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3.45
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9
件
エジプトの首都でありピラミッドやスフィンクスが人気のカイロ
日本との時差は7時間(夏時間は6時間)、フライト時間はおおよそ13時間。カイロの気候は砂漠気候で、夏場は高温だが湿気はない。3~4月は砂嵐が発生しやすいので注意が必要。カイロといえばツタンカーメンのマスクやミイラがあるエジプト考古学博物館やピラミッド、スフィンクス観光が定番だが、ナイル川を豪華客船でクルーズしながら歴史的遺産を巡るナイルクルーズも人気がある。お土産を探すならハン・ハリーリのバザールがオススメ。値段交渉が必要だが、雑多な市場は見ているだけでも楽しい。
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ツアー
ホテル クチコミ人気ランキング 160 件
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ラムセス ヒルトン
3.97
55件
- ナイル川沿いの素敵なホテル
- 眺望、コスパ良く安心して泊まれるホテル
ホテルランク -
ピラミッズ パーク リゾート カイロ
3.84
30件
- エジプトムード満点のリゾートホテル ピラミッドは見えません
- 連泊したかった
ホテルランク -
17件
- エジプトはナイルの賜物
- ナイルビューの高層ホテル
ホテルランク
観光 クチコミ人気ランキング 68 件
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エジプト考古学博物館
4.0
145件
- 休むスペースがあまりない
- 展示品は大エジプト博物館へ一部移動済み
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ガーマ・ムハンマド・アリ
3.54
52件
- シタデルにある立派なモスク
- 文句なしの美しさ
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シタデル
3.38
24件
- カイロ市内を一望
- 複合施設
グルメ・レストラン クチコミ人気ランキング 43 件
- カイロ ショッピング (6件)
エジプトでおすすめのテーマ
旅行記 1,741 件
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「いつか、きっと変わると信じている…」
- 同行者:家族旅行
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関連タグ:
- 旅行時期:
2007/07/21 -
2007/07/30
(約19年前)
186 票
旅行記のタイトルの言葉は、2007年に家族で真夏のエジプトを旅した時に、ガイドをしてくれたエジプト人の青年が呟いた言葉です。この言葉には続きがあり、「いつかきっと変わると信じている…。今のこの国を支配しているのは、民主主義という名のもとの独裁者政権。平等という言葉はこの国には存在せず、権力が全てを支配している。でも、いつかきっと変わる…」彼とはエジプト滞在中の9日間、遺跡の事のみならずエジプトの人々の生活や習慣、そして人生観、政治の話等、色々なことを話しました。彼と話をしたことで、観光以外のエジプトについて、当時の現状を知ることが出来ました。でも、話を聞いたが故に、私は楽しい旅行記を書くことが... もっと見る(写真58枚)
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エジプト・カタール紀行 2025年12月~2026年1月 7・8日目
- 同行者:一人旅
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関連タグ:
- 旅行時期:
2025/12/27 -
2026/01/03
(約4ヶ月前)
39 票
2025年12月27日から2026年1月3日、エジプトとカタールを旅しました。7・8日目、日本帰国です。 もっと見る(写真62枚)
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体調に苦労したエジプト旅行⑧(エジプト滞在最終日はカイロ観光)
- 同行者:一人旅
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関連タグ:
- 旅行時期:
2026/01/17 -
2026/01/18
(約3ヶ月前)
9 票
エジプト滞在最終日です。体調は前日に比べると随分よくなりました。帰国できそうでほっと一息。薬分けていただいた皆さんのおかげです。3泊4日のナイル川クルーズも終了。朝の5時に下船します。朝食はボックスです。バスでルクソール空港へ向かい、8時のフライトでカイロへ。カイロではモハメッドアリモスクを見学し、昼食後はハンハリーリバザールを見学、16時にはカイロ国際空港に向かい、帰国のフライトへ。 もっと見る(写真71枚)
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エジプト旅行11日目:地下鉄でオールドカイロ~シタデル~そして帰国
- 同行者:カップル・夫婦(シニア)
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関連タグ:
- 旅行時期:
2025/12/06 -
2025/12/16
(約5ヶ月前)
21 票
12月16日 最終日今日の観光は午後からなので、ガイドさんはお昼ごろにお迎えに来るとの事半日、何もしないのももったいないので地下鉄に乗ってオールドカイロに行ってみることにしました。2人で古いカイロの街をちょっとだけ散策してホテルに戻りました。お昼ご飯はコシャリが食べたいとリクエストしたら【アブターレク】に案内されてエジプトの国民食コシャリを美味しくいただきました。その後シタデルの「モハンメドアリモスク」を見学して「ハンハリーリバザール」でお土産購入。カイロ国際空港まで送ってもらって、今回のエジプトツアーはおしまい・・カイロからドーハ経由で成田に戻ったのは12月17日18時30分頃。楽しい旅でし... もっと見る(写真68枚)
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29年ぶりのエジプト そして中東紛争に飲み込まれた・・・その1
- 同行者:その他
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関連タグ:
- 旅行時期:
2026/02/26 -
2026/03/10
(約2ヶ月前)
13 票
コロナ禍以降海外には渡航していなくて、久々すぎる旅行でした29年ぶり2度目のエジプト旅行前回はルクソールまで足を伸ばしたけれと今回は短くサクッとカイロ、ギザ辺りのみの短期間・・・のはずが中東紛争が勃発したせいで帰国便(ドーハ経由)がまさかのキャンセル!延泊を余儀なくされ、経験した事のない旅となりました。紛争地域ではないので、エジプトはいたって平和。でもツアーの観光も終わってしまったし、ホテルにほぼカンヅメかな~と思っていたら現地旅行会社の計らいで行く予定ではなかった考古学博物館や地元のスーパーなどにも連れていってもらえて楽しかった事も増えました。29年前のエジプトとは車の量が増えた事とゴミの量... もっと見る(写真36枚)
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クチコミ(1,396)
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地下鉄に乗ってオールドカイロの観光に行った際、最寄りのマルギルギス駅を出ると目の前にあった建物です。細かい説明もありましたが、その向こうにあるコプト博物館に行くのは諦めて聖ジョージ教会に行くことにしたので、ここはサクッと通り過ぎましたが、歴史を感じる建物でした。
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マルギルギス駅を下りると目の前の要塞をはじめ古い建物が並んでいて素敵な雰囲気。聖ジョージ教会をはじめ、聖ジョージ修道院や聖母教会・お墓から結婚式場まであるようでしたが、細かいことはわからないので、ウエルカムな雰囲気の教会だけ見学させてもらいました。中には紙に自分の名前を書いてお布施と一緒に置いてくる教会があったり、またお土産物屋さんには昨日レストランで見た貝殻で作ったの細かいモザイク模様の小物入れがたくさんあったり・・迷路のような狭い道を歩くだけでも楽しい感じでした。
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とても大きくて立派なモスクです。中に入って見学することができました。一歩中に入るとその荘厳さに圧倒されます。広々とした内部、上には豪華なシャンデリア、そしてきらびやかな天井・・とにかく綺麗!私たちは靴を脱いで入りましたが、靴の上からビニールカバーを付けて入っている人の方が多かったように思います。
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カイロ市内で昼食のあと立ち寄りました。今回のエジプトツアーの最後の観光スポット「モハンマドアリモスク」に向かうために行った感じでしょうか・・城塞が見えるあたりで車を下りて坂道を上るとモスクが見えてきます。また丘の上にあってカイロが一望できるこの場所からは、かすんではいましたがピラミッドも見えました。
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エジプト旅行の最終日、まだエジプトの国民的なメニュー「コシャリ」を食べてないのでランチはどこか美味しいお店のコシャリ!とリクエストして連れて行った貰ったお店です。2階席に案内されました。天井の電飾がちょっと派手・・「米・マカロニ・スパゲティ・レンズ豆が混ざった物の上にトマトソースをかけたもの」というガイドブックに書いてある通りのものが出てきました。これに別添えのソースとレンズ豆とオニオンフライをかけて混ぜまぜしていただきました。飲み物はシェイク・デザートはお米のプリン?・・ガイドさんのお勧め通り。さすが国民食、美味しくいただきました。
外務省 海外安全ホームページ情報
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- 2024年09月17日
- エジプトの危険情報【一部地域の危険レベル引き下げ】
【危険レベル】 ●北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く) レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(滞在中の方は可能な限り早期の退避を検討してください。)(継続) ●リビア国境地帯 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続) ●西部及び南部の砂漠地帯 地中海に面したマルサ・マトルーフからアレキサンドリアまでの沿岸地域、ファイユーム県市街地と農業地帯、ブハイラ県ワーディ・ナトルン周辺以北、上エジプトの西デザート・ハイウェイ以東、マルサ・マトルーフとシーワを結ぶ幹線道路(マルサ・マトルーフ=シーワ・ロード)、シーワ・オアシス、ギザ県からニューバレー県ファラフラ・オアシスまでの幹線道路(通称:オアシス・ロード)、バハレイヤ・オアシス、黒砂漠エリア、白砂漠エリア、ファラフラ・オアシス、ワディ・エル・ヒタンを含むワディ・エル・ラヤン自然保護区 レベル1:十分注意してください。(一部引き下げ) 上記以外の地域 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続) ●大カイロ都市圏を含む上記以外の地域 レベル1:十分注意してください。(継続) 【ポイント】 ●シナイ半島(一部地域を除く)では、エジプト政府によるテロリスト掃討作戦が展開される一方、軍・治安当局等へのテロが続き、死傷者が出ています。同地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください。滞在中の方は可能な限り早期の退避を検討してください。 ●西部及び南部の砂漠地帯(地中海に面したマルサ・マトルーフからアレキサンドリアまでの沿岸地域、シーワ・オアシス、バハレイヤ・オアシス、黒砂漠エリア、白砂漠エリア、ワディ・エル・ヒタンを含むワディ・エル・ラヤン自然保護区などを除く)では、エジプト政府によるテロリスト掃討作戦に巻き込まれるおそれがあります。また、リビアの治安情勢は引き続き不安定ですので、リビア国境地帯への渡航は、どのような目的であれ止めてください。 ●大カイロ都市圏を含む上記以外の地域においても、テロ事件発生の可能性は排除されないことに留意してください。
基本情報
| どんなとこ? | 現在のカイロが歴史に登場するのは7世紀後半になってから。イスラム勢力にエジプトのバビロン砦が侵攻され、軍事都市エル・フスタートが建設された。この地が現在のオールド・カイロである。やがてエル・フスタートに代わって、ファーティマ朝により建設されたエル・カヘーラがエジプトの中心地となる。18世紀、ナポレオンの侵攻によりエジプトは近代化を遂げる。カイロにも西洋風の建築や幹線道路が建設され、ほぼ現在のような都市ができあがった。その後イギリスの支配を受け、1952年のエジプト革命によって主権を取り戻す。今ではカイロはナイル河西岸まで都市の規模を拡大し、アラブ諸国の中心地となっている。現在は人口密度の多いカイロ中心部を避け、砂漠に建設された新興住宅地に暮らす人も増えているほど、人々が密集する町となっている。 |
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| 日本からのアクセス | 日本からの直行便は運航していないので、ドバイ、アブダビ、イスタンブールで乗り継ぐ。 |
| 時差 | 日本との時差は-7時間。エジプトの方が遅れている。サマータイムはない。 |
| 空港から市内へのアクセス | カイロ国際空港(CAIRO INT'L AIRPORT:CAI)から23KM、タクシー 60分 約85エジプトポンド、シャトルバス 25エジプトポンド。 |
| 市内電話料金 | 公衆電話はほとんどカード式。 |