SUR SHANGHAIさんのクチコミ(268ページ)全7,146件
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バギオの元アメリカ軍キャンプCAMP JOHN HAYにある≪THE CAMP JOHN HAY MANOR≫
投稿日 2007年03月10日
総合評価:4.0
バギオはルソン島北側にある高原地帯の大きな街。マニラからの避暑客も数多く訪れます。
その街の繁華街から南東に数km離れた丘陵地に、元はアメリカ軍のキャンプだった広大なCAMP JOHN HAYがあり、今は観光客も入れます。一応ゲートも残っていて車で行くと警備員に一旦停められますが、中を見学に行くと言えば大丈夫。
整備された広い丘陵地の敷地には、アメリカ軍のキャンプ地だった面影を残す建物などの見所、ゴルフ場、乗馬、子どもの遊び場などのリクレーション施設があり、ごちゃごちゃした感じのバギオの中心部とは全く違う高原リゾートの佇まい。バギオに来たら、寄っていくといいですよ。
その一画の林のそばにはこの≪THE CAMP JOHN HAY MANOR≫も。
私たちは見学の際にこのホテルの屋外カフェに行っただけでしたが、前もって知っていたらここに泊まってみたかったと思った場所なので、ご参考までにご紹介します。
お部屋の様子などの詳細については次のサイトをご参照ください。http://www.campjohnhayhotels.com/
所在地:CAMP JOHN HAY, LOAKAN ROAD
市街地からは多少離れていますが、静かにバギオの高原の雰囲気を楽しむにはとてもいい立地だと思います。- 旅行時期
- 2007年02月
- サービス:
- 5.0
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南京西路周辺にご用事がある方にお勧めのクラシック・ホテル≪宝隆居家酒店≫
投稿日 2007年08月17日
総合評価:5.0
南京西路のプラザ66(恒隆廣場)もすぐそばで、ザ・ポートマン・リッツカールトン裏手の南陽路にある≪宝隆居家酒店≫。
立地もよく、クラシックなこぢんまりとした宿で、ザ・ポートマン・リッツカールトンが入っている上海商城での雑技見物、南京西路周辺にご用事がある方にお勧め。最寄の地下鉄は2号線の静安寺駅で徒歩10分足らずです。
付近はプラザ66(恒隆廣場)をはじめとするショッピングのメッカ。宿から半径100m以内には、食堂、各国レストラン、カフェ、バーもあり便利。ザ・ポートマン・リッツカールトン正面に向かって左手には外国食品が豊富なシティ・スーパーやスターバックスも入っています。
シングル249元、ツイン319元のほか、ダブルのビジネスルームは799元とパンフレットには出ていましたが、私が泊まってみた時にはダブルのビジネスルームは550元でした。(朝食は別料金。ちょっと外に出ると、肉まんなどのお店やカフェもあるので、そちらがお勧め)
入口は画像左上のようになっていて、南陽路からちょっと引っ込んでいるので閑静。通路奥に見える白い低層の建物が宿の一部。
画像右上が夜に見た入口正面部分で、この通路には竹も植えられていました。
画像中段左がフロントデスク。私が行った時には英語のできるスタッフもいて親切でした。
下の画像のダブルのビジネスルームだと部屋からのネット接続可。無料。
浴槽はありませんが、シャワースペースとトイレが別々に付いていて、洗面台も二つ。お湯もよく出てよかったです。
部屋もほどほどに広さがあって、窓際にお茶を飲みながらリラックスできるカウチ風スペースがあるのが洒落ていました。内装は全面的にモダンとチャイナ風がミックスされた重厚でおしゃれな雰囲気になっています。
無料のミネラル・ウォーター、エアコン、冷蔵庫、テレビ付き。アメニティは有料のものもあるのでご注意を。
所在地:南陽路125号 ザ・ポートマン・リッツカールトンの裏手で、銅仁路と西康路に挟まれた部分。
電話:021−51748188- 旅行時期
- 2007年07月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2005年08月10日
総合評価:4.0
中秋節は旧暦(中国語では農暦と言います)の8月15日ですが、月餅は8月中から売り出されています。
ここ数年、市内の月餅店以外でも、高級ホテルやレストランではそれぞれに趣向を凝らした特製月餅を出しています。
味付けも洋風の物や、ちょっと意外な中身の物もあり楽しめます。
一つ一つの大きさも小振りな物があるので、食べてみたいけど大きいのはちょっと…、という方にもお勧めです。
包装や容器も年々凝ったものが出ていますよ。
自分が泊まるホテルや行くレストランをチェックしてみてくださいね。
味見用のサンプルが置いてあるところもあるのでお試しを。
画像の物は、上海万豪虹橋大酒店(MARRIOTT SHANGHAI HONGQIAO)の月餅。カメラを持って行かなかったので、パンフレットからとったものです。
お値段は158元(四つの味を取り混ぜて8個入り。1個50g)と188元(四つの味を取り混ぜて6個入り。1個100g)。
1個ずつ京劇の模様付きの陶製容器入りになったものを、さらに画像でも見えているような箱詰めにしてあります。- 旅行時期
- 2007年08月
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投稿日 2005年08月16日
総合評価:4.0
中秋節は旧暦(中国語では農暦と言います)の8月15日ですが、月餅は8月中から売り出されています。
最近では、スターバックスのような外資系カフェでも、特製の月餅を売り出しています。
以前は星型でコーヒー味の物を出していましたが、07年は丸いケーキ風のチーズ味や抹茶味の物、コーヒー味などを取り混ぜて出しています。
ショーケースに味見用に小さく切った物を置いてあるのでお試しください。
画像の物は1個100gのものが4個入りで298元。
このほかにも1個60gのものが6個入りで198元のものもあります。
化粧箱も可愛いので、この時期のお土産にいいかもしれません。お店に在庫があれば、その場でお持ち帰りできます。店内用の単品は出していません。
画像はパンフレットから取ったもの。
豫園にもスターバックスがあって、豫園店は豫園路100号。
観光新名所の≪新天地≫にも一軒あり、そちらは太倉路181弄18号楼。
その他にも店舗はまだありますが、一般の観光客の方には、上記のお店が分かりやすいと思います。- 旅行時期
- 2007年08月
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投稿日 2007年08月18日
総合評価:5.0
私が行った8月上旬は、ちょうど火把節(毎年旧暦の6月24日から27日のたいまつ祭り)と夏休みも重なったせいか、内外の観光客で溢れていた麗江。
世界遺産になった古民居群が残る麗江古城の町は昼夜とも人々が押すな押すなというほどの人ごみでしたが、丘の上からの町並みと夜景は美しかったので、暗くなってからもカメラは持って歩くのがいいですよ。
麗江入口の大水車や玉龍橋がある広場から、文昌宮がある小高い丘がすぐ目の前なので、上って見るのをお勧め。夕暮れからは古城内の民家の提灯や照明も点ってきれい。文昌宮のすぐ下にはちょっとしたお休み処もあって、お茶を飲みながら町並みを見下ろせるようになっていました。
丘には画像中段左のように、古城内と同じような小路がたくさんあるので、グルリと巡って町の中に下りて行ってみるのが○。- 旅行時期
- 2007年08月
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投稿日 2007年08月17日
総合評価:4.0
麗江周辺のお土産屋さんでは、納西(ナシ)族の東巴(トンパ)文字グッズ以外にも、東巴(トンパ)紙と呼ばれる手漉き紙製品もありました。
この東巴(トンパ)紙の材料は、蕘というジンチョウゲ科のガンピの一種ということなので、日本で言えば雁皮紙(がんぴし)に近い感じになるのだと思います。
麗江の風物を印刷した壁掛けカレンダー(50元)、ノート(100元位から。表装がちょっと野暮ったくて全体に分厚いのが残念)、レターセットもありましたが、お勧めはA4サイズに切ったプリント用紙。温かみのある手触りと色合いがいい感じです。実物はもっと黄色がかった色合いで、10枚入りが20元でした。- 旅行時期
- 2007年08月
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投稿日 2007年08月14日
総合評価:5.0
納西(ナシ)族の東巴(トンパ)文字入りお土産は、古民居が並ぶ古城地区や各地の見所のお土産屋さんに色々揃っています。
画像左上のトンパ文字辞典(50元。中国語、英語、日本語の翻訳付き)、画像右上の色違いが楽しいショール(20元位~)、画像左下のTシャツ(20元位~)が多い中、個人的にヒットしたのは画像右下のトンパ文字入りのトランプ。私が気付いた限りでは2種類あって、どちらも8元。
これだとお値段も手頃で、贈る相手のサイズや色の好みも気にしなくてもいいお土産。絵柄を楽しみながらみんなで遊べます。2種類のうちでは、箱に納西(ナシ)族が信仰する大鳳神鳥の絵が付いた物の方が中の絵柄もカラフルでいい感じです。どちらにも単語の意味が中国語と英語で付いています。
私が行った07年8月上旬には、麗江空港の売店でも同じ8元で売られていたので、市内で買い忘れた方はそちらでどうぞ。- 旅行時期
- 2007年08月
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投稿日 2007年08月16日
総合評価:4.0
麗江古城区の入口、大水車や玉龍橋がある広場から中河に沿って四方街へ通じている東大街には、納西(ナシ)族の古楽が毎晩聞ける場所があります。
左の画像の≪大研納西古楽会≫がそうで、演奏は毎晩8時から9時。チケットは席によって160元、140元、120元の三種。この入口で直接買えます。
この時は席は空いていたのに、私は開演に遅れてしまって入場できませんでした。
以前、上海でのコンサートを聞きに行った時には納西(ナシ)族の衣装を身に着けた男女の合奏や歌が素晴らしかったので、興味のある方はどうぞ。
番地は不明ですが、東大街に直に面しているのですぐ分かります。
もう一ヶ所は、麗江市街地から玉龍雪山方面へ車で30分ほどの、納西(ナシ)族の最も早期の集落だったと言う場所を屋外博物館的に公開している≪玉水寨≫。
ここでは入場料を払う時に、麗江古城保護費(80元)を支払った証明の半券を提示するように求められたので、すでに支払った方はその半券をお忘れなく。
出口近くに小さなホールがあり、そこでも若手の演奏が聞けますよ。こちらは観光客向けと言った感じでちょっと演奏の迫力やうまさに欠けましたが、入場料の50元に込みでした。右の画像がその演奏風景の一部。
ここへは壁画で有名な白沙の集落と束河古鎮を合わせてタクシーを雇って行き、待ち時間込み運賃の言い値は150元でした。- 旅行時期
- 2007年08月
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香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)の周辺の見所の一つ 松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)
投稿日 2007年08月15日
総合評価:5.0
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)は、雲南省では最大のチベット仏教(ゲルク派)の寺院で、香格里拉の北郊外にある緩やかな丘に広がっています。
ここだけなら市内から画像右上のような3路のミニバスで終点≪松賛林寺≫前で下車。15分くらいで1元。終点手前1km足らずの道筋から、夏には湿地状の湖を隔てて松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)全景が見られるのでお勧めですよ。画像左上がそうです。
同じ道筋に展望台と名の付いた場所もありますが、そこは入場料2元で、中に入ると写真を撮れと寄ってくる人たちがいます。有料なので、撮りたい方はお値段のご確認を。
私が行った07年8月上旬は、寺までの車道や寺の下にある駐車場あたりが画像右上のように工事中で、特に駐車場周辺はぬかるみがひどくても、秋までには工事が終わると言うことでした。境内の石畳や弥勒殿もこの時は修復作業が進行中。
城壁状の塀に囲まれたこのお寺への入口はいくつかあるようですが、一般の観光客は駐車場がある大門(この時は工事中でした)の所から入っていくようになっていて、入場料30元。この時には参道階段下に机を出していたお坊さんに払うようになっていました。
香格里拉は標高3200mを超えるので、松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)に上っていく階段では無理をせずゆっくりどうぞ。
大殿周辺の主な建物だけなら2時間もあれば見終わりますが、できれば白塔のあたりまで足を伸ばしてみては?チケットの裏に簡単な境内の地図が出ています。丘の麓にはチベット族の集落もあるので、お時間があれば見て回るのもいいですよ。
大殿の屋上には鼓楼があって、私が行った時には10時半頃にお坊さんが天井から吊るしてある太鼓を打つ姿も見られました。
11時頃には大殿前で禅問答をするお坊さんたちのグループもいましたよ。
女性が入って行けない部分もあって、そういう部分の入口には≪女士止歩≫と表示が出ているのでご注意を。
また、仏像が安置されている内部は撮影不可なのでご用心。- 旅行時期
- 2007年08月
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2007年08月16日
総合評価:4.0
今は中国各地に食堂風な構えのお店も出て食べられるようになった≪過橋米綫≫。でも、本場の雲南省では是非どうぞ。省内各地の街角の食堂で食べられます。
量も小腹が空いた時にピッタリ。お値段も手頃で、観光地ではない街角の食堂では野菜だけの具なら一人前5元くらいから。お値段によって具の種類が増えて、薄くスライスした肉や魚も入ります。
この画像のお店では熱した土鍋を使っていますが、お店によっては丼に熱した石を入れたりもします。
熱々のスープが入ってくるので、それにまず熱が通りにくい材料から入れていき、最後にゆであがった米綫(うどん風の太いビーフン)を入れます。大体どこでもお店の人が画像のような感じで作ってくれますよ。
自分でやってみたい人は、米綫を先に入れてしまうと具に熱が通りにくくなるのでご用心。
スープのお味はお店によって塩味風や醤油味風、油っこい感じだったり酸っぱみがあったりしますが、全体的に日本人の好みにもあっていると思います。
≪過橋米綫≫の名の由来は;
昔、科挙の試験の為に湖のほとりの亭で勉学に励んでいた夫が冷めてしまった物ばかり食べているのを心配した妻が作ったという言い伝えがあります。土鍋に入った熱いスープに夫が好物の具と米綫(うどん風の太いビーフン)を入れて橋を渡って届けたので、この名が付いたんだそうですよ。- 旅行時期
- 2007年08月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2007年08月16日
総合評価:4.0
雲南省は野生のキノコが豊富で、日本では見たことも無いようなキノコを食べさせるお店が多数。屋台では串焼きや、食堂では鍋物やその他の料理にして出しています。店先にその日の野菜などと一緒に並べて選べるようになっていますよ。
雲南省は日本にもマツタケを輸出しているくらいで、香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)周辺では道端で土地の人たちが売買している姿も見かけました。
今回は一人旅だったのであれこれ食べられませんでしたが、麗江北郊外の束河古鎮では雲南省風のマツタケ飯を食べてみました。
画像の小さな土鍋に入ったものがそうで、松茸(火会)飯と言います。
(火会)という字にはあんかけという意味があって、土鍋で炊き上げた熱々のご飯にマツタケ、赤ピーマン、ニンジン入りの醤油味あんをかけてあります。土鍋が熱いので、かき混ぜると石焼ビビンバ風にちょっと焦げた風味もついて良し。
私には少し油っこい感じでしたが、マツタケもゴロゴロ入っていて香りも歯ざわりも楽しめました。
これは1~2人用の小さい土鍋で、お茶とヒマワリの種のおつまみが付いて30元。お値段は時価。
私が入ってみたのは束河古鎮の≪松茸(火会)館≫というお店。束河古鎮は麗江から10kmばかり北郊外にある所で、上海の近郊で言えば水郷の町周庄のような場所。ちょっと観光地化されすぎた感じでお土産屋さんばかりが並んでいるという印象でした。
マツタケを食べさせてくれるお店はここばかりではないので、麗江古城区やその他の町で試してみては?- 旅行時期
- 2007年08月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)周辺では高山病の症状にご注意
投稿日 2007年08月15日
総合評価:4.0
迪慶チベット族自治州の中心の街、香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)は標高が3200mを超えます。平らな道を歩いている時には気付かなくても、北郊外の丘にある松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)へ上がる階段では息切れや胸苦しさを覚える人も多いのでは。
さらに郊外の見所の一つ、碧塔(ビタ)海のあたりでは3500mを超えるので、体力に自信の無い人は、山の階段を20分ほど下りて行く南口よりも西口から行く方がいいのではないかと思います。
私はチベットに行った時のような頭痛には悩まされませんでしたが、胸苦しさを感じて食欲が多少落ちてしまいました。
地元の人のアドバイスでは、水分をよく摂ってお酒やタバコは控え、階段では上りも下りも無理をせず休みながらゆっくり行くのがいいと教わりました。
ついでに言うと、8月上旬の気温は朝夕はトレーナーの上に薄いウィンドブレーカーが欲しい位、日中はTシャツでも歩いているうちに汗ばむくらいでした。
画像は松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)の参道階段- 旅行時期
- 2007年08月
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香格里拉(旧名:中甸)の、鄙には稀なお勧め宿≪松賛緑谷酒店≫
投稿日 2007年08月14日
総合評価:5.0
香格里拉(シャングリラ)の旧名は中甸で、迪慶チベット族自治州の中心の街。街の北郊外にあるチベット仏教寺院の松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)そばで見つけた≪松賛緑谷酒店≫に泊まってみました。
緩やかな丘の上に広がる松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)を正面にすると、左手に見える白塔の下の方にこの≪松賛緑谷酒店≫があります。表からは画像左上のようなチベット民家風外見。
花壇のある中庭から中に入る時に専用の履物に履き替えるようになっています。
凝りすぎない程度のチベット風とモダンがマッチした鄙には稀なと思わせるセンスのいい内装の宿。画像中段がロビーと廊下の様子。民族衣装を身に着けたスタッフたちもよく教育されているのが分かる応対態度で好感度アップ。
お部屋のタイプは、スイート(朝食込み700元)とツイン(朝食込み530元)の2種。私は一人だったのでツインの方に泊まってみました。
画像左下がそのツインの内部。細いベランダが窓の外に付いていて、松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)前の湿地帯の湖(乾季には草原になるらしいです)が見えるのもいい感じ。
部屋からネット接続できるのには驚き。ケーブルはフロントで言うと持って来てくれます。接続無料。
夕方には一口サイズのチョコレートやお土産の絵葉書なども枕元に置いて行ってくれるのがうれしい気遣いでした。
この部屋にはシャワースペースとトイレがアタッチされています。シャワーは熱いお湯もよく出てよかったですが、引き戸になっているガラス戸の下から洗面台の方にちょっと水漏れがしたのは残念。
たまたま空いていたスイートの方も見せていただきました。居間風のスペースとダブルベッドの寝室もいい雰囲気でした。
宿の周辺には食堂などはありません。2階のカフェ・バー兼食事スペースも暖炉があったりして落ち着いたスペースになっています。画像右下がその一画の様子。
コーヒーや、チベット風ミルクティ、食事は洋風、中華、チベット料理が揃っていました。私は羊肉とタマネギ+ピーマンの串焼きをオーダー。10本で36元。味はよかったですが一人だとちょっと食べきれない量だったので、人数が少ない時はハーフ・サイズを頼んでみては?
料金に込みの朝食ブッフェもここで。画像右上がその内容。西洋人客を意識した食事内容ですが、お粥やチベット風パン、ヨーグルトも置いてありました。
市内から3路のミニバスで来ると、終点の松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)下車。そこから200mほど。07年8月上旬はこの道が工事中でぬかるみがひどかったですが、秋までには工事が終了すると言うことです。
電話:0887−8288887
このホテルのサイトはこちら。画像もすばらしいサイトです。http://www.songtsam.com/ 中国語簡体字版、英語版- 旅行時期
- 2007年08月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
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香格里拉(シャングリラ)汽車客運站向かいの≪順鑫商務酒店≫
投稿日 2007年08月14日
総合評価:5.0
香格里拉(シャングリラ)の旧名は中甸で、迪慶チベット族自治州の中心の街。一泊目の当てが無かったので、麗江からバスで着いた香格里拉汽車客運站向かいの≪順鑫商務酒店≫に泊まってみました。
各地へのバス情報を確かめるには絶好の位置で、公共の足が無い周辺を回ってくれるタクシーなどもすぐ見つかります。
このあたりは新市街地で、汽車客運站もこの≪順鑫商務酒店≫も出来たばかりのような新しさ。周辺は殺風景な感じですが、食堂や売店、一般的な商店が並んでいます。
この≪順鑫商務酒店≫は名前はビジネス・ホテルですが4星で、朝食込みダブルが300元。これは一人で泊まっても同じお値段。宿泊日数に応じたデポジットをいくらか払いますが、これはチェックアウト時に払い戻されるので、レシートを失くさないように。
部屋も広くベッドも大きいのでゆったり。新しいだけあって、シャワーのお湯も熱いのがたっぷり出てよかったです。日本からの団体客もここを利用するそうです。
2階に画像右のようなPC3台のネット・コーナーあり。これは30分毎に5元。私はメールチェックだけでしたが日本語は読めました。
朝食のブッフェは、私が行った8時半頃にはもうほとんど残っていなかったのが残念。一般的中華朝食のほか、チベット風のパンなどもありました。
ここから街の北郊外にあるチベット仏教寺院の松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)までタクシーだと15元。バスだと3路のミニバスがホテルから数百m離れた長征路や中徳路との三叉路を通ります。これだと1元でした。
所在地:香格里拉 香郷路 香格里拉汽車客運站向かい
電話:0887−8228888- 旅行時期
- 2007年08月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2005年01月31日
総合評価:5.0
著者≪李昆武≫が自転車で雲南省の辺境を回った時のイラスト旅日記の本。
≪雲南≫は中国語簡体字では≪云南≫と書きます。
雲南省の「18の不思議」の図解や旅の様子の絵とともに、短い簡体中国語の笑えるエッセイ付き。省内各地のお土産屋さんや書店で見かけました。
これは雲南大学出版社から出されたカラー版で16元。縦17cm、横15cmほどで100ページ位なので、自分で読んでも楽しいし、中国語が分かる方にもいいお土産。
これ以外にも≪云南18怪≫を紹介する本は多数出ているので、一度手にとって見てみてくださいね。- 旅行時期
- 1997年07月
-
投稿日 2007年08月14日
総合評価:4.0
麗江は古民居が密集する地区(麗江古城区)と新市街地がくっきり分かれています。どちらにも宿は多数。
ガイドブックなどには麗江古城区の宿は一つ二つしか紹介されていませんが、客桟と呼ばれる古民居を改装した宿が100の単位を下らないほどの数があるので、時間と気持ちの余裕があって荷物が負担にならない人は路地を巡って探してみるのがいいと思います。
お土産屋や食堂がずらりと並ぶ東大街や四方街、七一街に面した所はちょっと賑やか過ぎる感じなので、静かな所がいい方はちょっと脇道に入ってみると、いくらでもいい感じの客桟がありますよ。
大水車や玉龍橋がある所から上っていく文昌宮がある小高い丘にもさまざま客桟があって目移りしそう。
今回は、知人の依頼での下見だけでしたが、お値段は私が見て回った限りでは二人部屋で100元程度から500元以上と設備や規模によって幅がありました。同じ宿の中でも部屋の条件によっても料金は異なり、200元前後が多いといった印象。
元々の民家の部屋に近い感じのシンプルな宿を選ぶか、外国人ウケを狙った造りに改装した宿を選ぶかでもお値段がグンと違います。団体用も数多く見かけました。
外観やお部屋を見せてもらうほか、トイレやシャワーの様子も確かめてから決めるのがよさそうです。
ご参考までに、見せていただいたうちで個人的に雰囲気がいいと思った小規模の客桟は;
画像左上:≪石榴井客桟≫この画像左上に見えている3階のトイレ+シャワー付き二人部屋280元。
所在地は麗江古城区七一街八一上段57号 石榴井という湧き水のある井戸そば 電話:13769030683,13688786198
画像右上:≪安居客桟≫中庭が広くて閑静。画像左上に手摺が見える2階のトイレ+シャワー付き二人部屋が120元。
所在地は麗江古城区五一街中段49号 電話:0888−5115069
画像左下:≪櫻花客桟≫麗江古城を流れる中河に架かる万子橋そば 画像のテラスがあるトイレ+シャワー付き二人部屋180元。
所在地は麗江古城区七一街万子橋そば 電話:0888−5125553
画像右下:≪古城民居客桟≫ここは民家の一間に宿泊するといった雰囲気が濃厚。トイレ+シャワー付き二人部屋120元。
所在地は麗江古城区五一街文治巷85号 電話:0888−5120066- 旅行時期
- 2007年08月
-
投稿日 2007年08月14日
総合評価:4.0
麗江古城入口の大水車や玉龍橋があるあたりまで徒歩10分足らずの新大街にある玉縁酒店(旧・玉泉賓館)。
画像左上の毛沢東像が立つ紅太陽広場脇にあります。この紅太陽広場には、レンタル自転車屋も出ています。
玉龍雪山方面行きの7路バス乗り場もすぐ近く。
麗江玉縁酒店(旧・玉泉賓館)は表から見ると画像右上のように素っ気無い建物ですが、中庭の駐車場裏手には画像左下の中国庭園式の敷地にも客室の入った建物があります。
部屋自体は多少古びています。ツインが180元(朝食込み。一人で泊まっても値段は同じ)で、このお値段と立地のよさでまずまずの宿。宿泊日数に応じて異なるデポジットはチェックアウト時に返されます。レシートを失くさないように。
閑静で窓からも中国庭園が見えるのがよし。ただ、部屋によっては浴室が古すぎる感じなので、最初に確かめた方がいいですよ。
部屋からのネット接続不可ですが、麗江古城に向かう新大街の道筋にネット・カフェあり。コンビニ的お店や食堂、KFC、銀行などもこの道筋にあります。
料金に込みの朝食はここでは試さなかったので内容は不明。
航空券の手配も手数料なしでしてもらえたのは助かりました。
所在地:新大街 紅太陽広場脇 (いただいた資料には番地は載っていませんでした)
電話:0888−5150325- 旅行時期
- 2007年08月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
麗江古城保護費の支払い証明の半券は、麗江を出るまで携帯しましょう
投稿日 2007年08月14日
総合評価:4.0
麗江観光や宿泊の際には麗江古城保護費として80元を支払い、画像のような半券をもらいます。縦9.5cmほど、横8cmほどのこの券は、麗江を最終的に出るまで、この半券にも書いてあるように携帯した方がいいですよ。見所の入口で提示を求められることがあります。
何日間有効なのかまでは書いていないので分かりませんが、私はこの半券を最初に麗江で宿泊した宿でもらい、三日後にまた麗江に戻って来た時にも使えました。
注意点としては、半券をもらった時、その半券を出してくれた宿などのスタンプが押されているかどうかご確認を。スタンプが無いと無効になる旨が書いてあります。
私は麗江郊外の玉水寨という納西(ナシ)族の屋外博物館的な場所に行った時に提示を求められ、その時にこの半券を出してくれた宿のスタンプが押されていなかったのに気付きました。
本当なら再度の支払いになるところでしたが、回りの人たちの取り成しで支払いを免れました。- 旅行時期
- 2007年08月
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投稿日 2004年09月23日
総合評価:4.0
夜景で有名な外灘(バンド)ですが、早朝に訪れてみるのもいいですよ。
太極拳や木蘭拳、ダンスをするグループは一頃に比べると少なくなったような感じですが、黄浦公園内の人民英雄紀念塔のあたりから和平飯店あたりの遊歩道ではまだ見られます。
これは早朝だけなので、その時の日の出の時刻に合わせて行くのがいいと思います。
黄浦公園は、黄浦江に沿った外灘(バンド)の遊歩道の北端で、外白渡橋のそば。和平飯店からも間近。4月1日から10月31日は早朝5時から夕方6時まで開放されます。11月1日から3月31日は早朝6時から。入場無料。
黄浦江の向かいのビル群から登る朝日もいい感じです。ぜひカメラを持っていきましょう。この画像の朝日は07年7月下旬の物で、日の出は5時頃でした。
地下鉄駅の南京東路駅(旧・河南中路駅)も近くにありますが、地下鉄は始発が6時頃なのでご用心。- 旅行時期
- 2007年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2007年07月29日
総合評価:5.0
一番種類が多いのは、やはり仙台名物の牛タンや笹かまぼこ。冷蔵ケースに各メーカーの物が千円台から並んでいます。
お目当てのメーカーの物を目指すもよし、あれこれ買ってみて味比べをするもよし。
牛タンの味付けも色々あって目移りします。
そのほか、お菓子としてはお饅頭型のカステラ風の生地の中にカスタードクリームが入った感じの≪萩の月≫、そのチョコレートクリーム版の≪萩の調べ≫も、千円前後のパックからあってお手頃。ふわふわと柔らかいお菓子です。
個人的には最初に出た方の≪萩の月≫がお勧め。二種類混じったパックもあるので、どちらも試してみたい方はどうぞ。
ずんだ餅の≪ずんだ茶寮≫も同じフロアに入っていて、ずんだ餅も冷凍パックが千円前後から。爽やかな緑色と柔らかい味が懐かしい味。
そのほか、ずんだ関連では焼き菓子やプリッツも500円くらいからありましたよ。
注:ずんだと言うのは、宮城県あたりの方言で枝豆のこと。
仙台周辺の名物以外では、東北地方の名物が一通り揃っていました。
個人的に好きなのは、岩手県の南部せんべい。今は生地がクッキー風で甘い物など種類が色々増えましたが、オリジナルのゴマの塩味の物がシンプルな中に滋味深い味があってお勧めです。- 旅行時期
- 2007年06月
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 4.0























