SUR SHANGHAIさんのクチコミ(242ページ)全7,146件
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投稿日 2010年09月27日
総合評価:4.0
ブダペスト市街地を流れるドナウ川を挟んで西のブダ地区にある王宮の丘。宿を取ったマーチャーシュ教会近くにコンビニ的なお店が無いかなあと探していたら、小さいながらスーパーがありました。
左の画像に出ている茶色っぽい壁の建物がそうで、旧市庁舎のお隣。100mほど離れたマーチャーシュ教会も一緒の画像に写っているほど便利な立地。英語でもGROCERY STORE CBAという看板が出ているのが目印。
小さいスーパーなので品揃えはうんと豊富と言うわけには行きませんが、食品や日用品のとりあえずの物が手に入ります。果物や野菜もちょっと置いてある大き目のコンビニと思えばいいかも。
滞在中の飲み物やスナック、入用になった物のほか、お土産になりそうなお菓子や調味料など探してみるといいですよ。
月~金曜日の営業は7:00~20:00、
土曜日の営業は8:00~20:00、
日曜日の営業は9:00~18:00と出ていました。
右の画像は、そのGROCERY STORE CBAで買った品の一例。
ハンガリーにもマギーやクノールが進出していて、グヤーシュやパプリカ・チキンなどのパプリカ風味の調味料が売られていました。これは200フォリント台から300フォリント台のお値段。
袋に出ている作り方の解説はハンガリー語ですが、簡単な図解や数字で想像がつくのがおもしろい。味の方はまだ試していませんが、楽しみです。
NEGROという商品名が出ているのは、個別包装になったハンガリー製のキャンディー。100g入りが215フォリント。この赤い袋入りのものはアニス+ミント風味で、結構濃厚な味。これ以外にも2,3種類あるようでした。
左下に写っているのは栗の蜂蜜150g入り。これは帰ってからのお楽しみだったんですが、手荷物の中に紛れ込んでいたのに気付かず、あとで出国の時に空港で没収されてしまいました。蜂蜜は機内預けにするのをお忘れなく。- 旅行時期
- 2010年09月
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投稿日 2010年09月27日
総合評価:4.0
ラトヴィアの首都リガの空港は、規模自体が小さくてイミグレ後の通路でのお買い物には期待しない方がよし。免税品店は一応ありましたが、民芸品などの一般的なお土産屋さんはありませんでした。お土産は空港に行く前に買ってしまうのが正解です。
出国時にラッツの小銭が余っていたら、ブックコーナーでバルト三国の道路地図やリガの旧市街地の絵地図を買ってみては?
絵葉書やカレンダーもありましたが、私が行った時には種類が少なくてあんまり見栄えが良くなかったです。
バルト三国の170万分の一の地図(0.99ラッツ)は簡便な道路地図で、主要都市間の距離表付き。広げると約32cm×48cmで、折りたたむと約8cm×16cmの大きさです。
リガ旧市街地の絵地図(1.19ラッツ)は、実際に沿った建物の絵地図がきれいで、写真に撮った見所の建物の名前を忘れた時に参照できるのが○。英語でも説明が出ています。
広げると約30cm×46cm、折りたたむと10cm×23cmの大きさ。
あと、小銭で買えるラトヴィアらしい物は、ラトヴィア名物のブラック・バルサムというお酒の40ml入りミニチュア瓶(1.5ラッツ)。本来は陶器製の瓶なんだそうですが、ミニチュア瓶はガラス製。
ブラック・バルサムはさまざまな薬草を漬け込んだラトヴィアの養命酒的存在。18世紀半ばからラトヴィアで親しまれている薬用酒で、滋養強壮、老化防止などの薬効があるんだそう。
コーヒーやアイスクリームに垂らすと、その独特な風味が楽しめるということで購入してみました。
黒々としたブラック・バルサムは、いかにも薬用酒と言った香りと味で体によさそうな感じ。ただし、アルコール度数が45度もあるのでご用心。普段お酒は全然飲めない私は、味見しただけで真っ赤になってしまいました。(#^.^#)- 旅行時期
- 2010年09月
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投稿日 2010年09月27日
総合評価:4.0
旧市街地の南端に残る城壁と≪夜明けの門≫。≪夜明けの門≫の上階には、人々の信仰を集めている聖母のイコンが飾られていて、一般の旅行者でも無料で見学が可能です。上の画像奥の白い建物が、城壁内側から見た≪夜明けの門≫。イコンがある上の階へは、隣接する聖テレサ教会の扉から入って行きます。上の画像左手に写っている木の扉がそう。
この≪夜明けの門≫周辺には、ロザリオやイコンなどのお祈り用品や記念品のお店が数軒。≪夜明けの門≫の聖母をモチーフにした品もあるので、覗いてみては?
私は、聖母のイコンを見に行く時に入っていく通路にあるお店で、右下の画像に出ているイコン風の記念品を買いました。
これは輪切りにした木にプリントされたもので大きさは約14cm×10cmで、裏にフックが付いているので、壁にも掛けられるようになっています。29リタスでした。一般的な四角いイコンもサイズや材質が色々。お好きなものを選んでみるといいですよ。
≪夜明けの門≫の所在地: ヴィリニュス旧市街地の南端で、≪AUSROS VARTU 夜明けの門通り≫の12番。同じく旧市街地にある旧市庁舎辺りからだと300mほど。- 旅行時期
- 2010年09月
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投稿日 2010年09月26日
総合評価:4.0
タリンの旧市街地を歩いていて気付くのは、名産の琥珀のお店と並んでリネン製品を扱うお店が多いこと。
皿拭き、鍋つかみ、ランチョンマット、テーブルクロスやテーブルランナーなどのキッチン・リビング用品が一番多くて、そのほかには、シーツなどの大物や、衣類、ぬいぐるみ人形の生地としても使われて店頭に並んでいます。
テーブルクロスは正方形、長方形、円形もあって、サイズも各種そろっています。ランナーも、幅や長さが色々。買おうと思っている方は、自分のテーブルの大きさを把握してから行くのが○。
素朴な色合いの生地は、模様がプリントされてあったり、模様が織り込まれていたり。それに、作る人のアイデア次第で刺繍やアップリケが付いていたりとより取り見取り。お店によってその模様の種類もぐっと増えます。
洗い方やアイロンのかけ方なども聞いておくといいですよ。
画像の製品は、左が葉っぱの模様をプリントした150cm×40cmのテーブルランナー。四隅には房などが付いていないシンプルな形で、裏には無地のリネンも使われていて程よい厚さ。360クローンだったと思います。
右は、トナカイと四角形の模様を織り出した皿拭き。85クローンでした。
どちらも旧市街地内のリネン屋さんで購入。質はいいみたいですが、ランナーの方はちょっと高かったような…。
お値段も見比べながら、お店巡りをしてみるのがお勧めです。- 旅行時期
- 2010年08月
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投稿日 2010年09月26日
総合評価:4.0
城壁でぐるりと取り囲まれたタリンの旧市街地。そのうち、南東側のヴィル門内側のムーリヴァヘ通りには手編み製品のお店がずらりと並んでいます。左上の画像がその≪セーターの壁≫と呼ばれる城壁内側の様子。民族色が濃い模様から、ちょっとモダンな色柄まで可愛い製品があれこれ。
同じような柄でもお店によってちょっとずつ模様の配置が違っていたり、色違いやサイズが色々あるので、お時間がある方はじっくり見て回ってみては? 中にはちょっと肌触りがチクチクするなあという素材のものもあるので肌が弱い方はご用心。
子ども服は、性別による色柄の違いのほか、同じ色柄でも月齢・年齢別のサイズがずらり。
お土産を買ってあげようと思っているお子さんの年齢とサイズを事前に確かめて行くといいですよ。分からなければ、ちょっと大きめと思うものを買っていってみては?
お値段は、大は大人のセーター、カーディガン、ショール(数百クローン程度から)、小は靴下、手袋、マフラー(100~200クローン台程度)、それに子ども服(300クローン程度から)。支払いはユーロもOK。
この≪セーターの壁≫に並ぶお店では商品に値札が付いていますが、値引き交渉も可能。
ちょっとお店の人とお話も楽しみながら割り引いてもらいましょう。
私は今回、セーターなどのかさばる大物はあきらめて、右下の画像のミトン2種を購入してみました。黒と灰色の縞模様の方はモヘアも入っていて、厚めで柔らかい肌触り。値札のお値段は150クローン。もう一つの雪の結晶模様入りのカラフルなミトンは値札のお値段が200クローン。
ここで売られているミトンは、指先が三角になっています。- 旅行時期
- 2010年08月
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シェラトン・グランデ・スクンヴィット近くのローカル食堂≪SUDA RESTAURANT≫
投稿日 2010年09月26日
総合評価:4.0
シェラトン・グランデ・スクンヴィットのレストランの食事もおいしいけど、もっと気軽にローカルの物を食べたいなと思う時、いつも行くのはこの≪SUDA RESTAURANT≫。
毎日お昼頃からの営業。●注:日曜日だけは午後の4時からのようです。
私はタイ語は出来ないんですが、ここのスタッフは注文には差し支えなし位の英語が出来るので安心。
若いスタッフはちょっとぶっきらぼうでも、取り仕切っているらしいおばさんが愛想よし。
気さくな雰囲気が受けているようで、地元の人に混じって近くの宿からも日本人を含む外国人も大勢食べにやってきます。
メニューは英語も併記されていて主な食事には写真も付いているので、見た目と味付けのイメージがわきやすくて親切。
画像の食事は、タイ風チャーハン、パパイヤ・サラダ、ミックス・サテー、スイート・サワー・チキン。これにシンガ・ビールと甘くないソーダ水を一本ずつで380バーツ。
ここのパパイヤ・サラダはあんまり辛くなくて爽やか。激辛はちょっと…の人も大丈夫。
サテーは炭火焼ではなく、油で揚げてあるタイプでした。これは香ばしさがちょっと足らない気がします。
所在地: スカイ・トレインASOK駅そばのシェラトン・グランデ・スクンヴィットからだと、表のスクンヴィット通りを右に約100メートル。Soi Phraek Samakkhi 14と標識の出ている小路を入るとすぐ。- 旅行時期
- 2010年09月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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王宮の丘にあるハンガリー料理店≪SISI RESTAURANT≫
投稿日 2010年09月26日
総合評価:4.0
ブダペスト市内を流れるドナウ川を挟んで西のブダ側にある王宮の丘。ペスト側からもよく見えるマーチャーシュ教会から王宮への道沿いのお食事処の一つが≪SISI RESTAURANT≫。
店名のSISI(シシィ)はハプスブルク家の皇妃でハンガリーの独立運動を支持したというエルジェーベトの愛称とのことですが、そのエルジェーベトと何らかの繋がりがあるのかどうかは不明です。
所在地はマーチャーシュ教会と王宮とを結ぶ道沿いで、マーチャーシュ教会あたりからだと300mくらいで立地良し。
天候のいい時期には、上の画像のように屋外席も路上に出ます。私が行った時には雨模様になってしまい、中の席へ行ってみました。
気取らない雰囲気のお店で団体客もやって来るので、落ち着いて食事をしたい時にはちょっと食事時のタイミングをずらして行くのが○。
ここではハンガリー料理の一つのハラースレーを頼んでみました。ハラースレーというのは、魚のコイのぶつ切りをグヤーシュ(グラーシュ)と同じようにパプリカで煮込んだ料理。パプリカ風味のコイのアラ汁といった感じ。スープには出汁がよく出ていて、添えられてくるパンを浸して食べると○。身の部分にはパプリカで煮込んだあともコイ独特の泥臭さがかすかに残っているので、気になる方は別の食事から選んでみては?
≪SISI RESTAURANT≫では、このハラースレーやグヤーシュは容器のサイズが二つあって、お腹のすき具合に合わせて頼めるのがよし。どちらも小はカップ入りで1400フォリント、大が2800フォリント。
画像のハラースレーは小。お昼に軽く、と言う時にはちょうどいい量。- 旅行時期
- 2010年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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国会議事堂⇔聖イシュトヴァーン大聖堂の道筋にあるハンガリー料理店≪CSARNOK VENDEGLO≫
投稿日 2010年09月25日
総合評価:4.0
ブダペスト市内を流れるドナウ川を挟んで東側に広がるペスト地区。そのペスト地区にある豪壮な国会議事堂と聖イシュトヴァーン大聖堂の道筋にはちょっといい感じの小さいレストランやカフェが点在しています。周辺のオフィスの人がお昼やお茶の時間に使うんだろうなと言った感じのお店が多くて、一人だと入りにくいということはありません。
私がこの道筋で入ってみたのは、上記の道筋のうち、HOLD通りのハンガリー料理店≪CSARNOK VENDEGLO チャルノク・ヴェンデーグルー≫と言うお店。ちょうど郵便貯金局の向かいにあって、小ぢんまりした店構え。表には英語のメニューとお値段も書き出されているので安心。
サイトはこちら。http://www.csarnokvendeglo.hu/ ほとんどがハンガリー語のサイトですが、BE OUR GUESTの英語ページにはお店や食事の紹介が画像付きで出ています。
所在地は、HOLD通り11番。国会議事堂や聖イシュトヴァーン大聖堂のどちらからも5~600mくらい。 通りを隔ててお向かいは特色ある造りの郵便貯金局。
民家風の造りになった店内はアットホームでくつろぎます。メニューは英語版もあり。
パプリカをふんだんに使った煮込み料理グヤーシュ(グラーシュ)は数種類。私は豆入りのものを頼んでみました。
インド料理のダールのように豆だけが煮込まれているのかと思ったら、牛肉、ジャガイモ、ニンジンもたくさん。グヤーシュは他の数店舗でも食べてみましたが、どこでも取って付きの小さいバケツのような器で出てきました。付けあわせで出てくるパンを浸して食べるとお昼にちょうどいい量。ここでは自分で辛さを調節できるようにチリソースが別に添えられてくるのが○。
この豆入りグヤーシュのほか、ミネラル・ウォーターと食後のエスプレッソを頼んで1683フォリント。お店の雰囲気、サービス、味もよかったので、お値打ちのお店だと思います。- 旅行時期
- 2010年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2010年09月21日
総合評価:4.0
ハンブルクのような大きい街も、ちょっと郊外に出ると林や農場広がっていて、小粋なレストランがあちこちにあります。
四季それぞれの季節の恵みを、そんなレストランでお試ししてみては?
今回紹介してもらったのは、ハンブルク北東郊外のTRITTAU(トリッタウ)と言う町近くにある≪GASTHOF WALDESLUST ガストホフ・ヴァルデスルスト≫。小ぢんまりとした農家風のレストランですが、1873年からの歴史を持っていて、森に隣接した農場では食材となる野菜の栽培、ヤギ、ヒツジ、ブタ、ニワトリなどの家畜類をはじめ、シカなども飼育していています。ニジマスもこのレストランが育てたものを提供しているんだそう。
ドイツ語版のサイトはこちら。http://www.waldeslust-hamfelde.de/ ドイツ語版しかないようなのが惜しい。メニューの紹介とお値段も載っているんですが、料理の画像があればもっと親切。レストランや周辺の様子の画像は多数あり。
DIE UMGEBUNG(環境)のページには、周辺地図も出ています。
所在地はDORFSSTRASSE 6、22929 HAMFELDE/STORMARN
普段からあるメニューとは別に、その時々のお勧め品が書き出されます。
今回は、PFIFFERLING SUPPE(フィファリング・ズッペ)=アンズタケのクリームスープ、
REH(レー)=ノロジカとHIRSCH(ヒルシュ)=シカの肉の料理を勧められてお試ししてみました。
画像右上がアンズタケのクリームスープ。アンズダケはその香りと食感がおいしいキノコ。画像検索をして元々の様子を見てみたところ、黄色っぽい漏斗状のキノコでした。
右中央の画像はミックスサラダ。これには小エビなどの海の幸も混じっていました。
右下の画像が、洋ナシのコンポートも添えられたノロジカとシカの肉の煮込み料理の盛り合わせ。臭みも無く、それぞれに味わいのあるお肉。ノロジカは柔らかい歯応え、シカ肉はしっかりした噛み応えがありました。個人的にはノロジカのほうがいいなあという感想。
これで飲み物を合わせた2人分の合計が50ユーロほど、と言うのはお値打ちだと思いました。- 旅行時期
- 2010年09月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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小ぢんまりとした老舗カフェ≪RUSZWURM ルスヴルム≫でケーキ・タイム
投稿日 2010年09月21日
総合評価:4.0
1827年に創立されたと言う老舗カフェの≪RUSZWURM ルスヴルム≫は、ブダ地区の王宮の丘にあります。見所になっているマーチャーシュ教会からだと徒歩2分足らずの場所にあるので、寄ってみるといいですよ。
サイトはこちら。http://www.ruszwurm.hu/ 英語版もこのページから選べます。ENTERをクリックすると始まるこのカフェの歴史を音楽付きで見てみては?レトロな画像がいい感じ。
PICTURES OF CAKESのページには、このお店の代表的なケーキが出ています。画像をクリックするとその説明も出てきます。派手さは無いお菓子ですが、素朴なおいしさ。
所在地はSZENTHAROMSAG U.7 マーチャーシュ教会寄りの角にBURG HOTELがあるのが目印。
緑色の壁の小ぢんまりしたお店で、屋外席も店内の席も少ないので、混みそうな時間帯は外すのがいいかも。
レトロなショーケースに並ぶケーキのうち、お勧めは上の画像に出ているRUSZWURM KREMES(ルスヴルム・クレメーシュ)というお菓子ということで、いただいてみました。350フォリント。コーヒー類は500フォリント前後。
サクサクと軽くて薄いパイ皮に挟まれたクリームは、卵も使ったバニラ風味。一辺が7,8cm位はある箱形で、どうやったらクリームが崩れずに盛り上げられるんだろうと思ったら、メレンゲも入っているみたいです。
あまり甘くなく、まろやかな風味が楽しめますが、サクサクのパイ皮以外はひたすらクリームだけを食べる事になります。数人で行くなら、クリームの少ないお菓子も頼んで、シェアするのがよさそう。- 旅行時期
- 2010年09月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2010年09月21日
総合評価:4.0
トゥラカイは、首都ヴィリニュスから西へ30kmほど。湖に囲まれたトゥラカイ城が見所になっています。
そこの名物はキビナイと呼ばれるパイ。画像に出ているように大きな餃子のような形で、香ばしい皮の中にはミンチにした肉が入っています。
長さは女性の手のひらほど。味付けは塩コショウといった感じでシンプル。脂っこい生地ではないので、おかずパンと言った感じでおやつ程度の食事にぴったり。
持ち帰り用に数個入りの袋で売っている露店があったり、湖の周りに並ぶカフェのメニューにも載っています。
個人的には羊肉入りのキビナイがお勧めですが、鶏肉、豚肉を使ったものもあるので、お店の人に聞いてみましょう。
私たちは飲み物休憩も兼ねて、トゥラカイ城に向かう小さい木橋のたもと近くのカフェ・レストランでも食べてみました。画像に出ているこのお店の名前はAPVALAUS STALO KLUBASだったと思います。
団体さんもここへ昼食休憩しに来ていました。
この岸辺には遊歩道がついていて、湖を隔ててすぐ向こうに見えるトゥラカイ城の眺めも○。
このお店では、鶏・豚・羊肉のキビナイがあって、店内で食べると1個10リタス。お持ち帰りは1個5リタス。
店内で食べると言っても、紙ナプキンを敷いた皿に温めたキビナイがポンと乗っかってくるだけで、何の付け合せも無いのが素っ気無くて高いと感じました。でも、お味はよかったですよ。
お値段は忘れましたが、このお店ではソバ粉のクレープを何種類も出していてこれもよし。具とソースの組み合わせが選べるクレープは、食事用、デザート用ともあり。- 旅行時期
- 2010年09月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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ワイルドな食材もあるリトアニア料理のお店≪ZEMAICIAI(ジャマイチエイ)≫
投稿日 2010年09月20日
総合評価:4.0
一般の食肉のほか、イノシシ肉、シカ肉などのワイルドな食材を使ったリトアニア料理を試せるお店≪ZEMAICIAI(ジャマイチエイ)≫。店内は中世のワイン蔵といった雰囲気。実際にワイン倉だったのかも?
テラス席もあるようなんですが、私たちが行った時には雨模様だったので、地下階の席に案内されました。雰囲気はよかったですが、空気がよどむ感じでちょっと息苦しさを覚えたので、天候気候がいい時にはテラス席のほうがいいかもです。
サイトはこちら。http://www.zemaiciai.lt/ 最初に出てくるレトロな画像がいい雰囲気。英語版もこのページで選択できます。メニューの説明とお値段は出ていますが、料理の画像が無いのが惜しい。
所在地は、VOKIECIU(ヴォキエチュウ通り)の24番
VOKIECIU(ヴォキエチュウ通り)は旧市街地の市庁舎広場から出ている道の一つで、広場辺りからだと徒歩2分ほど。
店内で出されるメニューは、タブロイド版の新聞のよう。英語のページもあって安心。
普通の鶏、豚、牛肉の料理や魚料理のほか、ワイルドなイノシシ肉、シカ肉などの料理もあるので要チェック。
数人グループ用の特別メニューもあり。
サラダには春、夏、秋、冬の名がついていて、10リタス台~20リタス。
春サラダは、生野菜数種を切って盛ったという感じで、ちょっとがっかり。
秋サラダは、インゲンとキノコの温野菜風で、これはおいしかったです。右上の画像手前が秋サラダ。
付け合せに出てくるライ麦パンは、アニスの香りがして独特の味。人によって好き嫌いが分かれそう。
メインにはイノシシ肉のグラーシュ(30リタス)とブルヴィニェイ・ブリーナイ(ジャガイモのパンケーキ 4枚で18リタス)を頼んで、二人でシェアしました。これはどちらも美味。
リトアニアはジャガイモ料理が有名。ほかにもいろいろありましたが、このブルヴィニェイ・ブリーナイ(ジャガイモのパンケーキ)だけは試してみるといいですよ。すりおろしたジャガイモを油で焼いてあって、韓国のジャガイモチヂミや、ドイツのライベ・クーヘンの親戚のような感じ。日本人にもなじみやすい味だと思います。- 旅行時期
- 2010年09月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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リトアニア料理の可愛いお店≪BERNELIU UZEIGA(ベルネリュ・ウジェイガ)≫
投稿日 2010年09月20日
総合評価:4.0
カウナスはリトアニア第2の街で、街外れの丘には日本のシンドラーと呼ばれる杉原千畝氏の杉原記念館があります。その記念館を訪れるついでに、リトアニア料理のお店≪BERNELIU UZEIGA(ベルネリュ・ウジェイガ)≫で食事もしてみました。
この≪BERNELIU UZEIGA(ベルネリュ・ウジェイガ)≫は、カウナス市内や別の町にもいくつか支店があるようですが、私たちが行ってみたのはカウナスの旧市街のお店。
所在地はM. VALANCIAUS 9で、旧市街地の聖ペテロ&パウロ大聖堂から徒歩2分。
英語版のサイトはこちら。http://www.berneliuuzeiga.lt/en.php/berneliu_uzeiga/ 支店の紹介も出ています。
民家風の外観とインテリアで、スタッフも民族衣装を着けています。気安い雰囲気で、一人ランチに来る地元の人たちもいました。
ここで私がトライしてみたのはリトアニアの名物料理の一つツェペリナイ。ツェペリナイというのは飛行船(ツェッペリン)の意味で、紡錘形の飛行船を思わせる形をしています。
どういう料理かを簡単に言うと、ずっしりと重量のあるジャガイモ団子で、中に詰め物がしてあったり、具入りソースがかけてあったり。
お店によっては具が何種類もあるようですが、この≪BERNELIU UZEIGA(ベルネリュ・ウジェイガ)≫では豚肉ミンチの詰め物がしてあって、薄めのミートソース+サワークリームで出されました。下の画像2枚がそのツェペリナイ。
一個が女性の手のひらいっぱいにゴロリと横たわる大きさで、なおかつずっしりと重いので、味付けは軽めなのに一個食べるのがやっとでした。同行者が頼んだ豚肉と野菜のソテーも大ボリュームで、最初にサラダも一人一皿(これも大きい)を食べていたので、味はよくてもとても食べ切れませんでした。二人で行くなら、前菜は別々に取ってもメインはシェアするのがいいかもです。
ちなみに、コーラ+ミネラル・ウォーター+サラダ2種+ツェペリナイ+豚肉と野菜ソテーの合計は52リタスで、とてもリーズナブル。- 旅行時期
- 2010年08月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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パルヌの町のお勧めカフェ&ワインのお店 ≪WINE PICCADILLY≫
投稿日 2010年09月20日
総合評価:5.0
パルヌは、ラトヴィアの首都リガとエストニアの首都タリンを結ぶE67号線上の海辺の町。私たちはリガからタリンへ車で移動する途中にちょっとだけ寄ってコーヒー休憩してみました。
夏の盛りには多くの海水浴客で賑わうという浜辺にまず行ってみたところ、8月の末にはもう涼し過ぎてガラ~ン。キオスクなども全面的に閉まっていました。
カフェを捜しに行ってみた町の中も、夏が過ぎた…と言う感じでわびしさが漂って見えましたが、地元の人が行くらしいカフェのうち、たまたま見つけて入ったカフェ&ワインのお店 ≪WINE PICCADILLY≫はお勧め。
お店のインテリア、スタッフの応対態度がよかったほか、、コーヒーや焼きチーズケーキはボリュームもあって味も大合格。
コーヒーは20クローン台から、ケーキやタルトは一切れ30クローン位。
ここはプラリネやお茶もご自慢のようで、ショーケースに並んでいたほか、次のサイトに画像の紹介も出ています。ただしエストニア語版しかないのが残念。http://wine.kohvila.ee/index.php
所在地はPühavaimu 15, Pärnuで、パルヌの町の中心を通るリュートゥリ通りとPühavaimu(ピュハヴァイム)通りの角近く。町の観光インフォもこの近くでした。- 旅行時期
- 2010年08月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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カフェ≪RIGENSIS リゲンスィス≫のおいしいお菓子とコーヒーで一休み
投稿日 2010年09月19日
総合評価:5.0
リガの旧市街地の見所の一つブラックヘッドの会館とリガ大聖堂前のドゥアマ広場を結んでいる数百mほどのTIRGONU通り。この通りは観光客の歩く道筋にもなっていて、カフェやレストランも並んでいます。
このあたりで街歩き途中の飲み物・食事休憩をしてみては?
ケーキとコーヒーでおやつを兼ねた休憩は、TIRGONU通り8番にある≪RIGENSIS リゲンスィス≫がお勧め。ケーキもコーヒーもおいしく安かったので、2度行ってしまいました。
まだ夏の気配が残る8月末、9月始めには、農家の軒先のような屋外席も設けられていました。お店の奥行きは結構深くて、内部にもテーブル席が多数。街歩きツアーのグループもここに寄っておやつ休憩をして行きます。そうなると店内がちょっと混み合って賑やかになるので、ゆっくり楽しみたい方はちょっとタイミングをずらして入店するといいですよ。
お店に入ると、カウンターやショーケースの中には、目移りするほどのクッキーやケーキ、タルト、デニッシュなどのお菓子のほか、主食用に大きく焼かれたパンも並んでいます。
素朴な見かけのお菓子は一切れ1ラッツ未満から1ラッツ台が大半のうれしいお値段。個人的にはチョコレート系やクリーム系より、ここではサクランボやスモモ、ベリー系の甘酸っぱいお菓子がお勧めです。クッキーは100g単位で売られているので、お持ち帰りにしてみては?
甘い物がほとんどで、軽食になりそうなパン類は少ないんですが、チーズ掛けクロワッサンは見かけました。
カウンターの奥の方には窯がずらり。焼きあがった順に次々とカウンターに並べていく様子を見るのもおもしろかったです。
ここでは、まずカウンターに並んで希望のお菓子と飲み物を注文し、お金を払った後、セルフ・サービスでテーブルまで運ぶ仕組みになっていました。ケーキ類の名は読めなくても、指差し注文できるのが○。店員さんは特に愛想がいいとは言えませんが、テキパキ仕事をこなしていました。
食べた後の食器は片付けなくてもOKです。- 旅行時期
- 2010年08月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2010年09月19日
総合評価:5.0
スワンナプーム国際空港からタイ国際航空のファースト・クラスやビジネス・クラスを利用すると、それぞれのラウンジとは別の場所にあるタイ・ロイヤル・オーキッド・スパで全身スパやマッサージが無料で受けられます。
まずはラウンジのスタッフに利用希望を告げて予約してもらいましょう。
空きがあれば、すぐにでも案内してもらえます。
ファースト・クラス利用者は、全身スパ、マッサージ以外にもヨガなども無料。スパ・メニューをチェックさせてもらうといいですよ。
マッサージも首+肩のほか、足裏もあって、それぞれ時間の長短など選べるので、持ち時間に合わせてお願いするといいと思います。
●注: 全身スパやヨガはファースト・クラス利用者のみで、ビジネス・クラス利用者はマッサージのみになるようです。
私は全身スパを受けてみたいと思いつつ、空港での持ち時間が少ないので、30分のマッサージ・コースしか受けたことが無いのが残念。
お時間に余裕のある方は、スパやマッサージをじっくり楽しむために早々と空港へ行ってみては?
スパに案内されると、まずは入り口近くの席でお絞りや冷たいお茶が出されます。
その後は選んだメニューに従ったお部屋へと案内されます。
マッサージ室は、照明を落とした落ち着いた木造スペースで、静かなヒーリング系の音楽とアロマの香りが漂う空間。
全くの密室ではなく、右側の画像のように通路や自分の向かい側のスペースは見えるように出来ています。
以前は空調機の音が大きくて気になりましたが、今回は修理されたのかどうか雑音は聞こえてこず、ゆったりした気分になれました。
柔らかい物腰のマッサージ師さんは女性。気付いた限りでは男性のマッサージ師さんは見かけたことがありません。
それでも手指の力は強くて、ツボを心得た力の入れ加減にいつも感心します。
あちこちのコリがほぐれて、ホウッと生き返った気分になりますよ。
施術が終わった後は、また元のラウンジに戻るもよし、しばらくスパ内のラウンジでくつろぐのもよし。- 旅行時期
- 2010年08月
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お気に入りのSHERATON GRANDE SUKHUMVIT
投稿日 2010年09月19日
シェラトン グランデスクンビット ア ラグジュアリー コレクション ホテル バンコク バンコク
総合評価:5.0
チャオプラヤー川からは離れていますが、そのサービスと料理の質でお勧め。年に数回泊まります。
可能な限り角部屋のグランデ・スイートを予約しますが、いつも満足。お気に入りのホテルです。
よく教育されているな、と感じるスタッフの笑顔と態度にも好感。リセプションには日本人スタッフもいます。
スターウッド・ホテル・アンド・リゾーツの中でもLUXURY COLLECTIONの一つなので、豪華さとサービスの良さが期待できるホテル。
英語版サイトはこちら。http://www.sheratongrandesukhumvit.com/
ホテルのプールを見下ろすグランデ・スイートは、広くて上品なタイ趣味の内装。フルーツの盛り合わせも毎回楽しみ。
新聞も好みのものを聞いてくれるのが気が利いています。ウェルカム・コーヒーもカプチーノやエスプレッソなどの好みのものをお部屋まで運んでくれるのがうれしいサービス。
ベッドも硬過ぎず、柔らかすぎずの程のよさ。いつもよく眠れるのもよいサービスの一つだと思います。
浴室はグリーンのガラス質タイルを部分的に使った内装とタイ趣味の壁飾りが落ち着いた感じ。
シャンプー類のトイレタリー・アメニティー・グッズも充実しています。
朝食ブッフェの種類の豊富さとお味もお勧め。毎回の宿泊の楽しみの一つです。
中に入っているタイ料理のお店バジルへは今回は行きませんでしたが、以前行った時には洗練されたインテリアと物腰の柔らかいスタッフ、そして見た目も味もよい料理に感激。
今回、このホテルの3階にあるプールサイドにはまだ行っていなかったのに気づいてやっと行ってみました。(^^ゞ
ビルの3階屋上にあるとは思えないほど生い茂った草木が都会のジャングル風。そこここに置かれたタイ風の彫刻がエキゾチック。
プールは変形プールで、がっちり泳ぐためと言うより水遊び用。奥にはプールとは別にジャグジーも設置されていました。
テーブル席や高床式住居風に設置された席では飲み物や食事も摂れるので、ちょっと一息付きに行ってみては?
場所はSukhumvit Road沿いのスカイ・トレインAsok駅の傍らなのも便利。
以前はこの駅に行く時は一旦ホテルを出てから階段を上っていきましたが、06年9月下旬に正面玄関脇に通路が新しく設置されてからは直接駅に歩いていけるようになりました。
スワンナプーム国際空港からタクシーだと40分程度。
タクシー・サービス料50バーツ、高架橋の2ヶ所で徴収される通行料70バーツで、合計320バーツ位になります。- 旅行時期
- 2010年09月
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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部屋の窓からもマーチャーシュ教会が目の前のBURG HOTEL BUDAPEST
投稿日 2010年09月19日
総合評価:4.0
前回はドナウ川を挟んでペスト側の大きなホテルに泊まってみたので、今回は王宮の丘のあるブダ側の小ぢんまりしたBURG HOTEL BUDAPESTに泊まってみました。
立地的には王宮の丘のほぼ真ん中あたりでマーチャーシュ教会が目の前。徒歩1分足らず。
ドナウ川に架かるくさり橋へと下りて行くケーブルカー駅までも500mくらい。
ホテルのすぐ周辺には銀行、スーパー、お土産屋さん、さまざまなクラスの飲食店も多くてとても便利。ヒルトン・ホテルもマーチャーシュ教会と並ぶご近所です。
王宮の丘の見所は徒歩でも回れるので、部屋は質素でもリーズナブルな価格で王宮の丘のホテルに泊まってみたい方にお勧めです。
スタッフの応対もとてもフレンドリーだったのが印象的でした。
英語版のサイトはこちら。http://www.burghotelbudapest.com/index_en.php
私はブダペストのフェリヘジ空港到着が悪天候の夕刻と分かったので、直前に迎えの車も23ユーロでホテルに頼んでみました。運転手さんはあまり英語が出来ず、私もハンガリー語はぜんぜん出来ないのですが、ホテル到着までの小一時間、街の見所に差し掛かると一生懸命説明してくれたのがちょっとした交流になりました。
ホテルから空港へは、フロントのスタッフにASM(エアポート・シャトル・ミニバス)を頼むといいですよ。
数軒のホテルを回りながらホテルの玄関まで指定した時刻に来てくれます。これは便利でお勧めです。
空港まで小一時間で、一人片道2500フォリントでした。
ホテル立地がよくて安心して清潔に泊まれるなら豪華さは求めないと言う方にはBURG HOTEL BUDAPESTは十分にいいと思います。せっかくなのでマーチャーシュ教会と三位一体の像の全体が目の前に見えるお部屋を頼むのがいいですよ。夜に入ると教会のライトアップもきれい。
私はこのブダペスト訪問では一人旅でしたが、ツイン(朝食ブッフェ付き)を予約して90ユーロでした。
お部屋、浴室ともちょっと古くて質素な造り。
部屋からのワイヤレス・ネット接続無料。ただし時間帯によっては接続が不安定でした。フロントそばにもPC一台のネットコーナーがありました。
シャワーのお湯は水圧が低かったのが惜しい。シャンプー類は持参がいいと思います。
朝食ブッフェの内容は質素ながら一通り出ていました。食堂からもマーチャーシュ教会がすぐ目の前。レースのカーテンも開け放って、その眺めも鑑賞しつつコーヒーを飲むのもよし。スイカ味のヨーグルトが、いつかどこかで食べた事があるようなレトロな味でした。- 旅行時期
- 2010年09月
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
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旧市街地の南にある夜明けの門や市庁舎広場へ200mのRAMADA HOTEL AND SUITES VILNIUS
投稿日 2010年09月19日
総合評価:3.0
リトアニアの首都ヴィリニュスでは、旧市街地のちょっとクラシックな雰囲気の宿にしてみようとRAMADA HOTEL AND SUITES VILNIUSに泊まってみました。
ラトヴィアのリガ方面から車でやって来て旧市街地の北側から入ると、狭く込み入った道や一方通行の道が連続しているので、ナビゲーターが無いとなかなかホテルまで辿り着けないかも。
私たちはホテル周辺の駐車場に駐車しました。(有料)
位置的には旧市街地の南側で、市庁舎広場と夜明けの門の中間地点。どちらへ行くにも200mほど。
ちょっとした駐車場を隔ててすぐお向かいには国立交響楽団の建物がクラシックな姿を見せています。ホテルのすぐ周辺には商店、旅行会社、薬局、お土産屋さん、カフェなどの飲食店も多数あって便利。
私たちは行かなかったんですが、市庁舎広場にある旧市庁舎には観光インフォもあるようです。
英語版のサイトはこちら。http://www.ramadavilnius.lt/hotel-vilnius-en/
残念だったのは、初日にチェックインした部屋が、予約して行った部屋の条件と全く違っていたこと。夜の9時を過ぎていて担当者がおらず、カウンターのスタッフでは埒が明かない感じだったので、翌日になってからマネージャーと交渉して画像の部屋と取り替えてもらいました。
クラシックな雰囲気のお部屋はエレガント。ベッドは柔らか過ぎたので、マットレスの下にボードを入れてもらって解決。部屋からのワイヤレス・ネット接続は無料でしたが、どういうわけか滞在中一日に数回数秒程度の停電があったので使用に不安を感じました。
浴室の水回りの方は画像のようにすっかりモダンに改装が済んでいたので問題なし。気持ちよく使わせていただきました。
1階にある民家風食堂での朝食ブッフェは種類も少なくて食欲をそそられるものでは無かったのががっかり。
立地やお部屋の雰囲気はよくても、私たちが泊まったときには料金と比べてサービス面がいいとは思えず残念でした。- 旅行時期
- 2010年09月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
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旧市街地のヴィル門あたりまで徒歩で10分ちょっとのSWISSOTEL TALLINN
投稿日 2010年09月18日
総合評価:4.0
タリン旧市街地から見ると、1kmほど南東にあるSWISSOTEL TALLINN。左上の画像奥に見えるガラス張りの高層ビルのうち右側のビルがSWISSOTEL TALLINN。
新市街地の様子も見ながら旧市街地へ自分の足でテクテク歩いてみたい方にお勧めです。
英語版のサイトはこちら。http://www.swissotel.com/EN/Destinations/Estonia/Swissotel+Tallinn/Hotel+Home/Hotel+Home.htm
ラトヴィアで借りた車で行きました。ナビゲーターで初めての街でも迷わずに行けました。
ホテルの駐車料金は2泊で300クローン。
ホテルのすぐ周辺には商店、お土産屋さん、飲食店はあんまりありませんが、旧市街地への道筋には一通りのお店やデパートもあり。
SWISSOTEL TALLINNのあたりにはモダンなビルがいくつかありますが、それ以外には高いビルが無いので、客室からは市街地を通り越してはるか地平線まで見えました。そのおかげで実際以上に高い場所にいるような気分。お部屋によってはタリン港方向の海が見えそう。
すぐお隣には別の高層ビルがあるので、旧市街地が見える部屋はあるのかな、といった感じでした。
お部屋は真新しくモダンな造り。私たちは35?のグランド・ルーム(ダブル、朝食無し)を125ユーロで予約していきました。部屋に備え付けのコーヒーメーカーで作るラヴァッツァ・コーヒー(無料)が結構おいしくてよかったです。
部屋からのワイヤレス・ネット接続が無料なのはうれしいサービス。接続状況も良好でした。
浴室には浴槽はありませんでしたが、シャワーブース内は広め。琥珀をイメージしたらしいインテリアがシック。ただ、洗面台が日本人の目から見ると一昔前の洗い物のための流しといった雰囲気で残念。
一度朝食ブッフェも別料金で試してみました。20ユーロちょっとの朝食ブッフェは、魚のマリネや燻製が数種類あって美味。小さいミートボールもおいしかったのに、野菜類が少ないのは惜しい。
旧市街地からちょっとだけ離れている以外は、全体的に満足できた宿だったと思います。- 旅行時期
- 2010年08月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0























