マンボウのお城さんのクチコミ(13ページ)全359件
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- 基本情報
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投稿日 2012年06月16日
総合評価:4.0
街を散策していると目につくのが、美味しそうなケーキ屋さんで、本場のマカロンをはじめとして、さまざまなスウィーツが店のショーケースに並べられています。
マンボウは、ホテルの朝食を1日だけパスして、スウィーツショップのケーキを朝食代わりに外でいただきましたが、これはおススメです!
朝早くからショップは空いているので心配ありませんし、早朝だと人もあまり歩いていないため、外で食べても違和感がないからです。
かなりボリュームがあるケーキでもほとんど2.5ユーロ前後なので、今なら2個食べても5ユーロで食べれます。Cafeとトータルで7ユーロ前後なので、ホテルの朝食をオーダーするより安く楽しめます。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- リヨンの旧市街は、ほとんどのホテルがこの中に位置しています。
- 景観:
- 4.0
- 街は上品で常に美しく保たれています。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 大通りはいつも地元の人で賑わっています。
-
4つの塔の1つから最高の眺望が隠されている「フルヴィエール大聖堂」
投稿日 2012年06月16日
総合評価:4.5
フルヴィエール大聖堂はフルヴィエールの丘の上に建ち、市内のどこからでも見ることができるリヨンのランドマーク的建造物です。
1872年から1896年にかけて建設されたバシリカ式教会堂です。聖母アリアに捧げられた教会で、大聖堂の最上部に聖母像をいただいています。
建物の巨大さに反して外観は質素ですが、聖堂の中に入り最初に視界に入るのは広い聖堂内に施されている豪華な金色の装飾です。
実は、この大聖堂は上下2層からなっており、上層階の聖堂内は豪華で、ステンドグラスも素晴らしく、日暮れが近くなると様々な色の光に包まれます。
また、この聖堂には4つの塔があり、そのうちの1つに登ることができます。その頂きから180度の視界が広がるため、展望台よりさらに綺麗に街を見渡せます。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 麓からケーブルカーに乗るか長い階段を上る必要があります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会なので無料ですが、塔の上に上るには確か2ユーロほどかかったと思います。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 年間150万人が訪れると言われています(但し、美術館との総計)。
- 展示内容:
- 5.0
- 教会としては、質・量ともに満足できる内容だと思います。
-
投稿日 2012年06月16日
総合評価:5.0
サン・ジャン大司教教会はフルヴィエールの丘のふもとにある大聖堂です。
1180年から1480年にかけて建設されました。
14世紀に設置された天文時計と見事なステンドグラスが特に素晴らしく、ステンドグラスとしては、パリのSainte Chapelleに次ぐ素晴らしさだと個人的には思います。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- リヨンの中心部のホテルからだとほとんど徒歩圏内だと思います。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会なので、無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 朝早く出かければ、すべてのステンドグラスがゆったりひとり占めできます。
- 展示内容:
- 5.0
- 本当に素晴らしいステンドグラスでした。ステンドグラス好きな方、絶対必見です。
-
投稿日 2012年06月16日
総合評価:4.5
市中のほとんどの場所から見ることが出来るフルヴィエールの丘に登るには、赤い色のケーブルカーにのるか、階段を上がっていきます。車道の坂道を車で行くこともできますが、ここは可愛らしい赤い色のケーブルカーに乗って登り、帰りは階段で降りていくのが良いと思います。
頂上にはノートルダム大聖堂が聳え立ち、近くにはフランス国内最大級の古代ローマ劇場遺跡もあります。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 赤いケーブルカーに乗ればすぐに到着します。
- 景観:
- 5.0
- リヨンの街が見渡せる絶景がありますし、丘の上には見どころが沢山あります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 景色が良いので、それなりに人はいますが、気になるほどではありません。
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投稿日 2012年06月16日
総合評価:4.0
リヨン歴史地区は、リヨン市内の西部に位置します。
ソーヌ川沿いにある、石畳の街並みの残る旧市街からクロワ・ルースにかけての地区が世界遺産に登録されています。
主な名所は以下の通りです。
◆ベルクール広場
◆リヨン旧市街
◆フルヴィエールの丘
◆ロゼール庭園
◆テロー広場
◆サン・ニジエ教会
◆クロワ・ルース- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.0
- フランス第2の都市リヨンの運転は呆れるほど荒く、とても疲れました。
- 景観:
- 5.0
- ソーヌ川沿いとフルヴィエールの丘からの景観は、素晴らしいものでした。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 車の量はハンパなく多かったのですが、街の人はそれほど多くなかったです。
-
投稿日 2012年06月16日
総合評価:3.0
市庁舎は、17世紀のバロック建築様式でベルサイユ宮殿の建築に携わった人が設計したもので、その後のフランスの建築に大きな影響を与えたと言われています。
柱が20本あるのが特徴となっています。
塔には時計台があり、塔の上にはブロンズの「軍神」マルス像が置かれています。
下から見ると太陽の光を反射してきらきら輝いて見えます。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ドイツからスイスを経てフランスも車で周ったので、アクセスは楽でした。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 特に入場料などは必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 広場に人が溢れているので、いつでもどこでも人は多い所です。
- 展示内容:
- 3.0
- 市庁舎なので、特別に展示されているものはないものの、塔の上に設置されたブロンズの「軍神」マルス像が有名です。
-
投稿日 2012年06月16日
総合評価:3.5
市庁舎とサン・トロフィーム教会に囲まれたアルルの中心部に「レピュブリック広場」があります。広場の真ん中に、かつては円形闘技場にあったというオベリスクが建ち、その下部は噴水になっています。
噴水の回りは市民の憩いの場となっていて、市庁舎やサン・トロフィーム教会に向う観光客が、その横をすり抜けていきます。
休日には大道芸人が、どこからともなく現れて様々なパフォーマンスを披露しています。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ドイツからスイスを経てフランスも車で周ったので、アクセスは楽でした。
- 景観:
- 4.0
- 市庁舎とサン・トロフィーム教会に囲まれオベリスクが立つ美しい広場です。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- いつも市民と観光客で賑わっています。
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投稿日 2012年06月16日
総合評価:3.5
紀元前1世紀に作られた劇場跡です。
直径102メートルの階段状座席(33段)で1万人を収容できたそうです。
中世には採石場とされた後に要塞に転用され、19世紀に現在の形に復元されたことから、原形をとどめていません。
また、17世紀にここから発掘された「アルルのヴィーナス」像は、現在ルーヴル美術館に収蔵されています。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ドイツからスイスを経てフランスも車で周ったので、アクセスは楽でした。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アルルの街は他の大都市に比べて全体的に物価は安かったと思います。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 課外授業の生徒と一緒になりましたが、それはそれで楽しかったと思います。
- 展示内容:
- 3.5
- 1万人を収容できた劇場跡は広く、歴史を感じますが、原形をとどめていない
-
投稿日 2012年06月16日
総合評価:4.0
サン=トロフィーム教会は、アルルの聖トロフィムスの聖遺物が納められている教会で、建物の基本は11世紀から12世紀にかけて造られたものです。
もともとは大聖堂(司教座聖堂)でしたが、その後改築を経て現在の形になるとともに、1801年には小教区教会に格下げされました。
正面入り口のポルタイユは、ロマネスク期の美しい彫刻と回廊の柱に刻まれた彫刻は、必見です。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ドイツからスイスを経てフランスも車で周ったので、アクセスは楽でした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- アルルは他の大都市に比べると物価は安いと思います。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 人気のアルルの街は、多くの観光客で賑わっています。
- 展示内容:
- 4.0
- ロマネスク期の美しい彫刻と回廊の柱に刻まれた彫刻など見どころが沢山あります。
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投稿日 2012年06月16日
総合評価:4.0
古代ローマ時代のアンフィテアトルムの1つで、1世紀末頃に建造されました。
マンボウの宿泊したホテルから徒歩数分の距離でしたが、巨大な建造物なので、目の前にある感じでした。
当時は3層構造で2万人を収容できたと言われていますが、現存するのは2層のみで、最上層は失われています。
オランジュのローマ劇場と違い、闘技場の外側は当時の雰囲気そのままですが、中に入ると現代調の修復がされている感じで、少々残念でした。
それでも、アルルに現存する古代ローマ遺跡の中では最大のものです。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- ドイツからスイスを経てフランスも車で周ったので、アクセスは楽でした。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アルルはパリやリヨンなどの大都市に比べて物価は全体的に安いと思います。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- フランスのみならず近隣諸国からも観光客が訪れる街です。
- 展示内容:
- 4.0
- オランジュとは違い、見所は沢山あります。
-
南フランスのプロヴァンス地方にある世界遺産「アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群」
投稿日 2012年06月16日
総合評価:3.0
南フランスのプロヴァンス地方の「アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群」に行ってきました。
アルルは、古代ローマ時代にプロヴァンス屈指の大都市として繁栄したため、市内の随所に当時の遺跡が残っています。
また、中世にはサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の南仏を通る「トゥールーズの道」の始点になっていたことから、巡礼者たちで賑わったといいます。
見どころは、以下の世界遺産に登録された古代ローマ時代の遺跡・遺構7件とロマネスク期の教会1件ですが、街の雰囲気はモダンで明るい感じです。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- ドイツからスイスを経てフランスも車で周ったので、アクセスは楽でした。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アルルはフランスでも有数の観光の街ですが、物価は全体的に高くありません。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- アルルはフランスでも知名度が高いので、観光客の多さに驚きます。
- 展示内容:
- 3.0
- オランジュを先に見ると、保存状態はオランジュの方が良いと思います。ただ、アルルの方が見どころは多いのが特徴です。
-
投稿日 2012年06月16日
総合評価:4.0
古代劇場のあるエリアから、少し北に外れた場所に、紀元前20年頃に建てられオランジュの凱旋門があります。
凱旋門には、レリーフが刻まれていますが、その中で特に保存状態が良いのは北面のガリア人とローマ人の戦闘や戦利品などが描かれた部分です。
パリの凱旋門も素晴らしいと思いますが、オランジュの凱旋門は人が少なくて、いいですよ。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ドイツからスイスを経てフランスも車で周ったので、アクセスは楽でした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 外側から見るだけなので、無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 街道沿いに建てられているため、車が近くを通っていますが、人は他に誰もいませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 紀元前に建てられたままのレリーフを見ることができます。
-
投稿日 2012年06月16日
総合評価:4.0
1世紀、アウグストゥスの治世下で建造されたもので、ローマ劇場とも呼ばれています。
収容人数は8,000人から10,000人だったと推測されていますが、現在も劇場内に入ることができ、最上階の席から舞台となった場所を見下ろすことができます。
劇場の外側の通路も自由に歩き回ることができ、いくつかの部屋には最新式の3Dビジョンなどが設置され、劇場の歴史を紹介されています。
この劇場は他の都市の同じような遺跡に比べて、特に保存状態が良いことで知られています。
1951年に3.55メートルのアウグストゥス像も発見されています。
劇場前の道を挟んだ目の前に博物館も併設されていますが、入場券の半券で博物館に入ることができます。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ドイツからスイスを経て車で周ったので、アクセスは楽でした。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場は8ユーロと欧州の世界遺産入場料としては安いと思います。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- フランス国内から、それなりに来れられていましたが、日本人は皆無でした。
- 展示内容:
- 4.0
- 入場後は、どこでも勝手に見回ることができ、紀元前の建造物をじっくり見ることができます。
-
フランスとは思えない古代ローマの遺跡が残る「オランジュ」の世界遺産
投稿日 2012年06月15日
総合評価:4.0
オランジュのローマ劇場とその周辺及び「凱旋門」は、南フランスのオランジュという街にあります。
レンタカーで周りましたが、駐車場が劇場地区の中だったので、オランジュの街に到着した途端、フランスとは思えない街並みで驚きました。
駐車場から徒歩2、3分歩くと、巨大なローマ劇場が見えてきます。
この劇場は他の都市の同じような遺跡に比べて、特に保存状態が良いことで知られています。最初に見えてきた時は、イタリアに来たような錯覚に囚われました。
また、古代劇場のあるエリアから、少し北に外れた場所に、紀元前20年頃に建てられオランジュの凱旋門があります。この凱旋門も世界遺産に登録されています。
車で来ると、これらの離れた遺跡もあっという間に移動できるので、本当に効率が良いと思います。パリやリヨンなどの大都市はとても運転が難しいと感じましたが、南フランスは、ドライブが本当に楽しくなります。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ドイツからスイスを経て車で周ったので、アクセスは楽でした。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 確か8ユーロ程度だったので、欧州の中では高いという印象ではありませんでした。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- こんな田舎町ですが、フランス人観光客は多かったと思います。
- 展示内容:
- 4.5
- 古代ローマの雰囲気を残しながら、現代的な3D映像の解説が流されていたり、よく考えられていました。
-
マカティの絶景が楽しめるキッチン付きの2星ホテル「シタデル イン マカティ 」
投稿日 2012年06月15日
総合評価:4.0
マカティのGoGoBarが立ち並ぶ繁華街の真ん中に位置しているため、治安は決してよさそうではありませんが、近くにコンビニあり、中級ホテル(ベストウェスタン)ありで、最低限のことに気を付ければ問題はないと思います。
それよりも、キッチン付きで居間が寝室とは別になっていて、高層ホテルの眺望、夜景が見られることを考えると、格安だと思います。
ただ、この周辺は3星~4星でも5500円(税サ込)~10000円(税サ込)で泊まれますので、根気よく探せば他にいいところがあるかもしれません。ただし、キッチン付きで今が別となるとここが一番だと思います。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 広いキッチン、寝室とは別の居間、広い寝室、素晴らしい眺望があって、1泊4400円とは、考えられない安さです。
- サービス:
- 2.0
- 呼んでくれたTaxiは、怪しそうな感じだったので断り、近くに5星ホテルがあったので、そこから乗りました。フロントは普通です。
- バスルーム:
- 3.0
- 欠点としてはバスタブがないことくらいで、他にはまったくありませんでした。
- ロケーション:
- 3.0
- マカティのMRT-3のBuendia Stationから1Km以上離れているので、タクシーで行く方が良いかと・・・。
- 客室:
- 4.0
- 広くて清潔で使いやすくて快適でした。但し、豪華ではありません。
-
投稿日 2012年06月14日
総合評価:4.5
最初は、博物館として訪れましたので、まさか泊まれるとは思っていませんでした。
アプローチの段階で、入口から広い庭が美しく手入れされていて、様々な花が咲き乱れていますし、古い馬車が展示されていたり、まったくホテルとは思えない入口でした。
中に入ると、昔の資産家が使いそうな豪華な食器や調度品が所狭しとディスプレイされていたので、それらをカメラに収めていました。すると管理人のおばさんが、宿泊用の部屋を見てみる?とのこと・・・。
へっ!?泊まれるんですかって言うと、ニッコリ笑って、「朝食はこの大きなテーブルに用意してあげるわよ」とのこと。さっき、カメラに収めていた博物館レベルの調度品を指さしながら、ここの食器や調度品を使っておもてなししてるのよ!とのこと。
早速、寝室を見せてもらいました。
もちろん、寝室も博物館級。
ビガンのホテルは侮れません!
超、おススメの最高級、低価格ホテルを皆さんにご紹介できて光栄です。
ただ、1つだけネガティブな要素があるとすれば、壁が薄いので、隣の音が全て聞こえることです。なので混雑時は、おススメできません・・・。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- もともと地元の資産家の家で、今は博物館になっているのですが、宿泊もできるというビガンならではのホテルです。
- サービス:
- 4.0
- 博物館の管理をしているおばさんは、人が良くて世話好きで明るい人でした!
- バスルーム:
- 4.0
- ちゃんと現代用にリフォームされています。
- ロケーション:
- 3.5
- ビガンの中心から少し南側に入るので、少々わかりづらいかもしれませんが遠くはありません。
- 客室:
- 4.0
- もともと資産家の家だったこともあり、調度品からインテリアまで博物館仕様です。
-
素晴らしいスタッフとインテリアのCordillera Inn Hotel
投稿日 2012年06月14日
総合評価:5.0
1人で泊まりましたが、スタッフが明るくて、気さくに話しかけてくれるため、とっても楽しかったです。ここはホテル&レストランで、食事がとても美味しいとお土産屋さんの人が言ってました。
マンボウは、ちょっと他の気になるところがあったので、そちらで食べてしまいましたが、朝食は定番ながら、スタッフの気遣いもあって、とても美味しくいただきました。
部屋もタオルを花びら風にディスプレイしてくれていたり、決して豪華ではありませんが、清潔で広くて使い勝手がとても良かったです。例えば、スーツケースを置く台がとても大きく、スーツケースは開いたまま置けますし、机もテレビがあるため狭いのですが、ちょっとしたメモや絵葉書を書くことができます。また、年代物のワードローブもあってとてもいい感じです。
シャワーは固定式ながら、暑いフィリピンでは十分な湯量を提供してくれます。
古くてもちゃんとメンテナンスされているので安心です。
特筆できるのは、各部屋の前の廊下にディスプレイされた小物で、さらに無駄に広いスペースがところどころにあり、そこには古いスペインの雑貨やフィリピンの宗教美術品がディスプレイされていて、それがいい感じなのです。
なんだか、古い友人の部屋に来たような錯覚に陥ります。
また、エクステリアは趣味の良い薄いピンク色で青い空に映え、まるでスペインの田舎のプチホテルのようです。ホテルの前にはいつもカレッサが停まっていますので、いい写真の素材になりますよ。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- フィリピンはもともと安いとは思いますが、この雰囲気でこのお値段なら納得です。
- サービス:
- 5.0
- ここのスタッフは気さくでとてもいい方ばかりです。ひとりだけ少しシャイな方もいますが、全員明るくて楽しく滞在できました。
- バスルーム:
- 3.0
- 固定式のシャワーですが、お湯はちゃんと出てくれます。使い方は壁の説明書を読む必要がありますが、最初に聞いておけばよいと思います。
- ロケーション:
- 5.0
- ビガンの中心部かつメインロードに面しているため、夜に到着しましたが、わかりやすくかつ安全に行くことができました。
- 客室:
- 4.0
- 必要最低限ですが、広くてタオルを花びらのようにセットしてくれていて、モルジブを思い出してしまいました。
-
投稿日 2012年06月09日
総合評価:4.0
ジャーマー・マスジッドはインドのオールドデリーにあるインド最大級のモスクです。
デリーから日本へ向けて出発までの1日を使って、ツアーではなく自力で行ってみたくなり、学生の時以来のインドひとり歩きとなりました。
友人は前の日のサラダについていた水があたり、トイレが友達になっていたため、神は私に試練を与えてくれたと感じたわけです。
学生の時以来という、まったくリハビリ的な観光となりましたが、「ジャーマー・マスジッド」は私が訪れた2010年の4年前に連続爆破事件が起き、多数の負傷者を出したイスラム教徒が多い地域です。
写真を見ていただいたらわかると思いますが、オールドデリーの繁華街チャーンドニー・チョウクの東端付近に位置している、ちょっと、こってりしたところです。
地下鉄の駅を降りてから「ジャーマー・マスジッド」まで徒歩でも行けますが、荷台のついた自転車に乗らないかと乗るまで許してくれないので、一番お客さんが付かなさそうな人にお願いしました。
というのも、その日は小雨が朝から降っていたため、道がぬかるんでいて、歩くと(帰国日の服が)かなり汚れてしまいそうだったからです。
ぬかるみを自転車で人を乗せて走ってもらうのは申し訳なかったのですが、少々お年を召した方だったので、チップをたくさん渡しました。
テロ対策用の門では、ポリスがボディチェックと荷物検査を行っており、モスク内は土足厳禁なので、雨の日にもかかわらず靴を脱ぎ、預けなければなりませんでした。
入場料というか本当はカメラ持込料らしいのですが、200ルピー必要です。なので、カメラを持っていない人は払わなくて良いと思います。事実、現地の人は払いません。
ここの最大の特徴は、まず(最初にも書きましたが)インド最大級のモスクであること、また「世界を見渡すことができるほど大きなモスク」という正式名称からわかりますが、ドームの両翼部分には高さ41メートルのミナレットが2棟あり、内側の130段の階段を上ることができることです。
塔に上るには、別途100ルピーが必要になります。これは誰でも徴収されていました。
礼拝室は幅61メートル、奥行き27.5メートルもあり、中庭では25,000人が礼拝できるという、本当に巨大な建造物で、塔の上からの眺めは最高でした。
最後に、靴を脱いで裸足で歩き回ると足が相当汚れますので、大きめの濡れティッシュ持参をおススメします。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 地下鉄の駅から歩くと10分ほどですが、自転車に乗ることを強烈に勧められます。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- カメラ持込料(入場料)が200ルピー、とうに登るのが100ルピーと世界遺産並に必要です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 敬虔なイスラム教徒と観光客で、思ったより人であふれていました。
- 展示内容:
- 4.0
- 世界遺産ほどではありませんが、塔の上からの景色が最高の展示内容です。
-
投稿日 2012年06月09日
総合評価:4.0
クトゥブ・ミナールは、インド・デリーにあるミナレット(モスクに付属する高い塔)です。
奴隷王朝の建国者であるクトゥブッディーン・アイバクによって、クワットゥル・イスラーム・モスクに付属して建てられたものである。
おそらくはヒンドゥー教・ジャイナ教の寺院などを破壊し、その石材を転用して制作されたもので、建築に携わった職人もヒンドゥー教徒であったと推測されています。そのため、ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した意匠となっています。
1200年頃に建造されたこのミナレットは72.5mの高さを誇り、世界で最も高いミナレットなのですが、地震や落雷などで先端が崩れたためで、もともとは100mほどの高さがあったと言われています。直径は基底部14.3mに対して先端部2.75mで、文字通りの尖塔です。。
内部には378段の階段があり、以前は先端部まで上ることができたらしいのですが、階段で将棋倒しの事故があり、それ以来内部への立ち入りは禁止されたため、現在は上ることはできません
また、クトゥブ・ミナールから150mほど離れたところに、未完のミナレット、アライ・ミナールがありますが、財政難等で工事が中断し、現在は25mの直径を持つ巨大な基底部だけを見ることができます。もし、完成していれば元のクトゥブ・ミナールの100mを大きく超える塔になっていたと思われます。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 日本からのツアーに全ての観光が含まれていたので、楽チンでした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本からのツアー料金は信じられないくらい安く、入場料も全て含まれていました。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光客も現地の方も多かったのですが、広大な場所だったので、ほとんど気になりませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- ミナレットだけではなく、さまざまな遺跡が復元されて見どころ満載です。
-
投稿日 2012年06月09日
総合評価:4.0
フマーユーン廟は、デリーにあるムガル帝国の第2代皇帝フマーユーンの墓廟です。
ムガル帝国第2代皇帝フマーユーンは、1540年にビハールの地を従えたパシュトゥーン人(現アフガン人)の将軍シェール・ハン(後にシェール・シャーと名乗る)に大敗し、インド北部の君主の座を奪われて一旦はペルシアに亡命しましたが、シェール・シャー死後の1555年にはアーグラとデリーを奪回して北インドの再征服に成功しました。しかし、翌1556年に事故で亡くなりました。
フマーユーン死後の1565年、ペルシア出身の王妃で信仰厚いムスリマであったハミーダ・バーヌー・ベーガムは、亡き夫のためにデリーのヤムナー川のほとりにムガル帝国の廟建築の原型を示すといわれている壮麗な墓廟を建設することを命じました。
アクバル大帝による治世が始まっていた時代のことです。
インドにおけるイスラム建築の精華のひとつと評されているのも、その建築スタイルがタージ・マハルにも影響を与えたと言われているからです。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 日本からのツアーに全ての観光が含まれていたので、楽チンでした。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 日本からのツアー料金は信じられないくらい安く、入場料も全て含まれていました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客も現地の方も多かったのですが、広大な廟だったので、気になりませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- タージ・マハルに影響を与えただけのことはある内容でした。




























































































