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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(246ページ)全7,146件

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  • 基本情報
  • モレーンを歩く時には落し物にご用心

    投稿日 2010年02月12日

    アオラキ/マウントクック国立公園周辺

    総合評価:3.0

    アオラキ/マウント・クック・ヴィレッジ周辺にはハイキング・コースが多数。氷河によって削られ運ばれてきた岩石や土砂が堆積したモレーンを歩く事も多いと思います。
    私たちはタズマン氷河展望台への短いコースを歩いてみたのですが、ここもモレーン越えの場所がありました。

    モレーンを歩く時に気を付けたいのは、小さい物の落し物。モレーンに積み重なった岩石は隙間だらけだったりします。

    私の同行者は、車の鍵を手に持って遊びながら歩いていたところ、岩と岩の間に落としてしまいました。
    幸い手の届く所に留まっていたのですぐに拾えましたが、ちょうど夕暮れ前の誰もいない時間帯だったので、奥深い隙間に落ちたのではないかと思った時にはヒヤリとしました。

    小さくても大事な物は、モレーンでは落とさないようにご用心。

    旅行時期
    2009年01月

  • シンガポール川散策の途中で寄ってみたいアジア文明博物館

    投稿日 2010年02月12日

    アジア文明博物館アルメニアン ストリート シンガポール

    総合評価:5.0

    ボートキーあたりのシンガポール川周辺には見所もたくさん。でも、散策の途中で暑くてたまらなくなったらアジア文明博物館に寄ってみるといいですよ。
    程よく冷房が効いた展示室にはひそやかなヒーリング系アジア音楽も流れていて、身も心もすっきり爽やか。ついでにアジア各国のお勉強も出来て一石三鳥。
    多民族国家シンガポールだけあって、中華系に限らず東南アジア~南アジア一帯の文明の紹介がされています。

    左上の画像がアジア文明博物館の外観。
    1時間あれば一通り見て回れる手頃な規模。規模の割りに展示品の質も展示方法も優れているので、ここを目当てに来てみてもいいと思います。
    1階には飲み物の自販機もあって一息付けます。
    アジア文明博物館からすぐ近くの≪ラッフルズ上陸記念の地≫あたりには洒落たカフェやレストランもあって食事にも便利。

    アジア文明博物館(ASIAN CIVILISATIONS MUSEUM )のサイトはこちら:http://www.acm.org.sg/home/home.asp (英語版)その時々のイベントや特別展情報も出ています。
    チケットは8シンガポール・ドル。
    開館時間は曜日によって異なるのでご用心。
    月:13:00~19:00
    火~日:9:00~19:00。金曜日は21:00まで。
    所在地:1EMPRESS PLACE  地下鉄ラッフルズ・プレイス駅から徒歩5分。
    フラトン・ホテルからだとシンガポール川を渡ってすぐそこ。
    上記のサイトのこのページに地図が出ています。http://www.acm.org.sg/visitor_info/planning_your_visit.asp

    旅行時期
    2009年10月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • BLUEBIRD印のポテトチップはお勧め

    投稿日 2010年02月11日

    ニュージーランド

    総合評価:5.0

    レンタカーで田舎を旅をする時には、いつどこで給油ついでの買い物が出来るか分からなかったりします。
    ガソリンスタンドにはキオスクもあるので、早目早目の給油と車内用の飲み水やスナックを買っておくのをお勧めします。

    いろいろ試してみた内、画像に出ているBLUEBIRD印のポテトチップ系のスナックは全体的によかったと思います。
    ちょっと不思議なのは、BLUEBIRDと名が出ているのにペンギンがトレードマークになっていること。
    個人的にお勧めなのは、上の画像の≪HEALTH PLUS SEA SALT味≫と、波型の厚切りになった≪MURPHY'S THICK CUT CHIPS≫。
    ≪HEALTH PLUS SEA SALT味≫は、軽めに仕上げた自然な塩味がよし。
    ≪MURPHY'S THICK CUT CHIPS≫は、硬めのパリパリした歯ごたえがよし。

    同じ会社の製品でも、ヴィネガー・ソルト味は、酢の味付けをした粉が喉の奥でむせ返るような感じでした。

    150g入りのお手頃なサイズの物だとどれも数NZドル程度。ガソリン・スタンド付属のキオスクで買えるほか、スーパーだと味の種類も袋のサイズもさらに増えますよ。

    旅行時期
    2009年01月

  • 80号線からのアオラキ(マウント・クック)とプカキ湖の眺め

    投稿日 2010年02月11日

    アオラキ マウント クック国立公園 アオラキ/マウントクック国立公園周辺

    総合評価:5.0

    8号線から枝分かれしてアオラキ/マウント・クック・ヴィレッジに向かう80号線はプカキ湖の西岸を通ります。
    南北に長いプカキ湖沿い部分の80号線には展望台風の駐車場がいくつかあるので、レンタカーで来る方はちょっと寄っていくといいですよ。
    お天気がよければアオラキ(マウント・クック)や周辺の山々、それにプカキ湖の眺めが楽しめます。
    駐車も見学も無料。

    プカキ湖の水の色は不思議な青磁色をしていますが、これは氷河に削られて水に溶け込んだ岩石の成分のせいでそういう色に見えるのだそうです。

    旅行時期
    2009年01月

  • ザ・ハーミテージ・ホテルのカフェ

    投稿日 2009年02月25日

    The Hermitage Hotel Mt Cook アオラキ/マウントクック国立公園周辺

    総合評価:4.0

    ザ・ハーミテージ・ホテルは1884年にオープンした有名ホテルで、周辺の山々がよく見えるアオラキ/マウント・クック・ビレッジに立っています。
    宿泊客でなくてもカフェに立ち寄って、ミューラー氷河を眺めるテラス席でも飲み物や軽食が楽しめるのでお勧め。
    カフェの飲み物や軽食類はセルフ・サービス。ケースからトレーに取ったりスタッフに注文したりして、最後のカウンターで清算します。
    軽食はパイやマフィン、サラダ類など種類豊富。数NZドル~10NZドル台。ノン・アルコールの飲み物類は数NZドル程度。ホット・チョコレートはお代わり自由になっていました。

    テラスの一つにはニュージーランドの著名な登山家エドモンド・ヒラリー卿の銅像が立っていたり、下の階にはヒラリー卿関連展示(有料)もあります。
    ついでに言うと、カフェの奥の方にはネット・コーナー(有料)やトイレあり。
    ここのトイレの手洗い台のデザインがおもしろかったので、用足しついでに見て行くといいですよ。

    旅行時期
    2009年01月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

  • クイーンズタウン国際空港近くのショッピング・センター

    投稿日 2010年02月09日

    リマーカブルス・パーク クイーンズタウン

    総合評価:5.0

    クイーンズタウンの中心から車で10分程度の空港のすぐ近くにリマーカブルス・パークと言うショッピング・センターがあります。
    ちょっとした町角のようにしつらえたショッピング・センターで、銀行、ATM、薬局、デパート、スーパー、ファッション店、スポーツ用品店、家電、カフェなどなどの各種のお店が入っていました。

    クイーンズタウンあたりを旅行中に何か必要な物が出てきたら、行ってみるといいですよ。

    リマーカブルス・パークの営業は毎日9:00~18:00。

    旅行時期
    2009年01月

  • 水辺ではサンドフライにはご用心

    投稿日 2010年02月03日

    ニュージーランド

    総合評価:3.0

    サンドフライはブユのような小さい虫で、刺されると腫れて堪らないほどの痒さ。
    ニュージーランド名物とも言われて各地の海辺や水辺に出没するようですが、雨の多い南島の南西部では特に多いのだそう。

    私たちが南島南西部を訪れたのは1月下旬。
    移動の途中で30分ほど休憩したタズマン海の浜辺で腕をひどく刺されてしまいました。
    水辺に立ち寄る時には肌の露出は避けたり防虫スプレーを持っていくなどの対策はして行ったほうがいいと思います。

    旅行時期
    2009年01月

  • ティアナウの町のコイン・ランドリー兼ネット・コーナー

    投稿日 2010年02月08日

    テアナウ

    総合評価:4.0

    ティアナウの町の目抜き通りはミルフォード・ロード。そのミルフォード・ロードとルクスモア・ドライブの角近くには、コイン・ランドリー兼ネット・コーナーがありました。画像がその店舗の外見。

    実際には使わなかったんですが、使うかもと思ってチェックを入れておいたのでご参考にどうぞ。

    ●注:下記の営業時間やお値段などは、09年1月下旬現在の状況です。
    コインをたくさん用意して行きましょう。

    朝9時から夜9時までの営業。ただし日曜日は7時まで。
    洗濯は1回4NZドル。4台ある洗濯機は大きかったので、大物洗いもOK。
    コインを入れると洗剤が自動的に洗濯槽に入るタイプでした。
    乾燥機は12分で2NZドル、24分で4NZドル。
    乾燥機は大型が2台、小型が2台ありました。

    PCの方は10分で1NZドル。洗濯している間にちょっと使えて便利そうでした。

    旅行時期
    2009年01月

  • エジプトの歴史と芸術を紹介するこの一冊をお土産に

    投稿日 2010年02月04日

    エジプト

    総合評価:5.0

    イタリアのBONECHI(ボネーキ)出版社が出版しているこの日本語版の『芸術と歴史の国 エジプト 五千年の文明史』は、カラーイラストや画像を豊富に使ってエジプトの歴史と芸術を紹介しています。
    全体で190ページあるこの本は紙質も立派でずっしりした重量感。1ページの大きさはA4サイズよりちょっと小さめ。
    そのほかに付録としてナイル川流域の名跡絵地図や王家の谷史跡地図などが折り込みになっているのも魅力。

    読み物としても面白いので、ちょっと重いですがお土産としてお勧めです。
    エジプト各地のお土産屋さんや書店で売られていました。
    お店によってお値段はまちまち。55エジプト・ポンド~70エジプト・ポンドの間で売られているのを目にしました。

    旅行時期
    2009年12月

  • 上海環球金融中心では94階のトイレへ行くのをお忘れなく。

    投稿日 2010年02月04日

    上海

    総合評価:5.0

    ≪上海ヒルズ≫とか≪栓抜きビル≫と呼ばれる上海環球金融中心。世界一の高さのビルではありませんが、世界一高い場所にあると言われる展望台(観光天閣100)が100階にあるのでお天気のいい日にはぜひどうぞ。
    今では特別なイベントが無ければ行列することなく行けますよ。
    個人的には昼よりも夜の眺めがお勧めです。

    100階以外にも97階や94階にも展望台があってそれぞれチケットのお値段が異なります。
    ちなみにチケットのお値段は100階行きが150元、97階が110元、94階は100元とこれまた世界一(?)のお値段。
    100階行きのチケットを買えば、97階、94階へも行けます。
    通常の営業は8:00~23:00(最終入場は22:00)
    不定期にイベントや休業があるようなので、次のサイトでご確認ください。http://www.swfc-observatory.com/jp/ 日本語版
    各種交通機関でのアクセス方法や地図も≪アクセス≫のページに載っています。

    トイレは気付いた限りでは100階部分には無く、97階の女性用は眺めが無い密室でした。
    94階お土産品コーナー奥にあるトイレがお勧めです。
    94階にある女性用トイレの一番奥の個室は、画像のように上海夜景を足元に見下ろすデザインのウォッシュレットになっています。
    男性用(小)のトイレ画像は持っていませんが、前面に広がる上海夜景を見下ろしながら、のデザインになっています。

    どちらも何となく壮大な気分になれそうなトイレ。
    トイレの使用は無料なので、話のタネにぜひぜひどうぞ。

    旅行時期
    2010年01月

  • ≪MILKY FOOT牛乳の足膜―死んだ皮剥離しなさい≫は、足裏ピーリング剤

    投稿日 2010年02月02日

    香港

    総合評価:4.0

    以前、そのネーミングにつられて一つだけ買って試したところ、使用後の足の裏がスベスベになって気持ちがよかったので今回も買ってみました。
    これは香港のあちこちにあるドラッグ・ストア≪萬寧(MANNINGS)≫で売られている台湾製の商品。
    同じように香港のあちこちにあるドラッグ・ストア≪屈臣氏(WATSON’S)≫にも同様の品はありますが、この≪MILKY FOOT牛乳の足膜―死んだ皮剥離しなさい≫はありません。

    サイズは2種類あって、
    レギュラーは足のサイズ25cmまでで、1足148香港ドル。
    ラージは足のサイズ30cmまでで、1足158香港ドル。

    使い方:靴下型のプラスチックの袋の中にジェル状のピーリング剤が入っているので、素足を入れて足全体にジェルをまぶします。冬だと最初はひんやり。あとは足を入れたまま45分~1時間待ってジェルを洗い流します。
    数日後から徐々に足裏の角質化した皮が剥けて来ます。

    注:
    ●使用注意書きに、≪糖尿病の患者さんは使用不可≫、≪足の皮膚に傷やアレルギーなどの異常がある方はお医者さんに相談の上で使うこと≫、≪足を浸す時間は1時間を越えないこと≫などと出ています。そのほかにも注意書きが箱の後ろに中国語と英語で明記されているので、目を通してから購入するのをお勧めします。
    ●この袋だけを足に付けて歩くと滑って脱げそうになるので、上から靴下を履くといいですよ。
    ●使用感は個人によって差があると思います。私は使用後2日目から少しずつ自然に皮が剥け始めて一週間後には足の裏全体がスベスベになりましたが、今回一緒に使ってみた主人は元々の踵の角質があまりにも硬かったせいか、5日経って剥け始めてからも今ひとつの使用感だったようです。

    旅行時期
    2010年01月

  • 尖沙咀(チムシャツイ)にあって、交通至便な香港喜来登酒店(ホンコン・シェラトン・ホテル&タワーズ)

    投稿日 2010年02月02日

    シェラトン ホンコン ホテル&タワーズ 香港

    総合評価:5.0

    私たちは朝食付きスイートを3100++香港ドルでネット予約して行きました。年末年始の急な予約で、窓からの眺めはお向かいの棟だけのお部屋になりましたが、荷物を広げても狭く感じない広さがよかったです。
    浴室は浴槽の外でも体が洗える構造で、洗面台が二つ並んでいたのも○。アメニティは、シャンプー類がクラブツリー&イヴリンのほか、その他の小物も種類豊富に揃っていました。
    ベッドが固目だったのも私たちにはよかったと思います。

    泊まったのがちょうど大晦日で、香港島側のビル群が見渡せる16階のラウンジからはカウント・ダウンと花火がよく見えました。
    18階にはさらに見晴らしのいいラウンジがありますが、そちらは貸切になっていたようです。
    この18階での朝食は朝食付きプランとは別料金になるのでご注意を。
    お天気がよければ、香港島側のビル群を眺めながらの優雅な朝食にしてみるのもいいかも。ブッフェは簡単な物だけでしたが、中華・洋食の朝食セットが別途オーダーできます。

    香港喜来登酒店(ホンコン・シェラトン・ホテル&タワーズ)の所在地:彌敦道(ネイザン・ロード)20号。
    香港半島酒店(ザ・ペニンシュラ・ホンコン)とは彌敦道(ネイザン・ロード)を挟んでお隣同士。
    尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)や、九龍(カオルーン)側の天星碼頭(スター・フェリー埠頭)へは徒歩数分。
    地下鉄ツェン湾線の尖沙咀站入り口がすぐ目の前。
    機場快線(エアポート・エキスプレス)の九龍站からタクシーだと10分足らずの好立地です。
    サイトはこちら。http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=482&EM=VTY_SI_hongkong_482_overview 日本語版

    旅行時期
    2009年12月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 九龍(カオルーン)側での新年のカウントダウン&花火見物の場所取りは

    投稿日 2010年02月02日

    香港

    総合評価:4.0

    香港島側のビル群で行われるカウントダウン&花火を見るために、九龍(カオルーン)側にある尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)では、6時過ぎから大勢の人たちが場所取りを始めていました。
    香港島側のビル群が水路のような海を挟んで真正面に見える場所だと、やはり7時前には場所を確保しておいた方がいいなあと言う感じ。画像は、09年12月31日午後6時半頃の尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)の様子です。
    近くには香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)、香港半島酒店(ザ・ペニンシュラ・ホンコン)、香港喜来登酒店(ホンコン・シェラトン・ホテル&タワーズ)などのホテルがあるので、トイレには困らないと思います。
    屋台などは見かけなかったので、食べ物、飲み物、ゴミ袋を用意していくといいのでは?
    この日の気温は10数度と決して低くはなかったのですが、湿気を帯びた風が強かったです。吹きさらしの場所なので、風を通さないジャケットなどを持っていくのが○。

    8時過ぎには尖沙咀(チムシャツイ)での交通規制が始まっていて、彌敦道(ネイザン・ロード)周辺の道が臨時の歩行者天国になっていました。
    さらにカウント・ダウンの時刻が近づいた11時過ぎには、梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)から尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)方向への歩行者の進入もすでに規制されていたのでご用心。

    旅行時期
    2009年12月

  • チューリッヒ国際空港の喫煙室はギャラリーみたいに立派

    投稿日 2010年01月30日

    チューリッヒ

    総合評価:4.0

    トランジットでちょっと寄ってみたチューリッヒの国際空港。昨今は空港の喫煙室は数が減ったり不便な場所に移されたりしていますが、ここでは通路のあちこちにある喫煙室が立派でちょっとびっくり。
    私はタバコは吸いませんが、喫煙者である同行者と一緒にCAMELのスモーキング・ラウンジの中を見てみました。
    左上の画像がその外観。
    右上と左下の画像がその内部。アート・ギャラリーのように広告が飾られていたり、座席もモダンなデザイン。タバコの匂いがする以外は、下手なラウンジより居心地がいいくらい。
    喫煙を勧めるわけではありませんが、ここだと喫煙する方も肩身の狭い思いをすることはなさそうです。

    右下の画像は、WINSTONのスモーキング・ラウンジ。

    旅行時期
    2009年12月

  • ガーマ・ホセインを見学する時には、女性は入り口に気を付けて。

    投稿日 2010年01月30日

    ガーマ・ホセイン カイロ

    総合評価:3.0

    ガーマ・ホセインは、ハーン・ハリーリのバザールに隣接しているガーマ(モスク)。カフェが並んでいるフセイン広場に面していて、巡礼者で賑わっているのですぐに分かります。画像はその正面を斜め前から見たところ。
    この画像だと左手に入り口があるんですが、女性はここから入れません。
    それを知らずに入ろうとした私は、入り口の門番さんにとても失礼な言葉を掛けられました。
    女性の皆さんは注意しましょう。
    女性用の入り口は、正面に向かって右手に回り込んだ所にあります。

    旅行時期
    2009年12月

  • 観光地でのトイレを使う時に用意していった方がいいもの

    投稿日 2010年01月30日

    エジプト

    総合評価:4.0

    訪れてみた限りの場所だと、外国人観光客が必ず訪れるような観光地に新しく設置されたトイレは洋式でした。よく入り口付近に≪チップは要りません≫と書いてあっても、入り口で紙を渡してくれるトイレ管理のスタッフはバクシーシを要求してきます。
    私はトイレ管理費と考えて、よく50ピアストル(1エジプト・ポンドの半分)のコインを用意していましたが、小銭がまったく無くなった時が2,3回ありました。
    その時には小銭が無い旨を告げるとスタッフもそれで納得してくれたので、あんまり神経質にならなくてもいいかも。
    バクシーシを払ってももらえる紙はごく少ないので、これだけは持参するのがいいですよ。
    あまり観光客が訪れないような場所ではトイレも簡易な物になったり見かけなかったりするので、切羽詰る前に条件がよさそうな場所で行っておくのが○。
    画像は、サッカーラのイムホテプ博物館前のトイレ入り口。

    旅行時期
    2009年12月

  • カイロ国際空港第3ターミナル スターアライアンスの国際線ラウンジ

    投稿日 2010年01月30日

    カイロ

    総合評価:4.0

    カイロ国際空港の第3ターミナルは09年6月にオープンした一番新しいターミナルで、とてもモダンで機能的。
    国際線では、エジプト航空をはじめとするスターアライアンスのメンバー航空会社が第3ターミナルを使用しているようです。

    同じ第3ターミナルのスターアライアンスのラウンジでも国内線のラウンジにはガッカリでしたが、国際線だと画像に出したようにモダンで静かな環境。利用したのは短時間でもホッと一息つけました。
    ネット・コーナーもあり。
    用意されているサンドイッチ数種のほか、デザート類も結構充実していてお味のほうもなかなかよかったです。
    スターアライアンスのメンバー航空会社のラウンジでも日本語の新聞・雑誌は置いていない所がよくありますが、ここには新しい物が数種類置いてありました。これはやっぱりうれしいサービスだと思います。

    旅行時期
    2009年12月

  • カイロ国際空港 第3ターミナルからの出国

    投稿日 2010年01月30日

    カイロ

    総合評価:4.0

    カイロ国際空港の第3ターミナルは09年6月にオープンした一番新しいターミナルで、とてもモダンで機能的。
    国際線では、エジプト航空をはじめとするスターアライアンスのメンバー航空会社が第3ターミナルを使用しているようです。

    出国カードは搭乗手続きの時にもらえるので、イミグレに向かう前に記入。
    カイロ・タワーとギザのピラミッド、それにスフィンクスの絵柄が付いたピンクの縁取りのカードの記載内容はごく簡単。
    氏名、生年月日+出生地、国籍、パスポートの種類と番号、それに同じパスポートに併記された子どもの氏名と生年月日だけ。
    私たちはスイス航空で出国したので、スイス航空の赤いロゴがカードの上方に出ています。
    イミグレでは特に何も聞かれずにスムーズに通過できました。

    旅行時期
    2009年12月

  • アスワン空港内ゲート周辺のお店やラウンジは

    投稿日 2010年01月28日

    アスワン国際空港 (ASW) アスワン

    総合評価:3.0

    アスワン空港の外観は古代神殿風。チェックインのカウンターあたりは殺風景ですが、ゲート周辺は結構明るく広い造りになっていました。お土産屋さんが5,6軒は入っていて、ちょっとしたお土産品追加に間に合うくらいの品揃え。

    カフェや軽食のお店もあって搭乗前のコーヒー・タイムもOK。
    アスワン→アブ・シンベルへのエジプト航空の便は所要時間45分で、パックに入ったジュースしか出てきません。
    アスワン→カイロへのエジプト航空の便は所要時間1時間ちょっと。こちらはある程度選択肢がありますがやはり飲み物しか出てこなかったので、必要な方はここでちょっとサンドイッチ程度をつまんで行けます。

    スターアライアンスのメンバーになっているエジプト航空のラウンジは2階にあるようなんですが、この時だけだったのかどうか2階に上がっていく階段が封鎖されていました。(ノω`*)

    旅行時期
    2009年12月

  • ヌビア様式のお宅がテラス・カフェになっている≪NUBIAN HOUSE≫

    投稿日 2010年01月28日

    Nubian House アスワン

    総合評価:5.0

    ヌビア人一家が住んでいる住居をカフェにした≪NUBIAN HOUSE≫で、飲み物休憩しながら内部見学とナイル川の風景を楽しんでみては? 場所はエレファンティネ島にあるエレファンティネ・アイランド・リゾート(モーヴェンピック・アスワン)からすぐ近く。左上の画像では≪NUBIAN HOUSE≫の後にホテルのタワーが見えています。ホテルに近い村の中には右上の画像のように看板も出ているので行ってみるといいですよ。

    私たちはエレファンティネ島の村の散策を終えてホテルに戻る時に寄ってみました。
    ヌビア様式のお宅の一部は見学可。カフェのオーナーでもある住人のおじさんがとても人懐こい人で、ちょっとした説明も付けてくれます。
    左下の画像は玄関から奥へ入るエントランス部分。まっ白く塗られた壁にいろいろな装飾品が掛けられている様子はちょっとスペイン風。
    丸く編まれた鍋敷き状のものや籠は一族代々の女性が作ったものだそうで、新旧取り混ぜて飾られていました。
    プライベートなお部屋以外は見学させてもらえるので、上階のテラスへも行ってみるといいですよ。

    私たちはナイル西岸を眺めながらコーラの小瓶を頼んでみました。良心的お値段で一本5エジプト・ポンド。昔懐かしいガラス瓶のコーラはきちんと冷えていました。
    飲み物以外には簡単な食事やヘンナ・タトゥーもお願いできるようです。

    旅行時期
    2009年12月
    一人当たり予算
    500円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

大好きな理由

行ってみたい場所

あんまりメジャーじゃない場所の魅力を発見してみたいな。

あとは、行ったことのある国でも行っていない首都。
北朝鮮―平壌、
インドネシア―ヌサンタラ、
カザフスタン―ヌルスルタン(アスタナ)、
トルコ―アンカラ、
モンテネグロ―ポドゴリツァ、
ヨルダン―アンマン、
タンザニア―ドドマ、
レソト―マセル、
ジンバブエ―ハラレ、
ザンビア―ルサカ、
メキシコ―メキシコシティ、
ブラジル―ブラジリア、
パラグアイ―アスンシオン、まだあったかな。

現在100の国と地域に訪問しています

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