SUR SHANGHAIさんのクチコミ(256ページ)全7,146件
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投稿日 2009年03月09日
総合評価:5.0
南島はキャンパー・ヴァンの使い心地を試しながら回ってみる事にして、クライストチャーチにあるアポロというレンタカー会社の車をネット予約して行きました。
クライストチャーチ国際空港到着後、空港外にあるオフィスへ行く時は、GOLD BAND TAXIS社のタクシーだと無料で送ってくれます。画像に出ているオフィスには数分で到着。
ちょうどお客さんが多い時間帯だったせいか、手続きから始まって使用説明ビデオを見る時間、事前点検を終えるまでに1時間。
私たちはキャンパー・ヴァンは初めてだったので、その旨を告げたところ、ベッドの作りかた、車内設備の使い方、トイレの始末方法などなどを親切に教えてくれたのはよかったです。
アポロのサイトはこちら。http://www.apollocamper.co.nz/ 英語版。
クライストチャーチのオフィス所在地:24 LOGISTICS DRIVE,HAREWOOD,CHRISTCHURCH
注: オフィスの営業は8:00~16:30。クリスマス、元旦、グッド・フライデーはお休み。
私たちは2人だけで設備は簡単なものでよかったので、CHEAPA CAMPAを8日間(150NZドル/日 保険・税込み)借りてみました。救急医療品の入った包みは、開けると有料(50NZドル位だったと思います)になります。
坂道になるとちょっと馬力が足りないような気もしましたが、整備には問題無し。
この車種だと外への出入りに助手席を通らなければならなかったので、車体脇に扉が付いているものがいいと思います。
各地のホリデイ・パークに泊まって外食にした私たちは、車に取り付けられている設備の内、シャワーやトイレ、キッチン台は後始末も大変そうなので使いませんでした。
毛布類もパックされたもの(料金に込み)を渡されますが、私たちはもう使い捨ててもいいシーツと綿毛布を持参。明け方にちょっと寒くて目が覚めた時には暖房が入れられるので十分でした。
車の中は決して広くはなくても、あとで北島で泊まったモーテルの柔らかすぎるベッドに比べると寝心地はむしろよかったです。
普通のレンタカーと違ってキャンプ気分にもなれるのでワクワクしたキャンパーヴァン。お試ししてみては?- 旅行時期
- 2009年01月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2009年03月08日
総合評価:4.0
オーストリアに車で入る時に忘れずに買っておきたいのは、ヴィニエット(VIGNETTE)という高速道路料金のチケット。
私たちはドイツのミュンヘンからレンタカーでオーストリアのザルツブルクへ向かう道筋で購入しました。
オーストリア国境が近づくと、サービス・エリアに赤いマークと≪A VIGNETTEN VERKAUF≫と看板の出ているそれ用のブースがあります。
車種と期間(1週間、2ヶ月、1年間)によってお値段は異なります。
07年の訪問の時には4日間の滞在だったので、1週間チケットを購入しました。
あとは、ステッカーになっているのでフロントガラス内側の見やすい場所に貼りましょう。
購入していない事が発覚すると、高額の罰金が科せられるようなのでご用心。
注: 08年の訪問の時にはオーストリアで車を借りましたが、この場合はフロントガラスにチケットがすでに貼ってありました。- 旅行時期
- 2007年11月
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投稿日 2009年03月05日
総合評価:4.0
ハンブルクはヨーロッパ屈指の港湾を抱えた自由ハンザ都市。その豊かさを象徴しているのは、近郊の高級住宅街や市内のショッピング・モールの眺め。
大小のモールが市の中心にあって、そのデザインやディスプレイ見学ついでにウィンドー・ショッピングするだけでも楽しい場所。ハンブルクの市内ウォーキング・ツアーにも組み込まれています。
画像に出した以外にもまだあるので、街歩きの途中に通ってみては?カフェなども入っているので、一休みも出来ますよ。
左の画像は市庁舎近くにある規模の大きいモールのオイローパ・パッサージュ(EUROPA PASSAGE)。この時はクリスマス間近だったので、飾り付けやイルミネーションもクリスマス仕様になっていました。
右の画像は中央駅近くにあるPARK HYATT HAMBURG下のモール。ここは規模は小さいですが重厚なインテリア。ショッピング街のメンケベルク通りにも直結しています。- 旅行時期
- 2008年12月
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投稿日 2009年03月03日
総合評価:3.0
ケリケリ(KERIKERI)は、ノースランドの太平洋側にある小さい町。南に車で30分ほどの海辺にはマリン・スポーツの拠点のパイヒアの町が有ります。
ケリケリには、陶器などをはじめとするアーティスト工房が多数あるほか、ニュージーランド最古の西洋建築もあります。パイヒアからも半日ツアーに参加して行けますよ。
そのケリケリの町を流れるケリケリ川の河口そばにあるのが、上の画像に出ているストーン・ストア。
1835年に建てられたというニュージーランド最古の西洋式の石造家屋。
今では一階部分がお土産屋さんになっていて、当時の生活用品、大工道具、布地などを再現して売っています。
高齢のお客さんの中には、「あ、この木でできた洗濯バサミは小さい頃におばあちゃんの家で見た!」などと言い合う人たちも。
パッチワーク用のはぎれもアンティーク調でいい感じ。
お店のスタッフの装束も当時のドレスを再現したものでした。
上の画像奥に白く見えている建物は、1822年に建てられたと言うこれまたニュージーランドでは最古の西洋式木造建築のミッション・ハウス。資料によってはケンプ・ハウス(KEMP HOUSE)と出ていますが、これはここに住んでいた宣教師一家の苗字を取った名前なので混乱に要注意。
ストーン・ストアもミッション・ハウスも内部の見学OK。当時の生活ぶりがうかがえる調度などが見学できます。内部の撮影不可。二つ併せたチケットは9NZドル位だったと思います。
ストーン・ハウスのお土産屋さんだけならチケットは要りません。
クリスマスを除く毎日10:00~17:00オープン。
そばを流れるケリケリ川沿いもいい風情。
ここだけだとすぐに見終わるので、向こう岸にある200年前のマオリ族の村を復元したレワズ・ヴィレッジにも行くといいですよ。
所在地:246 KERIKERI ROAD ケリケリの町を通るケリケリ・ロードをケリケリ川の河口まで行った所。
駐車場もそばにあり。駐車無料。
ケリケリの町の番地の付け方に要注意。10号線方面から町に向かう道筋の番地は500番台位から段々数字が若くなりますが、町の中心を抜けてケリケリ川の河口へ向かう道筋では、今度は100番以内から200番台へと数字が大きくなるので戸惑います。- 旅行時期
- 2009年02月
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投稿日 2009年03月04日
総合評価:5.0
一歩中に入ると雰囲気はパリのおしゃれなカフェ・パリス。周りの人たちの話している言葉はドイツ語が多くても、一瞬どこにいるのか分からなくなりそう。
朝食から昼食、夕食、バーの時間帯も営業していて、お昼時には周辺のオフィスからランチを食べに来る人多し。ちょっと早目に行く方がいいかも。
食事時を除いた日中には喫茶店としてももちろん使えます。
お昼のメニューは10ユーロ前後でサラダやパスタ類が人気。
画像に出ている人が食べているのはエビのクリーム・パスタで13ユーロ位だったと思います。
私も同じものを頼んでみました。茹で加減もいいし、パスタやソースもお昼にちょうどいい量で味の方も満足満足。
ショッピング街のメンケベルク通りを市庁舎あたりまで歩いてきた時に気軽に寄ってみるといいですよ。
所在地:RATHAUSSTRASSE 4 RATHAUSSTRASSE(市庁舎通り)は、市庁舎に向かって左手の道。道に面しているのですぐ分かります。上の画像がお店の外観。
サイトはこちら。http://www.cafeparis.net/index.php?lang=en (英語版)
メニューも載っていますが、この情報を投稿した時には、昼・夕食の新しいメニューは工事中。- 旅行時期
- 2008年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2009年03月02日
総合評価:5.0
ニュージーランドはどこに行っても無料の観光資料がいろいろ揃っているので便利。
観光インフォでなくても、宿のロビーやお土産屋さんの片隅などにも置いてあります。
地図一つ取っても、ニュージーランド全図、北島・南島別、さらに細分化した地方、町ごとの物まであれこれ揃っていました。
日本語で説明が付いたものもあるので丹念に探すといいですよ。
見所やイベント、アクティヴィティなどの紹介にクーポンがいろいろ付いたものも多数あって、気をつけないと資料がすぐに山ほど溜まって荷物になるほど。
レンタカーで気ままに回ってみようと言う方に便利なのが、各地のモーテルやB&Bを紹介してある冊子。
北島・南島を合わせたものは千ページ近くあって、無料なのが申し訳ないほど立派でした。
ぜひもらって役立ててくださいね。- 旅行時期
- 2009年02月
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ニュージーランドで最大のショッピング・センター≪SYLVIA PARK≫
投稿日 2009年03月04日
総合評価:5.0
オークランドの市の中心から車で15分の場所に、ニュージーランドで一番大きいショッピングセンターと言う≪SYLVIA PARK≫があります。
2007年に完成したこの≪SYLVIA PARK≫の駐車場だけでも4000台停まれる広さ。
中に入っているお店のインデックスは、下記の≪SYLVIA PARK≫のサイトからどうぞ。http://www.sylviapark.org/ (英語版)
私たちはチラリと全体を見回したあとは、大型スーパーのPAK’N’SAVEに行ってみました。
複数で行く時は待ち合わせ場所と時間を先に決めてから見て回ると安心。食品部門ではやはり肉類や乳製品の品揃えが充実!と言う印象。内部の撮影は不可。
お土産にもちょうどいい調味料、蜂蜜なども買えますよ。移民国家だけあって、調味料はアジアのものもけっこう揃っていました。ただ、食品の充実振りの割りには生活雑貨類は種類が少なかったです。
所在地:286 MT. WELLINGTON HIGHWAY,MT. WELLINGTON, AUCKLAND
市の中心から車だと、最初に1号線(SOUTHERN MOTORWAY)を南下し、438の出口を出た6号線(MT. WELLINGTON HIGHWAY)沿いにあります。15分くらい。
次のページに地図が載っています。http://www.sylviapark.org/getting-here
営業は9:00から。月、火、水、土、日曜日は18:00まで。木、金曜日は21:00まで。- 旅行時期
- 2009年02月
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投稿日 2009年03月04日
総合評価:5.0
どこのお土産屋さんでも見かけるお土産で実用になって可愛いのは、ニュージーランド・キャラクターのカップや台所用品。
画像のカップはアップで撮っているので大きく見えますがデミタス・カップ。高さ7cm位で、底の直径は4.5cm位。この羊やシダのほかにも色柄はたくさん。一つ5~6NZドル位。
他の国で作ったお土産品かなと思って表示を見てみたらニュージーランドの会社の製品でした。
左側のカラフルな羊はレインボー・シープと言うようです。
食器拭きは渋い色柄からカラフルなものまであれこれ。色柄によって一枚5NZドル位~10NZドル位と案外高い感じ。何枚かセットにして売られている物もあるので要チェック。買う時に広げてみると大きい感じでも、1回洗うとけっこう縮んで生地が厚めになります。
上の画像のカップのレインボー・シープ柄はシリーズで出ているようで、食器拭きや鍋つかみにもなっていました。
ミトン型の鍋つかみは片方で10NZドル位。
画像に出ているカラフルなキーウィ柄の食器拭きも可愛いですが、帰ってから≪お湯で洗う≫の表示に従って洗ったところ一回でかなり色落ちしてしまったのでがっかり。レインボー・シープの方は大丈夫でした。- 旅行時期
- 2009年02月
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投稿日 2009年03月03日
総合評価:5.0
各地のお土産屋さんでよく見かける石鹸や入浴剤も手頃なお土産。いろいろ取り混ぜて買うと、自分でもしばらく楽しめます。
石鹸は、ロトルアの温泉成分や泥を含んだもの、キーウィ・フルーツやマヌカ蜂蜜、ラノリン配合のもの…と目移りするくらい。40g程度のお試しサイズが3NZドル位~、100gのものが5NZドル位~。中にはいくつかまとめたセットで売られている物もあるので、うれしく迷ってくださいね。
ロトルアの泥配合の物は、メーカーによって粘土のような匂いが気になる人がいるかも。
マヌカ蜂蜜というのは、フトモモ科のマヌカという原生植物の花から採った蜂蜜で、抗菌作用や免疫促進効果が高いのだそう。蜂蜜のまま売られていたり、石鹸、入浴剤、化粧品にも配合されて売られています。甘い蜂蜜の香りがいいですよ。
入浴剤もあれこれありました。
石鹸と同じようにロトルアの温泉成分や泥、キーウィ・フルーツやマヌカ蜂蜜配合のもののほか、イチジクの実、ライムの葉…と珍しい成分の物があって迷います。包装の大小がある時には先に小さい物を買って、試してから買うのがよし。
形状もパウダー、クリスタル、タブレットと揃っています。それぞれ6NZドル位~。
物によって一回に使う分量が違うので、説明書きをよく見てからどうぞ。泥成分配合のものは入れすぎると泥の匂いが強すぎたり浴槽に沈殿するので要注意。- 旅行時期
- 2009年02月
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投稿日 2009年03月02日
総合評価:5.0
ニュージーランドの蜂蜜は、フトモモ科のマヌカという原生植物の花から採ったものが有名。これは抗菌作用や免疫促進効果が高いとされている蜂蜜で、他の花の蜂蜜に比べてお値段はけっこう高め。お土産店でよく見かけます。
小さい花から採れたとは思えないほど濃厚でクリーミーな味わいでちょっとびっくり。
それ以外にもマヌカ蜂蜜をブレンドした石鹸、入浴剤、コスメもお土産店であれこれ売られていて思わず試してみたくなりますよ。
マヌカ蜂蜜以外にも他の花の蜂蜜もいろいろ取り混ぜて買いたい時は、大きいスーパーに行くとメーカーや容器の大小もあれこれ選べます。画像に写っているだけでも20種くらい。
ここに写っているマヌカ蜂蜜は、250gで11NZドル位から。マヌカ蜂蜜と別の蜂蜜をブレンドしたものはお値段が安め。数社取り混ぜて味比べをするのも楽しいです。
私はこのほか、12月頃真っ赤な花をつけるので別名≪クリスマスツリー≫とも呼ばれるポフツカワの蜂蜜も買ってみました。
これは500gで5NZドル位。クリームのようにまろやかな食感が、蜂蜜とは思えないほど。
ポフツカワの蜂蜜は英国エリザベス女王にも献上されたことがあるのだそうです。
注: 蜂蜜は機内持ち込みは不可なので、容器が壊れて漏れたりしないようにしっかり包んで機内預けにしましょう。- 旅行時期
- 2009年02月
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投稿日 2009年03月02日
総合評価:5.0
1896年創業と言うニュージーランドのチョコレート・メーカー≪WHITTAKER’S≫。50g程度の包装のものや画像の250gの包装のものは小売店、スーパーでもよく見かけます。
ミルクやダークなどのシンプルなもの、ナッツ類が入った定番、キーウィフルーツなどのフィリングが入ったものなどなど並んでいて目移りしそう。
個人的には画像のロースト・ココナッツがたっぷり入ったココナッツ・ブロックがお勧め。シャキシャキした食感と香ばしさ、ミルキーな味わいがおいしいチョコレート。スーパーで買うと250gのものはどれでも3NZドルちょっと。
はじめは小さい包装のものを買ってお試ししてみるといいですよ。
オークランド国際空港でも、イミグレ後のお店で10種類くらい売られていました。
ウィタカーのサイトはこちら。http://www.whittakers.co.nz/ (英語版)最初に出てくるページの≪ENTER SITE≫をクリックして次のページに進みます。絵柄が可愛いサイトで、会社の歴史や、製品紹介では原料・栄養分析なども載っています。- 旅行時期
- 2009年02月
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投稿日 2009年03月02日
総合評価:4.0
北島の西海岸南部にあるワンガヌイの町を流れるファンガヌイ川。1900年代には≪ニュージーランドのライン川≫と呼ばれて内陸への重要な輸送ルートだったのだそう。今はその川に沿ってファンガヌイ・リバー・ロード(THE WHANGANUI RIVER ROAD)が通っています。
ワンガヌイからトンガリロ国立公園方面に行く時に通ってみては?
ワンガヌイの町から4号線でトンガリロ国立公園方面に行く途中にジャンクションがあって、ピピリキ(PIPIRIKI)への標識が出ています。(ピピリキと言うのは、ファンガヌイ川の上流にある村のこと)
そのジャンクションからピピリキという村まで車だと1時間半くらい。
気付いた限りでは、この道筋ではガソリンスタンドは見かけなかったのでご用心。道は細くて曲がりくねっていても一応舗装は出来ていました。
特に大きい見所があるわけではないのですが、道筋から見下ろすファンガヌイ川の風情がいい道。
ずいぶん浅い川で、これで船が上流まで行けたのかと思うほどですが、輸送に使われていた外輪蒸気船は喫水が30cmくらいだったと聞いて納得。
途中には、民家が数軒のアテネという集落や、結構大きい教会があるエルサレムと言った集落もあってびっくり。入植してきた人々の故郷の名をそのまま付けたのかも。
ピピリキまで行くと、カフェやファンガヌイ川でのアクティビティもありました。
ピピリキの村からはさらに40分ほどで4号線上のRAETIHIという町に抜けられるので、そのままトンガリロ国立公園へも行けました。- 旅行時期
- 2009年02月
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投稿日 2009年03月02日
総合評価:4.0
ワンガヌイの町に限らず、地方の中小都市でも中華料理のほか、インド料理、タイ料理などの小さいお店をよく見かけます。アジアの味が恋しくなったらお試ししてみては?
タイ料理は今回あちこちで食べましたが、ワンガヌイのこの≪THAI HOUSE ≫は安い、早い、うまいの三拍子揃って良かったです。
ワンガヌイは観光地としてはマイナーな場所ですが、行く事があったら気軽な食事はここにしてもいいと思います。
お店はテイクアウトもできる食堂と言った格で、地元の家族連れも気軽な格好で次々に入ってきました。
最初にカウンターに行って注文。壁に写真入りのメニューが大きく出ているので、食べたいものがすぐに分かるのが親切。お値段は、ほとんどのメインが10NZドル台でとてもリーズナブル。
所在地:194 VICTORIA AVENUE ビクトリア・アベニューはワンガヌイの町を通る道の一つで、商店や食堂が並んでいます。
営業は毎日10:30~21:00- 旅行時期
- 2009年02月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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オークランド国際空港の国際線ターミナル⇔国内線ターミナルの移動
投稿日 2009年03月01日
総合評価:4.0
オークランド国際空港の国際線ターミナルと国内線ターミナルの間には画像のような標識の付いた歩道があって、カートを押しながら歩いて行けます。徒歩5,6分。
ただし、屋根などは付いていない吹きさらしの歩道なので、お天気が悪い時は大変かも。
ついでに言うと、国内線ターミナルが開いている時間帯は、5:15~23:00だそうです。- 旅行時期
- 2009年01月
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投稿日 2009年03月01日
総合評価:4.0
南島ではクライストチャーチからウェストランド国立公園、クイーンズタウン、フィヨルドランド国立公園、アオラキ/マウント・クック国立公園、そしてクライストチャーチへとキャンパー・ヴァンで回ってみました。
国道はほとんどどこも舗装された片側一車線で、道筋の景色も十二分に楽しめてとてもよかったです。
でも、気をつけた方がいいなあと思う事もあったので、書き留めておこうと思います。
交通量が少ないせいなのか、橋は長短に関わらずほとんどが一車線しかない構造でした。橋の手前で急に道幅が狭くなるので、対向車が来ないかどうか確かめてからどうぞ。
クライストチャーチからウェストコーストに出たあたりでは、交差点代わりのサークルを鉄道が横切っていたり、画像のように鉄道の橋も兼ねているような所もありました。
ガソリンスタンドが100km以上無い場所があります。燃料補給は早目にどうぞ。ついでに飲料やスナックも多めに仕入れておくと安心。
気が付いた限りでは、フォックス氷河ヴィレッジからハースト(HAAST)までの6号線の120kmほどの区間と、ティアナウからミルフォード・サウンドまでの94号線(ミルフォード・ロード)の119kmほどの区間の二ヶ所。
その他の点は:
レンタカーでは入っていけない未舗装道もあります。例として、クイーンズタウンの北郊外の金鉱で栄えたメイスタウン。
雪が降ると通行止めになったり、チェーンを装着していないと通行不可の道もありました。例として、ワナカとクイーンズタウンの間のCROWN RANGE ROAD。
街灯は町の中くらいにしかないので、暗くなってからの運転には要注意。
こういう道で制限速度100kmはないだろうと思うようなアップダウンのある道や曲がりくねった道もあるので要注意。- 旅行時期
- 2009年01月
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投稿日 2009年03月01日
総合評価:5.0
フォックス氷河ビレッジから6号線をHAAST方面に2kmほど向かうと、≪FOX GLACIER VIEW≫≪FOX GLACIER(ACCESS)≫という標識が出ています。
このうち、フォックス氷河の末端部分を見に行くのは、≪FOX GLACIER(ACCESS)≫の方向。
標識に従って駐車場へ向かう道筋の数ヶ所に≪IN 19XX THE GLACIER WAS HERE.(19××年には氷河はここにありました。)≫という標識があるので、注意して見て行くといいですよ。その標識と今の氷河の末端部分の位置を見ると、氷河がずいぶん後退しているのがありありと分かります。
駐車場からフォックス氷河の末端部分まではツアーに参加しなくても、GLACIER VALLEY WALKというコースを個人で歩いて行けます。駐車・見学ともに無料。駐車場には売店は無かったと思うので、飲み物やスナック程度は持って行くといいと思います。
氷河の末端部分までは石ころだらけの道でも傾斜はきつくは無かったので、スニーカー程度の靴で大丈夫でした。駐車場から往復1時間程度。
氷河の末端部分は崩落の危険があってすぐそばまでは行けません。それでもカメラのズームで見ると迫力のある眺めでした。
私は脚の故障がぶり返すのが怖かったのでそれ以上は行きませんでしたが、さらに上の方にあるビューポイントへの道もあるので行ってみては?
氷河ウォークは、ALPINE GUIDES社のガイド付きのツアーに参加しなくてはならないので、下記のサイトを要チェック。
http://www.foxguides.co.nz/ (英語版)ツアー紹介のほか、フォックス氷河についての説明などもあり。- 旅行時期
- 2009年01月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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フランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジのレストラン≪THE ALICE MAY≫
投稿日 2009年03月01日
総合評価:4.0
ヴィレッジを通る6号線沿いのお店は人が多すぎたので、1本裏手のCRON STREETに行って見つけたレストラン兼バーの≪THE ALICE MAY≫。
山小屋風の外見で、昔の生活用品をあちこちに飾った落ち着いたインテリア。スタッフの応対態度も好感が持てるお店でゆったり気分。
1月下旬の夜は涼しすぎて屋内席に座りましたが、カジュアルな屋外席もあり。
山の中と言った雰囲気のフランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジでも、タズマン海からさほど離れていないので魚介類のメニューも一通りありました。
画像のその日のお勧めサーモン・グリルがおいしかったです。付け合せの温野菜も見た目はシンプルながら○。男の人だとちょっと物足りない量かも。
個々のお値段は忘れましたが、このほかにリブアイ・ステーキ、ビール×2、ミネラル・ウォーターで75NZドルとリーズナブル。
ステーキの方も多すぎず少なからずの程の良い量で、お味もまずまずでした。
所在地:フランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジの6号線から1本裏手のCRON STREET と COWAN STREETの角。- 旅行時期
- 2009年01月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2009年02月28日
総合評価:4.0
フォックス氷河ヴィレッジから6号線をHAAST方面に2kmほど向かうと、≪FOX GLACIER VIEW≫≪FOX GLACIER(ACCESS)≫という標識が出ています。
このうち、ジャングルの合間からフォックス氷河が見えるのは≪FOX GLACIER VIEW≫と書かれたビューポイントの方。
標識に従って行くと、フォックス川に架かる橋を渡って、その先のジャンクションを左折。左折したあとは未舗装道路ですが、状態はいいのでキャンパー・ヴァンでも大丈夫でした。この道筋でもフォックス氷河がジャングルの間から見える場所がありますが、数分行くと小さい駐車場があるので、そこからちょっと遊歩道を歩いてみるといいですよ。駐車・見学ともに無料。ヴィレッジから徒歩でこのあたりを回っている旅行者に結構出会いました。
近くに氷河があるとは思えない鬱蒼としたジャングルの中の道と階段を5分くらい下りて行くとそのビューポイントがあります。ジャングルの合間から見える氷河はシュールな風景。
私たちはそこで引き返したのですが、出ていた標識によれば、この同じ遊歩道をさらに下って行くと、氷河から流れ出すフォックス川沿いや氷河近くにも往復40分で出られるようです。- 旅行時期
- 2009年01月
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フォックス氷河ヴィレッジからハースト方面に行く時には給油しましょう。
投稿日 2009年02月28日
総合評価:4.0
フォックス氷河ヴィレッジから6号線を南下してハースト(HAAST)方面に行く時には、燃料の残りをチェックして給油していきましょう。
フォックス氷河ヴィレッジのガソリン・スタンドにも警告が出ていて、上記の120kmほどの区間ではガソリン・スタンドを見かけませんでした。
ちなみに09年1月下旬のそのガソリン・スタンドでのお値段は、無鉛の91が1.650NZドル/リットル、同じく95が1.710NZドル/リットル、ディーゼルが1.126NZドル/リットルでした。- 旅行時期
- 2009年01月
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投稿日 2009年02月28日
総合評価:5.0
ちょっとだけ温かい物をつまみたい時においしいのがポテト・ウェッジ。くし型に切ったジャガイモにピリ辛く下味を付けて油で揚げてあります。
外側がカリッ、中がホックリの揚げ具合の熱々だと最高においしいスナック。濃厚なサワークリームが付いてくることが多いです。個人的にはフレンチ・フライよりもこちらが好き。
一度試してみるといいですよ。おいしいからと言って食べすぎには要注意。
レストランでの食事の付け合せに選べるほか、カフェや持ち帰りファスト・フードのお店でもスナック・メニューによく出ています。お店によって5NZ前後。
画像のものは上にサワークリームと甘辛いチリソースがかけてあるバリエーション。
出来ればクリームやその他のソースは別々に出してもらうと最後まで外側がカラリとした食感が楽しめます。これは6NZドル位の普通サイズでしたが、一人ではとても食べきれないボリューム。
うっかり大きいサイズを頼むとすごい量が出て来てびっくりしますよ。- 旅行時期
- 2009年01月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 料理・味:
- 5.0






















