さすらいおじさんさんへのコメント一覧(21ページ)全1,957件
-
ツェルマットとマッターホルン
さすらいおじさんさま、こんにちは。
小生、ツェルマットとマッターホルンとの関係はエドワード・ウィンパーのマッターホルン初到撃を読んで以来、長い間是非とも訪問してみたい街の一つでした。
あの作品は、誰がマッターホルン登頂を制覇するか、そしてタッチの差でイタリア勢を抜きウィンパー勢が制覇したものの、下山途中にロープが切れ悲劇的結末との余りの落差に感動したものでした。
小生が、ツェルマットを訪問したのは遅く留学時代の26歳の時でしたが、作品そのままの姿が目の前に拡がった光景に思わず涙したものでした。
横浜臨海公園RE: ツェルマットとマッターホルン
横浜臨海公園さん
ツェルマットとマッターホルンをごらんいただきコメントをありがとうございます。
1865年にエドワード・ウィンパー一行が7度目の挑戦でマッターホルン初登頂成功後、下山途中でロープが弱くて4人が滑落するという悲劇が待っていたこと、そして巨大なアーチ型の模様が現れ、アーチの中に2つの十字架が並んで浮かび上がったことなどの話は衝撃的ですね。
山の遭難のときには神秘的な逸話を良く聞きますが マッターホルンは魔の山というより神の山なのではないか、と思ったものでした。
私もマッターホルンを仰ぎ見て感激しました。
2010年02月28日23時22分 返信する拝復
さすらいおじさんさま、こんばんは。
早速メッセージを賜りまして誠に有難うございました。
> 1865年にエドワード・ウィンパー一行が7度目の挑戦でマッターホルン初登頂成功後、下山途中でロープが弱くて4人が滑落するという悲劇が待っていたこと、そして巨大なアーチ型の模様が現れ、アーチの中に2つの十字架が並んで浮かび上がったことなどの話は衝撃的ですね。
あの作品では、写真が未発達な時代故に、ウィンパー自身が描いた挿絵が添付されていて、あの部分は読んでいて山の持つ何かしらの恐ろしさを感じさせられたものです。
> 山の遭難のときには神秘的な逸話を良く聞きますが マッターホルンは魔の山というより神の山なのではないか、と思ったものでした。
小生も同じ見解を抱いております。
横浜臨海公園2010年03月01日00時14分 返信するウィンパー自身が描いた挿絵
横浜臨海公園さん
>写真が未発達な時代故に、ウィンパー自身が描いた挿絵が添付されていて、あの部分は読んでいて山の持つ何かしらの恐ろしさを感じさせられたものです。
本当に神がかり的な出来事ですね。
いつも詳細な情報をありがとうございます。
2010年03月01日18時57分 返信する -
リヨンの熱戦。
さすらいおじさんさん、こんばんは。
大変ご無沙汰しております。
先日NHKの「世界ふれあい街歩き」でリヨンを見て懐かしいと思っていたところでした。
私は2008年にリヨンで1泊しました。
雨が降っていて、さすらいおじさんさんの写真のようなリヨンの街並みがフルヴィエールの丘から見ることができませんでした。
サッカーファンたちの大騒ぎの場の写真臨場感があり、とっても良いですね。
なかなかその場に出くわすことはなりませんから、ドキドキしながら拝見しました!
サポーターや機動隊の動きはニュースを見ているようです。
今年は平城遷都1300年ということで奈良も盛り上がっていることでしょう。
今年は奈良に行こうと友達と話しているところです。
さすらいおじさんさんの今年のご予定は?
では。RE: リヨンの熱戦。
コクリコさん
リヨンをごらんいただきコメントをありがとうございます。
2008年にリヨンを訪問しておられたのですね。リヨンは歴史遺産の街並みも良かったですが、サッカーファンの暴動未遂?を見たことが一番印象に残っています。
にらみ合いから野次合戦、投石にまで発展して機動隊が出動したのには驚きましたが、機動隊がちゃんと待機しているのはファン同志の乱闘がよくあるのでしょうね。
フランスサッカーファンの熱狂ぶりを見られたのは偶然でしたがいい体験でした。
>今年は平城遷都1300年ということで奈良も盛り上がっていることでしょう。
今年は奈良に行こうと友達と話しているところです。さすらいおじさんさんの今年のご予定は?
今年も日本、特に関西中心に歩くつもりです。桜も吉野の千本桜など見ていない名所が多く花見もしたいし平城遷都1300年祭も楽しみです。コクリコさんも奈良の春をお楽しみください。
2010年02月27日13時52分 返信する -
ステキな町並みですね
さすらいおじさん、こんにちは。
アルルといえばゴッホと跳ね橋のみにスポットがあたりがちですが、もちろん跳ね橋の美しいのは言うまでもないのですが、町並みもとってもステキですね。
釜山の学生さんのエピソードもじーんときました。
彼女の優しいお人柄が顔に出ていらっしゃいますね。
Dry White Toast
RE: ステキな町並みですね
Dry White Toastさん
アルルをごらんいただきコメントをありがとうございます。
アルルは確かにゴッホと跳ね橋ばかり取り上げられますが、ローマ時代の遺跡などが街の中心に残っていて、世界文化遺産の街ですね。
釜山の学生さんは親切で本当に助かりました。
旅で困ったときに信用できる親切な人に会うと嬉しいですね。
ただ、私の場合は南米ウルグアイで道を探しているときに親切に声をかけられて、荷物を置き引きされてしまったりしているので、親切な人には注意しなければ---と思っていますが---。その点、今までであった韓国の旅の人は皆信用できる親切な人ばかりでありがたいと感謝しています。
2010年02月23日10時27分 返信する -
RE:グルノーブル
さすらいさん 今日は。
グルノーブルには、1992年の6月17・8日に、城砦・リフトそして写真には掲載されておりませんが、いくつかの博物館かを訪れたので、懐かしくそして楽しく拝見させていただきました。そのあとエックス(と言ってもピューリカという村)に2ヶ月程滞在しました。
追:写真は、「芭蕉と従者の空」のようですが、一人旅なら西行の方が似合っているのでは?RE: RE:グルノーブル
しょうちゃんさん
グルノーブルをごらんいただきコメントをありがとうございます。
1992年にしょうちゃんさんはグルノーブルを訪問しておられたのですね。
ヨーロッパ各地に滞在されておられるとのこと、うらやましいです。また、本を出版されたり、多方面でご活躍しておられるのですね。
私はせっかちで1ヶ所に1週間以上滞在したことがなく、いつも忙しい旅をしてしまいます。
いつかゆっくり滞在する旅をしたいと思っています。
>追:写真は、「芭蕉と従者の空」のようですが、一人旅なら西行の方が似合っているのでは?
おっしゃるとおり、私は芭蕉が好きで奥の細道のルートを辿る旅が好きです。
確かに西行、種田山頭火などのほうが一人旅の詩人らしいのかも知れませんね。
表紙は4travel登録時から変えたことがないのですが、変えてみようと思ったときには考えてみたいと思います。表紙にお気づきいただきありがとうございます。
2010年02月23日10時25分 返信する -
モンテクリスト伯の脱獄
中々行けないところへお出でになりましたね。
少年時代、夢中になって読んだ「岩窟王」の島ですね!
こんなに優しい島なのですか? たしかシャートデフィーとかいう断崖から嵐の海に投げ込まれるのでしたけど・・・
年老いた今でもあの物語の山場は忘れられません。
良い所を見せていただきありがとうございました。RE: モンテクリスト伯の脱獄
kovaさん
ご訪問、コメントをありがとうございます。
>少年時代、夢中になって読んだ「岩窟王」の島ですね!
私も子供の頃、NHKのラジオドラマを夢中になって聴き、本も読み、いつか「岩窟王」の島に行ってみたいなあ、と思っていました。
>こんなに優しい島なのですか? たしかシャートデフィーとかいう断崖から嵐の海に投げ込まれるのでしたけど・・・
そうなんです。私ももっと険しい島を想像していたのですが、断崖もみあたらない、平坦で城の牢獄だけがある小さな島でした。
城の牢獄では「岩窟王」をビデオで紹介していましたので子供の頃、夢中ななっていたことを思い出して嬉しかったです。
2010年02月12日16時58分 返信する -
四条畷神社行ってみたいと思います
さすらいおじさんさん
はじめまして。
四条畷神社に行ってみたいと思っているので、4トラベルで検索してみると、さすらいのおじさんさんのこの旅行記がありました。
ますます、行きたくなりましたので、そのうちこの旅行記を参考にでかけてみたいと思います。
のーとくんRE: 四条畷神社行ってみたいと思います
のーとくんさん
訪問、コメントをありがとうございます。
四条畷神社には私も40年も参拝していなかったのですが、昨年お参りすると、ずいぶん整備されて立派な神社になっていました。
もしお時間がおありなら、四条畷神社から道が続く飯盛山に登ってごらんになったら四条畷の街がきれいに見られると思いますよ。
これからもよろしくお願いします。
2010年02月12日12時47分 返信する -
ご質問させていただいた件
何度もメールを頂きありがとうございます。
私は杉山ことsugyです。
どうしてもさすらいおじさんのメールが読むことができなかったのでこちらの掲示板に書き込ませていただきます。
もしよろしければこちらにお返事をいただければと思います。
本当に何度もご迷惑をおかけします。
よろしくお願いいたします。
2010年02月06日15時34分返信するRE: ご質問させていただいた件
杉山さん 文字化けのメール内容は下記の通りです。
ブラジルからアルゼンチン→チリ→ボリビア→ペルーの順に一ヶ月かけて陸路〔長距離バスを使い〕で回るご計画、うらやましく拝見しました。
>一ヶ月ではその五カ国を回るのは時間的に厳しいでしょうか?
1カ国滞在日数が平均6日は可能だと思います。私も短期に駆け足で回りました。
ただ、1ヶ月間に訪問される場所を絞られ、日程スケジュール、移動方法、移動時間、宿泊地、ホテルなどできる限り詳細に計画を作っておかれるほうが良いと思います。
参考までに私がUPした計画を貼り付けますのでごらんください。なお、実際のスケジュール表は移動方法、移動時間、宿泊地、ホテルなども大体決めて記載したものを持参しました。
(4TRAVEIにUPしているスケジュール)
中南米・バックパッカーの旅【2】 南米の旅のスケジュール
http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10053901/
旅の序盤は3月16日の南極圏フライトを中心にスケジュールした。
2月26日、関空からUA878でシカゴを経由し、UA1460でマイアミまで飛ぶ。ホテルは旅費を抑えるために1日20ドル以内を目標にしている。もちろん安全には充分注意が必要だが。予約したMiami Beach International Travellers Hostelは1泊20ドルで若者が多いそうだ。マイアミではキーウエストと世界遺産エヴァーグレーズが楽しみだ。3月1日、LR691でマイアミからコロンビアのボゴタへ。インディオ文化遺産を展示している黄金博物館が楽しみ。3月3日、AV079でエクアドルのキトへ。世界遺産のキト市街と土曜市で有名なオタバロ観光を予定している。3月6日TA028でペルー・リマ経由TA035でボリビアのラパスへ。ペルーには2003年の4月に訪問しているので今回は通過だけすることにした。ラパスでは市街、ティワナク遺跡、チチカカ湖を観光予定している。3月10日、LA961でチリのサンチャゴへ。新旧市街観光を予定。サンチャゴは中南米の中では安全と言われているので少しのんびりできれば、と期待している。3月14日、LA2874でチリのプンタアレナスへ。3月16日は南極圏観光。南極の天候が良く、当日プンタアレナスに戻れれば、3月17日はバス、フェリーでアルゼンチンのウシュアイアへ。世界の果て博物館、ビーグル水道など観光予定。3月21日、AR2850でブエノスアイレスへ。市街観光、タンゴ鑑賞など予定。3月25日、フェリーでウルグアイの古都コロニア経由でモンテビデオへ。3月26日、RG7363でブラジルのサンパウロへ。ブラジルはヴァリグ・ブラジル航空のブラジル・エアパスを購入し、7都市を93000円のエア・パスで回ることにした。但し、エア・パスの購入条件が厳しく、南米の国からブラジルへのヴァリグの往復航空券が必要と言うのでモンテビデオーサンパウロ間の往復航空券を52000円で購入した。それでもエア・パスを使わなければ20万円以上になるとのことでメリットはある。サンパウロでは日本人の移民文化を東洋人街で見たい。3月29日はRG2166でイグアスへ。ブラジル側、アルゼンチン側のイグアス滝とパラグアイのシウダー・デル・エステも楽しみだ。4月2日はRG2163でリオデジャネイロへ。巨大なキリスト像で有名なコルコバードの丘やコパカバーナ海岸など観光予定。4月5日はRG8615でサルバドールへ。「黒人のローマ」と言われる世界遺産の古都を観光する。4月7日、RG2399でブラジリアへ行き「過去を持たない首都」と言われるユートピア構想都市を観光。4月8日、RG2074でマナウスへ行きアマゾンクルーズ。4月12日、RG2217でベレンに移動、アマゾン河口の市街を観光。4月14日、ブラジルを出国しPY9916でギアナ3国の一つ、スリナムのパラマリボへ。ここまでは航空券を予約した。4月16日、パラマリボ゙からガイアナのジョージタウンにバス、ボートで移動。4月18日、ジョージタウウンからカリブ海の島国バルバトスにBB772でフライトし、4日19日バルバトスからトリニダードのポート・オブ・スペインにBB751でフライ
ト予定。24時間ビザをもらって短時間滞在の後、ベネズエラのカラカスにVH861で移動。4月21日、カラカスからカナイマに9V1199でフライト、ギアナ高地、エンゼルフォールズなど観光後4月25日、9V1199でカラカスに戻り4月26日、カラカスからパナマシティにCM220で移動し中米に。ここまでが南米のスケジュールだ。スリナムからあとの行程では、予約が取れている訳では無いので現地で航空券を手配する予定だが、フライトの変更も多いと聞いているのでかなり流動的だ。
(表紙は南米の訪問ルート)
>移動はバス使うことを予定しているのですがそれぞれの国のバスターミナルはどのようなところにあるのかもしくはどのようにしてバスターミナルを探せばいいのかをもしご存知でしたらお教えいただけませんでしょうか?
バスターミナルなど移動情報は大きな街に関しては「地球の歩き方」にかなりていねいに掲載されています。訪問地によっては掲載されていない場所もありますが、ネットで南米のバスターミナル情報を検索されれば必要な情報はほとんどもらえると思います。
なお、安全には充分ご注意ください。私の旅行記にも盗難に遭ったことなど記載していますのでご参考ください。
どうぞいい旅をなさってください。
2010年02月06日18時13分 返信するRE: ご質問させていただいた件
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
今は日々この旅行の計画を実行に移すためいろいろと調べているところです。楽しい旅になるようがんばってみます。
ご丁寧な対応に感謝いたします。
2010年02月07日17時22分 返信する -
ご無沙汰しております
さすらいおじさん殿 お久しぶりです。
今も旅を続けていらっしゃるのでしょうか?
さすらいおじさん殿の齢を重ねてからの迫力満点の南米の
同時進行系の旅行記や欧州への青春回顧旅行など、
自分から見れば、その飽くなきバイタリティが眩しく思えるものでした。
今はちょっと、海外へのたびゆきの方は小康状態の日々でしょうか?(~o~)
また新たな 旅行記を期待していますね。
では では〜
2010年02月01日22時46分返信するRE: ご無沙汰しております
kioさん
ご無沙汰しておりますが、ご訪問とコメント、ありがとうございます。
kioさんの一年ぶりの新作を感心しながら拝見しお元気なご様子、嬉しく思いました。
>今はちょっと、海外へのたびゆきの方は小康状態の日々でしょうか?(~o~)
私のほうは、ご指摘とおり海外旅行は休止しており、もっぱら関西の自然歴史遺産めぐりをしています。
関西には訪問できていない名所がまだたくさんあり、春になれば桜の名所めぐりをしたいなあ、と思っています。
海外旅行は旅行記で思い出の旅をしていますが、国内旅行記は新しいものをUPするつもりですので、また訪問いただければうれしいです。
2010年02月02日12時09分 返信する -
ルルドのマリア、無事に旅をしてきたのも良い事があった証拠かもですね、
聞いた事はあったのですが、行かれたのですね、
たくさんの人の病が治って健康になりますように、
私も行って見たい場所の一つです。
弘前の教会で、ルルドの水で作った飴を買って、今も大事に一つずつ舐めてます。
病は気からと言いますが、信じる者は救われると思ってます、RE: ルルドのマリア、無事に旅をしてきたのも良い事があった証拠かもですね、
旅は人生の友さん
ルルドをごらんいただきコメントをありがとうございます。
>弘前の教会で、ルルドの水で作った飴を買って、今も大事に一つずつ舐めてます。
日本の教会にルルドの水の飴があるのですね。初めて知りました。
>病は気からと言いますが、信じる者は救われると思ってます
私も同感です。
ルルドで病気が治った人がたくさんおられるという奇跡が報告されていますが、信心する気持ち、治るという強い気持ちが病気を吹き飛ばしたのだろうと思います。信心は大切ですね。
私もルルドの水をたっぷり飲んだという思いがあって旅の最後まで病気をしませんでした。
これからもよろしくお願いします。
2010年01月27日18時56分 返信する -
桜井市の土舞台周辺
さすらいおじさんさん
土舞台から見た光景、なんとなく穏やかでいいなぁと。
いつも 綺麗な写真、楽しみにしています。
今年も宜しく。RE: 桜井市の土舞台周辺
エイコーさん
いつもご訪問いただきありがとうございます。
奈良の桜井市周辺はヤマト政権時代からの街だけあって古都の雰囲気が残っていますね。
1970年代に三鷹に住んでいた時期がありまして、神代植物公園を懐かしく拝見しました。
私が三鷹を歩いていたときに比べて、神代植物公園はきれいな花の種類も増えてずいぶん立派になったなあと思いながら写真を拝見しました。
また拝見にお伺いします。これからもよろしくお願いします。
2010年01月18日23時46分 返信する



