SUR SHANGHAIさんのクチコミ(261ページ)全7,146件
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投稿日 2008年10月17日
総合評価:4.0
山東省の省都済南市の北には黄河が流れていて、そこに架かる浮橋を徒歩や車両でも渡れます。
水量が多い時にはドロドロと逆巻きながら流れる黄河の景観が見られますが、夏に断流現象が起きた時には干上がった川底をちょろちょろ水が流れる奇妙な景観が見られたり、その程度がはなはだしい時には車両でも川底を渡って対岸に行けるほど。
済南に来ることがあれば行って見てみるといいと思います。
注:08年は結構雨が降ったらしくて、8月上旬には済南市内の泉も水量が多く、黄河も緩やかに流れていました。
浮橋や黄河風景区がある済南の北郊外の濼口へはバスもあるようですが、市街地の中心からタクシーだと往復+現地での待ち時間を小一時間入れて80元くらいの言い値。片道の所要時間は渋滞が無ければ20分程度。運転手さんと料金交渉してみてくださいね。
浮橋周辺にはトイレらしいトイレが無いので、用足しは事前に済ませていくのがいいですよ。私が行った時には飲み物の屋台も出ていなかったので、あらかじめ買っていくのが○。
浮橋の名は濼口浮橋と言い、左上の画像に出ているように古い船を並べた上に鉄板を渡してあります。歩行者用通路もありますが、トラックなどの大型車が通ると大音響とともに大きく揺れるのでご注意を。
徒歩で堤防のある済南市街地側から浮橋を渡り、対岸の料金所手前でUターンしてくる分には無料。
自転車で対岸に渡ると1元らしいですが、その他の車両については未確認です。
対岸の川原には石は無く黄土が堆積しています。水辺では足がめりこんで抜けなくなるような場所もあるのでご用心。
黄河の下流側に右上の画像の黄河鉄橋があります。これはタクシーのおじさんによるとかつての日本軍が1930年代に造った物なのだそうです。以前は列車が通っておらず家畜も人も歩いて渡れましたが、ここ2,3年、北京⇔上海の列車もここを通るようになったということで、浮橋からもその様子が見えました。この鉄橋は現在は通り抜け不可になっていました。
済南の市街地は黄河より低い位置にあるので、市街地側には堤防が延々と造られています。
この堤防も以前は舗装もされておらず無料で歩けましたが、左下、右下のような黄河+浮橋が見える部分は黄河風景区となって、ブースで5元払うようになっていました。小銭をお忘れなく。- 旅行時期
- 2008年08月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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済南の賑やかな市街地に位置するソフィテル・シルバー・プラザ・済南
投稿日 2008年10月17日
総合評価:4.0
済南は山東省の省都で、北郊外には見所の一つとなっている黄河が流れています。
ソフィテル・シルバー・プラザ・済南(SOFITEL SILVER PLAZA JINAN、中国語だと済南索菲特銀座大飯店)は、済南市街地の金融・商業で賑やかな濼源大街66号にあるので、観光や用事が終わった後もお隣のデパートの銀座商城などにも行ける便利な立地。目下、済南で一番いいホテルなのではないかと思います。
左上の画像に出ている手前の建物がソフィテル・シルバー・プラザ・済南です。
済南は別名を泉城と言うくらい市内各地に泉が多い街ですが、その中でも有名な趵突泉(ほうとつせん)がある趵突泉公園へも1kmほどで徒歩圏内。
済南国際機場(機場は空港の意味)からタクシーで行くと45分くらい。高速道路の費用込みで150元ほどします。
今回、数年ぶりに泊まってみたところ、メイン・キッチンが補修中ということで、もともと2階にあったレストランは最上階の回転レストランに臨時に移されていました。小さい方のキッチンでは仕事もしづらいのか食事は夕・朝とも精彩に欠けていたのが残念。
朝食別、ネット接続無料のスイートはベージュ主体の色彩が目に優しいインテリア。荷物を広げても狭く感じなかったのがよかったです。
浴室はその割りに小さすぎる感じでしたが、午後2時まで滞在を延長して1040元というのはお徳感がありました。- 旅行時期
- 2008年08月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
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市街地から南へ数kmの海辺にあるル・メリディアン・ラヴ(LE MERIDIEN LAV)
投稿日 2008年10月17日
総合評価:5.0
ル・メリディアン・ラヴ(LE MERIDIEN LAV)は周辺の海辺の環境や設備のよさでお勧め。
建物自体はカジノも入ったモダンで機能的なデザインの大型ホテル。左上の画像が車道から見たホテルの一部。周りに大きな建物が無く、幹線道路脇にあるので車で行ってもすぐ見つかりました。
http://www.lemeridien.com (日本語版)
所在地: GRLJEVACKA 2A, 21312 PODSTRANA-SPLIT スプリットとトロギールの間にあるスプリット空港まで車だと約30分
私たちはスターウッドのポイント+アップグレードで海側のスイートをいただきました。(ネット接続無料、朝食別料金)
ロビー周辺の機能的デザインとは違って、温かみのある色とデザインのお部屋は広すぎず狭すぎず居心地よい大きさ。浴室ものびのびと広くてよかったです。左中央から下の3枚の画像がそのお部屋の様子です。
ロビー階にあるレストランでのアラカルトの夕食はお値段は多少高めながらセンスのいい盛り付け、お味の方も楽しめました。海辺なので魚介類がおいしいほか、ステーキの肉質や焼き具合もよかったのでお勧めです。
席が禁煙・喫煙と分かれていましたが、私たちが泊まった時にはたまたま喫煙する人が少なかったのかどうか、喫煙席の方がゆったり落ち着いて座れました。
同じ場所での朝食ブッフェは品数豊富でしたが、並べられている食べ物がゴチャゴチャして見えたのが惜しい。
ホテル裏手のプールのほか、その延長のように見えるプライベート・ビーチがあって、そこでも海水浴や日光浴を楽しめるようになっています。砂浜ではなく、小石の浜辺なので足元にご注意を。その浜辺の端にはバーもあるので飲み物にも困りませんでした。
浜辺からは遊歩道がマリーナや海岸沿い方向に延びているので朝夕のお散歩も楽しめました。
夕暮れ時にはアドリア海に沈む太陽や夕釣りの人々のシルエットも見られるのでロマンチック。行ってみるといいですよ。- 旅行時期
- 2008年09月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2008年10月17日
総合評価:5.0
MORE(海)と言う名前通り、アドリア海を見下ろす立地の新しいこぢんまりした五つ星ホテル。
旧市街地から西に数kmのラパド半島の崖の中腹にあります。ちょっと離れたお隣はホテル・コンパスで、日本からのツアーがよく利用すると言うレストラン≪イーデン≫もそのそば。
崖の中腹に立っているので、車道脇にはまず駐車場があってロビーが最上階にあります。
左上の画像が、車道から見たHOTEL MOREの夜景。
http://www.hotel-more.hr/ (英語版)の最初のページには海から見たホテル全景画像も出てきます。
所在地:ラパド(LAPAD)半島 Kardinala Stepinca 33 車で旧市街地方面からLAPADの標識に従って行くと、この道の手前のジャンクションに上記のホテル・コンパス(HOTEL COMPAS)などの標識が出ていました。そこから1km足らず。車道のすぐ脇にホテル建物が見えます。
内部はどこを見てもおしゃれな雰囲気のモダンなインテリア。スタッフも慇懃過ぎない程度の応対ぶりで好感が持てました。
掃除中の様子を通りすがりにちらりと覗いて見たところ、海に面していないお部屋もありましたが、ここは海側のお部屋を取らないと意味が無いと思います。
私たちは海側のダブル(265ユーロ、朝食込み、ネット接続無料)をネット予約していきました。新しいホテルだけあって部屋のデザイン、設備ともおしゃれで清潔。
左側中央2枚の画像の寝室や浴室はもう少し広くてもいいような感じでしたが、ベランダからの眺めよし。左下はベランダから見たアドリア海の夕景。
同じお値段の海側ダブルでも、もう少し広めの間取りになっているお部屋もありましたよ。
朝食スペースは居心地のいい屋内席のほか、右上の画像のような海を眺めるテラス席もありました。私たちが行った9月下旬の朝は風が冷たくてテラス席はあきらめてしまったのが残念。
朝食ブッフェの内容はうんと豪勢ではありませんが、品よくおしゃれに並べられていました。お味の方も○。ヨーグルトのコーナーにバニラ・プディングやチョコレート・プディングがあったらお試しを。
ホテルの下のほうには右側中央の画像に出ている散歩道もあり、そのさらに下にはプライベート・ビーチもありました。ただし、砂浜ではなく右下の画像のようにプールサイド風にしつらえられたスペース。プールのようにステップを降りて水の中に行くようになっていました。気候がいい時期にはここで日光浴、海水浴を楽しむのもいいのでは。このほかにホテル屋上にはプールもありました。- 旅行時期
- 2008年09月
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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部屋からもプリトヴィッツェ湖群の一部が見えるヤゼロ(JAZERO)
投稿日 2008年10月17日
総合評価:4.0
プリトヴィッツェ湖群国立公園内に数軒あるホテルの中では規模が大きく設備が整っているというヤゼロ(JAZERO)は三つ星ホテル。左上の画像がその外観。
プリトヴィッツェ国立公園の入り口やチケット売り場、バス乗り場(ST2)、ボート乗り場(P1)がホテルの裏手にあって徒歩で行けるのは便利。
9月中旬の予約を7月下旬に入れようとしたところ、キャンセル待ちということで公園内の別のホテル≪ベルビュー≫を紹介されましたが、8月下旬になってやっと空きが出て一安心。夏休み期間中の公園内のホテル予約はここに限らず早くから入れておいた方がいいと思います。
公園近郊の町や村には民宿や小さいホテル、貸しアパートなどが多数あったので、車など自分の足がある方はそちらに泊まってみるのもよさそう。
朝食込みのダブルが68ユーロ。
私たちが行った時には、スプリットからの当日の到着が遅れたせいか、天井が少し斜めになった多少条件の悪い部屋しか残っておらず残念。左下と右下の画像がその部屋。シンプルな造りでしたが、斜めになった天井以外には特に不満も無く、朝には窓から木立の向こうに湖の一部が見えて爽やかな雰囲気でした。
浴室は狭い感じでも設備は新しかったのがよし。珍しくビデも付いていました。
部屋からのネット接続不可。ただし、ロビー階にネット・コーナーあり。自分のPCにもワイヤレスで接続可能。ロビー階にある売店でチケットを買い、それに印刷されているナンバーを入力する仕組み。お値段は失念しましたが、30分で10ユーロくらいのお値段で、高い!という印象でした。
到着した日はもう遅かったので、ホテル内にあるレストランで夕食を摂りました。右上の画像がそのレストランの一部。団体客も個人客も一緒に大きなスペースに入れられるので賑やか過ぎるほど賑やか。もう少し雰囲気がよいレストランで食事をしたい方は車で5分ほどの所にあるLicka kucaというお店に行くといいですよ。
朝食ブッフェは質素な内容でしたが一通り揃っていました。やはり団体客も個人客も同じスペースでの食事になるので混み合う時間帯は賑やか過ぎるほどでした。
所在地: プリトヴィッツェ国立公園内。車道脇に縦長の看板が出ていて、そこからすぐ。
私たちはスプリットからレンタカーで途中休憩も含めて4時間ほどかかりました。- 旅行時期
- 2008年09月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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デアーク広場に面した便利な立地のル・メリディアン・ブダペスト(Le Meridien Budapest)
投稿日 2008年10月16日
アル ハブトール パレス ブダペスト プリファード ホテルズ アンド リゾーツ ブダペスト
総合評価:5.0
ブダペスト市街をブダ側とペスト側に分けて北から南に流れるドナウ川。ル・メリディアン・ブダペスト(Le Meridien Budapest)は平野が続くペスト側にあります。ブダ側の丘の上の王宮が見えるくさり橋あたりのドナウ川へ数百m、地下鉄のデアーク広場駅は玄関からすぐ近くの便利な立地。王宮方面へ向かう16番のバスなどもホテル前の道に停留所がありました。シナゴーグへも徒歩圏内。
http://www.lemeridien.com (日本語版)
1918年に建てられたというビルを改装した内部はクラシックな雰囲気。左上の画像がその外観。この裏手からドナウ川にかけては、商店街ヴァーツィ通りもあるおしゃれな感じの道でした。ドナウ川沿いにはレストランも並んでいて食事にも困りません。
右上の画像はエレベーター・ホールのインテリア。
私たちは左中央の画像に出ているスイート・ルームをネット予約して146++ユーロ(ネット接続無料、朝食は別料金)でした。右下の画像はリヴィング部分。広々とした角部屋のクラシックな内装で古都の雰囲気満点。
左下の画像の浴室はちょっと狭い感じでしたが設備は新しかったです。シャワー・スペースのガラス戸が閉まりにくかったのがちょっと残念。
地下駐車場の駐車料金が一晩40ユーロなのにはびっくり。お隣にあるケンピンスキー・ホテルの駐車場は25ユーロだったので、車はそちらに停めさせてもらいました。(けちくさくて申し訳ありません~。)- 旅行時期
- 2008年09月
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
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立地は抜群、インテリアはポップ・アート調のル・メリディアン・ヴィエナ (Le Meridien Vienna)
投稿日 2008年10月16日
総合評価:4.0
ル・メリディアン・ヴィエナ(Le Meridien Vienna)は、ウィーン中心部のリンク南側にある国立オペラ座がオーパンリンクを挟んで斜め向かい。オペラ座までは距離にすると100mほど。路面電車のOPER(オーパー)駅もオペラ座前にあって便利。http://www.lemeridien.com (日本語版)
リンクのほぼ中心にあるシュテファン寺院や、リンク西寄りの見所も徒歩で回れるのが魅力の立地。
私はリンクの北西外側にあるフロイト博物館近くまでは路面電車を使いましたが、そのあとは徒歩でヴォティーフ教会→市庁舎→国会議事堂→王宮+新王宮、MQ(ミュージアム・クウォーター)周辺を回ってホテルに帰りました。
リンク南寄りのナッシュマルクト、セセッシオン、カールス教会も楽々の徒歩圏内。
周辺の建物とマッチして見える外観の建物ですが、中はポップ・アート調のインテリアと照明。
左の画像がロビーから奥のレストランへ向かう通路。
私はスターウッドのポイント+グレードアップで、広いテラス付きのダブルの部屋(ミニバー無料、ネット接続無料、朝食は別料金)をいただきました。
右上の画像に出ている部屋や浴室は新しく清潔でよかったですが、照明やグラスなどの付属品がちょっと凝りすぎてキッチュに感じられたのが残念。古都ウィーン風のインテリアを期待する方には向かないかも。
ベッドは柔らか過ぎず硬過ぎずの寝心地でよかったと思います。
シャワー・スペース部分にドアが付いていないので、お湯がどうしても洗面台やトイレの方の床にまで飛び散るのが気になりました。
右下の画像のように、部屋の窓が大きくて朝は爽やかな明るさ。町並みが見える広いテラスでゆったりできるのがよかったです。
朝食ブッフェの内容はまずまずの品揃えとお味。ちょっと外に出るとカフェが周辺にあるので、朝は軽くコーヒー+菓子パンや焼きサンドイッチくらいでいいと言う方は朝食は付けなくてもいいような気もします。
スクーターの貸し出し(50ccは8時間25ユーロ、24時間45ユーロ、125ccは8時間35ユーロ、24時間65ユーロ)があったので、借りてみたい方は国際免許を持っていくといいのでは?
所在地:OPERNRING 13 国立オペラ座が、オーパンリンクを挟んで斜め向かい。- 旅行時期
- 2008年09月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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プラカ地区、アクロポリスも徒歩で行ける立地のリッチな宿 HOTEL GRANDE BRETAGNE
投稿日 2008年01月20日
ホテル グランデ ブレターニュ ア ラグジュアリー コレクション ホテル アテネ
総合評価:5.0
HOTEL GRANDE BRETAGNEは、シンタグマ広場そばに立つ130年の歴史あるホテル。
スターウッド・ホテル・アンド・リゾーツの中でもLUXURY COLLECTIONの一つなので、一歩中に入るとその重厚なインテリアに目を見張ります。
私たちが泊まった時には、廊下でファッションモデル(?)の撮影もしていました。
私たちは貯まっていたスターウッドのポイントでジュニア・スイートに泊まってみました。
チェックインしたあとでハンサムなバトラーが部屋に様子を見に来てくれ、カプチーノを注文したところ、すばやく運ばれてきたのがうれしいサービス。(このコーヒー代は別途支払い)
天井が高くシャンデリアも下がったクラシックなそのインテリアはロマンチック。強いて言えば、ソファとテレビの間にグラスなどを置くちょっとした細長いテーブルがあればもっといいと思いました。
部屋にはコーヒーメーカーなどは付いていませんでしたが、画像中段右に出ているマジパンで作ったお菓子のこぎれいなパックが二泊とも置かれてあったのも気が利いています。
歴史あるホテルだとベッドが柔らかすぎて却ってよく眠れない事がありますが、ここのベッドはそれほどでもなかったので安心。
浴室も広く、洗面台は二つ。アメニティはすべてイギリスのGILCHRIST & SOAMESでした。
シャワースペースとは別の浴槽も深めで使い心地が良かったです。
ネット接続は24時間で20ユーロだったと思います。
朝食ブッフェ(32ユーロ!!)は8階のルーフトップにあるルーフガーデンで。この時は冬だったので屋内の席に座りましたが、気候のいい時期には露天のテーブル席も作られるのでは?
窓際に座ると、1kmほど離れたアクロポリスがよく見えて優雅な気分の朝食になります。
ヨーグルト類が数種類置かれていますが、一人分ずつガラス容器に詰められた物があったら、フルーツと蜂蜜と一緒にどうぞ。ギリシアのヨーグルトや蜂蜜は、こってりとした食感でおいしいですよ。
ロビー階のカフェではカプチーノが7ユーロもしますが、インテリア鑑賞料金だと思えば安い?
ホテル正面玄関を背に右手がプラカ地区方面。ファッションのお店がずらりと並んでいる道からお土産屋さんやカフェ、小さい食堂が多いプラカ地区に入り、アクロポリスまで上って行けます。
買い物も散策も同時に出来ていい立地だと思います。
ただ、空港からの道筋がよく渋滞するようなのが難。私たちは空港からレンタカーで行ったところ1時間半ほどかかりました。
車で来た宿泊者に対しては、ドアマンさんがホテルと地下駐車場の間を行き来して車の面倒を見てくれました。
その駐車場は24時間オープンではなかったので注意が必要。
夜遅くや朝早くに車を使いたい人は、あらかじめドアマンさんに確かめて手配してもらうといいと思います。
所在地:SYNTAGMA SQUARE (CONSTITUTION SQUARE)
画像左上はVAS.AMALIAS通りから見たHOTEL GRANDE BRETAGNEの全体像
サイトはこちらhttp://www.starwoodhotels.com/luxury/property/overview/index.html?propertyID=101 日本語版- 旅行時期
- 2007年12月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2008年08月13日
総合評価:3.0
西寧から青海湖へ向かう日帰り旅行では、必ずと言っていいほど立ち寄るのが青海湖の東岸近くにある日月山。
ここは7世紀に吐蕃に嫁いだ文成公主が、振り向いて唐の国に別れを告げたとされる場所で、車で行くと西寧から1時間15分くらい。日月山のチケットは25元。
左上の画像の門をくぐると、その先に公主の記念館になっている廟(左中央の画像)や公主の立像(左下の画像)があり、二つの丘の上に、日亭・月亭の二つの亭が立っています。(左下の画像の位置から見ると、左の亭が日亭)
廟は奥の方がこの時は補修中、立像は新しいものだったのでちょっとガッカリ。
廟の周辺に売店やトイレあり。ペーパーやウェットティッシュは必携。
あちこちで、画像右上のようなヤクに乗らないかと言う声が掛けられます。もちろん有料ですが、興味がある方はどうぞ。私が行った時にはヤクの写真を撮るのは無料でした。
周辺はなだらかな丘陵地に見えるのですが、このあたりは標高3500mあって、門を通り抜けて廟や立像を見ながら日亭・月亭へ上って行く坂や階段では高山病の症状が出る人もいるかも。水分はこまめに摂った方がよさそうです。私は普通の体力の持ち主ですが、この時は息が切れやすくなったので休み休み上って行きました。
駐車場は左上の画像の門の手前と月亭のそばにあるので、車を雇って行く場合は、できれば最初に月亭の方に行って降ろしてもらい、階段を下りて行くようにすると楽なんじゃないかと思います。
夏は紫外線が強いので、日焼け対策はお忘れなく。昼は半袖でもいいですが、朝夕はちょっと冷えるので長袖のトレーナーやジャケットを持って行くといいですよ。
月亭の先の丘には右下の画像のようなオボー(石を積み上げて木の枝や五色の旗を飾ったもので、チベット仏教では天に近い神聖な場所)もあり、その雰囲気と眺めは良かったです。体力とお時間に余裕がある方は行ってみるといいですよ。
私は西寧で車(サンタナ)を雇い、青海湖を一周する日帰り旅行の途中に日月山に寄りました。
この行程は約600kmで12時間。幹線道路はすべて舗装済みで快適でした。通行料・駐車料金・燃料費を含む料金は800元。各地でのチケット代などは自分持ち。
私の場合、青海湖の南側から西側にかけて時間を取りすぎてしまったので、最後に予定していた湖の北東にある原子城付近の原爆実験場跡地や博物館での時間があまり取れず、最後には疲れ果ててしまいました。
ジックリと青海湖周辺を見てみたい方は、青海湖西岸の鳥島あたりに一泊するのがいいのではないかと思いました。- 旅行時期
- 2008年07月
-
投稿日 2008年08月27日
総合評価:4.0
陝西省第2の都市宝鶏からは、便数は一日に3便と数は少ないのですが、西安の咸陽国際空港へ行くバスがありました。
この西安咸陽国際空港行きのバスが出ているのは宝鶏汽車東站。汽車東站というのはバス東ターミナルの意味。新建路にあって、宝鶏の列車駅からだと徒歩で10分ほど。上の画像が宝鶏汽車東站の様子。
08年7月下旬時点の宝鶏汽車東站に出ていた時刻表によると6:00発、13:00発、16:00発の3便。
一旦西安市内に行ってから空港に向かうより時間が大幅に節約できるので、飛行機の出発に合えば使ってみるといいと思います。料金は43.5元で、2時間20分ほどかかりました。
この宝鶏汽車東站からは西安市内行きのバスも出ているので、空港行きと間違えないように。空港行きのバスには下の画像のように≪咸陽≫ ≪机場≫という字が出ています。≪机場≫というのは≪機場≫の簡体字表記で、日本語では空港のことです。
車体は新しくて高速道路を通るので快適ですが、空港へ直行するのではなく、途中の咸陽の町で乗り降りする人もいました。
ちなみに西安咸陽国際空港から宝鶏汽車東站のバス便は、9:00発、13:00発、16:30発の3便と時刻表に出ていました。- 旅行時期
- 2008年07月
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2008年08月27日
総合評価:3.0
甘粛省の東にある慶陽市の西峰区から、陝西省第2の都市である宝鶏へ長距離バスで移動してみました。宝鶏は黄河文明発祥の地の一つ。中華民族の祖先とされる炎帝の故郷でもある街です。
慶陽市西峰区でのチケット購入と乗車は、長慶路と西大街の角そばにある西峰汽車站で。汽車站と言うのはバス・ターミナルのこと。
左上の画像がその外観。表から見ると小さいですが、裏手が発着のターミナルになっていました。
中に出ていた時刻表によると、西峰から宝鶏へのバスは6:00発、7:00発、8:00発、19:00発(寝台バス)となっていましたが、08年7月下旬には19:00発の便は無くなっていて、8:00発も出たり出なかったりするという状況でした。
私は6:00発のバスにすることにして5時半には西峰汽車站に行きましたが、5時45分になるまで窓口が開かず焦りました。西峰から宝鶏までは247km、チケットは60元、定刻の6:00発で13:00過ぎに宝鶏駅前の機廠街汽車站に到着。右上の画像がその宝鶏行きのバス。下の画像2枚がその車内。
内部は汚れも目立ちましたが、この車は今回の旅ではいい方でした。
道筋は山間の道も全て舗装されていました。途中途中に寄る町のバス・ターミナルでトイレに行けましたが、停車時間が短いのでご用心。- 旅行時期
- 2008年07月
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2008年08月20日
総合評価:5.0
慶陽市は甘粛省の東部にある街で、敦煌の莫高窟、天水の麦積山、永靖県の炳霊寺と並んで甘粛省四大石窟と呼ばれる郊外の北石窟寺が大きな見所になっています。
私は寧夏回族自治区の固原市から、慶陽市の西峰バスターミナルまで長距離バスで行ったのですが、この道は距離にして230kmほどでも大変な悪路で、途中ではバスのタイヤもパンクしてしまい、9時間の道のりでした。別ルートでアクセスするのがいいかもです。ちなみにこの後で向かった陝西省の宝鶏までは247kmほどで長距離バスで7時間でした。
ターミナルで客待ちしていたタクシーの運転手さんに紹介してもらったのが≪慶陽賓館≫。
慶陽市の人民政府に属しているホテルで、この画像の新館は08年の6月に出来たばかり。画像に見えているとおり、表も中も地方都市の宿とは思えない立派なホテルでした。スタッフもにこやかで親切なのがとても印象的でした。
画像に見えている立派なツインを1人で使って220元(朝食は別料金で48元。これは洋食もあっておいしかったのでお勧めです。)というお値段は驚く安さ。
サービスで置いてあるお茶のセットにインスタントながらコーヒーもあったのにはびっくり。
部屋からのネット接続もできますが、この時は使用しなかったので詳細は不明です。
浴室も浴槽は無いながら、画像のようにモダンで清潔。ただ、シャワースペースの排水のスピードが遅くて、床が水浸しになったのは残念。最近、こういう浴室のホテルが増えてきたような気がします。
ロビー階の奥にあるビジネス・センターでは、メールチェックに10分くらいなら無料でPCを使わせてもらって助かりました。
表の長慶南路に面した門のそばに旅行会社が2軒入っていました。ただ、この時は慶陽周辺の地図がどこでも手に入らずがっかり。
所在地:慶陽市長慶南路62号 長慶南路に出て、左手に1km足らず行った所に西峰長距離バスターミナルがあります。
電話:0934−8626688- 旅行時期
- 2008年07月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2008年08月26日
総合評価:1.0
寧夏回族自治区の南にある固原市から甘粛省の東にある慶陽市の西峰区へ長距離バスで移動してみました。
西峰は、西郊外25kmほどの地点にある北石窟寺が有名。敦煌の莫高窟、天水の麦積山、永靖県の炳霊寺と並んで甘粛省四大石窟と呼ばれています。
固原でのチケット購入や乗車は文化街にある固原汽車站で。文化街20号にある永祥賓館がすぐ近くです。汽車站というのはバス・ターミナルの意味。左上の画像が固原汽車站の外観。候車大庁と書いてあるのは車の待合室のこと。チケットもこの中で売っています。表からは小さく見えますが、裏手が発着ターミナルになっていました。
08年7月下旬時点では固原から慶陽市の西峰区への便は7:20発の1便のみでチケットは49元でした。右上の画像がそのバスと乗り込む人々。
固原から慶陽市の西峰区へは距離にすると230kmほどなのですが大変な悪路。
昔は一度舗装されてあったようですが、いまではでこぼこ。山間の曲がりくねった道を揺られに揺られ、途中タイヤのパンク修理時間を含めると9時間の道のりでした。このルートは道路事情が改善されない限りあまりお勧めできないと思います。
ちなみにこのあと西峰から陝西省の宝鶏へ長距離バスで移動した時には247kmほどで7時間でした。
注:ここに出した距離数は、各バス・ターミナルに出ていた距離表によるものです。
左下の画像が固原から慶陽市の西峰区への道沿いの典型的風景。乾いた山を切り拓いた段々畑や、山肌には洞窟住居の窰洞(ヤオトン)がよく見られました。右下の画像がこの時に乗ったバスのパンク修理の様子。- 旅行時期
- 2008年07月
- 利便性:
- 2.0
-
投稿日 2008年08月26日
総合評価:2.0
甘粛省の東にある慶陽市。その西峰区の西郊外25kmほどの地点には、敦煌の莫高窟、天水の麦積山、永靖県の炳霊寺と並んで甘粛省四大石窟と呼ばれる北石窟寺があります。
ここへは公共の足の便は無いようなので、タクシーを雇えば片道40元程度で行けるのですが、雨が降ったら要注意。
08年7月下旬に私がタクシーを雇って行った日の早朝は豪雨で、雨が一旦止んだあとも画像のように路上に水が溢れていたり、工事中の部分は大変なぬかるみでした。
午後になって再度トライした時には地元の人に遠回りの道も教えてもらったのですが、そこも舗装はされていない道でぬかるみがひどかったので、結局北石窟寺には辿り着けず引き返してしまいました。
画像を見るとそれほどひどくないようにも見えますが、このあたりの土は雨が降るとヌルヌルの粘土状になり、平らな場所でもハンドルをとられて危険でした。
道路事情が改善されない限り、雨が降ったら北石窟寺への道は要注意だと思います。- 旅行時期
- 2008年07月
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投稿日 2008年08月25日
総合評価:3.0
甘粛省第2の都市天水から寧夏回族自治区の南にある固原市へ長距離バスで移動してみました。
固原市は、市の西北郊外55km程の所にある須弥山石窟が有名な街です。
天水でのチケットと乗車は秦州区の新華路にある天水長途汽車站(汽車站というのはバス・ターミナルこと)で。
時刻表には固原行き7:00の便がありましたが08年7月中旬にはその便は無くなっていて、代わりに寧夏回族自治区の首府、銀川市行きの6:00発の便と14:30発の便が固原を通過するというので乗ってみました。
私が乗ったのは14:30発で49元。左の画像がそのバスです。内部は汚れが目立ちましたが一番重要な整備には問題なかったので合格。
天水から固原まではバスターミナルに出ていた距離表では272km。曲がりくねった山間の道が多かったですが道筋は全て舗装されていました。トイレ休憩でのトイレは青空トイレ。右上の画像が青空トイレの場所を探す人々。
道沿いは乾いた山を切り拓いた段々畑が多い地方。右下の画像のような景色が続きます。
定刻の14:30発車で当日の20:40には固原に着いたので6時間。ただし、固原のバス・ターミナルには寄らず、市街地外れの路上で降ろされたのには閉口。
たまたまタクシーが通ったので、固原の長途汽車站がある文化街まで行ってもらい5元でした。固原では宿の当てが無かったのでこの時に運転手さんに宿の紹介もしてもらいました。
文化街の長途汽車站周辺には大小の宿が多かったですが、紹介してもらった永祥賓館という08年の夏前に出来たばかりのホテルはお値段も手ごろ(開店記念でダブルの一人使用が160元)でよかったです。- 旅行時期
- 2008年07月
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2008年03月13日
総合評価:4.0
鼓山区の海岸そばにある中山大学。その正門前に広がる西子湾は、台湾海峡に沈む美しい夕日と海の眺めで有名。
同じく正門そばの小高い丘の上にある打狗英国領事館跡からの眺めもいいので、どちらも合わせて夕暮れに行ってみるとさらによし。 どちらも無料です。
私たちは今回は昼に行ってみました。
旗津区へのフェリーが出ている鼓山輪渡站からだと徒歩で30分足らず。
台湾海峡が見渡せる西子湾の海岸そばに、丘の上に上って行く階段があるので行ってみましょう。
上には小さいお寺と、1865年に建てられたと言う台湾初の洋風建築の打狗英国領事館跡があります。
レンガ造りの建物の中には家具類はほとんど残っていませんが、外国人外交官としては初めて台湾に駐在したという英国人ROBERT SWINHOE(ロバート・スウィンホー)関連の展示がありました。
この建物から見える高雄の街並みや台湾海峡の眺めが抜群。
ここに結婚記念撮影にやって来るカップルもいました。
注: 打狗と言うのは、高雄の古名。元々の原住民が≪タアカオ≫と呼んでいたこのあたりの土地に、後から入って来た中国人がその発音を当てて≪打狗≫と名付けたのだそう。今のように≪高雄≫と書くようになったのは、台湾が1895年に日本領になったあとの1920年からなのだそうです。
左上の画像:西子湾の海岸からは中山大学のキャンパスも見える。
右上の画像:西子湾から打狗英国領事館跡へ上って行く階段。上からの眺めがいいので行ってみてくださいね。
中央の画像:打狗英国領事館跡の庭から見える高雄の街
左下の画像:打狗英国領事館跡の建物入口
右下の画像:打狗英国領事館跡の庭から見た台湾海峡- 旅行時期
- 2008年01月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2008年08月23日
総合評価:1.0
青海省の省都西寧から甘粛省第2の都市天水まで夜行長距離バスで移動してみました。
西寧でのチケットや乗車は、列車駅の手前にある西寧汽車站(注:汽車站というのはバス・ターミナルのこと)で。左の画像が西寧汽車站。
18:00発で84.4元という半端なお値段。定刻発車で翌朝7:00の到着でしたが、この夜行バスはあまりお勧めは出来ないと思います。理由としては:
●まず、夜行なのにお客さんが10人と少なかったせいか寝台バスではなかったこと。バス自体は多少リクライニングもできる比較的新しいタイプでした。右の画像がそのバス。
●途中、私用で寄っているのではないかという場所があったこと。
●食事休憩が1時間半もあって、運転手さんを延々と待たなければならなかったこと。
●朝に着いた秦安という町からは、追加料金は取られませんでしたが天水の秦州区行きのミニバスに乗り換えさせられたこと。
西寧から天水への夜間の移動は、08年7月中旬には西寧21:56発の上海行きの列車が翌朝6:10に天水に停まるようだったので、そちらの方がいいのではないかと思います。- 旅行時期
- 2008年07月
- 利便性:
- 1.0
-
投稿日 2008年08月21日
総合評価:3.0
宝鶏市は、西安に次ぐ陝西省第2の都市。甘粛省との境目近くにあって、市の周辺には炎帝陵などの見所があります。
私は甘粛省の慶陽市から宝鶏の列車駅近くにある機廠街長距離バスターミナルに着いた後、列車駅後ろの丘の中腹にある宝鶏大酒店に泊まってみました。
左下の画像のような外観で新しそうに見えますが、街を見下ろすエレベーターのガラス張り部分外側が汚れ放題だったのにはがっかり。
ただ、内部はリフォームが済んでいて部屋の中はモダンな造りになっているので、エレベーターとの印象のギャップが大きくて2度びっくり。エレベーターのガラス張りの部分をきれいにすれば最初の印象が好転するのに、と思いました。
スイート風の造りになったダブルを一人で使って220元(朝食なし)。
部屋も浴室もリフォームされたばかりで、画像のようにモダンで新しく清潔でした。
ホテル周辺に気安く入れそうな食堂がないのがちょっと残念。
列車駅前にある広場周辺の方が宿もその他のお店も多くて便利だなという感想です。
所在地:中山西路210号
列車駅からは1km足らずで徒歩圏内ですが、坂を上って行かなければならないので荷物が多い人は大変かも。ちなみに列車駅近くにある機廠街長距離バスターミナルあたりへタクシーで行くと5元でした。- 旅行時期
- 2008年07月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2008年08月21日
総合評価:3.0
西大街と長江路の交差点から2kmちょっとの西関大街58号に、画像のように新しくて大きな青海省博物館があります。博物館前の新寧広場も新しく出来たばかりのようで広大。
ちょっと余った時間で行ってみたところ、見学無料。
ただし、08年7月中旬時点では、内部の展示物はまだまだこれから入るといった感じで、実際に見学できるのは1階の一部のみでした。
この時はチベット絨毯、タンカ、青銅器の展示で、展示や照明の方法はモダンで見た目もきれい。
最近の中国の新しい博物館は、以前のように物を並べただけの無味乾燥な展示方法ではなくなったのがよし。
タンカはチベット文化圏で作成されるチベット仏教の宗教画で、普通は布に描かれたあとで掛け軸のように表装されることが多いようです。
現代では刺繍や布絵などのような新しい手法もあるのがこの博物館で分かりました。刺繍で図案を縫い取って作られたものの中には淡水真珠やサンゴのビーズをちりばめたものもあって見事。
いつも同じ展示なのかどうかは分かりませんが、西寧でちょっとお時間が空いた時にでも行ってみるといいと思います。- 旅行時期
- 2008年07月
-
投稿日 2008年05月10日
総合評価:4.0
メテオラの一般に公開されている修道院では、公開がお休みになる曜日や見学時間がそれぞれ違っていたり、夏季・冬季によってもさらに違いが出てくるので、ご注意を。
下の画像は、いただいた資料に出ていた公開お休みの曜日と見学時間です。
私たちが行った12月初めはすでに冬季のプログラムになっていて、聖ニコラオス・アナパフサス修道院(Holy Monastery St. Nicholas Anapafsas)は閉鎖されていました。
この冬季というのは、聖ニコラオス・アナパフサス修道院前に出ていた看板によると12月〜3月のようなので、他の修道院もこれに準じているのかも。
この表では聖大メテオラ修道院の冬季のオープン時間が9時〜1時、3時〜5時になっていますが、私たちが行った07年の12月初めには変更になっていて、実際には9時〜4時でした。
今後の変更もありえるので、現地での確認も必要だと思います。
標識や資料に出てくる修道院の名称が、ギリシア語をアルファベットに置き換えただけの名と、英語に置き換えた名とあったりするので混乱しがち。スペルも資料によって異なるので戸惑う事があると思います。日本語に置き換えた修道院名も統一されていないようなのでご注意を。
私たちが実際に中まで見学したのは聖大メテオラ(Holy Monastery Grant Meteoron)修道院、ヴァルラーム修道院( Holy Monastery of Varlaam) 、アギア・トリアダ修道院(Holy Monastery of Holy Trinity)で、見学料はどこも2ユーロ。
奇岩の上に立つ修道院へは石造りの階段を上り下りしなければならないので、歩くための靴でどうぞ。
見学の際の服装については露出の多い服装はもちろんいけませんが、女性のズボンもだめと書いてあったのにはびっくり。でも、それぞれの修道院の入口付近には長いエプロン風の布が置いてあったので、私はズボンの上からそれを付けて入りました。
写真撮影不可の場所には標識が出ているので気をつけましょう。
下の資料画像に出ている修道院はどれも車道に近く、それぞれ駐車場もありました。
私たちはレンタカーで行きましたが、時間があれば、聖大メテオラ修道院(Holy Monastery Grant Meteoron)やヴァルラーム修道院( Holy Monastery of Varlaam) のあとは、徒歩でカストラキ地区へ車道を下りながらルサヌ修道院(Holy Monastery of Roussanou)や聖ニコラオス・アナパフサス修道院(Holy Monastery St. Nicholas Anapafsas)にも寄りたいと思った眺めのいい道筋です。
アギア・トリアダ修道院(Holy Monastery of Holy Trinity)と聖ステファノス修道院(Holy Monastery of St. Stephen)は、上記4ヶ所の修道院のある道筋とは別の道沿いにあるので、事前に地図とオープンする曜日・時間をよく見て、回る順番にご注意を。
なお、アギア・トリアダ修道院(Holy Monastery of Holy Trinity)へ徒歩で向かう坂からカランパカ地区へ下りて行く脇道があるので、徒歩で町へ降りていこうと思っている方はお見逃し無く。- 旅行時期
- 2007年12月























