SUR SHANGHAIさんのクチコミ(252ページ)全7,146件
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投稿日 2009年09月06日
総合評価:4.0
エステルゴムはドナウベントの町の一つで、ハンガリー・カトリックの総本山の大聖堂が有名。ブダペストからエステルゴムまでは車だと10号線、117号線、111号線を経由して1時間ちょっと位。
その大聖堂はドナウ川を望む岩の丘の上に立っています。
町からは徒歩で上って行ける道があるほか、車道もついているので車でも上って行けます。城壁のような石垣に囲まれた大聖堂入口には、観光バスや一般車両の駐車場があるので安心して停めておけました。
車を停めるとスタッフがやって来てチケットを切ってもらう仕組み。料金の方は忘れてしまいました。(;^ω^)
駐車場周りには屋台的お土産屋さんも沢山出ていたので覗いていってみては?
エステルゴムの大聖堂の境内へ入るだけなら無料。
境内は公園のように広いのでトイレはあちこちに設置されているのだと思いますが、私たちが使ったのは画像に出ている展望台そばのカフェのトイレ。
カフェ自体の品揃えは簡単な飲み物程度。ここでちょっと飲み物休憩+トイレ休憩していくのもいいと思います。シンプルなトイレでしたが使用は無料でした。- 旅行時期
- 2008年09月
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投稿日 2008年11月02日
総合評価:4.0
ル・メリディアン・ブダペストそばにあるデアーク広場駅から地下鉄のM2(東西線)に乗ってみました。
注:ブダペスト市内の地下鉄、トラム、バス、登山鉄道などはブダペスト市営交通局が運営しているということで、チケットはどれにも共通しています。
下記のチケット以外にも特典付きブダペスト・カード(48時間または72時間有効)などもあるようなので必要に応じてどうぞ。
私たちが使ってみたチケットの自販機はタッチ・スクリーンで英語版も選択できました。
Single Ticket(270フォリント) と Metro Section Ticket(220フォリント)はどちらも片道チケットですが、Metro Section Ticketの方は地下鉄専用で3駅まで、乗り換え不可。改札後30分以内有効。
そのほかにTicket for Night Service(350フォリント)、One-day Travel Card(1550フォリント)、Three-day Travel Card(3400フォリント)もありました。
注:料金はよく変更になるようです。上記の料金は08年9月中旬現在のもの。
私たちはM2の3駅先の駅への往復だけで、そのほかには乗る予定が無かったので、行きと帰りにそれぞれMetro Section Ticket(220フォリント)を購入。
スクリーンに出ている希望するチケットの横の+マークを押して、その右側にあるスリットに料金を入れるようになっていました。使ってみた自販機はコインのみ使用可。
チケット販売ブースもあるので、細かいお金が無い人はそちらでどうぞ。
あとは、左上の画像に出ているような改札機にチケットを通してから乗り場へと下りて行きます。
係りの人がいて、チケットの通し方を教えている所もありました。
チケットを買っても、改札機に通していないと不正乗車として罰金を取られるようなのでご用心。
エスカレーターは、下りも上りもスピードが速いので乗り降りにはご用心。
モスクワの地下鉄でもそうでしたが、ブダペストの地下鉄もとても深い場所にありました。左下の画像がそのエスカレーターの様子。
使ってみたデアート広場駅とモスクワ広場駅の構内に限って言えば、思っていたより新しく整備されてあって怖い感じはありませんでした。
右上の画像はデアート広場駅構内、右下の画像は、モスクワ広場駅からデアート広場駅に戻るM2の電車内。- 旅行時期
- 2008年09月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2009年08月19日
総合評価:4.0
ウィーン市内の路上駐車場の駐車チケットに関する情報です。
路上駐車場の近くにはキオスクやタバコ屋さんがあるので、その窓口でまずチケットを購入します。
画像のチケットはリンク南側にあるル・メリディアン・ヴィエナ近辺で買ったもの。結構大きいチケットで、大体18cm×8cm。
この赤いチケットは30分用で1枚0.6ユーロ(60セント)。色違いの60分用、90分用、120分用のチケットもあるので、停めたい時間に応じて必要枚数買いましょう。
次に使い方ですが、まずチケットをよく見てみましょう。
●1番左側にMONAT(月)と出ていて、JAENNER(1月)からDEZEMBER(12月)の月名が印刷されています。
●次にTAG(日)と出ていて、1から31までの数字が出ています。その下にJAHR(年)の空欄が有ります。
●その次がSTUNDE(時)で、0から23までの数字が出ています。
●1番右側にMIN.(分)が出ていて、0、15、30、45の数字が出ています。
これらの単語や数字に丸を付けたり、空欄に数字を入れて駐車開始の年月日、そして時分を表します。
たとえば、2009年9月13日の午前10時15分から1時間30分駐車する場合、用意するチケットは90分用1枚ですが、ここでは1時間用チケットが1枚、30分用チケットが1枚手元にあることにして説明しようと思います。
まず1時間用のチケットのJAHR(年)の空欄に2009と書き込み、あとはSEPTEMBER、13、10、15に丸を付けます。
これで1時間分の駐車OK。
残りの30分用チケットには、2009、SEPTEMBER、13までは同じですが、時間の方は継続時間開始の11、15に丸を付けます。
これで合計1時間30分の駐車OK。
記入し終わったら、フロントガラス内側の見やすい場所に置きます。チケットが複数枚ある時には重ならないように広げて置きましょう。
ドアを閉める時に、風圧でチケットが飛んでしまわないようにご用心。- 旅行時期
- 2008年09月
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投稿日 2009年08月19日
総合評価:4.0
センテンドレは、ドナウベントの町の中ではブダペストから20kmほどと近いので、気候のいい季節の週末には家族連れや友達連れで賑わう町。
ドナウ川に沿った可愛い町並みの中に教会や小さい美術館も点在しています。
センテンドレの小さい町は、一般車両の通行禁止。
町外れに駐車場があるので、歩き始める前に駐車チケットを買うのをお忘れなく。頻繁に駐車違反のパトロールがされているようでしたよ。
この画像が駐車チケットの自販機。
自販機にはハンガリー語のほかにもドイツ語、英語でも簡単な説明が出ていました。
この自販機での駐車チケットの買い方の手順は:(注:記憶違いの箇所があったらごめんなさい。)
1、まず上部のスリットにコインを入れます。使用できるのは10、20、50、100フォリントのコインのほか、1ユーロ、2ユーロのコインも可。
お釣も出てきますが、ユーロ・コインを入れた場合にもフォリントで戻ってくるのでは?
08年9月中旬現在の駐車料金は、20分が90フォリント、1時間が270フォリント、3時間が810フォリント、5時間が1350フォリント。
それ以上の時間の料金設定もありましたが、一通りセンテンドレの町を歩くなら3時間あれば十分だと思います。
2、1で入れた金額に応じた駐車時間などが、その横の緑っぽい窓に表示されるので、青いボタンで確定。
黄色いボタンは駐車時間の訂正用。
上の方にある赤いボタンはキャンセル用。
3、緑のボタンでチケット印刷。
4、チケットとお釣が下の取り出し口から出てきます。
5、チケットをフロントガラス内側の見やすい場所に置きます。ドアを閉める時、風圧でチケットが飛ばないようにご用心。
あとは、センテンドレの町歩きを楽しんで、時間内に戻ってくれば問題なし。
延長したい場合にはチケットを買い足します。- 旅行時期
- 2008年09月
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投稿日 2009年08月14日
総合評価:4.0
ハンガリーでの普通車の最高速度は、
高速道路では時速130km。
自動車専用道では時速110km。
市街地ではない場所では時速90km。
市街地では時速50km。
で、結構皆さんスピードを出しているようでした。
運転マナーが悪いと言う意味ではありませんが、あちらとこちらのテンポが合わないとちょっと怖い感じもします。
昼間もライトを点けるのが義務になっているのでお忘れなく。
その他の規則は、ハンガリー政府観光局のサイトに載っています。http://www.hungarytabi.jp/g07car.htm (日本語版)
私たちが通ってみたウィーン方面からブダペスト、そしてその周辺の道に限ってはどこも舗装・整備がされていましたが、地方道はカーブなどで見通しが悪い箇所もけっこうあったので要注意。
ブダペストからドナウベントの町エステルゴムへ向かう途中の道(117号線だったと思います。)では、下の画像のようなバイクと車の出会い頭の事故直後現場を見てしまいました。
安全第一でドライブ旅を楽しみましょう。- 旅行時期
- 2008年09月
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オーストリアから車でハンガリー入国時の両替と高速道路チケット購入。
投稿日 2009年08月11日
総合評価:4.0
ウィーンから高速道路A4号線(E60号線)で、オーストリアとハンガリーの国境を越えると、画像右側のようにドイツ語でGELDWECHSEL(両替)と出ているブースがあります。
そこでハンガリー通貨のフォリントへの両替をしたり、MATRICA(VIGNETTE)と呼ばれるステッカー式の高速道路のチケットを買いました。ブースはこれだけでなく、周辺にいくつかありましたよ。
高速道路のステッカー式チケットを買う時には、車のナンバーも聞かれます。レンタカーの書類、免許証も一緒に提示しましょう。
3.5トンまでの普通車だとチケットは4種類。
08年9月中旬現在のお値段は:
●4 NAPOS(4日)が1530フォリント。
●HETI(1週間)が2550フォリント。
●HAVI(1ヶ月)が4200フォリント。
●旅行者にはあまり関係は無いと思いますが、EVES(1年)は37200フォリントでした。
私たちは、ハンガリーでの滞在が5~6日間の予定だったので、HETI(1週間)券を購入。あとはフロントガラス内側の見やすい場所に貼りました。
ちなみにこの時の通貨レートは:
1ユーロ=226フォリント。
1米ドル=163フォリント。
100円=151フォリントでした。- 旅行時期
- 2008年09月
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ガソリンのお値段と、ガソリン・スタンド付属のキオスクでのお買い物
投稿日 2009年08月14日
総合評価:4.0
オーストリアのウィーンからレンタカーでハンガリーに入ったあと、ブダペストやその周辺を回ってみました。
その範囲内に限ってですが、08年9月中旬現在の燃料のお値段は:
95スーパーがお店によって298.9~299.9フォリント、
98がお店によって307.9~317.9フォリント、
ディーゼルがお店によって308.9~321.9フォリントで、ディーゼルのお値段の方が高くなっていました。
ちなみに、08年9月12日のオーストリア、ハンガリー国境の両替ブースでは、100円が151フォリント。
自分で給油し、ガソリン・スタンド付属のキオスク内にあるカウンターで精算する仕組みになっていました。
上の画像のキオスクは規模が大きい所。
車内用に買っておきたい飲み物、袋菓子はローカル製品のほか、どこでも見かけるブランドもあり。
あとはサンドイッチ類のほか、ちょっとした車用品なども売られていました。
下の画像の袋菓子はハンガリー語でしか表示が無かったですが、私が試したものの味付けは薄い塩味でエビせんべいのように軽くてサクサクした歯応えでした。
どれも200フォリント前後のお値段なので、お気に入りを見つけてみては?- 旅行時期
- 2008年09月
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投稿日 2009年08月11日
総合評価:4.0
ウィーンの街を歩いていると、あちこちで画像のような大きい体重計を見かけます。実際に使っている人は見たことがありませんが実用になっていて、機械右横に付いているスリットに0.2ユーロ(20セント)を入れると使えます。
これは個人の家に体重計が無かった頃(知人によると大戦後のことのようですが、間違っていたらごめんなさい。)に市内のあちこちに取り付けられたもので、健康チェックの一つとして使われていたのだそう。
単にそのへんの道端にあるわけではなく、バス停や路面電車駅そばにあることが多いので見つけてみては?
おもしろい画像コレクションができそう。
左の画像の体重計は、リンクの路面電車駅の一つで見かけたもの。右の体重計はオーストリア・ギャラリー(ベルヴェデーレ宮殿上宮)入口近くの路上で見かけたもの。- 旅行時期
- 2008年09月
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虹橋空港から車で30分の松江区にあるLE MERIDIEN SHE SHAN SHANGHAI(上海世茂佘山艾美酒店)
投稿日 2009年08月07日
総合評価:4.0
松江区は上海市街地の西郊外にある地区で、各国からの企業が進出していたり、住宅地、ゴルフ・コース、別荘地もどんどん出来ている場所。
その松江区のSHE SHAN(佘山)には大聖堂や天文台が立っている丘があり、その麓周辺には別荘地や国際級のホテルも近年増えています。
注:SHE SHANのSHE(佘)という漢字は、≪余≫に似ていますがちょっと違って、屋根の下に≪示≫を書きます。
LE MERIDIEN SHE SHAN SHANGHAI(上海世茂佘山艾美酒店)もそんな一軒。大聖堂や天文台がある丘や周辺の田園風景、ホテル敷地内の広大な庭や池が見える低層の造りの建物になっています。
広々とのんびりした雰囲気が好きだと言って、わざわざ週末は上海からここに泊まりに行く知人がいるので、私たちも泊まってみました。
アップグレードで私たちがいただいたのはエグゼクティヴ・スイートで1380元(税・朝食含む)。
100平方メートルはありそうなお部屋でゆったり。
リヴィング部分、ウォークイン・クローゼット付きの寝室部分のどちらにも広めのバルコニーがあってホテル敷地の庭や池、周辺の丘もよく見えましたよ。
浴室も広いのはよかったですが、浴槽を置く位置をもう少し考えて欲しかった感じ。画像を見て、なるほどちょっと変だと思う人がいるかも。
シャワー・スペースのお湯の出はまずまずでした。
ホテルを出てすぐそばには食事場所が無いので、ホテル内で食べようと思う人もいると思います。夕食ブッフェは168元。
最初に品揃えを見てみた方がいいですよ。私たちはアラカルトの方から選びました。メインは100元以内から。
私たちが頼んだ内のシーザー・サラダとナシ・ゴレンは見た目も味もよかったです。
朝食は、1階が洋食ブッフェ、5階が点心ブッフェ。ホテル敷地を見下ろしながら食べる点心は種類豊富で美味しかったのでお勧めです。
設備は新しく、部屋は十分に楽しめましたが、ちょっと気になったのはローカル・スタッフの応対がまだ慣れていないと言った感じでサービスが遅れがちだったこと。この点は今後に期待したいと思います。
ホテルの周辺には大聖堂や天文台がある丘、ゴルフ場のほかに大きい見所や娯楽施設はありません。
虹橋空港あたりまでタクシーだと30分(90元)くらいかかるので、上海の街歩きには向いていないと思います。
所在地:上海市松江区林陰新路1288号 虹橋空港あたりからA9高速道路を車で行くと30分ほど。
サイト:http://www.starwoodhotels.com/lemeridien/property/overview/index.html?propertyID=1944&EM=VTY_MD_sheshan_1944_overview 日本語版- 旅行時期
- 2009年07月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2006年08月21日
総合評価:4.0
保国寺には、一万日かけて造られたという装飾が非常に細かい輿≪万工轎≫や、千日かけて造られたという木製のベッド≪千工床≫が展示されてあり、これらも有名。見るだけなら参拝料のチケットで見学できますが、撮影は有料でした。
私は≪万工轎≫の写真だけは撮りたかったので、1元払ってこの写真を撮りました。
展示してある部屋には管理のおばさんがいて、「本当は写真一枚ごとに2元だけど、1元にするから撮れ。」とか「ここの角度から撮れ。」「昔の衣装も着て一緒に撮れ。」などと言ってきます。衣装料はまた別になるので、着てみたい方は事前に確認を。
別の部屋には昔の楽器を展示してあって弾かせたりしてくれますが、これも有料。試してみたい方はこちらのお値段も要確認です。- 旅行時期
- 2006年08月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2006年08月20日
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投稿日 2006年08月20日
総合評価:4.0
保国寺の鼓楼には≪娯楽項目≫として、願掛け太鼓打ちメニューもありました。これも3回叩くごとに1元の有料で、しおりのような記念カードがもらえます。
こちらにも3回が≪撃鼓遠来 青春常在≫、6回が≪身体健康 万事如意≫、9回が≪宏福長寿 合家歓楽≫、12回が≪情深似海 鴛鴦成就≫などと縁起のいい言葉が。
こちらには管理のおじさんがいて、「さっき鐘を撞いただろう。鐘を撞いたんだから太鼓も叩いていけ。」などと言ってきました。その駆け引きの方がおもしろい。私は鐘楼と同じく4元払って12回太鼓を打ってきましたが、これも個人の判断でどうぞ。- 旅行時期
- 2006年08月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2006年08月21日
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投稿日 2006年08月20日
総合評価:4.0
釘を一本も使わずに建てられたという大雄宝殿が有名な後漢時代創建の禅宗の寺院で、北宋の時代に修築された大雄宝殿は、江南地方に現存する最古の木造建築なのだそう。参拝料は12元。
小高い丘の斜面の沿って建てられているので、上の画像に出ているチケット売り場脇の頭門から入ると、山門まで数百m石段や石畳の坂道が続きます。傾斜は急ではありませんが、歩くための靴でどうぞ。チケット売り場そばに売店があるので飲み物を買っていくといいですよ。私が気付いた限りでは、お土産になりそうなものは売っていませんでした。
チケットの裏に周辺の簡単な見取り図が付いています。トイレは境内に何ヶ所かありましたよ。ティッシュやウェット・ティッシュは持参した方が○。
下の画像は、山門から続く天王殿。大雄宝殿はこの後ろにあります。
この保国寺が建つ丘周辺は農耕地で門前町といったものは無いので、お寺を見終わったらそのまま寧波市内へ帰るという形になると思います。- 旅行時期
- 2006年08月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2006年08月31日
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投稿日 2009年08月07日
総合評価:5.0
ウィーンのシンボルの一つはリンクのほぼ中央にあるシュテファン寺院。見事な造りの内部や、137mという世界屈指の高さの南塔へ上ってみた後、お時間があれば外回りの見学もしていくといいですよ。
北塔側に回りこむと、フィアカー(観光馬車)が客待ちする姿が見られるほか、北塔もそのそばに見られます。
北塔は、当初は南塔と同じ高さまで造るはずだったのが、財政難で建設を中断したということで中途半端な形になっています。南塔と比較してみては?
南塔へは螺旋階段を343段も上らなければなりませんが、北塔には寺院内側に付いているエレベーターで上れます。どちらも有料。お値段などは最新情報でチェックしていくといいと思います。
シュテファン寺院の外側にはもう一つ見所があって、それはモーツァルトの葬儀が行われた場所を示す記念碑。左下の画像がそうで、その下の小さい礼拝堂で1791年12月6日に葬儀が行われたのだそうです。
シュテファン寺院で結婚式を挙げ、その後寺院すぐ近くの家で幸せなひとときを過ごしたというモーツァルトの葬儀も、シュテファン寺院と縁が切れなかったんだという感慨に浸ってみては?
上記のモーツァルトが結婚後に住んでいた家は、モーツァルトハウス・ウィーンとして見学できるので、興味がある方はここへも行ってみるといいですよ。
モーツァルトハウス・ウィーンの所在地:DOMGASSE(ドームガッセ)の5番。 DOMGASSEはシュテファン寺院裏手にある路地です。
モーツァルトハウス・ウィーンのサイト: http://www.mozarthausvienna.at/ 日本語のページもあり。- 旅行時期
- 2009年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2009年08月07日
総合評価:5.0
リンク内外で見かけるBIPA(ビーパ)は、ドラッグ・ストア的品揃えのお店。トイレタリー・グッズ、コスメ関連グッズ、サプリメントや雑貨まであれこれと取り揃えています。
旅の途中で入用になったこまごまとした身の回り用品が見つかるほか、日本には無いような製品もあるので、気に入ったらお土産にしてもいいと思います。
お勧めはクナイプの各種バス・ソルト。使い切りパックだと、あれこれお試しできて楽しいです。
画像のBIPAは、夜に見たマリアヒルファー通りの店舗。
ほかにもあるので、ホテルのスタッフなどに最寄の店舗を教えてもらうといいですよ。- 旅行時期
- 2008年09月
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投稿日 2008年10月19日
総合評価:4.0
リンクの南外側、カールスプラッツ(KARLSPLATZ)という広場に立つカールス教会はバロック建築の傑作。この教会は、マリア・テレジアの父カール6世がペスト終息を願い、1716年にフィッシャー・フォン・エルラッハとその息子に建設を始めさせたのだそう。竣工は1737年。
その白い外観と緑のドーム、不釣合いに大きい2本の柱が印象的。手前の池に落ちる倒影を見て、一瞬インドのタージ・マハルを連想する人もいるかも。
内部の見学は正面の扉からではなく、向かって右側面にある通路から入って行くようになっていました。チケット・ブースもその通路内部に出ていました。6ユーロ。
内部の装飾や壁画、天井画が見所です。夕暮れからのライトアップもきれいですよ。
周辺の徒歩圏内にはカールスプラッツ駅舎、セセッシオン、アン・デア・ウィーン劇場、ナッシュマルクト、造形美術アカデミー絵画館、国立オペラ座などがあるので、好みの場所をうまく組み合わせて回るといいと思います。カールス教会の最寄り駅は地下鉄KARLSPLATZ駅で徒歩数分。http://www.karlskirche.at/ (ドイツ語版、英語版)
このカールス教会ではその時々のコンサートも開いているようで、私が行った時にはチケット・ブースとは別のデスクでモーツァルトのレクイエムのチケットも売っていました。自由席が30ユーロだったので、早速その日の夕方に聞きに行ってみました。興味がある方はチェックしてみるといいですよ。- 旅行時期
- 2008年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2009年07月29日
総合評価:4.0
ウィーンから乗ってきたレンタカー。ブラチスラヴァに入ってからはノヴィ橋近くにある高級ホテルのホテル・ダヌベ裏手の駐車場に停めました。規模は小さい駐車場です。
最初にカードを受け取って車を停めるまでは普通なんですが、帰りに料金を払うブースや機械が見当たらないと思ったら、ホテル・ダヌベ内のカウンターで払うようになっていました。
料金は失念しましたが、このホテルの駐車場はドナウ川のほとりにあって、旧市街地やブラチスラヴァ城を見て回るのに便利という立地だけに「高い!」と言う印象でした。
ホテル・ダヌベは白と青を基調にしたモダンな外観のホテル。画像の右にちょっと見えているのがそのホテルの一部。
注:ドナウ川の呼び名が国によって変わるように、このホテル名もドナウとかダニューブとも呼ばれるようです。ここではブラチスラヴァ訪問時に持参していたガイドブックと同じ呼び名にしておきます。- 旅行時期
- 2008年09月
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投稿日 2009年07月28日
総合評価:4.0
金浦空港内のイミグレ前にはデパートのような規模のお店があって、その一画には上の画像のようなフード・コートがあります。看板や標識が出ているので、搭乗前に腹ごしらえをしたい方は行ってみるといいですよ。
カルグッス(韓国風煮込み麺)などの麺類、キンバッ(韓国風海苔巻き)などのご飯物など、いろんなお店が並んでいます。
下の画像のように、見本写真も出して日本語も併記しているお店も多数入っていて、どんな食べ物なのかイメージも湧きやすく、韓国語が読めなくても大丈夫でした。
あとはお店のカウンターで注文して、出来上がりを待って取りに行きます。箸類もセルフサービスでどうぞ。
麺類は具によって5,000ウォン前後のお値段。辛いものばかりとは限らないので、写真をよく見てみてくださいね。
ちなみに私が頼んだアサリのカルグッスは、白い半透明の塩味スープでアサリのだしがよく効いていました。付け合せには白菜キムチも出てきました。- 旅行時期
- 2009年07月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0























