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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(6ページ)全7,123件

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  • モンゴル襲来に備えるため、山上に造られた要塞の廃墟

    投稿日 2025年06月04日

    マグリッチ要塞 その他の都市

    総合評価:4.0


    マグリッチ要塞があるのは、セルビア南部のクラリェヴォの街から南へ20㎞ほどの山の上。
    山間を流れるイバル渓谷と並行して、さらに南部にあるラスカやヴィ・パザル方面へと続くE761号線沿いからもその大きな姿が見えます。

    イバル渓谷から約100mの高さの山の上にあるマグリッチ要塞は、13世紀前半に周辺の著名な修道院(現在は世界遺産になっているソポチャニ修道院やストゥデニツァ修道院)を守ったり、モンゴル襲来に備えて造られたそうで、その名はセルビア語の霧を意味するマグラと言う言葉から来ているのだそう。

    要塞までどうやって行くのだろうと思ったら、イバル渓谷が大きく蛇行している場所に河原へ下りて行くE761号線の横道があり、そこまでは車でもOK。
    後は小さなボートでイバル渓谷対岸の要塞がある山の麓へ渡り、そこからは徒歩で30分ほどだと言う坂道が続いていました。
    この口コミの地図にもマグリッチ・フェリーと出ているので、拡大してご覧ください。
    そのボートの船頭さんは常駐していないようで、電話番号を書いた看板が出ていました。

    ちょっとした探検気分で行ってみたかったんですが、同行者に足の不調があり、坂道を30分は無理だと判断し、遠景のみの見学になったのは残念。
    今では要塞補修が進められているようで、遠目にも補修工事用の足場が組まれている箇所も確認できました。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    セルビア南部のクラリェヴォの街から南へ20㎞ほどの山の上にあります。詳細は本文で。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    イバル渓谷と並行しているE761号線沿いからの眺めは無料。
    人混みの少なさ:
    5.0
    私たちがボート乗り場へ行った時には他に誰もいませんでした。
    展示内容:
    4.0
    山の下からでも、その大きさには圧倒されます。

  • 座敷童で知られる金田一温泉郷の中では一番(?)新しいお宿だけど…

    投稿日 2025年06月04日

    カダルテラス金田一 二戸・一戸

    総合評価:2.0

    座敷童で有名な金田一温泉郷。
    近年、新しい設備のカダルテラス金田一が出来たと聞いて泊まってみました。
    場所はいわて銀河鉄道の金田一温泉駅からだと2㎞ほどで、以前からあるおぼない旅館や緑風荘へも楽々の徒歩圏内。
    本数は少ないんですが、ホテル前には金田一温泉駅や二戸駅方面へのバス停留所も有ります。

    ●注: 周辺には、コンビニなどの商店は有りません。
    ホテル内には売店や自販機は有りましたが、自分にとって必要なものは事前に仕入れて行きましょう。

    外観は黒を基調としたシンプルな造りで、夏季営業の屋外プールも隣接。
    日帰り入浴客と同じく、≪ゆ≫と書かれた暖簾が出ている入り口から入って行くようになっていました。

    私が予約して行ったのは禁煙セミダブルルーム。
    お部屋内は靴を脱いで上がる2畳ほどの板敷きの間に布団やデスクが置いてあるという造り。
    窓がずいぶん高い所にあり、外が全然見えず暗~い雰囲気でくつろげなかったのは残念。
    部屋付きの浴室はまだ新しく清潔だったのは何より。

    洗い場が多数並ぶ銭湯風大浴場は宿泊者は無料で入れるんですが、朝早くから夜まで立ち寄り湯で訪れる地元の人が多く、こちらも落ち着かない感じ。
    宿泊客専用の入浴時間帯を設けてもいいのでは。

    夕ご飯は館内の食事場所で、と行ってみましたが、一人客だったからなのかスタッフがずいぶんつっけんどん。
    不快だったので、何もオーダーせず出てしまいました。
    別の町のコンビニで軽食を仕入れておいてよかったと思いました。
    外出後、別のお部屋の鍵を間違って渡されたり、最後に封筒に入れてもらった領収書もぐちゃぐちゃに畳まれていて、ガッカリのお宿でした。

    旅行時期
    2025年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    3.5
    いわて銀河鉄道の金田一温泉駅からだと2㎞ほどで、以前からあるおぼない旅館や緑風荘へは楽々の徒歩圏内。
    コストパフォーマンス:
    1.5
    客室:
    1.0
    本文参照
    接客対応:
    1.0
    本文参照
    風呂:
    1.5
    部屋付きの浴室は清潔。大浴場は朝から夜まで立ち寄り湯で訪れる人で落ち着かない雰囲気。

  • ブロモ山のテンゲル・カルデラ内にあるヒンズー教寺院

    投稿日 2020年04月01日

    ルフルポテン寺院 ジャワ島

    総合評価:4.0

    イスラム教を信仰する人々が多いジャワ島ですが、ジャワ島東部のブロモ山周辺山岳地帯にはヒンズー教を信仰する民族もいて、ブロモ山のテンゲル・カルデラ内にはルフル・ポテンと言う名のヒンズー教寺院もあります。
    建てられたのは2000年という事でまだ新しいお寺さんですが、カルデラ内にあるブロモ山とバトー山のすぐそばにあり、ブロモ山の火口壁に上る時には通りかかる場所なので、山門が開いている時には寄ってみましょう。

    この寺院敷地へは観光客も無料で入れるんですが、本殿がある三つ目の区画へは非信者は入れません。
    私たちはそれを知らずに近づこうとして、門番さんに注意されたのでご注意を。

    私たちが訪れた2月下旬には祭礼があったようで、東麓からブロモ山目指して上って来るジャラン・ラヤ・ブロモという道沿いの村々には、日本で言うと笹飾りや幟のような飾り付けがしてあったり、この寺院へ参拝にやって来る人々の姿も見られて感激!

    ●注: カルデラの北東側の縁にあるンガディサリという町からカルデラ内へと下りて行くには、ジープかバイクを雇って行くようになっています。
    料金は交渉するのをお忘れなく。
    その時には、片道なのか往復なのか、カルデラ内での行先はお土産屋さんが並ぶ駐車場までなのか、このルフル・ポテン寺院までなのかも併せて交渉すると憂い無し。

    旅行時期
    2020年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • シンプルなお部屋でも清潔で、駅から近く居心地はよし

    投稿日 2025年05月30日

    久慈第一ホテル 久慈

    総合評価:4.0


    三陸鉄道やJR八戸線の久慈駅前から徒歩一分で分かりやすい立地の久慈第一ホテル。
    夕方になってから着いてもすぐ見つかりホッとします。
    以前泊まった時の印象では、朝食のおかずが冷めていたこと以外は悪くはなかったので、今回は朝食は付けずに泊まってみました。

    駅前にあると言っても人通りは少なく寂しい感じなんですが、ホテルから徒歩5分圏内にはコンビニや食事場所のほか、≪道の駅 くじ≫もあります。
    フロントで、周辺の食事場所紹介地図をもらって歩いてみるといいですよ。
    朝6時半から開いている≪津軽煮干中華蕎麦 サムライブギー≫というおいしいラーメン屋さんがホテルからごく近くて、朝食抜きで泊まっても大丈夫でした。

    禁煙シングルのお部屋はシンプルでコンパクトながら清潔で居心地はよし。
    フロントのスタッフの接客は丁寧で、6100円と言うお値段はお値打ちだったと思います。

    旅行時期
    2025年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    5.0
    三陸鉄道やJR八戸線の久慈駅前から徒歩一分。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    シングル(朝食抜き)6100円はお値打ちだと感じました。
    客室:
    4.0
    シンプルでも清潔で居心地はよし。
    接客対応:
    4.0
    丁寧な応対でした。
    風呂:
    4.0
    部屋付きの浴室も清潔で気持ちよく使えました。

  • 城壁と一体となって要塞化された修道院。敷地内にある聖母教会のフレスコ画が有名です。

    投稿日 2025年05月30日

    ストゥデニツァ修道院 その他の都市

    総合評価:4.0

    セルビア南部のクラリェヴォやノヴィ・パザル周辺には、世界遺産に登録された≪中世セルビア王国の修道院群≫があり、クラリェヴォから南西に40㎞ほどの山間にあるストゥデニツァ修道院もその一つ。

    見学は無料。
    城壁の西と東に一つずつ門があり、私たちは東側の門から入って行ってみました。

    城壁と修道院が一体化して円形の要塞になっているという構造で、芝生の中庭には『ストゥデニツァの十字架』というフレスコ画で有名な聖母教会のほか、王の教会やかつての教会遺構などが残り、1190年に創設されたという歴史の長さがうかがえます。

    ただ、セルビアでは最大規模かつ重要な修道院と聞いて想像していたほどの規模は無くちょっと拍子抜け。
    今ではのどかな雰囲気が満ち溢れていました。

    教会内見学の後は、敷地内を一巡りして、周辺の山々に点在する村の景色も眺めてみるといいですよ。
    西側の門となる鐘楼脇には、イコンなどのショップもありました。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    クラリェヴォから南西に40㎞ほどの山間にあります。私たちはレンタカーで行ってみました。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    有名な修道院ですが、見学無料でした。
    人混みの少なさ:
    4.0
    私たちのほかにも、個人で訪れる人がチラホラ。
    展示内容:
    4.0
    城壁と修道院が一体化して円形の要塞になっているという構造と、『ストゥデニツァの十字架』というフレスコ画が見どころ

  • 世界遺産に登録された≪中世セルビア王国の修道院群≫の中でも一番のお気に入りになった教会

    投稿日 2025年05月28日

    聖ペトル聖堂 その他の都市

    総合評価:4.5

    セルビア南部のクラリェヴォやノヴィ・パザル周辺には、世界遺産に登録された≪中世セルビア王国の修道院群≫があり、聖ペテロと聖パウロを祀ったChurch of St. Apostles Peter and Paul(ペテロとパウロの教会)はそのうちの一つ。

    起点となる町から離れていることの多い修道院群ですが、≪ペテロとパウロの教会≫はノヴィ・パザルの町の中心部から北へ2㎞程の小高いラスの丘の上にあり、歩くのがお好きな方なら苦にならない距離。

    小さい教会ながらセルビアで最も古い教会の一つということで、9世紀には既に存在し、12世紀にはここでセルビアの国民評議会が開かれたという歴史も有るのだそう。
    こぢんまりと質素な造りの教会内部のフレスコ画は剥がれ落ちている箇所が多く、それがまた、この教会の通って来た時間の流れを感じさせてくれました。

    それにも増して、古い墓地に囲まれた教会敷地内の風情がお気に入り。
    お時間が有れば、墓地も一回りしてみましょう。
    よく見ると、教会敷地は以前は城壁状の石垣で囲まれていたらしき痕跡があり、それを補修し始めているような様子も見られました。
    10月中旬には、教会敷地から見えたジャガイモ畑の収穫風景ものどかでした。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    ノヴィ・パザルの町の中心部から北へ2㎞程の小高いラスの丘の上にあり、歩くのがお好きな方なら苦にならない距離。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    私たちが訪れた時には、外国人観光客は一人2ユーロと出ていましたが、誰もおらず扉も開いていました。
    人混みの少なさ:
    5.0
    私たち以外には、人影はまばらでした。
    展示内容:
    5.0
    古い墓地に囲まれた教会の風情が印象に残りました。

  • ブランチ・メニューの玉子料理が豊富な明るく広い欧風カフェ

    投稿日 2025年05月28日

    Oolaa Central 香港

    総合評価:4.0

    Oolaa Centralがあるのは、地下鉄中環(セントラル)駅からだと徒歩5分程度の士丹利街(スタンレー・ストリート)。
    すぐそばに点心で有名な陸羽茶室があるのが目印。

    「ここでブランチにしてみようか?」と同行者と表に出ているメニューを眺めていると、香港在住者らしき欧米系女性に「ここ、おいしいわよ~。友達ともよく来てるの。」と勧められて入ってみました。

    天井が高く明るく広い造りの店内は、なるほど友達連れらしき小グループがたくさん。
    一人二人の席から、数人掛けのソファ席もあって落ち着けます。
    スタッフも明るくキビキビとした応対で好印象。

    ブランチ・メニューを見てみると、玉子料理がいろいろ。
    中には玉子を四つ使ったオムレツORスクランブル・エッグなんていうのもあってギョッ!

    あれこれ迷いつつ、同行者はステーキ添え目玉焼きを選択。
    私はフレンチ・トーストを注文してみました。
    食べきれない大きさかも?と思いましたが、どちらもほどほどの量で見た目もよく味もよし。
    一緒に頼んだフレッシュ・オレンジジュースやコーヒーもおいしくて大満足。
    また、この辺りに来たら寄りたいカフェになりました。

    お昼のセットやアラカルト、子ども用メニューなどもあるので、次のOolaa Centralのメニュー・ページで見てみるといいですよ。
    https://www.oolaagroup.com/restaurants/oolaa-central

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.5
    地下鉄中環(セントラル)駅からだと徒歩5分程度の士丹利街(スタンレー・ストリート)。 すぐそばに点心で有名な陸羽茶室があるのが目印。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    おいしかったけど、ブランチで4000円はちょっと高いな。
    サービス:
    4.0
    明るくキビキビとした応対が好印象。
    雰囲気:
    4.5
    明るく広く、席の種類も色々あって落ち着けます。
    料理・味:
    4.5
    ブランチのステーキ添え目玉焼きやフレンチ・トーストはどちらも大合格!コーヒーもおいしい。

  • 叉焼や焼鵝(ローストしたガチョウ)が名物。麺類やご飯と合わせたメニューが色々

    投稿日 2025年05月27日

    一楽焼鵝 香港

    総合評価:3.5

    一楽焼鵝は、地下鉄中環(セントラル)駅から5分程度の士丹利街(スタンレー・ストリート)にある叉焼や焼鵝(ローストしたガチョウ)が名物のお店。
    麺類やご飯と組み合わせたメニューが色々あります。
    斜めお向かいにはザ・ポッティンジャーと言うホテルがあるのが目印。

    有名店ですが、お店の外観も内部もごく簡単な食堂と言った造り。
    一度行列が出来ているのを見て、私も行ってみました。

    お店のスタッフはむっつりと不愛想なのが、香港の昔ながらの食堂の雰囲気を一層高めてくれます。(笑)

    私は、叉焼も焼鵝もお試ししてみたかったので、両方乗せた叉焼焼鵝瀬粉を注文。
    瀬粉というのは、米の粉やタピオカでんぷんで作られた太い麺で、醤油味ベースのスープに入って出て来ます。
    他に撈麺と言うのがありますが、これは汁無しの細い麺になります。

    焼鵝は骨付きなので、食べる時には歯にご用心。
    噛み応えのある肉質で、皮もこんがりしているのがおいしい!
    分厚い叉焼は食べ応えがあったけど、私にはちょっと甘すぎたかな。
    次に行く事があれば、ガチョウだけにしてみようと思います。
    スープはあっさり、麺の量は多からず少なからずで、食事と言うより、小腹が空いた時にちょうどいい感じでした。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.5
    地下鉄中環(セントラル)駅から5分程度の士丹利街(スタンレー・ストリート)にあります。
    コストパフォーマンス:
    3.5
    食べたら出て行かなければならない雰囲気がせわしない。
    サービス:
    3.0
    スタッフがむっつりと不愛想なのが、昔ながらの香港の食堂の雰囲気を高めてくれます。(笑)
    雰囲気:
    3.5
    外観も店内も、ごく簡単な食堂と言った雰囲気です。
    料理・味:
    4.0
    焼鵝は噛み応えがあって香ばしくおいしい!叉焼は私には甘過ぎました。

  • ベオグラード要塞があるカレメグダン公園は60ヘクタールもあります。

    投稿日 2025年05月27日

    カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) ベオグラード

    総合評価:4.0

    サヴァ川とドナウ川の合流点を見下ろす高台にあるカレメグダン公園。
    軍事的要衝だったベオグラード要塞のほか、紀元前4世紀からの歴史遺構も現代の動物園もある広大な公園です。
    60ヘクタールもあるため観光用電動車も走っていますが、事前に行ってみたい見どころの場所を把握してから行くといいですよ。

    ●注: 入園は無料ですが、敷地内の博物館、動物園などの見どころは有料の場所もある点に要注意。

    私はクネズ・ミハイロバ通りの北端向かいにあるカレメグダン公園正門から入り、要塞最上段のゴルニー・グラード(アッパー・タウン)周辺を目指してみました。
    正門から続く道沿いにはお土産露店も並んでいて、キッチュなお土産品が楽しい雰囲気。
    公園部分には緑も多く、散策でやって来る家族連れも多数。
    スポーツ施設のほか、子ども向け遊具や恐竜の巨大模型を並べたディノ・パークもあってちょっと驚きます。

    ベオグラード要塞外壁に造られたスタンボル門をくぐった後は、拷問博物館、軍事博物館と寄ってみたんですが、軍事博物館は展示品の数が想像以上に膨大で、ざっと見て回るだけも1時間半!
    同行者との待ち合わせに間に合わなくなりそうだったので、その後私が行けたのはゴルニ―・グラードにあるポベドニク(勝利の像)まで。
    動物園寄りにあるジンダン門周辺の見どころへは行けなかったのが心残りとなりました。
    軍事博物館に寄りたい方は、見学時間がかかる事も考慮に入れて見て回るといいと思います。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    カレメグダン公園正門からだと、ベオグラード要塞最上段のゴルニー・グラード(アッパー・タウン)周辺まで徒歩で10数分。
    景観:
    4.0
    ベオグラード要塞の最上段のゴルニ―・グラードからのサヴァ川とドナウ川の合流点を踏めた市街地の眺めよし。
    人混みの少なさ:
    3.5
    地元の人も観光客も多数訪れる場所ですが、広いので混み合った感じは無し。

  • ベオグラード随一の繁華街。幅広い歩行者専用道になっています

    投稿日 2025年05月25日

    クネズ ミハイロバ通り ベオグラード

    総合評価:4.0


    クネズ・ミハイロバ通りは、カレメグダン公園正門のお向かいからまっすぐ1kmほど伸びているベオグラード随一の繁華街。
    左右には風格ある建物に入った商店やレストランのほか、現代的ショッピングセンターも並ぶ幅広の道で、歩行者専用道になっています。

    お天気のいい日には人通りも多く賑やか。
    そんな人たちに混じっての散策やお買い物、カフェでの一休みもいいですが、スリ被害も多発しているようなので、バッグやお財布にはご用心。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    カレメグダン公園正門前の道を渡ったところがクネズ ミハイロバ通りの北端です。
    景観:
    4.0
    風格ある建物に入った商店やレストラン、現代的ショッピングセンターも並んでいて賑やか。
    人混みの少なさ:
    3.0
    ベオグラード随一の繁華街で、お天気のいい日には特に混み合います。

  • イタリア発祥の高級チョコレートとジェラートのお店。香港にも数店舗あります。

    投稿日 2025年05月25日

    ヴェンキ(ザ・ポッティンジャー 石板街酒店) 香港

    総合評価:4.5

    ヴェンキは、1878年に設立されたイタリアの食品会社で、今では高級チョコレートとジェラートのお店。
    世界各国に支店があり、香港にもお店を数店構えています。
    その内の一軒は、地下鉄中環(セントラル)駅から徒歩5分ほどのホテル、ザ・ポッティンジャー (中国語名は石板街酒店)に隣接していて、小さいながら高級感たっぷり。
    一見するとおしゃれなブティックのよう。
    店内の壁一面にチョコレート類のディスプレーがしてあるのが圧巻の眺めです。

    ジェラートのサイズは、ミニ(2種盛り)、レギュラー(3種盛り)、(4種盛り)があり、それぞれ、カップ入りかコーン入りが選べるようになっています。
    ミニでも日本円にすると1000円超えのお値段です。

    フレーバーはバニラなどもありましたが、私はミニのヘーゼルナッツと鉄観音茶のカップ入りを選択し、おまけのチョコレートはダークにしてみました。
    店内には座って味わえる椅子が二つしかないのは残念。
    それでも、久々にとても濃厚で香り高くおいしいジェラートを食べたなあ!と舞い上がり、香港滞在中のおやつに甘味料抜きのヘーゼルナッツの板チョコレート(1600円ほど)を買ってみたり、お土産はどうしようか迷いましたが、香港ではすでに暑くなっていたのでチョコレート類は諦め、ヘーゼルナッツのチョコペースト瓶入り(2500円ほど)を購入。
    板チョコの方は甘味料抜きと言っても、原材料のまろやかな甘みが感じられ、これも素晴らしい味。
    チョコペーストの方はもう少し先のお楽しみとして取ってあります。(o^―^o)ニコ

    また香港に行ったら寄ってみたいお店の一つになりました。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    地下鉄中環(セントラル)駅から徒歩5分ほどのホテル、ザ・ポッティンジャー (中国語名は石板街酒店)のすぐお隣です。
    お買い得度:
    4.0
    お値段だけ聞くと「高い!」と思ってしまいますが、お試ししてみる価値あり!
    サービス:
    4.0
    もうちょっと笑顔があれば最高!
    品揃え:
    4.0
    ジェラートの種類は少な目。チョコレート類は壁を埋め尽くす勢いのディスプレーがしてあります。

  • 青浦区在住の欧米人向けレストラン。品揃え豊富で盛りも味もよし!

    投稿日 2025年05月24日

    LaMesa 上海

    総合評価:4.5

    LaMesaは、虹橋空港西側に広がる青浦区にある欧米料理豊富なレストラン。
    こぢんまりとした店構えは地味ですが、店内はアットホーム&気さくな雰囲気。
    青浦区在住の欧米人に人気のお店です。
    向かって左隣には、これもまた欧米系品揃えのスーパーもあって、お買い物ついでに食事をして行く人が多い感じ。

    初めて行った時には、その目移りするほどのメニューにびっくり。
    これまでサラダ数種、ピザやギロス、グラシュなどを試してみたところ、どれもおいしくて感激!
    ただ、どれも盛りが良すぎるほどいいので、二人の時にはサラダは一つだけにしてシェアにしないとメインに行きつくまでにお腹いっぱいになるので要注意。

    今回はドイツの春の味覚のシュパーゲル(白アスパラガス)があってうれしい驚き。
    付け合わせも数種あり、私は迷った挙句に生ハム添え、同行者はシュニッツェル(ドイツ風とんかつ)を選択。
    出て来たお皿を見てみると、生ハムのボリュームが凄くて、シュパーゲルとどちらが主役か分からないほどの盛りの良さ。(笑)
    ソースも、溶かしバター&ホランデーズソースの二種が一緒に出されて堪能しました。

    お店のスタッフも親切&フレンドリー。
    次は何を食べようかな、と楽しみになるお店です。

    旅行時期
    2025年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    虹橋空港の西側に広がる青浦区にあり、空港あたりから車だと15分位。
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    スタッフは親切&フレンドリー。
    雰囲気:
    4.5
    表から見た感じは地味ですが、店内はアットホームな内装で居心地よし。
    料理・味:
    4.5
    これまでに試した料理は、どれも盛りも味もよし。

  • 18世紀半ばに建てられた時計塔。今も立派に動いています

    投稿日 2025年05月24日

    時計塔 ベオグラード

    総合評価:4.0

    ベオグラード要塞内にある時計塔(サハトタワー)は18世紀半ばに建てられ、今も当時の姿を保っているという数少ない建築物の一つ。

    カレメグダン公園の正門からだと、徒歩10分足らずのスタンボル門手前まで来ると、城壁向こうにその白く角ばった姿が見えてきます。
    スタンボル門をくぐった先の、橋が架けられた門から見る塔の姿が大きく見えて印象的。

    監視塔としても機能していたその時計塔の高さは27.5m。
    時計のパーツは、最近では2002年に取り換えられたということで、今も立派に動いています。

    今では周辺を見渡す展望台にもなっていると聞き、上ってみようと思っていたのに、私が行った時にはなぜか閉まっていて残念でした。
    内部補修中だったのかな。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    カレメグダン公園の正門からだと、徒歩10分足らずのスタンボル門手前まで来ると、城壁向こうにその白く角ばった姿が見えてきます。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学無料です。
    人混みの少なさ:
    4.0
    この辺りはカレメグダン公園とベオグラード要塞を行き来する人が多い場所。
    展示内容:
    3.5
    内部にも上れると聞いていましたが、私が行った時には閉まっていて残念。外観見学だけになりました。

  • ベオグラード要塞の、サヴァ川とドナウ川の合流点を見下ろす展望台にあります

    投稿日 2025年05月18日

    ポベドニク (勝利の像) ベオグラード

    総合評価:4.0

    ポベドニク(勝利の像)は、バルカン戦争と第一次世界大戦で、オスマン帝国とオーストリア - ハンガリー帝国に対するセルビアの勝利を記念して建てられたもの。
    カレメグダン公園内にあるベオグラード要塞の、サヴァ川とドナウ川の合流点を見下ろす展望台にあります。

    高~い台座に据えられたドーリア式の柱の上に、左の掌に猛禽を乗せ、右手に剣を持って立つ裸の青銅の男性像が印象的。
    この男性像は遠目に見るとほっそりした姿なんですが、近寄って行くと、体の筋肉や厚みがずいぶんごつく誇張されているのが分かり、その落差にちょっと驚きます。

    柱が高く、普通に見上げると表情までよく見えないので、ズームで見てみるといいですよ。
    その表情も、見る角度に依るんでしょうが、勝利を喜んでいるようには見えなかったのが意外。
    真正面からのお顔も見てみたくなりました。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    カレメグダン公園正門からだと、徒歩10分程度。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学無料です。
    人混みの少なさ:
    3.5
    校外学習でやって来る生徒たちも記念撮影する場所で、混み合う事も。
    展示内容:
    4.0
    柱の上に立っている男性像の造りをよく見てみましょう。本文参照。

  • 写真や映画で有名になった、圧倒的迫力の超密集型高層マンション群

    投稿日 2025年05月23日

    モンスター・マンション 香港

    総合評価:4.5

    モンスター・マンション(中国語では怪獸大厦)と呼ばれる高層マンション群は、1972年に落成した福昌楼、海景楼、海山楼、益昌楼、益発大厦の五棟が連結したビル。
    その古びた商住混合のビルが醸し出しているSF的雰囲気が2010年代にフランスの写真家やアメリカ合衆国の映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』に取り上げられ、インスタ映えする撮影スポットとして有名になりました。

    マンション群の合間にある中庭から見上げる密集住居がレゴブロックを積み上げたかのようにも見えたり、近隣の別の新しい高層マンションと併せて見るビル群は近未来の不思議な街並みのようにも見えて独特の雰囲気です。

    場所は、地下鉄クオーリーベイ(鰂魚涌)駅とタイクー(太古)駅のほぼ中間で、キングス・ロード(英皇道)沿い。
    どちらの駅からも徒歩10分ほどの距離。

    ●注: 一時期、観光客が増え過ぎたことによる弊害で、関係者以外は敷地内立ち入り禁止にもなったようですが、2025年5月上旬には呼び止められる事も無く出入りできました。
    住民の人々のプライバシーに配慮し、騒ぐなどの行動は厳に慎みましょう。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    地下鉄クオーリーベイ(鰂魚涌)駅とタイクー(太古)駅のほぼ中間で、キングス・ロード(英皇道)沿いにあります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学無料ですが、住民の人々のプライバシーには配慮し、騒ぐなどの行動は慎みましょう。
    人混みの少なさ:
    3.5
    私たちが訪れた時には結構な数の観光客も来ていました。
    展示内容:
    4.5
    近未来的雰囲気の町角が見られます。

  • 中世に使われた拷問器具が展示されています

    投稿日 2024年11月19日

    拷問博物館 ベオグラード

    総合評価:4.0

    広大なカレメグダン公園にはいくつか博物館があり、スタンボル門近くにまとまっています。
    拷問博物館もその一つで、軍事博物館入口からは50mも離れていない城壁沿いにあります。

    表には中世の拷問器具絵柄の看板が出ているので見逃すことは有りません。
    出入り口前に見学料金徴収スタッフがいて、2024年10月現在のチケットは400ディナール。

    元は城壁内に造られた物資倉庫だったんだろうな、と思わせる薄暗い内部はいくつかに枝分かれしていて、そこかしこにおどろおどろしい拷問器具が並べられています。
    一目見ただけではどう使うのか分からない物には図解や説明も出ていました。
    鉄製の≪恥辱の仮面≫と呼ばれる大型仮面は肉体的苦痛を与えるためのものではなく、受刑者に精神的苦痛を与えるためにかぶせて晒し者にしていたのだそう。
    人間が人間を苦しませるために作り出した種々の器具類にはゾッ。

    時折、苦悶の声や物音が聞こえて来るのは演出だと分かっていても、周りに人がいなくなったタイミングで聞いてしまうと背筋がザワザワして来る博物館でした。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    カレメグダン公園内にあり、軍事博物館からは50mも離れていません。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    私が訪れた時には、混み合ってはいませんでした。
    展示内容:
    4.0
    人間が人間を苦しませるために作った種々の器具類に身震いします。

  • セルビアが関係した古代から近代の戦争の歴史資料や武器類の展示品が膨大な数!

    投稿日 2025年05月22日

    軍事博物館 ベオグラード

    総合評価:4.5

    ベオグラード要塞の一部の建物を使って造られた軍事博物館があるのは、カレメグダン公園の正門からだと、徒歩10分足らず。
    スタンボル門を抜けると城壁に沿って高射砲や戦車などが屋外展示されていて、それを追うようにして左手に進んで行くと、厳めしく威圧的な姿の軍事博物館前に出ます。

    はじめ、どれほどの規模の博物館なのか分からなかったのですが、古代から近代までの膨大な数の戦争の歴史や武器類などの資料が並んでいて圧倒されました。
    主な展示品には英語での説明も出ています。

    一時間あれば見終わるかと思ったら、ざっと見て歩くだけで一時間半!
    同行者との待ち合わせ時間が気になり、最後は駆け足になってしまいました。
    じっくり見て回りたい方は、数時間あっても足りないかも。

    一通り見て外に出ると、ホッと一息付ける解放感を覚えた軍事博物館。
    高射砲や戦車周辺を子どもたちが走り回ったり、家族で記念写真を撮っている姿を見ると、今の平和な時間が永く続くようにと強く祈りたい気持ちになりました。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    カレメグダン公園の正門からだと、徒歩10分足らずのスタンボル門近くにあります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    軍事博物館ではチケットを買わなくてはいけませんが、お値段以上の価値あり。
    人混みの少なさ:
    4.5
    私が訪れた時には、見学者はポツポツ程度。
    展示内容:
    4.5
    興味がある方なら、数時間いても足りないほどの数の展示があります。

  • ベオグラードのトルコ統治時代にはコンスタンチノープル方向への正門だったスタンボル門

    投稿日 2025年05月23日

    スタンボル門 ベオグラード

    総合評価:4.0

    スタンボル門はベオグラード要塞外壁に造られた門。
    カレメグダン公園正門から公園を抜け、ベオグラード要塞内のゴルニ―グラード(アッパータウン)へと向かう時にくぐり抜ける場所になっています。

    もともとはオーストリア統治時代に造られた門だったのを、トルコ統治時代には破壊され、コンスタンチノープル方向への正門として再建されたのだそうです。
    がっちりとした造りの門で難攻不落を思わせますが、今では観光客が公園と要塞を行き来するための出入り口になっていて平和な景色になっています。

    カレメグダン公園正門方向からスタンボル門の手前まで来ると、傍らには大きな恐竜模型を多数設置したディノ・パークがあるのがご愛敬。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    カレメグダン公園正門からだと徒歩10分足らずです。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学も通り抜けも無料です。
    人混みの少なさ:
    3.5
    カレメグダン公園とベオグラード要塞を行き来する観光客多し。
    展示内容:
    4.0
    がっちりとした造りの門が難攻不落を思わせます。

  • 香港仔(アバディーン)の観光舢舨(サンパン)に乗って港内巡り

    投稿日 2025年05月22日

    香港仔(アバディーン)の観光サンパン 香港

    総合評価:4.0

    香港仔(アバディーン)は、かつては台風などの荒天時に漁船などを停泊させておく港(避風塘)の一つだった場所。
    1990年代以前は15万人もの水上生活者が舢舨(サンパン)と呼ばれる船で暮らしていた場所でもあり、豪華絢爛な竜宮城のような造りで観光客に大人気だった珍寶海鮮舫(ジャンボ)という海鮮料理店があった場所としても知られています。
    最寄りの地下鉄駅の黄竹坑駅からだと徒歩15分ほど。

    香港仔を今回久々に訪れて、まず岸壁沿いを歩いてみたところ、港周辺には新しい高層マンションが立ち並んでいて驚きの変貌!
    舢舨を使った港内一周ミニ・クルーズがあり、客引きされて乗ってみました。
    この口コミの地図に示されている香港仔觀光舢舨乗り場から出ています。

    一人100香港ドルで、一周30分ほどのコースになっていました。
    ユーモアたっぷりの船頭のおじさんが、港内を巡りつつ古今の香港仔の様子を英語(北京語、広東語も可)で説明してくれるのがよし。
    港内の船は乱雑に停めてあるのではなく決められた区画に並んでいて、その合間の水路を縫って進んで行くのがローカル感いっぱい!
    以前ほど数は多くは無いものの、クルーザーに混じって今も水上生活者の住まいになっているボートがあったり、小さな船上食堂やカラオケ店、観光客宿泊用に改装された船もあって驚きますよ。
    漁船がまとまっている場所には水上安全や大漁を願う廟になった船が停まっていて、今も避風塘として機能している様子がありあり。
    水路には水上ゴミ回収の船が何艘も出ていて、環境保全にも配慮されているのが分かり、短いながらいいクルーズでした。
    最後には、上記の珍寶海鮮舫が無くなった後も残されて廃墟化した太白海鮮舫(タイハク)という海鮮料理店前まで行き、記念撮影したらお開きと言う内容です。

    以前の香港仔を知っている方もそうでない方も、お時間があれば乗ってみるといいと思います。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    香港仔への最寄り駅は地下鉄黄竹坑駅で、そこからだと徒歩15分程度。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    30分の港内ミニクルーズで一人100香港ドル。楽しめました。
    スリル:
    4.0
    昔の香港仔を知っている人は、タイムスリップ感が味わえます。
    施設の快適度:
    4.0
    ゆっくり走ってくれ、揺れも感じないほどで快適でした。

  • 第一次世界大戦中、セルビアがフランスから受けた援助への感謝のしるし

    投稿日 2025年05月21日

    フランスへの感謝の記念碑 ベオグラード

    総合評価:4.0

    Monument of Gratitude to France (フランスへの感謝の記念碑)は、第一次世界大戦中にフランスがセルビアに提供した援助への感謝のしるしとして、1930年に建てられたもの。
    広大なカレメグダン公園内の自然史博物館や軍事博物館裏手の植え込みに囲まれて立っているのをお見逃しなく。

    高い台座に据えられたブロンズ像で、正面から見ると何を形作ったのかはっきり分からないんですが、斜め下から見てみると、男性かと見間違えるような逞しい女性が左足を大きく前に踏み出し、胸を思い切り前に突き出した姿になっているのが分かります。
    これは、フランスがセルビアを助けるために先を急いでいる様子を表したのだそう。
    その力強い表現が印象的。
    今ではセルビアの重要文化記念物にもなっているそうです。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    カレメグダン公園内の自然史博物館や軍事博物館裏手の花壇に囲まれて立っています。見落としに要注意。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学無料です。
    人混みの少なさ:
    4.5
    この像があるあたりまで来る人は多くは有りません。
    展示内容:
    4.0
    力強い表現のブロンズ像が印象的。本文参照。

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

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SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

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