゥオーモは、内部の無料見学のほか、屋上のテラスにも上って見学できます(階段使用5ユーロ、エレベーター使用7ユーロ)。テラスでは屋根部分の装飾やミラノの街並み、+お天気がよければアルプスの眺めも見られるので行ってみるといいですよ。
注: 屋上のテラスは上と下に分かれていて、寒さの厳しい時期は上のテラスは通路が氷結するらしくて閉鎖されます。私が行った12月上旬の午前中も閉鎖されており、チケットを買う時に「今日は下のテラスだけだがいいか?」と念を押されました。それでも十分見る価値ありと思いました。気候のいい時期には上のテラスにも上れてさらにすばらしい眺めになるのだと思います。
その屋上に上るチケット売り場はドゥオーモに向かって右から回り込んだ裏手の建物にありました。上の画像の右手にDUOMO i POINT と出ているオフィスがそう。(ドゥオーモのオーディオ・ガイド+アプシス(後陣)見学のチケットもここで買うようになっていました。)
ドゥオーモの屋上の見学時間は9:00~。最終入場は16:20と出ていましたが、夏季には1時間延長されるようです。
チケットは上にも書いたように階段使用5ユーロ、エレベーター使用7ユーロで、階段使用はドゥオーモの北口から、エレベーター使用は同じく南口から上って行くようになっていました。
中央左の画像はエレベーターの上り口。上記のチケット売り場からすぐそこ。入り口では金属探知機を通りました。
あとはドゥオーモ屋上を自由見学できました。屋上の彫刻や尖塔、ミラノの市街地、すぐそばにあるヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアのドーム、そしてここには出していませんがアルプスの雪山も見えてよかったですよ。気候と天候がよければ、ドゥオーモ内部と合わせて必見の場所だと思います。- 旅行時期
- 2008年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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ドゥオーモのオーディオ・ガイド+アプシス(後陣)見学のチケットは?
投稿日 2008年12月12日
総合評価:5.0
ミラノのヘソとなっているゴシック建築の傑作ドゥオーモは無料でも見学できますが、アプシス(後陣)部分は見学制限ゾーンで、個人だとドゥオーモ内部の見所を紹介するオーディオ・ガイド無しでは入れませんでした。
そのオーディオ・ガイド+チケットアプシス(後陣)見学のチケット売り場は、ドゥオーモに向かって右から回り込んだ裏手の建物にありました。画像の右手にDUOMO i POINT と出ているオフィスがそう。(ドゥオーモ屋上テラス見学のチケットもここで買うようになっていました。)
ドゥオーモ内部の見学時間は特別な儀式が無ければ毎日7:00~19:00のようですが、オーディオ・ガイドの貸し出し時間は異なるので要注意。
月~金:9:00~18:00(最終貸し出し17:15)
土:9:00~17:00(最終貸し出し16:15)
日:13:00~16:30(最終貸し出し15:15)
オーディオ・ガイドは日本語版は無かったので、私は英語版を借りました。お値段は4ユーロだったと思いますが、引き換えに身分証を預けなければいけないので、借りたい方はパスポートかそれに代わるものを持って行くのをお忘れなく。
ここだけに限らず、博物館や美術館ではオーディオ・ガイドやロッカーの鍵と引き換えに身分証を預かる所が何ヶ所もありましたよ。
個人的には、ドゥオーモのオーディオ・ガイドはこの時点では日本語版が無く、アプシス(後陣)ではバラ窓が高い場所にあって写真が撮りにくかったので、ドゥオーモ自体は必見に値する見事な聖堂だと思いますが、オーディオ・ガイド+アプシス(後陣)見学のチケットは無理に購入しなくていいのではないかという感想です。
ちなみにドゥオーモ内の写真撮影はOKですが、三脚やフラッシュ使用は禁止になっていました。
ドゥオーモ入り口では、ガードマンさんにバッグを開けてちょっと中身を見せるようになっていたので、誤解を招くような物品は持ち歩かないのが吉。- 旅行時期
- 2008年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2008年12月12日
総合評価:5.0
ドゥオーモを正面にして立つと、そのすぐ左手にあるヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアは、十字形の美しいアーケード。
アーケード内には高級ファッション店やカフェ、レストランがあるかと思えば、マクドナルドも入っています。
ドゥオーモとスカラ広場を結ぶアーケードなので、週末だと日中は通り抜けるだけの人々も多くて賑わっていました。
その十字の交わる部分のドームが画像のように昼も夜も見事。公共の通路となっているので、見学料金などはありません。
いつもそうなのかどうかまでは分かりませんが、私が行った12月上旬の夜には青いイルミネーションで彩られてさらに美しさが増していました。この画像のうち、夜景の方は午後7時頃に撮ったもの。
地下鉄1号線や3号線のドゥオーモ駅からもすぐそばなので、お荷物が無ければ途中下車して寄ってみるといいですよ。
ついでに言うと、このドーム下の通路はモザイク模様も見事。
その内の一つの牛の模様のモザイク画は子授けのご利益があるそうです。そのため、ちょうどその生殖器部分に踵を付けてくるりと回る人の姿も見られます。- 旅行時期
- 2008年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2008年11月12日
総合評価:4.0
涼粉は緑豆の粉で作られた、見かけはコンニャクかトコロテンのような食べ物。それ自体には特に味らしい味は無く、ツルツルとした食感。暑い時期にはよく涼粉の屋台を見かけます。
どんぶりなどに入れて固めた塊を太い麺のように切ったり削いだりして器に入れ、具と一緒にタレをかけていただきますが、タレの味や具は地方やお店によっていろいろ。酢醤油に唐辛子ソースだったり、ピーナッツ・ソースと一緒に砕いたピーナッツを振りかけたり。具は千切りのキュウリ、それに香菜(コリアンダー)の所が多いようです。
屋台のスナックとして出されていたり、食堂やレストランでは前菜としてメニューに出ているのでお試ししてみては?
屋台では2,3元程度で、ちょっとだけさっぱりしたものが食べたい時にちょうどいい量。
香菜(コリアンダー)や辛い味付けが苦手な人は、注文する時に「不要香菜。」とか「不要辣椒醤。」と伝えるといいですよ。あんまり辛くなく、という時には「不要太辣。」
画像に出ているのは、甘粛省天水郊外にある仙人崖という観光名所に出ていた屋台の涼粉。
左上の画像はどんぶりに入れて固めた涼粉を削いでお椀に入れているところ。
お椀を洗う水が無い屋台では、お椀にビニール袋をかけてその中に入れ、次の人には新しくビニール袋をかけかえます。お箸はどこでも使い捨ての割り箸が増えています。
右上の画像は、お店のおばさんと涼粉の調味料。
醤油、酢、ニンニクの絞り汁、唐辛子ソースが並んでいます。好みによってもっと酢を入れてとか、ニンニクの絞り汁は要らないとか注文も出来ました。ここは具は置いていないお店。
下の画像は出来上がって出された涼粉。見た目はトコロテンにそっくり。- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2008年11月12日
総合評価:4.0
山形では名物の冷やしラーメンのほかに、山形ならではと言う冷やし肉そばもお試ししてみては?
冷やし肉そばは、醤油味の冷えた汁の中にゆでたそばを入れ、上に具が乗せてあります。
お店によって味付けや具などは異なるのかもしれませんが、私が試してみた蔵王温泉の食堂のものは、汁のだしは牛、具は鶏肉、かまぼこ、刻みネギ、そして三つ葉でした。770円なり。
だしが牛だったのはちょっと意外。でも、濃い味わいの割りに脂っぽくなくてさっぱりといただけました。
山形のどこに行ってもあるものなのかどうかまでは分かりませんが、メニューに載っていたらお試ししてみるといいですよ。
これのホット・バージョンの肉そばもこのお店では置いていました。- 旅行時期
- 2008年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2008年11月11日
総合評価:4.0
蔵王温泉街の樹氷通りから大露天風呂に上っていく車道の途中に、この源七露天の湯がありました。
徒歩で行く場合には、同じく蔵王温泉街の高湯通りにあるおおみや旅館脇から出ている歩道で。この道だと10分かからないくらい。
所在地:蔵王温泉荒敷862−1
車道には上の画像の看板が出ているのですぐ分かります。源七露天の湯は日帰り専用の入浴施設。
下の画像が源七露天の湯の建物を正面から見た様子。60台停まれるという駐車場有。
画像でも見えている山の斜面の木立が露天風呂に続いていていい風情。私たちが行ったのは暗くなる前だったので知りませんでしたが、夜になってからのライトアップがきれいだそうです。
露天風呂のほかには内湯、洗い場、普通のお湯のシャワーもあるので、体や頭も洗えました。
入浴料金450円。シャンプー、石鹸、タオルは有料だそうで、持参するといいですよ。
脱衣所には服を入れる棚はありますが、ロッカーではないので貴重品は持っていかない方が安心できると思います。
蔵王の温泉は硫黄分が強いので、銀のアクセサリーは変色を防ぐために外すのをお忘れなく。
営業時間は変動があるようですが、朝6時から夜9時半。水曜日の午前中はお休みだそうです。
TEL:023 693 0268- 旅行時期
- 2008年10月
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 5.0
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投稿日 2008年11月09日
総合評価:5.0
蔵王には蔵王ロープウェイ(蔵王山麓駅−樹氷高原駅−地蔵山頂駅)、蔵王中央ロープウェイ(温泉駅−鳥兜駅)、蔵王スカイケーブル(上の台駅−中央高原駅)があって、空中散歩も楽しめます。
私たちが蔵王に行った10月中旬には、地蔵山(1661m)の紅葉はもう盛りが過ぎたという事だったので、代わりに蔵王中央ロープウェイで空中や鳥兜山(1387m)の展望台からの眺めと、さらにその先の中央第一ペアリフトも使ってドッコ沼の紅葉を楽しんできました。
お天気がいいと、ロープウェイからも展望台からも眺めがよくてお勧めです。
蔵王ロープウェイの延長は1787m、高低差は524mと説明が出ていました。
左上の画像は蔵王中央ロープウェイからの景色。ゴンドラ一台の乗車定員は101人。座席は少ないですが片道所要7分で、景色を見ているとあっという間に着いてしまいます。
右上の画像は、鳥兜山の展望台から見た蔵王温泉街やその先の上山市街地、朝日連峰、飯豊(いいで)連峰方向の眺め。
下の2枚はドッコ沼の紅葉。
私たちが泊まった旅館には広告チラシが置いてあって、上記の蔵王ロープウェイ、蔵王中央ロープウェイ+蔵王スカイケーブルの特別割引料金が出ていました。泊まる宿でその広告をもらって持って行くといいですよ。
この時のお値段は蔵王中央ロープウェイ+蔵王スカイケーブルが1000円。(私たちは蔵王中央ロープウェイの往復にしました。)
注:蔵王中央ロープウェイの鳥兜駅と蔵王スカイケーブルの中央高原駅の間にある中央第一ペアリフトは、特別料金対象とはならず別料金(片道250円、往復400円)でした。
蔵王中央ロープウェイのサイトは http://www.zaochuoropeway.co.jp
運行時刻表や運賃表(中央第一ペアリフトを含む)、マウンテンバイクのレンタル情報などが載っているので見てみるといいと思います。- 旅行時期
- 2008年10月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
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投稿日 2008年11月08日
総合評価:4.0
山交バスターミナルや蔵王温泉観光案内所がある樹氷通りから入っていく高湯通り。緩い上りの坂道になっていて、一番奥の酢川温泉神社階段下まで数百mの道筋には旅館や商店などが並んでいます。その合間には、下から順に下湯、川原湯、上湯と名の付いた小さい簡単な設備の共同浴場があるので寄ってみては?無料の足湯も何ヶ所かありました。
注: 蔵王温泉は硫黄と酸性が強い温泉。人によって好き嫌いが大きく分かれそう。
皮膚や粘膜が過敏な人は入浴後には普通のお湯のシャワーを浴びるのがいいそうです。
銀のアクセサリーは黒く変色するので外しましょう。
私は、足の銀色のネールカラーがゴールドに変わってびっくりしました。
下湯と上湯は高湯通りに直接面しているので、通りかかればすぐ分かります。川原湯はちょっとだけ高湯通りから外れた場所にあるので、観光案内所で地図をもらっていくといいですよ。左の画像の木造の建物が川原湯共同浴場。右の画像は下湯共同浴場。もう一軒の上湯共同浴場は下湯とほぼ同じ感じの建物でした。
どの共同浴場も男女別になっていて料金は各200円。番台さんがいないので、外に出ている料金箱に自分で入れるようになっていました。
タオルなどは持参。共同浴場での販売はしていません。
年中無休。朝6時半から夜10時まで。(時間は季節変動があるようです)
私たちは、湯船のすのこの下から源泉が湧き出しているという川原湯をトライ。
脱衣所も浴槽がある内部もこぢんまりしているので、数人入るともういっぱいと言う感じ。木の床が滑りやすいのでご用心。
服などは棚に入れるようになっていましたが、ロッカーではないので貴重品は持って行かない方がいいのでは。
ここのお湯はとても熱かったので、ぬるめが好きな方には向かないと思います。
私のほかに一緒に入った人たちも、最初はかけ湯で徐々に体を温めてから湯船に入りましたが、硫黄と酸性が強い温泉だと言うのが熱さとともに強烈に実感できました。ここには洗い場や普通のお湯のシャワーはありませんでした。
上湯と下湯の方はこれほど熱くないそうですよ。- 旅行時期
- 2008年10月
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 3.0
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投稿日 2008年11月06日
総合評価:4.0
JR仙台駅構内で売られている数々の駅弁。最近は新しい商品もどんどん出来て目移りします。
その中で今回お試ししてみたのは、この画像に出ている日本レストランエンタプライズの≪海のごっつぉ 南三陸 海宝弁当≫で税込み千円。ごっつぉと言うのはご馳走の意味。
第一回みやぎOrara駅弁コンテストでグランプリを受賞したという商品のようです。
私が買ってみたのは10月上旬の事で、パッケージには季節限定と表示されていたので、秋・冬のみの販売なのかも。
上の画像はそのパッケージ、下の画像はふたを開けてみた中身。
容器が真ん中で区切ってあって、半分には牡蠣(かき)の煮付け、穴子の煮付け、錦糸玉子などが乗った牡蠣(かき)飯、もう半分には焼き鮭、はらこ(いくら)のしょうゆ漬けなどが乗ったはらこ飯が入っていました。
宮城県産のひとめぼれ米を使用したという、その牡蠣(かき)飯とはらこ飯はだしが利いた炊き込みご飯で美味。
上に乗せる具はもう少し多くてもいいかなと思いましたが、パッケージの大きさは14cm×14cm×5cmで女性には十分な量。男性だとちょっと物足りないかもです。- 旅行時期
- 2008年10月
- お買い得度:
- 4.0
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西湖が目の前の杭州凱悦酒店(HYATT REGENCY HANGZHOU)
投稿日 2008年11月03日
総合評価:5.0
杭州凱悦酒店(HYATT REGENCY HANGZHOU)は、西湖を抱え込むような大きな半月形のモダンなホテル。その外観の大きさとデザインが印象的。西湖の北東を通る湖浜路28号にあります。
正面から入ってすぐのロビーカフェが広くて雰囲気よし。ロビー階にはファッションのお店≪上海灘≫が入っていました。
私たちは用事で行ったのでレイクビューのお部屋は取りませんでしたが、観光で泊まる方はぜひ西湖が正面に見えるお部屋にしてみては?
通りがかりにお掃除中のレイクビューのお部屋を覗いてみたところ、目の前の西湖が手に取るように見えていました。
ダブル・ルームは広さもそこそこあって快適。シーツ類がコットン100%ではないようで、ちょっと汗ばむ感じでしたが、ベッドは柔らか過ぎず硬すぎずだったのはよかったです。
過不足無い設備とアメニティ。ネット接続は24時間で90元。
浴室は全体に大理石を使ったシンプルなデザインとモダンな設備でした。
朝食は付けなかったので内容などは不明。
地下に駐車場があって、宿泊客は無料で駐車できました。
ホテルの正面に向かって右手の脇道周辺はブランド品ショッピングモールやレストラン、スターバックス、ハーゲンダッツなどがあります。
同じく左手の脇道は打って変わって庶民的な雑貨店、食堂が並んでいるのが不思議な感じ。ここもそのうちに新しい街並みになるのかも。
ホテルの裏手はデパートになっていて、外に面した1階部分にはトイレタリー・グッズやちょっとした薬を売っているワトソンズが入っていました。ホテル裏手からは商店街になっている延安路へも徒歩圏内。
ホテルを出ると西湖が目の前なので、朝夕のお散歩にも最適。
ミュージック・ファウンテンが湖浜路を隔ててすぐそばにあるので行ってみるといいですよ。日中曇っている時には冴えないミュージック・ファウンテンも、暗くなってからは右下の画像のようにライトアップもされていました。30分毎に10分ほどのショーで見物は無料です。- 旅行時期
- 2008年11月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
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ドナウ川に架かるくさり橋や、王宮の丘の夕景・夜景を撮ってみては?
投稿日 2008年11月01日
ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り ブダペスト
総合評価:5.0
ペスト側からドナウ川を挟んで見るくさり橋や王宮の丘の夕景・夜景がきれいなので、ブダペスト滞在中に一度行ってみるといいと思います。
王宮の丘の向こうに日が沈む前から行くと、夕景が夜景へと変わっていく街並みが楽しめます。
私はマリオット・ホテルやインターコンチネンタル・ホテルがドナウ川沿いに並ぶあたりを歩いてみました。
このあたりにはレストランが多いので、夕景・夜景を楽しんだ後の食事もOKです。
上の2枚の画像は、9月中旬の午後7時15分過ぎ。徐々に夜に変わる時刻で、たまたまくさり橋のライトが点灯される瞬間も見られました。その時々の季節の日没時刻を見計らって行くといいですよ。
下の3枚の画像は、別の日の午後8時前。この日は雨でしたが、それはそれで風情ある眺めでよかったです。- 旅行時期
- 2008年09月
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投稿日 2008年11月01日
総合評価:4.0
ドナウ川を挟んでブダ側に見える王宮の丘。その丘の上には文字通り王宮があるほか、ペスト側を見下ろす眺めがいい漁夫の砦やヒルトン・ホテル、そしてこのマーチャーシュ教会もあって全部徒歩圏内。
私たちが行った08年9月中旬には外側が全面的に補修中でさえない外観でしたが、中の装飾が見応えあり。ぜひ内部を見ていくといいですよ。
1541年にブダがオスマン朝に占領されたという歴史を思い起こさせる中東風の色合いと紋様の壁画が不思議な空間を作っていると思いました。
夏場には教会内でのコンサートもあると言う事なので要チェック。
内部にギフトショップがあるので、宗教音楽のCDやイコン、写真集など見てみるといいと思います。
チケットのお値段は失念しましたが、600フォリントくらいだったと思います。
お休みは特に無いようですが、結婚式がある土曜日は見学は不可。
マーチャーシュ教会の英語版サイトはこちら。http://www.matyas-templom.hu/eng/index1.html
画面左に段々になって出てくる石の彫刻にポインターを置くと、教会の説明、イベントなどのメニューがいろいろ出てきます。
王宮の丘へはブダ側の鎖橋からケーブルカーでも行けるようですが、私たちが訪れた日は雨だったことと、一度はブダペストの地下鉄にも乗ってみたかったので、M2の地下鉄でモスクワ広場まで行き、そこから城バスで上っていきました。- 旅行時期
- 2008年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2008年10月31日
総合評価:4.0
ブダペストの日本料理屋さんに置いてあった日本語情報誌『パプリカ通信』には、ニュース解説、イベント情報などのほか、コラムなども載っていてハンガリーやブダペストの様子が分かりました。
これからハンガリーに住む方、旅行する方にも役立つ内容だと思います。
ブダペスト市内の日本料理屋さんに行く事があれば置いてあるか聞いてみては?
この画像のものは08年9月のもの。A4サイズで10数ページ+後から追加されたと思われる記事のプリントが付いていました。
内容はもちろん毎月変わるのでしょうが、この号には今月のニュース、スポーツ解析、緊急時の対処法、各種イベント情報、ハンガリーでの生活を綴ったコラム…などがありました。
新しく始めたばかりという『パプリカ通信』のサイトはこちら。http://www.paprika-tsushin.hu/
最近ではメールマガジンも配信し始めたようなので、サイト内に載っている編集部に問い合わせてみるといいと思います。- 旅行時期
- 2008年09月
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投稿日 2008年10月26日
総合評価:4.0
オーストリアの首都ウィーンからスロヴァキアの首都ブラチスラヴァへは車で1時間ほど。それでも国が違えば通貨も異なり、オーストリアではユーロ、スロヴァキアではスロヴァキア・コルナ(SK)が使われています。
国境には検問所が残っていますが、今は係員も立っていないのでフリーパス。特に両替所らしき所も気付いた限りでは見当たらなかったので、ブラチスラヴァの旧市街地に着いてから両替商で50ユーロだけ両替しました。旧市街のドナウ川沿いにはウィーン⇔ブラチスラヴァのボートが発着する桟橋もあるので、小さい両替商は何軒か見かけましたよ。
結論から言うと、観光地になっている旧市街地周辺の私たちが寄ったカフェや食堂などではユーロとスロヴァキア・コルナの二本立てで値段が付けられていたので、数時間だけの滞在のためにわざわざ使い慣れない通貨に両替することはなかったなと思いました。スロヴァキア・コルナは使い切るのがベスト。残った小銭は記念に持ち帰るといいと思います。
注: この日は月曜日で旧市街地の博物館やブラチスラヴァ城、近郊のデヴィーン城などはお休みだったので、チケット購入にもユーロが使えるかどうかは未確認。
私たちが車を停めたホテル・ダヌベ裏手の駐車場の料金はホテルのデスクで払うようになっていてクレジットカードが使えました。
ウィーンに向かうボートのお値段はユーロで出ていましたが、バスなど公共の乗り物に乗る場合、ユーロが使えるかどうかは疑問です。- 旅行時期
- 2008年09月
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投稿日 2008年10月26日
総合評価:4.0
青海湖の北東岸に近い海晏県西海鎮には、かつては国営の核兵器研究開発製造工場だった221廠を通信面でサポートしていたと言う221基地地下指揮中心や、221廠で製造された原子爆弾・水素爆弾に関する両弾博物館があります。どちらも公開されていて一般の人も見学に行けます。
青海省の省都西寧と海晏県西海鎮との間は車で1時間半ほど。
この二つの場所以外にも、221廠跡地、核兵器実験場だった跡地も周辺にあって公開されているので、青海湖見物と合わせて車を雇って行ってみるといいと思います。
私は西寧で車(サンタナ)を雇い、青海湖を一周する日帰り旅行の最後にこの221基地地下指揮中心と両弾博物館に寄りました。この行程は約600kmで12時間。幹線道路はすべて舗装済みで快適。通行料・駐車料金・燃料費を含む料金は800元。各地でのチケット代などは自分持ち。
私の場合、青海湖の南側から西側にかけて見学時間を取りすぎてしまったので、最後に予定していた海晏県西海鎮周辺での時間があまり取れず残念でした。
221基地地下指揮中心は海晏県西海鎮の街の九三路と西海大街の角近くにあります。
左上の画像が道路に面した入り口。敷地に入っていくと『青海省礦区 郵電局』と看板の出た何の変哲も無いタイル張りの建物があって、その地下に221基地地下指揮中心が造られています。
1996年に221廠が撤退して海北蔵族自治州にその建物が明け渡された時には、地下への入り口はコンクリートで塗り固められていたのだそうですが、2006年にその入り口が発見され、2007年春から一般にも公開されたとのこと。
階段を下りた地下9.3m部分にはいくつかに区切られた小部屋がありました。現在では見学者用に地下室部分の見取り図や説明なども出ています。
221廠を通信面でサポートしていたと言うだけあって、分厚い鉄の扉の向こうには通路の両側にさまざまな通信設備を備えた部屋や発電室、指揮室もあり、古いスパイ映画を思い出す人がいるかも。発電室の片隅には外に脱出するための秘密の出口も造られていました。右の画像はその出口を覗き込む家族連れ。
私が行った時には閉館直前だったせいかチケットを買わずに入れましたが、もともと無料なのかどうかは未確認です。
両弾博物館は同じく海晏県西海鎮の原子路75号にあって、チケット25元。2階に受付と展示室がありました。
左下の画像がその外観。中の展示室は案外小さく、じっくり見ても小一時間あれば見終わると思います。
展示品は221廠で核兵器研究開発製造が進められていた頃のスタッフやその研究実験の様子などの白黒写真+説明、模型が主。
展示室内部の撮影は不可。
受付のデスクで『原子城掲秘 −中国第一個核武器研製基地内幕』という本が16元で売られていたので、興味がある方はどうぞ。- 旅行時期
- 2008年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2008年10月19日
総合評価:4.0
セセッシオンは、19世紀末にそれまでの保守的な擬古典派から分離してユーゲントシュティール(アールヌーボー)の花を咲かせた芸術家たちが築いた分離派会館。
カールス教会があるカールスプラッツの西側を通るFRIEDRICHSTR.12(フリードリッヒ通り12号)に立っています。最寄の駅はカールス教会と同じくKARLSPLATZ駅。近くにはナッシュマルクト、アン・デア・ウィーン劇場、造形美術アカデミー絵画館、国立オペラ座もあって徒歩圏内。
セセッシオンは意外と小さい建物ですが、遠目には金色の球を乗せた独特の形をしているのですぐ分かります。その球も近づいてよく見ると月桂樹の葉の形を透かし彫りにして形作っているのが特徴的。その形から≪金色のキャベツ≫とも呼ばれているようです。
地下のベートーベン・フリース(交響曲第九番の『歓びの歌』をモチーフにグスタフ・クリムトが描いた壁画)が見所。チケット6ユーロ。http://www.secession.at (ドイツ語版、英語版。その時々のセセッシオンでのイベント情報あり)
夕暮れからは画像のように≪金色のキャベツ≫部分がライトアップされるので、昼に見るのとはまた一味違った雰囲気になります。その様子もカメラに収めてみては?- 旅行時期
- 2008年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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フンダートヴァッサー作品 見て楽しいフンダートヴァッサーハウス
投稿日 2008年10月19日
総合評価:4.0
この近くにあるクンスト・ハウス・ウィーンと共に、ウィーンのガウディと呼ばれたフンダートヴァッサーがデザインした建物。カラフルな色使いの壁、ユニークなデザインは一見の価値あり。
クンスト・ハウス・ウィーンは美術館とカフェ・レストランになっていますが、フンダートヴァッサーハウスは住宅になっていて実際に住人がいるので外観だけの見学になります。見学無料。その代わり、向かい側の建物にはフンダートヴァッサーやクリムトetc.関連のお土産屋さんが入っていたり、カフェも周辺に数軒ありました。
お昼を挟んだ時間帯には、左の画像のように観光客の他にも学生グループも大勢やって来るので、静かに見学したい方は朝か夕方の方がいいかもです。
右側の画像はフンダートヴァッサーハウスの側面。路面電車Nもすぐそばを通っています。
所在地: 3区 KEGELGASSE 36-38 私は最初にドナウ運河南岸のシュヴェーデン・プラッツ駅から路面電車Nで三つ目のRADETZKY-PLATZ駅下車し、クンスト・ハウス・ウィーンに行ってから、徒歩でフンダートヴァッサーハウスへ向かいました。道筋には標識が出ているので、それに従って行けば数分で着きます。
同じ路面電車Nで直接行く場合は、HETZGASSE駅で下車するとすぐそこ。- 旅行時期
- 2008年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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フンダートヴァッサー作品 クンスト・ハウス・ウィーンは見応えあり!
投稿日 2008年10月19日
総合評価:5.0
ウィーンのガウディと呼ばれたフンダートヴァッサーがデザインしたユニークな色形の建物はほかにもありますが、このクンスト・ハウス・ウィーンとフンダートヴァッサーハウスの二つは建築に興味の無い方も見に行ってみるといいですよ。この二つの建物の間の距離は徒歩でも数分です。
クンスト・ハウス・ウィーンはその名の通り内部が美術館になっていて、2~3階にはフンダートヴァッサーの絵画作品などが展示されています。展示見学のチケットは9ユーロ(ウィーン・カードを提示すると8ユーロ。月曜は半額になるそうです。)4階には別のアーティストの企画展もあり、そちらも見たい場合にはもう少しお値段も高くなります。誰の企画展なのか聞いてから行ってみるといいのでは。
1階のインテリアの見学、カフェやギフトショップに行くだけならチケットは不要でした。http://www.kunsthauswien.com (ドイツ語版、英語版)
展示品が並んでいる場所は撮影不可ですが、階段や1階のインテリアの撮影はOK。
左上の画像が黒と白を基調にしたクンスト・ハウス・ウィーンの外観。
右上の画像が1階のホールとカフェ入り口周辺のインテリア。チケット売り場はこの画像だと左手にありました。画像で見えている階段を上っていくと展示室になっています。
左下の画像は1階のカフェ・レストランの屋内部分。
中庭にもスペースもあって、お天気がいい日には木漏れ日やガラス製テーブルの光と影がきれい。食事の他、飲み物だけの利用もできるので、一休みしていくといいですよ。
所在地: 3区 UNTERE WEISSGERBERSTR. 13
ドナウ運河南岸のシュヴェーデン・プラッツ駅からだと路面電車Nで三つ目のRADETZKY-PLATZ駅下車。道沿いにはクンスト・ハウス・ウィーン(KUNST HAUS WIEN)や フンダートヴァッサーハウス(HUNDERTWASSERHAUS)への標識が出ているので、それに従って行きます。- 旅行時期
- 2008年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
仙台駅やS-PALに直結、便利な立地のホテル・メトロポリタン仙台
投稿日 2008年10月18日
総合評価:5.0
仙台では翌日の仙台空港への移動を重視して、空港アクセス線もある仙台駅すぐそばのホテル・メトロポリタン仙台に決めました。
左上の画像だと、左手に見える茶色い建物が仙台駅、中央に写っている高いビルがホテル・メトロポリタン仙台、二つの間にあるのがS-PAL。
ネットで予約したのは、リニューアルしたばかりで各階に一室だけという11,900円のデラックスシングル(朝食抜き、ネット接続無料)。サイトはこちら。http://www.s-metro.stbl.co.jp/
部屋の広さや環境はあまり期待していなかったのですが、セミダブルのベッドを置いてもゆとりある広さで、窓からは階下屋上の日本庭園と仙台の町並みがすぐ目の前でよかったです。浴室も清潔・快適。新聞(河北日報)の夕・朝刊がドア脇に届けられたのもうれしいサービス。
ちょっと歩いただけで仙台駅にもS-PALにも移動できるのが魅力。S-PALではお土産以外の買い物も食事も一気に済ませられるので超便利でした。
朝食は付けなかったので内容は不明です。
所在地:青葉区中央一丁目1−1 仙台駅、S-PALから徒歩ですぐそば。- 旅行時期
- 2008年10月
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
-
投稿日 2008年10月18日
総合評価:5.0
蔵王温泉観光案内所やバス・ターミナルがある樹氷通りから、緩い上り坂になった高湯通りを徒歩5分ほど。共同浴場の上湯(かみゆ)のすぐ脇におおみや旅館があります。
左の画像奥の白い建物がおおみや旅館で、その手前にある木造の建物が共同浴場の上湯(かみゆ)です。
私たちは夕刻過ぎにJR山形駅に着き、ちょうどいいバスの接続が無かったのでタクシーで移動しました。小型タクシーだと30分ほどで片道6千円くらい。玄関前の階段下までタクシーも入って行けます。
JR山形駅から終点の蔵王温泉ターミナルまでの山交バスはほぼ1時間に1本(所要時間40分ほど、860円)だけなので、移動のタイミングにはご注意を。
私たちは.「蔵王山懐膳」プラン(2泊1名27,300円)にしましたが、宿泊プランがいろいろあるので目移りしました。
おおみや旅館のサイトはこちら。プランの詳細もこちらでどうぞ。http://www.oomiyaryokan.jp/
私たちが選んだプランのお部屋はごく普通の感じでしたが、館内には竹久夢二の美人画があちこちに飾ってあってレトロな雰囲気。
布団は重すぎず軽すぎず、枕の具合も自分に合っていたのでよく眠れました。
フロントそばにあるお風呂は男女別。右側の方は三種類の湯船があって広さもありましたが、左側の方は湯船が一つだけで狭い感じ。男女別は入れ替わるので、二泊した私たちはどちらもお試しできました。
ちょっと表に出ると、共同浴場が上湯(かみゆ)の他にも川原湯、下湯(しもゆ)とあるので湯巡りができるのも楽しかったです。料金は各200円。番頭さんはいない簡単な造りの浴場で、入り口前の料金箱に入れるようになっていました。川原湯は源泉が湯船底にあるすのこの下から湧いて来ます。とても熱いのでご用心。
無料の足湯も高湯通り周辺のあちこちにあるので、ちょっとだけの一休みも出来ますよ。
蔵王温泉は硫黄と酸性が強い温泉。皮膚や粘膜が過敏な方は長湯せず、湯上りにシャワーを浴びるのがいいそうです。
硫黄泉だと銀製品が黒く変色するのはよく知られていますが、銀色のネールカラーがゴールドに変色したのにはびっくり。
食事は朝夕とも2階の食事処で。1人分に用意された芋煮やそばなど、少しずついろいろと山形の名物が試せたのがよかったです。夕食には赤か白のグラス・ワイン付き。チェックインの際にコーヒーの無料券も二泊分いただいたので、私たちは朝食の後でフロント脇の和風ラウンジでくつろぎました。スタッフの皆さんも親切だったのが印象に残りました。
所在地:蔵王温泉46 チェックイン14:00、チェックアウト:10:00- 旅行時期
- 2008年10月
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0























