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SUR SHANGHAIさんのクチコミ(245ページ)全7,146件

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  • 宏村の月沼周辺では写生禁止になりました。

    投稿日 2010年03月29日

    安徽南部の古村落 西逓・宏村 黄山

    総合評価:5.0

    安徽南部の古村落の一つとして世界遺産に登録された宏村。その古村地区のほぼ中心に、古民家の倒影が美しい月沼があります。
    これは元々、明の永楽年間(1403-1423年)に宏村76代目の祖先である汪思斉と言う人物が防火や生活用水池として掘らせたもので、その後裔汪昇平の時代に今見る半月状の池となったのだそうです。

    この月沼の周囲には以前は大勢の画学生が陣取っていましたが、今回2010年3月下旬に訪れた時には通行の妨げになると言う理由で写生は禁止になっていました。写生に行こうと思っている方は要注意。
    村を流れる水路にも≪筆を洗ったり絵の具の汚水を流していけない≫などの札が出ている所もあるので気を付けましょう。

    月沼はチケットが必要な古村地区にあります。
    古村地区への数ヶ所の入り口にはチケット・ブースが置かれていて、チケット(80元)の販売をしたり、出入りする観光客のチケットの有無をチェックしています。
    チケットは古村地区を出る時にはチェックされませんが、入る時には必ず提示しなければならないので、買った後も常に携帯するのをお忘れなく。
    私は宏村に4泊5日した間に何度も古村地区に出入りしましたが、数日程度なら最初に1回買えばOKということだったので、チケットは買い足さずに済みました。

    旅行時期
    2010年03月

  • 宏村の碧園は、泊まらなくても屋上からの景色と庭見学が楽しめます。

    投稿日 2010年03月29日

    安徽南部の古村落 西逓・宏村 黄山

    総合評価:5.0

    安徽南部の古村落の一つとして世界遺産に登録された宏村。その村の宿として別にご紹介した碧園は、入場料5元で見学可能。
    屋上からの宏村の家並みや周辺の山並み、敷地内の庭の風情を楽しんだあとはお茶もいただけます。ここまでが5元。
    この庭に出してあるテーブルでは食事もできるので、食事時に行くことがあればその日のお勧めを聞いてみるといいですよ。食事は別料金です。

    私はこの碧園に宿泊したので、上記の見学とお茶は無料。3月下旬はちょうど竹の子の季節だったので、夕飯には細かく切った豚肉の腊肉(ラーロウ:ベーコン風に加工した肉)と一緒に炒めてもらいました。

    所在地:黄山市黟県宏村上水(土川)4号。 チケットが必要な古村地区内にあります。
    場所がちょっと分かりにくいんですが、西渓に架かる宏際橋のあたりからだと、まずチケットを買って古村地区内に入場。村のシンボルの大きな木の脇にある宏発飯店右脇の小道を、樹人堂→水源の標識に従って行くと、赤い提灯形の看板が壁に出ています。徒歩数分。
    碧園のサイトはこちら。http://www.biyuan2008.com/ (中国語簡体字版)
    部屋の様子や、名物料理の紹介画像もあり。

    旅行時期
    2010年03月

  • 宏村の古民家を改装した碧園は、庭の風情も屋上からの眺めもよし

    投稿日 2010年03月29日

    安徽省

    総合評価:5.0

    安徽南部の古村落の一つとして世界遺産に登録された宏村には、古民家を改装した風情のいい民宿風の宿も多数できていましたが、厳密に言うと外国人は宿泊不可の場所の方が多くて残念。
    それでも正規に外国人が泊まれる宿もあるので、時間と気持ちにゆとりのある方は古村地区内を丹念に探してみるといいですよ。

    古村地区内で見つけたこの碧園は、庭の風情も屋上からの眺めもよくてお勧めです。
    1階の台所脇などの条件の悪い部屋は80元という言い値でしたが、ここではせっかくなので2階や3階の景色のいい部屋に泊まるのが○。
    私が泊まったのは、控えの間がついたちょっとしたスイート風。寝室部分はダブルベッドで満杯と言った感じでしたが、テレビ、扇風機、エアコン付き。それに付随して、ベランダとトイレ&シャワールームもありました。これで言い値は150元。お値段は交渉してみるといいですよ。

    上の画像は泊まってみた2階の部屋付きベランダからの母屋の様子。
    中段左の画像は碧園入り口。夕暮れからはこの入り口を内側から閉めてしまうので、呼び鈴の場所を聞いておくといいですよ。
    中段右の画像は碧園の庭。夕食の注文を取りに来てくれるので、この庭での食事もできますよ。テーブルはほかにもあります。食事は部屋代とは別料金。
    下段左の画像は、寝室から見た控えの間の一部。
    下段右の画像は、部屋に付随しているシャワー&トイレ。お湯は出ましたが、水圧が低かったのが惜しい。歯ブラシや使いきりパックのシャンプー、シャワージェルはサービスで出されましたが、タオルは自分で持って行くか受付で買うといいですよ。トイレは和式水洗です。

    所在地:黄山市黟県宏村上水(土川)4号。 チケットが必要な古村地区内にあります。
    場所がちょっと分かりにくいんですが、西渓に架かる宏際橋のあたりからだと、まずチケットを買って古村地区内に入場。村のシンボルの大きな木の脇にある宏発飯店右脇の小道を、樹人堂→水源の標識に従って行くと、赤い提灯形の看板が壁に出ています。徒歩数分。
    周辺にも雰囲気のいい宿がいくつもありますが、外国人を正規に受け入れているかどうかは未確認です。
    碧園のサイトはこちら。http://www.biyuan2008.com/ (中国語簡体字版)
    ほかの部屋の様子や、名物料理の紹介画像もあり。

    旅行時期
    2010年03月
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    客室:
    5.0

  • 宏村の南湖西側に立つ宏村飯店

    投稿日 2010年03月29日

    安徽省

    総合評価:3.0

    安徽南部の古村落の一つとして世界遺産に登録された宏村には、今では古民家を改装した風情のいい民宿風の宿も多数できていましたが、厳密に言うと外国人は宿泊不可の場所の方が多くて残念。
    外国人も問題なく泊まれる宿としてまず地元の人に紹介されたのは、宏村の南湖のすぐ近くに立つ宏村飯店。三ツ星。

    素っ気無い造りの部屋と設備で風情はありませんが、分かりやすい場所にあるので最初の一泊に向いていると思います。
    画像のツインを一人で使って218元。シャワーのお湯は問題なく使えました。
    上の画像は、南湖を隔てて見た宏村飯店の外観です。

    所在地:黄山市黟県宏村 南湖の西側を流れる西渓の≪際泗橋≫の袂で、古村地区の外側。
    古村地区に入る最寄のチケット・ブースも、この橋の袂にあります。
    1階にコンビニ的な商店あり。周辺にはこのあたりの郷土料理を出す食堂多数。
    屯渓への直行バスが出る南湖南側の駐車場までは徒歩数分。
    宏村飯店のサイトはこちら。http://www.hongcun-hotel.com/fdjj.asp (中国語簡体字版)
    注:同名の宿が衛生院の近くにもありましたが、経営が同じなのかどうかは未確認です。

    旅行時期
    2010年03月
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    客室:
    3.0

  • 宏村のチケットは1回買えば数日間使えます。

    投稿日 2010年03月28日

    安徽省

    総合評価:5.0

    安徽南部の古村落の一つとして世界遺産に登録された宏村見学のチケットは80元。古村地区への数ヶ所の入り口にはチケット・ブースが置かれていて、チケットの販売をしたり、出入りする観光客のチケットの有無をチェックしています。
    2002年に初めて宏村に行った時には、外国人は公安に届けを出さなければ中へは入って行けなかったと言う記憶がありますが、いまではチケットさえ買えば問題なく出入りできます。

    チケットには、買った日の日付印が押されるほか、≪当日有効≫と記載されています。
    私は古村地区内外に数日間滞在して何度も出入りしようと思っていたので、チケットは毎日新しく買わねばならないのかと尋ねてみたところ、具体的な日数は言いませんでしたが数日程度なら最初に1回買えばOKという返事がありました。
    私はそれに従って初日に1回だけチケットを購入。
    宏村に4泊5日した間に何度も古村地区に出入りしましたが、最初に買ったチケットを提示して何の問題もありませんでした。

    ●注: チケットは古村地区を出る時にはチェックされませんが、入る時には必ず提示しなければならないので、買った後も常に携帯するのをお忘れなく。
    チケットを持ち忘れて古村地区から出てしまったらしい観光客が、再度入る時にチェックを受けて揉めていましたよ。

    画像は、宏村内の民家。

    旅行時期
    2010年03月

  • ケリケリ川の河口にあるTHE LANDING RESTAURANT & BAR

    投稿日 2010年03月16日

    ザ・ランディング・レストラン&バー ノースランド

    総合評価:3.0

    ノースランドのケリケリは、南太平洋側にある小ぢんまりとしたアーティストの町。町を流れるケリケリ川の河口には、このTHE LANDING RESTAURANT & BARがあります。
    私たちは夕食に行ってみました。

    こんな小さい町にこんな雰囲気のいいお店が?と言う外観。
    私たちが行った時には肌寒かったので中に座りましたが、気候のいい時には屋外席もいいのでは?
    すぐ近くにはニュージーランド最古の西洋建築ミッション・ハウスや、これもまたニュージーランド最古の石造建築ストーン・ストア、そして、マオリの村を復元したレワズ・ビレッジがあります。

    夕食のメインは20NZドル台~。
    見た目は合格のお料理は、私たちの舌が悪いのかどうか、魚料理も肉料理も今ひとつだったような気がしたのが残念。
    ここは朝10時から夜遅くまで開いているようなので、カフェやバーとして使うのがいいかもです。

    お店のサイトには、ケリケリの町の歴史や簡単な地図も載っています。
    http://kerilanding.co.nz/

    所在地:215 KERIKERI ROAD,KERIKERI
    ●ケリケリの町の番地の付け方には要注意。
    10号線方面から町に向かう道筋の番地は500番台位から段々数字が若くなりますが、町の中心を抜けてケリケリ川の河口へ向かう道筋では、今度は100番以内から200番台へと数字が大きくなります。

    旅行時期
    2009年02月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    3.0

  • 亜熱帯植物に囲まれたケリケリの宿COLONIAL HOUSE MOTEL

    投稿日 2009年02月16日

    ノースランド

    総合評価:4.0

    ケリケリは、ノースランド地方の小さい町。ニュージーランド最古の西洋建築や石造建築、マオリの村を復元したレワズ・ビレッジのほか、ケリ・ブルーの工房をはじめとするアーティスト工房が多数あります。ちょっと南にある海辺のリゾートっぽいパイヒアの町からは車で30分くらい。
    10号線から分かれてケリケリの町の中心に向かう道筋や、町を突っきってケリケリ川の河口へ向かう道筋にモーテルがけっこうありました。

    COLONIAL HOUSE MOTELは、一旦町の中心を突っ切ってからケリケリ川の河口に向かうケリケリ・ロードの道筋にあるモーテル。
    敷地内への入り口が亜熱帯植物や木々におおわれていてワイルド。あとで庭を見てみたら、イチョウ、ツバキ、タケ、サクラも入り混じっているのが不思議な感じでした。
    敷地内には、受付けの入った棟、平屋の宿泊棟がいくつかと、小さいながらジャングルの中の雰囲気があるプールがありました。
    部屋はちょっと古くなり始めた箇所もありましたがファミリー用で、ダブルベッドのほかにソファベッドも準備されていました。私たちが泊まった2月の初めはちょっと蒸し暑い感じ。エアコンはなく、代わりにミニ扇風機が置いてあったのがご愛嬌。
    キッチン部分が大きく取ってあるので、連泊して自分で料理を作りたい人向けかも。
    浴室はシンプルな造りで浴槽は無く、シャワーブースのみ。
    140NZドルというお部屋代は、それまでに泊まったモーテルと総合的に比べると、古さがあるのでちょっと割高な気がしました。
    ネット接続可。画面上で必要事項を入力して購入。これまでと同じように1時間数NZドルだったと思います。部屋の中ではすぐに接続が切れてしまうので、部屋の外に出してあるテーブルで使いましたが、接続状態はあまりよくありませんでした。

    所在地:178 KERIKERI ROAD  注意したいのは、ケリケリの町の番地の付け方。10号線方面から町に向かう道筋の番地は500番台位から段々数字が若くなりますが、町の中心を抜けてケリケリ川の河口へ向かう道筋では、今度は100番以内から200番台へと数字が大きくなります。
    COLONIAL HOUSE MOTELは、上でも言ったように、一旦町を突っ切ってからケリケリ川の河口に向かう道筋にあるのでご注意を。
    サイトはこちら。http://www.colonialhousemotel.co.nz/ 英語版 ケリケリの町の紹介なども載っています。

    旅行時期
    2009年02月
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    客室:
    4.0

  • ブルース・ロードでマウント・ルアペフの中腹へ行ってみては?

    投稿日 2010年03月13日

    ブルース ロード トンガリロ国立公園周辺

    総合評価:4.0

    トンガリロ国立公園の西側を通る47号線。その途中からは、ファカパパ・ヴィレッジへと向かう48号線が枝分かれしています。分岐点からファカパパ・ヴィレッジまでは6kmほど。
    ヴィレッジが48号線の行き止まりかと思ったら、ヴィレッジから先の部分はブルース・ロードと名を変えて、スキー場もあるマウント・ルアペフの中腹まで車で上れるようになっていました。

    左上の画像は、ファカパパ・ヴィレッジにある高級リゾート・ホテルのベイビュー・シャトー・トンガリロ。その後ろに控えているのがマウント・ルアペフで、黄色い*印を付けた岩場あたりまでブルース・ロードが続いています。ファカパパ・ヴィレッジから6kmほど。

    道の状態が気になりましたが、曲がりくねってはいるものの新しく舗装されたばかりの感じで快適でした。通行料無し。
    私たちがこの道を通った時には途中の道沿いからはマウント・ナウルホエ、マウント・トンガリロもよく見えたので、その景色を楽しむだけのドライブもお勧めです。

    ブルース・ロードのどん詰まりには観光インフォ、スキー貸し出し所、スポーツ・グッズ店を兼ねたお土産屋さん、リフト、それに夏場は宿泊施設になるのかなと言った感じの建物が結構ありました。
    私たちが行ったのは午後4時近い時間だったので、HPPY VALLEYのリフトはその日の営業は停止していましたが、そのリフトを乗り継いで行くと、マウント・ルアペフの2020m地点まで行けて、そこからはさらに頂上を目指す登山コースもあるようです。
    興味がある方は次のマウント・ルアペフのサイトで検討してみては?
    http://www.mtruapehu.com/ (英語版)

    旅行時期
    2009年02月

  • マオリの文化、キーウィやポフツ間欠泉が見られる総合観光施設のテ・プイア

    投稿日 2010年03月13日

    テ プイア / テ ファカレワレワ サーマル バレー ロトルア

    総合評価:3.0

    ロトルアの中心から3kmほど南にあるテ・プイアは、ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドと同じような地熱活動によって作られた景観が楽しめるほか、キーウィが見られる飼育舎があったり、マオリの人々によるカルチャー・ショーも楽しめる総合観光施設。
    ニュージーランド・マオリ美術工芸学校もここにあって、工房やギャラリーも見学可。

    チケットは40NZドル。このチケットでは自由に敷地内部を見て回れるほか、毎時行われる内部ツアーにも参加できます。
    マオリの人々によるカルチャー・ショー付きチケットは50NZドル。
    夕方にはディナー付きショーもあるようです。
    詳細はテ・プイアのサイトでどうぞ。
    http://www.tepuia.com/ (英語版)

    夏季は8:00~18:00、
    冬季は8:00~17:00の営業。

    テ・プイアの所在地:HEMO ROAD  5号線でタウポ方面から行くと、ロトルアの町の手前から中心へと入って行く道がHEMO ROAD。道のすぐ脇にこの画像のような像が見えるのですぐ分かります。

    個人で敷地内見学をする時には、遊歩道、見所や設備を表した地図をもらって行くといいですよ。日本語版もありました。

    キーウィ飼育舎内の撮影は禁止なのでご注意を。
    ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドを見た後で行くと、ポフツ間欠泉以外の自然景観はちょっと見劣りがする感じ。
    私の場合、同行者がカルチャー・ショーは見たがらなかったので取りやめましたが、ここに行くならショーやニュージーランド・マオリ美術工芸学校、工房やギャラリーも合わせて見学するのがいいような気がします。

    左の画像は、盛んに蒸気を上げたり温泉水を噴き上げるポフツ間欠泉。
    右上の画像は、ぐらぐらと沸き立つンガララ・ツアタラ調理泉。
    右下の画像は、マオリの人々によるカルチャー・ショーの始まり部分。

    旅行時期
    2009年02月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • タウポ湖畔から湧き出す温泉で足湯

    投稿日 2010年03月11日

    レイク タウポ タウポ

    総合評価:4.0

    今も火山活動が活発なタウポ周辺。タウポの町には温泉プールなどの温泉施設があるほか、湖畔でも温泉が盛んに湧いている様子が見られます。

    町の中心からタウポ湖に沿って通っているレイク・テラスや遊歩道での散歩の途中にちょっと足湯も出来るので、小さいタオルを持って行っては?

    私が行ってみたレイク・テラス沿いのウォーム・ウォーター・ビーチ周辺では、誰も管理していないのか無料。
    地元の人が水遊びがてらに来ている様子も見られました。

    場所によっては足を入れられないくらい熱いお湯が湧いている所もありますが、湖の水と混じった温泉はどっぷり浸かるにはぬるすぎるので、水際の砂地に立ってじわじわとお湯が湧いてくる感じを体感してみるといいと思います。
    時々急に熱いお湯がドッと湧き出してきたりするので、やけどにはご用心。

    旅行時期
    2009年02月

  • ピピリキ・ラエティヒ・ロードからもトンガリロ国立公園の三峰が見られます。

    投稿日 2010年03月11日

    トンガリロ国立公園 トンガリロ国立公園周辺

    総合評価:4.0

    ピピリキ・ラエティヒ・ロードは、ファンガヌイ川上流のピピリキと言う集落と4号線上にあるラエティヒを結ぶ道。トンガリロ国立公園外側の南西方向にあります。
    ピピリキとラエティヒの間は車で40分程度。細く曲がりくねった道でしたが舗装は出来ていました。

    お天気にもよるんでしょうが、その道沿いではトンガリロ国立公園内のマウント・トンガリロ(1967m)、マウント・ナウルホエ(2291m)、マウント・ルアペフ(2797m)の三峰が見られます。
    この道を通ることがあれば、山並みを眺めながらちょっと一休みしてみては?

    この画像だと一番左手がマウント・トンガリロ、その右隣が富士山のような形のマウント・ナウルホエ、そして中央から右手に大きく広がって見えるのがマウント・ルアペフです。

    旅行時期
    2009年02月

  • ニュージーランド航空で出されるお水はタカカの名水

    投稿日 2010年03月11日

    ニュージーランド

    総合評価:4.0

    ニュージーランド航空に乗ると、パック詰めにされた≪TAKAKA SPRINGS WATER(タカカの泉の水)≫という水が出されます。
    何の変哲も無いように見えますが、これは質がいいことで知られるタカカの水。

    タカカは南島の北端近くにある町で、最寄の大きい街はネルソン。
    このあたりの地下水は周辺の大理石や石灰岩の層で濾されて、まろやかな味になるんだそう。
    一気飲みにしないで味わいつつ飲んでみては?
    ちなみにニュージーランドの名水コンテストで優勝したのはタカカの町の水道水なんだそうです。

    画像のものは南島のクライストチャーチから北島のウェリントンに飛んだ時のATR72−500プロペラ機内で出されました。

    旅行時期
    2009年01月

  • ファンガヌイ・リバーボート・センターからは外輪船クルーズも出ています。

    投稿日 2010年03月09日

    ファンガヌイ リバーボート センター ワンガヌイ

    総合評価:4.0

    19世紀から20世紀中ごろにかけては≪ニュージーランドのライン川≫と呼ばれ、水上輸送で賑わったファンガヌイ川。

    モウトア・ガーデン向かいにあるファンガヌイ・リバーボート・センターでは、ファンガヌイ川が水上交通の要だった19世紀~20世紀半ばの歴史を紹介していたり、裏手からは外輪船クルーズも出ています。
    博物館としての規模は小さいので、30分もあれば見終わります。
    入場料は無し。志のある方は寄付金をどうぞ。
    月~土曜日は9:00~16:00まで、日・祝日は10:00~16:00の開館。

    ファンガヌイ川を外輪船で巡るクルーズには参加しなかったのですが、なかなかよさそうなのでご紹介します。
    そのクルーズに使用されるのは、下の画像に写っているWAIMARIE(ワイマリエ)号。ニュージーランド最後の外輪船なんだそうです。

    ファンガヌイ・リバーボート・センターのサイトはこちら。
    http://www.riverboats.co.nz/ (英語版)
    博物館情報のほか、ファンガヌイ川の外輪船各種クルーズ情報もあります。

    ファンガヌイ・リバーボート・センターの所在地:
    1a TAUPO QUAY モトウア・ガーデンの向かいで、シティ・ブリッジからは200mほど。

    旅行時期
    2009年02月

  • 歴史的占拠事件があったモウトア・ガーデン

    投稿日 2010年03月08日

    モウトア ガーデン ワンガヌイ

    総合評価:3.0

    19世紀から20世紀半ばにかけてファンガヌイ川の水上輸送で栄えたと言うワンガヌイの町。
    平和な町に見えるワンガヌイですが、1840年代の土地売買の際に接収された土地を巡っての争いの際、マオリの人々が一時期占拠したというモウトア・ガーデンがあります。
    先住権を主張したマオリの人々による占拠事件があったのは1995年のことだったのだそうですが、結局は「接収は合法だった。」とする判決が下ったのだそうです。

    そのモウトア・ガーデンは、ファンガヌイ川の西岸にあるワンガヌイの町の中心からすぐそこ。
    タウポ・キーと言う細い車道を隔てた所にはファンガヌイ・リバーボート・センターがあったり、隣接した敷地にはサージーン美術館やファンガヌイ郷土博物館もあるので、ワンガヌイを訪れる人はこのモウトア・ガーデンも目にすると思います。
    ガーデンと言っても、ちょっとした芝生の敷地にいくつかの碑や像が立っているくらいの場所なので、一見するとそういう事件があった所とは思えません。

    この画像の碑は、モウトア・ガーデンにある碑の一つ。
    第一次世界大戦の際に戦死したマオリ出身の兵士たちの記念碑のようで、英語とマオリ語らしき言葉で碑文が書かれていました。

    柵などの無いオープンな敷地なのでいつでも見学できます。入場料無料。

    旅行時期
    2009年02月

  • 駐車チケットについて

    投稿日 2010年03月04日

    ウェリントン

    総合評価:4.0

    ウェリントン市内のラムソン・キーあたりで使った駐車場のチケットについてご紹介しようと思います。

    画像は、駐車場の料金表。
    画像をクリックして元画像で見てみると文字がはっきりします。
    注:料金は09年1月下旬現在のものです。
    12時間有効のDAILY PARKINGのチケットは09年2月3日から12NZドルに値上げされるという注意書きも出ていました。

    自分が駐車する曜日・時間帯、予定駐車時間に合わせてチケットを買うようになっているので、よく内容を見てから選びましょう。
    私たちが駐車したのは土曜日の午後8時を回ってから。食事と散歩でせいぜい2時間程度の駐車だったので、CASUAL PARKINGやWEEKEND PARKINGではなくてEVENING PARKINGのチケットを買いました。

    そばにあるチケット販売機でチケットを買います。
    支払いは、NZドルの小銭のほか、ビザ、マスター、アメリカン・エキスプレスのカードもOK。

    買った後は、フロントガラス内側の、外からもよく見える場所に置いておきます。

    旅行時期
    2009年01月

  • コンビ二でも買える中国限定販売の明治メルティーキッス

    投稿日 2010年03月03日

    上海

    総合評価:4.0

    浦東国際空港や虹橋国際空港でしか買えない小箱詰め合わせタイプの限定販売品のほか、市内のローソンなどのコンビ二でも買える明治メルティーキッス中国限定販売品もあります。

    市内で販売されているのは日本と同じ大きさと雰囲気の71グラム入り箱。
    お味のほうは、日本でも買える抹茶味などのほか、中国限定品としてカプチーノ味、ブルーベリー味、黒ゴマ味、バナナ味の4種類。
    お値段はそれぞれ21.5元で18個入っていました。

    注: 空港でも売られていますが、お値段は倍以上の45元になっていました。空港では小箱詰め合わせタイプのほうを買うのがいいような気がします。
    空港限定品についての口コミは別に出しましたので、下記も併せてご覧ください。
    ●浦東国際空港、虹橋国際空港限定販売の明治メルティーキッス
    http://4travel.jp/overseas/area/asia/china/shanghai/tips/10146773/

    このうち黒ゴマ味のお味のほうは未確認。
    カプチーノ味はミルキーなコーヒーの味が濃厚。
    ブルーベリー味は甘酸っぱさがよく出ているし、バナナ味はどことなく懐かしい感じの味と香り。
    個人的にはカプチーノ味が好きですですが、あれこれお試ししてお土産にしてみては?

    ちなみに、明治メルティーキッスは中国語だと明治雪吻巧克力と言います。
    カプチーノ味の≪カ≫は、漢字の上と下を組み合わせたような文字で、その後に布奇諾口味と続きます。
    ブルーベリー味は、藍苺口味。
    黒ゴマ味は、黒芝麻口味。
    バナナ味は、香蕉口味と言います。

    旅行時期
    2010年02月

  • 浦東国際空港、虹橋国際空港限定販売の明治メルティーキッス

    投稿日 2010年03月03日

    上海

    総合評価:4.0

    明治のメルティーキッスの浦東国際空港、虹橋国際空港限定品が発売されました。味のほうも中国限定販売品なので、お土産に買っていってみては?
    カプチーノ味、ブルーベリー味、黒ゴマ味の3種類あって各128元。

    私は浦東国際空港のイミグレ後にある食品お土産売り場でカプチーノ味を買ってみました。
    カプチーノ味だとパンダ柄の青い箱。≪中国限定≫の赤い文字が目を引きます。
    大きい箱の中に小箱が16個。全体で256グラム。
    小箱には4つずつメルティーキッスが入っているので、まとまった人数へ公平に少しずつ配るお土産にぴったり。
    カプチーノ味はこくのあるミルキーなコーヒー味が楽しめました。

    黒ゴマ味はまだ試していませんが、ブルーベリー味はこれとは別に街の中で販売されている71グラム入りの箱入りのもので試してみました。甘酸っぱいブルーベリーの味がよく出ていると思います。
    お好みで選んでみては?

    ちなみに、明治メルティーキッスは中国語だと明治雪吻巧克力と言います。
    カプチーノ味の≪カ≫は、漢字の上と下を組み合わせたような文字で、その後に布奇諾口味と続きます。
    ブルーベリー味は、藍苺口味。
    黒ゴマ味は、黒芝麻口味です。

    入れてくれる袋のヘタウマ絵柄がパンダと上海の街並みなのも中国チック。東方明珠塔と金茂大厦らしき絵が出てるのに、栓抜きビル(上海環球金融中心)の姿がまだ入っていないのもご愛嬌。

    旅行時期
    2010年02月

  • TROLLI(トローリ)のグミ・キャンディもお勧めです。

    投稿日 2010年02月14日

    ドイツ

    総合評価:5.0

    ドイツの大型スーパーに行くと、グミ・キャンディのコーナーだけでもずいぶん広くてびっくり。一番ポピュラーで種類が多いのは、ドイツの製菓会社で世界最大のグミ・キャンディ製造メーカーのHARIBO(ハリボー)ですが、ほかにもメーカーがあります。

    これまで試してみた中では、これもドイツの製菓会社TROLLI(トローリ)のAPFELRINGE(アプフェルリンゲ=アップルリングの意味)がお勧め。
    この画像だと、右側の黄色い包装のものがそうです。
    名前の如く青リンゴを輪切りにしたような形のグミで、モチモチと柔らかく伸びる食感がまずおいしい。
    果汁15%入りというせいか、青リンゴの香りと甘酸っぱさが際立っていると思います。
    画像の物は225g入りで、スーパーで買うと2ユーロ位。まずは一袋買ってお試ししてみては?

    画像左側の赤っぽい包装の物は桃味。こちらは香りはいいですが甘いだけですぐ飽きる感じ。
    トローリは、虫型のグミ・キャンディもあれこれ揃っています。ちょっと癖のあるお土産なら、そういうものも面白がられると思います。

    TROLLI(トローリ)のサイトはこちら:http://www.trolli.de/ ドイツ語版
    PRODUKTE(製品)のページで、いろいろな商品画像を見てみると楽しいです。

    旅行時期
    2009年12月

  • プカキ湖南端からはアオラキ(マウント・クック)やサザンアルプスが望めます。

    投稿日 2010年02月14日

    アオラキ マウント クック国立公園 アオラキ/マウントクック国立公園周辺

    総合評価:4.0

    アオラキ/マウント・クック国立公園への80号線に沿うように横たわるプカキ湖。南北に細長い形をしたプカキ湖は青磁色の水をたたえた神秘的な眺め。

    そのプカキ湖南端には8号線が通っていて、70km先のアオラキ(マウント・クック)やサザンアルプスが望める駐車場+遊歩道があります。
    通りかかるとプカキ湖の景色が8号線脇に広がっているのですぐ分かります。駐車も見物も無料。
    お天気がいい時にはここで一休みしていくといいと思います。

    私たちが通りかかった日はお天気の具合が今ひとつ。
    アオラキは見えませんでしたが、それでもプカキ湖北端方向にサザンアルプスが見えました。画像中央奥に見えている雪山がそうです。

    旅行時期
    2009年01月

  • tetesept(テテセプト)の使い切り入浴剤も種類いろいろ

    投稿日 2010年02月12日

    ドイツ

    総合評価:4.0

    ドロゲリー(ドラッグストア)や大型スーパーの入浴用品売り場に行くと、KNEIPP(クナイプ)の入浴剤と競うように並んでいるのがtetesept(テテセプト)の入浴剤。
    今では画像のように使い切りタイプの袋入りバス・クリスタルが、あれこれ香りも色も豊富に出ています。
    大型スーパーだと一つ1.1ユーロくらい。
    今回はお試しで、その時店頭にあった商品を一種類ずつ買ってみました。

    tetesept(テテセプト)のサイトはこちら:http://www.tetesept.de/de/home/ ドイツ語版 
    PRODUKTE(製品)ページには、そのほかのタイプの入浴剤、その他の入浴用品などなどの紹介もあります。

    お湯に溶かした時の色合いがずいぶん濃いピンクとかオレンジだったり、あまり自分好みの香りとは言えない物もありましたが、次の3種類はお勧めです。
    注: 香りやお湯の色などの好みには個人差があると思います。下記はあくまでも私が今回気に入った商品の紹介です。
    ●プレゼントにする時には、飲み物を作るための商品と間違われないように、入浴剤であることをはっきり告げるのがいいと思います。

    1.パッション・フルーツの花とザクロの絵が描いてあって、≪ABENDRUHE(夜の静寂)≫と名付けられた商品。パッション・フルーツの香りが高いサーモン・ピンクのお湯になります。
    2.イチゴの絵が描いてあって、≪SUESSES PARADIES(甘い楽園)≫と名付けられた商品。イチゴとレモングラス・オイルの香りが甘く華やか。イチゴ色の透明なお湯になります。
    3.ココナッツの実とマグノリアの花が描いてあって、≪SUEDSEETRAUM(南海の夢)≫と名付けられた商品。ココナッツのミルキーな香りで、オレンジ色のお湯。

    旅行時期
    2009年12月

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

大好きな理由

行ってみたい場所

あんまりメジャーじゃない場所の魅力を発見してみたいな。

あとは、行ったことのある国でも行っていない首都。
北朝鮮―平壌、
インドネシア―ヌサンタラ、
カザフスタン―ヌルスルタン(アスタナ)、
トルコ―アンカラ、
モンテネグロ―ポドゴリツァ、
ヨルダン―アンマン、
タンザニア―ドドマ、
レソト―マセル、
ジンバブエ―ハラレ、
ザンビア―ルサカ、
メキシコ―メキシコシティ、
ブラジル―ブラジリア、
パラグアイ―アスンシオン、まだあったかな。

現在100の国と地域に訪問しています

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