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マンボウのお城さんのトラベラーページ

マンボウのお城さんのクチコミ(11ページ)全359件

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  • 基本情報
  • イタリアの栄光のパンテオン

    投稿日 2012年06月28日

    サンタ クローチェ聖堂 フィレンツェ

    総合評価:3.5

    サンタ・クローチェ広場にある世界最大のフランシスコ会の教会で、カトリック教会のバシリカ(集会所)です。
    このゴシック様式の聖堂は、建築家アルノルフォ・ディ・カンビオの設計で、1294年から実に90年の歳月を経て完成しました。
    バルディ家礼拝堂のジョットのフレスコ画「聖フランチェスコの生涯」やリヌッチーニ礼拝堂のジョヴァンニ・ダ・ミラノのフレスコ画は、必見です。
    この聖堂には、ミケランジェロやガリレオ、作曲家のロッシーニなどの著名なイタリア人が埋葬されていて、イタリアの栄光のパンテオンとして知られています。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    ドゥオモから5分前後の距離なので、アクセス良好です。
    コストパフォーマンス:
    2.5
    4ユーロと教会にしては、少々高いかもしれません。
    人混みの少なさ:
    3.5
    ここは、並ぶ必要はありませんでしたし、中もゆったり見ることができます。
    展示内容:
    3.0
    フレスコ画の他には、少々暗めとなるお墓の鑑賞となります。

  • フレスコ画や有名な絵画、彫刻と見どころ満載の教会

    投稿日 2012年06月28日

    サンタ マリア ノヴェッラ教会 フィレンツェ

    総合評価:4.0

    ドミニコ会の修道会の拠点として、13世紀から14世紀後半にかけて造られたゴシック様式の聖堂です。
    建物正面のファサードは、15世紀後半にレオン・バッティスタ・アルベルティによる改装を受けて、現在の姿となりました。
    ゴシック様式および初期ルネサンス様式で描かれた緑の回廊のフレスコ画やマザッチョの「三位一体」、ジョットの「キリストの十字架像」、ブルネッレスキの「十字架像」は必見です。
    また、レオナルド・ダ・ビンチが3年間暮らし、モナリザの製作を行った場所としても有名です。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    駅から徒歩2分ほどの距離です。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    教会であるにもかかわらず、有料(2.5ユーロ)でした。
    人混みの少なさ:
    2.5
    内部へ入るためには、長蛇の列に並ぶ必要があります。
    展示内容:
    4.5
    教会とは思えない展示品の多さに圧倒されます。

  • 多くの名家に愛されたフィレンツェで一番大きな庭園

    投稿日 2012年06月27日

    ボーボリ庭園 フィレンツェ

    総合評価:4.5

    メディチ家コジモ1世の妻、エレオノーラ・ディ・トレドが宮殿と庭園を買い取り、16世紀半ばから庭園は、トリボーロ、アンマンナーティ、ブオンタレンティ、そしてジュリオ、アルフォンゾ・パリージらによって次々と拡張工事が進められました。
    そしてフィレンツェにロレーナ家が大公としてはいってくると、ウイーンのシェーンブルン宮殿の完成を手がけた建築家ジャドによってさらに改修されました。
    宮殿からだんだんと高くなる庭園は、どことなくシェーンブルン宮殿の庭園に似ていると感じましたが、調べてみるとやはりジャドが関わっていたことがわかりました。
    ボーボリ庭園は一部イギリス式庭園風に姿を変えましたが、ロレーナ家の帰還とともに、庭園を本来の様式に戻しました。その後フィレンツェのイタリア首都時代、当時のサヴォイア家に渡りましたが、庭園にあまり手を加えることをしなかったため、最終的には1500年代のイタリア式庭園が残されることになったわけです。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    まさにフィレンツェの中心部にあるので、アクセスは簡単です。
    景観:
    4.5
    シェーンブルン宮殿のそれと比べると、花の量がすくないk
    人混みの少なさ:
    3.0
    庭園は広大で人ごみはありませんが、

  • アルノ川を眺めるならポンテ・ヴェッキオの中央が一番!

    投稿日 2012年06月27日

    アルノ川 フィレンツェ

    総合評価:4.0

    フィレンツェの中心部を流れるアルノ川は、フィレンツェの北側のファルテローナ山に源流があり、南へ流れ出しています。アレッツォ付近からフィレンツェに蛇行しながら、ポンテデーラの谷を流れ、なんとピサの西側へ向かってティレニア海に注いでいます。
    その距離なんと、241キロメートルもあります。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    フィレンツェの見どころは、ほとんどがアルノ川沿いなので、アクセスは良好です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    ヴェッキオ橋は無料なので、その上からの景色が最高です。
    景観:
    4.0
    ゆったり流れるアルノ川の景観は、歴史地区同様素晴らしいものです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    橋の中央部はアルノ川を眺める人や写真を撮る人で混雑しています。

  • フィレンツェ最古の建造物

    投稿日 2012年06月27日

    サン ジョヴァンニ洗礼堂 (フィレンツェ) フィレンツェ

    総合評価:3.0

    11世紀に建てられたフィレンツェ最古の八角形の洗礼堂でドゥオモの正面に設けられています。フィレンツェの守護聖人、聖ジョヴァンニが祀られています。
    北、南、東の各方角に青銅製の門扉が設置されていますが、特に東門は、ミケランジェロが「天国の門」と称賛したと言われています。
    また、天井には「最後の審判」や「天地創造」が歴史を感じるモザイク画で描かれています。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    入場料は3ユーロですが、見所も多いと思います。
    人混みの少なさ:
    4.0
    ここに入る人は、少ない方だと思います。
    展示内容:
    4.0
    ミケランジェロが「天国の門」と称賛した東門や天井には「最後の審判」や「天地創造」がモザイク画で描かれています。

  • 中世フィレンツェの政治の中心だった広場

    投稿日 2012年06月27日

    シニョリーア広場 フィレンツェ

    総合評価:4.0

    13世紀から14世紀の中世自治都市時代の政治の中心だった、ヴェッキオ宮の前に広がる場所です。コジモ1世のブロンズ像やミケランジェロのダヴィデ像(レプリカ)など、本当にたくさんの彫刻が立ち並び、野外美術館のような広場になっています。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    フィレンツェの街の中心に位置します。
    景観:
    5.0
    ウフィッツィ美術館にある彫刻のレプリカが数多く展示されています。
    人混みの少なさ:
    2.0
    写真を撮る観光客で溢れんばかりでした。

  • フィレンツェの展望スポットならここ!

    投稿日 2012年06月27日

    ジョットの鐘楼 フィレンツェ

    総合評価:4.0

    ドゥオモの隣にそびえる、高さ84.7メートルのゴシック様式の鐘楼です。近代絵画の父と呼ばれ、建築家でもあったジョットから、彫刻家のピサーノが受け継いで、タレンティの設計によって1359年に完成しました。
    階段は、414段ありますので、それなりの体力が必要です。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    フィレンツェの中心部なので、アクセスは良好です。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    塔の上に上がるだけで6ユーロは少し高いかもしれません。
    人混みの少なさ:
    2.0
    ウフィッツィ美術館の次に人が並ぶことで有名です。
    展示内容:
    4.0
    階段は狭くて何もないため、フィレンツェの景色が全てです。

  • 45の展示室がある世界最大のルネッサンス美術の宝庫

    投稿日 2012年06月26日

    ウフィツィ美術館 フィレンツェ

    総合評価:4.5

    世界最大のルネッサンス美術の宝庫と呼ばれ、長蛇の列をなすことで世界的に有名な美術館です。ウフィッツィとはオフィスという意味ですが、もとはメディチ家の事務局、トスカーナ大公国の行政局があったことから、名づけられました。
    建物は16世紀半ばにコジモ1世の命により、ヴァサーリが設計したものです。
    展示室は、なんと45に分けられていて、所蔵約4800点のうち、約2000点が展示されているそうです。
    効率よく回るのは、2室のジョット、15室のダ・ヴィンチ、25室のミケランジェロ、26室のラファエロ、41室のルーベンス、43室のカラヴァッチオが見どころです。
    時間があれば、7室、10-14室、28室、42室もおススメです。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    まさに街の中心部にあるので、アクセス良好です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    これだけの美術品が当日なら6.5ユーロ、予約料3ユーロ払っても是非見たいところです。
    人混みの少なさ:
    1.0
    言わずと知れた長蛇の列で有名な美術館です。。。
    展示内容:
    5.0
    「ヴィーナスの誕生」をはじめとして「春」「ウルビーノ公爵夫妻の肖像」「ウルビーノのヴィーナス」「バッカス」ときりがないほど見どころ沢山です。

  • 5つの美術館や博物館で構成されるピッティ宮

    投稿日 2012年06月26日

    ピッティ宮殿 フィレンツェ

    総合評価:4.5

    豪商ルカ・ピッティが建設を命じ、その後はメディチ家、ロレーヌ家と家主が変わるたびに増改築が繰り返されて現在に至っています。パラティーナ美術館や銀器博物館など、5つの美術館や博物館が入っています。また、ボーボリ庭園はピッティ宮内にあります。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    フィレンツェの中心部にあるので、アクセス良好です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    5月1日はウフィツィ美術館が休館日だったため、各館毎に6ユーロ〜8.5ユーロかかるところが、なんと無料でした。
    人混みの少なさ:
    2.0
    5月1日、ウフィツィ美術館が休館日だったため、無料ということもあり、凄い人でした。
    展示内容:
    4.5
    パラティーナ美術館にはラファエロの名画などメディチ家のコレクションが並びます。

  • シニョリーア広場に面したゴシック様式の建物

    投稿日 2012年06月25日

    ヴェッキオ宮殿 フィレンツェ

    総合評価:3.0

    14世紀の始めにフィレンツェの政庁舎として建築されましたが、一時、メディチ家もピッティ宮殿へ移るまでここを住居としていました。
    現在は市庁舎として使用されていますが一般公開されています。
    3層の石造建物で塔の高さは94メートルあります。
    「500人大広間」の壁画をミケランジェロとダ・ビンチが競作したエピソードで有名なところですが、現在の壁画はジョルジョ・ヴァザーリ作のものです。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    フィレンツェの街の中心部にあります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    市庁舎は無料で入れますが、入る前に簡単な荷物チェックがあります。
    人混みの少なさ:
    4.0
    広場には人が溢れかえっていますが、市庁舎の中は静かで落ち着いています。
    展示内容:
    3.5
    大広間の壁画と内装が豪華で、外観とは正反対でした。

  • アルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋

    投稿日 2012年06月25日

    ヴェッキオ橋 フィレンツェ

    総合評価:4.0

    ヴェッキオ橋は、イタリア語で「古い橋」という意味の通り、アルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋です。
    河川の氾濫などで何度も建て直されていて、現在の橋は1345年に再建されたものだそうです。
    橋の上に宝飾店が建ち並んでいることで知られています。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    街の中心部なので、アクセスは簡単です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    橋を渡るのは無料でーす。
    人混みの少なさ:
    2.0
    橋の上は、常に人通りが絶えません。
    展示内容:
    3.0
    宝飾店が立ち並んでいますが、風景の方が綺麗かも・・・

  • とっておきの情報があります

    投稿日 2012年06月25日

    ドゥオーモ (フィレンツェ) フィレンツェ

    総合評価:5.0

    「花の聖母マリア」の意味を持つ大聖堂で、フィレンツェのランドマーク的な存在です。
    1296年に着工されましたが、140年以上の歳月をかけて建設されたため、ゴシック様式・初期ルネサンス様式・ネオ・ゴシック様式が混在しています。
    外装はゴシック様式、クーポラとランターン(採光部)は初期ルネサンス、そして19世紀に完成したファサード(正面)はネオ・ゴシックといった具合です。
    全長153メートル、最大幅90メートル、高さ107メートル、八角形の大クーポラの内径は43メートルあり、石積み建築のドームとしては現在でも世界最大、聖堂の大きさは世界で4番目の大きさです。
    ドゥオーモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼と三つの建築物で構成されていて、内部の見学は無料ですが、ジョットの鐘楼に上るのは有料(6ユーロ)です。ジョットの鐘楼に上る観光客は、特に多いため、チケットを購入するために1時間以上並ぶこともあります。
    そこで、このクチコミを見ていただいた方へ、とっておきの情報を提供させていただきます。
    マンボウがここに着いた時は、Labor's holiday だったため、凄い混雑ぶりで、とても並ぶ気になれませんでした。
    聖堂内は無料なので、いろいろ見て歩いていたら、写真のような看板がありました。
    なんと、通常は立ち入りができない聖堂内の通路やクーポラまでもガイドと一緒に巡ることができ、最後に閉ざされた鉄の扉を開けて、ジョットの鐘楼にも上がれるというツアーがあることを知りました。
    時間もちょうどツアーが開始される少し前だったので、その前に待っていると、係の人が、参加するならこちらに来て下さいと流暢な英語で案内してくれて、長蛇の列を全て飛び越えて、最前列に直行するように言われました。
    そ、そんなことしていいの?と震えるほどの飛び越し様(っていうか、完全に割り込み状態)でしたが、係りの人は当たり前のように最前列に案内してくれたわけです。そこで、ツアー用のチケットを入手し、そのまま間髪いれずにツアーが開始されました。
    既にマンボウと同じようにチケットを持っている英語圏の人たちが20人程いらっしゃっいましたが、そのグループと合流して、通常は入れないような場所へ次々に連れて行ってくれました。写真は、全てその時のものです。
    本当に素晴らしいツアーで、クーポラに上ることができるとは思ってもいなかったので、夢のような気分でした。
    ツアーは、たったの15ユーロ/人でした。ジョットの鐘楼に上るだけで6ユーロなので、内容から考えると本当にそれだけでいいの?という安さでした。
    おそらくマンボウのように個人旅行で、このシステムをご存じない方は、長い時間並んで、ジョットの鐘楼だけに上ることになると思います。
    この看板に気づいただけで、フィレンツェの旅が一層充実したことは、間違いありません。
    皆さんもサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に行く時は、写真の集合時間の15分程前に看板の前に立っていると、首からガイドっぽいタグを沢山つけた方が来ますので、是非参加してみて下さい。
    とても素晴らしい旅が経験できると思います。
    ちなみに、ガイドの英語はネイティブのように流暢で聞き取りやすく、様々な場所で簡潔に解説してくれますので、英語がわかる方なら大満足間違いなしです。
    英語がわからなくても、皆さんが歩いて行く方についていき、解説が始まったら写真を撮っていれば飽きないと思います。
    ちなみに、ジョットの鐘楼の階段へは、途中から鉄の頑丈な扉を開けて合流させてくれます。ガイドはそこで終了ですが、自由解散となりますので、そこからは、長時間並んでいた人たちと合流し、各自で塔の頂上から絶景を楽しめます。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    フィレンツェの中心部なので、アクセスは良好です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    ガイドがついてくれて、普段入れないところに行って15ユーロは安すぎます。
    人混みの少なさ:
    5.0
    ツアーの人数は限られているので、何も言うことはありません。
    展示内容:
    5.0
    クチコミの通り、通常見ることができない場所に連れて行ってくれ、さまざまな珍しいコレクションを鑑賞できます。

  • イタリアで人気ナンバー1の観光スポット

    投稿日 2012年06月24日

    フィレンツェ歴史地区 フィレンツェ

    総合評価:5.0

    メディチ家が隆盛を誇り、ルネッサンスの華を大いに咲かせた花の都フィレンツェは、屋根のない博物館とも表されるほど、稀有な建築物や彫刻などの芸術作品が残されています。それは、紀元前10世紀にエトルリア人の集落が起源とされていますが、街としての発展は、紀元前1世紀に、カエサルによって古代ローマの植民都市となったため、北イタリアの交通の要衡として街が整備だれたことに始まります。ローマ帝国の崩壊後、異民族の支配下に置かれたこともありますが、1077年の「カノッサの屈辱」事件で自治権を獲得し、1125年に自治都市として独立しました。
    以後、毛織物業で発展し、その中で金融業で財を成したのがメディチ家でした。
    15世紀後半には、ルネッサンスが花開き、当時の第一線の画家や彫刻家、建築家を集めて聖堂や教会、宮殿などを装飾させたわけですが、それらの影響を受けて育ったのが、ダ・ヴィンチやミケランジェロだっというわけです。
    まさにこの時代がフィレンツェの黄金時代となりました。
    フィレンツェの見どころを列記すると以下の通りですが、別途それぞれクチコミで紹介したいと思います。
    サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、ドゥオモ、ウフィツィ美術館、ヴェッキオ宮殿、ピッティ宮殿、ボーボリ庭園、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会、サンタ・クローチェ聖堂、アルノ川にかかるポンテ・ヴェッキオなど、見所満載です。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    5.0
    観光スポットは、ほとんどがアルノ川北側に集中しています。
    景観:
    5.0
    どの建造物も風景も心に沁みこむ何かがあります。
    人混みの少なさ:
    2.0
    これだけがフィレンツェの短所とも言えますが、どこに入るのも行列必須です。

  • 美しい彫刻で飾られた大理石の棺が並ぶ墓所

    投稿日 2012年06月24日

    カンポサント (納骨堂) ピサ

    総合評価:3.0

    大聖堂の北側にはアーチの連続する回廊付の美しい中庭を持つ墓所があります。
    回廊の壁には14世紀に描かれたフレスコ画があったそうですが、第二次世界大戦での空襲でほとんど消失してしまったそうです。
    ここの見どころは、高い塀の内側に並べられた、美術品と見間違える程の見事な彫刻で飾られた大理石の棺です。
    また、床一面に埋まる石棺にも碑文や装飾が施されています。
    ちなみに、写真は前半に撮った外からのものしかないのは、電池切れで写せなかったからです。ごめんなさーい!

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    フィレンツェから電車で1時間、ピサ中央駅から3番のバスで10分ほどかかります。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    共通券(10ユーロ)でピサの斜塔以外のすべての施設に入れます。
    人混みの少なさ:
    4.0
    墓所なので、ほとんど人はいませんでした。
    展示内容:
    3.0
    中にあるのは、美術品のようではありますが、棺なので・・・

  • まるで宝石のように見る角度によって違う色の屋根をもつ「洗礼堂」

    投稿日 2012年06月24日

    洗礼堂 (ピサ) ピサ

    総合評価:3.5

    洗礼堂は、大聖堂の西側に建っている円筒形の建物で、直径は約35メートルあります。
    着工は1152年で、完成まで実に200年以上かかっています。
    全体は白い大理石で、建物の下側がロマネスク様式で大聖堂と同じような列柱とアーチで装飾されていますが、上側はゴシック様式の尖塔群で装飾された珍しい建物です。
    屋根は西から見ると赤瓦ですが、東から見ると大理石の化粧版なので、同じ建物とは思えないほどです。また、東側入口の周囲に飾られたレリーフは必見です。
    内部は、ニコーラ・ピサーノが1260年に作り上げた説教壇が有名で、音響効果に優れていることを確かめるため、係の人が時折、歌を唄ってくれるそうです。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    フィレンツェから電車で1時間、ピサ中央駅から3番のバスで10分ほどかかります。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    共通券10ユーロで、ピサの斜塔以外を全部見ることができます。
    人混みの少なさ:
    4.0
    礼拝堂は、他の建造物に比べて人は少なかったように思います。
    展示内容:
    3.0
    展示物は、「説教壇」が有名ですが、後は外側のレリーフが見どころです。

  • 鐘楼の上から見るとラテン十字架になっているドゥオモ

    投稿日 2012年06月24日

    ドゥオーモ (ピサ) ピサ

    総合評価:4.0

    大理石をふんだんに使い、ファザードに4段の細かい列柱が並ぶドゥオモは、ピサでしか見ることができない珍しいデザインです。
    都市国家であったピサが、1063年にパレルモ沖でサラセン艦隊を破ったことを記念して建築を始めたといわれています。建物の構造は、奥行きが約100m、幅約30mで、上から眺めるとラテン十字の形をしています。
    内部は、円柱が密に並び、五廊式となっていますが、使用された円柱の多くは戦利品として披露するために、パレルモの古代遺跡から運ばれたものともいわれています。
    そのため、建造物自体はロマネスク様式ですが、内部はビザンチン様式となっています。
    また、「説教壇」は、1311年に造られたイタリア・ゴシック様式を代表する彫刻として知られています。その前に下がっているのが、これまた有名なG・B・ロレンツォ作の「ガリレオのランプ」です。
    ガリレオ・ガリレイが「ピサの斜塔」を使って「落体の法則」を発見した逸話や「ガリレオのランプ」を見て「振り子の等時性法則」を発見したといわれていますが、どちらもイタリアらしい楽しい逸話だそうです。
    真実を知らない方が、夢があっていいのかもしれません。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    フィレンツェから電車で1時間、ピサ中央駅から3番のバスで10分ほどかかります。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    共通券(10ユーロ)でピサの斜塔を除く、すべての施設に入れます。
    人混みの少なさ:
    3.0
    やはりピサは人気スポットなので、混雑していました。
    展示内容:
    4.0
    「説教壇」、「ガリレオのランプ」、パレルモの古代遺跡から運ばれた円柱など見どころ満載です。

  • ピサの斜塔の上り方

    投稿日 2012年06月24日

    ピサの斜塔 (鐘楼) ピサ

    総合評価:5.0

    ピサ・ロマネスク様式の大理石の塔で大聖堂の鐘楼として1173年に着工しましたが、ピサはアルノ川が運んできた土砂の上にあるため地盤が弱く、この塔は1185年に第3層(10mの高さ)まで出来上がった時に地盤沈下のためにすでに傾き始めたそうです。
    そのため、工事は一時中断され、第二工期、第三工期と間隔を開けて進められる事になったため、着工から実に199年もの年月が経った1372年に完成しました。
    しかし、最後まで傾きを修正することはできず、そのまま54メートルの塔が立てられました。
    ところで、ピサの斜塔に上れることはご存知でしょうか?
    1990年に一時立ち入り禁止となりましたが、10年間にわたる傾斜防止のための工事が終了し、 2001年12月から一般公開が再開されています。
    ツアーでも正確に到着の時間がわかっていたら、ピサの斜塔の公式サイト
    http://www.opapisa.it/
    から、予約をすることができます。
    予約には、正確な日程および時間とクレジットカードによる支払いが必要です。
    予約ができたら、当日は 「サンタ・マリア門」から入って右側にチケットオフィスがあるので、プリントアウトした予約票を渡すと、本チケットと交換してくれます。
    交換が終了しても安心できません。
    もし、少しでも荷物があればカメラ以外の荷物を一旦ロッカーに預けなければなりません。係員に指示されたロッカーに荷物を預けたら、指定した時間の10分前迄に塔の前に集合するだけです。これで確実に塔の上に上れます。
    ただし、294段の階段を自力で上りますので、履きなれた滑らない靴で行くことをおススメします。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    フィレンツェから電車で1時間、ピサ中央駅から3番のバスで10分ほどかかります。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ピサの斜塔の頂上に上るチケットは事前予約の場合、17ユーロかかりますが、上れるだけで幸せかもしれません。
    人混みの少なさ:
    3.0
    必ず事前に予約しておいた方が待ち時間がないので、効率が良いと思います。
    展示内容:
    5.0
    ピサの斜塔のてっぺんから見る風景は、真下も遠景もどちらも素晴らしい!

  • 現在は美術館となっている別名「ロッソ宮」

    投稿日 2012年06月24日

    赤の宮殿 ジェノバ

    総合評価:3.0

    1670年に建てられた、ジョヴァンニ・フランチェスコ・ブリニョーレ‐サーレ家の宮殿です。正面ファサードの切石装飾の赤味がかった色合いからこの名前で呼ばれています。内部は美術館になっていて、ヴァン・ダイクやドューラーなどフランドル派の絵画が充実しています。
    また、ヴェネチアン・ガラスのシャンデリアなどインテリアがとても豪華で見ごたえがあります。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    駅から徒歩10分ほどの距離ですが、少しわかりづらいかもしれません。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    赤の宮殿だけだと5ユーロなので、入る価値はあると思います。また他の市立博物館との共通券が7ユーロでした。
    人混みの少なさ:
    4.0
    館内は外の通りとは違って、ほとんど人はいませんでした。
    展示内容:
    3.0
    ヴァン・ダイクやドューラーなどフランドル派の絵画が充実していますが、日本人にはにじみが薄いかも知れません。

  • 現在は国立美術館となっている旧サボイア王家の宮殿

    投稿日 2012年06月24日

    ジェノバ王宮 ジェノバ

    総合評価:3.5

    17世紀にたてられ、18世紀にバルビ家の宮殿として使用されていました。
    19世紀にサボイア王家が所有したことからこの名前が付いています。
    内部は国立美術館(Galleria Nazionale di Palazzo Reale)になっており、フランドル派の画家ヴァン・ダイクの部屋や鏡の間が見どころです。
    また、海に面したテラス上の中庭は、モザイク模様の床が印象的で、ジェノヴァ湾を一望することができます。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    駅から数分のところに建っているので、アクセスは良好です。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    国立の美術館なので、4ユーロととても安いです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    駅から近く広い通り沿いにあるため、観光客はそれなりにいます。
    展示内容:
    4.0
    やはり国立博物館なので、ヴァン・ダイクの絵画もそれなりのものが飾られています。

  • ガリバルディ通り沿いに建つ別名「ビアンコ宮」

    投稿日 2012年06月24日

    白の宮殿 ジェノバ

    総合評価:3.5

    1530年から1540年の間にブリニョーレ‐サーレ家が建てたもう一つの宮殿。「赤の宮殿」同様、内部が美術館になっていて、ヴァン・ダイクなどフランドル派やバロック絵画の巨匠カラヴァッジョ、ゴシック様式の巨匠アントニオ・ピサネッロらの作品が集められていますが、日本人には馴染みが薄いかもしれません。
    特に、ヴァン・ダイクの作品は、主に当時の貴族の肖像画が中心となっているので、フランドル派の絵画に興味のない方は、5ユーロ(共通券7ユーロ)は高いかもしれません。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

マンボウのお城さん

マンボウのお城さん 写真

42国・地域渡航

47都道府県訪問

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マンボウのお城さんにとって旅行とは

生きてる証・・・でしょうか。
趣味は、アカデミックなことでは、楽器の演奏と美術館巡り。スポーツでは、サーフィン&スキューバダイビング等、マリンスポーツですが、それらに共通している「旅行」が1番だと思うようになりました。
旅行に行くために、仕事をしている感じで、仕事を続ける原動力が旅行になっています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

1番好きな場所は、欧州中に点在しているローマ遺跡を見ることで、主に世界遺産を中心に回っています。
目標は、毎年増える世界遺産リストの主な800リストを制覇することで、既に半分以上達成しています。
行きたくても、治安上、行けないところもあるため、目標を800リストとしました。
特に、スペイン、イタリア、フランスは当然、好きですが、街並みが素敵だと思うのは、チェコです。
アジアでは、圧倒的に世界遺産の数が多い中国で、中国の世界遺産は、特別素晴らしいと思います。
アジアの宗教遺跡(カンボジア/ベトナム/インドネシア/インド/ラオス/スリランカ等)も素晴らしいと思います。また、エジプトとメキシコは、私にとって、特別な場所です。

大好きな理由

チェコが好きなのは、「キュビズム建築」に憧れているからです。
また、「ローマ遺跡」は、欧州、北アフリカのほとんどの国で見られ、世界遺産の中で、最も多くを占めているからです。各国の遺跡の特徴を比べると、その国の特徴が良くわかる気がします。
また、エジプトとメキシコは、人類の築いた文明の歴史を異なるピラミッドから感じることができるからです。

行ってみたい場所

最後に行ってみたい場所は、自然遺産の中でも誰もが感動する場所です。
特に、南米ベネズエラのエンジェルフォール(ギアナ高地)=カナイマ国立公園、アルゼンチン/ブラジルのイグアスの滝、アルゼンチンのロス・グラシアレス国立公園です。アジアでは、ネパールのエベレストに、自力でベースキャンプまで行きたいと体を鍛えています。
また、ケニア/タンザニアのサファリで本物の動物を見てみたいです。

現在42の国と地域に訪問しています

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