マンボウのお城さんのクチコミ(15ページ)全359件
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- 基本情報
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:5.0
西寧市から西へ約100キロメートルの場所に中国最大の湖である青海湖があり、この湖が青海省の名前の由来となっています。
青海湖の湖面の標高は海抜約3200メートル。面積が5,694平方キロメートルとも4,635平方キロメートルとも資料によって異なりますが、いずれにしろ中国最大の湖であり、内陸部にある塩湖としては世界で二番目に大きな湖です。
富士山の8合目以上の高さに琵琶湖の7倍以上の湖があるというのは驚きです。
また、ここには青海湖固有の黄川魚が生息していて、食べることができます。
名前の通り、青い湖面には、ゆるやかな起伏の大きな島といくつかの小さな岩礁がみえ、対岸の山なみがはるか遠くに翳んで見えます。
青海湖をとりかこむ丘陵地の豊かな草原には、高地のヤクの毛であんだチベット的な黒い家型のテントや円型の蒙古的な白いパオも立ちならんでいます。
青蔵高原は、中国西部の青海省から西蔵(チベット)自治区にかけての広大な山地で、南にヒマラヤ山脈がそびえています。
アジアの大河、黄河・揚子江・メコン河・ガンジス河・インダス河などはここから流れだしているんですよ。
青海省は青蔵高原の東北部に位置し、長江と黄河がいずれもここに源を発しています。
雄大な高原、湖、河川、原始森林、雪山、砂漠など日本では見ることのできない規模の自然が多く残っています。
特に驚いたのは、青い湖の果てには7,000メートル級の山が見えると同時に、目の前には砂漠が広がっているという不思議な光景です。
これは是非、中国通の方だけでなく大自然を愛する人にも是非、見ていただきたい風景です。
また、青蔵高原には、チベット族や、回族、モンゴル族、満族などが住んでおり、中国の中でも多民族地域なのも魅力です。
マンボウが会ったチベット族の女性の眼は、本当に最初は人間に見えないほど美しく澄んでいて、まるでガラス玉が入っているようでした。
マンボウも世界中いろいろ歩きましたが、間違いなく世界中で最も美しい眼をもつ民族が住んでいる場所です。
写真ではわかりませんが、実際に見たら驚くのは間違いありません。- 旅行時期
- 2002年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 5.0
- 高所のため高山病にだけ気を付ければ、西寧の飛行場からも近く。これだけの大自然を堪能できるのは素晴らしいと思います。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 本当のチベットの自然を味わえるのはプライスレスですが、今ならまだツアー会社を選べばCPに優れたものがあります。
- 景観:
- 5.0
- 世界的に見ても、これだけの手つかずの自然は少ないと思います。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 星もアジアのすべての川の源も、独り占めしているほどの感覚に陥ります。
-
投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.0
聖アントニオ教会とカモンエス公園の間にある広場。
ともにマカオで最も古い教会とカーザ庭園、プロテスタント墓地、カモンエス公園という歴史的スポットに囲まれた場所ですが広くはありません。
よく集まるのは中国系の人々で、老人が昼寝したり中国将棋に興じたり、のんびりとした雰囲気が漂います。
散歩をするならカモンエス公園が広くて綺麗だと思います。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 聖アントニオ教会と同じく、中心部から歩いても行くことができます。少々距離があるので、バスを利用すると目の前にバス停があります。
- 景観:
- 2.5
- 周りに歴史的スポットが点在していますが、広場はあまり広々とはしていません。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 地元の人で結構賑わっています。
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.5
世界遺産「媽閣廟」前の広場。
かつて背後の丘に、バラ要塞と呼ばれる砦があったことから「バラ広場」と呼ばれています。
この辺りはもともと水辺で、媽閣廟の間近まで水際でしたが、埋め立てて広場ができました。
広場はカルサーダス(石畳)が敷き詰められ、目の前には珠江が広がり、街路樹やベンチもあって観光客や市民にとって憩いの場となっています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マカオ半島の一番南に位置するため、中心部からバスの利用をお勧めします。バス停は目の前にあります。
- 景観:
- 4.0
- 広場はカルサーダスが敷き詰められて美しいところです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- マカオ市民が日向ぼっこしていますが、広大な公園なので、楽しめます。
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:4.5
1622年から1638年にかけてポルトガル人によって築かれた、マカオ半島で一番高い場所(海抜91メートル)にある要塞です。頂上にはギア教会とギア灯台が建っています。
ギア教会は要塞建設中の1626年頃、聖クレア修道院を建設する前にギアの丘に居住していたクラリスト修道女たちによって建立された聖母礼拝堂です。
1996年の補修工事の際に、礼拝堂内部の天井と壁から約300年前と見られる見事なフレスコ画が見つかりました。
宗教や神話をテーマにしたものですが、西洋的な画風の中に東洋的な図柄が見られ、ここにもマカオ特有の東西文化の融合が感じ取れます。教会内は見学可能です。
一方、礼拝堂のすぐ右にあるギア灯台は、1865年に中国沿岸初の近代的灯台として建てられました。
かつてポルトガルの船がマカオの近くで台風に遭遇したとき、丘の上から数本の光線がでて、進路を導いてくれたという逸話があります。
ここからの眺望は、モンテの砦とは異なる角度とより高い位置から見渡せるため、是非訪れたい場所の1つです。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- マカオ半島で一番高い場所にあるので、歩いていくには少々大変です。また、バス停からも山を登らなければなりません。タクシーがいいかも。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料など一切かかりません。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 素晴らしい眺望と見どころが多い割に、観光客は少ないと思います。
- 展示内容:
- 5.0
- 教会のフレスコ画、灯台、要塞、素晴らしい眺望と見どころ満載です。
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.0
1821年に作られた、マカオで初めてのプロテスタント墓地です。
マカオ在住のイギリス人画家、ジョージ・シナリーやマカオに来た初めての宣教師であるロバート・モリソンなど約150人が眠っています。
モリソンは聖書の中国語訳を作ったことでも有名です。
墓地の入口にはモリソンに敬意を表して名付けられたモリソン礼拝堂があり、そのステンドグラスには中国語で「太初有道(初めに世界ありき)」と書かれてあります。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 中心部から少し離れていますが、距離はそれほどないため散歩にはよろしいかと。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 教会なので、入場料は必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 墓地だからなのか、誰にも会いませんでした。逆に少なすぎて恐いかも。
- 展示内容:
- 3.0
- 墓地はやはり見るものではないかと思いますが、小さいながらもモリソン礼拝堂は美しい教会です。
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.0
1770年代に建てられた、ルイス・カモンエス公園とプロテスタント墓地の間にある洋館を含む庭園です。
もとは地元の富豪であったマヌエル・ペレイラの別荘でしたが、のちに東インド会社がここを借入れ、マカオ本拠地としていました。
その後はマカオ政府の財産になり、現在では東方基金会という財団のマカオ本部として使用されています。
正面の石段を上がった2階がギャラリーとして公開されていて、大航海時代にちなんだ陶磁器やアジア系アーティストの絵画などが展示されています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ルイス・カモンエス公園とプロテスタント墓地の間にありますが、入口が少し脇に寄っているためわかりにくいかもしれません。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場は無料ですが、週末・祝日は休館なので気をつけてください。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少々中心部から離れているため、観光客は多くありません。
- 展示内容:
- 3.0
- 名前通り、庭園が見事ですが、2階に大航海時代にちなんだアートが展示されています。
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.5
もともとは、竹と木で造られていたマカオで最も古い教会の一つです。
1565年に3人のイエズス会修道士がここを本拠に定めたことから、マカオでのキリスト教布教の発祥の地とされています。
のちに木造教会と司祭館が建てられ、中国人子女への初等教育も行われました。
その後、建物は2度の火災に遭いましたが、1930年の再建でネオ・クラシック様式の石造りとなり、さらに1959年に床と祭壇が改修され現在に至っています。
また、教会の前庭には古い十字架が鎮座しており、マカオで最も古い歴史を持つ3つの教会の一つであることを今に伝えています。
十字架にはユダヤの王を意味する「INRI」の文字が、そして台座には1638年に建立された教会の十字架であることが刻印されています。
石の質感が伝わる外壁は落ち着きがあり、中に入ると白壁に薄ベージュの天井、精巧な装飾が施された静寂の空間が広がります。
正面祭壇には受難のキリスト像が、その上部にはイエズス会の紋章が掲げられている由緒正しき教会の1つです。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月03日
総合評価:4.5
1617年から1626年にかけて築かれたマカオ最強の防御施設です。
砦には大砲、軍部宿舎、井戸のほか、2年間の攻撃に耐えうるよう兵器工場や貯蔵庫もあったそうです。
1623年にはイエズス会からマカオ総督の手に渡り、18世紀中ごろまで総督官邸として使われました。
要塞は以来、1960年代の中ごろのポルトガル軍撤退まで軍事施設と利用され、一般市民は立ち入り禁止でした。
撤退後は気象台が置かれ、98年には大規模な補修作業を経て、マカオの歴史、生活、文化を展示するマカオ博物館が建設されました。
ちなみに、マカオ博物館は入場料が15パタカ必要です。
砦は台形で海抜53メートルの丘の上にあり、街を一望できる憩いの場として市民にも観光客にも親しまれています。
小高い丘ですが、マカオ博物館入り口にエスカレーターが整備されているので、夏の暑い日も楽にアクセスできます。
ちなみに現在設置されている大砲はレプリカです。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 聖ポール天主堂跡にほど近い所からアプローチしますので、わかりやすいと思います。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- マカオ博物館はP15必要ですが、「モンテの砦」は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広大な公園なので、混雑することはないと思います。
- 展示内容:
- 4.0
- レプリカの大砲越しに見えるマカオの景観だけでも素晴らしい!
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.0
聖ポール天主堂跡へ続く大階段前の大きな広場です。
広場の名称になっているイエズス会とは、日本でもよく知られる宣教師フランシスコ・ザビエルも所属していたカトリックの一派です。
広場周辺には多くの土産物店が軒を連ね、聖ポール大聖堂跡をバックにいつも記念写真撮影を楽しむ観光客で賑っています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 「聖ポール天主堂跡」と同じ場所なので、アクセスは良好です。
- 景観:
- 4.0
- 上部には「聖ポール天主堂跡」が見える最高の景観です。
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- もう少しゆったり見ることができたら素晴らしい広場だと思います。
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.0
1569年、ポルトガル人の居留が始まった頃に造られた古い城壁です。もともとポルトガル人は自分達の生活圏を守るために周囲に城壁を築く習慣があるそうで、他の国の植民地でも同様だそうです。
マカオでは土砂、ワラ、牡蠣の貝殻を混ぜ、木製の枠に流し込んで押し固めた「シュウナンボー」という材料を使い、これを何層にも重ねて城壁が作られました。
様式は西洋風なのに材料と手法は東洋的。まさに東西文化の融合で生まれた城壁だそうです。
ちなみに、シュウナンボーは時間が経つにつれ強固になり、大砲の弾を弾き返すのではなく呑み込むようにとどめ、かえって石造りの城壁よりも防御に適していたと言われています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ナーチャ廟同様、聖ポール天主堂跡のすぐ横にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 古い城壁を見るだけなので、無料です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 聖ポール天主堂跡のすぐ横にあるため、いつも賑わっています。
- 展示内容:
- 2.0
- 古い城壁そのものが展示物となります。
-
投稿日 2012年06月02日
総合評価:4.0
聖ポール教会の前面だけが残る石造りのファサードです。
完成当時は「ローマ以東でもっとも傑出した教会」と言われていたことがわかります。
中央のマリア像やフランシスコ・ザビエル像など、さまざまな彫刻が施されています。
ただ、あまりにも人が多くて、すぐに退散してしまいました。。。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料など一切かかりません。
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 天気が良かったこともあり、想像以上の人出でした。
- 展示内容:
- 3.5
- ファサード裏手の地下には天主教芸術博物館と納骨堂が設置されているんですよ。
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.0
1888年に建立された神童ナーチャを祀る小さな中国式寺院。
当時、この地域で疫病が蔓延した際、その厄払いにこの廟が建てられたそうです。
ナーチャは西遊記にも登場するやんちゃな男の子の神様で、子どもながら武芸の達人、悪霊退治で中国ではよく知られています。
間口は5メートル程度と小さく、奥に子供の姿のナーチャが鎮座しているのが見えます。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 最初は、こんなに小さな寺院だと知らなかったので、迷ってしまいましたが、聖ポール天主堂跡のすぐ隣にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料等、必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 聖ポール天主堂跡のすぐ隣にあるため、人の往来が絶えることはありません。
- 展示内容:
- 2.0
- 小さな寺院なので、見るものは多くはありませんが、神童ナーチャが祀られているのを確認できます。
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.0
セナド広場からずっとセナド広場と同じモザイク模様のカルサーダス(石畳)が、聖ドミンゴ教会前まで敷設されています。聖ドミンゴ教会の目の前の広場が聖ドミニコ広場です。
マカオの町には全部で30の世界遺産があり、その中には知らないと通り過ぎてしまうところがあります。この聖ドミニコ広場もその一つで、意外に知られていないのは、聖ドミンゴ教会のみならず、ここ聖ドミニコ広場も世界遺産に登録されています。
広場の周辺はコーヒーショップやレストランなどが立ち並んでいるので、 散策に疲れたら休憩したり、食事をしたりすることができます。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- セナド広場から道なりに続く広場で聖ドミンゴ教会が目印となるので、すぐにわかります。
- 景観:
- 3.5
- セナド広場同様、モザイク模様のカルサーダス(石畳)が敷き詰められています。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- セナド広場同様、繁華街なので、いつも人でごった返しています。
-
投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.5
1587年にメキシコのアカプルコから来たドミニコ会スペイン人修道士3人によって、木造の簡素な礼拝所が建てられ、現在の教会は1828年に再建されたものです。
コロニアル風バロック様式のファサードは、クリーム色の壁に純白の漆喰で繊細な装飾が施され、濃いグリーンの鎧戸と鮮やかなコントラストをなしています。
祭壇には「バラの聖母像」と呼ばれる聖母マリア像を祀っており、これが中国語で「バラの教会」と呼ばれる所以です。
また教会左側のチャペルには、小さめの聖母像が置かれています。
これはポルトガルのファティマに出現したといわれる聖母伝説の「ファティマの聖母」で、毎年5月13日の日没時、ここからペンニャ教会まで聖母像を送る巡行「ファティマ聖母マリアの行列」が行われています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- セナド広場から通りを道なりに進むだけなので、わかりやすく迷うことはありません。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会なので、入場料は必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 大通りに面しているため、外側は人通りが絶えません。
- 展示内容:
- 3.0
- 「バラの聖母像」と呼ばれる聖母マリア像を祀られています。
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投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.5
1889年に建てられたこの邸宅は、マカオにいくつもの大きな建物を所有していた中国広東省生まれの貿易商、廬華詔のお屋敷でした。
灰色レンガを使い2階建てで中庭がある伝統的な中国式住居ですが、様式や建築技術は東洋と西洋の両方が贅沢に取り入れられていて、建造物としての価値と芸術性の高さから保護・保全の対象となりました。
例えば、渦巻き模様の透かし彫りと欄間、ガラスの代わりにカキの貝殻を利用して作った窓などは中国広東省の建物の典型ですが、ステンドグラスがはめ込まれた窓や白く塗られた天井は西洋建築の佇まいです。
また、外壁の青レンガは時間をかけて磨かれたもので、その滑らかさに職人の最高技術を伺うことができます。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- セナド広場と路をはさんで立っているので、アクセスは良好です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料は必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- セナド広場からほど近いため、結構な人で賑わっています。
- 展示内容:
- 4.0
- 様々な中国風のインテリアを楽しむことができます。
-
投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.5
セナド広場近くにある大きな教会。
日本・中国や近隣諸国を含むマカオ司教区が開かれた1576年頃、その活動の中枢としてこの地に初めて教会が建てられました。
当時はタイパという土とワラでできたレンガで築かれ、幾度となく修復・再建が繰り返されましたが、現在の重厚な石造りの建物は1937年のものです。
上海製の漆喰を使い、ファサード(正面)はヨーロッパの大聖堂のように両側に鐘楼がそびえ立っています。また壁の一部を張り出して作ったピラスターという柱も特徴的です。
内部は清楚な白壁で、正面奥と両脇に美しいステンドグラスを見ることができます。
毎年、復活祭に行われる大規模なミサであるキリスト受難の行進はこの教会からスタートします。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- セナド広場から近いのですが、路地を抜ける必要があるので、少しわかりにくいかもしれません。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会なので、入場料は必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- それほど混雑は見られません。
- 展示内容:
- 3.5
- 白壁にステンドグラスが美しく栄えます。
-
投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.0
セナド広場に面するこの美しい純白の建物は、日本や中国を管轄した初代マカオ司教のドン・ベルキオール・カルネイロが1569年にアジア初の慈善福祉施設として設立したものです。西洋医療を取り入れた病院や、孤児院、養老院も備えていたとされています。
建物は何度も修復された後、1905年、ネオクラシック様式にマヌエル様式を加えた現在の姿に再建されました。
現在は建物の正面1階が公証役場となっています。
また見逃しがちですが、階段で2階に上がると、仁慈堂博物館があります。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- セナド広場に面しているのでアクセスは良好です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 役所としての機能があるので、常に人で賑わっています。
- 展示内容:
- 3.0
- 2階は博物館ですが、カルネイロ司祭の頭骸骨と埋葬品の十字架などで、時間をかけて見るものではないかもしれません。
-
投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.5
この寺院は、かつての中国市場、現在の聖ドミニコ市場の前に建っています。
本来は商人たちの集まる場所でしたが、地元の中国人コミュニティーにとって重要な宗教的な役割も持っていました。
前商工会議所などの役割も兼ねていましたが、市場の衰退と共に寺院の果たす役割が大きくなりました。
地味な灰色の壁で間口が狭いため、見落としてしまいそうになりますが、華やかな南欧風の建物の中に今も中国式寺院が残る姿に、マカオにおける2つの文化の共生を見ることができます。
内部は、マカオでは加護と安定をもたらすとして、三国志の英雄「関帝」が祀られています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- セナド広場からほど近い所にありますが、小さくて目立たないので見落としがちです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 料金は必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 何故かしら中国風建築物は人が多い気がします。
- 展示内容:
- 3.0
- 三国志の英雄「関帝」が祀られています。
-
投稿日 2012年06月03日
総合評価:3.0
セナド広場に面して建つ政府機関で、市民生活に直結した行政関連事務を行うところです。16世紀末、最初に建てられた事務所は中国様式でしたが、1784年に今の南欧スタイルに再建されました。
白を基調にした上品な外観はネオクラシック様式にポルトガルらしさが漂っています。
壁、レイアウト、内装、裏庭に至るまで当時のまま残されており、建物の2階部分には一般に公開されている図書館があります。
この図書館はポルトガルのマフラ宮殿の図書館を模したもので、古い蔵書類や木彫芸術があしらわれた内装を見学することができます。
1階には小さいチャペルと中庭があり、通路や階段などの壁は白地に藍色で模様を描いたポルトガル伝統のタイル「アズレージョ」による装飾が施されています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- セナド広場に面して建っているので、アクセスは簡単です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料等、全く必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 政府機関なので、観光客以外の人が多く訪れます。
- 展示内容:
- 2.0
- この時は、残念ならが改装中で、工事中のところが多く、利用も制限されていました。
-
投稿日 2012年06月03日
総合評価:4.0
古くから街の中心であり、今もイベントや祝典の開催場所として利用されているマカオを代表する広場です。現在はここから聖ポール天主堂跡まで歩行者天国になっていますが、以前はコンクリート敷きでクルマが通り、バス路線まで敷かれていました。
1960年には、中央の噴水が設置され「噴水池」の名前で親しまれています。
1990年代前半にはポルトガル本国から敷石職人を呼び、ポルトガルの石を使って現在のモザイク模様のカルサーダス(石畳)が敷設されました。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
- 景観:
- 4.0
- モザイク模様のカルサーダス(石畳)が美しい。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 街の中心なので、朝早くから夜遅くまで人でごった返しています。
























































