SUR SHANGHAIさんのクチコミ(247ページ)全7,146件
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新旧のカタラクト・ホテルが目の前に見えるアスワン博物館裏手のクヌム神殿
投稿日 2010年01月28日
総合評価:4.0
ナイル川の島の一つ、エレファンティネ島の南端(上流側)にはアスワン博物館とクヌム神殿の遺跡があります。私たちはエレファンティネ島北端近くにあるエレファンティネ・アイランド・リゾート(モーヴェンピック・アスワン)に宿泊したので、中庭から徒歩で島の村を抜けて行って見ました。エレファンティネ島は南北に1kmほどの細長い島なので散策にちょうどいい距離。
市内からだと、直接アスワン博物館近くに行くフェリーがコルニーシュ通りの南外れから出ています。
アスワン博物館+その裏手のクヌム神殿の遺跡のチケットは30エジプト・ポンド。
上の画像のアスワン博物館手前のブースで買うようになっていました。
小さい博物館にはクヌム神殿遺跡から出土した文物が展示されていましたが、品数は少なくて展示方法が古いので、これだけを目当てに行ったらガッカリ。
それよりも、裏手に広がるクヌム神殿の遺跡を歩いてみるのがお勧めです。
神殿と言っても土台くらいしか残っていないのですが、ナイル川の風情とその向こうに見える新旧のカタラクト・ホテルの眺めよし。
下2枚の画像が、クヌム神殿遺跡やナイル川を隔てて見たカタラクト・ホテル。(注:私たちが行った09年12月中旬にはホテルは工事中)
私たちはうっかり見過ごしてしまったのですが、博物館そばにはナイロメーター(ナイルの水位を測る古代の水位計)があるようなので、そこにも行ってみるといいと思います。
ついでにエレファンティネ島の村を歩いてみるのもお勧めです。- 旅行時期
- 2009年12月
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投稿日 2010年01月28日
総合評価:4.0
アスワン⇔アブ・シンベルの往復は、日帰りでエジプト航空のチケットを予約。神殿見学後は午後の飛行機でアスワンへ戻る予定でしたが、できれば早めの便で帰ろうと思い無料シャトルバスで直接空港へ行ってみました。
飛行機の発着に合わせて空港⇔神殿入り口を運行しているバス内のお客さんが少なかったので空席はあるはずと思っていたところ、案の定すぐ次の便はガラガラ。
空港ではまっすぐエジプト航空のカウンターに行ってそのまま搭乗手続き完了。空港滞在数分で搭乗できました。
注: 上記はあくまでも私たちの経験です。その日の状況によって、いつもうまくいくとは限らないと思います。
私たちはアブ・シンベル神殿周辺の見学は長めに時間を取ろうと思って、元々の帰りの便は午後を予約したのですが、見学時間は1時間半で十分という感じでした。
町の中は特に見所は無いようなので、アスワンからの日帰りなら最初から少し時間を詰めて帰りの飛行機を予約するのがいいかもです。- 旅行時期
- 2009年12月
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投稿日 2010年01月27日
総合評価:4.0
アブ・シンベル空港から無料シャトルバスで神殿入り口の駐車場へ来ると、チケット売り場、ビジターセンター、お土産屋、カフェ、トイレが入った建物があります。
神殿敷地内に入ると売店・トイレなどは見かけなかったので、用意万端にしていくのがお勧めです。紫外線対策、熱射病対策はお忘れなく。
左上の画像が駐車場あたりの様子。左手に上記の設備が入った建物が並んでいます。奥に見えるのは、大神殿を収めた人工の丘。
大神殿、小神殿を合わせたチケットのお値段は80エジプト・ポンド。
敷地に入って行くと、まず大神殿を収めた人工の丘が見えます。その丘を逆時計回りに回り込んで行くと、左側2段目の画像のようによく知られた大神殿正面に出るようになっていました。
正面に据えられた4体の巨大なラムセス2世像は迫力あり。足元に古い時代の落書きが多数彫られているのでよく見てみるといいですよ。
興味深いと思ったのは、内部への入り口手前の壁に彫られた浮き彫りの人物像。向かって左側の壁の人物像は右上の画像のようにヌビア系の顔立ち、右側の壁の人物像は右下の画像のように西洋人風の顔立ちになっています。これはシリア人を表わしているのだそう。
内部には大列柱室、至聖所などが続いていますが撮影は禁止で、見学後に印象が薄れてしまうのが残念。
大神殿からさらに少し先にある小神殿は、ラムセス2世の王妃ネフェルトアリとウシの女神のハトホル神に捧げられた神殿。左側の上から三つ目の画像がそう。
正面にはラムセス2世の4体の像とネフェルトアリの2体の像、それに子供たちの像が彫られています。
内部には列柱室や浮き彫りなどがありましたが、ここも撮影は禁止になっています。
敷地まわりは一面に乾いた土色の殺風景な景色。敷地内から見えるナセル湖も思っていたほどの景色ではなかったのでちょっとがっかり。
アブ・シンベル神殿は、よく知られているように、アスワン・ハイダムの建設によって水没の危機にさらされた遺跡。
ユネスコによって分割された神殿は1964年~1968年の間に元の場所から60m上の現在の場所に移されたのだそう。
ビジターセンターには、左側一番下の画像のようにその移築の様子などの説明がありました。展示が少なくてこれも今ひとつ。もう少し濃い内容の展示があればいいのにと思うのは私だけではないと思います。- 旅行時期
- 2009年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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アブ・シンベル空港⇔アブ・シンベル神殿入り口の移動は無料シャトルバスで
投稿日 2010年01月26日
総合評価:5.0
アブ・シンベル空港に到着すると、正面の駐車場に飛行機の発着に合わせた無料シャトル・バスが数台待機しています。白地に青とオレンジ色の模様が入っていて、EGYPT AIR TOURISM COMPANYのロゴ入り。
個人で飛行機でアブ・シンベルに到着したらぜひ利用しましょう。
タクシーは見かけませんでしたよ。
空港⇔神殿入り口の駐車場の所要時間は片道10数分。
あとはまた空港からの出発便に合わせて神殿入り口駐車場を出るので、次の集合時刻を告げられます。
飛行機の出発に合わせているので、遅れたら置いて行かれます。ご用心。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2010年01月24日
総合評価:4.0
アスワン空港⇔市内の間は車で片道30分足らず。公共の交通機関が無いので、個人で移動する方はタクシーを利用することになると思います。
運転手さんによって言い値はまちまち。言い値は交渉しましょう。私たちは行きも帰りも40エジプト・ポンドになりました。(このお値段が高いかどうかは分かりません。あくまでも私たちの経験です。)
市内から空港へ行く時には、ゲートで空港への入場料5エジプト・ポンドを徴収されるので、交渉する運賃がその料金込みかどうか確認するのがいいですよ。
画像は、神殿風デザインのアスワン空港。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2010年01月24日
総合評価:4.0
ナイル川の西岸には岩窟墳墓の岩山があって、東岸(市街地側)の遊歩道からもよく見えます。そのあたりへ行ってみたい方は公共フェリーでも行き来できるのでお試ししてみては?
東岸のフェリー乗り場はMARHABA PALACE HOTEL近く。遊歩道から見下ろしたその乗り場が地味で分かりにくいので見落としに要注意。左上の画像がフェリー乗り場入り口です。
階段を下りて行った所にデスクがあって、そこで運賃を払うようになっています。片道料金として5エジプト・ポンドを徴収されましたが、これはぼられ過ぎたかもです。 (ノω`*)
左中央の画像のフェリーを見て、「ずいぶん古い船!?(゚д゚;)」と思いましたが、これは待合室代わりに使われている廃船。実際に使われているのは左下の画像の船です。
ゆっくり走って対岸までは10分足らず。
注: 西岸へ行く時には気付きませんでしたが、女性はへさき側の席に座るようになっていました。
私が外国人だと分かるためにとりたてて注意はされませんでしたが、物珍しそうに見られたので女性の皆さんはご用心。
右上の画像は西岸側のフェリー乗り場。銃を持った兵士が警護しています。
ここを出て行くと、西岸観光のラクダ乗り場や、岩山の麓には岩窟墳墓チケット売り場もありますよ。
岩窟墳墓を見終えて東岸へ帰る時にもここからフェリーに乗って、やはり5エジプト・ポンドを徴収されました。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2010年01月24日
総合評価:4.0
この聖ミカエル大聖堂は観光地と言うわけではありませんが、入り口近くにあるギフト・ショップの女性に見学出来るかどうか聞いてみたところ、快く中を案内してくれました。
場所は、ヌビア博物館や新旧のカタラクト・ホテルから緩い坂を下ってすぐ。空港への行き帰りに通る道筋に面しているので、左上の画像の外観を目にする人は多いはず。
中を案内してくれた女性の話によると、この聖ミカエル大聖堂は1995年に竣工したエジプト第2の大きさを誇るコプト教会なのだそう。私が訪れた09年12月中旬には、隣に司教館が建設途中でした。
画像が黄色っぽく写っていますが、これはステンドグラスが全面的に黄色いため。
ベンチやイコノスタシス(聖所と至聖所を区切っている壁でイコンが掛けてある)の寄せ木細工模様は、色の異なるオーク材、クルミ材、トネリコ材を使用しているとのこと。
右の画像のように、ドームに描かれている聖画は新しい様式で色鮮やか。この大聖堂のギフト・ショップで売られているイコンの絵柄はほとんどがこの様式と同じものでした。
コプト教というのは初期のキリスト教がエジプトで独特の発展を遂げた宗教。
カイロにも多数のコプト教会があって、オールド・カイロにはコプト博物館もあるので、興味のある方は行ってみるといいと思います。- 旅行時期
- 2009年12月
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投稿日 2010年01月23日
総合評価:4.0
イシス(フィラエ)神殿の見学を終えて出口近くに戻ってくると、気持ちのいい木陰にお土産屋さんがあります。
エジプトの観光地のお土産屋さんでは、客引きさんの押し売りにうんざりしたりしますが、ここは客引きさんが穏やかで、ゆっくり品定めが出来るのでお勧め。
エジプトのどこでも見られるお土産品のほか、ここではヌビア調デザインと色使いのネックレスが素敵。
ネックレスは一つ20エジプト・ポンド台からのお値段。同じデザインでも色違いがいくつもあるので目移りしそう。
お土産さんのほかに簡単なカフェもあるので、ここで一休みして行くのもいいと思います。- 旅行時期
- 2009年12月
-
投稿日 2010年01月22日
総合評価:5.0
イシス(フィラエ)神殿はナイル川のアギルキア島にあるので、アスワン・ダム近くのボート乗り場からボートを雇って行く必要があります。
お値段交渉をする必要がありますが、1人2人の個人でも雇っていけますよ。
私たちは、ボート乗り場までは近郊巡りで雇ったタクシーで行きました。
アスワンの市の中心からだと20分ちょっと位。
左上の画像のボート乗り場手前にイシス神殿のチケット売り場があるので、まずはチケット(50エジプト・ポンド)を購入。
ボート乗り場には、左下の画像のようなボートが多数待機していて客引きさんがやって来ます。
1時間程度の見学時間込み往復料金の言い値は人によってまちまち。ボートの新旧も関係あるみたいです。
言い値で乗るのではなく、お値段交渉してみましょう。
私たちは50エジプト・ポンドの後払いで雇って行きました。
注: このお値段が高いかどうかまでは分かりません。あくまでも私たちの経験です。
アスワン・ダム近くのボート乗り場からアギルキア島のボート乗り場までは10分くらい。
スピードは出さないので安心。
途中、アスワン・ダムはすぐ近くに見えますが、アスワン・ハイダムはこのあたりからは見えません。
右上の画像はアギルキア島のボート乗り場。到着して降りる時に「じゃ、1時間くらい経ったらここで待ってるね。」と言われます。
見学が終わってアスワン・ダム近くのボート乗り場に戻る時には島の反対側を通って行くので、右下の画像のようにイシス神殿も別の角度から見られます。
帰り道では島を回りこんで行くので15分くらいかかりました。
ちょっとした船旅も楽しめてよかったと思います。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2010年01月22日
総合評価:5.0
ルクソールのマクドナルドではルクソール神殿の眺めにびっくりしましたが、アスワンのマクドナルドではナイル川西岸の眺めにびっくり。
ナイル川東岸の遊歩道脇に、左上の画像のようなマクドナルドが入った建物があります。
岩窟墳墓行きボート乗り場近くで、ちょっと離れていても屋根の上の黄色いMの字ですぐ分かります。
右上の画像は、エジプトのマクドナルド制服を着たカウンターのおねえさん。
ここにもご当地メニューのマック・アラビアがあるので、まだの人はお試ししてみては?
ルクソールのマクドナルドで売られていた特製バスタオルやTシャツはアスワン店にはありませんでしたが、キティちゃんや車のおもちゃが売られていました。
気候のいい時期には左下の画像のようなナイル川に面したテラス席に座るのがお勧め。
ファストフード店とは思えない風景が楽しめますよ。
クルーズ船やフルーカ(小型のヨット)が行き交う様子がいい感じ。
右下の画像は、マクドナルドから見たナイル川西岸にある岩窟墳墓の岩山。
ついでに言うと、ここの女性用トイレでは、洗面台の鏡がやたらと高い場所に掛けてあるのが笑えます。
160cmあるかないかの私だと、爪先立っても顔の上半分しか映りませんでした。(*ノε` )σ- 旅行時期
- 2009年12月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年01月22日
総合評価:5.0
エレファンティネ・アイランド・リゾート(モーヴェンピック・アスワン)のタワー13階は、ナイル川両岸を見渡すパノラマ・バーになっていて、夜も昼もその眺めが抜群。
左上の画像に見えているのがそのタワー。
このホテルはナイル川のエレファンティネ島にあるので、パノラマ・バーからは東岸の市街地や西岸の乾いた風景、島自体の風景もよく見えて展望台のよう。
このホテルに泊まったらぜひ行って見るといいですよ。
ここでの夜の食事はコースのみになるようですが、食事はしなかったのでお値段は未確認。
右上の画像は、パノラマ・バーのインテリアと東岸のアスワン市街地夜景。
左下の画像は、ホテル中庭とエレファンティネ島の南方向(ナイル川上流方向)の景色。この画像で見えている村へは中庭のはずれから入って行けます。
右下の画像は、ズームで見てみたナイル東岸の一部。右手にこの時は工事中だったオールド・カタラクトやニュー・カタラクトの建物が見えています。
左手に見えている大きい建物はコプト教会の聖ミカエル大聖堂。- 旅行時期
- 2009年12月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
-
投稿日 2010年01月22日
総合評価:4.0
アスワンの市の中心から近郊のイシス(フィラエ)神殿、切りかけのオベリスク、ヌビア博物館を巡るため、タクシーを雇ってみました。
流しのタクシーのおじさんと上記のルートの運賃を交渉し、60エジプト・ポンドの後払いで行ってもらいました。画像がそのタクシー。
注: 上記のお値段が高いかどうかまでは分かりません。あくまでも私たちの経験です。
市の中心からイシス(フィラエ)神殿へのボート乗り場までは20数分ほど。タクシーはボート乗り場前の駐車場で待っていてくれます。
イシス(フィラエ)神殿へのボート乗り場から、切りかけのオベリスクの入り口までは15分ほど。
ここでもチケット売り場前の駐車場で待っていてくれました。
最後に行ってもらったのはヌビア博物館。切りかけのオベリスクからだと5分ほど。
ヌビア博物館からは徒歩で市の中心へ戻ったので、入り口まで送ってもらってそこで料金を支払いました。
エジプトではどこでも運転が乱暴で怖い事もありますが、行く先々でその都度移動のための手段を考えなくても済み、利用価値があったと思います。
温厚そうな運転手さんが運転する新しい車体のタクシーを選ぶといいですよ。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2010年01月19日
総合評価:5.0
エレファンティネ・アイランド・リゾート(モーヴェンピック・アスワン)は、ナイル川の島の一つエレファンティネ島にあるホテル。左上の画像に出ているタワー部分がよく目立つのですぐに分かります。
ナイル川東岸の専用船着場から専用ボートで数分。船着場はコルニーシュ通りのアスワン文化センターの近く。
ボートは15分おきに24時間運航されているので、朝早くや夜遅くの行き来にも困りません。
私たちは角部屋のダブル・ビュー・ルーム(朝食付き)に泊まってみました。
ヌビア風の装飾がある壁やドアがきれいな明るい部屋で、うんと広くはありませんでしたがとても居心地のよい部屋。
部屋や浴室のアメニティも過不足無く揃っていて、今回のエジプトの旅のお気に入りホテルになりました。
ダブル・ビュー・ルームは、2方向にあるベランダからのナイル川西岸の眺めが最高。朝・昼・夕とそれぞれ違った趣の景色が楽しめます。
たまたま私たちが到着した日には、真っ赤に燃える夕焼けが目の前に広がってラッキー。
私たちが泊まったのは12月上旬から中旬の時期だったので利用している人たちは見かけませんでしたが、中庭には大きいプールあり。気候のいい時期にはプールサイドでのんびりするのもいいと思います。
中庭のはずれからはエレファンティネ島の村へ抜けられるので、時間があれば散策してみるのも○。
ホテル建物内にはお土産屋さんも10軒くらい入っています。市内へ出る前にどんな物があるのかチェックしていくといいですよ。
サイトはこちら:http://www.moevenpick-hotels.com/en/pub/your_hotels/worldmap/aswan/overview.cfm 英語版- 旅行時期
- 2009年12月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
エレファンティネ・アイランド・リゾート(モーヴェンピック・アスワン)のブッフェは食べつくせないほどの種類
投稿日 2010年01月19日
総合評価:4.0
エレファンティネ・アイランド・リゾート(モーヴェンピック・アスワン)の朝・夕食ブッフェは種類がとても豊富。3泊しましたが、朝のブッフェでも全種類はとても試せないほど。
洋食メニューのほか、エジプトの食事メニューも豊富なので、ローカルの食堂の食事はお腹を壊しそうでちょっと…という方もあれこれお試ししてみては?何かよく分からないものはスタッフに聞くと親切に教えてくれます。
ここでは生野菜のサラダも安心して食べられました。
私たちは朝食付きで泊まったので朝食ブッフェのお値段は定かではありませんが、夕食ブッフェは150エジプト・ポンド。お腹を空かせてどうぞ。
そんなに食べられないと言う方にはアラカルト・メニューもあります。個人的にはブッフェの方のお味がお勧めです。
ブッフェのレストラン・スペースはプールを望むテラスに直結していて、テーブルも置いてありました。
私たちが泊まったのは12月上旬から中旬の時期だったので、左上の画像の屋内席で食事をしましたが、気候のいい時期には外のテーブルで朝の食事をするのも気持ちよさそうです。- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年01月19日
総合評価:3.0
アスワン市内から南へ10kmあまり。ドイツとソ連の協力で1970年に完成したというアスワン・ハイダムは、東京ドームが164個も入る広大さなのだそう。
私たちはルクソールで雇った車でアスワンへと向かってもらい、最後にこのアスワン・ハイダムにも寄ってもらいました。
見学料金は20エジプト・ポンド。ダムのたもとにゲートとチケット売り場がありました。
幅が3600mもあるダムの上には左上の画像のように車道も付いているので、そのままダム真ん中あたりの駐車場+展望台まで車で行けます。
展望台では左下の画像の上流側(ナセル湖側)も、右下の画像の下流側(アスワン市内側)も自由に見て歩けますが、テレビ・カメラ、ビデオ・カメラでの撮影は禁止されています。
普通のカメラはOKですが、ズーム使用禁止。
私は最初それに気付かず、ズームを使い始めたところで監視の兵士に注意されました。
幸い、画像の提示や削除は求められませんでしたが、皆さんは気をつけましょう。
ダム自体は巨大で驚きますが、眺めとしては平坦な感じであまりフォトジェニックとは言えません。
右上の画像のようなダムの説明書きが地図や図解と一緒に出ているので、見ていくといいですよ。- 旅行時期
- 2009年12月
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投稿日 2010年01月19日
総合評価:5.0
ナイル川を見下ろすコム・オンボ神殿にはクルーズ船で立ち寄る観光客が多いらしく、神殿の一段下には広いカフェ・レストランが整備されていました。
ここはもうヌビア地方だというのが分かる造りの建物が並んでいておしゃれ。
清掃も隅々まで行き渡っていて気持ちいい敷地。
神殿やナイル川沿いを歩いて回った後は、ここで休憩していくのがお勧めです。
私たちが行った時にはちょうどクルーズ船が出た後だったので静かに休憩できました。
私たちは飲み物(10エジプト・ポンド台~)だけ頼みましたが、食事もOKです。- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年01月19日
総合評価:5.0
北にあるエドフの町から車だと1時間くらい。ナイル川を見下ろす高台にコム・オンボ神殿がありました。
私たちはルクソールで雇った車でアスワンへと向かう途中で寄ってもらいました。
左上の画像がコム・オンボ神殿から見たナイル川。クルーズ船もここに立ち寄るらしくて、神殿より一段低い場所には広いヌビア風カフェ・レストラン+お土産屋さんも整備されています。
夏季は7:00~21:00、冬季は7:00~20:00のオープンで、チケットは30エジプト・ポンド。チケット売り場は神殿より一段低いカフェ区域入り口にありました。
この神殿とは別に、出口通路にワニ博物館がありましたが、そちらへは入らなかったので詳細は不明です。
このコム・オンボ神殿の特色は、神殿が二重構造になっていて、奥へ向かう通路や至聖所も二つずつあること。これは、空の神様のホルス神と、ワニの神様のソベク神の二つの神に捧げられた神殿だからなのだそう。左側中央の画像が、二つの入り口を持つ神殿入り口。右上の画像は、ソベク神の至聖所あたり。
規模自体は小さくて崩れている部分が多かったのですが、ナイル川を見下ろすその立地と壁や柱に残された浮き彫りがとても美しい神殿。30分有れば一通り見て回れます。個人的には気に入った遺跡となりました。- 旅行時期
- 2009年12月
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投稿日 2010年01月17日
総合評価:4.0
ルクソールからアスワンへの移動は、クルーズ船、鉄道、バスなどもありますが、途中の遺跡にも自分たちのペースで寄ってもらいたかったので、車を雇って行ってみました。
私たちが希望を伝えて車を手配してもらったのは、ルクソールのイベロテル・ルクソール近くにあるNOBLES TOURS。ルクソールの旅行社は多数あるので、何ヶ所か回って聞いてみるといいですよ。
私たちの希望は、ルクソールでのホテル・ピックアップ→エドフのホルス神殿→コム・オンボのコム・オンボ神殿→アスワン到着後はアスワン・ハイダムに寄ってから、エレファンティネ・アイランド・リゾート(モヴェンピック・アスワン)へのボートが出る船着場までという内容で、350エジプト・ポンド。
上記のルートを回ってもらい、7時間ほどかかりました。
左上の画像の車が、私たちの雇った車。
ナイル川中流域の移動では、観光客の乗った車は護衛が必要などと聞いていましたが、この時のルクソール→アスワンの区間は大丈夫ということで護衛無しでした。
途中、要所要所の町には検問ゲートがあり、運転手さんはその都度簡単な’質問に答えたりしていましたが、私たちは何も聞かれたりはしませんでした。
左下の画像は、途中の検問に答えている運転手さん。
右側の画像のように片側一車線の道は舗装は出来ていて快適。
併走する形で通っている鉄道を行く列車や、ナイル川が見える部分もありました。
普通の国道のような道でも最高時速は90kmで、みんなビュンビュン飛ばしています。結構怖いので、後部座席に座るのが○。
道筋には商店は無いものと思って、飲み物やスナック、トイレ用のペーパーくらいは用意していくといいですよ。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2010年01月16日
総合評価:4.0
王家の谷でのチケット売り場は2段構え。最初のゲートのチケット売り場で売っているのは80エジプト・ポンドの入場チケットで、一般公開されている墳墓の内から任意の三つだけを選んで見学できるようになっています。
王家の谷全体では60を超える墳墓があるのだそうですが、公開されているのは十数ヶ所。事前にどの墳墓を見学したいかガイドブックなどでチェックしていくのが○。
現地に行ってからどれがいいか迷ったら、ガイドさん付きの観光グループが入って行く墳墓に行ってみるのもいい手かも。
それぞれの墳墓前にスタッフがいて、チケットにひとつずつパンチを入れてもらうようになっているので失くさないようにご用心。穴が三つ開けられたら三つ見終わった証拠になってそのチケットは無効になります。
画像の上の方に写っているのがその入場チケット。これは使用済みのチケットで、パンチで開けられた穴が三つ付いています。
王家の谷は09年の夏から敷地全体が撮影禁止になっているため、カメラ類は持込不可。
最初のゲートから次のゲートまでは1km位。歩けない距離ではありませんが、見るべきものは無い不毛の谷間の道なので、ミニ・トレインで行くのがいいと思います。これは往復券が4エジプト・ポンド。帰りにも提示するので、失くさないように。
画像中央がミニ・トレインのチケットです。
2番目のゲートには特別チケット売り場があって、トゥトアンクアムン(ツタンカーメン)の墓のチケットはこちらで売られています。なんとここだけで100エジプト・ポンドと言うお値段。画像下がそのチケットです。
黄金のマスクや言い伝えで有名な王様のお墓なのでドキドキしながら行ってみましたが、規模自体はかなり小さくて、一緒に入った外国人旅行客たちも「え?これだけ??(゚д゚;)」
玄室に残る壁画は今も鮮やかでしたが、「ずいぶん高いチケット代なのでは…。」と言う感想でした。(ノω`*)- 旅行時期
- 2009年12月
-
投稿日 2010年01月15日
総合評価:5.0
王家の谷などの遺跡が多いルクソールのナイル川西岸。地元の旅行社のツアーに参加するという手もありますが、私たちはナイル川遊歩道で客引きしていたおじさんの持ち船と車を雇って行ってみました。
ナイル川西岸で寄ったもらった場所を順に言うと、メムノンの巨像、マアバドゥ・ハーブー(ラムセス3世葬祭殿)、王家の谷、アラバスター工房、ハトシェプスト女王葬祭殿、最後にラメセウム(ラムセス2世葬祭殿)に寄って帰着。
船も車も新しく、貸切の形だったので、自分たちのペースに合わせて回ってもらえよかったと思います。画像が私たちの使った車と船。
朝9時半頃出発して、帰着は午後の3時半になりました。2人合わせて280エジプト・ポンド。これは帰着してから支払いました。
料金に含まれているのは、往復に使われた船と車代のみ。行った先でのチケット代などは自分持ちです。
行く先々で下車する時、どこで待ち合わせするのか確認しましょう。
チップ用のお金もいくらか取っておいて、運転手さんがいい人だったら最後に直接渡してあげるといいと思います。
同じように船と車を雇ってみたい方は、自分たちが寄ってもらいたい場所を伝えて交渉してみては?- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 5.0























