マンボウのお城さんのクチコミ(14ページ)全359件
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- 基本情報
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投稿日 2012年06月09日
総合評価:2.0
タージ・マハルは、インド北部アーグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、死去した愛妃ムムターズ・マハル(1630年)のため1632年着工し、1653年に完成した総大理石の墓廟で、インド=イスラーム文化の代表的建築です。
建材はインド中から1,000頭以上もの象で運ばれてきたと言われていますが、大理石はラージャスターン地方産の最高級のもので、その他、碧玉はパンジャーブ地方から、翡翠は遠く中国から、トルコ石はチベットから、ラピスラリはアフガニスタンから、サファイアはスリランカから、カーネリアンはアラビアから取り寄せられたそうです。ペルシアやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集め、全部で28種類もの宝石・宝玉が大理石に嵌め込まれています。22年の歳月をかけて建造された「世界一ゴージャスな建物」とも言われています。また、新・世界七不思議にも選出されています。
年間400万人の観光客が訪れる、世界でも有数の人気スポットですが、残念ながら内部の撮影は一切禁じられています。
また、デリーから200Kmほど離れていますが、急行電車もあるので、日帰り観光も可能です。
※今回の旅のクライマックスとして期待していたタージ・マハルですが、多分この日から始まったクリケットのシーズンにあたったらしく、この日を境にガイドがクリケットくじ売り場をさがす旅に完全に様変わり・・・。この日もそのために1時間半ほど費やされ、タージ・マハルを見学できたのは、もう日が暮れる直前のたったの30分だけでした。それが残念で仕方ありません。インドのガイドについての悪評(お金をせびる)はよく耳にしますが、その方が良かったのかもしれません(見ることはできますから・・・)。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 日本からのツアーに全ての観光が含まれていたので、楽チンでした。
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 日本からのツアー料金は信じられないくらい安く、入場料も全て含まれていましたが、見る時間がなかったら意味がありません。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- やはり一番人気のスポットなので、大変な人ごみでした。
- 展示内容:
- 3.0
- 見学の時間がなく、あまり見ることができませんでした。
-
一時はアーグラから遷都された都市「ファテープル・シークリー」
投稿日 2012年06月09日
総合評価:4.0
ファテープル・シークリーは、アーグラの西約40kmに位置する、ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設された都市です。
当時アクバルは跡継ぎに恵まれなかったが、予言を授けられ、王子ジャハーンギールが誕生しました。皇帝といえども、よほどうれしかったのでしょう、記念に新たな都を創り、アーグラから遷都したそうです。
台地の上に建設されており、直行するグリッドに則した幾何学的な都市計画が実施され、中心部は、宮廷地区とモスク地区とに分けられています。
ほとんどの建築物が赤砂岩によって建設されていますが、デリーやアーグラのような城塞とは趣が異なり、土着の建築文化とイスラーム建築の融合がなされた都市遺跡です。
そのため見学箇所は多岐に渡り、全部を見学するには何時間ではなく、何日という時間が必要だと思います。
なお、宮廷地区には以下のような建築物が残されています。
◆パーンチ・マハルは五層の建築物である。壁がない建築物のため、遊戯、納涼、展望のための施設であったと考えられています。
◆ディーワーネ・アームは皇帝と国民が接する開放的な建築物、広い中庭がアーケードに取り囲まれています。
◆ディーワーネ・ハースは皇帝の私的な謁見のための建物で、2階の吹き抜けに対角上のブリッジが掛けられています。ブリッジの交差部分にアクバルが腰掛け、1階の賢者の議論を見ていたと考えられています。
◆ジョーダー・バーイー殿は、アクバルの妃の名前がつけられたアクバルの宮殿でペルシア式の中庭建築であるものの、インド建築の要素を持ちあわせています。
また、モスク地区には以下のような建築物が残されています
◆ジャーマー・マスジドは、デリーに80年後に建設される金曜モスクとほぼほぼ面積です。
◆ブランド・ダルワーザーは、1573年にモスク地区の南側に建設されました。グジャラート地方の征服を完了させたことを記念した凱旋門的性格を持つ門で、丘の上にある大階段の上に建築されているため、高さは41メートルにもなります。
◆サリーム・チシュティー廟は、ファテープル・シークリー内の他の建築物と異なり、白大理石によって建設されています。
◆イスラーム・ハーン廟は、他のファテープル・シークリーの建物と同様に、赤砂岩で建設されています。
しかし、慢性的な水不足と猛暑のためか、わずか14年間(1574年~1588年)で廃墟となりました。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 日本からのツアーに全ての観光が含まれていたので、楽チンでした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本からのツアー料金は信じられないくらい安く、入場料も全て含まれていました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客も現地の方も多かったのですが、スコールのような雨が降っていたため建物の中だけ混雑していました。
- 展示内容:
- 4.0
- インドの世界遺産は、全て見どころ満載で失望するようなところは1つもありませんでした。
-
投稿日 2012年06月09日
総合評価:4.5
ジャイプールの旧市街の建物は、そのほとんどが赤砂岩で造られています。
そのため、街全体がピンク色に見えることからピンク・シティとも呼ばれていますが、その中心に位置しているのがシティ・パレスです。
城内に入ると最初に「ムバーラク・マハル」という白い迎賓館のような建物がありますが、ここは現在、博物館になっています。残念ながら館内の写真撮影は禁止です。
次に、赤砂岩と白大理石で造られた「ディワーネ・カース」という建物がありますが、ここには世界一大きい銀製の壺が見張りの大男の横に展示されています。
これはなんと世界一大きい銀製の壺!1902年に当時のマハーラージャが渡英した際に、この銀の壺にガンジス河の水を入れてイギリスまで持って行ったんだそうです!
さらに、ディワーネ・カースの隣には「サバー・ニワス」という建物があります。
ここも博物館になっており、歴代マハーラジャの肖像画や高価な調度品がたくさん飾られています。
その他にも美しい孔雀の門など、観光のパセリ的な存在ではなく、上品で優雅な雰囲気を味わえるメインディッシュ的なところでした。
ツアーにはたいてい設定されていると思いますので、楽しみにしておいて下さい。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 日本からのツアーに全ての観光が含まれていたので、楽チンでした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本からのツアー料金は信じられないくらい安く、入場料も全て含まれていました。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 観光客は、たまたまツアー一行だけだったので、ゆったり見学できました。
- 展示内容:
- 4.5
- 展示品が多く、飽きるほどあります。マハラジャの生活に興味のある方は1日いても楽しめます。
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投稿日 2012年06月09日
総合評価:4.0
風の宮殿(ハワ・マハル)は1799年に、ジャイプル5代当主のプラタプ・スィンにより建てられたジャイプルのシンボル的な建物です。
建物はピンク色をした5階建てで、953の小窓が通りに面しています。
何故、そんなに多くの小窓が設けられていたのかと言いますと、当時、イスラムの影響で外を歩くことができなかった宮廷の貴婦人達が、宮殿から続く細いトンネルを通って風の宮殿に来ては、世間の目に触れることなく、この小窓から街路で繰り広げられる祭やパレードを眺めていたと伝えられています。
正面から見ると幅広く、大きく感じられますが、厚みのない屏風のような建物となっています。
沢山の窓と美しい透かし彫りを施しているため、テラスの風の吹き抜けが良く、暑いときでも涼しい状態に保たれるような構造となっているため、「風の宮殿」と名付けられています。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 日本からのツアーに全ての観光が含まれていたので、楽チンでした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本からのツアー料金は信じられないくらい安く、入場料も全て含まれていました。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客はまばらで、ゆったり見ることができました。
- 展示内容:
- 4.0
- 風の宮殿だけでも見る価値はありますが、奥に博物館もあります。
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ロビンソンズ・プレイス・マニラから至近で便利な「パームプラザホテル」
投稿日 2012年06月11日
総合評価:4.5
ハイアットホテルがあるエルミタ地区のロビンソンズ・プレイス・マニラには、徒歩1分で行けますし、コンビニも目の前にあります。深夜、コンビニに水を買いに行きましたが、まったく問題がない環境でした。観光面でも、リサール公園やイントラムロスまで結構遠いと感じるかもしれませんが、散歩がてら歩いて行けました。
帰りはタクシーを利用しましたが、エルミタまでは渋滞区間が多くまた距離は近いので、ほとんどのドライバーに拒否されましたが、あるドライバーにイントラムロスの中心部からホテルまで、多分正価50ペソ位のところ、倍の100ペソで交渉成立しました。
窓からの風景も綺麗で、部屋も十分広かったと思います。
今度また訪れる機会があれば、利用したいと思います。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- ハイアットホテルがあるロケーションで約4000円とは破格です。
- サービス:
- 4.5
- フロントは英語対応が完全でしたし、チェックイン・アウトもスムーズでした。
- バスルーム:
- 4.0
- バスタブはありませんが、シャワーは可動式で湯量も快適でした。
- ロケーション:
- 4.5
- ロビンソンズ・プレイス・マニラから至近でリサール公園やイントラムロスも徒歩圏内です。
- 客室:
- 4.0
- 決して豪華ではありませんが、とても広くて景色の良いロケーションでした。
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投稿日 2012年06月11日
総合評価:3.0
ビガンの聖職者ホセ・ブルゴスの家が、博物館になっています。
入場料は、10ペソとほとんど無料と言って良い料金ですが、それなりに展示物はあります。
聖職者の家なので、建物自体は、他の名士の邸宅に比べれば質素な印象です。
古い時代の電話機などが、少々雑然とした感じで展示してあるほか、教会を建てた時の様子を示すジオラマがありました。
国立博物館という名称から想像して行くと、少しがっかりされるかもしれません。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ビガンを起点に考えると街の中心部サルセド広場の奥に位置しています。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 10ペソでよく運営ができると思えるほど、展示物はいろいろあります。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 少なくともマンボウが見ている間中、他の観光客は誰も訪れませんでした。
- 展示内容:
- 3.0
- 国立博物館という名称から連想できるほどの内容ではありませんが、10ペソという料金からすれば意外に満足できるかもしれません。
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投稿日 2012年06月10日
総合評価:5.0
ビガンは、ルソン島のマニラの北、約400kmにある都市で、16世紀からのスペインによる統治下で商業、貿易の拠点として栄えた街です。
このころ築かれたユニークな街並みは、スペイン、中国、ラテンアメリカの影響を受けているため、フィリピンで最も美しい街と言われています。
マニラやセブにも同様の街並みが存在していましたが、太平洋戦争で消滅してしまいました。しかし、ビガンの街並みだけが日本人兵士の「愛情」によって、奇跡的に戦渦を逃れたと言われています。
まるでスペイン風の街には、観光用だけではなく生活でも利用されている馬車が道を往来しているため、独特の雰囲気を味わうことができます。
お土産も可愛い小物や実用可能なものが多く、レストランはスペイン料理から中華料理まで安くて美味しい!また、治安が極めて良く、夢のようなホテルが超リーズナブルとくれば、誰でも帰りたくなくなると思います。特に、女性におススメです。マニラが嫌な人でも飛行機を乗り継げば、マニラに滞在しなくても直接ビガンに行けます(フィリピン航空国内線利用の場合)。マンボウイチ押しのビガン!超おススメです。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 4.0
- マニラからだと飛行機でのアクセスが一番早いと思います。ラオアグからバスに乗れば1時間半から2時間で着きます。
- 景観:
- 5.0
- おそらくフィリピンで最も美しいスペイン領だった時代の街並みが残っている街だと思います。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- のんびりした街で、人より馬車の数の方が多く感じます。
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何でも揃う巨大なショッピング・モール「ロビンソンズ・プレイス・マニラ」
投稿日 2012年06月10日
総合評価:4.0
ハイヤットホテルから徒歩5分のところにある巨大ショッピングモールです。
マンボウの泊まったパームプラザホテルからは、徒歩1分と至近でした。
スーパーマーケットもデパートも併設されています。
レストランや携帯ショップ、本屋、ファッションのお店が立ち並んでいるので、ほしいモノはほどんど何でも揃えることができます。
難を言えば、広すぎる割に館内の案内が不十分で、ひとたび迷うと思ったより時間が経過してしまうことです。
また正面入口には、タクシーの手配をしてくれるカウンターもあるので、流しのタクシーに乗りたくない方は、ここで手配することができます。
周辺に大学があるので、若者が多くておしゃれな感じです。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- ハイアットホテル、パンパシフィックホテルから徒歩5分のところにあるので、非常に便利。
- お買い得度:
- 3.0
- 写真でご覧いただければわかるとおり、とてもきれいな施設なので、お値段もそれなりです。
- サービス:
- 4.0
- 施設の美しさに見合ったサービスがありますが、広い割に案内が少なくて迷子になります。
- 品揃え:
- 5.0
- デパートとスーパーが併設されているので何でも揃います。
-
投稿日 2012年06月10日
総合評価:3.5
1571年から150年もの年月を費やして作られたイントラムロス北西に残る要塞跡でマニラ湾の動向も容易に視認できる位置に築かれています。
スペイン統治以前も外敵を防ぐ重要な砦でしたが、スペイン時代に本格的な軍事要塞として補強されました。
アメリカ統治時代には軍司令部、第二次大戦中は日本憲兵隊本部が置かれ、地下には捕虜収容所の地下牢跡も残っています。
また、要塞内部には国民的英雄ホセ・リサールの遺留品を展示した「リサール記念館」があります。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- イントラムロス外の北西すぐのところなので、中心からなら徒歩圏です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 75ペソなので約150円だけ必要ですが、美しい庭園を通り抜けて行くのでおススメのスポットです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- フィリピン学生の校外学習の場所にもなっているようで、とても人は多かったと思います。
- 展示内容:
- 4.0
- 要塞内部の見どころも多い上に、リサール記念館もあり見どころ豊富です。
-
投稿日 2012年06月10日
総合評価:3.0
フィリピン国内最大の公園です。国民的英雄ホセ・リサール記念像、日本庭園、中国庭園、ローラースケート・リンク、グランド・スタジアムなどの施設があります。
ホセ・リサールは、フィリピン独立運動の闘士で、フィリピンの国民的英雄です。
医師でもあり、作家でもあり、画家でもありました。
志半ばにして捕らえられ、スペイン軍の手で銃殺されたが、その意志は人々に受け継がれ、フィリピン独立の英雄として今も愛され続けています。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- イントラムロス外の南側すぐのところで便利なところにあります。
- 景観:
- 3.0
- フィリピンの人には馴染みの深い公園ですが、景観は普通です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 地元の人で賑わっていました。
-
投稿日 2012年06月10日
総合評価:4.0
イントラムロス内にあるひときわ大きな教会で、1571年に建てられましたが、台風や地震で壊れる度に建て直されています。現在の建物は1958年に建てられたものです。
フィリピンにおけるカトリックの布教に大きな役割を果たしてきたと言われています。
今でもこの教会は国の重要な儀式に使用されています。
世界遺産のサン・オウガスチン教会より参拝者が多く、目立っています。
拝観は自由で無料、しかも写真を自由に撮ることができます。
暑いマニラを歩き回ると汗が流れ落ちてきますが、聖堂内は大きな扇風機が設置されているため、幾分涼しく感じられます。マンボウは、何度もお世話になりました。
また、教会内のステンドグラスは美しく、展示物の種類も多いので、是非ご覧下さい。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- マニラ中心部のイントラムロス内にあります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 拝観は自由で無料です。イベントも多く開催されるので、是非訪れたいところです。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- イントラムロス内で最も目立つ建造物なので、参拝の人々や観光客でいっぱいです。
- 展示内容:
- 4.0
- 教会内部には、ステンドグラスの他に展示物も多く、見どころがたくさんあります。
-
フィリピンのバロック様式教会群の1つ、「サンタ・マリアのアスンシオン教会」
投稿日 2012年06月10日
総合評価:4.0
ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アスンシオンは、スペイン語で直訳すると「われわれの処女受胎の女性=マリア様」という意味で、確かにマリア様の教会らしいエクステリアでした。また、教会の裏手には、花が咲き乱れている小道が森に続いていて、散歩するだけでも心が癒されます。
教会は丘の上に建っていて、教会からサンタマリアの街を一望できます。
また、ここは世界遺産に登録された「フィリピンのバロック様式教会群」の1つでもあります。
アクセスは、マニラからの直行バスは(おそらく)なく、サンフェルナンドで乗り換える必要があると思います。マンボウは、マニラからラオアグまで飛行機(約1時間)、ラオアグから一旦、世界遺産の街「ビガン」に寄った(約1時間半)ので、ビガンからさらに1時間強の合計3時間かかりましたが、ラオアグから、直行バスもあります(復路は直行バスでラオアグまで行けました)。ただし、故障等トラブルがない場合ですので、早めに出ることをおススメします。マンボウは途中、トラブルで1時間半ほどロスしたため、4時間半程かかりました。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.5
- マニラから直通バスはなく、飛行機もラオアグまで行き、そこから長距離バスに乗る必要があります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 教会なので無料ですが、安いとはいえ交通費がかかります。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- おそらく観光客をさがす方が難しいと思います。現地の方もミサのとき以外は、来ないと思います。
- 展示内容:
- 3.0
- シンプルな祭壇ですが、教会とその周りの自然環境は特筆ものです。
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世界でも有数の博物館が併設されている「マニラのサン・オウガスチン教会」
投稿日 2012年06月10日
総合評価:5.0
イントラムロス城内、カーサ・マニラの向かいに、スペイン植民地時代の1587年に建てられた石造としてはフィリピン最古のバロック様式の教会です。
自然災害や第2次世界大戦の爆撃にも破壊されることなく、当初からの姿を保っているため、奇跡の教会とも称えられています。
教会は、ローズ・ウインドウと呼ばれるステンドグラスや、天井、壁に描かれた宗教画などが見どころです。
現地では結婚式場として人気があり、マンボウが行った時も式の最中でした。2階からそっと見ることが可能です。
また、教会の右側にはサン・オーガスチン博物館があり、宗教画や礼拝に使う品々等、宗教芸術のオンパレードです。
マンボウ、イチ押しの教会&宗教芸術の博物館ですが、わずか100ペソ(200円前後)で鑑賞することができます。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- マニラの中心部から徒歩圏内だったので、とても便利でした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会は当然無料ですが、博物館の入場料は100ペソで内容から考えると安すぎるほどでした。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 博物館は終始ひとりで観覧できました。
- 展示内容:
- 5.0
- あまりの展示物の多さと質の高さに驚きました。教会好きの方も絶対に納得できます。欧州のどこよりも所蔵の一般展示が多いと感じました。
-
投稿日 2012年06月10日
総合評価:4.5
フィリピンがスペインの統治下にあった16世紀に建てられ、以下の4つのスペイン様式の教会が世界文化遺産に登録されています。
マニラのサン・オーガスチン教会、パオアイのサン・オーガスチン教会、サンタ・マリアのアスンシオン教会とパナイ島のビリャヌエバ教会ですが、各地に点在しています。
フィリピンの世界遺産には、「フィリピンのバロック様式教会群」の他に2つの世界文化遺産があり、その内の1つである「ビガン歴史地区」が「パオアイのサン・オーガスチン教会」、「サンタ・マリアのアスンシオン教会」と比較的近いところに位置しています。
そこで、今回は「ビガン歴史地区」とパナイ島を除く3か所の教会「マニラのサン・オーガスチン教会」、「パオアイのサン・オーガスチン教会」、「サンタ・マリアのアスンシオン教会」を周ってきました。
結論から申し上げると、「フィリピンのバロック様式教会群」は本当に素晴らしい教会ばかりで、本当に感動しました。世界でもこれだけの宗教芸術が残る教会は少ないと思います。宗教美術の観点では、1571年に建築されたフィリピン最古の教会「マニラのサン・オーガスチン教会」が素晴らしく、建物は「パオアイのサン・オーガスチン教会」が、教会のある周りの環境では「サンタ・マリアのアスンシオン教会」が良かったと思います。
それだけに、アクセスはとても大変で、4Travelの旅行記によくありますが、まともにバスが動くと思わないで行くことが、正解だと感じました。
ちなみに、想定してはいたものの、サンタマリアからラオアグに戻るバスはエンジントラブルで止まってしまい、次のバスまで1時間半程待ちました。また、ラオアグからパオアイの教会にはバイクのサイドカーで移動しましたが、確実にお尻が腫れます。ただ、総じて田舎の人は優しくて親切で、フィリピンの田舎はおススメです。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 2.0
- 今回、アクセスには少々苦労しましたが、英語が基本的に通じる国なので、普通にしました。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 世界でも交通費を含んだ物価が安い国は少ないと思います。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 今回3か所の教会を周りましたが、どこも他に観光客はいなかったので、ゆったり見学することができました。
- 展示内容:
- 5.0
- 素晴らしいの一言です。特に「マニラのサン・オーガスチン教会」の展示物は群を抜いていました。
-
投稿日 2012年06月06日
総合評価:5.0
元々あった砦を1592年、ムガル帝国アクバル軍の司令官であったラージプート族のラージャー・マン・スィンによる大規模な築城が始められ、その後150年間にわたり改築が続けられ1727年に完成しました。
城のある丘まで登ることができたのは、かつては城主などに限られていましたが、現在は観光客も象に乗って入場することができるようになりました。
アンベール城はジャイプール郊外、北東11kmに丘の上の城塞です。正面の山には万里の長城のような城壁も見ることができます。
城内には天井や壁に無数の小さな鏡のある部屋を始め、かつての栄華を物語る部屋が沢山ありました。
正直に申し上げると、天気も良かったせいか、ここが最も楽しめたような気がします。
世界遺産ではありませんが、120%おススメできます。マンボウイチ押しのスポットです。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 日本からのツアーに全ての観光が含まれていたので、楽チンでした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本からのツアー料金は信じられないくらい安く、入場料も全て含まれていました。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 観光客も現地の方も非常に多く、広大なお城でしたが、少々気になりました。
- 展示内容:
- 5.0
- 世界遺産も納得できるところばかりでしたが、ここ「アンベール城」はイチ押しのスポットです!
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投稿日 2012年06月05日
総合評価:4.0
1565年から1573年にかけて、デリーからアーグラへの遷都に伴って、皇帝アクバルによって、ヤムナー川岸に建てられた周囲2.5Kmにも及ぶ巨大な城塞です。皇帝アクバルの没後も、ジャハーンギール、シャー・ジャハーンまで3代の居城となりましたが、赤砂岩で築かれた城壁の色からデリーの「レッド・フォート」と同じ名称で呼ばれることがあります。
確かに外観の色は良く似ていますが、最も大きな違いは、中からタージ・マハルが見渡せることです。
アウラングゼーブが兄弟間の後継者争いに勝つと、父であるシャー・ジャハーンをタージ・マハルの見える城塞内の「囚われの塔」に幽閉してデリーに移ったという話でも有名です。ヤムナー川越しに見える「タージ・マハル」の姿を是非、見て下さいね。
また、外側から見ると赤砂岩主体の「赤い城」に見えますが、城内の宮殿には白大理石が多用され、内壁や床は幾何学的な装飾が施されているため、威圧感はなく居城としての役割も十分果たしていたことがわかります。16世紀から300年余に渡ってインドの繁栄を誇ったイスラム勢力のムガル帝国の強大な力と栄華を今に伝えています。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 日本からのツアーに全ての観光が含まれていたので、楽チンでした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本からのツアー料金は信じられないくらい安く、入場料も全て含まれていました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客も現地の方も多かったのですが、広大なお城だったので、気になりませんでした。
- 展示内容:
- 4.5
- インドの世界遺産は、全て見どころ満載で失望するようなところは1つもありませんでした。
-
投稿日 2012年06月05日
総合評価:3.5
インド独立の父、マハトマ・ガンジーを記念して造られた緑がいっぱいの公園です。ちなみに、「マハトマ」というのは「偉大なる魂」という意味です。
1948年、ガンジーはデリーで暗殺されました。公園の奥には、黒大理石でできた慰霊碑が置かれており、台座には彼の最後の言葉「ハレラマ(おお神よ)」が刻まれています。
ガンジーを偲んで、インド各地から多くの人々が参拝に訪れます。多くのインド人から、今なお崇敬されていることがわかります。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 日本からのツアーに全ての観光が含まれていたので、楽チンでした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本からのツアー料金は信じられないくらい安く、入場料も全て含まれていました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客も現地の方も多かったのですが、広大な公園だったので、気になりませんでした。
- 展示内容:
- 3.0
- やはり、お墓だとか記念碑というのは、見ていて寂しさを感じます。
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投稿日 2012年06月05日
総合評価:4.0
赤い城またはラール・キラーは、1639年から1648年に建設されたインドのデリーにあるムガル帝国時代の居城です。
城門と城塞が赤茶色なのは、赤砂岩で造られているからです。
西側の正門ラホール門と南側のデリー門は城門のなかでも傑作と言われています。
また、城壁内には一般謁見殿ディワーネ・アーム、貴賓謁見殿ディワーネ・カースをはじめとするムガル様式の宮殿群、大理石でできたバロック様式風のモーティー・マスジドなどがあります。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 日本からのツアーに全ての観光が含まれていたので、楽チンでした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本からのツアー料金は信じられないくらい安く、入場料も全て含まれていました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客も現地の方も多かったのですが、広大なお城だったので、気になりませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- インドの世界遺産は、全て見どころ満載で失望するようなところは1つもありませんでした。
-
投稿日 2012年06月03日
総合評価:4.5
日月山は西寧と青海湖間に位置する、海抜3650mの峠です。
7世紀の唐の時代の「文成妃」は、チベットの「吐蕃」へ嫁ぐ際、この「日月山」から先は草原が続くチベットだと悲しみ、唐王朝に別れを告げた場所であると言われています。
日月亭(山)は、青海湖へ入るチベットへの峠で、その形態が似ていることからそれぞれ「日亭」と「月亭」と名づけられ、二つの丸い山(亭)を表現しています。- 旅行時期
- 2002年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.0
- 企画ツアーでなければ行けないと思います。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 個人旅行では難しいのでツアーとなるため、それなりのコストは必要だと思います。
- 景観:
- 5.0
- 富士山の頂上に近い標高で限りなく続く草原を見たのは初めての景観でした。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 非常に行きにくいところなので、観光客はほとんどいないと思います。
-
チベット仏教ゲルク派の六大寺院のひとつ「タール寺(塔爾寺)」
投稿日 2012年06月03日
総合評価:4.0
西寧から西南へ25キロの湟中というところにあり、チベット仏教のゲルク派の創始者であるツォンカパの生地を記念して1560年に建てられました。
タール寺のチベット名はクンブル寺と言い、クンブルとは十万仏の意味があり、ツォンカパの生地に生える菩提樹の葉の一葉一葉に仏が宿っているということから名付けられました。
中国名の塔爾寺は、ツォンカパを記念して建てられた本殿である大金瓦寺の大銀塔にちなんで名付けられ、塔の中にはツォンカパの遺物が納められています。
タール寺は、チベット仏教ゲルク派の六大寺院のひとつで、他の五つは、チベットのガンデン寺、セラ寺、デブン寺、タシルンボ寺と甘粛省のラブロン寺があります。
タール寺で有名なのは、チベットで多く造られているバターを使ったバター細工で、寺内に展示されています。
ただ、バター細工は何故か写真厳禁で、そこを訪れた信者や観光客しか見られません。- 旅行時期
- 2002年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 西寧から西南へ25キロの湟中まで行く必要がありますが、多くのツアーが用意されています。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 北京から青海湖とタール寺と周るリーズナブルなツアーがいくつかありました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 信者が多い寺院なので、少なくはありません。
- 展示内容:
- 5.0
- バター細工は必見の価値があります。







































































































