SUR SHANGHAIさんのクチコミ(248ページ)全7,146件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2010年01月14日
総合評価:4.0
フルーカは、ナイル川流域の町でよく見かける小型のヨット。多くの旅行者が訪れるルクソールやアスワンにも観光用フルーカが多数。風を受けてスイスイとナイル川を走っていく様子は風情あり。
ナイル川沿いの遊歩道を歩いていると、フルーカの客引きさんから「1時間○○エジプト・ポンドでどうだ!?」とよく声を掛けられます。
旅行会社でも扱っているので、お値段交渉に不安のある方はそちらに行って手配してもらうのもいいと思います。
私たちはアスワンに行ってから乗ってみようと思っていたので、ルクソールでのチャンスは見逃し。
その後アスワンに行ってみたところ、ダムの水量調節があったのかナイル川の水位が日ごとに低くなり、乗ってみようと思っていた夕暮れ時にはフルーカが芋洗い状態。
その様子にガッカリして乗るのを止めてしまいました。
ルクソールで乗っておけばよかったと思っても後の祭り。
どの町でも、チャンスがあった時には乗っておくといいですよ。
画像は、ルクソールのナイル河畔とフルーカ。- 旅行時期
- 2009年12月
-
投稿日 2010年01月13日
総合評価:4.0
ルクソール博物館の裏手のカルナック神殿通りへ行くと、カルナック神殿方面行きを含むマイクロバスが多数通っています。
ランダムに「カルナック?」と聞いてみたところ、「そうだ!」の答えがあったので乗ってみました。
マイクロバスだけに限りませんが、エジプトの運転手さんたちは運転が乱暴。
乗り降りの際には振り落とされたりしないようにご用心。
マイクロバス車内は乗車定員は無いかのようにお客さんがぎっしり乗り込んできます。手荷物には一応注意を払ったほうがよさそうです。
運賃はどうやって払うんだろうと見ていると、後の席に座った人からは小銭が手渡しで前の方へとどんどんリレーされていました。私たちは1人1エジプト・ポンドを払いました。(これが正規料金なのかどうかは分かりません。)
市の中心からカルナック神殿までは4km位。どこで降りていいのか分からずに乗り越してしまいましたが、運転手さんが気付いて停まってくれ、「500m位後だよ!」の言葉が印象的でした。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2010年01月13日
総合評価:5.0
ルクソールの街なかには小さい旅行社がたくさんあって、それぞれに熱気球、水上飛行機、フルーカ(小型のヨット)、ラクダ、クワッド・バイク(4輪バイク)などを使ったツアーを組んでいます。
お時間がある方は、何ヶ所かで資料をもらってアトラクションとしてお試ししてみては?
資料には、エジプト・ポンド以外にユーロや英ポンドで料金を表示している会社もありました。
私たちは、イベロテル・ルクソール近くにあったNOBLES TOURSという旅行会社の熱気球ツアーに参加してみました。
熱気球ツアーは朝のみの催行。この旅行会社では、ホテルでのピックアップから帰着までが約3時間で1人60ユーロというお値段。
私たちは朝6時半の迎えから始まるツアーを頼みましたが、日の出を見るツアーならもう少し早い時間帯になります。
当日の出迎え後、まず西岸へ渡るために船着場へ。ボートでお茶やインスタント・コーヒー、それにお菓子が出されます。私たちが参加した時の同乗者はカイロから来た親子3人連れのみ。
西岸到着後は車で熱気球発着場へ。自分たちが乗る気球を膨らますところから見学できて期待感が高まります。
気球が出来上がって乗り込むと、キャプテンの自己紹介の後、注意事項や着陸時に取る体勢を教えられます。
私たちが参加したのは12月上旬。上空は思ったほど寒くはなく、薄いセーターとジャケット程度で大丈夫でした。炎の熱で頭が熱くなるのでご用心。
この日はちょっと風があったために200m位しか昇りませんでしたが、それでもラメセウム(ラムセス2世葬祭殿)一帯の遺跡、周辺の畑や町並みの景色が楽しめました。条件が最高にいい日は500m上空まで昇るそうです。
着地後は、また車やボートを使って帰着。帰りのボートの中で、気球に乗ったという証明書とTシャツをプレゼントされました。Tシャツは生地もプリントもいい品とは言えなかったのが惜しい!でもツアー自体は楽しめました。
最初から最後まで付き添ってくれるスタッフへのチップをいくらか用意していくといいと思います。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 5.0
-
ルクソールのVODAFONE(ボーダフォン)でUSB 3G MODEMとSIMカードを買う。
投稿日 2010年01月12日
総合評価:5.0
エジプトではホテルの部屋からのネット接続料金がずいぶん高いので、VODAFONE(ボーダフォン)でUSB 3G MODEMとSIMカードを買ってみました。
初めに着いたカイロのオフィスへも行ってみましたが、私たちが行った時にはMODEMが売り切れだったので、ルクソールでの購入となりました。
ルクソールで行ってみたのは、テレフィジョーン通りにあるオフィス。
テレフィジョーン通りは小規模の宿、食堂、商店が並んでいる道なので、このあたりに行く人は多いかも。左の画像にも、宿の一軒のSHADYが写っています。
注:購入の際、パスポートの提示を求められたので、持って行きましょう。
まずオフィスに入ったら、番号カードを取って順番待ち。
番号が呼ばれたカウンターに行って、USB 3G MODEMとSIMカード(二つで99エジプト・ポンド)が欲しい旨を伝えて手続きをしてもらいます。スタッフは英語が出来ました。
上記の料金に加えて、私たちは100エジプト・ポンド(285MB分だったかな)を前払い。
早速使ってみたところ、スピードも結構速くてサクサクと表示でき、ルクソールの後のアスワン、カイロでも問題なく使えました。
エジプトのVODAFONE(ボーダフォン):http://www.vodafone.com.eg/en/Home/index.htm 英語版- 旅行時期
- 2009年12月
-
投稿日 2010年01月12日
総合評価:5.0
ルクソールのナイル川東岸はよく整備された遊歩道。その遊歩道は2段構えになっていて、下の段にはお土産屋さんやカフェが出ている部分も有ります。
左上の画像に出ている≪METROPOLITAN≫というカフェ・レストランもそのうちの一軒。
オールド・ウィンター・パレス・ホテルの向かい側あたりで、上の段の遊歩道にも看板が出ています。
屋外席は左中段の画像のように、船着場やナイル川西岸を眺める位置にしつらえてあって爽やか。行き交うフルーカ(小型ヨット)+クルーズ船の眺めが楽しめます。
昼もいい景色ですが、お勧めは夕暮れ。ナイル川西岸に沈んでいく太陽と、人々のシルエットを眺めながら一服していっては?
飲み物だけの利用もOK。シーシャ(水パイプ)も置いてありました。
ソフト・ドリンク以外にはビールも置いてあって、エジプトのステラ・ビール500mlが15エジプト・ポンド。
食べ物はおつまみ程度のカラマリ(イカの唐揚げ)などや、ちゃんとした食事まで揃っています。一品30エジプト・ポンド位~。- 旅行時期
- 2009年12月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
部屋は質素でも、立地とナイル川の眺めはとてもよいイベロテル・ルクソール
投稿日 2010年01月11日
総合評価:4.0
イベロテル・ルクソールは、市の中心部のナイル川のほとりにある中規模ホテル。ATMがあるナショナル・バンクまで200m、ウィンター・パレス・ホテルまで300m、ルクソール神殿まで500mの好立地。
ナイル川沿いの遊歩道のお散歩が楽しめるほか、食堂や商店が並ぶテレフィジョーン通りまでも600m位でした。
左上の画像は中庭から見上げたイベロテル・ルクソール外観。1階にはお土産屋さんが数軒入っています。
手入れの行き届いた中庭には、屋内カフェや朝食ブッフェ・レストランから続く屋外テーブルも並んでいるので、気候がよければナイル川の眺めを楽しみながらの食事も可。私たちが滞在した12月初めの朝食時間には、屋外席は涼しすぎて寒いくらいでした。
段々になった中庭を下りて行くと、ボートを改造したプールがナイル川に浮かんでいるのも風情よし。
主要道路の三叉路ロータリー脇に立っているので車の音がうるさいかなと思いましたが、ナイル・ビュー側のお部屋では全然気になりませんでした。
左下の画像が64ユーロのナイル・ビュー・ツイン。お部屋も浴室も多少古びていて狭かったですが、ベランダからの広い中庭+ナイル川+西岸の眺めよし。
このホテルではナイル・ビューのお部屋を取らないと意味が無いと思います。
廊下のカーペットもずいぶん古い感じでしたが、私たちの階では滞在中に取替えが始まって、それまでの縞模様が丸い模様に変わりつつありました。
料金に含まれているブッフェは洋風+エジプト風の一通りのものが揃っていてよかったと思います。
パン類が主食用からデニッシュなどの菓子パンまで種類豊富。
ヨーグルトが数種類出ているので、季節のフルーツと一緒にどうぞ。
上の方でも書いたように、気候のいい時期には屋外席に陣取って朝食にするといいと思います。- 旅行時期
- 2009年12月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2010年01月10日
総合評価:3.0
ルクソール空港から市の中心へは10km足らず。公共の交通機関は無いようなので、個人で到着する方はタクシーを使うことと思います。
タクシー乗り場近くには一応料金表が出ていて、市の中心部へは25エジプト・ポンドなどと出ているのですが、これはあまり役立ちませんでした。
空港で客待ちしていたタクシーの数が少なく、料金交渉がタクシー側に有利に進んだ結果、市の中心にあるニュー・ウィンター・パレスから300mほどのイベロテル・ルクソールまで50エジプト・ポンドを支払う羽目に。
私たちが到着した日はたまたまムバラク大統領もルクソールにやって来る日で、空港から市内への道の両脇に護衛の兵士らがびっしりと立っていたのが印象的。
そのせいもあってゆっくり走ったためなのか、イベロテル・ルクソールまで20分ほどの道のりでした。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利便性:
- 5.0
-
カイロ→ルクソールの機内からは、ギザやサッカーラ街道のピラミッドも見えます。
投稿日 2010年01月10日
総合評価:4.0
カイロからルクソールへは、エジプト航空のEMBRAER170で1時間10分ほど。座席は2−2。
AとKのどちらの窓側席に座ればピラミッドが見えるんだろうと思いましたが、この時にはナイル川の東岸をルクソールへと南下して行ったので、進行方向に向かって右側のKが正解でした。ただし、晴れていても砂埃で視界が曇って見えるので、気を付けていないと見落としてしまいそうです。
私は、ダフシュールの≪赤のピラミッド≫(上の画像の青○内)と≪屈折ピラミッド≫(上の画像の赤○内)に気付いてから振り向いてみたところ、ギザのピラミッド群(下の画像の○内。この画像だと不鮮明ですみません)は見えましたが、サッカーラのピラミッド群は翼の陰になってしまったらしくて見逃してしまいました。
画像で黒っぽく見えている地域は、ナイル川やマリオテーヤ運河沿いのオアシスです。
お天気さえよければ、オアシスから一歩外側はカラカラに乾いた砂漠地帯というナイル川流域一帯の眺めも楽しめるので、窓側席をゲットしてみては?
ついでに言うと、この機内で配られるのは飲み物だけでした。- 旅行時期
- 2009年12月
-
カイロ国際空港 第3ターミナルとエジプト航空ラウンジ(国内線)
投稿日 2010年01月10日
総合評価:3.0
カイロ国際空港の第3ターミナルは、09年6月にオープンした一番新しいターミナル。とてもモダンで機能的な造りでした。
国際線はエジプト航空を初めとするスターアライアンスのメンバーの航空会社、国内線では全線がこのターミナルから発着しているようです。
市内中心部からカイロ国際空港へは20kmほどですが、車で一時間はかかるものだと思って移動するのがよし。
新しいタクシーだと、片道運賃100エジプト・ポンドなどと言ってくるので、事前交渉はしっかりどうぞ。
国内線のチェックインはターミナル建物に入って右奥で、チェックイン前に荷物チェックがありました。
チェックイン後の施設も真新しく快適。
スターアライアンスのゴールド・カードで、エジプト航空国内線ビジネス・クラスのラウンジに行ってみましたが、ゲートFとゲートGの間にある画像のラウンジは09年12月上旬現在はあまりお勧めできない状態でした。
窓の無い狭くて薄暗い空間で、置いてある飲み物の種類も貧弱。これからの改善に期待したいと思います。
ラウンジ手前の明るい通路にCOFFEESHOP COMPANYというオーストリア系らしいカフェがあったので、こちらで一服するのがいいですよ。コーヒー類はSMLのサイズがあって、10エジプト・ポンド台からのお値段でした。- 旅行時期
- 2009年12月
-
投稿日 2010年01月10日
総合評価:4.0
メンフィスは古王国時代の首都がおかれていた場所。栄華が過ぎ去った今では埃っぽい小さい村と言った感じですが、メンフィス遺跡ではラムセス2世の石像やアラバスター製のスフィンクスが見られるので、ちょっと寄ってみるといいですよ。
サッカーラの≪ジョセル王のピラミッド・コンプレックス≫からだと車で10分足らずの距離にあります。
私たちはカイロからタクシーを雇い、メンフィスにはその日の最後に寄ってもらいました。
カイロ・シェラトン前でいつも待機していた日本車タクシーの運転手さんとお値段交渉し、カイロ―サッカーラ―メンフィス―ダフシュール―カイロの日帰りルートが往復250エジプト・ポンド。
メンフィス遺跡は小さい屋外彫刻公園と言った感じ。周辺にはこのほかにも神殿跡などの遺跡もありますが、メンフィス遺跡だけなら30分足らずで見終わる規模。
8:00~16:00オープン。チケットは35エジプト・ポンド。
敷地に入ってすぐ右手にある建物内にラムセス2世像が保存されています。このラムセス2世像は元々はすぐそばにあるプタハ神殿前に立っていたのだそうですが、今では脚部分が失われているので、仰向けにした形で保存されていました。上の画像と左下の画像がそう。そばに写っている人と比べるとその大きさがよく分かると思います。
対になっていたというもう一体の石像は、今ではカイロにあるんだそうですが未確認。
彫刻公園風に古代の碑や彫像が並ぶ広場には、上記とは別のラムセス2世の立像があったり、アラバスター製のスフィンクスもあります。
ここのスフィンクスに使われているアラバスターは雪花石膏(せっかせっこう)で、石膏の一種なのだそう。継ぎ目無しの一枚岩で出来ているそうです。
ギザのスフィンクスとは違って、大人なら背中に跨れそうな大きさ。顔立ちやひげもはっきり残っていました。右下の画像がメンフィスのスフィンクス。
トイレはラムセス2世像が入った建物裏手にありました。ここは使用しなかったので詳細は不明です。
屋台風のお土産屋さんが多数敷地内に出ていましたが、私たちが行った12月上旬にはお客さんが少なくて、午後3時過ぎにはもうほとんどが店仕舞いしていました。
敷地外にはパピルスなどのお土産屋さんを兼ねたカフェがあるので、飲み物休憩もOKでした。- 旅行時期
- 2009年12月
-
投稿日 2010年01月09日
総合評価:3.0
マリオテーヤ運河に沿って走るサッカーラ街道。両脇は畑の街道なんですが、≪ジョセル王のピラミッド・コンプレックス≫に向かうべく脇道に入ると、とたんに大小の絨毯工房兼ギャラリー店舗がずらり。
「見るだけでもいいから。」という声を掛けられましたが、元々買う気が無かった私たちはやんわりきっぱり断りました。
高価な絨毯は、ふと立ち寄った見知らぬお店で衝動買いをする物ではないと思います。
セールストークに乗って高いお買い物をしてしまわないようにご用心。- 旅行時期
- 2009年12月
-
投稿日 2010年01月09日
総合評価:4.0
≪ジョセル王のピラミッド・コンプレックス≫一帯は、古王国時代の首都だったメンフィスのネクロポリス(死者の町=墓地)。そのため、ピラミッド以外にも、ピラミッドの原型と言われるマスタバ墓やその他の墳墓も無数に見られます。
敷地入り口のチケット売り場近くには、イムホテプ博物館、カフェやトイレあり。
飲み物は必携。紫外線対策のほか、ここは砂埃が一段とひどかったので埃対策も十分にしていくといいですよ。
別のクチコミにも書きましたが、敷地入り口から≪階段ピラミッド≫までは2kmくらいあるので、暑い季節にはラクダ、馬車利用を考えてもいいと思います。カイロから雇って行ったタクシーだと、敷地内部も回れました。
敷地は広大で、中心部の主な見所をさっと見て歩くだけでも1時間半くらいかかると思って行くのがよし。
≪ジョセル王のピラミッド・コンプレックス≫の中心は、左上の画像の≪階段ピラミッド≫で、ジョセル王によって紀元前2650年頃に造られたもの。
その特異な形は、それまでのベンチ型のマスタバ墓を6段重ねにした結果だそうです。
私たちが行った09年12月上旬現在は、画像に出ているように補修中で内部見学不可。裏手のセルタブと呼ばれる小部屋や葬祭殿あたりも補修工事が進行中でした。
左下の画像は、階段ピラミッドを取り巻く周壁の外へ続く柱廊。
階段ピラミッドを取り巻く外壁の外にも、右上の画像の≪ウナス王のピラミッド≫や、右中段の画像の≪貴族の墓≫、右下の画像の≪メルルカの墓≫などなど、文字通りネクロポリス=死者の町を連想する墳墓の眺めが続きます。
墳墓は公開されているものでも内部はすべて撮影禁止です。
注意したいのは、60エジプト・ポンドの入場チケットとは別に見学料金を取る墳墓があること。
撮影禁止のはずの墳墓内の写真を撮らせるからと言ってバクシーシを要求してくる人たちにも要注意です。
注:右中段の画像遠景のピラミッドはサッカーラのものではなく、ダフシュールの≪赤のピラミッド≫と≪屈折ピラミッド≫です。- 旅行時期
- 2009年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2010年01月09日
総合評価:4.0
≪ジョセル王のピラミッド・コンプレックス≫入り口でチケット(60エジプト・ポンド)を購入して敷地内に入ると、≪階段ピラミッド≫あたりへは荒地の中の道で2kmくらいの道のり。
私たちが行った12月上旬の日中は、長袖シャツ・長ズボン姿で歩いても苦にならない気温でしたが、暑い時期に徒歩で行くのは大変そう。
個人で行く方は、ラクダや馬車がいるので雇って行ってみては?
見学時の待機時間も含め、1時間いくらで交渉するのがいいそうです。
ちなみに私たちは、敷地内の主な部分をさっと見て歩いて1時間20分ほどかかりました。
私たちはカイロからタクシーを雇って行ったのですが、タクシーだと敷地内も移動できました。
カイロ・シェラトン前でいつも待機していた日本車タクシーの運転手さんとお値段交渉し、カイロ―サッカーラ―メンフィス―ダフシュール―カイロの日帰りルートが往復250エジプト・ポンドでした。
画像は、≪ジョセル王のピラミッド・コンプレックス≫敷地内から見たマリオテーヤ運河沿いのオアシス。遠くには現代の町や工場群も見えています。- 旅行時期
- 2009年12月
-
≪ジョセル王のピラミッド・コンプレックス≫チケット売り場付近の施設は
投稿日 2010年01月08日
総合評価:4.0
ダフシュールからサッカーラの≪ジョセル王のピラミッド・コンプレックス≫入り口までは車だと十数分。
私たちはカイロからタクシーを雇って訪れてみました。
カイロ・シェラトン前でいつも待機していた日本車タクシーの運転手さんとお値段交渉し、カイロ―サッカーラ―メンフィス―ダフシュール―カイロの日帰りルートが往復250エジプト・ポンド。
上記のルートではカイロから一番遠いダフシュールへ先に行き(所要1時間)、次にサッカーラへと回ってもらいました。
≪ジョセル王のピラミッド・コンプレックス≫を擁する敷地は広大。
まず入り口でチケットを買って入場するわけですが、そのチケット売り場付近の施設をご紹介。
画像は、チケット売り場から続く建物で、手前からトイレ、カフェ、そして一番奥にイムホテプ博物館があります。どの建物も真新しい感じ。
イムホテプ博物館の見学料金は、最初に買う60エジプト・ポンドのチケットに込み。
サッカーラで発掘された品々が新しい設備と展示方法で陳列されていてよかったと思います。小さい博物館なので、ちょっと寄って見て行くのにいいサイズ。
内部の撮影は禁止。
カフェは屋内席もあるので、酷暑の時期に訪れる人はここで一休みして行っては?
カフェ隣のトイレも新しくて清潔。ペーパーは持参が吉。スタッフがいた時のためにバクシーシ用小銭を準備していくといいと思います。
ダフシュールの≪赤のピラミッド≫周辺には、カフェもトイレも気付いた限りでは見かけなかったので、ここでどうぞ。- 旅行時期
- 2009年12月
-
ダフシュールの≪赤のピラミッド≫と≪屈折ピラミッド≫の周辺は
投稿日 2010年01月08日
総合評価:3.0
サッカーラ街道にいくつもあるピラミッド群のうち、≪赤のピラミッド≫と≪屈折ピラミッド≫はダフシュールにあります。私たちはカイロからタクシーを雇って訪れてみました。
カイロ・シェラトン前でいつも待機していた日本車タクシーの運転手さんとお値段交渉し、カイロ―サッカーラ―メンフィス―ダフシュール―カイロの日帰りルートが往復250エジプト・ポンド。
上記のルートではカイロから一番遠いダフシュールへ先に行ってもらったところ、カイロ市内の高架橋ととサッカーラ街道を通ってちょうど1時間。
高架橋を降りた後の道も、程度の差こそあれ舗装は出来ていたので揺れることはありませんでした。
ダフシュールの≪赤のピラミッド≫と≪屈折ピラミッド≫がある辺りは平坦な荒地。車でもピラミッド周りの敷地に入って行けました。左の画像が≪赤のピラミッド≫と、私たちが雇っていったタクシー。
≪赤のピラミッド≫周辺には売店が無かったので、飲み水は必携です。
12月で気温は爽やかでしたが、紫外線や砂埃対策もお忘れなく。
気付いた限りではカフェもトイレも見かけませんでした。
カフェで休憩したい方やトイレの用事がある方は、先にサッカーラのピラミッド群に寄れば新しく清潔なカフェもトイレも使えますよ。
前日、ギザのピラミッド地区でラクダ乗りのしつこい勧誘にうんざりしたので覚悟していきましたが、ここは全然煩わしい人がいなくて安心できました。
≪赤のピラミッド≫そばのブースで買ったチケットは30エジプト・ポンド。内部も公開されていました。
そのほかには見るべきものも無い荒地なので、ピラミッドを一周すればそれでおしまい。ちょっとあっけない感じでした。
≪赤のピラミッド≫と言っても、赤い色というほどではなく、むしろオレンジ色に近い濃い黄色。
これはクフ王の父のスネフェル王が建てたピラミッドの一つで、最古の真正ピラミッド(側面が二等辺三角形のピラミッド)なのだそう。
傾斜が緩い感じなのでその時にはあまり大きいとは思いませんでしたが、高さは105mほどあるそうです。
≪赤のピラミッド≫から1kmほど南の≪屈折ピラミッド≫も上記のチケット料金の中に含まれているのかと思ったら、周辺へは近づけないとのことで遠景のみだったのがちょっと不満。ほかの小グループも遠景を眺めるだけで帰っていました。
近くに軍の演習場があるようなので、そのせいもあるのかも?
右側の画像が≪屈折ピラミッド≫の遠景。
途中で折れ曲がったかのような独特の形の≪屈折ピラミッド≫も、上記のスネフェル王によって建てられたピラミッド。建てられた順番で言うと≪屈折ピラミッド≫の方が古いようです。
どうしてこのような形になったのかについては説がいろいろあって、興味深いピラミッドだと思います。- 旅行時期
- 2009年12月
-
カイロからサッカーラ方面への道筋からも見えるギザやアブー・セールのピラミッド群。
投稿日 2010年01月08日
総合評価:4.0
カイロの中心部から車でサッカーラやダフシュール方面へ移動すると、途中でギザやアブー・セールのピラミッド群が見える場所があります。
どちらも進行方向に向かって右側にあって、車中からも見えるので注意していくといいですよ。
上の画像は、ギザのピラミッドが見えるカイロ郊外の街並み。
カイロの中心部から高架橋を十数分行ったあたりに、ギザのピラミッドへの標識が出ているので、注意していればすぐに気付くと思います。高架橋からの眺めで駐車できないのが残念。
下の画像は、ナツメヤシの木立の向こうに見えるアブー・セールのピラミッド群。
カイロの中心部から30分ほど。高架橋を下り、サッカーラ街道に入ってからの眺めなので駐車できました。ここはタクシーの運転手さんに教えてもらいました。
アブー・セールは、ギザとサッカーラの中間にあるピラミッド群。ギザのピラミッド地区からも遠くにその姿が見えます。
三つあるというアブー・セールのピラミッドは保存状態があまり良くないらしくて必見の場所にはなっていないようですが、こうしてちょっと変わった場所から見てみるのもいいのでは?- 旅行時期
- 2009年12月
-
投稿日 2010年01月07日
総合評価:5.0
遺跡見物のあとで飲み物休憩をする時は、コーヒーやペットボトル入り飲料以外にも、シャーイビ・ナアナア(ミント・ティー)をお試ししてみては?
グラスに注いだ紅茶に生のミントの一茎が入ってきます。カップ+ティーバッグ使用のお店も多し。
ミントの爽やかさにかすかな草の匂いも混じった独特の香りが特徴で、口の中も気分もすっきり。
砂糖は別に出されます。お好みでどうぞ。地元の人たちは、これでもかというほど砂糖を入れて飲むのが普通。
どこのカフェにもありますが、お値段は場所によって結構差がありました。
私が頼んでみた限りのお店では、5~20エジプト・ポンド。カイロのハーン・ハリーリなどのように観光客が集まる場所では必然的にお値段も上がります。
注:お店によっては生のミントではなく、乾燥ミントをティーバッグ仕立てにしたものを使っています。
これだと風味が劣るので、注文する時にちょっと確かめてみるのがいいかもです。- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年01月07日
総合評価:5.0
サッカーラにある≪ジョセル王のピラミッド・コンプレックス≫手前は緑のオアシス。
そのオアシスの一画に、このエジプト料理店≪PHAROUS≫があります。
≪ジョセル王のピラミッド・コンプレックス≫のゲートから車だとほんの数分で、一本道の道脇に看板が出ているのですぐに分かります。
サッカーラ街道沿いのピラミッドを回ってもらったタクシーの運転手さんの紹介で行ってみたレストラン。
団体さんも利用するようで、いくつもの小~中規模の西洋人グループがここで食事を摂っていました。
レストラン入り口に到着すると、音楽付きの出迎えがあるのがちょっと気恥ずかしいサービス。(´>∀<`)
その入り口そばのパン焼き窯前では、おばあさんが食事に出すアエーシ(平たい丸型パン)を焼いている様子が見られます。
出迎えスタッフもパン焼きのおばあさんもバクシーシ入れのざるを持っているので、小銭を入れてあげるといいですよ。
広い庭になった敷地には、屋根の付いた棟のテーブル席もあれば、ナツメヤシの木陰のテーブルもあるので、お好きな場所にどうぞ。
日差しがきつくなければ、屋外席がお勧めです。
飲み物だけの休憩もOKですが、どうせならエジプト料理の中から選んでお試ししてみては?
私たちは1人前50エジプト・ポンド(飲み物は別会計)のミックス・グリルのセットを頼んでみました。
まず出てくるのが、右上の画像の前菜の数々。
焼きたて熱々のアエーシ(平たい丸型パン)から時計回りに紹介すると、トルシー(野菜のピクルス)、キュウリのヨーグルト和え、ナスの炒め物、サラタ・ホダラーッ(野菜サラダ)、お米の入ったロールキャベツ、タヒーナ(ゴマのペースト)、フール(豆の煮込み)、そして中央がバーバガヌーグ(焼きナスのペースト)。この画像には写っていませんが、前菜としてもう一品ターメイヤ(つぶしたソラマメをコロッケ状にまとめて揚げた物)も出てきて、これだけでも十分おいしい食事で満足満足。
ミックスグリルは、コフタ(羊ひき肉をソーセージ状にまとめて串焼きした物)とシシ・タウーク(鶏肉の串焼き)。メインにしては量は少なめでしたが、全体との調和が取れていてよかったと思います。
最後にはコナーファ(ココナツ風味のケーキ)とバスブーサ(シロップたっぷりのケーキ)も出てきました。- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年01月05日
総合評価:4.0
ギザのピラミッド群やスフィンクスを見終えて出口を出ると、目の前にあるのがKFCとピザハットが入った店舗。ピラミッド地区内からもその赤い看板が見えて、出口の位置が分かります。
日本のテレビ番組でも紹介されたことがあるこのお店は小さいんですが、店内や屋上からピラミッドとスフィンクスのパノラマが見えるのがウリ。
上の画像がその景色。
ピラミッド見物のあとは、パノラマを見ながら軽く飲物+食事休憩して行くといいですよ。
ピザハットのピザはSサイズが20エジプト・ポンド台からのお値段。
屋上に行けるのは、上階にあるピザハットのお客さんだけのようなのでご注意を。
屋上への階段フェンスは、普段は鍵がかけてあるようなので、スタッフに問い合わせてみるといいですよ。- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年01月05日
総合評価:2.0
ギザのピラミッド地区に入場すると、ラクダやウマ、馬車に乗らないか?と言う声があちこちから掛けられます。ほとんどの人は、2,3度の“NO, THANKS.”で退却してくれましたが、カフラー王のピラミッド周辺の客引きさんはしつこくて、ぴったりとくっついて来る人が多いのには閉口。(゚´ω`゚)
「付いてきても無駄だよ、乗らないから。」とピッシャリ言ってあとはひたすら無視するのが一番。
同じように「ラクダの写真を撮れ!」の客引きさんも多いので要注意。知らずにうっかりカメラを向けると、モデル料を請求されたりします。
しつこい以外の危害を加えてくるわけではありませんが、気が散ってピラミッドのある風景も楽しめないし、客引き行為が煩わしい所という印象の方が強くなってしまって残念でした。
注: 画像はイメージです。ここに写っている人がしつこい人と言うわけではありません。- 旅行時期
- 2009年12月






















