SUR SHANGHAIさんのクチコミ(267ページ)全7,146件
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- 基本情報
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投稿日 2008年02月15日
総合評価:5.0
肉の塊を縦にして炙った物を削ぎ切りにして、タマネギやトマトなどの野菜、それにヨーグルト・ソースをピタ・パンに挟んだドネル・ケバブは、ヨーロッパの他の国と同じようにポーランドのあちこちの町角でも見かけます。
お値段も飲み物付きで10ズウォティ以内の事が多いので、お天気がいい日には持ち帰りにして公園などで食べるのもよし。
お店によって味の当たり外れが多少ありますが、一食分のボリュームがあるのでお勧めです。
パンの厚さによってお値段が異なったり、飲み物やサイドと一緒にセットにして売っているお店も多いので、まずはお店に出ているサンプル写真をよく見てみるのがいいと思います。
画像のお店はワルシャワの文化科学宮殿がある公園のケバブ屋さんとそのケバブ。- 旅行時期
- 2007年09月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
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軽く食事を済ませたい時には名物のZUREK(ジューレック)をお試しあれ。
投稿日 2008年02月15日
総合評価:5.0
ZUREK(ジューレック)と言うのは、発酵させたライ麦を使ったチャウダーやクリーム・スープのような感じのポーランド名物料理。
細かく切ったジャガイモ、ソーセージやゆで卵が具沢山に入っています。ちょっと酸味があって日本人の口にも合う風味だと思います。
お店によってはスープ皿やスープ用のカップに入って、パンがつけ合わせで出されましたが、ウェスティン・ワルシャワ一階にあるレストラン≪FUSION≫では、画像上のようにこぶしを二つ合わせたくらいの大きさのパンをくり抜いた入れ物に入ってきました。
ちょっとだけ温かい物を食べたいという時には、お値段も手頃で重過ぎないボリューム感があってよし。
食品店には、ジューレックやその他のスープ、ヌードル・スープのインスタント版もあり。
下の画像のように日本でもお馴染みのクノールの二人用一袋が1ズウォティちょっとくらい。これはちょっとしたポーランドの味のお土産にしてみるのもいいですよ。- 旅行時期
- 2007年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
サンダカンの町へ下りて行く坂の途中のサバ・サンダカン・ホテル
投稿日 2008年02月14日
総合評価:4.0
コタ・キナバル方面から車で行くと、サンダカン空港を通り過ぎたあと、町へ下りて行く坂になった車道途中にあります。
思ったより小さなサンダカンの町の中心あたりまで約1km。アグネス・キースの家までは1km足らず。
サンダカンの町中の宿は、岸壁にある新しいビジネス・ホテルと言った感じの@ease boutique hotelやホテル・サンダカン以外は古すぎたりして味気ない感じのところが多いので、町からちょっと離れているのが気にならなければここに泊まってみるのもいいかも。
サバ・サンダカン・ホテルはロビーが吹き抜けで、ジャングルが後ろに控えている中庭のプールへ直結。
規模は大きくありませんが、ちょっとしたリゾートのようなアット・ホームな雰囲気のホテル。
サンダカンの町自体は見るべきものは少ないのですが、日帰りで行ける距離にセピロック・オランウータン・リハビリテーション・センターやラブック・ベイ・テングザル保護区があるせいか、家族連れでの客が多いと言う印象でした。
ロビー脇にツアー・デスクが入っていました。同じ並びにあるお土産屋さんではオランウータン柄のTシャツがけっこうありました。お値段は30リンギット位から。
部屋からのネット接続は不可ですが、ロビー・ラウンジでは一ヶ月有効のホット・スポット・カード(30リンギット)をフロントで買って接続できます。
カードの銀色の部分を擦り取ると出てくるパスワードが見えにくいのでご用心。たとえば3が8や9に見えたりします。
朝食ブッフェ込みで368リンギットのツインのお部屋はシンプルでしたが、気持ちよく泊まれました。
浴室のシャワー・スペースのガラス戸がちょっと外れかけていたのは、早めに直さないと危ないのでは?
イスラム教の礼拝がある金曜日には、町の中のイスラム系お店や食堂はほとんど閉まって閑散としてしまうので、プール脇にあるプランテーション・カフェで夕食をとるのがいいと思います。ブッフェよりアラカルトがボリュームがあって味もよかったのでお勧め。
朝のブッフェも場所は同じですが、こちらは品揃えもお味の方も可も無く不可も無くという感じ。
サイトはこちら http://sabahhotel.com.my 英語版- 旅行時期
- 2008年02月
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2008年02月14日
総合評価:4.0
コタ・キナバル国際空港からタクシーだと10分ほどで20リンギット程度。
ホテル前を通っているトゥン・ファド・ステファン通り向こうは海ですが、ビーチではなく漁船が付くような岸壁になっていて、夕方からは屋台食堂や生鮮食料品の市場がずらりと並びます。私たちが泊まった2月上~下旬には4時頃から店を出す準備が始まり、10時頃までは賑やかと言った感じでした。
周辺にはショッピング・センターや小さいお店が多いので、町歩きとお買い物向けの立地。
最初の一泊と数日後に戻って来たときのお部屋は別々でしたが、スター・ウッドのアップ・グレードでスイートに泊まってみました。
間取りはそれぞれ異なっていましたが、思っていたよりも広くベージュと茶系のインテリアが落ち着いた雰囲気でくつろげました。
テレビはリビングと寝室にあり、NHKが見られました。
最初に入ったところにあるダイニング・テーブルにはフルーツの盛り合わせがあったほか、プラリネ、カナッペ類も滞在中は夕方になると新しく持って来てくれました。
部屋からのワイヤレス・ネット接続可。料金は未確認。
初日に泊まった部屋のベッドは柔らかめだと思いましたが、戻ってきてからの部屋のベッドは硬めでよかったです。
浴室の内部も大きくて浴槽とシャワー・スペースは別々。小さいトイレ・スペースももう一つあったのはよかったですが、初日にシャワーのお湯が使っている途中で全く出なくなったのにはびっくり。ちょうど就寝前の午後9時半頃だったので、シャワーを浴びる人が多かったのかもしれませんが、これはがっかり。連絡後30分以上経ってまたお湯が出ました。
数日後にまた戻って来たあとでの滞在では大丈夫でしたが、お湯がちょっとぬるすぎるような気がします。
ちょっと気になったのはロビー階の冷房が強すぎた事。朝食ブッフェの食堂もロビー階にあるので、羽織る物がないと落ち着いて座っていられませんでした。朝食の内容とお味の方は残念ながらあまり期待しない方がよし。
そのほかには廊下の天井が低くてちょっと圧迫感を覚える人がいるかも、と言う印象でした。
所在地:Jalan Tun Fuad Stephens
http://www.kotakinabalu.lemeridien.com 日本語版- 旅行時期
- 2008年02月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
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SISAVANGVONG通りの横道にあるVILLA PHATHANA
投稿日 2008年02月12日
総合評価:4.0
ルアンパバンでの宿は別のゲストハウスを予約して行きましたが、悪天候で到着が大幅に遅れた上、ルアンパバンを出られなかった旅行者たちが続けて滞在していたので、初日の宿としてこのVILLA PHATHANAを紹介されました。
左上の画像がその外見。裏手には別棟もありました。
道路に面した2階のツインが朝食込みで45米ドル。左下の画像がそうですが、ここにはベッドが一つしか写っていません。
右がその部屋にアタッチされていた浴室。リフォームされていてこざっぱりと清潔。浴槽はありませんがシャワースペースで充分。
朝食は1階の軒先で。数種類の単品の中から好きな組み合わせで注文できるようになっているのがよし。
私はフレンチ・トースト+フルーツ・サラダ+コーヒーにしてみました。
場所はメコン川とカーン川に挟まれた半島の付け根。徒歩で楽に歩き回れるこの半島には世界遺産になった街並みに混じって大小のゲストハウスが多数あります。
VILLA PHATHANAは、小さい旅行会社やレストランが立ち並ぶSISAVANGVONG通りのベーカリー・ゲストハウス前にあるOUNHEUANE ROADに入ったところなので、旅の情報収集や食事、両替に便利。
夕暮れからはシルク製品、木彫り、手漉き紙製品などの手工芸品の夜店がずらりと宿前の路上に出ます。
国立博物館やその向かいのプーシー・ヒルへの上り口まで徒歩2,3分。
所在地:NO.21 OUNHEUANE ROAD
電話: 071−212738
メール:villaphathana@gmail.com- 旅行時期
- 2008年02月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2008年02月12日
総合評価:4.0
ワッタイ空港からノボテル・ビエンチャンへのタクシーでの移動は5分で57,000キップ。空港到着ロビー出口そばにタクシーのサービス・カウンターがあって前払いするようになっていました。
タイ国際航空でとっていたスター・アライアンスのマイルが貯まるし、お部屋のアップ・グレードもしてもらえそうと思って決めた宿でしたが、ビエンチャンの市内観光やショッピング、食事の場所を徒歩で回るにはちょっと中途半端な感じの立地でした。
観光客にとってはいい目印になってお店の多い便利な位置にあるカルチャー・ホール周辺や、メコン川沿いに屋台食堂がずらりと並ぶあたりは、ホテル前からさらに1kmほど先にあります。テクテクと自分の足で町歩きをしたい方にはいいと思います。
私たちはアップ・グレードでいただいたお部屋がジュニア・スイートだったので、二人で朝食込み85米ドルというお値段に比べると全体的にお値打ちだったと思います。
画像左上のような4階建てのクラシックな外見。サムセンタイ通りを隔ててそばにチャオ・ファー・ナム像のある小さい公園風のスペースがあります。
画像左下がロビー部分のインテリア。ヨーロッパからの団体客をよく見かけました。廊下や階段の踊場の雰囲気はフランス風をミックスしたラオス・テイストの飾り付けになっていました。
お部屋の方はアップ・グレードでジュニア・スイート(画像右上はそのリビング部分)をいただきましたが、最初に一泊した3階の部屋と数日後に戻って来た時の4階のお部屋とでは間取りは同じでもベッドやタオル類の快適度が異なりました。以下がその気付いた点です。ジュニア・スイートをとる予定の方は始めに確認した方がいいと思います。
3階のジュニア・スイートのベッドは小さめで、ブランケット、シーツ、タオル類は多少古びていました。
4階のほうはベッドも大きく、ブランケット、シーツ、タオル類が新品。こちらにはバスローブも置いてありました。
お部屋のインテリアはどちらもシンプル。部屋に置いてあるミネラル・ウォーター、コーヒーやお茶のセットのほか、フルーツ盛り合わせやチョコレートを持って来てくれました。
部屋からのネット接続可。フロントに言うとケーブルを持って来てくれます。使用料は24時間で15.5米ドルだったと思います。
4階のラウンジには無料で使えるPCが二台ありました。ただし日本語は×。
画像右下の浴室はシンプルな造り。浴槽とシャワースペースが一緒。シャワーのお湯が途中からぬるくなるので、浴びる時間は短めにした方がいいですよ。
85米ドルの料金込みになっていた朝食ブッフェはロビー階奥のプールに面したスペースで。テーブルが空いているなら画像下中央のプールサイドの席に座るのが気持ちいいです。
肝心の食事は洋食風のものが主体でしたが種類が少ないのが残念。ナタ・デ・ココ入りのカップ入りヨーグルトがちょっと変わった風味でおいしかったので、あったらお試しを。ここのコーヒーは入れたてでも煎じ過ぎた漢方薬の如しなのでお勧めしません。
ロビー階にあるビジネス・センターには日本の新聞もありましたが、日付は古かったです。
所在地:Unit 9 Ban Khountathong Samsenthai Road
サイト:http://www.novotel.com/novotel/fichehotel/gb/nov/1828/fiche_hotel.shtml 英語版- 旅行時期
- 2008年02月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2008年02月11日
総合評価:2.0
昆明巫家壩国際空港からタクシーだと、道の混み具合によって15〜25分程度(15元〜20元程度。昆明のタクシーは、距離に関わらず利用1回に付き1元の燃料費も請求されます。前述の料金は燃料費込み)の市の中心、東風東路と白塔路の角にあります。
昆明の鉄道駅からだと3kmくらい。
昆明飯店の広い敷地内にはタイの領事館があり、東風東路を挟んでお向かいは元はホリデイ・インだった桜花酒店、白塔路を挟んで徒歩数分の同じ並びには茶花賓館があって、ここにはラオス領事館や旅行会社、航空便のチケット売り場などが入っています。
東風東路と白塔路の交差点は横断歩道は無く歩道橋になっているので、道を渡るのにちょっと面倒と思う人がいるかも。
シングル料金700元(朝食込み)のダブルに泊まってみました。
部屋からのネット接続可。フロントに言うとケーブルを持って来てくれます。使用料1時間11元。
お茶以外にミカンやバナナの果物が部屋に置いてあった点とベッドが硬めだった点は良かったですが、浴室は古びた感じで浴槽も浅いので、シャワーだけにしておいた方がいいと思います。お湯はたっぷり出たのが○。
昆明の他の老舗ホテルと同じように、4つ星の昆明飯店も設備がもう多少古くなっていたり、サービスの質は一昔前の中国を思い出させるような感じでお値段と見合わないような気がします。
料金に込みの朝食ブッフェに並んでいた食べ物が、保温容器に入っているものも全て冷めていたのにはがっかり。
立地は悪くはないので、今後の設備やサービス改善に期待します。
所在地:昆明市 東風東路52号
電話:0871−3162063
http://www.kmhotel.cn 中国語簡体字版、英語版- 旅行時期
- 2008年01月
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- バスルーム:
- 2.0
- 客室:
- 3.0
-
台北101まで車で5分≪SHANGRI-LA’S FAR EASTERN PLAZA HOTEL (香格拉里・台北遠東国際大飯店)≫
投稿日 2008年01月23日
総合評価:5.0
オフィス・ビルと街路樹が並ぶ敦化南路。
ホテルから出てすぐに濃い台北の雰囲気が味わえるわけではないので、どちらかと言うとビジネス向きのような気がする高級ホテル。
台北101まで車で5分。歩いても行ける範囲内にあるので、この周辺にご用事があったり、歩いてみたい方にお勧めです。
表通りに食事をするような場所は余りありませんが、1本裏手の道に入っていくとあれこれ見つかります。
コンビ二は近所に数軒あるのでちょっとした買い物に便利。
車で来た宿泊者は地下の駐車場へ。ホテル宿泊客の駐車料金は未確認ですみません。
表はモダンな外見ですが、内部は各階とも中華風も取り入れた落ち着きのある色合いのくつろげるインテリア。
EXECUTIVE ROOMの広い部屋の大きな窓からは、市街地の遥か遠くに宮殿風の圓山大飯店が見えたほか、画像左下のように台北101の全体像も見えました。
部屋からのワイレスネット接続可。
ウォーク・イン・クローゼットなので、荷物が部屋に散らからないのがよし。
落ち着いた照明とインテリア、ベッドは硬すぎず柔らか過ぎずで寝心地がよかったです。
浴室も落ち着いた高級感があり、浴槽とシャワースペースは別々でした。
朝食ブッフェは、画像右下のようなガラス張り天井があるスペースで。
品揃えはインターナショナルに一通り揃っていましたが、味付けがどれも薄すぎると感じる人がいるかも。
デザートコーナーにあったアンパンは、パン生地の噛み応えがあっておいしかったのでお試しを。
所在地:敦化南路2段 201号
http://www.shangri-la.com/jp/property/taipei/fareasternplaza 日本語版- 旅行時期
- 2008年01月
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
日月潭の北西の岸辺に立つ≪HOTEL DEL LAGO(大淶閣酒店)≫
投稿日 2008年01月23日
総合評価:5.0
英語ではSUN MOON LAKEと呼ばれる日月潭は、台湾中部の南投県にある山間の湖で、風光明媚な観光地。私たちは高雄から台北へと車で北上する途中で一泊しました。
十数年ぶりに訪れた日月潭周辺、特に湖の北西周辺では、新しくてお洒落なホテルや日本の観光ホテルのような大型の宿、湖に沿った遊歩道やボート乗り場も立派に出来ていてびっくり。
80年代後半から90年頃の日月潭を知っている人が再訪したら、その変化に驚くと思います。
宿や食堂、商店、観光インフォが集中しているのは、湖の北西にある中山路あたり。
画像左上のように、岸辺の遊覧ボート乗り場や遊歩道に沿って小洒落たホテルが並んでいます。このほかにも建設途中のホテルもありました。
私たちが泊まった≪HOTEL DEL LAGO(大淶閣酒店)≫は、その画像奥。
上段中央の画像は、湖に面した部分の外観です。
ホテル周辺には小さい食堂や商店が多く、食事やちょっとした買い物にも困りません。
車で行くと、係りの人が駐車の面倒を見てくれるので、荷物を下ろせばいいだけだったのが○。
ホテルの正面玄関に向かって左手にはスターバックスがあるほか、ホテルの湖に面したテラスにはハーゲンダッツが入っているので、湖を眺めながら飲み物が楽しめるのがいい感じ。
私たちが泊まった時にはハーゲンダッツの飲み物券が二枚付いて来たのがうれしいサービスでした。
ロビーは湖に面した部分がガラス張りで明るい雰囲気。片隅にはお茶のお店≪天仁茗茶≫が入っていて試飲もできます。
私たちは飛び込みでの宿泊だったので、湖に面したお部屋は取れませんでしたが、新しくモダンな造りのデラックス・ツインが7800元(朝食付き)。シャワーはちょっと水圧が低かったのが惜しい点。
湖を眺めるガラス張りの食事スペースでの朝食ブッフェは爽やかな雰囲気が楽しめました。この外側が、上述したハーゲンダッツになっていました。
ホテル全体のスタッフもにこやかで親切な応対だったので、湖側にお部屋が取れたらお勧めしたいホテルです。
所在地: 南投県日月潭 中山路101号
このホテルのサイト http://www.dellago.com.tw/ の≪交通指南≫のページに周辺からのアクセス図が載っているほか、≪旅游導覧≫のページには日月潭周辺の地図も出ています。中国語繁体字版、英語版- 旅行時期
- 2007年12月
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
ちょっと半端な立地? でも部屋の居心地はよかった≪HOWARD PLAZA HOTEL KAOHSIUNG (高雄福華大飯店)≫
投稿日 2008年01月23日
総合評価:4.0
高雄空港からだと車で30分くらい。高雄の鉄道駅や六合夜市へは徒歩で約10分。
駅のあたりからだと、荷物があって疲れていたりお天気が悪い時には、歩くのはちょっとイヤだけどタクシーにするのももったいないと思う半端な距離。
ホテル前は繁華街というわけでもなく、かと言ってオフィス街でもない街並みの七賢一路と復興路の角にあります。ホテル周辺にコンビニが数軒あって、ちょっとした買い物に便利。
29階にある4300元のEXECUTIVE TWIN(朝食込み。ベッドは、ダブルとシングルが入った部屋にしてもらいました)は落ち着いたベージュ系の色合い。アットホームな感じでくつろげ、居心地が良かったので合計3泊してしまいました。
周辺にはまだ高層ビルがあまりないので、部屋の窓からは画像右下のように付近の建物や高雄の街がよく見渡せました。部屋からのワイヤレス・ネット接続可。無料だったと思います。
浴室に入る手前のクローゼット前のスペースに荷物が全部置けて、ソファやデスク、ベッドがある部分がスッキリして見えたのはよかったです。
浴室は、シャワースペースと浴槽が別々のシンプルで清潔な造り。アメニティのシャンプー類はNEUTROGENAのものだったので、お肌が弱い方も安心。シャワーは水圧も高いお湯がたっぷり出ました。
車で行くと、復興路側の側面から入っていく地下駐車場があります。宿泊客は無料。
その地下駐車場からフロントのある5階まで直通のエレベーターが無いので、荷物が多い方は不便かもしれません。1階で一旦降りたら、ファッション店の並ぶ通路を通って、ロビー階へのエレベーターに乗り換えるようになっていました。
フロント・デスクがあるコーナーも、フロントらしく見えないので、最初はちょっと戸惑うかも。
朝食ブッフェの食事スペースもこの5階。朝食はわざわざ付けなくてもよかったかな、と言う内容だったと思います。
所在地:七賢一路311号 (復興路との角)
電話:886−7−236−2323
サイトはこちら。http://www.howard-hotels.com.tw 中国語繁体字版、英語版、日本語版- 旅行時期
- 2007年12月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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繁華街に位置するHOLIDAY INN THESSALONIKI
投稿日 2008年01月21日
総合評価:3.0
テッサロニキでは特に市内の見学の計画は無かったので、マケドニア空港に近くて車で行っても見つけやすそうなハイアット・リージェンシーを予定していましたが、満員ということだったので、市内の繁華街にあるというHOLIDAY INN THESSALONIKIに変更して泊まってみました。
結局この時は夕方に着いた後、二人ともすぐにリタイアしてしまい、翌朝はすぐにアトス山があるアトス半島方面を目指したので、ホテル周辺の道には小さな商店がたくさん並んでいると言った印象しかありませんでした。
二人とも疲れていたせいか、このホテルに関しては好印象が無かったのが残念。
152ユーロ(朝食・駐車料金含む)でいただいたダブルは、どこが特に悪いという訳ではないのですが、素っ気無い印象。
ベッドが硬めだったのはよかったですが、シーツを通して感じる毛布の肌触りがチクチクしたのが気になりました。
浴室の造りはシンプル。シャワーと一緒になった浴槽で、お湯の出は悪くはありませんでした。
朝食ブッフェはロビー階の奥の食事スペースで。上の画像がそうです。
雰囲気は悪くありませんでしたが、このお値段の宿にしては品揃えがちょっと少ないのではないかと思います。
所在地:MONASTIRIOU 8 THESSALONIKI
電話:+30 231 0563100
http://www.ichotelsgroup.com/h/d/hi/1/en/hotel/SKGTI/ 英語版- 旅行時期
- 2007年12月
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
KASTRAKI(カストラキ)地区の奇岩に抱かれたような立地でお勧めの宿 PYGROS ADRACHTI (ADRACHTI HOTEL)
投稿日 2008年01月21日
総合評価:5.0
奇岩の上の修道院群で有名なメテオラの町は、大きく分けてKALAMBAKA(カランバカ)地区とKASTRAKI(カストラキ)地区に分かれています。
鉄道駅があり、町としての体裁が整っているのはKALAMBAKA(カランバカ)地区。宿も大小さまざま揃っていました。
そのKALAMBAKA(カランバカ)地区から聖大メテオラ方面に車で数分上っていった所がKASTRAKI(カストラキ)地区。こちらは鄙びた雰囲気の中で泊まってみたい方にお勧め。民宿や規模の小さい宿が色々ありました。
静かに心行くまでメテオラの奇岩群と修道院群の景色を楽しみたい方には、この時期が向いているかもですが、12月初めははっきり言ってメテオラは観光客が非常に少なく、どちらの地区の宿もレストランも全部ガラガラで寂しいくらい。観光客相手のレストランは休業する所も多く、KASTRAKI(カストラキ)地区では小さい食堂を除いてほとんど閉まっていました。
2泊目の宿を探してKASTRAKI(カストラキ)地区の中を歩いて見つけたPYGROS ADRACHTIは3つ星。
KASTRAKI(カストラキ)地区の中でも奇岩のすぐ下と言った立地で、ロビー脇のラウンジや部屋からの眺め良し。
クラシックなインテリアのラウンジには暖炉があり、冷え込んだ夕暮れには実際に薪を焚いてくれたので、ほのぼのとした晩を楽しめました。
ネット接続は出来るようですが、使用しなかったので詳細は不明です。
私たちがいただいた朝食込み80ユーロのダブルは広いテラス付き。私たちが泊まったのは冬だったのでテラスでゆっくりくつろげる気温ではありませんでしたが、気候のいい季節にはお勧めです。
部屋は10室。そのうちテラスが付いているのは二つ(?)のようです。
その部屋自体は、大きめのダブルベッドを置いたらそれだけでいっぱいと言う感じでしたが、シンプルで落ち着いたインテリア。浴室にはシャワーのみで浴槽はありません。お湯の出はまずまずでした。
もう一つ見せていただいたダブルは、テラスはありませんでしたが角部屋で、奇岩に向かった2方向に窓がたくさん付いていましたよ。
朝食は、ロビーやラウンジの脇の食事スペースで。
ここも品数は少ないのですが、スタッフがフレンドリーなので侘しさを感じさせませんでした。
所在地:メテオラ KASTRAKI(カストラキ)地区。番地は特にありません。
KALAMBAKA(カランバカ)地区方面から車道沿いに来たら、≪CENTER≫の標識が出ている道に入って直進。画像右上の白い教会手前にある石造り教会右脇の道を更に上って行きます。車で行くと≪CENTER≫の標識の所から5分くらい。看板も出ているので見落とし無く。
道は途中から普通車同士でもすれ違えない幅になるのでご用心。
宿の前には画像左上のように駐車スペースがありました。
このPYGROS ADRACHTI周辺には、ここ以外にも何軒か雰囲気のよさそうな宿がありましたよ。
英語版サイトはこちら。http://hotel-adrachti-kalampaka-meteora.focusgreece.gr/index.htm 部屋番号をクリックすると、360度の動画で様子が確認できます。- 旅行時期
- 2007年12月
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
聖大メテオラ方面への車道脇にあって見つけやすいHOTEL KASTRAKI
投稿日 2008年01月21日
総合評価:4.0
奇岩の上の修道院群で有名なメテオラの町は、大きく分けてKALAMBAKA(カランバカ)地区とKASTRAKI(カストラキ)地区に分かれています。
鉄道駅があり、町としての体裁が整っているのはKALAMBAKA(カランバカ)地区。宿も大小さまざま揃っていました。
そのKALAMBAKA(カランバカ)地区から聖大メテオラ方面に車で数分上っていった所がKASTRAKI(カストラキ)地区。こちらは鄙びた雰囲気の中で泊まってみたい方にお勧め。民宿や規模の小さい宿が色々ありました。
静かに心行くまでメテオラの奇岩群と修道院群の景色を楽しみたい方には、この時期が向いているかもですが、12月初めははっきり言ってメテオラは観光客が非常に少なく、どちらの地区でも宿もレストランも全部ガラガラで寂しいくらい。
観光客相手のレストランは休業する所も多く、KASTRAKI(カストラキ)地区では小さい食堂を除いてほとんど閉まっていました。
このHOTEL KASTRAKIは、MONI MEGALOU METEOROU(聖大メテオラ)方面へ行く時に通るKASTRAKI(カストラキ)地区の外れにあって、車道脇の2階建てなので見つけやすいのがよし。駐車スペースも宿の脇にあります。
私たちが宿の予約無しでメテオラに車で到着したのはもう夕暮れだったのでここに一泊してみました。
シーズンにはよく小グループが利用するそうです。
奇岩が窓から見える2階のシンプルなツインが朝食込みで50ユーロ。ネット接続不可。
ベッドは硬めでよかったですが、シーツを通して伝わる毛布の肌触りが人によってはチクチクと感じるのでは?
浴室はシャワーだけで浴槽はありません。お湯は水圧がちょっと弱い感じでした。
朝食ブッフェは1回ロビー脇の食事スペースで。画像右上がそうです。
お客さんが少なかったせいか、品数が少なく侘しい感じだったのが残念。
所在地:KASTRAKI(カストラキ)地区の外れ。番地は特にありません。MONI MEGALOU METEOROU(聖大メテオラ)方面へ行く時に通る車道脇。
電話:+30 4320 75336- 旅行時期
- 2007年12月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
市街地から車で20分ほど ARABELLA SHERATON HOTEL JAGDHOF
投稿日 2008年01月20日
Arabella Jagdhof Resort am Fuschlsee, a Tribute Portfolio Hotel ザルツブルク
総合評価:4.0
ザルツブルクの市街地北東から延びる国道158号線で20分ほど行くと、国道の脇に低層で黄色い外見のARABELLA SHERATON HOTEL JAGDHOFがあります。
ここは貯まっていたスターウッドのポイントで角部屋のツインに泊まってみました。
部屋も浴室も広く、ゆったりとした造り。
朝になってカーテンを開けてみると、林の向こうに朝日を浴びた雪山が見えて印象的でした。
部屋からのワイヤレスのネット接続可。(料金は未確認)
浴室には洗面台は一つでしたが、シャワースペースとは別に大きく深めの浴槽があったのでよかったです。お湯も良く出て○。
朝食ブッフェは付属の建物のホテル・レストラン(画像右下の建物)で。ホテルから内部の通路で行くと、場所がちょっと分かりにくいので、天候が悪くなければ外から行くのがいいと思います。ホテル正面玄関を背にすると、右手の小高くなった場所にその建物があります。内部の照明が暗めで、朝が来たという感じが乏しいのがちょっと惜しい気が。
朝食の内容は暖かい食事が少なめでも、他の品揃えは結構良かったと思います。ニジマスの燻製が柔らかく美味。ヤクルトが鉢に盛り上げて置いてあったのには笑えました。
私たちが行ったのは冬だったのでレストランの屋外席はもちろん雪の中でしたが、夏などはそこに座って飲み物を楽しむのもよさそう。
市街地から離れているので、個人で行くなら車がある方向きだと思います。
お隣は別の有名ホテルのSCHLOSS FUSCHLで、周辺には商店などはありません。
所在地:5322 HOF BEI SALSBURG ザルツブルクの市街地北東から延びる国道158号線で20分ほど
サイトはこちら:http://www.starwoodhotels.com/preferredguest/property/overview/index.html?propertyID=1367 日本語版- 旅行時期
- 2007年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
ミュンスター駅から徒歩数分、MAURITZHOF HOTEL MUENSTER
投稿日 2008年01月20日
マウリッツホフ オテル ミュンスター, ア メンバー オブ デザイン ホテルズ ミュンスター
総合評価:5.0
ミュンスターの鉄道駅正面を背にすると、目の前のVON-STEUBEN-STRASSEを右手に徒歩数分。
途中でその道の名がEISENBAHNSTRASSEに変わって、MAURITZSTRASSEと交差する十字路そばにこのMAURITZHOF HOTEL MUENSTERがあります。
表からは素っ気無い感じの見かけでも、内部はモダンで機能的なデザインになっています。
客層はミュンスターにビジネスで来たといった感じの人が多かったですが、旧市街を取り巻く堀に沿った遊歩道もすぐそば、旧市街の中心へも徒歩で楽々行けるので、観光にも向いていると思います。
ちなみに、旧市街を取り巻く遊歩道を一周してみたところ、あれこれ見ながら歩いて2時間ほどかかりました。
私が泊まったのは、ホテル裏手を通る遊歩道に面したスタジオ・ルームで朝食付き148ユーロ。(二人で泊まる場合は163ユーロ)
表の通りに面した部屋は、同じ名称の部屋でも多少安くなるようです。表の通りに面したスタジオ・ルームは133ユーロ(二人で泊まる場合は148ユーロ)ということです。
スタンダードは、遊歩道に面した側では123ユーロ、表の通りに面した側では108ユーロと出ていました。
部屋には無料ミネラル・ウォーターのほか、リンゴが置かれていました。
元々ダブルの部屋で広さもほどほどにあり、新しくモダン、清潔で機能的な造り。遊歩道に面した窓が壁全体と言うほど大きいので、カーテンを開けると一層広々した感じになりました。
浴室には浴槽は無く、シャワーだけになっていました。水圧の高いお湯がたっぷり出たのがよかったです。
部屋からのワイヤレスでネット接続可能ですが、私が泊まった時には夜に入った時間帯に接続が不安定になったのが玉に瑕。
スタッフの応対もフレンドリーだったのが好印象。
朝食はロビー階の食堂で。品揃えはシンプルでしたが、一通り揃っていて、コーヒーなども味が良かったのが○。
ホテルを出てすぐの通りには商店や食堂はありませんが、ミュンスター駅や旧市街方向にちょっと歩けばスーパーなども見つかります。
お値段はこの規模のホテルとしてはちょっと高いと思いましたが、居心地が良かったのでお勧めです。
所在地:EISENBAHNSTRASSE 17 EISENBAHNSTRASSEとMAURITZSTRASSEの十字路そば
サイトはこちら http://www.mauritzhof.de ドイツ語版、英語版- 旅行時期
- 2007年11月
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
-
北京市街地の東側で空港に近い北京喜来登長城飯店(THE GREAT WALL SHERATON HOTEL BEIJING)
投稿日 2008年01月16日
総合評価:3.0
自分たちの用事が多い北京市街地の東側にあって北京新首都国際空港に30km足らずのこのホテルは、以前はよく利用していました。今回は久しぶりの利用。
90年代半ばには斬新に見えたこのホテルも、最近ではやはり古びた感じになったというのが感想で、1750元で泊まったジュニア・スイートもデザイン・設備ともに古く狭く感じました。
周辺は各国大使館、各種展示センターなどが多い地区で、ビジネス旅行向きのホテルだと思います。ホテルから歩いてすぐに賑やかな街の中に出たい方には不向き。
朝食は品数はありますが、お味の方はあまり期待しない方がよし。
北京新首都国際空港までの距離は30km足らずで、今回は運良く40分ほどで空港に行けましたが、渋滞がひどい時にはタクシーで1時間以上かかることもよくあるので、時間に余裕を持って移動するのがいいですよ。
サイトはこちら。http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=175 日本語版
注:シェラトンの中国語表記≪喜来登≫と、ヒルトンの中国語表記≪希爾頓≫の発音が似ているので、中国語で行き先を告げる時にはご用心。念のため所在地も一緒に言う方が無難です。- 旅行時期
- 2007年10月
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2008年01月16日
総合評価:3.0
昆明市の一番賑やかな通りからは南西にちょっと離れた翠湖公園の近くに海逸酒店があります。5つ星。
私たちが到着したのは夕立が土砂降りになった夕暮れ近い時間帯だったので、徒歩で数分という翠湖公園へは行かなかったのが残念。
私たちはレイク・ビューのダブルを838元で取りました。
内装や部屋のデザイン・設備はちょっと狭くて古くなりつつある感じでしたが、特にこれはダメという点もなく過ごせたホテル。強いて言えば、浴槽が古くなった感じだったのと、朝食のコーヒーがちょっといただけなかった点。
朝食ブッフェは西洋風に加えて雲南省名物の米線(ビーフン)などもありました。
中国の地方のホテルで思うのは、5つ星でもこのホテルに限らずブッフェの食事が垢抜けない点が惜しい。
所在地:昆明市 洪化橋20号 翠湖公園近く。ホテルを出たらすぐに賑やかな街の中、と言う感じがお好きならもう少し市の中心寄りに宿を取った方がいいかもです。
ハーバー・プラザの昆明のホテルとしてサイトもありましたが、ハーバー・プラザではなくなったのかどうか、08年1月にはサイトが無くなっていました。- 旅行時期
- 2007年10月
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2008年01月15日
総合評価:4.0
蘭州中川空港から車で1時間ほど。黄河に架かる天水路大橋を渡って直進した東崗路との大きい交差点近くにこの錦江陽光酒店があります。4つ星。
ちょうどその交差点には、ちょっと前までは蘭州で一番いいと言われていた飛天大酒店があるので、その立地がお分かりの方もいらっしゃるかも。錦江陽光酒店正面玄関を背にすると、飛天大酒店は右手100mほど。
電子製品などを取り扱っているお店が多数入っている蘭大科技広場も同じ交差点にあります。NIKON D70用の電池が急に入用になったので行ってみたところ、販売されていました。
東崗路は昔からある道ですが、ホテルのあたりは今風にモダンで賑やかなお店は並んでいないのがちょっと残念。周辺はこれからどんどんビル街になるらしく、この時は工事中の場所が多かったです。
観光で来る方よりビジネスで来る方に向いているのでは。
この時は数人での宿泊だったので、ツインを3部屋取り、この時は朝食込みで一部屋600元足らずでした。スタッフの応対もにこやかだったのが印象的。
5階にマッサージ店もあり、足裏マッサージが1時間50元だったと思います。
まだ新しいので、部屋の内部は清潔。私は使いませんでしたが部屋からのネット接続可。
浴室は小さめですがシャワーのお湯は良く出てよかったです。
朝食の内容は一般的中華朝食が主体でも品数は多かったと思います。
所在地:東崗西路481号
サイトはこちら http://www.JJsunhotel.com 中国語簡体字版
最初に出てくるページの説明によると、蘭州中川空港行きのバスがホテル向かいから出るようです。
画像左上:ツインの内部。シンプルで清潔。この時は周辺が工事中の場所が多かったこともあり、部屋の向きによっては夜間も工事の音が聞こえてきたそうです。
画像右上:ツインにアタッチされていた浴室の様子。
画像左下:東崗西路を隔てて見た錦江陽光酒店の正面。
画像右下:この時のホテル周辺の様子。ここもどんどんビル街になるようでした。左手に白く見えているのが錦江陽光酒店の側面です。- 旅行時期
- 2007年09月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2006年02月19日
タモン地区のOUTRIGGER GUAM RESORTお隣のプレジャー・アイランドに入っています。
世界一長いと言うトンネル式の水族館。入場料は大人20ドル、3~11歳の子供料金は12ドルでちょっと高い気がしますが、さまざまの魚がトンネルを行き来する姿は親子で楽しめると思います。トンネルを出るとお次は小さい水槽の並ぶスペースで、小さい海の生物が観察できます。
ヒトデなどに直に触れるタッチ・プールもあり。最後にはお土産屋さんも待ってます。
毎日開館、午前10時から午後10時まで- 旅行時期
- 2006年02月
-
ヴァヴェル城へ徒歩5分、ヴィスワ川ほとりの≪SHERATON KRAKOW HOTEL シェラトン・クラクフ・ホテル≫
投稿日 2007年09月25日
総合評価:5.0
スターウッドのポイントでダブル・ルームに泊まってみました。
ヴィスワ川を見下ろすヴァヴェル城がある小高い丘の麓の新しくモダンなホテルで、城へは徒歩5分の好立地。
左上の画像がその≪シェラトン・クラクフ・ホテル≫の外観で、右上がホテル前のヴィスワ川遊歩道から見たヴァヴェル城。
クラクフ旧市街地の南端近くですが、旧市街地の北端にあるバルバカンへも1.5km位なので、散策気分で歩いて行けます。
ホテル自体は低層の造りになっていて、画像二段目左のようにロビー階天井はガラス張りの明るい構造。右は上階から見下ろしたロビー階の食堂部分。
このアトリウムに面したお部屋もありますが、せっかくならヴィスワ川に面したお部屋をいただいた方が窓からの広々した風景を楽しめますよ。
私たちがいただいたダブル・ルームは広さはまずまずでしたが、川側だったので明るく開けた感じでした。高速ネット接続無料。夜には一口サイズのチョコレートが配られたのがうれしいサービス。置いてある紅茶の種類が5種類もあって楽しめました。
浴室は小さめでしたが、シャワーも一緒になった深めの浴槽でお湯もよく出てよかったです。
ロビー階の食堂での朝食ブッフェは温かい食事の品数が少なめで、3泊とも同じ内容だったのが惜しいと思いました。ロビー階に付設されている≪SOMEWHERE-ELSE≫というバー兼レストランはスタッフも愛想がよくて食事もおいしかったのでお勧めです。
ワルシャワやヨハネ・パウロ2世・クラクフ・バリツェ国際空港方面から車で行くと、市内に入る道がいつも渋滞しているので、ホテルまでの最後の2,3kmに小1時間かかりました。反対に空港へ出て行く時は30分くらいでした。ホテル地下階にある駐車場は1日40ズウォティ。
サイトはこちら。http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=1477(日本語版)- 旅行時期
- 2007年09月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0























