SUR SHANGHAIさんのクチコミ(249ページ)全7,146件
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投稿日 2010年01月05日
総合評価:4.0
ギザのピラミッド地区チケット売り場手前にはトイレもあるので、必要な方はここでどうぞ。男性用の方はどうか分かりませんが、女性用はまずまずの清潔度でした。ここは洋式だったと思います。
この画像だと右手の建物がトイレで、左手奥の建物がチケット売り場。
スタッフがいて、ペーパーをちぎって渡してくれますが、申し訳程度の大きさなので持参するのがよし。
壁には≪チップは不要≫と書いてあるんですが、ここでもバクシーシを要求されるので、あげてもいいと思う人は小銭を用意していきましょう。- 旅行時期
- 2009年12月
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投稿日 2010年01月04日
総合評価:4.0
ナイル川のゲズィーラ島にあるノヴォテル。そのすぐそばを流れているナイル川沿いには新しくて雰囲気のいい公園風遊歩道があるので、お散歩に行ってみては?
市の中心のタフリール広場からタフリール橋を渡って行くと、橋の上からもその遊歩道が画像のように見えます。上の画像で見えている大きな建物がノヴォテル。
橋を渡りきった所にゲートがあって管理のスタッフがいます。
タフリール広場からゲートまで1km程度の距離。地下鉄2号線のイル・オペラ駅からだと300mほど。
この遊歩道は朝5時から夜は10時までオープンするんだそうです。
「ここは有料だよ、2エジプト・ポンド。」と言われましたが、その旨を書いた看板が無く、これが正規の料金なのかどうかは不明です。
清掃が行き届いていて、街なかのようにゴミが散乱していないので、ナイル東岸の町並みを眺めながら気分よく散歩が楽しめますよ。
夕暮れからは夜景も楽しめそうですが、一人歩きにはご用心。- 旅行時期
- 2009年12月
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投稿日 2010年01月04日
総合評価:3.0
エジプト考古学博物館の館内には、見学後にお茶でも一杯…のカフェはありませんでしたが、建物外側の2階にありました。
博物館敷地を出ると、すぐ近くには飲み物休憩できる所が無かったので寄ってみては?
この画像だと、博物館の玄関に向かって右手にある入り口から入って行けます。
階段を上って行ったカフェはちょっと古ぼけて薄暗い感じですが、混んでいないので落ち着きます。
ミント・ティーが15エジプト・ポンドでちょっと高め。
そのほかに出しているのは、ボトル入りの飲み物やサンドイッチなどのスナック類、袋菓子も多少売っていました。
個人的感想だと、博物館中庭の屋外カフェにすればいいんじゃないかなあという感じ。
そのカフェの下にはこまごまとした品のギフト・ショップが入っていて、商品には一つ一つにお値段が貼ってありました。
ここで高めの博物館プライスを見ておいて、お土産購入時のお値段交渉の参考にしてみるのもいいかもです。- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
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エジプト考古学博物館へのカメラ持込は禁止。ブースに預けていきましょう。
投稿日 2010年01月04日
総合評価:4.0
エジプトが誇る古代文明の遺産の数々を収めた博物館。よく知られているツタンカーメン(トゥトアンクアムン)王の黄金のマスクもここに展示されています。
所在地は市の中心部タフリール広場近く。
最寄の地下鉄駅は、タフリール広場にある1号線、2号線のアンワル・アッ・サーダート駅(サーダート駅)で徒歩数分の距離。
この画像で、ゲート向こうに写っている赤っぽい建物がエジプト考古学博物館。
2階建てで、思っていたより小さい建物と感じる人が多いかも。
このゲート内の右手に見えるのはチケット・ブース。チケットは60エジプト・ポンド。
館内へはカメラ持ち込みは禁止になっていて、ゲート内左手のブースに預けることになっています。引き換えの番号札を渡されるだけなので、失くさないようにご用心。
館内に入る前に金属探知機を通ったり、手荷物はスキャンに通します。
私はたまたまこの時、ホテルの引越しの道の途中でPCをショルダーバッグに入れていたところ、不審に思われました。説明した後は何事もなく通れてホッと一息。
展示してある品々は、とても貴重な物には違いないんですが、展示方法が古くて倉庫のような感じがするのがとても残念。
館内にはトイレも数ヶ所にあります。その壁には≪チップ不要≫と書いてあるのに、トイレ番のスタッフは堂々とバクシーシを要求してきます。あげてもいいと思う方は小銭を用意していくといいですよ。- 旅行時期
- 2009年12月
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ルクソールのマクドナルドで、特製バスタオルとTシャツを買ってみる?
投稿日 2009年12月31日
総合評価:4.0
ルクソール神殿の広場側にあるマクドナルドでは、特製バスタオルとTシャツが売られていました。左の画像のバスタオルは、白地にビッグマックの図案、それに≪STOP STARING AT ME LIKE I’M SOME PIECE OF MEAT !≫と書かれているのがご愛嬌。(*´∀`*) これは40エジプト・ポンド。
それと同じ図案とジョーク付きの半袖Vネックの白Tシャツは、Mサイズで20エジプト・ポンド。
右側の画像のバスタオルも同じ店舗で販売されていた物で、ピラミッドとラクダのシルエットの図案。これは画像に出ているように色違いがあります。こちらは大判のせいかお値段は55エジプト・ポンド。
エジプトと書かれた下には、ハルガダ、シャルム・イッシェーフ、ルクソールの都市名が出ているので、これら三つの都市での限定販売なのかも?聞くのを忘れてました。(ノω=`)
商品はどれも、エジプト・ポンドでのお値段以外にも、米ドル、ユーロでも価格が表示されていました。
ラクダ模様のタオルが欲しくても、バッグに空きが無くて断念。スポーツ・タオル程度の大きさの物もあるといいお土産になったと思います。
結局はTシャツだけ購入。Mサイズでもちょっと大きめ。女性用に別の図案や小さめサイズもあるといいなあと思った品。- 旅行時期
- 2009年12月
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投稿日 2009年12月30日
総合評価:4.0
ナイル川東岸にあるルクソール神殿。その広場側には、ルクソール神殿全体の眺めが楽しめるマクドナルドがあります。
ルクソールは小さくて歩きやすいサイズの街。街歩きをしていると、ルクソール神殿も左側の画像のマクドナルドもすぐに見つかります。
ご当地メニューのマック・アラビアは今ひとつでしたが、ファストフード店からの眺めとは思えないこの景色はお勧め。このあたりの観光ついでの休憩で寄ってみるといいですよ。
2階だと窓そばに吹き抜けのスペースがあるので眺めは今ひとつ。
3階だと、右側の画像のように神殿の全景がばっちりです。- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.0
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投稿日 2009年12月30日
総合評価:4.0
シタデルでは必見のガーマ・ムハンマド・アリを見終えて、同じシタデル内にある軍事博物館方向に足を向けると、左手に警察博物館敷地への門があります。
上の画像がその門。その敷地内の警察博物館や消防博物館は小さいせいか観光客グループはここへは立ち寄らないんですが、広々としたテラスから見下ろすカイロ市街地の眺めがとてもいいので行ってみるといいですよ。
この敷地内の施設の見学は、最初に買ったシタデルのチケット(50エジプト・ポンド)に込み。
中段の画像は、そのテラスから見たカイロ市街地で、北西の麓にあるガーマ・スルタン・ハサンとガーマ・リファーイーが大きく見えています。
このほかには、市の中心のラムセス・ヒルトンや、ゲズィーラ島のカイロ・タワーまで見えました。
敷地には大き目のカフェも入っているので、飲み物やスナック休憩もOK。
シャーイ・ビ・ナアナア(ミント・ティー)が10エジプト・ポンドくらいだったと思います。そのカフェでは、生のミントの葉ではなくティーバッグに入った乾燥ミントを使っていたので、別の物を注文してみては?
この敷地には、20世紀後半にも使われていたという刑務所も残っていました。これは門を入ってすぐ右手にありました。
もちろん今では使われてはおらず、博物館的に公開されていて、下段の画像のように見学に来ている地元の家族連れもいました。
シタデルへの行き方: ムカッタムの丘の一角に建てられたシタデルへの出入りは、サラーフ・サーリム通りがある丘の東側から。
ラムセス・ヒルトンあたりからタクシーで行くと、サラーフ・サーリム通りに面したタクシー用の駐車場まで10数分程度。事前交渉した料金は15エジプト・ポンドでした。(注:この料金が安いのか高いのかは分かりません。)
あとは徒歩で緩い坂を2,3分上って、チケット売り場へ行くようになっています。- 旅行時期
- 2009年12月
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投稿日 2009年12月30日
総合評価:4.0
コシャリはエジプトの国民食と言われるスナック。短く細いスパゲティとマカロニ、ご飯、それにレンズ豆やヒヨコ豆をお皿に盛り、その上にタアレーヤ(サクサクに揚げたオニオン・スライス)をトッピング、さらにその上にトマト・ソースをかけた食べ物。
好みに合わせて、酢やチリ・ソースで味を調えながらいただきます。
左の画像は、カイロのラムセス・ヒルトン近くのコシャリ屋さん。
カイロ以外にも、街のあちこちで見られます。外から見ると、お持ち帰り用のプラスチック容器が積まれていたり、金属製の鍋に具材が盛り上げられているので、コシャリのお店だと分かります。
店内でも食べられますが、私はお持ち帰りで頼んでみました。
注文の方法は、まずレジでお会計。テイク・アウェイと告げた後で、カップの大小を選びます。このお店では小さいカップが2エジプト・ポンド。
支払いが済むとトークンをくれるので、今度はそれを盛り付けのおじさんに渡すとカップに上記の具材を入れてくれました。
勝手知った人なら、この時にレンズ豆を多くしてなどの注文も付けるんだそうですが、私は初めてだったので盛り付けのおじさんにお任せ。
カップはふたも出来るカップ麺風のプラスチック容器なので、お持ち帰りにしても大丈夫。
あとはスプーンと、酢やチリソースの入ったビニール袋も持たせてくれました。
お味の方は、ご飯も豆も入ったトマト・ソース味パスタと言った感じ。
ちょっとお腹が空いた時には量もちょうどいいし、味も悪くないと思いました。
具材は入れた順番の層になっているので、最初によくかき混ぜるのが○だと思います。- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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マクドナルドのご当地メニュー ≪マック・アラビア≫2種のお味は?
投稿日 2009年12月29日
総合評価:3.0
エジプトでも大きな街にはマクドナルドがあって、ご当地メニューはマック・アラビア。私たちはルクソールとアスワンの店舗で食べてみました。
マック・アラビアは、アラビア式の平たいゴマ入りパンに、パテと野菜(レタス、トマト、玉ネギ)、そしてマヨネーズ・ソースを挟んだ物。パテはチキンとコフタの2種から選ぶようになっていました。
注:コフタと言うのは、牛肉や羊肉のミンチをソーセージ状にまとめて串焼きにした食べ物。マック・アラビアのコフタは牛肉使用。ハンバーガーのパテと同じ平たい円形でした。
ポテトSとソフト・ドリンクSを付けたセットは、10%の税込みで19.54エジプト・ポンド。ポテトとソフト・ドリンクをLにしたセットだと、税込みで23.18エジプト・ポンドだったと思います。
左上の画像はコフタのマック・アラビアのセットの外観。マック・アラビアは箱入りでした。
左下の画像はチキンのマック・アラビアのアップ。
黄色い帯に沿って箱を真ん中から開けると、下中央の画像のようになります。これはチキンもコフタも同じ。
ちょっと中身を見てみたのが、右下の画像。これはチキンのマック・アラビア。コフタの方はパテの色が違うだけであとは同じでした。
このまま縦にして食べ進むと、下の方から中身がはみ出して食べにくくなりました。横にして、左右均等に食べ進むのがいいかもです。
さて、肝心のお味の方はと言えば、う~ん…、これだったらパンも中身も普通のバーガーの方がいいかなあと言う感じ。
パンには噛み応えはあっても味らしい味が無いし、チキンの方は玉ネギの辛味が強くて、肉の味が感じられませんでした。
個人的にはコフタの方がまだよかったような気がします。- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
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ネフェルティティ・タワー コーナー・ルームからの市街地+ナイル川の眺めは最高
投稿日 2009年12月29日
総合評価:3.0
カイロ・シェラトン・タワーズ&カジノはナイル西岸に立つホテル。最寄の地下鉄駅は2号線のイル・オペラ駅で徒歩5分足らず。
ここではスターウッドのアップ・グレードで、ネフェルティティ・タワーのコーナー・ルームになったスイートをいただきました。
何よりよかったのは、2方向に付いた広いベランダからの眺め。
目の前を流れるナイル川、カイロ・タワーのあるゲズィーラ島、そして東岸の市街地がよく見えて、朝、昼、夕、夜それぞれの眺めが楽しめました。
お部屋は広く眺めも楽しませていただきましたが、その他の設備、サービスには不満が残ったのが惜しいホテル。
お部屋にはコーヒー・セット無し。アーリー・チェック・インだったせいか、バス・ローブや無料のミネラル・ウォーターも宿泊一日目には置いてありませんでした。
浴室関連では、水周りが古びた感じ。
シャワー・ヘッドのフックの位置がずいぶん高く、身長160cmあるかないかの私だと、足元が悪い浴槽の中で爪先立たないと手が届かないのが気になりました。
一度、朝の8時にお湯・水とも止まってしまった事がありました。お隣のクレオパトラ・タワーが工事中だったようで、それと関係があったのかもしれませんががっかり。
ロビー階にあった朝食スペースは、臨時のスペースなのかずいぶん狭く、混みあう時間帯には食事を楽しむと言う雰囲気ではなかったのもマイナス・イメージ。
コーヒーはセルフ・サービスで、と向かったテーブルにはカップが無く、コーヒー・メーカーも作動しませんでした。
今後の改善に期待したいと思います。- 旅行時期
- 2009年12月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
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ハーン・ハリーリと、ムイッズ通りのスーク(市場)を見比べてみては?
投稿日 2009年12月29日
総合評価:5.0
イスラム地区のガーマ・アズハルの近くは、アズハル通りをはさんだ北側は観光の名所にもなっているハーン・ハリーリのスーク(市場)、南側のムイッズ通りは地元の客相手のスークになっています。
通り一本を隔てただけで雰囲気がずいぶん違うので、お時間がある方は見比べてみては?
ハーン・ハリーリは、観光客向けのお土産屋さん街のように整備された部分はおしゃれな雰囲気。通りかかると、賑やか過ぎるくらいに客引きから声をかけられます。
次々に話しかけられるので、あれこれ見比べてお買い物をするのにはちょっとエネルギーが必要。値段交渉を楽しみながらどうぞ。
上の画像がハーン・ハリーリの一部。
アズハル通り南側は一転して、地元のお客さんが相手の品揃えと雰囲気のスークになっているムイッズ通り。ハーン・ハリーリとは違うのんびりしたお買い物風景が見られます。
下の画像がムイッズ通りの一部。
地元の人御用達の衣料・日用品のお店がほとんどですが、気に入った物があれば、もちろんこちらでお買い物をするのもよし。- 旅行時期
- 2009年12月
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サッカーラ街道のピラミッド群を回ってくれるタクシーのお値段は?
投稿日 2009年12月29日
総合評価:5.0
サッカーラ街道のピラミッド群を車で回ってもらいたかったので、まずタフリール広場に多数ある小さい旅行社で情報収集してみました。
希望していたのは、カイロからサッカーラ、メンフィス、ダフシュールを回って、またカイロへ戻ってくるルート。
この時の旅行会社数軒で提示された上記ルートのお値段は、ホテル・ピックアップ9:00で17:00帰着、運転手さん付きの車1台が150~200エジプト・ポンド。
ただし、車は古いということだったので、私たちはカイロ・シェラトン前でいつも待機していた日本車タクシーの運転手さんとお値段交渉し、上記のルートを250エジプト・ポンドで行ってもらいました。画像は、ダフシュールの≪赤のピラミッド≫前に停まっているそのタクシー。
ちなみに、ラムセス・ヒルトンに入っている旅行会社のデスクでもちょっと聞いてみたところ、ギザのピラミッド+メンフィス+サッカーラのルートのお値段が、1人88米ドル。
私たちは、カイロ・シェラトンを10時に出発して、17:30帰着。私たちが雇ったタクシーの運転手さんは比較的安心できる運転マナーで話し上手。道筋でのお話も楽しめました。
おなじみらしいレストランやパピルス屋さん兼カフェにも案内されましたが、煩わしい売り込みは無かったので結局はよかったと思います。
サッカーラ街道は程度の差はあってもすべて舗装されていて、激しく揺れるということはありませんでした。
12月上旬の日中は、長袖シャツだと歩いているうちに汗ばむ程度の気温で快適。涼しくても紫外線対策はお忘れなく。
帰りが夕方以降になりそうなら、ジャケットも持っていくと安心です。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2009年12月29日
総合評価:4.0
ある程度以上のホテルや観光地の入り口には、空港と同じように金属探知機や手荷物用スキャンがあります。ほとんどの場所ではピーッと音が鳴ってもボディ・チェックまではありませんでしたが、手荷物の方は開けて見せるように指示された所もありました。
中に入るまで複数回のチェックがあったのは、覚えている限りではカイロのエジプト考古学博物館とシタデル。画像は、シタデル入り口のチケット売り場。奥の方に金属探知機や手荷物のスキャンが見えています。
エジプト考古学博物館に行った時には、たまたま宿替えの移動途中でラップトップをショルダーバッグに入れていたら不審に思われました。(ノ∀`;)
説明して納得してもらえましたが、皆さんは気をつけましょう。- 旅行時期
- 2009年12月
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MOBILのガソリン・スタンドに入っている、コンビニ兼カフェの≪ON THE RUN≫
投稿日 2009年12月28日
総合評価:5.0
この≪ON THE RUN≫というコンビニ兼カフェは、教えてくれたタクシーの運転手さんが「どうだ!モダンな店だろう!」とわが店のように自慢した店舗と品揃え。
どのMOBILのガソリン・スタンドにも入っている訳ではないんですが、気付いた限りでは市内に数店舗見かけました。MOBILの看板に、黄色と青の≪ON THE RUN≫のロゴが目印。最寄のお店を教えてもらって行ってみるといいですよ。
画像の店舗は、ナイル西岸のイル・ギザ通りにある店舗で、カイロ・シェラトンから数百mの位置。
≪ON THE RUN≫のコンビニ・コーナーでは、スナック菓子、飲料品にヨーロッパ製品多し。
郊外へ出かける時には必ず持って行きたいミネラル・ウォーターは、ローカル製品数種のほか、ヨーロッパ・ブランドのものが大小のボトルで揃っていました。
ローカルのミネラル・ウォーターだと2エジプト・ポンド位から。ヨーロッパ産だと10エジプト・ポンド台から。
ちょっとした車内用品や日用雑貨コーナーもあって、クリスマス前のこの時期にはプレゼント用ぬいぐるみも山盛りでした。
カフェ・コーナーではILLYのコーヒーを販売しています。お持ち帰りもOK。ダブルのエスプレッソが9.5エジプト・ポンドで、味も香りも○。
ベーカリー・コーナーには、日本人の目から見てもおいしそうだと思うケーキやサンドイッチも種類がいろいろ。サンドイッチは、具によって10エジプト・ポンド以内から。これらは試す機会が無くて残念でした。- 旅行時期
- 2009年12月
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投稿日 2009年12月28日
総合評価:4.0
タクシーは、ちょっとした観光地の出口あたりで客待ちしているほか、道端でも簡単に見つかります。運転が乱暴で怖い事もありますが、利用価値は大きいと思います。メーター付きのタクシーはまだ少ないようなので、事前の運賃交渉をお忘れなく。
ムカッタムの丘の一角に建てられたシタデルへの出入りは、サラーフ・サーリム通りがある丘の東側から。市の中心のラムセス・ヒルトンあたりからタクシーで行くと、丘の北側からサラーフ・サーリム通りを南下して到着。
画像は、サラーフ・サーリム通りに面したタクシー用の駐車場。
ラムセス・ヒルトンからこの駐車場までは、渋滞が無ければ10数分程度。私が事前交渉した料金は15エジプト・ポンドでした。(注:この料金が安いのか高いのかは分かりません。)
タクシーだと、シタデルが目と鼻の先にある観光バス駐車場へは上って行けません。画像の駐車場で降りたら、あとは徒歩で緩い坂を2,3分上って行きます。
シタデルの見学を済ませ、次の場所への移動もタクシーで、と言う方は、同じ駐車場まで戻ってからどうぞ。ここに停まっているタクシーは比較的新しく、運転手さんの言い値料金は高め。お値段交渉はお忘れなく。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2009年12月27日
総合評価:4.0
イスラム地区の南寄りにあるガーマ(モスク)のうち、規模が大きいのはガーマ・スルタン・ハサンとガーマ・リファーイー。その二つのガーマはお隣同士。
シタデルの北西の麓にあって、シタデルの展望台からはその大きい建物と塔がよく見えます。
上の画像中央の大きいドームを持つガーマがガーマ・スルタン・ハサン。その右に見えているのがガーマ・リファーイー。手前に見えているのは、シタデル内の建物。
エジプト考古学博物館近くのラムセス・ヒルトンからガーマ・スルタン・ハサンあたりまでタクシーだと10数分。タクシー料金は事前に交渉して10エジプト・ポンド。
どちらのガーマも、見学チケットは25エジプト・ポンド。サラーフッディーン・アイユービー広場にある入り口ゲートからちょっと先にあるブースで買うようになっていました。
どちらのガーマも、建物入り口に靴を預かってくれるスタッフがいました。ガーマ内部の撮影OK。
ガーマ・スルタン・ハサンの方は、世界でも最大級のイスラム建築の一つで、マムルーク朝の建築を代表するガーマなのだそう。ガーマ・リファーイーと比べてみると、こちらの方一層見応えがあったと思います。
中庭と礼拝所の間には、左下の画像のようにドイツ語や英語が出来るイマーム(指導者)が座っていて、誰でも話しかけられるようになっていました。イスラム教についてお話を聞かせてもらうのもいいかも。
ガーマ・リファーイーの方は20世紀に入ってから建てられたのだそうですが、その建物内部には、ムハンマド・アリ朝のフアード1世の墓所と、イラン革命直前の最後のシャーであるパフラヴィ2世の墓所が入っています。右下の画像に出ているのは、フアード1世の墓が入っている部屋の入り口。
私が行った09年12月上旬には、パフラヴィ2世の墓所がある周辺は補修工事中だったのかどうか入って行けませんでした。- 旅行時期
- 2009年12月
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投稿日 2009年12月27日
総合評価:5.0
市の中心部にあるエジプト考古学博物館を見学後、13kmほど郊外にあるギザのピラミッドまでタクシーで行ってみました。
タクシーはちょっとした観光地の出口あたりでは必ず客待ちしているし、道端でも簡単に見つかります。運転が乱暴で怖い事もありますが、利用価値は大。
タクシーと一口に言ってもラダのような古い車から日本や韓国の新しい車まであり、料金の事前交渉では運転手さんによって言い値がさまざま。
中には、「ギザから帰って来るタクシーは見つからないだろうから、俺の車を往復100エジプト・ポンドで雇え。」などととんでもない事を言ってくる運転手さんもいました。
何人かに聞いてみてから決めるのがいいですよ。
私たちは新しい車種のタクシーの運転手さんに決め、片道20エジプト・ポンドでピラミッドのチケット売り場まで行ってもらいました。この時の所要時間は30分足らず。
帰り道については、ピラミッド見学後、スフィンクス近くの出口を出るとKFCやピザ・ハットもある町並みになっていて、タクシーもすぐに見つかりました。この時にはカイロ中心部の南にあるオールド・カイロへと向かってもらい25エジプト・ポンド。所要時間は30数分でした。
画像は、ギザのピラミッドの一つ、クフ王のピラミッド。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2009年12月27日
総合評価:4.0
カイロの観光の目玉ハーン・ハリーリ周辺にはガーマ(モスク)も多数。そのうち、巡礼地として有名なガーマ・ホセイン前のフセイン広場西側には小さいカフェやレストランが並んでいます。
通りかかると客引きさんから賑やかに声をかけられるので、買い物や観光途中の休憩をしていっては?
場所柄なのか、カフェのミント・ティーだけでも15エジプト・ポンドなどとちょっとお高いですが、ガーマ・ホセインや広場を行き来する人の様子を眺めながら座れるので乙な気分になれますよ。- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2009年12月27日
総合評価:4.0
11月下旬から12月中旬にかけて、カイロをはじめとするナイル川流域の各地を訪れてみました。どこでも朝夕は薄いセーターにジャケットが欲しい位の気温。風の強い夜には厚いセーターも欲しくなるくらいでした。
逆に日中はどこでも長袖シャツ一枚で十分という気温で、遺跡巡りではとても歩きやすかったと思います。
ただ、乾いてとても埃っぽい空気だったので、どの街でも市街地を歩いているだけで1日の終わりには髪の毛がごわごわ、喉ががらがら、靴は真っ白になりました。
ピラミッドや郊外の遺跡などへ行くと、さらに状況が悪くなるので、埃対策をして行くと憂い無し。
喉が弱い方はうがい薬やのど飴をお忘れなく。マスク姿の人は全然見かけなかったので、マスクはちょっと目立ち過ぎになるかも。
目やカメラ類の埃対策もして行くのがいいですよ。
画像は、カイロ・シェラトンから見たナイル川とカイロ市街地。- 旅行時期
- 2009年12月
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IMBISS(インビス)はお持ち帰りの食事も作ってくれて便利な食堂。
投稿日 2009年12月27日
総合評価:4.0
ドイツでは、どこの街にもIMBISS(インビス)と呼ばれる便利なお食事処があちこちにあります。インビスは、お持ち帰りの食事も作ってくれる食堂のようなお店。店内での食事ももちろんOK。
画像のお店はギリシア料理+ドイツ料理のインビスで、立派な店構え。普通はもっとファスト・フード店的な簡単な造りになっています。
今は中国やタイ、ベトナム料理を出すインビスも多いので、アジアの料理が恋しくなった時にも利用価値大。
ギリシア料理ではギリシア風焼肉のギロスをピタ・パンに挟んだジャイロ(ドネル・ケバブ)、ドイツ料理では焼いたソーセージにトマト・ソースとカレー粉を添えたカリー・ヴルストがポピュラー。上記のような軽食だと数ユーロなのもうれしいお値段。
ショーケースの中には、サラダも並んでいます。ポム・フリ(フレンチフライのこと)も付けてもらえば、十分過ぎるくらい。
もう少しボリュームのあるシュニッツェル(トンカツ)のような食事だと、10ユーロ前後が主流。ドイツ人の胃袋の大きさに合わせた量なので、一人で食べきるのはちょっと辛いかも。
壁に出ているメニューはドイツ語のみのお店が多いので、紙に書かれた英語付きメニューを見せてもらうといいですよ。
カウンターで注文する時には、持ち帰り(ZUM MITNEHMEN ツム・ミットネーメン)なのか、ここで食事(HIER ESSEN)なのかを告げて、後は出来上がりを待ちます。
中で食事をする時には、注文後はテーブルに就いて待っていれば運んで来てくれます。- 旅行時期
- 2009年11月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0























