SUR SHANGHAIさんのクチコミ(263ページ)全7,146件
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太原から平遥への移動の途中で晋商の豪邸を見て回る。―渠家大院
投稿日 2008年07月31日
総合評価:4.0
山西省の省都太原から古都平遥への途中で、かつての晋商の邸宅をいくつか回ってみました。ここでは渠家大院をご紹介します。
下記のうち、行き方などについては先にご紹介した常家大院と重複する内容になっています。
山西省の晋中平原には、明・清時代に栄えた豪商(晋商)たちの豪邸が数多く残っていて、その豪商の姓を取って○家大院と称され、一般に公開されているものもあります。注: 晋というのは山西省の別称です。
省都の太原から世界遺産にも登録された古都平遥周辺にかけてもそんな大院がいくつもあるので、どれか寄ってみるといいと思います。
太原⇔平遥の日帰りバスツアーでは、途中にある喬家大院へ寄るケースが多いようです。これは、喬家大院が見学にちょうどいい大きさと言うほかに、鞏俐(コン・リー)主演の映画『大紅灯籠高高掛(邦題は『紅夢』)』のロケが行なわれたからという理由があるようです。
ちなみに太原−喬家大院−平遥−太原の日帰りコースをタクシーで頼むと、08年6月上旬では往復で400元(通行料金、駐車料金含む)が相場の言い値のようです。
私は太原から晋中市車輞村の常家大院−太谷県北洸村の曹家大院(三多堂)−祁県喬家堡村の喬家大院−祁県の町なかにある渠家大院を回り平遥に行ってみようと思っていたので、太原から平遥までの全行程をタクシーを雇って行ってみました。
往復ではないのですが、寄ってもらう場所や運転手さんの待ち時間も多く結局一日がかりの移動だったので、通行料金、駐車料金、それに運転手さんへのチップも含めて450元支払いました。
常家大院の規模が思いがけず広大で一通り見て回ると2〜3時間かかるほどだったので、上記のプランだと見学場所が多すぎたと反省。
私の個人的感想では、見学するのは規模の大きい常家大院と、鞏俐(コン・リー)の映画で有名な喬家大院にして、太原から平遥までのタクシー料金を交渉してみるといいのではないかと思います。
渠家大院 所在地:晋中市祁県の町なか。先に行った晋中市祁県喬家堡村の喬家大院から車だと15分位。 チケット40元
渠家大院は、清代の著名な商業金融資本家だった渠氏の邸宅。
この渠家大院の総面積は2万3千?あまりで、部屋数は240。この日最後の見学場所で詳しく見ることはできませんでしたが、ここも壁に囲まれた内部の家屋の彫刻、装飾、文物を見るのが見学の主体になります。
渠家大院は祁県の町なかの昭餘古城という名前が付いた賑やかな一画にあって、その道沿いに点在する博物館などの料金も40元のチケットに込み。見て回れる場所名がチケットに記載されているので、お時間がある人は寄ってみるといいと思います。
このあと平遥へと向かいましたが、08年6月上旬は途中で道路工事があり、平遥の城壁の北門(拱極門)まで1時間ほどかかりました。
左上の画像: 渠家大院があるのは、祁県の町なかの昭餘古城と名が付いた賑やかな一画。外来のタクシーはここの通りに入って行けないので、外側で待っていてもらうことになります。
左中央の画像: 渠家大院の入口は結構地味。チケット売り場は入口の左にある窓口で。上でも言ったように、チケット40元は昭餘古城の博物館などの見学料も込みで、左下の画像はそのうちの一つ、渠家大院の向かいにある珠算博物館。
右上と右下の画像: 渠家大院の敷地内部。ここも壁の浮き彫りや家屋の彫刻が見られます。- 旅行時期
- 2008年06月
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投稿日 2008年07月29日
総合評価:4.0
太原は山西省の省都で、その空港である太原武宿機場(機場というのは空港のこと。簡体字では机場と書きます。)は、08年6月上旬には新しい空港ビルが建設途中でした。
それに隣接した以前からの空港ビル前の道も工事中になっていましたが、太原の列車駅行きのリムジンバス乗り場やタクシー乗り場も到着ロビーを出てすぐの所にありました。
空港から市街までは10数km。画像のように新しいミニバスを使ったリムジンバスは15元。チケット売り場は到着ロビーを出たところにありました。
空港−迎賓車站−并州路−建南車站路口−大営盤−五一広場を経て太原の列車駅へと向かいます。渋滞のせいもあってか結構時間がかかり、列車駅まで小1時間。
注: ルートに出ている建南車站というのは、平遥方面のバスが出るバス・ターミナルです。
ちなみにタクシーだと、空港から市内までの料金はメーターは使わない言い値が70元でした。- 旅行時期
- 2008年06月
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2008年07月29日
総合評価:4.0
コタ・キナバル市街地のウォーター・フロント沿いには、食堂が並ぶ一画、手工芸品や生鮮食品の市場が出る一画があります。フィリピノ・マーケットもそのうちの一つ。トゥン・ファド・ステファン通りにあるル・メリディアンからだと全部徒歩圏内。
フィリピノ・マーケットは、ル・メリディアン前のトゥン・ファド・ステファン通りを隔てた岸壁の敷地に出ます。一日中開いているわけではなく、私たちがコタ・キナバルに滞在した時には午後4時過ぎ頃から魚や野菜、果物などの生鮮食品の屋台が出始めました。
果物は手頃な量をその場でカットしてパックしたものもいろいろあるので、トロピカル・フルーツを少しずつあれこれ試してみたい人に便利。
キッチンを持たない旅行者は野菜や生魚を買っても仕方がありませんが、シーフードやチキンを炭火焼にして出す屋台も沢山出るので行ってみるといいですよ。あまり早く行っても準備中だったりするので、6時~7時頃がちょうどいいような感じでした。
焼き魚屋台は、その日出ている魚とお値段、お店の雰囲気を見比べながら一通り回ってみるのがお勧めです。
私たちは右下の画像に出ているようなイカ×2、魚×2、大型のエビ×1を選んで焼いてもらいました。基本的に塩味ですが、テーブルの上には唐辛子ソースなどの調味料も出されました。それにビールとソフト・ドリンクで25リンギット。地元の人たちに混じってワイワイ食べるのが好きな人にお勧めです。- 旅行時期
- 2008年02月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2008年07月29日
総合評価:4.0
出発ロビーに入ると、まずお土産屋さんや国内線チェックイン・カウンターが並ぶ薄暗いロビー。国内線も国際線もセキュリティーを通った後のお土産屋さんは期待しないほうがいいので、買い忘れたものなどはここで買ってしまうのがよし。
雲南省らしい物と言えば、少数民族の衣装、少数民族を象った人形、プーアール茶の数々。プーアール茶と一口に言っても種類や包装があれこれあって迷うので、店員さんにアドバイスしてもらって予算と希望に合ったものを買うといいと思います。絵や書の浮き彫りを施して固めたものは装飾品で飲用ではないのでご注意を。
そのほかには、割高ながら雲南省独特の水タバコの竹筒パイプも置いてありましたが、専用の刻みタバコは見かけませんでした。
ちょっと珍しいお土産としては、世界各国の軍用機のモデルが50元前後で売られていました。
季節によってあれこれ違うトロピカル・フルーツ類も売られていて、店員さんたちは「国外持ち出しOKよ。」と言ってきますが、到着先の国での持ち込みの可否までは関知していない言葉なので気をつけましょう。
荷物を運ぶカートは無料ですが、右上の画像のような民族衣装を着たポーター付き(10元)だとチェックインなども手伝ってくれるので、小さいお子さん連れの家族がよく利用していました。
そのほか、出発ロビーにはKFCやネット・コーナーあり。左の画像の阿里吧計時休息室というネット・コーナーはちょっと奥まって見えにくい場所ですが、郵便局ブースの後ろで1時間25元。市内のネット・カフェだとどこでも1時間2元程度なのを考えるとずいぶん割高。
国際便のチェックイン・カウンター入口は出発ロビー正面から入ると左奥にあるのですが、最初に右下の画像の税関を通っていくようになっていました。ここから先はチェックイン開始時刻までは入って行けません。
国際便のチェックイン・カウンターのあるスペースには無料ネット・コーナーがあったので、急いでいないなら上記の阿里吧計時休息室は使わなくてもいいと思います。- 旅行時期
- 2008年02月
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投稿日 2008年07月29日
総合評価:4.0
第二次世界大戦末期に、日本軍がイギリスやオーストラリアの捕虜たちをサンダカンから260km離れたラナウまで移動させた時の≪サンダカン死の行進≫。
サンダカンでは当時の捕虜収容所跡がその出発点として戦争記念公園になっていますが、このクンダサンの戦争記念公園はその終着点であるラナウ近くに造られた戦争記念公園です。
クンダサンは、サンダカンから車だとコタ・キナバルへ向かう幹線道路を4時間半くらい(コタ・キナバルからだと2時間半くらい)で、ラナウの町とキナバル山国立公園事務所入口との中間にあります。
道路脇に≪KUNDASANG WAR MEMORIAL≫の標識が出ているのでお見逃し無く。標識に従って脇道に数百m行った所に画像左上の入口があります。道に直接面しているのですぐ分かりますよ。
あとはこんもりとした丘になった敷地内へと階段を上って行きますが、小1時間あれば見終わる程度の規模。
階段途中にブースがあって、入場料を支払います。10リンギット。開園は毎日8:30~17:30。
ブース近くにカフェがあって当時の関連記事の切抜きなどが出ているので、一休みついでに見て行っては?
階段に沿って、左下の画像のようにオーストラリア・ガーデン、イングリッシュ・ガーデン、ボルネオ・ガーデンと区分けされた内部は草木の手入れをする人たちも来ていて、知らずに見たら小さい植物園のよう。そこかしこに戦争記念碑が置いてあるので足を止めて見てみるといいですよ。右上の画像はそのうちのオーストリア・ガーデン。
追悼されている人々の名を刻んだ一画もありました。右側中央の画像がそうです。
注: サンダカンの戦争記念公園の展示によると1943年の捕虜数は2500名となっていましたが、クンダサンの戦争記念公園では2428名が追悼されているようです。
一番上にはクンダサンの村とキナバル山を見渡す展望台(右下の画像)がありますが、この時にはキナバル山は霧の中でした。- 旅行時期
- 2008年02月
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投稿日 2008年06月01日
総合評価:4.0
山崎朋子著の『サンダカン八番娼館』を読んだことのある方は、その著書に出て来るからゆきさん関連のお墓もある日本人墓地に寄ってみては?
サンダカン市街地から1kmほど空港寄りのサバ・サンダカン・ホテルから車だと、丘の中腹のイスタナ通りを≪アグネス・キースの家≫を過ぎてさらに道なりに行くと丘を埋め尽くす中国人墓地が見えてきます。ここまで約10分。
ヒンズー教徒やシーク教徒用の火葬場入口のゲート(上の画像)から先の道は細くて車は通行止めになるので、そこから徒歩で5分程度。緩い下り坂の小道を突き当りまで降りて行った所に、真ん中の画像のように≪日本人墓地≫と赤い字で書かれたゲートがありました。
そこをくぐって緩い傾斜の階段を50mほどのぼっていくと、下の画像のように丘の斜面に墓碑が並んでいるのが見えてきます。
墓碑は思っていたほど数は多くないのが意外な感じでした。『サンダカン八番娼館』の続編『サンダカンの墓』に、著者が訪れた時の様子なども書いてあるので、文庫本を持って行って当時の様子と比較してみるといいですよ。
入場無料。入場時間は特に決まりは無いようでしたが、墓地周辺一帯は草木が多く昼も人通りが無い道でした。訪れる時間帯には気を付けた方がいいと思います。
車を降りたあとの小道では、雨が降ったらぬかるみになりそうな部分があったので、足元にもご配慮を。飲み物や虫除けスプレーも持って行くのがいいですよ。- 旅行時期
- 2008年02月
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投稿日 2008年01月16日
総合評価:5.0
みごとな棚田(中国語では梯田)で有名な雲南省の元陽県。元陽の町は、山の麓の南沙と山の上の新街とに分かれますが、棚田を見に行くなら新街に泊まるのがよし。
南沙と新街の間は30km足らずですが、舗装された道でも曲りくねっているので車でも小一時間かかり、見所になっている棚田は新街からさらに先にあります。
新街鎮は山の斜面に造られた町。梯田広場や農集貿市場があるあたりには、商店や食堂、宿が集中しています。建設途中の宿も見かけました。
その中の一軒、雲梯大酒店は、2007年10月初め現在の元陽では一番設備がいい宿ではないかと思いました。
南沙方面から坂道を上っていくと、画像左上のような黄色く大きい建物が見えてきます。
2005年(だったかな?)に出来たという新しい別棟がこの裏手にあって、3つ星。画像右上の建物がそう。
西洋人ツアーらしい人々を見かけましたよ。フロントのスタッフも好感が持てました。
周辺ツアーなども取り扱っているようです。
フロント脇にネットコーナーもありましたが、これは未使用なので詳細は分かりません。
食事は、外の食堂に行ってもいいですが、画像左上の建物一階のレストランでも摂れます。ここは結婚披露宴も開かれる、町一番の宴会会場という感じでした。
私たちは新しい建物の中のスイート600元にしてみました。
画像中段から下段の画像がそうで、思いがけなく広く明るくモダン。窓から見える山の風景もよかったです。車道から引っ込んでいて閑静なのも気に入りました。
浴室はシンプルでも新しいだけあって清潔なのが○。水圧がちょっと低かったですがお湯もちゃんと出ましたよ。
棚田巡りの後でゆったりと休みたい方はここに泊まってみてもいいと思います。
所在地:元陽県 新街鎮 農集貿市場の近く 番地は書いてありませんが、南沙方面から坂を上って行くと画像左上の黄色く大きい建物が目に入るのですぐ分かります。
電話:0873 5624858
注:この時(2007年10月初め)は建水の町から元陽の新街まで車で4時間ほどかかりました。距離的には車のメーターによると130kmも無いのですが、途中の道の状態が悪いのが原因。舗装してある部分も細くて曲りくねっているので思いのほか時間がかかります。
これからは工事も進んで快適な道になるのかもしれませんが、しばらくの間は時間に余裕を持って移動するのがいいと思います。- 旅行時期
- 2007年10月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2008年01月16日
総合評価:4.0
みごとな棚田(中国語では梯田)で有名な雲南省の元陽県。元陽の町は、山の麓の南沙と山の上の新街とに分かれますが、棚田を見に行くなら新街に泊まるのがよし。
南沙と新街の間は30km足らずですが、舗装された道でも曲りくねっているので車でも小一時間かかり、見所になっている棚田は新街からさらに先にあります。
新街鎮は山の斜面に造られた町。梯田広場や農集貿市場があるあたりには、商店や食堂、宿が集中しています。
その中の一軒の梯田公寓。公寓というのはアパートという意味ですが、宿として部屋を貸し出しています。
周辺ツアーも手配しているようです。
坂になったカーブの先端近くにあって、入り口が2ヶ所あるように見えます。上の方にあるのがフロントもある玄関で、車を停めるスペースあり。
内部はこざっぱりとした造り。フロント脇に出ていた部屋の値段表によると、シングル148元から。ダブルまたはツインが268元と出ていましたが、私たちは250元でダブルに泊まりました。
浴室は浴槽無し。簡単な造りなので、シャワー用サンダルがあるといいと思います。
周辺に食堂や商店、市場があって、買い物や食事に便利な上、見て回るのも楽しいです。
ここは車道に面した部屋は取らない方が○。昼は出かけるので気付きませんが、夜になると通る車の音が響きます。
所在地:元陽県 新街鎮 梯田広場近く
メール:sx831227@163.com
電話:0873 5622903
画像上:梯田公寓の外観と内部。
画像下:この時250元で泊まったダブルの部屋。広さは結構あり、TV、エアコン付き。浴室は簡単な造りなのでシャワー用サンダルがあるといいですよ。
注:この時(2007年10月初め)は建水の町から元陽の新街まで車で4時間ほどかかりました。距離的には車のメーターによると130kmも無いのですが、途中の道の状態が悪いのが原因。舗装してある部分も細くて曲りくねっているので思いのほか時間がかかります。
これからは工事も進んで快適な道になるのかもしれませんが、しばらくの間は時間に余裕を持って移動するのがいいと思います。- 旅行時期
- 2007年10月
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2008年02月18日
総合評価:4.0
昆明市から建水の町経由で、元陽棚田の観光の中心になる元陽新街鎮に向かう道筋の状況についてです。
注:棚田は中国語では梯田と言います。
注:下記の文中に出て来る元陽南沙鎮は元江のほとりにある町。同じ元陽と名が付いていても、棚田観光で重要なのはそこからさらに山の上にある新街鎮の方です。
私たちは昆明のレンタカー会社のパジェロを1日500元で借りていきました。注:1日の走行距離制限があって、これは1日200kmでした。
昆明市から建水の町までは約220km。昆明と玉溪を結ぶ昆玉高速 → 玉溪と江川を結ぶ玉江高速 → 江川と通海を結ぶ江通公路 → 通海と建水を結ぶ通建高速を車で行ってみたところ3時間半ほどの道のりでした。
この道筋は新しく整備された舗装道で快適。標識も多数出ているので道に迷う事はありませんでした。要所要所に設備はいいとは言えませんがサービス・エリアもあり。トイレ用ペーパーは持って行くのが吉。
途中に收費站(料金所)が数ヶ所あり、九龍池站25元+玉江站8元+江通站8元+建水站25元=66元徴収されました。ブースは有人で、現金支払いブースでは細かいお金が無くても大丈夫です。
建水まではスムーズに進みますが、ここから先は悪路になり時間がかかるので、出だしが遅かった私たちは建水で一泊しました。
建水の町から元陽南沙鎮の町を経由して元陽新街鎮までの道のりは110kmほどと近いようですがご注意を。
建水の町から元陽南沙鎮までの最初の80kmほどが悪路なので思ったより時間がかかります。この区間は未舗装で、標高が最高で1900mを超える上ったり下りたりの道のあちこちに崖崩れの跡があったり、曲りくねった狭いでこぼこ道が続きます。私たちは3時間ほどかかりました。
元陽南沙鎮の入り口手前の橋のそばに新しい中国石油のガソリン・スタンドあり。この時は#93のハイオクがリットル5.03元でした。ここから山を上って元陽新街鎮までの道は30kmほど。この区間の道は舗装が済んでいましたが、やはり狭くて曲りくねっているので小1時間かかり、建水から元陽新街鎮までの所要合計時間は4時間ほどでした。
棚田の風景で有名な壩達、多依樹、猛品などは、山の上にある元陽新街鎮からまだ先なので、泊まるなら同じ元陽でも南沙鎮ではなく、新街鎮、または壩達と多依樹の間にある勝村に泊まるのがいいと思います。
画像左上:昆明から玉溪へ続く昆玉高速。新しくて立派。標識も完備されていました。設備はあまりよくなくてもサービス・エリアも見かけます。
画像右上:通海から建水へ続く通建高速。
画像左下:建水から元陽南沙鎮への80kmほどの道は悪路。凹凸が激しく曲りくねった部分も多数。下に見えるのは元江の流れ。
画像中央:昆明で借りたパジェロ。年季が入っていましたが走行は問題無しでした。ただ、クラクションが鳴らなかったのには閉口。安全運転に必要だと思われる点は最初に全部チェックするのがいいですよ。
画像右下:元陽南沙鎮から新街鎮へ上って行く道は30kmほど。舗装されていましたが細くて曲りくねっているのでご用心。- 旅行時期
- 2007年10月
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投稿日 2008年01月15日
総合評価:4.0
雲南省の省都・昆明から元陽の棚田方面へ向かう途中にある建水県。その県の町建水は、雲南省南部の中心として元代から存在していたのだそう。
昆明巫家壩国際空港から車で行くと、昆玉高速公路、玉江高速公路、江通公路、通建高速公路経由で、建水の町まで約3時間半。距離的には車のメーターによると220kmほど。
建水の町には文廟(孔子を祀る廟)などの史跡もあるようなので、元陽周辺を回る途中で泊まってみてもいい所だとおもいます。
私たちは昆明を出たのが午後で、元陽にはその日のうちの到着は無理だったので、建水県朝陽大酒店に一泊しました。
横道に入った所にあるので、ちょっと見つけにくいかもしれませんが、朝陽楼の近くで、元は政府の招待所だったという宿です。
お部屋のお値段は100元台から。
一番いいという2号棟にあるスイート(中国語では套房と言います)618元(朝食込み)にしてみたところ、その広さと案外モダンシックな内装に感激。部屋の片隅にはPCも備え付けられていました。浴室は小さくシンプルでしたがリフォームされたようで新しく清潔でした。トイレがもう一つ付いていたのはよかったです。シャワーのお湯の出はまずまず。
朝のブッフェの食事は中華朝食。お客さんが少ない時期だったせいか品数はあまりありませんでした。
所在地:建水 城隍廟街6号
昔の城門として建っている朝陽楼から裏手へ回り込む臨安街へ入り、そこから間もない横道の城隍廟街の奥。臨安街は、商店、食堂、小さい宿が並ぶ通りで賑やかですが、建水県朝陽大酒店はそこから引っ込んだ場所なので閑静。
フロント電話:0873 7662401
画像左上:城隍廟街の奥にまず見えてくるのは、建水県朝陽大酒店のフロントが入った古風な建物
画像右上:建水県朝陽大酒店のフロントの様子。スタッフは親切ですが、ちょっと仕事のスピードが遅いような…。
画像中左:フロントが入った建物の裏手に、今回泊まった部屋がある2号棟がありました。
その他の画像:2号棟にあるスイート618元(朝食込み)の様子。- 旅行時期
- 2007年10月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
-
見所にはちょっと遠い西安喜来登大酒店(SHERATON XIAN HOTEL)
投稿日 2008年06月04日
総合評価:4.0
これまでにも2度ほど泊まった西安喜来登大酒店(SHERATON XIAN HOTEL)は、西安咸陽国際空港からタクシーだと道の混み具合とルートによって45〜60分くらい。高速道路料金込みで料金は150元前後。
今回はスターウッドのポイントでスイートに泊まってみました。インテリア類はちょっとデザインが古い感じですが、リヴィング部分は画像のように結構広さがあってくつろげました。ワイヤレスで自分のPCにネット接続可。
フルーツのほか、ちょっとしたお菓子が日替わりで出たのも○。
寝室もダブル・ベッドを置いても狭く見えないスペースがあって、荷物の整理が楽でした。ベッドは寝心地のいい程よい硬さでぐっすり。浴室はちょっと狭かったですが、お部屋の居心地がよかったのであまり気になりませんでした。
コンシェルジェのスタッフがフレンドリーで好印象。
朝食ブッフェは、外国からのお客さんを考慮に入れてもう少し洋食を増やした方がいいのでは、と言う感じ。品数は多いように見えましたが食欲をそそられると言う内容ではなかったのが残念。
地図を見ると、壁に囲まれた西安城内への西の入り口の安定門まで2ブロックしかないように見えても、実際には2kmはあります。その道筋も歩いて楽しいと言った感じではなく、その他の西安中心部の見所からも離れています。
お部屋の居心地はよかったですが、観光にはあまり便利ではない立地なのが惜しいと思います。
所在地: 澧鍋東路262号 (西安城内への西の入り口の安定門から直進2kmほど)
http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=475 日本語版- 旅行時期
- 2008年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2008年06月03日
総合評価:4.0
サンダカンからコタ・キナバル方面へ幹線道路を行くと、空港とワニ園のちょうど中間あたりに≪SANDAKAN WAR MEMORIAL PARK≫の標識が出ています。その標識に従って脇道に入って数百m行くと、戦争記念公園の入口(上の画像)が見えてきます。
入場無料、毎日9:00~17:00オープン。
ここは、第二次世界大戦中、日本軍がオーストラリア人とイギリス人捕虜を拘留していた収容所跡で、今は戦争記念公園になっています。同時に、ここは第二次世界大戦末期に捕虜たちをサンダカンから260km離れたラナウまで移動させた時の≪サンダカン死の行進≫の出発点。
敷地に入ってすぐの池とジャングルの境目には敷地見取り図が出ているので、ちょっと確認してから歩き始めるのがいいですよ。
敷地内は思いがけなく起伏のあるジャングルそのものの場所もありましたが、地元の人たちがジョギングや家族連れの散策に来ていました。
敷地には随所に残留品や記念碑があるほか、パビリオン(右下の画像)もあって、ここが収容所だった頃からの歴史、死の行進の様子がマレー語と英語で説明されています。収容所当時の敷地内模型も置かれていました。
ここの説明によると、1943年には2500人いた捕虜のうち生き残ったのは、1945年の死の行進から別々に脱走した2人と、ラナウを脱走した4人の計6人のオーストラリア人だそうで、その人物写真も展示されていました。
重苦しい気分になる場所ですが、歴史に興味のある方は寄ってみるといいと思います。
敷地の中には気付いた限りでは売店などは無かったので、飲み物くらいは持って行くのがよし。防虫スプレーもあるといいですよ。- 旅行時期
- 2008年02月
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投稿日 2008年05月29日
総合評価:4.0
ルアンパバンでは旅行者の事故多発のため、08年2月上旬にはオートバイも自転車も貸し出しが禁止になっていましたが、ヴィエンチャンではどちらも貸し出ししていました。
私たちがオートバイを借りたのは画像のお店。SAMSENTHAI通りにあるラオ・プラザ・ホテルを背にすると、斜め左手方向。
お店のアルファベット表記の名は忘れましたが、346 SAMSENTHAI ROAD とお店の入り口に住所が出ているお店。お土産屋さんも兼ねていて、表に自転車やバイクが並んでいるのですぐ分かります。
110ccオートバイのレンタル料は1日7ドル。お店の営業時間は8:00~17:00なので、返す時間にご注意を。外には18:30まで営業と書いてありましたが、17:00には閉めるそうです。
借りる時にはパスポートを預けるので必携。
一台だけ借りる事にして、主人はドイツの国際免許証を持って行きましたが、特に提示は求められませんでした。
オートマチックのスクーターではないクラッチ付きオートバイなので、バイク経験はあった方がいいですよ。
あとは借りる日数などの必要事項を確認してノートに記入したら手続き完了でした。
走り始める前にちょっと点検したり、ヘルメットも借りるのをお忘れなく。
バイクは、最初自分でガソリンを入れるシステムでした。最寄のガソリン・スタンドでのこの時のガソリンはリットル9,800キップ。
私たちはこのあとヴィエンチャンから南東20kmの友好橋や、さらにその先5kmほどのワット・シエンクアン(ブッダ・パーク)へ行ってみました。地図を持っていても、実際に走り始めると幹線道路へ出るまでの道が複雑で標識が少なかったのでご用心。
途中、タイヤに釘が刺さってパンク。たまたま近くにあった修理屋さんで直してもらった時間を引いても、私たちは友好橋まで道を聞き聞き、1時間近くかかってしまいました。(^^ゞ
友好橋までの幹線道路は舗装が出来ていましたが、そのあとワット・シエンクアン(ブッダ・パーク)へ向かう道は未舗装で、雨の日は泥道になりそうです。ご注意を。- 旅行時期
- 2008年02月
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2008年05月27日
総合評価:4.0
小さい旅行会社やカフェが並ぶSISAVANGVONG通りからSAYO GUEST HOUSE方向に向かう道筋には、夕暮れから夜10時頃まで手工芸品の夜市が出ました。(露店なので、雨の日はお休みになるようです。)
商品の内容は、手描きの絵、置物などの木工品、シルクのスカーフやショール、手縫いの模様入りバッグやリビング用品、和紙風の紙を使ったランプシェードや傘…、などなど。
あれこれ見ながら歩くのが楽しい夜市ですが、お買い物にはご用心。照明が全体に暗いので、商品の本当の色合いや細かい部分の出来具合がよく分からなかったりします。特にシルク製品や手縫い製品には要注意。
ここでは大体の商品の種類やお値段を把握しておいて、実際のお買い物は昼にもお店が並ぶSISAVANGVONG通りとKITSALAT通りの角にある手工芸品マーケットや、その他のブティック的お店でジックリ出来栄えを確かめながら買うのがいいと思います。- 旅行時期
- 2008年02月
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投稿日 2008年05月27日
総合評価:4.0
SAYO GUEST HOUSEのお向かいにあるWAT XIENG MOUANEというお寺さんの境内には彫刻工房があって、仏像を彫るお坊さんの様子が見られたり、その脇の小さい建物ではお買い物もできるようになっていました。
商品は画像のように木彫りの仏像や置物、壁掛け、加工した菩提樹の葉に仏陀の顔を描いたものや、紙に手描きの絵など。量産された商品には無い素朴な出来上がりが持ち味の作品は、机の上に置けるサイズの仏像が20ドル位から。仏像は作るお坊さんによって作品の巧拙の差が大きい感じです。
菩提樹の葉はA4サイズのノートに挟める大きさで、仏陀の表情と金・赤・黒の色使いもよく、かさばらないのでお勧めです。これは一枚1ドルだったと思います。あとで木枠のフレームに入れてみたら落ち着いた感じのインテリアになりました。
お坊さんの日課に合わせて営業しているらしくて、いつ行っても開いているわけではないのでご注意を。2月上旬のこの日は午後3時半頃に通りかかって開いているのに気付きました。
所在地:小さい旅行会社や食堂、商店、両替の場所が並ぶSISAVANVONG通りの裏手で、SAYO GUEST HOUSEのお向かい- 旅行時期
- 2008年02月
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ルアンパバンではオートバイ、自転車の貸し出しはありませんでした。
投稿日 2008年05月23日
総合評価:4.0
ヴィエンチャンでは、パスポートを預けて110ccのスズキのオートバイを1日7ドルで借りられましたが、ルアンパバンでは08年2月上旬時点では貸し出しをしていませんでした。
これは貸すためのオートバイが無いからではなく、旅行者のオートバイ事故が多発したための禁止措置だそうです。自転車も同じことでした。
今後また、旅行者への貸し出しが始まるかどうかはわからないと言う事だったので、借りてみようと思っている方は確認を取るなどのご注意を。- 旅行時期
- 2008年02月
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投稿日 2008年05月26日
総合評価:4.0
ルアンパバンの観光の中心部は、メコン川とカーン川に挟まれた半島状になっています。カーン川沿いのKINGKITSALAT通りを半島の付け根付近まで行くと、左上の画像のような細い木橋が眼下に見えます。
この橋は、乾季でカーン川の水位が低い時だけに使うらしい簡単な造りで、細い木と竹を組み合わせた歩行者専用。
誰でも対岸に渡れるので行ってみては? 特に有名な見所があるわけではありませんが、お坊さんたちも対岸にあるお寺さんとの行き来に渡っている様子や、地元の人たちが洗濯や水遊び、畑仕事をしている様子が見られますよ。
カーン川はこの橋の下流でメコン川に流れ込みますが、この橋のあたりだと水も結構きれい。川縁に沿って小道も付いているので、ちょっと変わった角度からルアンパバンの風景を見てみるのもいいと思います。
この橋は通行料(往復4,000キップ)を取られます。ちょっと急な階段を下りた所の小屋がブース代わり。対岸に渡るとお店などは無いので、飲み物くらいは持って行くのがいいですよ。- 旅行時期
- 2008年02月
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投稿日 2008年05月24日
総合評価:5.0
SOTIKOUMMAN通りのSAYO GUEST HOUSE向かいにあるお寺さんだと、2月上旬は朝6時半過ぎからお坊さんたちが路上に出てきたり、近所の人たちも捧げ物を持って道端で待機し始めていました。
地元の人たちは自分たちで用意した蒸したもち米や菓子、果物などを持ってきて道端に座ります。
観光で来た人もお坊さんに捧げ物ができるので、参加してみては? 西洋からのツアー客、各国の個人旅行客も参加していました。
果物などあらかじめ自分で用意してもいいですが、その場で売ってくれる人たちも道に出ていましたよ。
托鉢のお坊さんたちのグループは一つ二つだけではありません。ワット・シェントーンまで続いているSOTIKOUMMAN通りには、途中の脇道からも別のお寺さんから出て来たお坊さんグループが合流して、長いオレンジ色の行列を作ります。ちょっと流れが途切れる事もありますが、すぐに次のグループがやって来ます。
お坊さんたちが何百人ともなく粛々と列を成して歩いて来る様子は一種壮観。スタスタと早足なので、付いて行くのが大変なくらい。
画像は3枚とも、SOTIKOUMMAN通り沿いの托鉢の様子です。7時をちょっと回った時刻にはもう托鉢の列は通り過ぎてワット・シェントーン方向に消えました。ちょっと早起きして、すがすがしい空気の中の托鉢の様子を見てみては?
ほかにも托鉢コースがあるのかどうかは未確認なので、自分が泊まる宿の人に聞いてみるといいと思います。- 旅行時期
- 2008年02月
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自分のPCにネット接続可、食事もおいしい≪RESTAURANT LUANG PRABANG BAKERY≫
投稿日 2008年05月23日
総合評価:4.0
小さい旅行会社や商店、食堂が並ぶSISAVANGVONG通り。その通りでも王宮博物館寄りの方にこの≪RESTAURANT LUANG PRABANG BAKERY≫があります。通りに面したテラス席に座るのがお勧めです。
食事はローカル・フード、洋風のどちらもあって選択肢が多いのがうれしいお店。味の方も良かったです。ローカル・フードは10,000キップ台~、洋食が30,000キップ台~といった感じ。ちなみに、画像に写っているのは、真ん中が野菜と鶏肉の春雨スープ。具が多く、コンソメ風の優しい味。同じ春雨スープでも具の取り合わせが数種類ありました。下の画像のサラミ・ピザもボリュームたっぷりで○。
私たちは試さなかったのですが、ショーケースに並んでいる自家製の大振りのケーキ類もおいしそうでした。
スタッフもフレンドリーで好感度アップ。
自分のPCを持って行って、無料ネット接続可。パスワードはお店のスタッフに聞いてみてくださいね。接続が時々不安定になったりしましたが、メール・チェックには役立ちました。ただし、お店ではPCの充電はさせてくれないのでご注意を。
所在地: SISAVANGVONG通りの王宮博物館寄りの方。番地はありません。
電話: (856 71)252499、 (856 02)570384- 旅行時期
- 2008年02月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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SAFFRON CAFFEでルアンパバン産のおいしいコーヒーを
投稿日 2008年05月21日
総合評価:5.0
フランスの植民地だった頃にラオスにもたらされたと言うコーヒー。ルアンパバン周辺の山間で山岳民族の人々が作っているコーヒーをこのSAFFRON CAFFEで味わえます。濃くしっかりした味わいのコーヒーがお好きな方にお勧め。
このお店の下記のサイトに、ルアンパバン周辺の山岳民族の人々やコーヒー栽培、製造過程についての歴史や説明もあります。http://www.SaffronCaffe.com 英語版。最初に出てくるページの下のほうにお店の位置を示す地図も載っています。王宮博物館裏手から、ワット・シェントーンに向かうメコン川沿いの道筋にあるので、誰もが一度は通る好立地。看板が出ているのですぐ分かります。
私たちはルアンパバン滞在中、1日に2回は行って楽しみました。二人とも一番気に入ったのはカプチーノで、Sサイズが17,000キップ。きめ細かくクリーミーに泡だったミルクと濃厚な味わいのコーヒーのコンビネーションが最高でした。
メコン川を見下ろす位置の屋外席と、通りを挟んだ店舗内部の席があります。開店は7:00~21:00まで。朝には朝食メニューも置いています。スタッフの応対も明るくにこやかなのが高得点。コーヒー以外は私たちは試しませんでしたが、自家製の菓子パンやスムージーもお勧めだそうです。
店内では、今後パック詰めにしたコーヒーや関連グッズも出すそうなので要チェック。上記のサイトのProductsのページにもいくつか紹介されています。- 旅行時期
- 2008年02月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0























