SUR SHANGHAIさんのクチコミ(8ページ)全7,146件
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ベオグラードのトルコ統治時代にはコンスタンチノープル方向への正門だったスタンボル門
投稿日 2025年05月23日
総合評価:4.0
スタンボル門はベオグラード要塞外壁に造られた門。
カレメグダン公園正門から公園を抜け、ベオグラード要塞内のゴルニ―グラード(アッパータウン)へと向かう時にくぐり抜ける場所になっています。
もともとはオーストリア統治時代に造られた門だったのを、トルコ統治時代には破壊され、コンスタンチノープル方向への正門として再建されたのだそうです。
がっちりとした造りの門で難攻不落を思わせますが、今では観光客が公園と要塞を行き来するための出入り口になっていて平和な景色になっています。
カレメグダン公園正門方向からスタンボル門の手前まで来ると、傍らには大きな恐竜模型を多数設置したディノ・パークがあるのがご愛敬。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- カレメグダン公園正門からだと徒歩10分足らずです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学も通り抜けも無料です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- カレメグダン公園とベオグラード要塞を行き来する観光客多し。
- 展示内容:
- 4.0
- がっちりとした造りの門が難攻不落を思わせます。
-
香港仔(アバディーン)の観光舢舨(サンパン)に乗って港内巡り
投稿日 2025年05月22日
総合評価:4.0
香港仔(アバディーン)は、かつては台風などの荒天時に漁船などを停泊させておく港(避風塘)の一つだった場所。
1990年代以前は15万人もの水上生活者が舢舨(サンパン)と呼ばれる船で暮らしていた場所でもあり、豪華絢爛な竜宮城のような造りで観光客に大人気だった珍寶海鮮舫(ジャンボ)という海鮮料理店があった場所としても知られています。
最寄りの地下鉄駅の黄竹坑駅からだと徒歩15分ほど。
香港仔を今回久々に訪れて、まず岸壁沿いを歩いてみたところ、港周辺には新しい高層マンションが立ち並んでいて驚きの変貌!
舢舨を使った港内一周ミニ・クルーズがあり、客引きされて乗ってみました。
この口コミの地図に示されている香港仔觀光舢舨乗り場から出ています。
一人100香港ドルで、一周30分ほどのコースになっていました。
ユーモアたっぷりの船頭のおじさんが、港内を巡りつつ古今の香港仔の様子を英語(北京語、広東語も可)で説明してくれるのがよし。
港内の船は乱雑に停めてあるのではなく決められた区画に並んでいて、その合間の水路を縫って進んで行くのがローカル感いっぱい!
以前ほど数は多くは無いものの、クルーザーに混じって今も水上生活者の住まいになっているボートがあったり、小さな船上食堂やカラオケ店、観光客宿泊用に改装された船もあって驚きますよ。
漁船がまとまっている場所には水上安全や大漁を願う廟になった船が停まっていて、今も避風塘として機能している様子がありあり。
水路には水上ゴミ回収の船が何艘も出ていて、環境保全にも配慮されているのが分かり、短いながらいいクルーズでした。
最後には、上記の珍寶海鮮舫が無くなった後も残されて廃墟化した太白海鮮舫(タイハク)という海鮮料理店前まで行き、記念撮影したらお開きと言う内容です。
以前の香港仔を知っている方もそうでない方も、お時間があれば乗ってみるといいと思います。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 香港仔への最寄り駅は地下鉄黄竹坑駅で、そこからだと徒歩15分程度。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 30分の港内ミニクルーズで一人100香港ドル。楽しめました。
- スリル:
- 4.0
- 昔の香港仔を知っている人は、タイムスリップ感が味わえます。
- 施設の快適度:
- 4.0
- ゆっくり走ってくれ、揺れも感じないほどで快適でした。
-
第一次世界大戦中、セルビアがフランスから受けた援助への感謝のしるし
投稿日 2025年05月21日
総合評価:4.0
Monument of Gratitude to France (フランスへの感謝の記念碑)は、第一次世界大戦中にフランスがセルビアに提供した援助への感謝のしるしとして、1930年に建てられたもの。
広大なカレメグダン公園内の自然史博物館や軍事博物館裏手の植え込みに囲まれて立っているのをお見逃しなく。
高い台座に据えられたブロンズ像で、正面から見ると何を形作ったのかはっきり分からないんですが、斜め下から見てみると、男性かと見間違えるような逞しい女性が左足を大きく前に踏み出し、胸を思い切り前に突き出した姿になっているのが分かります。
これは、フランスがセルビアを助けるために先を急いでいる様子を表したのだそう。
その力強い表現が印象的。
今ではセルビアの重要文化記念物にもなっているそうです。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- カレメグダン公園内の自然史博物館や軍事博物館裏手の花壇に囲まれて立っています。見落としに要注意。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- この像があるあたりまで来る人は多くは有りません。
- 展示内容:
- 4.0
- 力強い表現のブロンズ像が印象的。本文参照。
-
シンガポールにも数店舗ある≪天丼 てんや≫。気軽に日本の味が楽しめます
投稿日 2025年05月21日
総合評価:4.0
日本でおなじみの≪天丼 てんや≫はシンガポールにも数店舗あって、さくさくの天ぷらを乗せたおいしい天丼が食べたくなった時に気軽に試せるようになりました。
その内、パークウェイ・パレード店は、日本人滞在者も多いカトン地区の地下鉄マリン・パレード駅から徒歩3分程度のパークウェイ・パレードというショッピングセンター地下階に入っています。
●注: これまでカトン地区へのアクセスはバスだけでしたが、MRTトムソン・イーストコースト線の完成が近づいて、シンガポール中心部からのアクセスが容易になりました。
パークウェイ・パレード店の店舗は簡単な造りで清潔。
スタッフはフレンドリー。
メニュー内容は日本より種類が少なくなりますが、天ぷらの揚げ具合もタレの味もご飯もそこそこ美味しくて、日本の味が恋しくなった時にお勧めです。
シンガポールのその他の店舗は、次の≪天丼 てんや≫のサイトでどうぞ。
https://www.tenya.co.jp/shop/oversea/singapore/- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- MRTトムソン・イーストコースト線の完成が近づいて、パークウェイ・パレード店があるカトン地区へのアクセスが容易になりました。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- スタッフはフレンドリーで気さく。
- 雰囲気:
- 4.0
- シンプルな造りの店舗ですが清潔なのが何より。
- 料理・味:
- 4.0
- 日本と比べるとメニューの種類は少ないですが、天ぷらの揚げ具合などはそこそこ美味しくて、日本の味が恋しくなった時にお勧めです。
-
南北のインド料理が豊富に揃った食堂的雰囲気のお店。24時間営業です
投稿日 2025年05月19日
総合評価:4.0
ミスター プラタは、シンガポールに数店舗ある南北のインド料理が豊富に揃った食堂的雰囲気のお店。
その内、私たちが行ってみたのは、地下鉄マリン・パレード駅から徒歩3分ほどのマリン・パレード店。
マリン・パレード・フードコート外側にあり、24時間営業しています。
お店自体は小振りですが、お店前には料理画像付きメニューが垂れ幕になって出ているのですぐ分かります。
紙のメニューも画像付きで、名前を知らなくてもどんな料理なのか分かるのが親切。
単品のほか、セット・メニューも色々あって目移りすほど。
じっくり見て選びましょう。
事前に数ページあるそのメニュー(お値段も出ています)やその他の支店情報を知りたい方は、次のミスター・プラタのサイトでどうぞ。
https://www.mrprata.com.sg/
私たちはまずはお試しでマサラ・ドーサ(薄~く焼き上げたクレープ風の生地にジャガイモカレーを包んだもの)+ワダ(甘くないドーナツ)+テー・タレック(濃いミルクティー)のセットと、マトンのムルタバ(お好み焼き風に具と共に焼き上げた料理)を注文。
どちらもさらにカレー風味のソースを付けていただきます。
私たちが行った時のお店のスタッフはちょっと不愛想で、盛り付けもおおざっぱ。
でもお味の方は想像以上で感激!
これからも機会があれば通いたいお店になりました。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄マリン・パレード駅から徒歩3分程度。マリン・パレード・フードコート外側にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 私たちが行った時のスタッフはちょっと不愛想。笑顔が欲しいな。
- 雰囲気:
- 3.5
- 簡単な造りの食堂的雰囲気です。
- 料理・味:
- 4.0
- 盛り付けは大雑把でしたが、お味の方は想像以上のおいしさ。
-
投稿日 2025年05月18日
総合評価:4.0
Tasmajdan Park(タシュマイダン公園)は、国会議事堂やそのお向かいのピオニルスキ公園からだと徒歩5分でアクセス楽々。
公園内には、別口コミでご紹介した見ごたえある聖マルコ聖堂があり、その高い塔が目印。
ここも緑濃い公園で、聖堂への参拝+散策も兼ねて市民が集まって来る場所になっています。
入園は無料。
聖マルコ聖堂寄りの場所にはカフェも並んでいて一休みも出来ます。
公園内に赤い路面電車が何両も出入りしているのを見て何だろうと思ったら、電車の方向転換の為らしき線路が円状に設置されていました。
その電車の入れ替わりを眺めてみるのも、楽しいひと時でした。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 国会議事堂やそのお向かいのピオニルスキ公園からだと徒歩5分です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入園無料。
- 景観:
- 4.0
- タシュマイダン公園内には、聖マルコ聖堂や路面電車の方向転換場所があります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 聖マルコ聖堂の礼拝時間帯には、多くの人が集まって来ます。
-
香港国際空港(赤鱲角國際機場)から近く、午前の早い時間帯の飛行機で出発の人には便利な立地
投稿日 2025年05月18日
総合評価:4.0
ホンコン・スカイシティ・マリオット・ホテルの中国語名は香港天際萬豪酒店。
香港国際空港(赤鱲角國際機場)があるランタオ島の五つ星インターナショナルホテルの一つになっています。
上記空港との間には、ホテルが出しているシャトルバスが30分に一本あり、所要時間は片道5分程度。
日本への便が午前の早い時間帯の出発だったので、香港島からの移動のストレスを避けるために泊まってみました。
大きなホテルですが、ラウンジもあるロビー階は天井が低く暗い感じで、混み合う時間帯には声や音が反響してちょっと騒がしくなるのが玉に瑕。
ポイント利用でいただいたお部屋は、65平米あるラージスイート・シービュー(エグゼクティブラウンジ利用込)。
シンプル・モダンな内装のお部屋でゆったりしたサイズ。
リビング部分で出発前の荷物を全部広げての整理が楽々だったのは高得点。
寝室部分も広々としてベッドの寝心地はよかったのに、シーツ類が汗ばむ素材だったのはちょい残念。
浴室もすっきりとしたデザインで清潔、シャワーも気持ちよく使えました。
一階ラウンジ奥にあるレストランで、夕食代わりの軽食をアラカルトで摂ってみたところ、サラダもサテーも、ワンタンメンもどれも味わいが薄かったような…。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ポイント利用でした。
- サービス:
- 4.0
- スタッフは丁寧な応対でした。
- バスルーム:
- 4.0
- 浴室もすっきり清潔。気持ちよく使えました。
- ロケーション:
- 5.0
- 香港国際空港との間には、ホテルが出しているシャトルバスが30分に一本あり、所要時間は片道5分程度。
- 客室:
- 4.0
- 広くすっきりとしたデザインのお部屋をいただきました。
-
地下鉄中環(セントラル)駅へ徒歩5分。周辺には食事場所も多数のしっとり落ち着いたホテル
投稿日 2025年05月17日
総合評価:4.0
地下鉄中環(セントラル)駅から楽々徒歩圏内のザ・ポッティンジャー・ホテルの中国語名は石板街酒店。
これは、この辺りの見どころの一つの石板街(両脇に小さい商店が並んだ緩い石段の坂道)がホテルすぐ脇を通っているから。
うんと大きなホテルではありませんが、西洋のクラシックな雰囲気の中に中国のインテリアや小物をちりばめたしっとり落ち着いた雰囲気のホテルです。
周辺にはお買い物のお店やインターナショナルな内容の食事場所も、お手頃価格~ちょっとお高めまで揃っていて超便利な立地。
気を付けたいのは、出先からホテルにタクシーで戻って来る時。
昔からのメジャーなホテルと違って場所を知らない運転手さんが結構いるので、ホテル名のほか所在地も英語+中国でメモしておいて、スマホでマップも示せるようにしておくと助かりますよ。
私たちが泊まったのは、コーナー・スタジオ。
高層ビルで囲まれたホテルで広々とした眺めは有りませんが、角部屋の大きな窓からは明るい光が入って来るのがよし。
デスクは無く、コーヒーテーブルだけだったのはちょっと不便かな。
内側に開く入口の扉のすぐ後ろにコーヒーセット・コーナーがあるのもちょっと変。
でも、適度な広さのお部屋の清掃は行き届いていて、ベッドの寝心地がいいのは何よりでした。
浴室も広く取ってあるんだから、洗面台は二つあってもよかったんじゃないかな。
浴槽は無くシャワーだけでしたが、水圧が高いお湯がたっぷり出て気持ちよし。
朝食は付けなくても、すぐ近所でいろいろと食べられたのは良かった点の一つだと思います。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- チョコチョコッと気になる点(本文参照)はありましたが、総じていいホテル。
- サービス:
- 3.5
- スタッフにもう少し笑顔があるといいな。
- バスルーム:
- 4.0
- 本文参照
- ロケーション:
- 4.5
- 地下鉄中環(セントラル)駅へ徒歩5分。周辺にはお買い物や食事場所も多数。
- 客室:
- 4.0
- 本文参照
-
友誼大橋が望めるベランダ付きのお部屋がお勧め。中庭での食事が最高!
投稿日 2025年05月14日
総合評価:4.0
ロックス・ホテル(中国語名は莱斯酒店)があるのは珠江の八つある河口の一つの岸辺で、友誼大橋や香港行き高速船が発着する埠頭が見える位置。
すぐ近くには澳門科学館があり、マカオ国際空港からタクシーだと40分程度、上記高速船の埠頭まではタクシーで15分ほどの立地になっています。
聖ポール天主堂跡までは2㎞ちょっとで、街歩きの好きな方なら苦にならない距離。
欧風のクラシックな外観のホテルで、華美過ぎないインテリアは落ち着いた雰囲気です。
●注: このホテルにはカジノは入っていないので、ゆったり静かな滞在を楽しみたい方にお勧め。
徒歩5分圏内に、カジノが入ったホテルがあります。
私たちが泊まったのは、友誼大橋や香港行き高速船が発着する埠頭を含めた港が眺められるバルコニー付きのデラックス・ツイン・ルーム。
客室も浴室も広さは十分あったのはよかったですが、デスクやコーヒーテーブルが小さすぎたり、枕元にコンセントが無いのはちょっと不便かな。
浴室に洗面台が二つあったのは便利。
クラシックな造りの浴槽もありましたが、もっぱら水圧が高いお湯がたっぷり出るブース内のシャワーを使っていました。
ホテルそばから300mは続いている飲食街の澳門漁人碼頭は、開いているお店が少なかったのは残念。
朝食は付けなかったんですが、中庭のレストランで二度いただいたポルトガル料理のランチは、見た目も味も最高の出来栄え!
次にマカオに来る時にも、このホテルに泊まろうと思います。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- カジノは入っていないホテルで、静かにゆったり過ごしたい方にお勧め。中庭で摂るランチが最高!
- サービス:
- 4.0
- ちょっと横柄な態度のスタッフもいましたが、それ以外はいいホテルでした。
- バスルーム:
- 4.0
- 洗面台が二つあったり、水圧の高いお湯がたっぷり出るシャワーは気持ちよし。
- ロケーション:
- 4.0
- マカオ国際空港からタクシーだと40分程度、香港行き高速船の埠頭まではタクシーで15分ほど。 聖ポール天主堂跡までは2㎞ちょっと。
- 客室:
- 4.0
- デスクやコーヒーテーブルが小さすぎたり、枕元にコンセントが無いのはちょっと不便。
-
ドナウ川を見下ろす丘の上の巨大な要塞で眺めよし。お天気が良ければぜひどうぞ。
投稿日 2025年05月17日
総合評価:4.5
1692年に建設が始まり、1780年に完成したというペトロバラディン要塞は、ドナウ川右岸の丘の上に何段にもなって築かれた巨大な要塞。
ノヴィサド中心部からヴァラディン橋を渡って対岸に向かう時にもその姿がよく見えます。
何段にも構築された城壁や複雑に張り巡らされた地下トンネルは遺構化した部分も多いですが、最上段(アッパータウン)には眺めのいい展望台+名物の時計塔のほか、ホテルやカフェ・レストラン、博物館やお土産屋さんもあるので、お天気が良ければぜひ行ってみましょう。
入場は無料なのも魅力です。
ただ、上で言ったように複雑な構造の要塞なのに標識が不親切で、私たちが車を停めた中段の駐車場から最上段の見どころへ行くのに迷ってしまい、徒歩で20分ほどかかってしまいました。(^^;
それを除けば、ノヴィサド随一の見どころとしてお勧めの場所。
ドナウ川を見下ろす城壁沿いのカフェで一休みもして行きましょう。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- ノヴィサドの旧市街地から車だと、要塞中段にいくつかある駐車場まで30分足らず。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場無料です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 私たちが訪れた日は気候・天候ともすばらしく、内外の観光客が多数来ていました。
- 展示内容:
- 4.5
- 要塞自体は遺構化している部分が多いですが、最上段(アッパータウン)からの眺めよし!
-
世界でも最大規模の正教会の大聖堂。地下の礼拝堂見学もお忘れなく
投稿日 2025年05月14日
総合評価:4.5
セルビア正教会の創健者である聖サヴァを祀ったサヴァ大聖堂は1935年に建造が始まった豪壮な規模の聖堂。
世界でも最大規模と言うだけではなく、今も建設が続いている未完の聖堂だと言うのが驚き。
ホテル・モスクワあたりからだと車で15分程度。
白い本体に緑青色のドームをいくつも乗せた姿は圧倒的で見逃すことは有りません。
一見すると、まだ未完の聖堂とは思えないほど整った姿なのにも驚きます。
見学は無料。
高~いドーム内の造りや装飾は息を呑むほど見事。
ここにも祈りを捧げにやって来る人が多く、あちこちに置かれた台のイコンに口づけをしつつ祈る姿に、日々の信仰の深さが感じ取れる場所でした。
ドームの地下にある礼拝堂も素晴らしい造りなので、忘れずに寄って行きましょう。
金色に輝く連続した柱やアーチ+そこここに描かれた聖人たちの姿を見ていると、瞑想の世界に引き込まれそうになりますよ。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- ホテル・モスクワあたりからだと車で15分程度。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料なのが申し訳ないほど、見ごたえがあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- お祈りに訪れる人たちのほか、団体旅行客も多い場所。観光バスが到着すると一気に混み合います。
- 展示内容:
- 4.5
- まだ未完の部分があるとは思えないほど、見事な造りと装飾でした。
-
投稿日 2025年05月13日
総合評価:4.5
ノボテル スイーツ シャンハイ ホンチャオの中国語名は虹橋諾富特全套房酒店。
虹橋空港の西側に広がる青浦区にあり、空港からは車で15分ほど。
観光より、青浦区周辺への出張で来る方に便利な立地です。
お部屋の方はシンプル・モダンな内装で、新しく広くて清潔、そしてリーズナブルなお値段でお勧め。
私たちが泊まったのは、メゾネット式になった100平米のエグゼクティブ・キングスイートでお値段は1万数千円。(私たちはポイント利用宿泊)
簡単な調理が出来るキッチン付きで、大きなテーブルはデスクも兼ねられ、ベランダからは周辺の緑化された住宅地も眺め下ろすことが出来て一層広々気分。
●注:ベランダがアトリウムに面したお部屋もありますが、これだと一階にあるレストランの食べ物の匂いや人々のざわめきが気になります。
せっかくなので、外の景色が眺められるベランダが付いたお部屋にしましょう。
メゾネットの二階部分にある寝室は和風の落ち着いた内装でベッドも寝心地よくて大満足。
メゾネットの一階二階どちらにも浴室がありますが浴槽は無し。
でも、シャワーブースは清潔で気持ちよく使えました。
浴室にはドラム式の洗濯機もあったのに、物干しラックが無かったのは惜しい!
これは今後、備え付けてほしいなあ。
ホテル一階にはスーパーがあるほか、食事場所、クリーニング店なども有り。
ホテルから徒歩5分~10分ほどの夏都小鎮(Lidway)というレストラン&バーが並ぶおしゃれな道筋まで行くと、さらに幅広いインターナショナルな食事も楽しめるので行ってみるといいですよ。
ホテルのスタッフの接客態度は丁寧且つフレンドリーでこれも高得点。
ホテルの朝食は付けなかったので、内容などの詳細は不明です。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 新しくシンプルモダンな100平米のメゾネット式のお部屋でも一万数千円とコスパよし。
- サービス:
- 4.0
- スタッフの接客は丁寧且つフレンドリー
- バスルーム:
- 4.0
- 一階の浴室には洗濯機もあったのに、物干しラックが無かったのが残念。
- ロケーション:
- 4.5
- 虹橋空港から車で15分ほどの青浦区にあり、観光より、青浦区周辺への出張で来る方にお勧め。
- 客室:
- 4.5
- お値段以上のコスパが感じられます。
-
投稿日 2025年05月12日
総合評価:3.5
1861年に設立されたノヴィサドのセルビア国立劇場は、セルビア最初の劇場。
●注:ベオグラードの国立劇場とは別物です。
セルビアで最も権威のあるステリジーノ・ポゾリエという演劇祭が、1956年から毎年恒例で開催されているそうです。
現在、ノヴィサド旧市街地のスロボデ広場の一画にある劇場建物は、1981年3月にオープンしたもの。
スロボデ広場にある市庁舎正面から見ると、右手通路沿いにある現代的な白い建物がセルビア国立劇場。
一見、ずいぶんフラットで小振りな建物に見えて、拍子抜けする人がいるかも。
私たちは外観見学だけになったんですが、劇場前の通路に沿って石器時代から2022年までのセルビアの出来事が刻まれたプレートが長々と敷かれていたのに興味を引かれました。
これは劇場の演出の一つ?
内容は、セルビア語のほか、英語でも併記されているので、気になった場所で足を止め、読んでみるといいですよ。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- ノヴィサドへの旅行者なら誰でも行くであろう旧市街地のスロボデ広場一画にあります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 外観や周囲見学は無料。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- スロボデ広場へ通じる通路沿いにあり、多くの人が行き交います。
-
投稿日 2025年05月11日
総合評価:4.0
スロボデ広場のスロボデは自由と言う意味。
ノヴィサド旧市街地の中心部にあって、地元の人はもちろん、観光客も大勢行き交い、その名の通り自由な雰囲気。
セルビア国立劇場、ノヴィサド市庁舎、聖処女マリア教会などに囲まれた長方形の細長い広場で、写真映えする場所。
お土産屋さんもカフェも並んでいます。
広場の一画のセルビア国立劇場前の通路には、セルビアの旧石器時代から2022年までの主な歴史的出来事を記したプレートが長々と敷かれていました。
セルビア語のほか英語も併記されているので、気になった年代のプレートでは立ち止まって見て行きましょう。
スロボデ広場は、各種イベントも開催される場所になっています。
その時々のイベント情報をチェックしてみるといいですよ。
この時には市民マラソン(?)も開催されていて、選手たちは広場から見ると東方向にあるヴォイヴォディナ博物館前を通って広場に入り、市庁舎脇に設置されたゴールを目指していました。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 観光の目玉にもなっているノヴィサド旧市街地の中心部にあります。
- 景観:
- 4.0
- 広場を囲む聖処女マリア教会、市庁舎などが写真映えする場所。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 地元の人も観光客も行き交い賑やか。
-
投稿日 2025年05月11日
Church of Holy Mother's Ascension ノヴィサド
総合評価:4.5
ノヴィサドのChurch of Holy Mother's Ascension(聖母被昇天教会)は、1774年に建てられたバロック様式のセルビア正教会。
旧市街地のスロボデ広場そばにあるセルビア国立劇場裏手の白い塔が目印です。
教会の規模自体は大きくはないんですが、薄明りの中にぼうっと浮かび上がるイコノスタシス(聖所と至聖所を区切るイコンで覆われた壁)が見事なので、行ってみましょう。
小さな教会とは思えないほど重々しく厳粛な雰囲気があり、祈りを捧げにやって来る地元の人たちの姿も印象に深く残る場所でした。
●注:内部は思いがけなく暗いので、床の段差に要注意です。
暗さに目を慣らしてから奥へ進みましょう。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街地のスロボデ広場そばにあるセルビア国立劇場裏手です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 私たちが訪れた時には、地元の人が祈りを捧げにやって来る姿が見られました。
- 展示内容:
- 4.5
- 教会自体は小さいですが、重々しい雰囲気の中のイコノスタシスが見事!
-
投稿日 2025年05月10日
総合評価:4.0
旧市街地の中心部にあるスロボデ広場で最初に目に留まるのは、高さ72mの尖塔を持った聖処女マリア教会。
ネオゴシック様式で建てられたノヴィサド最大のローマカトリック教会で、周りに高い建物が無いので、その細身の姿はよく目立ち印象的。
最初に建てられたのは1702年の事のようですが、その後破壊と再生を繰り返し、今見る姿になったのは1895年になるそうです。
扉が開いていて中には入れたんですが、フェンスで区切られた前室までしか入れず残念。
内部の装飾は思っていたよりシンプルでしたが、それがゴシック建築の高~い柱や天井が生み出す空間の静けさを一層高めていたように思いました。
街歩きの途中で立ち寄って、その静寂に身を浸してみるといいですよ。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 観光客なら誰もが訪れる旧市街地の中心のスロボデ広場にあります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料ですが、内部は前室までしか入れません。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私たちが訪れた時には、中にまで入って来る人は人ポツポツ。
- 展示内容:
- 4.0
- 高さ72mと言う細身の姿が印象的。内部装飾はシンプルですが、それが却って静寂な雰囲気を高めていたと思います。
-
オーストリアのグラーツ市庁舎をモデルにして建てられたというノヴィサド市庁舎
投稿日 2025年05月10日
総合評価:4.0
ノヴィサド市庁舎があるのは、旧市街地の中心となるスロボデ広場。
すらりとした姿の聖処女マリア教会と向き合う形で、かつてノヴィサド市長を二度務めたスヴェトザル・ミレティッチの記念碑と共に立っています。
私たちが訪れた時には市民マラソン(?)が行われていて、市庁舎脇がゴールとなって多くの人が集まって来ていました。
ノヴィサド市庁舎はオーストリアのグラーツ市庁舎をモデルにして1895年に建てられたとの事で、後で画像検索して見比べてみたところ、正面から見た四角四面な雰囲気は似通っていますが、建物上部のドームなどの造りはずいぶん違うような。
本当にグラーツ市庁舎がモデルなのかなあ。←個人的な感想です。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街地の中心となるスロボデ広場に、聖処女マリア教会と向かい合う形で立っています。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 外観見学無料です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 私たちが訪れた時には、市庁舎脇が市民マラソン(?)のゴールとなっていてたくさんの人が来ていました。
- 展示内容:
- 4.0
- オーストリアのグラーツ市庁舎をモデルにしたと言われていますが、個人的にはそこまで似ていないような気もします。
-
スロボデ広場の市庁舎を背にして立つスヴェトザル・ミレティッチの像
投稿日 2025年05月09日
総合評価:4.0
スヴェトザール・ミレティッチ(1826年2月22日‐1901年2月4日)は、セルビアの弁護士、ジャーナリスト、作家、政治家だった人物。
ノヴィサド市の市長を2度務めたこともあり、著名なセルビア人100人の一人にもなっているそうです。
2020年には、ミレティッチの生涯を描いた映画も作成されたのだそう。
その生涯は、次のウィキペディアのページでどうぞ。
https://en.wikipedia.org/wiki/Svetozar_Mileti%C4%87
ミレティッチの像が記念碑となって立っているのは、ノヴィサドの旧市街地の中心にあるスロボデ広場。
市庁舎を背にして立つその姿は、力強い表情とデフォルメされた大きな手、それに右手を振り上げつつ足を踏ん張った動きのあるポーズが印象的です。
像が立つ台座の下は待ち合わせ場所となっているらしくて、常に何人かが入れ代わり立ち代わり座っている姿も見られました。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- ノヴィサドの見どころになっている旧市街地の中心のスロボデ広場にあります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 記念碑があるスロボデ広場は、観光客のほか地元の人も多数行き交います。
- 展示内容:
- 4.0
- 力強い表現が印象的な記念碑です。
-
ノヴィサドの旧市街地は、ドナウ川の左岸のスロボデ広場やドナウ公園などがある地区
投稿日 2025年05月09日
総合評価:4.0
ノヴィサドの旧市街地は、ペトロバラディン要塞があるドナウ川右岸ではなく、ドナウ川左岸のスロボデ広場やドナウ公園などがある地区。
ただ、旧市街地とは言え、1848年革命の影響などで19世紀以前の建物の多くが破壊され、今見る旧市街地のほとんどの建物は19世紀のものになるのだそう。
それでも、聖処女マリア教会や市庁舎、セルビア国立劇場などの古めかしい建物に混じってお土産屋やカフェもあるスロボデ広場は、旧市街地の中でも一番絵になる見どころで、ノヴィサドを訪れる人は誰もが一度は見に行く場所になると思います。
私たちが訪れた2024年10月中旬には、スロボデ広場の市庁舎をゴールにした市民マラソン(?)も開催されていました。
お時間が有って歩くのがお好きな方は、上記のドナウ公園、その公園の北側にあるヴォイヴォディナ博物館あたりへも足を伸ばしてみるといいですよ。
旧市街地にはそのほかにも聖母被昇天教会などの教会もあるので、興味がある方は訪れてみては?- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- ノヴィサドの旧市街地は、スロボダ広場を基点にすると見て回りやすいです。
- 景観:
- 4.0
- スロボデ広場を中心に古めかしい建物が並んでいますが、今見る建物は19世紀のものがほとんど。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 旧市街地の中心部のスロボダ広場は人通り多し。この時には市民マラソン(?)も開催されていました。
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ペトロバラディン要塞のアッパータウンに立つ時計塔の≪酔っ払い時計≫
投稿日 2025年04月29日
総合評価:4.0
ドナウ川の右岸に何段にもなって築かれたペトロバラディン要塞の最上段(アッパータウン)の北端に立つ時計塔。
ノヴィサド中心部からヴァラディン橋を渡ってペトロバラディン要塞へ向かう時にもその姿が見えます。
時計塔の周りはちょっとした広場になっていてドナウ川やノヴィサド中心部の眺めがよく、カフェも多数並んでいるため、この要塞を訪れる人は必ず寄る場所になっています。
時計塔自体は何の変哲も無いように見えるんですが、塔の四面に設置されている四つの時計の通称は≪酔っ払い時計≫。
これは、それぞれの時計に示される時刻がバラバラだったり、長針が時間、短針が分を示す造りになっているため。
ここまでやって来る観光客の映えスポットにもなっていて、皆さん時計塔をバックに写真を撮りあっているのがご愛敬。
時計塔前に出るお土産屋台を覗いて見るのも楽しいですよ。
時計塔が立つ広場を囲むドナウ川+ノヴィサド市街地の絶景スポットの柵には、愛を誓う南京錠がびっしり。
皆さん、あらかじめ用意して来るんでしょうね。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- ペトロバラディン要塞の駐車場からの標識が不親切で、辿り着くのに20分くらいかかりました。(^^;
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ペトロバラディン要塞は全体が見学無料。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時計塔周辺は絶景スポットでカフェも多く、気候・天候がいい時には人出が多くなります。
- 展示内容:
- 4.0
- 時計塔の酔っ払い時計がおもしろいほか、周辺から見下ろすドナウ川+ノヴィサド市街地が絶景!




























































































































