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マンボウのお城さんのクチコミ(18ページ)全359件

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  • 中国最古の木造建築「応県木塔」

    投稿日 2012年05月26日

    応県木塔 (仏宮寺釈迦塔) 山西省

    総合評価:2.0

    遼代の1056年に山西省朔州市応県北西の仏宮寺境内に造立された木造の仏塔です。
    高さ67m、径30mで、外観は5層ですが、内部は9層の八角塔になっています。
    1層目には、高さ11mの釈迦如来座像が祀られています。
    なんと、中国最古の木造建築とされています。
    他に特筆できるものが何もないため、見ることができるのは、この仏塔だけですが、入場料は50元と高額です。
    ここは、懸空寺や五台山へ行く時に、寄るといいですね。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    1.0
    北京から大同へのアクセスは良いが、大同から応県へはタクシーチャーターが必要です
    コストパフォーマンス:
    1.0
    応県木塔だけの入場料が50元なので非常に高いと思います
    人混みの少なさ:
    3.0
    入場料が高いのでそれ程混雑はしていませんでした
    展示内容:
    2.0
    1階の高さ11メートルの仏像は必見です

  • 空中に浮かぶ「懸空寺」

    投稿日 2012年05月26日

    懸空寺 大同

    総合評価:4.0

    懸空寺は、山西省大同市渾源県に位置する寺院で、大同市内中心部からは南東に約60Km離れています。
    5世紀末、北魏後期に建立されたとても古いお寺で、仏教、道教と儒教の三つを一体化した独特の宗教の寺院です。
    名前の通り、断崖の途中にぶら下がる(「懸ける」の意味)ように建てられています。
    細い棒だけで支えられているように建てられていますが、厚い板をいくつも岩盤に差し込み、支えていると解説されていました。
    以前、NHKでこの不思議なお寺の番組があり、山西省に行く時は必ず行きたいと思っていました。
    まさに高い崖っ淵の空中に浮かんでいるかのように建てられており、中に入れることが不思議なくらい危険に感じるお寺です。
    廊下は、外に迫り出しているため、歩くときは本当に緊張します。
    私の勘では、そろそろ傷みが激しくなってきているので、入れなくなる可能性が高いと思われます。
    早く行かなければ、入れなくなりますよ~。
    ちなみに、1957年に山西省重点文化財に、1982年に全国重点文化財に指定されていますが、世界遺産ではありません。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    1.0
    北京から大同へのアクセスは良いのですが、大同からはタクシーチャーターとなります。時間があればバスでも可能ですが・・・。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場料は、130元と高額ですが、展示品も多く、それに見合う感動は得られます。
    景観:
    5.0
    ここでしか味わえないドキドキ感と素晴らしい景観が味わえます。
    人混みの少なさ:
    3.0
    中国でもとても人気があるようで、ツアーの団体客と一緒になるとお寺がスリムなだけにすれ違う時が恐い気がします。

  • 世界遺産「丹霞山」はところどころ超危険!

    投稿日 2012年05月22日

    中国丹霞 河南省

    総合評価:4.0

    中国丹霞は、主に中国南部に残る赤い堆積岩が織り成す地形で、それが顕著に見られる下記の6箇所9件が自然遺産として登録されました。これらの丹霞地形は形成期(幼年期、壮年期、老年期)に違いがあり、それぞれの特色をよく表しています。
    うち泰寧の丹霞、竜虎山、丹霞山の3箇所は世界ジオパークにもなっています。

    赤水西部と赤水東部の丹霞(貴州省の赤水市)
    泰寧北部と泰寧南部の丹霞(福建省の泰寧県)
    莨山 (湖南省)
    丹霞山(広東省)
    竜虎山<竜虎山風景名勝区と亀峰風景名勝区>(江西省)
    江郎山(浙江省江山市)
    の6箇所9件が自然遺産として登録されました。

    今回、ご紹介するのは「3つのロマンティック・ストーン」がある丹霞山です。

    世界遺産らしく歩道は整備されていますが、ところどころ非常に危険なところもあり、ロッククライミング、ボルダリング好きな方も楽しめると思います。
    但し、ここは落ちれば即、死が待っていますが・・・。

    アクセスは、広州から動車組(新幹線)で約40分くらいで韶関駅に到着します。それもそのはず、最高速度は373Kmも出ていました。
    今までは、特急電車でも4時間前後かかっていたそうです。
    また、高速道路も整備されたため、広州や深センからもバスが発着していますが、いずれも5時間以上かかります。
    少々危険かもしれませんが、ここは動車組(新幹線)を利用しない手はないと・・・。
    私は、高速道路の方が危険だと思います。。。

    実は、丹霞山には思いついたように突然、行くことにしたため、まったく情報がなく、情報収集のために、駅前の観光案内所に真直ぐ駆け込みました。
    すると、そこではとってもとっても親切な女性が対応してくれました。
    聞けば、韶関駅からローカルのバスで旧韶関駅(現在は、韶関東駅)へ向かい、「仁化」行きのバスに乗り換えるとのこと。
    到着した時間によりますが、全部で1時間~1時間半かかると教えてくれました。
    私は前日、福建土楼(龍岩駅)から寝台車で広州に到着したため、朝早く韶関駅に向かうことができましたが、インフォメーションで時間を使ったため、バスは出発したところでした。
    すると、仲良くなったインフォメーションの女の子が、大声で呼ぶので、忘れ物でもしたのかな?と思い、戻ってみると・・・
    次のバスはなかなか来ないので、私が別のツアーの一行と一緒に「仁化」まで行けるように頼んであげたとのこと。
    聞けば、ちょうどそのタイミングで、その一行がバスをチャーターしたから、無料で連れて行ってくれるとのこと。
    超、ラッキーです!
    やはり、仲良くなればいいことがあります。
    で、その一行についていき、バスに揺られること40分ほど経ったところで、ガイドさんが、「どこのホテルに泊まるの?」と聞いてくれたため、安くて綺麗だと案内所で聞いたホテル名を告げたところ、何とホテルの目の前までわざわざ行って、降ろしてくれました。
    何という優しさ。。。重い荷物を持ってるからって・・・。マジで泣きそうになりました。
    その上に、丹霞山から入口まで徒歩圏のホテルは、高いと聞いていましたが、素晴らしい設備で、150元と超リーズナブル!
    おまけにフロントのお姉さんとお嬢さんに、またまたとんでもないお願いをしたのですが、超親切に対応してくれました。
    実は、広州のホテルの予約をしていなかったため、以前宿泊したホテル名で電話番号を検索してもらいたかったのですが、中国語名を忘れてしまい、英語名だけで検索することに。
    本当に親身になって、いろいろ手を尽くしてくれました。
    結局、電話番号はわかりませんでしたが、ホテルの専用端末のパソコンを使って、できる限りのことをしてくれました。
    このホテル、本当に超おススメです。詳しくは、今度(いつになるか・・・わかりませんが)旅行記をアップしま~す。
    なので、ホテル名を先に書いておきますね。ホテル名は、「和景酒店」です。
    丹霞山の入口への直線道から一番遠くですが、丹霞山の入口となるゲートまで5分程度なので、気にならないくらいの完全徒歩圏です。
    隣は比較的大きな便利店なので、水やお菓子、食料など、すぐに調達可能です。
    ちなみに入場券は、2日間有効で120元と割安です。
    中は広大で、それぞれのエリアには無料の周遊バスで向います。

    旅行時期
    2011年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    2日以上
    アクセス:
    3.0
    広州から韶関駅までは高速鉄道がありますが、韶関駅からはバスを乗り継がなければなりません。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    チケットは2日間有効で120元とリーズナブル。
    景観:
    4.5
    絶景です。
    人混みの少なさ:
    4.0
    労働節の後だったことと雨季で雨だったので、寂しいくらいでした。

  • 福建土楼の効率的な行き方

    投稿日 2012年05月20日

    福建土楼 福建省

    総合評価:4.0

    福建土楼とは、中国福建省南西部の山岳地域にある、客家その他の人々による独特のかたちをした建築物で、客家土楼と呼ばれています。
    初渓土楼群、田螺坑土楼群、河杭土楼群、高北土楼群、華安県の大地土楼群、洪坑土楼群、衍香楼、怀远楼、振福楼、和贵楼など、46もの土楼群が広範囲に点在しています。
    個人で行く場合の起点となる「龍岩」まで、広州や深センから鉄道で行くことができます。
    「龍岩」からは、「永定土楼民族文化村」行きのバスが発着しています。
    時間は、約2時間かかります。
    私は、6時30分頃バスに乗り込みましたが、多分7時少し前に出発したと思います。
    「龍岩」着が早朝となる寝台車で行き、帰りも「寝台車」で帰る体力がある方なら、土日で行くことも可能です。
    今回の旅は、まさにこのパターンでしたが、当初その計画では風呂に入れないため、「龍岩」で宿泊予定でした。しかし、土産屋のおじさんと非常に仲良くなり、そのおじさんの弟の食堂も利用させてもらったら、その弟さんが経営する食堂の2階のシャワーを利用させてくれました。なので、その日のうちに寝台車で戻ることができました。
    皆さんも、この方法で現地日帰旅行が可能ですよ。
    ちなみに「永定土楼民族文化村」から「龍岩」行きの最終バスは、16:35発です。
    これに乗れば、広州行の寝台車に乗ることができます。
    また、私はすべての荷物を寝台車に乗せていきましたが、自転車用の長めの防犯チェーンを買っておけば、どこかに繋ぐことができるため、熟睡できます。
    また、「龍岩」駅には、荷物の預かり所があります。早朝や深夜、ドアは閉まっていますが、中で職員が寝ていますので、たたき起こして荷物を預かってもらいましょう。仕事なので、あくびをしながらもちゃんと伝票を書いてくれます。
    また、個人旅行なので、車をチャーターして、ツアーではなかなか行けない田螺坑土楼群、河杭土楼群、塔下土楼群、高北土楼群、有名な裕昌楼、承啓楼を周遊してもらい、徒歩で永定土楼民族文化村の広大な土楼群全てを見て、ちょうど16:35の「龍岩」行きの最終バスに乗ることができました。食事、シャワーの時間も入れて、すべて土楼群の中の各楼を見る時間がありました。
    注意点は、田螺坑土楼群は山の上に車を止めてくれますが、中を見るために山を下ると別の場所で待っていると指で場所を指定されます。行けるかどうか不安だと言いましたが、一本道だから大丈夫と取り合ってくれませんでした。
    山を下って、中を見ているうちに方向がよくわからなくなります。結局、確かに一本道で待ち合わせ場所にたどり着けましたが、山道をかなり長い距離歩くことになるため、不安になることに変わりはないと思います。戻り方は、旅行記で詳しく紹介する予定ですので、しばらくお待ちください。また、初渓土楼群も有名ですが、ここは田螺坑土楼群と似ているので、土楼群や有名な裕昌楼、承啓楼が密集している田螺坑土楼群方面に行くことが、より多くの土楼群を短時間で見る方法です。

    旅行時期
    2011年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    2日以上
    アクセス:
    2.0
    「龍岩」から2時間かけて「永定土楼民族文化村」へ行き、各土楼群へは車のチャーターが必要
    コストパフォーマンス:
    3.0
    田舎なので物価は安いが、「永定土楼民族文化村」は非常に美しく整備されているため入場料は高い
    人混みの少なさ:
    4.0
    春の雨季に行ったため、観光客は少なかった
    展示内容:
    4.0
    「永定土楼民族文化村」だけでも十分な量の土楼群を見ることができる

  • 開平の最新の入場料とお得な情報をお教えします

    投稿日 2012年05月20日

    開平の望楼群と村落 広州

    総合評価:4.0

    広東省開平にある高層の西洋風の楼閣が立ち並ぶ村落群で、西洋の建築意匠と中国の伝統的な内装が見事に融合しています。お金持ちの華僑が建てたことから、華僑洋館とも呼ばれています。
    世界遺産に登録されているリストと最新(2011年5月)の入場料は、以下の通り。
    A:立園(塘口鎮) 90元
    B:自力村(塘口鎮) 60元
    C:馬降龍(百合鎮)      50元
    D:錦江里(蜆岡鎮)      50元
    E:南楼記念公園       10元
    F:赤坎古鎮・影視城(赤坎鎮) 30元
    上記全てに入場可能な周遊券 150元
    ということで、もっとも整備された立園と自力村に行くなら、周遊券を最初に購入するのが正解です!
    但し、それぞれの場所は、バスの便もほとんどなく、自力で行くのは無理があります。
    私は、地元の人の好さそうで車を持っているおじさんにお願いしました。
    Fを出発してA→B→Cと観光の間は待っていただき、信じられないくらい安く周遊してもらいました。

    旅行時期
    2011年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    1.5
    各村落に行くためには、バスを乗り継ぎ赤坎鎮まで行けるが、周遊するためには車をチャーターする必要があります
    コストパフォーマンス:
    2.5
    いくつかの村落を周遊して150元は納得できるプライスだが、周遊するのに車をチャーターする必要があるので、車によっては割高になります
    人混みの少なさ:
    5.0
    広州の春は雨季で、労働節も終わり、観光客はとても少なかった

  • 黄山のココは凄い!

    投稿日 2012年05月20日

    黄山 黄山

    総合評価:5.0

    黄山は、麓から左側がロープウェイ、右側が徒歩で登山できます。
    私は天都峰を目指したため徒歩にしましたが、2009年12月1日からクローズになっています。おそらく非常に危険な状態だからだと思います。約2年経った2011年8月にオープンになっていなかったので、無期限でクローズだと思ったほうが安全だと思います。
    また、最初から徒歩にした場合、ロープウェイ終点からおススメの飛来石まで、相当な距離があるため、ロープウェイを使った方が良いでしょう。
    中国人が死ぬまでに1度は行きたい名山である黄山は、様々な景観が楽しめますが、晴れていれば是非、「飛来石」まで行って下さい。非常にタフな道のりですが、行く価値はじゅうぶんにあると思います。

    旅行時期
    2011年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    2日以上
    アクセス:
    4.0
    黄山駅からバスを乗り換えて麓まで約1時間30分
    コストパフォーマンス:
    3.0
    230元は少々高いが、その広さと絶景から納得できる
    人混みの少なさ:
    3.0
    交通機関は混雑しているが、風景区は広いので気にならない

  • 五老峰完全制覇

    投稿日 2012年05月15日

    廬山国立公園 廬山

    総合評価:4.0

    紀元前126年に司馬遷が廬山を登り、陶淵明、謝霊運、李白、白居易、蘇軾、王安石、黄庭堅、陸游などの錚々たる文人墨客が廬山を訪れるようになった。
    また、東晋の画家「顧之」の『廬山図』は、中国絵画史上における山水画の名作中の名作であり、唐代の詩人「李白」は廬山に5度も訪れ、『廬山謠寄盧侍御虚舟』などの詩歌を残している。なかでも『望廬山瀑布』は、中国古典詩歌の典範ともなっている。
    さらに、中国政界の要人らの避暑地でもある廬山で、1937年、蒋介石は抗日講話を発表し、日本軍との全面抗戦を開始した。また、中華人民共和国の成立後、毛沢東らは廬山を3度訪れ、中国共産党中央会議を開いた。その中でも1959年の廬山会議はあまりにも有名。広大な敷地内には、これらの文化・政治の中心であった建物や遺産が数多く展示されているが、その核となっているのは、やはり廬山の気候や自然だと思い、今回は自然を中心に徘徊してみることにした。
    特に今回は、海抜1,436メートルの奇岩の峰「五老峰」を全て制覇した上で、落差155メートルの大きな滝「三畳泉」や「大口瀑布」を見る計画で訪れた。
    結果、1日がかりで「含鄱口」→「大口瀑布」→「五老峰(1峰から5峰)」→「三畳泉」を全て自力で歩きぬいたが、さすがに最後はクタクタで、2日に分けることをお勧めしたい。また、雨の日の1峰から5峰は滑りやすく、黄色の線を超えると即、死が待っているため、特に注意したい。

    旅行時期
    2011年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    2日以上
    アクセス:
    3.0
    鉄道駅の九江からバスで登山口へ行けるが少々わかりにくい。
    コストパフォーマンス:
    2.5
    入山料180元、園内フリーバス80元、大口瀑布別途25元、三畳泉は別途64元と全てが世界遺産価格
    景観:
    4.5
    五老峰(海抜1,436メートル)側から見る最高峰の漢陽峰(海抜1,474メートル)が美しい
    人混みの少なさ:
    4.0
    園内は広く、自然と文化遺産の両方が楽しめる

  • 安徽南部の古村落・宏村

    投稿日 2012年05月15日

    安徽南部の古村落 西逓・宏村 黄山

    総合評価:3.0

    黄山からのバス便が少なく、また間隔が観光するには短すぎるため、帰りにバスを逃してしまい、帰る手段が白タクのみに・・・。往路は、時間が来てもなかなか発車しなかったのに、最終便は定刻で出発したそうな。
    で、周りはそんな時間にルーズな私目当てに、もうバスはないよって集まってくる。
    内心、かなりヤバいって思いながらも、「知ってるよ~」って言いながら、ぶらぶらしていたら、何で中国語を話せるの?から始まって、男ばかりの白タク軍団との会話は、日本の女性vs中国の女性の話題へ。そりゃ~もう、乗ってくるくる。
    さんざん話した結果、男は大変なんだという結論で、ウマが合った頃には、もう陽が落ちてきて薄暗くなってきた。一番仲良くなったひとりが、俺が送ってやるよって。
    バス代は約1時間30分乗って17.5元だったが、さすがに1時間半の距離だけに、白タクの交渉は200元からスタートしたが、結局、友達状態にまでなったおかげで、40元でホテルまで送ってくれた。バスでも17.5元にバス停からホテルまでのタクシーに10元かかるため、合計27.5元かかるところ、白タクで飛ばしに飛ばして1時間かかって40元では、ガソリン代しか出ていないような。。。でも、本当に仲良くなれば、中国人って本当に優しいんだなぁって感謝感激!お金じゃなくて、いろんな話ができたことのほうが楽しかったりしたの巻でした。次は、バスを逃したあなたの番です。

    旅行時期
    2011年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    2.0
    起点となる黄山からのアクセスは時間の配分が悪いバス路線だけ
    コストパフォーマンス:
    1.5
    宏村に入るだけで104元
    人混みの少なさ:
    3.0
    観光バス到着時は混雑する
    展示内容:
    3.0
    至って普通に生活している村

  • 中国大陸東南部の最高峰「黄崗山(海抜2,158m)」と美しい「九曲渓」

    投稿日 2012年05月14日

    武夷山風景区 武夷山

    総合評価:4.5

    武夷山風景区は、主に中国大陸東南部の最高峰で武夷山の主峰である「黄崗山(海抜2,158メートル)」と美しい「九曲渓」で構成される。
    「黄崗山」を中心にした武夷山風景区には砂れき岩でできた比較的低い丘陵や山が広がり、切り立った赤い崖や柱のような峰が多く、その間渓谷ともども「武夷仙境」と称えられる。
    また、景観として特に美しいとされるのが「九曲渓」で、川岸には36の岩山が立ち並び、ここを竹の筏で、およそ9kmほどを川下りできる。竹の筏を操る船頭は、まるでディズニーランドさながらのパフォーマンスで楽しませてくれるが、10元/名ほどのチップを要求される。乗船は、100元。別途入山料140元とフリーバス70元のチケットが必要。
    なお、橋を渡る前に入山バスのチケットがなければ入山できないため、橋を渡る前に必ずバスのチケットの調達を忘れないように!入山後は、フリーバス70元のチケットでバスに乗り放題なので、広大な風景区を効率良く廻れる。

    旅行時期
    2011年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    4.0
    上海南または福州から電車でアクセス可能
    コストパフォーマンス:
    2.5
    入山料140元、風景区内フリーバス70元と世界遺産価格
    人混みの少なさ:
    2.5
    「九曲渓」の筏は、行列が凄い上に6人集まらなければ乗れなかった

  • 三清山国立公園

    投稿日 2012年05月13日

    三清山国立公園 江西省

    総合評価:4.0

    三清山は江西省上饒市玉山県と徳興市の境界に位置し、上饒駅と玉山駅の両方からアクセスが可能。玉山駅の方が山の麓までの距離は近いが、上饒駅の方が大きいため、玉山駅に止まらない電車が多く、山の麓までのバス便も上饒駅の方が多い。宿泊施設も同様に上饒駅の方が整っている。なお、上饒市中心部から山の麓まで、バスで約2時間かかる。
    三清山の名前は、「三峰(玉京、玉虚、玉華)」が高く険しく、まるで三清が頂上に座っているように見えることからつけられた。三峰の中では、玉京峰が最も高く、海抜1819.9メートル。1180mの高さにある司春女神という長髪の少女のような奇岩や大蛇が山から出て空へ上っているようにみえる巨蟒出山などが有名。
    天候が変わりやすく、雨具の準備は必須。なお、麓から登山口までは有料のロープウェイを利用する。登山途中に極めてローカルだが、しっかり食べられるレストランもあり、食事の心配はいらない。登山道は基本的に舗装されているため、アップダウンが激しいところ(階段)もあるが、山の険しさに比較してかなり歩きやいと感じた。

    旅行時期
    2011年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    3.0
    鉄道駅から遠く、個人旅行の場合だと苦労する
    コストパフォーマンス:
    2.5
    世界遺産ということもあり、入山料が高い
    景観:
    5.0
    抜群の景観と驚愕の歩道に圧巻される
    人混みの少なさ:
    3.0
    世界遺産になったばかり&広いので、気にならない程度

  • 杭州西湖の文化的景観

    投稿日 2012年05月13日

    西湖 (杭州西湖の文化的景観) 杭州

    総合評価:4.0

    「杭州西湖の文化的景観」は、中国の世界遺産のひとつで「西湖十景」が主な見どころとなっています。
    「西湖十景」とは、『断橋残雪』、『平湖秋月』、『曲院風荷』、『蘇堤春暁』、『三潭印月』、『花港観魚』、『南屏晩鐘』、『雷峰夕照』、『柳浪聞鶯』、『双峰挿雲』があり、全部見るには相応の体力と丸1日以上の時間が必要です。

    旅行時期
    2011年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    4.5
    上海から高速鉄道(動車組)や長距離バス等、多様なアクセスが可能
    コストパフォーマンス:
    5.0
    西湖十景を全部見ても、入園料は不要
    人混みの少なさ:
    3.0
    広いので人が沢山いても気にならない

  • 湯葉と豆腐のヘルシーな料理をお座敷で!

    投稿日 2008年01月19日

    港北・長津田・青葉

    総合評価:5.0

    素晴らしい環境の中でヘルシーな料理をいただけます。湯葉と豆腐と聞けば、それでお腹一杯になるの?と思われるかもしれませんが、意外にも満足できます。その上、素材からきっと変わり映えのしない料理だと期待していなかったのですが、懐石風の手が加えられていて、最後まで美味しくいただけました。高めのお値段ですが、環境と質の高いサービスに満足できると思います。

    旅行時期
    2008年01月
    一人当たり予算
    5,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 本格インド料理を青葉台で食べた~い!

    投稿日 2008年01月19日

    港北・長津田・青葉

    総合評価:5.0

    おそらく青葉台で唯一の本格的なインド料理レストラン。特にオススメはランチメニュー。本格的なインド料理店はそれほどお昼もお得ではありませんが、ここは違います。オーナーシェフ(シングさん)だからできる心遣いかもしれません。

    旅行時期
    2008年01月
    一人当たり予算
    1,500円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • 国道246の南欧風レストラン

    投稿日 2008年01月19日

    港北・長津田・青葉

    総合評価:5.0

    アンティークな家具に囲まれたWoodyなお店。いかにも南欧風の店構え。特に2階席は静かなので、カップルや夫婦にビッタリです。
    特に、日替わりのランチメニューや季節毎のディナーがオススメ。また、デザートも大臣賞を受賞したケーキ「パバナ」やオリジナル手作りのデザート・シャーベットなど豊富ですよ。

    旅行時期
    2008年01月
    一人当たり予算
    5,000円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 自然食のバイキングならここで~す♪

    投稿日 2008年01月19日

    港北・長津田・青葉

    総合評価:5.0

    冬季限定メニュー/鶏手羽と大根の甘辛煮、白菜と海老の塩炒め、ザーサイの白和え、浅利と蕪のクリーム煮、ブルーベリーのゼリー、黒糖パンナコッタ他
    ゛60種類のお料理をゆったり落ち着いた空間楽しめます(2時間)。
    但し、予約することをお薦めします。

    旅行時期
    2008年01月
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

  • 青葉台駅近くの地中海料理なら、ここでしょ!

    投稿日 2008年01月19日

    港北・長津田・青葉

    総合評価:5.0

    パエリアは本場スペインのシェフからの直伝、ブイヤベースはマルセイユで一番美味しかったものを再現しているそう。

    旅行時期
    2008年01月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • いろんな国の料理を南国風の雰囲気で

    投稿日 2008年01月19日

    JAY’S 青葉台店 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    ?メキシカンチリビーンズタコス¥350 
    ?アフリカンブリトー¥680
    ?ジョロフライス¥680

    旅行時期
    2008年01月
    一人当たり予算
    1,500円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

  • 美味しいケーキならここ(vol.1)

    投稿日 2008年01月19日

    港北・長津田・青葉

    総合評価:5.0

    ウィーン菓子の店「コンディトライノイエス」

    旅行時期
    2008年01月

  • ブリュージュの超オススメChocolate Shop(*\'-\')/

    投稿日 2006年04月16日

    ブルージュ

    ベルギーのチョコレート消費は、皆さんご存知のように当然世界1
    では、どれくらい食べるっていうと、1家で1年間になんと平均8.4Kgなんだそうです(;゜゜)
    価格にして約4万円\(〇_o)/ギョギョ

    ノイハウス「Neuhaus」、ゴディヴァ「Godiva」、ガレー「Galler」、マリー「Mary」はベルギー王室御用達の4店はあまりにも有名ですよネ。他にもプラネット・ショコラ「Planete Chocolat」、チョコレートライン「The Chocolate Line」、ピエール・マルコリーニ「Pierre Marcolini」等は日本でも簡単に買えるようになりました。

    本日、お問い合わせがあったので、ブリュージュでしか買えないとってもお洒落でおいしいお店を紹介します。

    場所は、Belfort北側から救世主大聖堂へ向う道(北東から南西に向う道)(Steenstraat-Zuidzadstraat)の右側にある「DEPLA」です。
    地元の人もたくさん買いに来ていました。価格は、王室御用達とあまり変わりませんが、カカオの風味は優っているように感じました。

    ブリュージュのマルクト広場周辺には、いかにもおみやげ用のショップの「Stefs」が数件ありますが、味は・・・です。ただ、クリームチョコはいい感じです。

    以上、チョコレート探検隊報告第1弾でした・・(^^;ゞ

    旅行時期
    2006年02月

マンボウのお城さん

マンボウのお城さん 写真

42国・地域渡航

47都道府県訪問

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マンボウのお城さんにとって旅行とは

生きてる証・・・でしょうか。
趣味は、アカデミックなことでは、楽器の演奏と美術館巡り。スポーツでは、サーフィン&スキューバダイビング等、マリンスポーツですが、それらに共通している「旅行」が1番だと思うようになりました。
旅行に行くために、仕事をしている感じで、仕事を続ける原動力が旅行になっています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

1番好きな場所は、欧州中に点在しているローマ遺跡を見ることで、主に世界遺産を中心に回っています。
目標は、毎年増える世界遺産リストの主な800リストを制覇することで、既に半分以上達成しています。
行きたくても、治安上、行けないところもあるため、目標を800リストとしました。
特に、スペイン、イタリア、フランスは当然、好きですが、街並みが素敵だと思うのは、チェコです。
アジアでは、圧倒的に世界遺産の数が多い中国で、中国の世界遺産は、特別素晴らしいと思います。
アジアの宗教遺跡(カンボジア/ベトナム/インドネシア/インド/ラオス/スリランカ等)も素晴らしいと思います。また、エジプトとメキシコは、私にとって、特別な場所です。

大好きな理由

チェコが好きなのは、「キュビズム建築」に憧れているからです。
また、「ローマ遺跡」は、欧州、北アフリカのほとんどの国で見られ、世界遺産の中で、最も多くを占めているからです。各国の遺跡の特徴を比べると、その国の特徴が良くわかる気がします。
また、エジプトとメキシコは、人類の築いた文明の歴史を異なるピラミッドから感じることができるからです。

行ってみたい場所

最後に行ってみたい場所は、自然遺産の中でも誰もが感動する場所です。
特に、南米ベネズエラのエンジェルフォール(ギアナ高地)=カナイマ国立公園、アルゼンチン/ブラジルのイグアスの滝、アルゼンチンのロス・グラシアレス国立公園です。アジアでは、ネパールのエベレストに、自力でベースキャンプまで行きたいと体を鍛えています。
また、ケニア/タンザニアのサファリで本物の動物を見てみたいです。

現在42の国と地域に訪問しています

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現在47都道府県に訪問しています