赤砂岩で造られた「レッド-フォートの建造物群」
- 4.0
- 旅行時期:2010/09(約15年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
デリー クチコミ:5件
赤い城またはラール・キラーは、1639年から1648年に建設されたインドのデリーにあるムガル帝国時代の居城です。
城門と城塞が赤茶色なのは、赤砂岩で造られているからです。
西側の正門ラホール門と南側のデリー門は城門のなかでも傑作と言われています。
また、城壁内には一般謁見殿ディワーネ・アーム、貴賓謁見殿ディワーネ・カースをはじめとするムガル様式の宮殿群、大理石でできたバロック様式風のモーティー・マスジドなどがあります。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 日本からのツアーに全ての観光が含まれていたので、楽チンでした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本からのツアー料金は信じられないくらい安く、入場料も全て含まれていました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客も現地の方も多かったのですが、広大なお城だったので、気になりませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- インドの世界遺産は、全て見どころ満載で失望するようなところは1つもありませんでした。
クチコミ投稿日:2012/06/05
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