西子湾と打狗英国領事館跡からの眺めはお勧めです。
- 4.0
- 旅行時期:2008/01(約18年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
高雄 クチコミ:5件
鼓山区の海岸そばにある中山大学。その正門前に広がる西子湾は、台湾海峡に沈む美しい夕日と海の眺めで有名。
同じく正門そばの小高い丘の上にある打狗英国領事館跡からの眺めもいいので、どちらも合わせて夕暮れに行ってみるとさらによし。 どちらも無料です。
私たちは今回は昼に行ってみました。
旗津区へのフェリーが出ている鼓山輪渡站からだと徒歩で30分足らず。
台湾海峡が見渡せる西子湾の海岸そばに、丘の上に上って行く階段があるので行ってみましょう。
上には小さいお寺と、1865年に建てられたと言う台湾初の洋風建築の打狗英国領事館跡があります。
レンガ造りの建物の中には家具類はほとんど残っていませんが、外国人外交官としては初めて台湾に駐在したという英国人ROBERT SWINHOE(ロバート・スウィンホー)関連の展示がありました。
この建物から見える高雄の街並みや台湾海峡の眺めが抜群。
ここに結婚記念撮影にやって来るカップルもいました。
注: 打狗と言うのは、高雄の古名。元々の原住民が≪タアカオ≫と呼んでいたこのあたりの土地に、後から入って来た中国人がその発音を当てて≪打狗≫と名付けたのだそう。今のように≪高雄≫と書くようになったのは、台湾が1895年に日本領になったあとの1920年からなのだそうです。
左上の画像:西子湾の海岸からは中山大学のキャンパスも見える。
右上の画像:西子湾から打狗英国領事館跡へ上って行く階段。上からの眺めがいいので行ってみてくださいね。
中央の画像:打狗英国領事館跡の庭から見える高雄の街
左下の画像:打狗英国領事館跡の建物入口
右下の画像:打狗英国領事館跡の庭から見た台湾海峡
- 施設の満足度
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4.0
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2008/03/13
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