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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(266ページ)全7,146件

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  • フランクフルト空港内の喫煙スペースと出入国関連お役立ちサイト

    投稿日 2008年03月03日

    フランクフルト国際空港 (FRA) フランクフルト

    総合評価:4.0

    以前のフランクフルト空港は、通路に多数の喫煙コーナーがありましたが、07年11月に行った時には撤去されていて、代わりに画像のようなガラス張りの喫煙スペースが出来ていました。
    天井から下がった青い標識に英語のSMOKING AREA の表示のほか、ドイツ語でRAUCHERZONEと出ていますが、数は極端に少ないようです。画像の喫煙スペースは、ターミナル1のゲートA22そばのものです。

    その他、フランクフルト空港での出入国、乗り継ぎの流れに関しては、次のサイトで見ておくといいと思います。
    http://www.ana.co.jp/int/checkin/airport/fra/  日本語版

    旅行時期
    2007年11月

  • 新しくモダンな≪THE WESTIN WARSAW ウェスティン・ワルシャワ≫

    投稿日 2007年09月24日

    ザ ウェスティン ワルシャワ ワルシャワ

    総合評価:5.0

    スターウッドのポイントでスイート・ルームに泊まってみました。
    画像左上が、ヨハネ・パウロ2世通りとGrzybowska通りの角にある≪THE WESTIN WARSAW≫の外観。中央のガラス張りになった部分はエレベーターになっていて、市街地が見えます。

    設備などの概要、地図などはhttp://www.starwoodhotels.com/westin/property/overview/index.html?propertyID=1437(日本語版)で確認できます。
    画像右上はスイート・ルームのリヴィング部分。真新しくてモダン、清潔。ベージュと茶系の温かみのある色のインテリアで統一されていて落ち着いた雰囲気です。窓からは新しいビルが建築されていく市街地の様子がよく見えました。
    部屋からの高速ネット接続は可能ですが、1時間60ズウォティ、24時間で85ズウォティというお値段で高いのが玉に瑕。
    寝室にアタッチされた浴室のほか、トイレももう一つ付いているので便利。
    コーヒーもインスタントではないレギュラーが置かれていました。
    浴室には、画像に写っている深めの浴槽のほかにシャワー・スペースもありました。お湯もたっぷり出てアメニティなども充実しているのがよかったです。
    寝室部分はあまり広くありませんでしたが、ヘヴンリー・ベッドはここでも寝心地よし。

    ロビー階にあるレストラン≪FUSION≫での朝食ブッフェは温かい料理の種類が少なくて、3泊とも内容が全く同じだったのはちょっと残念でしたが、夜のアラカルトの食事はよかったと思います。
    夜の食事の内容は、名前通り東洋と西洋の交じり合った品ぞろえ。無料のアペタイザーで一口サイズの巻寿司が出て来たのにはちょっとびっくり。私たちがオーダーしたポーランドの名物スープ≪ジューレック≫や、タイ風チキンサラダはおいしかったのでお試しを。

    立地的にはワルシャワ・オケンチェ国際空港から車で30分ほど。
    文化科学宮殿やワルシャワ中央駅から1km足らず、バルバカンや旧王宮などがある旧市街地へは2kmちょっと位なので、気候やお天気がいい日にはどちら方向へも徒歩での散策が可能です。
    難点と言えば、付近にお店が無くてちょっとした買い物に不便なことくらい。
    ホテルを出たヨハネ・パウロ2世通りには16番、17番、19番、33番トラムの駅もありますが、これは観光にはあまり役立たないかもです。

    旅行時期
    2007年09月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    5.0
    客室:
    5.0

  • ウェスティン・ワルシャワやラディソンSASそばの点心屋さん≪紅橘子 RED ORANGE≫

    投稿日 2008年02月15日

    ワルシャワ

    総合評価:4.0

    ウェスティン・ワルシャワからだと目の前の広いヨハネ・パウロ2世通りを渡ってGrzybowska通りに入ると、右手に画像のような≪紅橘子 RED ORANGE≫のお店が出ています。ラディソンSASの一角もこの通りに面しているのですぐ分かります。
    餃子や春巻などの点心や麺類、ちょっとした一品料理もあってお値段も数ズウォティ程度から。
    私たちが食べてみた焼餃子、野菜春巻の類に限って言うとなかなかおいしかったので、中華味が懐かしくなったら来てみてもいいと思います。メニューには写真も付いているので指差しでもオーダーが出来ます。

    所在地:ul.Grzybowska 9  上記二軒のホテルからはすぐそばのほか、シナゴーグからも徒歩数分です。
    電話:890 9825

    旅行時期
    2007年09月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 太魯閣(タロコ)渓谷にある天祥の宿 ≪GRAND FORMOSA TAROKO (天祥晶華度假酒店)≫

    投稿日 2008年01月23日

    太魯閣周辺

    総合評価:4.0

    太魯閣(タロコ)国家公園のうち、台湾東岸の花蓮近くの中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)入り口から天祥までの23kmの部分が、大理石の絶壁が続く太魯閣(タロコ)渓谷。
    中部横貫公路も通っている渓谷に入ると、商店や食堂とともに宿の数も極端に少ないので、確実に泊まりたい方は予約を入れていくのがいいと思います。
    ちなみに天祥では、この≪GRAND FORMOSA TAROKO (天祥晶華度假酒店)≫のほかには、教会のゲストハウスと、青年活動中心というユースホステルと同じような宿しかありません。
    もっと花蓮寄りの布洛湾と言う場所にもバンガロー式の宿がありましたが、あとで見に行ってみたところ、そちらは野外活動を目的とした連泊の友達グループか若いファミリー向けじゃないかな、と感じました。

    ≪GRAND FORMOSA TAROKO (天祥晶華度假酒店)≫は、表から見ると画像左上のように古くて小さく見えますが、中に入ると結構大きくて、画像右上の大きな中庭のステージでは、夜に入るとアトラクションも行われています。太魯閣(タロコ)渓谷観光で来る団体さん御用達の宿。
    車で来た宿泊者は地下の駐車場が無料。
    私たちがいただいたのは、渓谷の支流に面したベランダ付きのダブルで8000元(夕・朝食ブッフェ付き)。部屋の内部は全面的にリフォームしたようで、家具も新しくモダンだったので気持ちよく泊まれました。
    天蓋付きベッドは硬めでよし。渓流沿いの部屋にすると、寝静まった後の川の流れの音が気になる人がいるかも。
    浴室は、浴槽の外でも体が洗えたりシャワーが浴びられる構造で広かったのが日本人にはうれしいと思いました。
    ただ、寝室部分との壁部分が素通しのガラスになっていたので、気になる方はその部分のカーテンを閉めてからどうぞ。このデザインは、最近中国でも多いですよ。
    夕・朝食ブッフェの品揃えとお味はまずまずという感じでした。

    ホテルの外はすぐに渓谷の景色。ホテル前にはちょっとした食堂や屋台、お土産店、郵便局、質素なゲストハウスのある教会、お寺さんもあって道沿いの散策も楽しめます。画像右下が渓谷の中のホテル遠景。
    ホテルのインフォでは、周辺のツアー案内、遊歩道の案内を地図付きでいろいろ置いてあるので、ご参考にどうぞ。このホテルのサイトでも、観光案内のサービス項目のページにその一例が出ています。
    http://www.grandformosa-taroko.com.tw/home/index.htm 中国語繁体字版、日本語版、英語版

    所在地:花蓮県 秀林郷 天祥路18号 

    旅行時期
    2007年12月
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 日月潭に行ったら奇力魚の唐揚げをどうぞ

    投稿日 2008年02月25日

    日月潭周辺

    総合評価:4.0

    日月潭は台湾中部の南投県にある台湾最大の淡水湖。山々に囲まれた深さ30m、周囲30kmを超えるこの湖には特産の魚がいろいろ。
    そのうち、屋台でも売っていて気軽にお試しできる奇力魚の唐揚げはおいしいので、見かけたらお試しを。
    日月潭の北西の宿が集中している周辺では、屋台のほかにも食堂でも名物として出していました。北岸の文武廟前にも屋台が出ていました。
    奇力魚は、ワカサギに似た大きさと見かけの魚。
    屋台では内臓を取ってちょっと干したらしいものを唐揚げにして、塩コショウを振って売っています。
    魚の大きさによって10匹前後で100元。
    頭や骨も口の中でサクサクと軽く香ばしく砕ける歯応えがおいしい一品です。

    旅行時期
    2007年12月
    一人当たり予算
    500円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    5.0

  • 集集線の各駅時刻表

    投稿日 2008年02月24日

    集集線周辺

    総合評価:4.0

    集集線は、台湾中部の台中や彰化の南にある二水から−源泉−濁水(名間)−龍泉−集集−水里−車埕を結ぶ、約30kmの非電化単線。
    鄙びた風情を楽しむために、わざわざ訪れる鉄道ファンの方も多いようです。
    私たちは車で各地を回るついでに乗ってみようと思っていたところ、思いがけなく集集近くのマクドナルドの壁に時刻表が出ているのを発見。
    私たちの予定とは時刻が合わなかったので結局乗らなかったのですが、ご参考までに。
    この時刻表を見てみると、二水からばかりではなく、彰化や台中から乗り継ぎで行き来できる便もあるのでご確認ください。
    注: この時刻表は07年12月下旬現在のものです。縦位置の画像の方が大きく表示されるようなので、本来は横位置の画像ですが90度回転させて投稿いたします。なお、時刻表に出ている上行と言うのは上り、下行は下り、の意味です。

    旅行時期
    2007年12月
    利便性:
    4.0

  • このポテト・チップを見つけたらお試しを

    投稿日 2008年02月17日

    ドイツ

    総合評価:5.0

    ドイツで市販されているポテト・チップはパプリカ味のものが多くて、塩味の物があまりありません。
    最近見かけるようになったこのLorenzというメーカーの、Meersalz & Pfeffer (海の塩と胡椒)味のものはおいしかったのでご紹介。
    袋もちょっと高級感のある青いメタリック調。ほかのポテト・チップの袋は赤い色のものが多いので、これだけで存在感があると言ったらちょっとおおげさ?
    程よい厚さにカットされて、パリパリと香ばしい中にピリッと胡椒味が利いています。しょっぱいだけの塩味ではなく、ジャガイモのおいしさを引き立てる味わいがあると思います。
    一袋1ユーロちょっと位なので、スーパーなどで見かけたらお試しを。

    旅行時期
    2007年11月

  • 元陽の棚田の見所の壩達、多依樹

    投稿日 2008年02月19日

    元陽棚田 元陽

    総合評価:5.0

    元陽棚田の見所は一ヶ所だけではありません。よく知られているのは、壩達、多依樹、猛品から見る棚田風景。それらの道筋でもそれぞれ違う風格の風景が楽しめます。  注: 棚田は中国語だと梯田と言います。
    私たちは昆明からレンタカーで行ってみましたが、現地で車を雇って回るのも可。現地の旅行会社や宿で棚田巡りの手配も可能です。
    私たちは元陽新街鎮に宿をとって周辺を回ってみました。10月上旬は霧が多かったですが晴れ間に日も差す時間帯もあって、私たちが行った時には稲の刈入れの様子も含め、壩達の棚田以外はまずまずのコンディションで見ることが出来ました。

    元陽新街鎮から壩達や多依樹の棚田を見に行くには、まず元陽新街鎮からさらに山の上に通じる道を10分ほど車で行きます。
    画像左上のようにゲートが二つ出ている場所がありますが、左手のゲートが壩達の棚田、勝村の集落、多依樹の棚田方面への入り口で、すぐに未舗装の道になります。
    右手のゲートは猛品の棚田方面行きの入口で、こちらの道は細いながら舗装が一応できていました。

    壩達の棚田、勝村の集落、多依樹の棚田は同じ道筋にあって、元陽新街地からの距離はそれぞれ16km、20km、27kmほどですが、上記のゲートから先の道は未舗装で状態が悪いので、思いがけなく時間がかかりました。多依樹まで1時間はかかると思って行動するのがいいと思います。

    壩達の棚田手前の道筋には車道そばから棚田が連なっている全福庄という場所もあって眺めよし。
    その先、壩達の棚田へは、進行方向に向かって左手に、画像右上のような民家と看板、それに小さい駐車場があるのですぐ分かります。
    あとは徒歩で簡単なトイレもある小道を行くと壩達の棚田が見えるビュー・ポイントがあるのですが、私たちが行った時には残念ながら霧が濃くて見ることはできませんでした。例年だと2月下旬から3月頃が気象条件がいいと言う話を聞きました。

    お次に通る勝村には小さいながら新築の宿も出来ていて、市場や簡単な商店、食堂もあるので、ここに泊まる旅行者さんも多いようです。次に行く事があればここに是非泊まってみたいと思った村です。

    勝村を通りぬけ、多依樹に向かう道筋では展望台を二つ見つけました。勝村寄りにあった最初の展望台からの眺めがよかったです。下の3枚の画像はその最初の展望台からの眺め。
    最初は霧が濃く立ち込めていましたが、あきらめきれずに待ってみたところ、風が出て次第に現れてくる棚田や周辺の山の様子が幽玄を感じさせてくれました。季節や天候の違いでまた違った表情を見せてくれそうで、何度でも来てみたくなる風景だと感じさせてくれました。

    旅行時期
    2007年10月

  • 元陽新街鎮から各地へのバス時刻表+距離数と運賃

    投稿日 2008年02月19日

    雲南省

    総合評価:4.0

    元陽新街鎮の雲梯大酒店に出ていた、各地へのバス時刻表+距離数と運賃表です。画像だけだとちょっと見えにくい部分もあるのではないかと思いますので、補足しておこうと思います。

    注: 画像に汽車時刻表と書いてありますが、この場合はバスのことです。
    注: これは07年10月上旬現在の時刻表+運賃表です。今後変更などもありえると思いますが、ご参考までに。
    ちなみに、私たちはパジェロで昆明⇔元陽新街鎮を往復しましたが、片道7時間半ほどかかりました。
    以下、行き先、出発時刻、距離数、運賃の順に書いていきます。

    昆明 : 09:05、16:00、18:30/331km/85元
    箇旧 : 08:51、09:32、09:50、10:08、10:26、10:44、11:02、11:20、11:30、12:00、12:30、13:40、15:00、16:00/93km/22元 
    開遠 : 07:00、07:20、07:40、12:40/141km/35元
    蒙自 : 08:10、14:00/145km/34元
    河口 : 06:40、10:10、11:00、11:30/160km/39元
    石屏 : 13:00、13:30/241km/45元
    建水 : 10:20、10:50、11:50、12:20、14:30、16:30/118km/35元
    緑春 : 07:30、09:50、10:40、11:20、12:00、12:30、12:50、13:30、14:00、15:00、16:30、18:30/150km/25元
    通海 : 昆明行きと同じ便で途中下車/195km/53元
    玉溪 : 昆明行きと同じ便で途中下車/225km/63元

    旅行時期
    2007年10月
    利便性:
    4.0

  • 元陽の棚田の見所の一つ 猛品

    投稿日 2008年02月19日

    元陽棚田 元陽

    総合評価:4.0

    元陽棚田の見所は一ヶ所だけではありません。そのうちよく知られているのは、壩達、多依樹、猛品から見る棚田風景。それらの道筋でもそれぞれ違う風格の風景が楽しめます。  注: 棚田は中国語だと梯田と言います。
    私たちは昆明からレンタカーで行ってみましたが、現地で車を雇って回るのも可。現地の旅行会社や宿で棚田巡りの手配も可能です。
    私たちは元陽新街鎮に宿をとって周辺を回ってみました。10月上旬は霧が多かったですが晴れ間に日も差す時間帯もあって、私たちが行った時には稲の刈入れの様子も含め、壩達の棚田以外はまずまずのコンディションで見ることが出来ました。

    元陽新街鎮から猛品の棚田の展望台までは18kmほど。
    元陽新街鎮からさらに山の上に通じる道を10分ほど車で行くと、画像左上のようにゲートが二つ出ている場所があります。
    右手のゲートが猛品方面行きの入口で、こちらの道は細いながら舗装が一応できていました。左手のゲートは壩達の棚田、勝村の集落、多依樹の棚田方面への入り口で、すぐに未舗装の道になります。

    猛品の棚田の展望台は道のすぐ脇にあるのですぐに分かります。右上の画像が展望台のあたり。駐車場は200mほど離れた場所。駐車料金は徴収されませんでした。駐車場にクラシックなトイレあり。ペーパー、ウェット・ティッシュは持参すると憂い無し。
    展望台周辺には簡単な食堂やお土産屋さんが数軒。
    車道脇の展望台から10分ほど徒歩で下りて行く別の展望台まで案内すると言う彝(イ)族の女性たちが声を掛けてきます。
    左下の画像にピンクの●を付けたあたりが連れて行ってくれるという展望台。
    行ってみるのもいいですが、料金は交渉した方がいいですよ。私には20元と言ってきましたが、これは高すぎ!
    下の方の展望台へ下りて行く道は、はじめは民家の間を通っていきますが、すぐに畦道になって滑りやすいのでご用心。
    下の展望台まで行くと、撮影料として5元徴収するおばあさんがいます。子どもたちも寄って来ますが、子どもたちにはお金を渡さないのがいいのでは。画像下中央が下の展望台から見た景色。
    猛品の棚田は足元から落ち込んでいく感じや周辺の山も風情がいいですが、眺めとしてはちょっと遠い感じ。双眼鏡を持って行くといいですよ。
    展望台から見える猛品の棚田の景色のうち、右下の画像上部に写っている二つの半島状に突き出している部分は老虎嘴という名が付いているのだそうです。

    旅行時期
    2007年10月

  • 元陽周辺のスナック 焼き豆腐や米綫

    投稿日 2008年02月19日

    雲南省

    総合評価:4.0

    棚田観光の中心、元陽の新街鎮周辺では、炭火を焚いた小さい屋台の店先を囲うように集まってくるお客さんが見られます。
    炭火の上で焼かれているのは一口大の硬めの豆腐。臭豆腐ほどではありませんが、やはりある程度発酵させてあって独特の匂いがあります。それを炭火でこんがり焼いた物に、山椒+唐辛子+塩を好きな分量混ぜた調味料に付けてどうぞ。
    店先に座ると、お皿や調味料が出されるので、焼きあがった物から取って食べる仕組みになっています。
    同じようにジャガイモや卵を焼いているお店も。ジャガイモは一旦硬めにゆでた物の皮を剥き、食べやすい大きさに切った物を焼いてくれます。
    卵も一旦ゆでたものを網の隅で殻付きのまま焼いています。調味料は上記と同じ。おやつ代わりに小腹が空いた時に食べる量だと二人でも数元程度のスナックです。
    どれも素朴な味ですが、山椒の粉を入れすぎると口の中がすっかり痺れて味わいが分からなくなるのでご用心。
    何人もお客さんが座っている時には、どうやって食べた分を個別に勘定しているのかと思ったら、画像右上のおばさんはお客さんと同じ数の小皿を置いて、お客さんが豆腐などを取るたびに同じ数の豆を入れていました。

    もう一つは米綫。雲南省は太いうどん風のビーフンを使って具もたくさん入る過橋米綫が有名ですが、元陽周辺のものは細目の米綫で赤味がかった色合い。具もシンプルに青みの野菜と豚の皮などを小さく切ってカリカリに揚げたものが少量入っていました。画像のようにスープと別々に出てくるお店もあるので、その時にはスープの入った丼に入れてどうぞ。塩味のシンプルな味わいのスープなので、辛みそ風の調味料を入れるのがよし。これは一人前3元位。
    米綫は、鍋焼きうどん風に一人分の土鍋で煮込んだ砂鍋米綫もありました。こちらもほんの数元程度の軽い食事になります。

    旅行時期
    2007年10月
    一人当たり予算
    500円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • アウトバーン20号線で昔の東西ドイツの境界線が一瞬だけ見られる場所

    投稿日 2008年02月18日

    リューベック

    総合評価:4.0

    ロストック方面から車でリューベックに向かうアウトバーン20号線(E22号線)で、かつて東西ドイツの境界線があった場所が一瞬だけ見える所があります。

    画像上のリューベックまであと25kmの標識が見えたら、そこから5分ほど先が境界線があった所。
    リューベックの街へ入っていく分岐点がもうすぐという場所にそれを示す標識が出ているので、注意して見ながら行くといいですよ。

    画像下のように茶色い標識が立っていて、EHEMALIGE INNERDEUTSCHE GRENZE 1945−1990 (かつてのドイツ国内境界線 1945〜1990年)と書かれています。その先の細いWAKENITZ(ヴァケニッツ)川がその境界線だったのだそう。その川の標識も画像奥のほうに出ています。
    ただ、この場所は高速道路のすぐ脇で駐車場なども無いので、見えるのは一瞬だけなのが残念。

    リューベックからロストックへと逆方向から行っても同じような標識があるのではないかと思いますが、その時には見落としたので未確認です。

    旅行時期
    2007年09月

  • スワンナプーム国際空港で買う蘭の花の箱詰め

    投稿日 2008年02月18日

    スワンナプーム国際空港 (BKK) バンコク

    総合評価:5.0

    スワンナプーム国際空港のイミグレを通ったあとのお店で売られている箱に入った蘭の切花は、自分用のお土産にしてもいいし、特別な日を迎えようとしている人へのプレゼントにもなります。
    検疫済みということなので、日本へは問題なく持ち帰り出来ます。箱は重くは無いですが、高さは膝~太腿ほどで、ちょっとかさばる大きさ。
    以前に比べるとお値段は高くなりましたが、花の色の取り合わせがさまざまと増えてました。お店によって取り合わせが異なるので、何軒か回ってみるのがお勧めです。箱に入っている物をみると、花数が少なく見えるのですが、開けてみると予想外に多いので、普通の大きさの花瓶二つなら10ドル台程度のものがいいような気がします。箱に本数が書いてあるので見てみるといいですよ。
    茎の長さは入っている箱の高さと全部同じ訳ではなく、長い物や短い物が混じっています。
    一本一本の茎の切り口は水が入ったカプセルに差してあるので、そのままにしておいても一週間ほどは大丈夫と言うことです。

    旅行時期
    2007年09月

  • スーパーお惣菜コーナーのお勧め品

    投稿日 2008年02月18日

    ドイツ

    総合評価:4.0

    大型スーパーの中にはお惣菜コーナーのような一画があって、画像のように器の中に入ったものを100g単位で量り売りしてくれます。
    画像の物は小エビや酢漬けのニシンなどなどをハーブやマヨネーズ・ソース、ビネガー・ソースなどで合えたサラダ。パンに付けて食べるとおいしいので、自分で手軽にサンドイッチを作って食べたい時に便利。

    お店による当たり外れがあまり無くてお勧めなのは、左の画像左手に見えているピンク色のROTER HERINGSSALAT(ローター へリングス・ザラート)とその後ろに見えているKRABBENSALAT(クラーベン・ザラート)。
    ROTER HERINGSSALATは酢漬けにしたニシンを細かく切ってタマネギやビーツ入りのマヨネーズで合えてあります。ビーツ本来の色で一層おいしそう。どこでも100g1ユーロくらい。
    もう一つのKRABBENSALATは小エビのマヨネーズ・ソース合え。単純そうなお惣菜ですが、濃いエビの風味がおいしい一品。こちらは100g2ユーロくらい。

    画像のようなお惣菜コーナーは大体どこでもチーズやオリーブの酢漬けなどのショー・ケースに隣接しています。そのほかにも別コーナーでサラミやソーセージも切り売りしてもらい、パンも数種類選ぶとサンドイッチもあれこれ楽しめますよ。

    旅行時期
    2007年09月

  • ヴァルノウ川沿いの岸壁は、夕暮れ時のお散歩にお勧め

    投稿日 2008年02月18日

    ヴァルノー川 ロストック

    総合評価:4.0

    ヴァルノウ川はバルト海に注いでいる川で、ロストックはその川の内港として栄えたハンザ都市。ロストックの名の由来はスラブ語で≪だんだん広くなる川≫なのだそうです。
    お天気がいいようなら、旧市街地からそのヴァルノウ川の岸壁に下りて行って歩いてみるのをお勧め。聖マリーエン教会あたりからだと徒歩数分です。
    日中は、ヴァルノウ川河口にある浜辺の行楽地ヴァルネミュンデとの間を行き来するボートが出ています。画像左上がそのボート。寒かったので私は乗るのはやめましたが、岸壁の黒板に時刻表が書き出され、チケット・ブースもそばにありました。
    この岸壁ではその時々のイベントも行われるようで、この時には岸壁の広場にサーカスや屋台なども来ていたので要チェック。
    岸壁沿いに残されているレンガ造りの倉庫や鉄道の引込み線や貨車も、バルト海の通商港として栄えていたこの町の歴史を感じさせてくれますよ。倉庫群の近くには画像右上のSILOSと呼ばれるショッピング・センター的な場所もあり。
    夕暮れ時には、停泊しているヨットなどのシルエットもロマンチックなので行って見る価値ありです。

    旅行時期
    2007年09月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • クラクフの空港 国内線ターミナルは

    投稿日 2008年02月17日

    クラクフ

    総合評価:3.0

    クラクフの空港の名はヨハネ・パウロ2世・クラクフ・バリツェ国際空港。クラクフ市街地からだと10数km離れた西郊外にあって、車だと30分ほどかかります。

    国内線のターミナルもありますが、国際線ターミナルからは徒歩だと10分近くかかる位置にあるのでご注意を。レンタカー会社は国際線ターミナルの方に入っていました。ターミナル間のシャトルバスあり。
    国内線のターミナルは、倉庫かと見間違う外見でチェック・インのカウンターが6つだけと小さかったのでちょっとびっくり。ガラ~ンとしていて売店とカフェが一軒ずつしかありませんでした。
    当然お土産品は全くと言っていいほど無いので、国内線でクラクフを出る時には、お土産は市内で買って行くのがいいですよ。

    ヨハネ・パウロ2世・クラクフ・バリツェ国際空港のサイト http://www.lotnisko-balice.pl/strona_en.html 英語版

    旅行時期
    2007年09月

  • アウシュヴィッツとビルケナウ強制収容所跡の見学について。

    投稿日 2008年02月16日

    ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) アウシュビッツ

    総合評価:5.0

    クラクフから車だと1時間半くらい。一旦高速道路で西にあるカトヴィッツ方向に向かってから、国道933号で行けます。
    アウシュヴィッツに行くと言っても、標識に出ている町の名はポーランド語名のOświęcim(オシフィエンチム)なのでご注意ください。
    ビルケナウ強制収容所跡は、同じOświęcim(オシフィエンチム)の町にあって、アウシュヴィッツ強制収容所跡から3kmほど離れた場所にあります。

    Oświęcim(オシフィエンチム)の町に入ると、黒地に白い字で≪MUSEUM AUSCHWITZ≫と書かれた標識が出ているのでそれに従って行きます。
    敷地内には駐車場があって、普通車だと駐車料金は7ズウォティ。
    駐車場からはまずビジター・センターになっている建物へ。この中に日本語の案内書も置いてある売店やカフェ、トイレあり。
    ビルケナウ強制収容所のほうにも入口の建物にインフォがありますが、こちらの売店とインフォの方が資料など種類が多いので、手に入れていくのをお勧めします。
    敷地内部の18号棟にも見学者用トイレはありましたが、ここで用足ししていくのがいいと思います。ペーパーは持参がよし。
    個人での見学をする人は、ビジター・センターを通りぬけて自由見学に行けます。
    国立の博物館になった強制収容所跡の見学はアウシュヴィッツもビルケナウもどちらも無料。
    開館は午前8時からですが、閉館は季節によって午後3時から午後7時とばらつきがあるようなので、下記のサイトのVISITING THE MEMORIALのページでご確認ください。
    私たちは個人で見て回りましたが、周辺ツアーについての説明も同じく下記のサイトのVISITING THE MEMORIALのページに出ています。
    元日、12月25日、イースターの初日は休館。
    http://www.auschwitz-muzeum.oswiecim.pl/ 英語版、ポーランド語版、ドイツ語版  アクセスのための周辺地図もVISITING THE MEMORIALのページに出ています。
    あとは、敷地内の建物や内部の展示を見て回りますが、かつての囚人棟だった建物内部の展示撮影は不可なのでご注意ください。
    案内書には見取り図があって、どの建物に何の展示がされているのか分かります。
    個人的に必見だと感じたのは、他民族絶滅計画の展示がしてある4号棟とナチスの犯罪証拠の展示がしてある5号棟。10号棟と11号棟の間にある≪死の壁≫と、11号棟にある飢餓室などのかつての牢獄。それにガス室と焼却炉が一体になった建物ではないかと思います。
    敷地の広さは、歩いて見学するのに苦にならない程度。展示をジックリ見て回るなら2時間程度を予定していくといいと思います。

    ビルケナウ強制収容所跡はアウシュヴィッツ強制収容所跡から3kmほど。車道沿いにはやはり黒地に白で≪MUSEUM BIRKENAU≫と書かれた標識があるので、車で行ってもすぐに分かります。
    こちらは駅舎のようになった入口建物前の駐車料金は無料。アウシュヴィッツ強制収容所跡と違ってこちらは広大な吹きさらしの野原にあるので、季節によっては服装に気を付けたほうがいいですよ。私たちが行ったのは9月初めでしたが、冷たい雨の降る日で風もあったので、気温10度以下の感じでした。
    この強制収容所の見取り図も、上記の日本語の案内書に出ています。
    かつては囚人として貨物列車で送り込まれてきた人々を降ろした鉄道引込み線両側に延々とバラックやバラック跡が並ぶ敷地の一番奥には、国際慰霊碑やガス室+焼却炉の残骸があります。全部を歩いて回るのはちょっとしんどい広さかも。実際、私の主人は途中で気分が悪くなったので、私たちは全部見切れずに引き返してしまいました。

    画像左:ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)の文字が出ているアウシュヴィッツ強制収容所跡入口ゲート。
    画像右:鉄道引込み線が長く延びるビルケナウ強制収容所跡敷地内。

    旅行時期
    2007年09月
    観光の所要時間
    半日

  • スワンナプーム国際空港 タイ国際航空国際線ファーストとビジネス・クラス チェック・インとラウンジなど

    投稿日 2008年02月15日

    スワンナプーム国際空港 (BKK) バンコク

    総合評価:4.0

    バンコク市内から車で来ると、4階出発フロアの1番がタイ国際航空国際線ファーストとビジネス・クラス チェック・インの入口。(画像左上)荷物はここから中へと運んでもらえます。
    そこから入って左手のAがファースト、次のBがビジネス・クラスの専用チェック・インになっています。(画像左中はファーストのカウンター)どちらもストレス無しにゆったりと手続きできるのがよし。

    手続き後は専用のイミグレ窓口も次に控えているので、並んだり待たずに済みます。(画像左下の奥にその窓口が見えています)現在では空港使用料は航空券発券時に徴集されるようになったので、以前のように別途の支払いがなくなったのは○。
    イミグレを通り抜けると、階下にあるラウンジへ下りて行くエスカレーターがあります。
    ラウンジはウナギの寝床の如く長いので、ビジネス・クラスのラウンジ奥に続くファースト・クラスのラウンジへ辿り着くまでが妙に遠いような気がします。
    ビジネス・クラスのラウンジはここ以外にもあるので、次のスワンナプーム国際空港のサイト内の出発ロビーの地図でご確認ください。
    http://www.thaiair.co.jp/special/nbk/index.html 日本語版

    イミグレのあとエスカレーターを下りずに直進すると免税品店やお土産屋が並ぶ通路になっていますが、ここから行くとまず高級ブランド品店が並んでいるので、胡蝶蘭の箱詰めやお酒やタバコ、食品、雑貨を買いたい方はかなり歩いて行かなくてはいけないのが難。時間の余裕が無いと焦りそうなのでご用心。

    ドンムアン空港にあったファースト・クラスのラウンジに比べるとずいぶん大きくなって、仮眠室などもスペースが広くなりました。シャワー室は未確認。静かで落ち着いた雰囲気のラウンジには雑誌や新聞はもちろん日本語の物も置いてあり、スナック類もあれこれあって楽しめます。ドンムアン空港のラウンジでは片隅に無料マッサージのサービスがあったので聞いてみたところ、ラウンジ外の通路にあるマッサージ店へ案内され、足裏か肩のマッサージが無料で選べたのでお試しを。
    成田空港の3倍と言う大きい空港なので内部の移動が大変ですが、ファースト・クラスだと画像右のように電動車でゲートまで送ってもらえるので慌てなくてもいいのがうれしいサービスです。

    旅行時期
    2007年12月

  • タイ国際航空のファースト・クラスでバンコクに到着する時には

    投稿日 2005年09月30日

    ドンムアン空港 (DMK) バンコク

    以前は下記に書いたようなリムジン・サービスがありましたが、現在は無くなっているのでご注意ください。
    07年12月現在、スワンナプーム国際空港では、到着して機内から出て来た所から専用イミグレ窓口まで電動車で送ってもらって優先的に通れるサービスはあります。


    出発地でチェック・インの際、バンコクに着いた時にリムジンが必要の旨を伝えておくと、到着時に機外に迎えが来て優先的に入国イミグレが通れるほか、市内の目的地のホテルまでベンツで無料で送ってもらえます。お忘れなく。

    旅行時期
    2005年09月

  • タイ国際航空 機内販売カタログ宅配サービスについて

    投稿日 2006年11月19日

    バンコク

    総合評価:5.0

    07年12月現在のカタログでは、下記に書いたような宅配サービスが見当たりませんでした。
    今後復活するかは分からないのでご注意ください。


    国際便の機内販売カタログを見ると、免税品紹介とは別に、最後の数ページには日本の自宅への宅配サービスの品もあれこれ載っています。
    マンゴープリンなどのお菓子類、カレーなどのお惣菜類、マンゴスチンなどの冷凍フルーツや、タイ・シルクやバティックの衣類、工芸品、手芸品などなど。お惣菜と冷凍フルーツは、自分の好きな組み合わせでのオーダーが出来ます。
    画像はその一部をスキャンしたもの。内容はその時々で変わるので要チェック。

    機内で直接申し込み、または日本に帰国後でも申し込み可能。基本的に日本在住者用のサービスですが、タイ直送品については、タイ在住者も可。宅配用オーダー用紙もついています。
    カタログ内にある日本語での説明書きに詳しく載っているので、条件などをよくお確かめください。

    私は目下日本在住ではないのですが、日本に帰国する時にはこのカタログの最新版を持ち帰り、家人などに好きなものを選んでもらって喜ばれています。

    旅行時期
    2006年09月

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

大好きな理由

行ってみたい場所

あんまりメジャーじゃない場所の魅力を発見してみたいな。

あとは、行ったことのある国でも行っていない首都。
北朝鮮―平壌、
インドネシア―ヌサンタラ、
カザフスタン―ヌルスルタン(アスタナ)、
トルコ―アンカラ、
モンテネグロ―ポドゴリツァ、
ヨルダン―アンマン、
タンザニア―ドドマ、
レソト―マセル、
ジンバブエ―ハラレ、
ザンビア―ルサカ、
メキシコ―メキシコシティ、
ブラジル―ブラジリア、
パラグアイ―アスンシオン、まだあったかな。

現在100の国と地域に訪問しています

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