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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(253ページ)全7,146件

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  • 金浦空港のお店で紫水晶のストラップ

    投稿日 2009年07月28日

    ソウル

    総合評価:4.0

    金浦空港内のイミグレ前にあるお店は、デパートに入り込んでしまったかのような規模。
    衣料品フロアが規模が1番大きく、次いで家庭用品、カメラ、携帯電話、食品コーナーなどが入っています。

    イミグレ後のお店は品揃えが貧弱なので、「半端なお金が余ったし、かさばらないお土産をちょっとだけ…」と言う時は、ここで紫水晶をアレンジしたストラップを見てみては?

    画像のものは食品コーナーに近いアクセサリーのお店のもの。長さは9cm~10cmほどで1つ10,000ウォン。紫水晶の色に合わせた組み紐使用。購入すると一つ一つ可愛い小箱に入れてくれるのも気が利いています。
    石部分のデザインはこれ以外にもいろいろあるので、あれこれ迷いながらどうぞ。

    旅行時期
    2009年07月

  • 韓国観光公社ソウル本社の観光案内センター

    投稿日 2009年07月27日

    ソウル

    総合評価:4.0

    ブース程度の規模の観光案内所はミョンドンにもあって便利ですが、ソウルだけでなく韓国全土の観光資料が欲しい方は、中区の清渓川路にある韓国観光公社ソウル本社の観光案内センターへ行ってみては?

    地下一階のホールには韓国語、英語、日本語、中国語の無料パンフレット類があれこれ。
    カウンターには上記の各国語が話せるスタッフがいて質問に答えてくれたり、ツアー参加手続きなどもしてくれます。
    09年7月中旬には、ホールの一画で韓国の民族衣装を着けて写真が撮れるイベントも催していました。
    この観光センターは年中無休で、9:00〜20:00オープン。

    所在地:中区清渓川路40号地下1階で、地下鉄2号線の乙支路入口駅あたりからだと徒歩5,6分。 画像がそのビルの外観。
    下記の韓国観光公社ソウル本社の観光案内センターのサイトの一番下の方には周辺地図があって、2号線以外の地下鉄の最寄り駅も出ています。
    上記の韓国の民族衣装を着けて写真が撮れるイベントの紹介のほか、同じく観光センター内で開催されるその他のイベントの説明と開催予定カレンダーも載っています。
    http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/MA/MA_JA_9_6_1.jsp?nCategoryID=&searchType=Subject&keyword=&gotoPage=1&cid=684637&cCode=&nCategoryID=&searchType=Subject&searchKeyword=

    旅行時期
    2009年07月

  • シンガポール川のクルーズは夜がお勧め

    投稿日 2009年07月18日

    シンガポール リバー クルーズ シンガポール

    総合評価:5.0

    シンガポール川のクルーズは、クラーク・キーから河口近くのマーライオン公園の往復で、30分コース(13シンガポール・ドル)と45分コース(18シンガポール・ドル)の2種類。お値段の割りにけっこう楽しめていいですよ。
    川沿いの数ヶ所にチケット売り場と乗り場があって個人でももちろん乗れるので、川筋の様子を見たくても暑くて歩きたくないような時にいいと思います。
    私が気付いた限りでは、乗り場はクラーク・キー、ボート・キー、ラッフルズ卿上陸記念の地、ザ・フラトン・ホテル脇の4ヶ所ですが、ほかにもあるのかも。
    私たちはザ・フラトン・ホテル横のブースでチケットを買って乗りました。10数分おき位の発着。

    午前10時頃から午後9時頃まで営業しているので、夜景を見て回るのもいいですよ。夜にはボートの提灯に灯りが点いて雰囲気満点。
    個人的には昼より夜がお勧めですが、団体客の予約が多い夕暮れからは30分コースのみになる事も多いようで、私たちの時には45分コースはありませんでした。

    ボートは屋根付きの平べったい形。ゆっくり走るので安心。ボートの様子は次のサイトの中に出ています。http://www.rivercruise.com.sg/home.htm 英語版
    できれば、ボート後の甲板席に座るとラッフルズ・プレイスあたりの高層ビル群も手に取るように見えます。甲板席は10人座れるかどうかというスペースなのがちょっと残念。
    見応えがあるのはボート・キーからマーライオン公園あたりの夜景。ラッフルズ・プレイスの高層ビル群、マーライオン像、マリーナ・スクエアのホテル群、エスプラナード、09年には建設途中のマリーナ・ベイ・サンズ(カジノ総合リゾート)のネオンがきれい。マリーナ・ベイ・サンズが竣工すれば、さらに華やかな夜景になるのだと思います。
    クラーク・キーのあたりは一大遊園地風の夜景。川幅がボート・キーのあたりよりずっと狭いので、人々のざわめきもよく聞こえます。

    旅行時期
    2009年07月

  • 大晦日の夜のマーライオン公園は人が多過ぎ!

    投稿日 2009年07月18日

    マーライオン公園 シンガポール

    総合評価:2.0

    大晦日の打ち上げ花火を見ようと、地下鉄シティホール駅のあたりから徒歩でボート・キーやザ・フラトン・ホテルを通ってマーライオン公園へ行ってみたところ、周辺はすごい人だかり。まだ夜の11時前なのに、花火を見ようと集まってきた地元の家族連れ、旅行者も入り乱れて突堤や遊歩道にまで座り込んでいました。
    右のマーライオン像の周辺は暗く写っていますが、地面が見えないほどの人の数。

    ただでさえ暑いシンガポールの夜、人ごみで気分が悪くなりそうだったので私たちは引き返してしまいました。
    花火を見るためのマーライオン公園での場所取りは早目に行くのがいいですよ。
    マーライオン公園のマリーナに面した遊歩道沿いにはカフェやバーもありますが、この時ばかりは人が多過ぎるので、飲み物などは予め多めに買って持って行くのがいいと思います。

    旅行時期
    2008年12月

  • ラッフルズ卿上陸記念の地あたりは夜の散策にお勧め

    投稿日 2009年07月18日

    ラッフルズ上陸記念の地 シンガポール

    総合評価:4.0

    シンガポール川沿いにはクラーク・キー、リバーサイド・ポイント、ボート・キーなどの見所があって夜も賑やか。河口近くのボート・キーの川向かいには国会議事堂があり、そのそばを通る遊歩道にはシンガポール建国の父と言われるスタンフォード・ラッフルズ卿の白い像が立っています。
    これは東インド会社の副総督だったスタンフォード・ラッフルズ卿が1819年にこの地に上陸したのを記念して立てられたのだそう。
    当時の服装を身に着けたラッフルズ卿の像が現代の都市風景の中に立っているのはシュール。
    快晴の昼には青い空とラッフルズ・プレイスの高層ビル群を背にする眺めがフォトジェニック。夜は夜で高層ビル群の夜景に浮かび上がる姿もいいですよ。

    ラッフルズ卿上陸地点のこの像へは地下鉄シティホール駅、ラッフルズ・プレイス駅から徒歩だと10分以内の圏内。シンガポール川クルーズのボート乗り場もすぐそばにあります。
    像だけを目指して行くのではなく、周辺の街並みを見るついでに寄ってみるのが正解だと思います。
    できれば夜景の時間帯に、ラッフルズ卿上陸地点から更にアジア文明博物館、ザ・フラトン・ホテル脇を通ってマーライオン公園までブラブラとお散歩するのがお勧め。この道筋は落ち着いて静か。賑やかなのがいい方は、ボート・キー、クラーク・キー方向を目指しては?
    夜になっても暑くてあんまり歩きたくない時は、像近くから出ているクルーズ・ボートでのんびり行くのもいいと思います。

    シンガポール川のクルーズは数ヶ所に乗り場があって個人でももちろん乗れます。
    クラーク・キーあたりからマーライオン公園の間を往復すると言う内容で、30分コースと45分コースの2種。お値段はそれぞれ13シンガポール・ドルと18シンガポール・ドル。
    午前10時頃から午後9時頃までの営業で10数分おき位にボートがやって来ます。
    ただし団体客予約の多い夕暮れからは30分コースのみになる事もあるということで、7月上旬の午後8時過ぎに私たちがザ・フラトン・ホテル脇の乗り場から乗った時には30分コースのみでした。
    シンガポール川のクルーズのサイトはこちら。http://www.rivercruise.com.sg/home.htm

    旅行時期
    2009年05月

  • 食事時はいつも賑やかな≪SHOKUDO(しょくどう)≫ジャパニーズ・フード・バザー

    投稿日 2009年07月17日

    しょくどう シンガポール

    総合評価:4.0

    地下鉄シティホール駅から続いているラッフルズ・シティ地下階にはさまざまなお店に混じってカフェやレストランも多数。
    その中の一つ≪SHOKUDO(しょくどう)≫と言う名のフードコートは規模も大きくて食事時には賑わっています。
    食事の内容は、コーナーごとにサラダ、ピザ、パスタ、ハンバーグ、串焼き、丼物、定食、鍋物、ラーメン、鉄板焼き、カキ氷などなどがあって目移りしますよ。
    お腹の空き具合と好みの違う数人で行っても大丈夫。お値段的には一品10シンガポール・ドル位から。

    所在地:252 NORTH BRIDGE ROAD #B1−44 RAFFLES CITY ラッフルズ・シティの地下1階の44号。初めて行くとちょっと場所が分かりにくいと思うので、館内案内板で見るといいですよ。

    この≪SHOKUDO(しょくどう)≫の仕組みは下記のようになっています。
    1、最初に入口で席を確保するための札と会計用のカードをもらって入場。カードは1人一枚ずつもらうのがよし。このカードは紛失すると100シンガポール・ドルの罰金になるので気を付けましょう。
    2、好きなテーブルを見つけたら、上記の札を置いて店内をぐるりと一通り回ってみるのがお勧め。ただし手荷物が見張り無しで席に置きっぱなしにならないようにご用心。
    3、各コーナーにはそのお店の食品サンプルが出ています。食べたい物を見つけたら、そのコーナーで会計用カードを出して注文すると料金が入力されます。
    4、後はセルフサービスで、箸なども一緒に取って自分のテーブルに持っていきます。調理に多少時間がかかる品は「×分後に取りに来て。」と言われるので、頃合いを見て取りに行きましょう。
    5、食べ終わった後の食器類は片付けなくてもよし。
    6、出口に会計カウンターがあるので、会計用カードを出してお支払いします。

    旅行時期
    2009年05月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 高層階の部屋からの眺めと立地がいいスイスホテル・ザ・スタンフォード

    投稿日 2009年07月17日

    スイスホテル ザ スタンフォード シンガポール シンガポール

    総合評価:4.0

    スイスホテル・ザ・スタンフォードは地下鉄のシティ・ホール駅のすぐ上にある高層ホテルで、ラッフルズ・シティの一画にあります。お隣はフェアモント・ホテル、ラッフルズ・ホテルもすぐそこという立地。
    ホテルからボート・キー、マーライオン公園、エスプラナード、マリーナのあたりも徒歩で行ける距離なので、夜景を見ながらのお散歩にいいですよ。
    ラッフルズ・シティの地下階には一般的商店のほか、スーパー、ドラッグ・ストア、レストラン、カフェも多数入っているのが便利。

    44階に取ったグランド・ルーム(56?、312シンガポール・ドル、朝食抜き)はインテリアがちょっと古びた感じ。お隣のフェアモント・ホテルとそっくりの間取りやインテリアになっていました。
    ただし部屋の清掃は行き届いていたので居心地は悪くはありませんでした。
    マリーナに面したベランダからの広々とした眺めが非常によく、シンガポール・フライヤー、マリーナ一帯や建設中のマリーナ・ベイ・サンズ(カジノ総合リゾート)がよく見えました。竣工すれば更に眺めがよくなるのだと思います。
    部屋からのネット接続は24時間28シンガポール・ドル。
    浴室は部屋と比べてちょっと狭い感じ。水周りの設備が古びた感じなのと浴槽が楕円形なのもフェアモント・ホテルとそっくりさん。

    所在地: 2 STAMFORD ROAD チャンギ国際空港からタクシーで20分くらい。深夜料金だと23.5シンガポール・ドルでした。
    サイトはこちら。http://www.swissotel.com/EN/Destinations/Singapore/Swissotel+The+Stamford/Hotel+Home/Hotel+Description 英語版
    最初に出てくるページの画像で、一番背が高く写っているビルがスイスホテル・ザ・スタンフォード。

    旅行時期
    2009年05月
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    2.0
    客室:
    3.0

  • マリーナ周辺訪問に便利なパン・パシフィック・シンガポール

    投稿日 2009年07月17日

    パン パシフィック シンガポール シンガポール

    総合評価:4.0

    パン・パシフィック・シンガポールは、マリーナ・スクエア周辺にあるホテル群の中の一軒で、サンテック・タワーやコンベンション・センターがすぐ近く。

    26階以上のパノラミック・ルームにすると眺めが最高。
    22階以上の部屋へはホテル外壁に設置されたエレベーターで上り下りするので、そこからの眺めも楽しめました。
    エレベーターはルーム・カードで作動し、自分の部屋のある階しか行けないようになっています。
    三角形のアトリウムを見上げたり見下ろした眺めもなかなか見応えあり。

    私たちがいただいた部屋(ダブル・ルーム43?、238シンガポール・ドル、朝食抜き)はちょっと内装が古びた感じでも、大きいバルコニーからはマリーナ向こうのラッフルズ・プレイスの高層ビル群、マーライオン公園、マリーナ・ベイ・サンズ(カジノ総合リゾート)がよく見えました。日中も夜間もそれぞれに違った趣の都市景観がよし。
    エスプラナード、マーライオン公園、ボート・キーあたりはホテルから徒歩でも行けるので、日差しが和らいだ時間帯にお散歩に行ってみるといいですよ。
    マリーナ・ベイ・サンズが竣工すれば、そこへもマリーナの遊歩道沿いに歩いて行けるんじゃないかと思います。
    浴室はシャワー・スペースと浴槽が別々で広め。
    浴槽は古びた感じが気になったので、私はシャワーだけ使いました。

    ホテルのすぐ向かいにあるマリーナ・スクエアへは2階からの通路で直結していて、ショッピング・モールへのアクセスも楽々。一般的な商店のほか、ドラッグ・ストア、コンビニも入っているので便利。
    ホテル周辺にはレストラン、カフェもいろいろ。特にマリーナに面した遊歩道には洒落た飲食店のほか、セルフ・サービスのホーカーズもあって、お値段も食事の内容も幅広い選択が可能です。

    所在地:7RAFFLES BOULEVARD,MARINA SQUARE チャンギ国際空港からタクシーだと20分ほどで23シンガポール・ドル位。
    サイトはこちら。http://www.panpacific.com/en/singapore/Overview.html 英語版

    旅行時期
    2009年07月
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    2.0
    客室:
    3.0

  • ハンブルク空港のルフトハンザのラウンジは

    投稿日 2009年07月17日

    ハンブルク

    総合評価:4.0

    ルフトハンザのラウンジとその他の航空会社のラウンジは別々の場所にあるので、表示をよく見て移動しましょう。
    AIRPORT LOUNGEと出ている場所はルフトハンザ以外の航空会社ラウンジだけになっています。

    ドイツ国内線のエコノミー利用でもスターアライアンスのゴールドカード保持者はSENATOR LOUNGEが使えるのでお忘れなく。ラウンジ入口のカウンターでカードを提示して確認してもらえばそれでOK。
    内部は窓が大きくて明るい造り。画像のソファ席のほか、テーブル席、デッキ席もあり。気候・天候がいい時にはデッキ席もいいですよ。

    飲み物はコーヒー・お茶、ソフトドリンク、アルコール飲料など一通り揃っているのがよし。
    食事はサラダ、パン、パスタ、ソーセージなど。おつまみになるナッツ類やお菓子、果物まであるので、食事はして行かなくてもとりあえずはここで間に合います。
    私が行く時だけなのかどうか日本語の新聞がいつも無いのがちょっと不満。
    ネット接続は有料。ここでは使ったことが無いので詳細は不明です。

    旅行時期
    2009年04月

  • マルクト広場からすぐそこのベトヒャー通りにも行ってみては?

    投稿日 2009年06月01日

    ブレーメン

    総合評価:4.0

    世界遺産に登録されたブレーメンの市庁舎からマルクト広場をまっすぐ突っ切って行くと、BOETTCHERSTRASSE(ベトヒャー通り)への入口が有ります。門のようになった上部に、金色の≪光をもたらす者≫と呼ばれる人物像の大きいレリーフが出ているのが目印。ヒルトン・ブレーメンからだと、ホテル建物のすぐ裏手。
    ベトヒャー通り自体は100m有るか無いかくらいの短い道。画像の地図のように異なった建築様式の建物が並んでいて不思議な雰囲気。コーヒーで財を成したルートヴィッヒ・ロゼリウスという人物が1920年代から30年代にかけて造らせた道なのだそう。今では文化財として保護もされているこれらの建物の1階部分は商店やレストラン、カフェになっていました。一軒あるお茶の専門店がいい雰囲気。
    片隅にあるオブジェのような泉の樋に『ブレーメンの音楽隊』に出てくる動物のミニチュアが置かれているのがご愛嬌。ほかにもコミカルな現代版『ブレーメンの音楽隊』像も置いてありました。
    建物の外側だけ眺めて歩くだけなら、ベトヒャー通りの見学は30分もあれば十分。

    このベトヒャー通りには≪KB(KUNSTSAMMLUNGEN BOETTCHERSTRASSE)ベトヒャー通り美術コレクション≫という、パウラ・モーダーゾーン・ベッカー美術館とロゼリウス・ハウスが結合した建物もあるので行ってみては?
    モダンな展示室にある絵画などの美術品と、古い建物部分の調度品がおもしろい対比になっていました。
    パウラ・モーダーゾーン・ベッカー(1876年~1907年)は、表現主義の先駆けとなったドイツの女流画家。肖像画が切手や絵葉書になっているのを見たことのある人は多いかも。
    所在地:ベトヒャー通りの6~10番。 ベトヒャー通りを歩くとすぐ見つかります。
    入場料5ユーロ。内部の撮影禁止。開館11:00~18:00。月曜は休館。
    サイトはこちら。 http://www.pmbm.de (ドイツ語版) 

    旅行時期
    2009年04月

  • マルクト広場のローラント像と西側の建物を撮る時には西日にならないうちに

    投稿日 2009年06月23日

    ブレーメン

    総合評価:4.0

    ブレーメンの旧市街地中心部にあるマルクト広場。ここにある市庁舎とローラント像は世界遺産に登録されています。周辺には『ブレーメンの音楽隊』像、聖ペトリ大聖堂、ベトヒャー通り、シュノア地区、シュラハテなどもあるので、ブレーメンに来る人は必ず立ち寄る場所だと思います。

    ただ、このうちマルクト広場のローラント像と西側の建物群は西日になる時刻には逆光になって見栄えが悪くなります。
    私が行った4月下旬だと、午後6時近くてもまだ夕暮れ前といった感じの日差しがありましたが、この二つは完全に逆光でした。
    ここに出した画像は、同じく4月下旬のお昼過ぎに撮ったものです。

    旅行時期
    2009年04月

  • ブレーメン・カードは買うべきや否や

    投稿日 2009年06月23日

    ブレーメン

    総合評価:3.0

    ブレーメンのバス、路面電車、近郊電車などが乗り放題+見所やアトラクションが割引になるブレーメン・カードが観光インフォで手に入ります。
    観光インフォは鉄道の中央駅、世界遺産になったマルクト広場の市庁舎のそばにあるので、観光資料をもらうついでに検討してみては?
    1日券(大人1人+14歳以下の子ども2人)が8.9ユーロ。
    2日券(大人1人+14歳以下の子ども2人)が10.9ユーロ。
    年齢制限無しの5人券というのもあって、これはそれぞれ17.5ユーロ、22ユーロ。
    観光インフォでもらうブレーメン・カードの資料には英語でも説明が出ています。

    ただ、どの位乗り物に乗るか、自分が行きたい見所や参加したいアトラクションが割引対象になっているかどうか考慮に入れて買わないと元が取れない事もありえるのでご用心。
    私は泊まったホテルが市庁舎近くで行きたい見所は徒歩圏内だったこと、10%割引になるというヴェーザー川の観光ボートは雨で乗るのを止めた事、行こうと思っていた博物館は割引対象外だったので結局は購入しませんでした。

    旅行時期
    2009年04月

  • 見所標識はドイツ語のみの事多し

    投稿日 2009年06月23日

    ブレーメン

    総合評価:3.0

    ブレーメンに限った事ではないんですが、街の見所標識がドイツ語でしか出ていない事がよくあります。

    これはブレーメン中心部の市庁舎近くで見つけた標識で、やはり見所の名はドイツ語のみ。
    見所の名は日本語だけでなくドイツ語でも覚えて行ったり、ドイツ語の名も併記されているガイドブックや地図を持って歩くのがいいですよ。

    ちなみにこの標識に出ている見所のうち、世界遺産に登録された市庁舎とローラント像があるマルクト広場はMARKTPLATZ/ROLANDでまだ分かりやすいですが、『ブレーメンの音楽隊』像はSTADTMUSIKANTEN(シュタット・ムジカンテン、直訳すると街の音楽師たち)です。

    旅行時期
    2009年04月

  • スワンナプーム国際空港からタクシーに乗る時は

    投稿日 2009年06月12日

    タクシー バンコク

    総合評価:4.0

    到着ロビーに出ると「タクシー!?」と言ってくる人が多いですが、まずはターミナルの外に出て画像のようなAIRPORT TAXI CENTERのブースを探しましょう。
    ここでは行き先を告げるとそれを書いた紙を渡されるので、それを持って今度はタクシーを待つ列に並びます。
    ここにも係りの人がいるので乗る直前にその紙を渡すと、今度はタクシーのナンバーを書いた紙を渡されます。万一トラブルがあった時のために最後まで取っておくといいですよ。

    料金はメーター料金のほか、空港からのタクシー利用料金50バーツ、それに高架橋になった高速道路を使うとその料金もプラス。全部運転手さんに直接渡すようになっています。
    ちなみに空港からスカイトレインASOK駅そばのシェラトン・グランデ・スクンビットまで高速道路を使って行くと、所要時間は約40分。タクシー利用料金と高速道路料金をプラスして300バーツちょっと位になります。
    レシートは無いのでご注意を。

    旅行時期
    2009年04月
    利便性:
    4.0

  • ハンブルク空港のゲートが並ぶ通路にもネットコーナーが出来ました。

    投稿日 2009年06月12日

    ハンブルク

    総合評価:4.0

    ハンブルク空港内では、これまでの出発ロビー中2階にある有料ネットコーナー以外に、ゲートが並ぶ通路にもPC一台ずつの有料ネットコーナーが出来ていました。08年12月上旬には見た覚えが無いので、09年になってから設置されたのかも。

    画像のPCはゲートC15そばの通路にあったもの。
    出発が遅れてちょっと時間が出来た時に使ってみては。
    1分0.1ユーロ(10セント)で、使用できるのは10セントから2ユーロのコインのみ。

    旅行時期
    2009年04月

  • 仙台空港出発ロビーにあるマッサージチェア

    投稿日 2009年06月11日

    宮城野・若林・名取

    総合評価:4.0

    仙台空港の旅客ターミナル2階には国内・国際便の出発ロビー、空港駅弁(?)コーナー、東北地方の工芸品・食品お土産屋さん、書店、カフェ、薬局やずんだ餅のずんだ茶寮が揃っています。
    ちなみに空港駅弁では、ホヤ飯、汐風弁当、牛タン麦飯弁当など、仙台周辺の食材を使ったお弁当もありました。

    お買い物も済ませてまだちょっとお時間があったら、マッサージチェアで一休みできますよ。10分で200円のコイン式。
    08年の10月には見た覚えが無いので、結構最近になってから設置されたののかも。
    画像のマッサージチェアは、国際便出発ロビー寄りのもの。他の場所にも置いてあるかどうかは未確認。

    旅行時期
    2009年05月

  • 宅急便で仙台空港へ送った荷物の受け取り場所が変更になっていました。

    投稿日 2009年06月11日

    宮城野・若林・名取

    総合評価:4.0

    これまでペリカン便(09年4月からはJPEX)で仙台空港へ荷物を送っていた時には、空港1階の国際便到着ロビー近くの宅配便カウンターに届いていましたが、09年の5月には場所が変更になっていました。

    それまでのカウンターにも空港案内板にも場所変更のお知らせが無く、搭乗手続きが始まる時間ぎりぎりになってから荷物を取りに行ったので焦りました。

    結局、空港案内デスクまで行って聞いてみたところ、同じ1階の国内線到着ロビーそばにあるクロネコヤマトと同じカウンターに変更になっていたのを知りました。

    これからも場所の変更があるのかも。これまでに仙台空港に宅急便で荷物を送ったことのある方は注意しましょう。

    旅行時期
    2009年05月

  • 仙台を出る前の空港で牛タン定食

    投稿日 2009年06月11日

    宮城野・若林・名取

    総合評価:4.0

    仙台空港の旅客ターミナル3階には展望デッキやビジネス・ラウンジなどがあるほか、飲食店が並んでいます。
    仙台を出る前に牛タン定食が食べたくなったら≪そば処 丸松≫へ行ってみては? 
    税込みで1029円の牛タン定食は量的には軽めで、飛行機に乗る前にはちょうどいい量。牛タンの程よい厚さと歯応え、お味もよかったです。
    牛タン定食以外の牛タンメニューは牛タンそば924円、牛タンミニそばセット1260円というのもありました。
    そのほかにも各種そば、ご飯物のセットメニューもいろいろ。お腹の空き具合に合わせて頼んでみるといいですよ。

    旅行時期
    2009年05月
    一人当たり予算
    1,500円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 5月半ばになってから花開くヤマザクラの一本桜

    投稿日 2009年06月11日

    宮古

    総合評価:4.0

    宮古市街地や浄土ヶ浜近くの臼木山(うすぎやま)では4月下旬頃に桜が見頃になりますが、岩泉町との境目近くにある亀ヶ森牧場には5月中旬になってから花開く一本桜と呼ばれるヤマザクラの古木があります。
    09年は開花が早かったらしく、5月の上旬に満開を迎え、私が案内してもらった5月中旬にはすでに葉桜になっていました。
    上の画像は送ってもらった満開の様子。私が行った時には花は終わっていましたが、この日は下の画像のように宮古湾やその向こうの月山(がっさん)、閉伊崎(へいざき)やその向こうの太平洋まで遠望できて、別の意味でラッキーでした。

    宮古市街地から亀ヶ森の一本桜へは車だと西町→雄又の峠→田代地区→亀ヶ森牧場→源兵衛平(げんべいだいら)方面の林道を通っていきます。普通の観光用地図だと載っていない道なので、詳しい地図があるといいですよ。市街地を出ると道筋には売店やトイレなどもないので、飲み物やスナック、ペーパー、ウェットティッシュを持って行くと憂い無し。
    上記の林道は狭いながら舗装は出来ているので、積雪時以外は普通車で十分。宮古市街地から亀ヶ森の一本桜まで40km位。車で1時間かからない位。
    一本桜は車道から牧草地の下り斜面にあって標識が無いのでお見逃し無く。車道から200mほど下に見えます。画像は2枚とも車道からの様子。そばまで下りて行けるので行ってみるといいですよ。花の時期でも地元の人がポツポツ行くくらいの場所なので混雑はありません。

    亀ヶ森から先は早池峰山(はやちねさん)、岩手山、八幡平が見える峠ノ神山もあるので、お天気がよければそこまで行ってみるといいと思います。
    峠ノ神山情報は、『宮古から早池峰山、岩手山や八幡平が同時に見える場所』として、宮古の別のクチコミ情報に出しておきました。併せてご覧ください。http://4travel.jp/domestic/area/tohoku/iwate/kamaishi/miyako/tips/10124472/

    旅行時期
    2009年05月
    アクセス:
    2.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 宮古湾温泉MARSは、日帰り入浴も宿泊もOK

    投稿日 2009年06月10日

    宮古

    総合評価:4.0

    三陸海岸沿岸の宮古市には温泉はないと思っていたら、宮古湾温泉MARSという施設がありました。
    露天風呂やサウナもある大浴場でお風呂に入るついでに、休憩・食事・宿泊もできるので寄ってみるといいですよ。
    マッサージ店や理容店も入っていて、タオルや室内着を持参してゆっくり過ごす地元の人が多い感じでした。
    浴場にはシャンプーやシャワー・ジェルあり。タオルは持参か受付けで購入する仕組み。更衣室にはブラシやドライヤーもありました。営業は早朝5:00~深夜1:00
    1回お風呂を浴びたあとは食事でもしてちょっと休んでいこうかな、の入浴料金は600円。
    室内着+バスタオル+タオル付きで10:00~22:00まで何度でも入浴できるゆったりコースは1200円。

    露天風呂になっている部分は塀が高くて景色はありませんでしたが、宮古湾から吹いてくる潮風の香りがよし。
    屋内部分の大浴場の片隅には電気風呂もありました。ちょっとだけぬるめかなと思うお湯の温度で、ゆったり湯船の中にいたい人向け。泉質は確かめませんでしたが柔らかい感じのお湯でした。
    洗い場のシャワーは場所によってお湯が出方が違いました。最初に一回ボタンを押してみてお湯が出てくる時間を確かめるのが○。
    浴槽も洗い場も新しい設備で清掃も行き届いているようなので、安心して使えました。

    受付け奥のお座敷食堂での食事は一般的なおつまみや和洋中のメニューのほか、お子さん連れの家族に受けそうな宮古湾灯台カレー(4~5人分1500円)、海鮮がたくさん入った浜ラーメン(950円)、海鮮丼のマース丼(1400円)、一方井(いっかだい)そば…などいろいろあって、私が食べてみた浜ラーメンは見た目だけでなくあっさり味のスープもよかったです。
    一方井(いっかだい)そばの一方井というのは盛岡市の北にある岩手町にある地名で、そこで栽培したソバの粉を使って作ったそばだそうです。私は食べてみなかったので味は分かりませんが、精白していない粉を使うらしくて黒々としたそばでした。

    所在地:宮古市金浜(かねはま)第6地割古川21番60 宮古市街地から釜石方面へ国道45号線を15分くらい。国道のすぐ脇にあるので見落とす事はないと思います。

    宮古湾温泉MARSのサイトはこちら。朝食+入浴の早起きパックや、宿泊を含むお手頃お値段のコースが営業ご案内ページにあれこれ載っています。http://www.mars-miyako.com/

    旅行時期
    2009年05月
    アクセス:
    4.0
    泉質:
    4.0

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

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SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

大好きな理由

行ってみたい場所

あんまりメジャーじゃない場所の魅力を発見してみたいな。

あとは、行ったことのある国でも行っていない首都。
北朝鮮―平壌、
インドネシア―ヌサンタラ、
カザフスタン―ヌルスルタン(アスタナ)、
トルコ―アンカラ、
モンテネグロ―ポドゴリツァ、
ヨルダン―アンマン、
タンザニア―ドドマ、
レソト―マセル、
ジンバブエ―ハラレ、
ザンビア―ルサカ、
メキシコ―メキシコシティ、
ブラジル―ブラジリア、
パラグアイ―アスンシオン、まだあったかな。

現在100の国と地域に訪問しています

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