マンボウのお城さんのクチコミ(16ページ)全359件
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- 基本情報
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.5
この教会は、1586年にフィリピンからやってきたスペインの聖オーガスティン修道会が、質素な木造の修道院を建てたことにはじまります。
その後、現在位置する丘の上に移動し、1591年に付属教会が建てられましたが、現在の建物は1874年に再建されたものです。
大理石造りの中央祭壇のそばには、十字架を背負った受難のキリスト像が祀られています。この像を毎年一度、男性信者がかついでセナド広場に近い大堂まで移動するのが、マカオで最も有名な宗教行事「パッソス聖体行列」です。
数世紀も続くマカオの代表行事で、キリスト教会暦の四旬節第1日曜日(2月中旬~3月初旬)に行われます。
何千人ものカトリック信者が巡行に参加し、教会から大堂まで夜通し練り歩く姿はマカオの早春の風物詩となっています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。聖オーガスティン広場にあるので、非常にわかりやすいところです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会なので、入場料は必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ミサが行われていない時に混雑することはありません。
- 展示内容:
- 3.5
- 「パッソス聖体行列」に使われる十字架を背負った受難のキリスト像は必見です。
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:5.0
ドン・ペドロ劇場の裏手にある檸檬色の建物で、香港の大富豪ロバート・ホー・トン卿が1918年に購入して別荘として使っていたところです。
中は一般公開されています。名前を登録するだけで、誰でも中に入ることができます。
図書館内部はハイデザインかつ空調が効いていますし、外には木陰にベンチが沢山設置されていて、とても気持ちのいい場所です。マンボウおススメの場所です!
もちろん、館内で本も読むことができます。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。聖オーガスティン広場にあるので、非常にわかりやすいところです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- レジストレーションは必要ですが、名前を登録するだけで利用できます。貸し出しはできませんが、中で本を読むことができます。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 図書館なので、混雑することはありません。
- 展示内容:
- 5.0
- 外には涼しく考えられたベンチがあり、ゆったり本を読みながら休むことができます。おススメです。
-
投稿日 2012年06月03日
総合評価:4.5
1860年、マカオ在住のポルトガル人による東洋初の男性専用社交クラブ「マカオ・クラブ」が開設した娯楽施設で、中国初のオペラハウスです。
建物はネオクラシック様式で、正面から見るとイオニア式の円柱が印象的です。
残念ながら、通常は入場できませんが、この時は内装工事中で、工事をしていたおじさんにお願いして、入れてもらえました!- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 中に入ることができないため、入場料はありません。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 外観だけの観光となるため、混雑はしません。
- 展示内容:
- 2.0
- 通常、中には入ることができません。
-
投稿日 2012年06月03日
総合評価:4.5
聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場、聖ヨセフ修道院及び聖堂、ロバート・ホー・トン図書館が立ち並ぶエリアの中心にある"歴史の交差点"。
セナド広場と同じく、コントラストのはっきりした模様を描く石畳が敷き詰められ、南国らしいガジュマルの木や、可愛らしいレトロな街灯、コロニアルな色彩の建物が広場のまわりに並んでいます。まるでヨーロッパの街の小径に迷い込んだかのような気分にさせてくれます。
木陰のベンチで休憩することもできます。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
- 景観:
- 4.5
- 周りは世界遺産の建物に囲まれ、まるでヨーロッパにいるみたいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ベンチで休憩できたので、それほど混雑していませんでした。
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:4.0
1728年に造られたイエズス会の修道院が始まりで、1758年に聖堂が併設され現在に至っています。ユネスコから2001年に発行された「バロック建築世界地図」にも掲載された、聖ポール天主堂跡と並ぶ中国バロック建築の代表的な教会です。
独特のドーム型の屋根が特徴的で、音響効果が素晴らしく、マカオ有数のコンサート会場としても知られています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けますが、路地を入ったところにあるので、少々わかりづらいかもしれません。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会なので、入場料など一切かかりません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ミサが行われていたので、中は沢山の信者がたまたまいらっしゃいました。
- 展示内容:
- 3.0
- ミサが行われていたので、少々暗く、よく見ることができませんでした。
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:4.0
1569年頃にイエズス会によって建立された当初は木造でしたが、1846年に石造りで威厳のある現在のものに再建されました。
周囲にはヤシの木が植えられ、中国製タイルを使った屋根と高さ21メートルの左右対称の鐘楼がエクステリアの特徴で教会としては珍しいターコイズブルーの天井、左右のステンドグラス、贅沢なシャンデリア、クリーム色の壁面に赤い絨毯がインテリアの特徴となっています。
マカオで最もお洒落な教会と言われています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会なので、入場料など一切かかりません。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気の教会なので、それなりに観光客の姿が見られます。
- 展示内容:
- 3.5
- エクステリアは、さすがに南国風で、インテリアもオシャレな感じがします。
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投稿日 2012年06月02日
総合評価:3.0
中国近代初期の維新派を代表する資産家で、孫文や毛沢東に影響を与えた19世紀の文豪、鄭観應の父親によって1881年に建てられた屋敷跡です。
港務局から続く通りの媽閣街に沿って東西120メートルの奥行きを持つ堂々たる邸宅です。
母屋のほか使用人部屋や人力車庫などの長屋が中庭を取り囲む伝統的な中国家屋でありながら、インドや西洋のデザインを取り入れた建築や装飾が特徴です。
外壁はヨーロッパ風の灰色レンガですが、インド式の真珠貝の窓枠に中国式の格子窓が取り付けられているという具合です。
マカオの中国建築が西洋の内装手法や装飾を取り入れた極めて初期の住居建築物で、以後マカオをはじめ上海、広東、香港でも、アールデコの装飾が施された同様の建築様式が流行っていきました。- 旅行時期
- 2009年09月
- アクセス:
- 4.0
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料ですが、確か水・木が定休日です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- あまり有名ではないのか、ほとんど人はいません。
- 展示内容:
- 3.0
- 外壁と内装の違いが面白いと思います。
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投稿日 2012年06月02日
総合評価:3.0
初期にマカオを訪れたポルトガル人たちは、ペンニャの丘から湧き出る貴重な天然の泉があるこの地を定住地に選びました。
現在は整備され、昔の面影はありませんが、広場右奥にある壁の2つの口からは水が流れ続け、かつての水源の存在を今に伝えています。
周囲は坂あり路地あり、中国や南欧風のこじんまりした家ありで、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
- 景観:
- 2.0
- 小さなどこにでもある公園ですが、残念ながら工事中でした。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 工事中だったせいか、誰もいない状況でした。
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投稿日 2012年06月02日
総合評価:3.5
1874年、ヨーロッパ列強国が中国の植民地化政策を進めていた時代に、ポルトガルがマカオの治安維持のためインド・ゴアから派遣した、ムーア人兵士約200人の寄宿舎として建てられました。
花崗岩の強固な石組みの基盤にレンガを積み重ね、淡いクリーム色と白を基調とした漆喰壁が美しい大きな建物です。
通りに面した2階部分の広いバルコニーと外壁のアーチが、イスラムのモスクを思わせます。
夜はライトアップされるので、とてもムードがあります。
現在もマカオ港務局事務所と海上警察本部として使われています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 回廊のみ見学できますが、入場料など一切かかりません。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 夕方だったので、ほとんど観光客はいませんでした。
- 展示内容:
- 3.0
- 建物の外観が一番の見どころです。
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投稿日 2012年06月02日
総合評価:4.0
中国南部や台湾などで広く信仰されている航海の女神「阿媽(アマ)」を祀ったマカオ最古の中国寺院です。
正門、中国式鳥居と、4つのお堂から成り、1つのお寺に異なる神々を祀っていることから、多様な信仰に支えられた中国文化の代表例とされています。
正門をくぐると、丘を登る階段に沿って、正殿、正覚禅林殿、弘仁殿、観音閣の4つのお堂が建っており、正殿、正覚禅林殿、弘仁殿には阿媽と道教の神が、一番上の観音閣は仏教の観音が祀られています。
正殿が建てられたのが1605年といわれ、他の4つのお堂は1800年代に出来上がったものです。「媽閣廟」は中国語の発音からマカオの地名の起源と言われています。
高台に位置しているため、眺めも素晴らしく、是非訪れていただきたい場所の1つです。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料など一切かかりません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 寺院内の道が狭いため、少々気になるところがある程度です。
- 展示内容:
- 4.0
- マカオの歴史を感じられるおススメの寺院です。
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投稿日 2012年06月02日
総合評価:3.0
朝鮮王朝の王墓群とは、1392年から518年の間続いた李氏朝鮮王朝の歴代の王の墓陵で、ソウル近郊を中心に18箇所に40の墓陵が点在しています。
それぞれの陵は儒教の礼法に倣い一定の形式で門や建物、参道、像などが配置されています。
500年以上も続いた王朝の王陵全体および祭祀が、極めて完全な形で保存されています。
マンボウは水原の「隆陵」と「健陵」に行きました。水原駅からは時間の関係で、タクシーで行くことにしました。
帰りは、バス停の位置がわかっていたので、行き先を確認しましたが、水原に直接行くバスはなかったと思います(確認要!)。
その上、本数が非常に少なくて、帰りもタクシーにしました。
ちなみに、水原のタクシードライバーは、往路、復路ともに正直な運転はしてくれなかったため、おススメできません。
なので、後にマンボウが調べたソウルから行きやすい、代表的な王陵を下記にご紹介します。
9つの王陵が集中している最大規模の王陵群「東九陵」
ソウル清凉里から電鉄中央線で九里駅まで行き、タクシーで約5分。または清凉里から市内バスで約30分。
開園時間は6:00~18:30(入場は閉園1時間前まで、11~2月まで開園時間が30分遅く、閉園時間が1時間早い)。
月曜休園日。入場料は19歳以上1,000ウォン
ソウル中心部から最もアクセスが良く、公園が市民の憩いの場にもなっている「宣陵・靖陵」
地下鉄2号線・鉄道盆唐線の宣陵駅から徒歩5分。
開園時間は6:00~20:00(11~2月まで開園時間が30分遅く、閉園時間は変わらない)
月曜休園日。入場料は19歳以上1,000ウォン- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 1.5
- 「隆陵」と「健陵」については、ソウルからだと行きにくいと言わざるを得ません。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料は1000Wと韓国はやはりとても安く、良心的です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ほとんど観光客がいなかったため、存分に堪能できました。
- 展示内容:
- 2.0
- 一定の形式で門や建物、参道、像などが配置されていますが、石像のエリアまで非常に遠いところでロープが張られていたため、よく見えませんでした。
-
投稿日 2012年06月02日
総合評価:4.5
支石墓とは、紀元前に大きな石で造られたお墓のことで、足の長い石柱に石を載せテーブル状に石を組んだ「北方式」と短い石柱に石を載せた碁盤状に石を組んだ「南方式」の2種類があります。
支石墓を世界的に見ると、西ヨーロッパに分布しているイギリスのストーンヘンジ(Stonehenge)に代表されるドルメン(dolmen)が有名ですが、東アジアでは中国の遼東半島付近に始まり、朝鮮半島に伝播したといわれています。
実は、世界で支石墓の数が最も多いエリアが、朝鮮半島なのです。
世界遺産には以下の3か所が登録されています。
江華の支石墓群
仁川広域市江華郡(江華島)の支石墓群。約120余基が広い範囲に散在しています。北方式。
高敞の支石墓群
全羅北道高敞郡にある支石墓群で、約1,764メートルの範囲に442基の支石墓が群集しています。韓国最大の支石墓密集地域で、北方式と南方式が混在しています。
和順の支石墓群
光州広域市の南、全羅南道和順郡にある支石墓群で、10キロにわたり約500基の支石墓が分布しています。最近発見されたため、保存状態が良いのが特徴です。南方式。
マンボウは、韓国旅行の最終日に空港に近いことから「江華の支石墓群」を見に行きました。
規模はそれほど大きくありませんが、イギリスのストーンヘンジ(Stonehenge)とは違って、非常に近くで見学できます。
往路はバスで行きましたが、バス停から江華の支石墓群へ行って、空港に戻る時間を考えるとタクシーしかないと思い、バス停からタクシーで見学して空港まで行ってもらうことにしました。
空港に近いと思っていたのですが、意外に遠かったことと交通渋滞を想定していなかったことから、まったく間に合わない状況に陥りました。
そのことをドライバーに告げたとたん、親切でやさしい運転だった彼は突然、信号無視、極端な追い越し等を繰り返してくれて、なんとかギリギリ間に合う時間に飛行機に到着できました。
この親切なスーパータクシードライバーがいなかったら、間違いなく飛行機に乗り遅れていました。
お礼を何度も言って、ドライブに見合うチップを渡したことは言うまでもありません。
韓国の人って、あまりよく思っていないだろう日本人のために、これだけのことをしてくれると思うと、日本でも何か困っている韓国人に恩返ししたくなりました。
やっぱり、旅っていいですね♪
ただこの時、周りのドライバーの皆さんには、多大な迷惑をかけてしまったと大変申し訳なく感じています。
この場をお借りしてお詫びします・・・。韓国のドライバーの皆さん、すみませんでした。
皆さんは、渋滞を想定して、十分な時間を取って行ってくださいね。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- ソウルからバスで2時間ほどかかりました。途中、交通渋滞するところがあり、予想外に時間がかかりました。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- チケット売り場らしき窓口やゲートはありましたが、窓口は閉まっているうえにデートは全開で誰でも無料で見学できました。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 夕方だからなのか、観光客は誰もいませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- きちんと整備され、紀元前の住居などが再現されていました。
-
投稿日 2012年06月02日
総合評価:4.5
慶州歴史地域は、慶州市付近に広がる史跡・古墳を保護・公開している地域です。
慶州周辺は、紀元前1世紀から10世紀に栄えた新羅王朝の都が置かれていました。
新羅時代に作られたと考えられている古墳や仏教関連の遺跡が多数点在しているため、「屋根の無い博物館」とも呼ばれています。
登録地域は、南山地区・月城地区・山城地区・皇龍寺跡地区・大陵苑地区の5つに概ね分かれていて、南山地区には、山の岩肌に掘り込まれた石仏である磨崖仏が多数残っています。
また、月城地区には、国立慶州博物館があり、新羅時代の仏教美術品が多数展示されています。
主な史跡は以下の通りです。
雁鴨池の建造物
大陵院
南山地区
南山石仏群:大きな磨崖仏から小さな石像まで残っています。別名七仏庵とも。
月城地区
瞻星台:東洋最古の天文台です。
半月城:新羅時代の城跡。敷地の形が半円状になっていることからこの名前がつきました。
鶏林
山城地区
明活山城
皇龍寺跡地区
皇龍寺址
芬皇寺
大陵苑地区
大陵苑:約400,000m²を越える敷地に味鄒王陵など23基の古墳が残っています。
味鄒王陵
天馬塚- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 慶州自体、ソウル〜釜山の間にないので、少々時間がかかります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 慶州歴史地域も例えば、大陵苑入場料が1000Wと信じられないくらい安かったです。ただし、慶州に行くのに少々コストがかかります。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 広大なエリアに対し、観光客の数は少ないと思います。
- 展示内容:
- 4.0
- 屋根の無い博物館がピッタリの展示内容です。
-
投稿日 2012年06月02日
総合評価:4.0
華城は韓国京畿道水原市にある李氏朝鮮時代の城塞遺跡です。
当時の朝鮮の城塞建設技術の粋を集め、そこに西洋の技術をも取り入れています。
城壁の長さは、5kmを越えていますが、1周することも可能です(かなり大変だそうです)。
また、城郭の内側は市街地となっていますので、城郭から離れると普通の町と変わりありません。
それでも、築城時に48あった建物のうち、朝鮮戦争で破壊されたものも含め、41ヶ所が復元されていると言います。
アクセスと観光で想像したより時間がかかり、予定していた華城と朝鮮王朝の王墓群の隆陵・健陵の2か所を午後の半日で廻る予定でしたが、往路に地下鉄を選択したため、この日は朝鮮王朝の王墓群に行けませんでした。
実は、水原はソウルから高速鉄道でも移動できます。本数はあまり多くないため、運良く待ち時間が少なければ、高速鉄道で行くことをおススメします。
時間がない方にとって普通電車は、少々時間がかかりすぎるので、イラッとするかもしれません。
後日、朝鮮王朝の王墓群の隆陵・健陵に行くために高速鉄道に乗りましたが、非常に速くて快適でした。
お値段は当然高くなりますが、限られた時間を有効に使うためには、プライスレスだと思います。
さて、水原に着いたら、5番出口を出て、道路を前に見て左手側に70メートルほど進むと左奥に水原観光案内所があります。
パンフレットも置いていて、時間によっては、英語または日本語で応対をしてくれるそうです。マンボウは、遅い時間に行ったので、英語だけでした。
ここでは水原の観光名所、民俗村行きの無料シャトルバスやチケット販売、華城観光のシティーバスチケット(有料)の販売などをしています。
もちろんローカルバスでも行けますが、バス停がわかりにくいかもしれません。案内所を出てさらに左側(駅とは反対側=歩いてきた方向に)進むと、たくさんの人が待っています。
案内所でどの番号のバスに乗ったら良いか教えてくれますが、そこに停まるバスの種類は非常に多いため、わかりにくいのは否めません。
なので、シティーバスがある時間帯であれば、シティバスの方が良いと思います。
マンボウは、遅く着いたため、最終のシティバスが出てしまったところでした・・・
ローカルバスの困るところは、韓国語がまったくできないマンボウにとって、降りるところがわからないことでした。
華城の門が見えて、あわてて降りて、助かった~!という感じでした。
マンボウのこれらの失敗から、皆さんにはこのような失敗がないようにクチコミすることにしました♪
個人旅行で行かれる方は、是非参考にしてください。
主な建造物は、以下の通りです。
八達門:華城四大門の南門
長安門:華城四大門の北門=正門
華西門:華城四大門の西門
蒼龍門:華城四大門の東門
東将門
西南暗門
華虹門:城郭が水原川を超える部分にある水門- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- ソウルから意外に遠く、シティバスが行った後は、少々苦労して到着しました。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 韓国の世界遺産は、どこも安いと思います。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 広大なエリアなので、全く気になることはありません。
- 展示内容:
- 4.0
- 城壁だけだと飽きると思い、「華城行宮」というところに入りました。ここは、本当に素晴らしい展示内容でした。
-
投稿日 2012年05月31日
総合評価:4.0
昌徳宮はソウル特別市に所在する李氏朝鮮の宮殿で、正宮である景福宮に対する離宮として創建されました。
現在の韓国国内の宮殿の中で、最も創建時の面影を残している宮殿です。
正門にあたる敦化門は大韓民国最古の門、敦化門をくぐった先にある錦川橋は大韓民国最古の橋とされています。
儀式の執り行われた正殿の仁政殿、国王が執務をしていた宣政殿、王と王妃の寝殿だった大造殿など13棟の木造建築が現存しています。
宮殿の北に広がる李朝時代の王朝庭園である後苑は秘苑とも呼ばれ、園内には多くのあずまやや人工池などがあり、韓国造園技術の極致といわれています。
主な建築物は下記の通りです。
敦化門 : 1412年当初の正門(大門)で韓国最古の門
錦川橋 : 仁政門の前にある韓国最古の石橋
仁政門 : 仁政殿に入って行く大門
仁政殿 : 宮内外の公式行事が執り行われた
宣政殿 : 公式の執務の場
熙政堂 : 王の日常生活の場
大造殿 : 王妃の生活空間
御車庫 : 王と王妃が使った自動車とお御輿を保管している場所
楽善斎 : 王の妾や女官が余生を送った目立たない場所
水辣間 : 王室の台所
後苑 : 秘苑と呼ばれる韓国の代表的な庭園
金虎門 : 昌徳宮の西門
以前は、文化財、自然保護のため、木曜日以外はガイド付きツアーのみ見学ができましたが、現在は自由見学となっているそうです。
マンボウは、時間の関係で英語のガイドツアーに参加しました。
入場券:3000ウォン- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- ソウル市内中心部なので、簡単に行けます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ガイド料金を払っても全然安い料金です。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- ある程度の人が集まってから出発するので混んでいます。
- 展示内容:
- 4.0
- こちらも見どころ満載ですが、私が行ったときはガイドと一緒に回らなければならなかったため、もう少し見たいと思ってもできませんでした。
-
投稿日 2012年05月31日
総合評価:4.0
宗廟はソウル特別市に所在する李氏朝鮮(朝鮮王朝)の祖先祭祀場で、李朝歴代の王と王妃などが祭られています。
李成桂の漢陽(ソウル)遷都の年である1394年12月に着工し、翌1395年9月に完成しました。
ソウルの中心にあるとは思えないくらい広くて静かなところで、とても気に入りました。
主な建築物は下記の通りです。
正殿 - 善政のあった王を祭る
永寧殿 - 悪政を行った王を祭る
功臣堂 - 李氏朝鮮の功臣83人を祭る
斉室 - 沐浴して祭儀の準備をする場所
典祀庁 - 祭器、祭具を保管する倉庫
楽工庁 - 祭祀で音楽を奏する楽師の待機場
特に、正殿は建坪1207?の規模で、同時代の単一木造建築物としては世界最大規模と推定されています。
公園も丁寧に整備されていて、見どころも多いところでした。
入場券:1000ウォン- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- ソウルの中心部なので、簡単に行けます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- これだけの敷地で、この料金は安すぎるほどです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 朝早く行きましたが、だんだん観光客が増えてきました。
- 展示内容:
- 4.0
- 見どころがたくさんあります。散歩するような気持ちで歴史を感じられます。
-
投稿日 2012年05月31日
総合評価:3.5
海印寺大蔵経板殿 - (1995年、文化遺産)
新羅時代の僧侶義湘が802年、伽耶山山中に建立したとされています。
「海印」と言うのは三度たたけば願う品物が出る竜王の印を意味し、昔にこの寺に保管されていたと伝わっています。
韓国南部の慶尚南道陜川郡伽耶面という少々アクセスの不便なところにあります。
個人旅行の場合、東大邸駅(高速鉄道停車駅)で降り、海印寺行きのバスターミナルがある聖堂池駅まで移動し、バスに乗ります。
バスは、1時間30分強で海印寺に到着しますが、バス停から海印寺まで山の上り坂を15分ほど上る必要があります。
主な建築物は以下の通りです。
大寂光院(本殿):毘盧遮那仏を本尊として奉っています。
蔵経板殿(大蔵経経板閣):高麗八萬大蔵経版木を収蔵する庫で、最も古い建物(1488年)です。
九光楼
境内は広く、上記の通り、見どころもそれなりにありますが、日本人はお寺を見慣れているため、目新しいものは特に発見できないでしょう。
ただ、一番奥には高麗八萬大蔵経版(「法宝寺刹」と呼ばれています)があり、海印寺の見どころは、やはり「高麗八萬大蔵経版(木版から刷られた経典またはその版木のこと)」だと思います。
13世紀の高麗時代に、国の安泰を願って15年かけて彫造された版木は、81,258枚、文字数5,000万字を超えます。
この版木を使って印刷された墨字のコピーが販売されています。お土産にいいのではないでしょうか?
ちなみに、ここも写真撮影が禁止されていますが、マンボウはラッキーにも太っ腹の英語が話せる若いお坊さんに出会いました。
せっかくここまで来たから1枚だけ撮影してもいい?と尋ねたら、指で1と出しながら目を両手で一瞬隠してくれた茶目っ気のあるお坊さんだったのです。
これだけで、旅はとって楽しくなります。
目を隠してくれている一瞬に焦って撮ったので、ピンボケ&曲がっていますが、想い出の一枚になりました。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.5
- 東大邸駅からのアクセスを考えても大変でした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 韓国の世界遺産はどこも料金的に安心できます。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 夕方に到着したので、もう誰もいない状態でした。
- 展示内容:
- 3.5
- 大蔵経板殿もやはり写真に撮れないようです。
-
投稿日 2012年05月31日
総合評価:4.0
慶州周辺は、紀元前1世紀から10世紀に栄えた新羅王朝の都が置かれていました。
石窟庵と仏国寺は、8世紀ごろ新羅の景徳王の時代、宰相の金大城により建立されました。
新羅人の微笑「石窟庵」
吐含山の東側の麓、海抜565メートル地点に石穴が掘られており、その中に本尊仏が東の海を眺めるように鎮座しています。
この石穴は人工のもので、御影石を削りドーム型に積んだ上に土を覆って天然の岩石洞窟のように造りました。底と壁、天井にいたるまで全て御影石でできています。
石穴の深さは、14.8メートルで高さは9.3メートルです。
石窟庵本尊仏が日が昇る方角、東を眺めているという点が重要です。
ちょうど水平線の上に昇る朝日を本尊仏が浴びる頃、石窟庵の真の姿を見ることができます。
石窟庵本尊仏は、釈迦があらゆる邪気と誘惑を振り払い悟りを開く瞬間を表現しています。
その解脱の刹那が、本尊仏の穏やかなほほ笑みに日の光が当たる時に再現されます。
朝日を浴びる釈迦のほほ笑みを韓国の人は、「新羅人の微笑」と呼んでいます。
ただひとつ残念なのは、写真撮影が禁止されていることです。
仏教浄土の再現「仏国寺」
仏国寺の境内は大きく分けて、毘盧殿、極楽殿、大雄殿の三つの空間に分けることができます。
これは仏教の教理に基づき、毘盧舍那仏の蓮花世界、阿彌陀仏の極楽世界、釈迦牟尼仏の娑婆世界から成り立つ仏教浄土をそのまま形象化したものと言われています。
仏国寺の境内は、長さ100メートルにのぼる石垣の上にあります。その間を階段のように見える二つの橋がつないでいます。
境内に入り大雄殿前の庭に行くと、東西の方向に並んで立つ多宝塔と釈迦塔が目に入ってきます。
本来、大雄殿の前にまったく同じような塔を2つ建てるのは、新羅時代の寺の建築の典型的な方式です。
しかし、仏国寺の大雄殿の前の二つの塔は、様相が全く異なります。
二つの塔は石塔ですが、多宝塔は精巧で木塔を連想させるほど繊細で、逆に釈迦塔は均衡がとれた荘厳な感じで、多宝塔が女性的、釈迦塔は男性的と言えます。
釈迦塔からは、「無垢浄光大陀羅尼経」が発見されました。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 慶州からバス一本で行けますが、バスの本数はあまり多くありません。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 韓国の世界遺産の入場料は総じて安いと思います。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 朝早く出かけたせいか、ほとんど観光客に会いませんでした。
- 展示内容:
- 2.5
- 石窟庵の本尊仏は是非写真に撮らせてもらいたかった。。。
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投稿日 2012年05月31日
総合評価:3.0
華清池は西安から東に30キロ離れたところに位置している陝西の有名な温泉の一つです。
唐の貞観18年(644年)、ここに湯泉宮が建てられ、のちに華清宮と改名されました。
玄宗皇帝が楊貴妃とここに住んで温泉に入ったり、宴会と歌舞に明け暮れていた場所として有名です。
華清宮には玄宗と楊貴妃のために蓮花湯と海棠湯という専用の浴室も造られました。
今では蓮花湯、海棠湯、竜吟榭、日華門、石船、飛霞閣、棋亭、望河亭などの庭園建築があります。
また、中国では西安事変と呼ばれる西安事件(張学良・楊虎城らによる蒋介石拉致監禁事件)の舞台となったのも、ここ華清池で、銃弾の跡などがリアルに残されています。- 旅行時期
- 2003年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 西安から30Kmありますが、現地ツアーだったのですぐに着きました。
- 施設の快適度:
- 3.5
- 中国では珍しい温泉地なので、ほっとします。
- 泉質:
- 4.0
- 湯につかったわけではありませんが、良質のお湯が湧き出していました。
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投稿日 2012年05月31日
総合評価:3.5
標高2160メートル。道教の聖地である中国の華山は多くの巡礼者が訪れる地で、中国の五大名山の1つでもあります。
足を踏み外せば確実に生きては帰れないほどの高所で、足場として設置されているのは木の板や鎖、鉄の棒やハーネスをつなぐワイヤーなどで険しいことで有名な山です。
日本でも最も登るのが怖い山として、よく紹介されています。
マンボウは、真偽を確かめるために、実際に登ってみました。
訪れたのは冬だったので、細くて険しい道の両側には、まだ雪が残っていました。
ロープウェイを降りて、5分も歩けば両側が何もない坊主の岩の上に雪が残っているところを走破しなくてはなりません。
正直に申し上げると、滑って転んだら1000メートル落下した上で確実に死ねるところでした。
確かにほとんどの道や階段に鎖は張ってありますが、太もものあたりまでしかない上に、片側だけがほとんどでした。なので、すれ違う時は恐怖です。道幅も極端に狭く、冗談でも押されたら確実に落ちます。
また、階段の勾配は笑ってしまうほど激しく、下向きに転んだら確実に即死です。もし運良く崖から落下しなくても、大けがは必須です。
階段の勾配の激しさは、文章ではわかりづらいと思いますので、下記のサイトで実際に見ていただくのが一番だと思います。
さまざまな中国の山に登りましたが、やはりここは特別です。登りは上を見るためそれほど怖くありませんが、下りは恐怖心が倍増します。
ちなみに、日本人で亡くなった方はいませんが、中国人は毎年数人が滑落して亡くなっていることは事実だそうです。
また、冬の登山は絶対にお勧めしません。ただ、夏であれば滑ることはないと思いますし、足腰に自信がある方であれば、十分に気を付けて登れば大丈夫だと思います。
これが正直な感想です。
http://www.sekairo.com/209.html- 旅行時期
- 2003年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- 西安からバスでも行けますが、私は現地のツアーに参加しました。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 現地のオリジナルツアーなので、普通ということで。
- 景観:
- 5.0
- 日本にはない景観です。一生に一度行ってみる価値があるところだと思います。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夏はとても人が多いそうです。すれ違う時は気を付けましょう。冬は本当に滑りますので、お勧めしません。































































