第一次世界大戦中、セルビアがフランスから受けた援助への感謝のしるし
- 4.0
- 旅行時期:2024/10(約1年前)
-
-
by SUR SHANGHAIさん(女性)
ベオグラード クチコミ:21件
Monument of Gratitude to France (フランスへの感謝の記念碑)は、第一次世界大戦中にフランスがセルビアに提供した援助への感謝のしるしとして、1930年に建てられたもの。
広大なカレメグダン公園内の自然史博物館や軍事博物館裏手の植え込みに囲まれて立っているのをお見逃しなく。
高い台座に据えられたブロンズ像で、正面から見ると何を形作ったのかはっきり分からないんですが、斜め下から見てみると、男性かと見間違えるような逞しい女性が左足を大きく前に踏み出し、胸を思い切り前に突き出した姿になっているのが分かります。
これは、フランスがセルビアを助けるために先を急いでいる様子を表したのだそう。
その力強い表現が印象的。
今ではセルビアの重要文化記念物にもなっているそうです。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- カレメグダン公園内の自然史博物館や軍事博物館裏手の花壇に囲まれて立っています。見落としに要注意。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- この像があるあたりまで来る人は多くは有りません。
- 展示内容:
- 4.0
- 力強い表現のブロンズ像が印象的。本文参照。
クチコミ投稿日:2025/05/21
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する