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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(254ページ)全7,146件

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  • 濃くておいしい田野畑村や岩泉町産の牛乳

    投稿日 2009年06月10日

    岩手

    総合評価:4.0

    盛岡市近くの小岩井のほかにも県内各地に牧場があってそれぞれの製品を販売しているので、訪れた先のスーパーなどで見かけたらお試ししてみては。
    私は画像に出したたのはた牛乳、岩泉牛乳のどちらも三陸沿岸の宮古市のスーパーで見つけて買ってみました。

    画像左側に出ているのは、三陸海岸北部にある田野畑村(鵜ノ巣断崖や北山崎がある村)産のたのはた牛乳。
    田野畑村産業開発公社製造で、田野畑の産地限定生乳100%使用の1リットル入りパックが200円台後半とちょっとお値段は高いんですが、見つけたら味わってみるといいですよ。飲みきりサイズの小さいパックもあり。牛乳のほか、アイスクリームもありました。
    この画像では赤い地色に「ホットも美味しいたのはた牛乳」とプリントされた側が写っていますが、反対側には青い地色に「冷やして旨いたのはた牛乳」とプリントしてあるので、店頭では季節によって表に見える側を変えるんじゃないかと思います。

    画像右側に出ているのは、三陸海岸からちょっと内陸に入った岩泉町(龍泉洞のある町)産の岩泉牛乳。
    岩泉町産牛乳100%使用の1リットル入りパックが200円台前半のお値段。これも濃い味わいが楽しめたのでお試ししてみては? 
    製造している岩泉乳業株式会社のサイトはこちら。http://www.iwaizumilk.co.jp/ 店頭では気付きませんでしたが、ヨーグルトなどの製品もあるようです。

    旅行時期
    2009年05月
    お買い得度:
    5.0

  • 裏側がゴマで真っ黒の南部煎餅≪3千粒のゴマ≫

    投稿日 2009年06月10日

    岩手

    総合評価:4.0

    巌手屋(いわてや)の3千粒のゴマ煎餅は、表だけ見ると普通の南部煎餅のゴマ・バージョンのように見えますが、ひっくり返してみると裏の方が表より黒々。インパクトのある見かけにまずびっくり。個別包装になった袋の中にも剥がれ落ちたゴマがつまめるほど入っています。
    味の方は今までの南部煎餅ゴマ・バージョンと同じ塩味かなと思ったら、淡い水飴味だったのも意外。
    歯応えは今までどおりカリカリで、ゴマが多い分、ゴマ風味が一層濃くなっていると思います。
    旅の途中のスナックにしてもよし、ちょっとしたお土産にもいい画像の8枚入り包装が525円のお値段でした。
    私は三陸海岸沿岸の宮古市にある道の駅で見つけて買ってみましたが、製造は同じ岩手県の二戸市(にのへし)だったので、岩手県内全域のお土産屋さんや道の駅に置いてあるのだと思います。お菓子コーナーで探してみては?

    巌手屋のサイトはこちら。http://www.iwateya.co.jp/  元々あるゴマ煎餅や落花生煎餅のほか、煎餅汁用煎餅や、続々出来ている新バージョン煎餅の紹介もあり。最初のページに出ている一つ一つの画像をクリックすると、その商品の紹介ページに移ります。オンライン販売もしています。

    旅行時期
    2009年05月
    お買い得度:
    5.0

  • 三陸鉄道宮古駅と駅売店のお勧めローカル商品

    投稿日 2009年06月09日

    宮古駅 宮古

    総合評価:3.0

    北リアス線と南リアス線に分かれた第三セクター方式の三陸鉄道。そのうち、北リアス線の起点になっているのが宮古駅で、JR山田線の宮古駅に隣接しています。
    画像に出ている≪アイフルホーム宮古駅≫の愛称は、命名権を得た盛岡の建築会社が扱う商品名から取ったもので、09年4月から1年の契約で付けられたものだそうです。

    北リアス線の本数は1時間に1本程度と少ないのが難ですが、宮古から陸中海岸の北部の久慈方面に向かう時に利用してみては?待合室にいる時から濃いローカル色が味わえます。
    三陸鉄道(北リアス線+南リアス線)のサイトはこちら。http://www.sanrikutetsudou.com/ 時刻表、運賃表、お得な切符、駅の紹介、イベント車両などの情報が出ています。

    駅舎と呼ぶほどの大きさもないこぢんまりとした建物の入口には車椅子用スロープあり。観光案内所は、隣接するJR山田線宮古駅出口そば。
    切符販売窓口横の券売機では青森県方面JR線連絡乗車券も買えるようになっていました。
    待合室に売店があって、他のお土産さんでもよく見かける品のほか、食品でお勧めなのはローカルのパン屋さん宮古製菓のパン各種。ごまあんパン、カレーパンなどが100円前後。種類はほかにもいろいろ。
    包装もレトロで、カレーパンの袋には「美味しいのでインド人もびっくり」と手書き風文字で入っているのがちょっと笑えます。カレーパンは、皮はちょっと甘いですが、中身がちゃんと辛いのがよし。
    ごまあんパンの中身のあんがちゃんとゴマ味で量もたっぷり。

    そのほか、近隣の人が市場にも出す郷土の手作り菓子や巻き寿司なども売られていました。
    焼き団子、蒸し饅頭などのほか、大豆を原料にしたスットギ(注:これは夏場にはありません)、大きなギョウザのように見えるヒュウズなどがあったらお試しを。ヒュウズの中身は黒砂糖あんとクルミ。あんが柔らかいので、ちょっと縁を噛み切って吸い出しながら食べると服を汚しません。

    工芸品で可愛らしいのは、宮古市の田代という場所にある≪みちのく窯≫で焼かれたやすらぎ地蔵。
    ほんのりとした表情がとても可愛いらしい作品。赤っぽい色合いのほかに黒味がかった色調のものもありました。
    高さ約6cm、1200円くらいだったと思います。
    みちのく窯のサイトはこちら。http://www.nnet.ne.jp/~tetu-n/ 三陸鉄道宮古駅売店以外の取扱店や、その他の作品紹介も載っています。

    旅行時期
    2009年05月
    施設の快適度:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 『荒城の月』の作詞者土井晩翠の晩翠草堂

    投稿日 2009年06月09日

    晩翠草堂 仙台

    総合評価:4.0

    JR仙台駅から伸びる青葉通りに土井晩翠が晩年を過ごした晩翠草堂があります。これは昭和20年の仙台大空襲で屋敷と大量の蔵書を失った晩翠を慰めようと、教え子たちが昭和24年に建てたものだそうです。
    表に出ている標識に日本語のほか英語、韓国語、中国語でも説明が出ていました。

    こぢんまりとした内部には晩翠が使用していたベッドや下駄などの遺品、写真や著書などが展示されていました。当時の住まいとしては和室にベッドというスタイルは珍しかったのでは?
    私が行った時には、この草堂の一室に泊まり込んで管理をしていらっしゃる方が、説明に出ていない事もいろいろと教えてくださってよかったです。たとえば画像右下に出した画像に写っている庭木はギンモクセイ、縁側の廊下にはカヤ材が使用されているそうです。
    見学無料。見学は9:00〜17:00で月曜はお休み。玄関で靴を脱いで上がるようになっていました。内部の撮影OKでしたが、庭には下りていけません。

    仙台駅のあたりから徒歩だと10分くらい。私は周辺を含めてテクテク歩いてみましたが、るーぷる仙台のレトロなバスもすぐ近くに停まります。晩翠草堂だけ目指して行くとすぐに見終わるので、ショッピングモールが連なる1番町を歩く前後に行ってみるといいと思います。
    所在地:仙台市青葉区大町1−2−2 仙台ユネスコ会館のお隣。青葉通りを挟んでお向かいは仙台エクセルホテル東急で、青葉通りに面しているのですぐ分かります。

    旅行時期
    2009年05月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 駅前で温泉が楽しめる≪青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEX≫

    投稿日 2009年06月08日

    天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEX 仙台

    総合評価:5.0

    JR仙台駅近くにはドーミーインが三つ。そのうちの一つの≪青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEX≫は、広瀬通りと愛宕上杉通りの角。JR仙台駅から荷物をカラカラと引っ張って徒歩5,6分。広瀬通りに面しているのですぐ分かりました。フロントは3階。

    私がネット予約したのは禁煙シングル・ルーム朝食無し8300円(税・サービス料込み)。お部屋は広瀬通りと愛宕上杉通りの交差点が見下ろせる位置で、ベッドはダブルだったのでゆったり眠れました。
    部屋からの高速ネット接続無料。

    ドーミーインはシンプルながら、気の利いた設備があってお値段以上の価値あり。
    たとえば部屋付きの浴室はシャワー・スペースだけですが、3階にある大浴場+露天風呂風の温泉+サウナがよかったです。お風呂の使用時間は15:00〜翌朝10:00までなので、晩く戻ってきた時にも使えます。浴場入口はチェックインの時にもらう暗証番号を打ち込んで開ける仕組みになっているので安心。落ち着いたトーンの明かりでゆったりできました。部屋に置いてあるお風呂に行く時の部屋着もいい感じ。
    そのほか3階にはマッサージ・コーナー、ネット・コーナー、ランドリー、自販機などもあり。
    ホテルの外に出ると、コンビニも徒歩1,2分以内の圏内。食事やその他のお買い物のできるクリスロード、1番町も散歩感覚で歩いて行ける距離内なのも便利でした。

    所在地:仙台市青葉区中央2−11−26 JR仙台駅から徒歩で5,6分のほか、仙台市営南北線の広瀬通駅から2,3分
    ≪青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEX≫のサイトはこちら。http://www.hotespa.net/hotels/sendai_ax/

    旅行時期
    2009年05月
    1人1泊予算
    10,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    5.0

  • 宮沢賢治童話村に隣接した花巻市博物館

    投稿日 2009年06月08日

    花巻市博物館 花巻

    総合評価:3.0

    新花巻駅周辺に集中する宮沢賢治関連の見所を一通り見て回った後、最後に花巻市博物館に寄ってみました。
    注: 新花巻駅は東北新幹線や釜石線(銀河ドリーム釜石線)の途中駅。東北本線の花巻駅や釜石線の起点の花巻駅とは違うのでご注意を。

    画像の左上に出ている博物館自体の規模は小さいので、宮沢賢治記念館、宮沢賢治イーハトーブ館(見学無料)、宮沢賢治童話村、ちょっと離れた所にある花巻新渡戸(にとべ)記念館などと合わせて行くといいと思います。2館共通、3館共通、4館共通というチケットがあってそれぞれ550円、800円、1,000円。各見所の受付けで購入します。
    博物館だけのチケットは350円。開館は8:30〜16:30、無休。内部の撮影はフラッシュを使用しなければOK。

    展示物で1番古いものは140万年ほど前に花巻に生息していたと言うアケボノゾウの足跡化石。これは博物館建設工事途中に発見されたというもので、半屋外部分の床にありました。右の画像がその展示スペース。
    その後は久田野遺跡の縄文式土器などから始まって、花巻は江戸時代には南部盛岡藩の要衝として花巻城が造られたとか、花巻は参勤交代の際には行列の宿場にもなっていたというのを知ることが出来ていい収穫でした。
    南部盛岡藩と伊達仙台藩の藩境枡形の模型や花巻城の模型、南部盛岡藩参勤交代図(複製)もあってその様子が分かったのがよかったです。左下の画像は花巻城の模型。

    所在地: 花巻市高松第26地割8−1  高松26−19にある宮沢賢治童話村とは隣接しています。童話村からだと野外ステージ近くに通路あり。
    新花巻駅からだと、宮沢賢治記念館のある丘の麓を通るバス停からすぐの距離ですが、バスは1時間に1本程度と数が少ないのでちょっと不便。
    私は新花巻駅構内観光案内所の方のアドバイスで、駅から記念館まではタクシー(800円足らず)を使い、後はイーハトーブ館、童話村、博物館と徒歩移動しました。
    その後は博物館から新花巻駅までは徒歩で戻りました。15分くらい。平坦な車道沿いの歩道なので楽に歩いていけました。

    旅行時期
    2009年05月

  • お子さん連れピクニック向けの宮沢賢治童話村

    投稿日 2009年06月08日

    賢治の学校 花巻

    総合評価:3.0

    宮沢賢治童話村は、新花巻駅近くに集中している宮沢賢治関連見所の一つ。このほかに宮沢賢治記念館、宮沢賢治イーハトーブ館(見学無料)、宮沢賢治童話村があります。
    童話村に隣接した花巻市博物館、ちょっと離れた所には花巻新渡戸(にとべ)記念館もあるので、合わせて行ってみるといいと思います。上記見所の2館共通、3館共通、4館共通というチケットもありました。それぞれ550円、800円、1,000円。各見所の受付けで購入します。
    注: 新花巻駅は東北新幹線や釜石線(銀河ドリーム釜石線)の途中駅。東北本線の花巻駅や釜石線の起点の花巻駅とは違うのでご注意を。

    宮沢賢治童話村は、画像に出したように広大な敷地。妖精の小径などの散策路や水の流れに沿って歩くのが楽しい所。
    ここはお天気のいい日にお子さん連れのお弁当持参ピクニック感覚で行くのがいいような気がします。
    私が行った5月下旬には、画像右手の山野草園の浅い池で久しぶりにアメンボやオタマジャクシがたくさん見られて子どもの頃に戻った気分。このあたりでは季節ごとの花や昆虫などが見られるのだと思います。
    敷地内にあるちょっと変わったデザインの建物は≪賢治の学校≫。部屋ごとに賢治の童話ファンタジーを再現した照明や映像が見られるので寄ってみるといいですよ。
    画像左手に並んでいる≪賢治の教室≫には、自然科学のテーマ別の展示がありました。同じ並びには賢治グッズの食品や工芸品のお土産屋さんがあるので覗いていっては?

    所在地:花巻市高松26−19 新花巻駅から宮沢賢治記念館のある丘の麓を通るバス停からすぐの距離ですが、バスは1時間に1本程度と数が少ないのでちょっと不便。
    私は新花巻駅構内観光案内所の方のアドバイスで、駅から記念館まではタクシー(800円足らず)を使い、後はイーハトーブ館経由で徒歩移動しました。
    イーハトーブ館からだと徒歩数分。

    旅行時期
    2009年05月

  • 宮沢賢治イーハトーブ館のショップには賢治作品の書籍・絵本・英語版がいろいろ

    投稿日 2009年06月08日

    宮沢賢治イーハトーブ館 花巻

    総合評価:3.0

    新花巻駅近くには宮沢賢治記念館、宮沢賢治イーハトーブ館、宮沢賢治童話村の見所が集中しています。
    注: 新花巻駅は東北新幹線や釜石線(銀河ドリーム釜石線)の途中駅。東北本線の花巻駅や釜石線の起点の花巻駅とは違うのでご注意を。

    宮沢賢治イーハトーブ館は、丘の上にある宮沢賢治記念館からだと門脇の階段と遊歩道を5分ほど下りていった場所にあります。
    途中には南斜花壇、日時計花壇があってお散歩気分。道筋の地面の所々に賢治作品の場面を描いたモザイク画があるのがいい感じ。
    画像はイーハトーブ館の遠景と入口。脇を階段状に水が流れる構造で、建物裏手にはボタン園あり。この時は天気が冴えなかったので私は行きませんでしたが、5月中旬〜下旬が見頃だそうです。

    イーハトーブ館は見学無料。毎日8:30〜16:30開館。ただし12月28日〜翌年1月1日までは休館。この時には高村光太郎展がありました。
    ホールでは賢治作品のアニメ上映があったり、カフェもあるので休憩もできます。
    ここのギフト・コーナーにはお土産品のほか、賢治作品の書籍が多種。子供向けの絵本や英語版もいろいろ。ここで文庫を買って旅の途中で読むのも旅愁を誘われていいかもです。

    イーハトーブ館自体はすぐに見終る大きさだったので、上記の記念館、童話村、花巻市博物館、ちょっと離れた所にある花巻新渡戸(にとべ)記念館などと合わせて行くといいと思います。2館共通、3館共通、4館共通というチケットもありました。それぞれ550円、800円、1,000円。各見所の受付けで購入します。

    所在地:花巻市高松1−1−1 宮沢賢治記念館からだと門脇の階段と遊歩道を5分ほど下りていった場所。
    新花巻駅から宮沢賢治記念館のある丘の麓を通るバス停から楽に歩いて行ける距離ですが、バスは1時間に1本程度と数が少ないので不便。
    私は新花巻駅構内観光案内所の方のアドバイスで、駅から記念館まではタクシー(800円足らず)を使い、後は徒歩で移動しました。

    旅行時期
    2009年05月

  • ≪注文の多い≫お食事処兼お土産屋の山猫軒 −お買い物編

    投稿日 2009年06月07日

    花巻

    総合評価:4.0

    『注文の多い料理店』から名を取った山猫軒にはお土産屋さんも入っています。宮沢賢治記念館での見学の前後に立ち寄ってみるといいですよ。
    表に猫看板があって、作品の中の一節「どなたもどうかお入りください。決して遠慮はいりません。」や「ことに太った方やお若い方は大歓迎いたします。」と出ているのが楽しいお店。営業は9:00〜17:00。

    入るとまずお土産屋さんで、賢治関連グッズを含むお土産品がけっこうありました。ただし、書籍ならイーハトーブ館の方に多種あったのでそちらでどうぞ。

    置物やカップ、食品などなどのお土産がこまごまと並んでいる山猫軒で私が購入したのは、宮沢賢治作品のシーンをイラスト仕立てにした絵はがき。作品の一節も一緒にプリントされています。絵柄は画像のほかにも多数あるのでお好きなものを選んでみては?1枚160円。

    もう一つ購入したのは『注文の多い料理店』の山猫のイラストと作品の一節が描かれたTシャツ。2,630円。
    画像は無いんですが、購入したカーキ色のほかには黒とグレーあり。絵柄は数種で中国製。布地やプリントはしっかりしているので、女性用に明るい色もあればいいのになあと思った商品。
    サイズは子供用のほかS、M、Lとありますが大きめ。女性のMサイズの方はSでもちょっと大きいくらい。サンプルが置いてあるので、一旦体に当ててみるのがいいですよ。

    山猫軒の裏手にはちょっとした展望台があって、賢治作品に出てくるような水田風景や近くの山並みが見られました。晴れた日には早池峰(はやちね)山も大きく見えるようなので行ってみては?

    所在地:花巻市矢沢3−161−33 駐車場を挟んだお向かいは宮沢賢治記念館。
    新花巻駅からだと宮沢賢治記念館のある丘の麓を通るバスもありますが、1時間に1本程度と数が少ないのでちょっと不便。
    私は新花巻駅構内観光案内所の方のアドバイスで、駅から記念館まではタクシーを使いました。片道800円足らず。
    あとは記念館の門脇に花壇やイーハトーブ館へ下りていく階段がありました。童話村と博物館は、イーハトーブ館から続く車道沿い。 

    旅行時期
    2009年05月
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    3.0

  • 北上川を見下ろす丘の上の宮沢賢治記念館

    投稿日 2009年06月07日

    宮沢賢治記念館 花巻

    総合評価:3.0

    宮沢賢治は現在は花巻市になっている稗貫郡(ひえぬきぐん)川口村出身の詩人、童話作家、農業指導者で教育者。(1896−1933)
    『雨ニモマケズ 風ニモマケズ…』で始まる作品のほかにも、『銀河鉄道の夜』、『風の又三郎』、『注文の多い料理店』などは読んだ事がある人も多いと思います。

    その宮沢賢治関連の見所になっている記念館、イーハトーブ館、童話村が新花巻駅近くに集中しています。
    注: 新花巻駅は東北新幹線や釜石線(銀河ドリーム釜石線)の途中駅。東北本線の花巻駅や釜石線の起点の花巻駅とは違うのでご注意を。

    新花巻駅から宮沢賢治記念館のある丘の麓を通るバスもありますが、1時間に1本程度と数が少ないので不便。
    バスを待って行っても最寄のバス停から記念館へはちょっときつい坂を10分は歩かなければならないと言う事だったので、私は新花巻駅構内観光案内所の方のアドバイスで、駅からここまではタクシーを使いました。片道800円足らず。移動時間節約にはいい方法でした。

    画像に出ている門の先にあるのが宮沢賢治記念館。
    入口には作品の一つの『猫の事務所』の三毛猫と虎猫が机に座っている像があって、そこで記念写真を撮っている人多し。
    宮沢賢治記念館のチケットは350円。そのほかに、宮沢賢治童話村、花巻市博物館、ちょっと離れた場所にある花巻新渡戸(にとべ)記念館の中から選べる2館共通、3館共通、4館共通というチケットもありました。それぞれ550円、800円、1,000円。イーハトーブ館は無料でした。
    私は3館共通券を買って、この後は無料のイーハトーブ館を含め、童話村、博物館、と見て回りました。共通券はそれぞれの場所で提示するので、失くさないようにご用心。

    記念館には宮沢賢治の辿った足跡や作品がパネルなどで紹介されていました。壁に展示されている原稿は精巧なレプリカ。オリジナルは奥の展示室に多少あり。何度も書き直した跡のある原稿の文字は、乱暴に見えても土の匂いが感じられる味わいがあると思いました。
    建物の一角にあるベランダからは北上川も見えて雰囲気はよし。
    ただ、館内は撮影不可で、思っていたより展示品が少なかったこともあり、個人的には印象が薄かったのが残念。

    開館は毎日8:30〜17:00、ただし12月28日から翌年1月1日は休館。
    所在地:花巻市矢沢1−1−36 
    お食事処兼お土産屋さんの山猫軒は、記念館とは駐車場を挟んでお向かいでした。お土産はここで買うのがお勧め。
    花壇やイーハトーブ館へ下りていく階段は、画像の記念館の門脇にあります。
    童話村や博物館は、イーハートーブ館を出た続きの車道沿い。

    旅行時期
    2009年05月
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 新花巻駅近くの宮沢賢治関連見所を回るには

    投稿日 2009年06月07日

    花巻

    総合評価:4.0

    新花巻駅の近くには宮沢賢治記念館、宮沢賢治イーハトーブ館、宮沢賢治童話村の三つの見所が集中しています。私はそれにお食事処兼お土産屋さんの山猫軒、花巻市博物館を合わせ、3時間半ほどで回ってみました。

    注:新花巻駅は東北新幹線や釜石線(銀河ドリーム釜石線)の途中駅。東北本線の花巻駅や釜石線の起点の花巻駅とは違うのでご注意を。
    画像は東北新幹線の新花巻駅。釜石線の新花巻駅は、この画像だと右手の方にあります。

    東北新幹線の新花巻駅構内にある観光案内所に行ったみたところ、宮沢賢治記念館最寄を通るバスが行きも帰りも1時間に1本程度と数が少ないことがまず分かりました。
    バスを待って行っても記念館口のバス停から記念館へはちょっときつい坂を10分は歩かなければならないと言う事だったので、案内所のスタッフの方のアドバイス通りに最初にタクシーで記念館まで行き、あとは徒歩で山猫軒、イーハトーブ館、童話村、博物館を回ってみました。
    出だしの移動時間節約にはこのタクシー利用はよかったです。見学時間に制限がある方はこの方法で行ってみるといいですよ。

    新花巻駅から記念館までのタクシー料金は小型で800円足らず。
    山猫軒は記念館とは駐車場を挟んだお向かい。
    あとは記念館の門脇に花壇やイーハトーブ館へ下りていく階段がありました。
    童話村と博物館は、それに続く車道沿い。この時に気付いたのですが、記念館入口のバス停もこの車道沿いにあって、新花巻駅行きのバスのほかにも花巻駅方面へのバスもありました。時刻表を見たところやはり1時間に1本程度の運行。
    最後に見学した博物館から振り出しの新花巻駅までは徒歩で15分くらいでした。

    旅行時期
    2009年05月

  • ≪女将のおもてなし弁当 宮城松島編≫はいろんな味が楽しめます。

    投稿日 2009年06月05日

    仙台

    総合評価:4.0

    ≪女将のおもてなし弁当 宮城松島編≫は、JR仙台駅のキオスクで売られている日本レストランエンタプライズ製の駅弁。
    細かく仕切られた箱にいろとりどりのおかずが入っていて、見た目にも楽しいお弁当。税込みで1100円。
    牡蠣(カキ)が、田楽、酢の物、牡蠣ご飯と三つの味で楽しめました。お品書きのプリントも付いているので、その他のおかずも何なのか分かるのが親切。お味の方もよかったですよ。プリントには食材紹介と松島見所の記事も載っているので読んでみるといいと思います。
    お弁当全体の量は男性にはちょっと物足りないかも。見た目も量も女性向けのような気がします。

    旅行時期
    2009年05月

  • スワンナプーム国際空港 タイ国際航空ファーストクラスのカウンターとラウンジ

    投稿日 2009年06月04日

    スワンナプーム国際空港 (BKK) バンコク

    総合評価:4.0

    市内からタクシーでスワンナプーム国際空港に到着すると、初めに見えてくる1番のエントランスがタイ国際航空のファーストクラスやビジネスクラス用。
    スタッフが荷物をチェックイン・カウンターへと運んでくれ、パスポートなどを渡してソファに座っているうちに手続き終了。

    手続き後、専用のイミグレ・カウンターを抜けると、免税品店が並ぶ通路やラウンジへと下りていくエスカレーターが目の前。
    このあたりの通路のお店は高級ブランド品店がほとんど。一般的なお土産屋さんやランの花の詰め合わせのお店、お酒、たばこや化粧品の免税品店が並ぶあたりまではちょっと遠い感じです。
    エスカレーターを降りるとラウンジですが、最初にあるのはビジネスクラス用。ファーストクラス用ラウンジは、長い通路を突っ切って仮眠室が並んでいるあたりを通り過ぎたあとにあります。これもちょっと遠いと思う人がいるかも。

    出発までの時間を過ごすためのお勧めは、ラウンジの外にあるマッサージ・スパを楽しむ事。
    マッサージをしてもらいたいとラウンジ・スタッフに告げると、順番が空いているかどうか確認してから案内してもらえます。
    そのスパも落ち着いた雰囲気と礼儀正しいスタッフの応対でなごみます。
    肩と頭、足裏などのマッサージが30分から。ファースト・クラス搭乗者は無料で受けられるので、お時間がある方は是非どうぞ。

    出発時間が近づくと電動車でゲートまで送ってもらえるのもうれしいですが、他の乗客の搭乗が済んだ出発ギリギリの時間になる事があります。
    早々と機内に入って荷物や席回りを整えたい人は、ラウンジ・カウンターのスタッフにあらかじめ伝えておく方がいいと思います。

    旅行時期
    2009年04月

  • NIEDEREGGER(ニーダーレッガー)社のマジパン

    投稿日 2009年06月04日

    ドイツ

    総合評価:4.0

    マジパン(マルチパン)はアーモンドの粉と砂糖を練り合わせて作ったお菓子で、製菓材料にもなります。いろいろなフレーバーを付けてチョコレートでコーティングしたり、ミニチュアの果物などの形に作ったり用途はいろいろ。
    マジパンはオーストリアの定番お土産のモーツァルト・クーゲルンの中身にも使われています。

    ドイツではリューベックのNIEDEREGGER(ニーダーレッガー)社がマジパンの老舗。リューベックまで行かなくても、各地のデパートや大きめスーパーでもいろいろな詰め合わせを見かけます。
    画像のものは、洋酒や果物、コーヒーのフレーバーを付けてチョコレートでコーティングした一口サイズの詰め合わせ。
    これは400g詰めで15ユーロくらいの品ですが、数ユーロ程度の小さいパッケージや、細いかまぼこ状に成形したものを1本でも売っているので、最初は小さいものでお試ししてみては?
    NIEDEREGGER(ニーダーレッガー)社のサイトはこちら。http://www.niederegger.de/ (ドイツ語版)オンライン販売のページもあり。
    新製品の紹介は同じサイト内のこちら。一つ一つの商品名をクリックして見るようになっています。http://www.niederegger.de/de/marzipanwelt/produkte/neu_bei_niederegger.php 

    旅行時期
    2009年04月

  • 季節ごとの香りが楽しめるKNEIPP(クナイプ)の使いきりバス・クリスタル

    投稿日 2009年06月04日

    ドイツ

    総合評価:5.0

    KNEIPP(クナイプ)は、いろいろなタイプの入浴剤を製造販売しているドイツの会社。従来のボトル入りクリスタルやタブレット型に固めたタイプ、バス・オイルなどに加えて、パウダー状やこの画像に出した一回分の使い切りになったバス・クリスタル…など種類が増えています。

    この使いきりタイプのバス・クリスタルは、季節ごとの香りのものも出しているのでお試ししてみては?スーパーで買うと一つ1ユーロしないくらいのお値段です。
    どれもそれぞれにいいんですが、08年の冬に買ったものでは左の画像の一番上に出ているWINTER HARMONIEヴィンター・ハーモニー(ウィンター・ハーモニー)が特によかったです。バニラやアーモンドの甘い香りにオレンジやクローブの爽やかな香りが交じり合った不思議な香り。日本の入浴剤には無い香りで楽しめました。バス・オイルも配合されているのでとろりとした感じのお湯になります。これから毎年出るといいなあと思った商品。
    今回、09年の春に買ったものでは右の画像の一番上に出ているFRUEHLINGS-ERWACHENフリューリングス・エアヴァヒェン(春の目覚め)がよかったです。春の花が一斉に咲き誇ったかのような華やかな香りが楽しめました。

    夏や秋にはまた新しい香りのものが出るのかも。スーパーやドラッグ・ストア(ドイツ語だとDROGERIEドロゲリー)に行く事があれば、入浴用品コーナーで探してみては?

    クナイプのサイトはこちら。http://www.kneipp.com/ 最初に出てくるページでJAPANを選択すると日本語のページに飛びます。

    旅行時期
    2009年04月

  • 仏像の頭に似た岩がある天水郊外の浄土寺

    投稿日 2008年11月12日

    浄土寺 甘粛省

    総合評価:3.0

    甘粛省第二の都市の天水。その南郊外50kmほどの所にある麦積山石窟や仙人崖の近くに浄土寺というお寺さんがあります。
    ここは創建時期は失念しましたが天水でも有名な浄土宗のお寺さんらしく、ここに連れて行ってくれたタクシーの運転手さんによると「ここに寺を建てるべし。」というお告げの夢を見た人物が建てたのだそう。チケット20元、駐車料金5元。

    境内には古い小屋もありましたが、いくつかある寺院は全体に新しい感じで、色彩も鮮やか。私が行った時には補修中らしい場所もありました。
    寺院内部の撮影は不可なので画像はないのですが、仏像の様子がチベット仏教のものに近くてびっくり。

    山に囲まれた境内をちょっと案内してもらったところ、裏手の岩山の一部分が仏像の顔のように見える場所がありました。
    左下の画像がそうで、緑色の○に囲まれた部分。この画像だと、右下向きの横顔が伏目がちになっています。この岩山とは別の岩山の上には獅子に似た岩も見えました。
    寺院前にある放生池や造成中の庭は、もう少し整備すればきれいになるだろうな、という感想。
    この浄土寺だけを目指してやって来るとすぐに見終わってしまうので、上記の麦積山石窟や仙人崖を合わせて回ってみるといいですよ。
    私は麦積山石窟+仙人崖+この浄土寺+天水市内の南郭寺をタクシーで一日回ってもらい、通行料・駐車料込みのお値段は280元でした。

    旅行時期
    2008年07月

  • ブレーメンの緑濃い散策路

    投稿日 2009年06月02日

    ブレーメン

    総合評価:4.0

    ブレーメン中心部の地図を見てみると、市庁舎のある旧市街地と鉄道の中央駅の間に、くねくね曲がりくねった長い水路と緑地帯になった公園があります。長さは数km。ブレーメン周辺の地図は下記のグーグル・マップで見られます。中心部を拡大してみると、水路と緑地帯もはっきり出てきます。http://maps.google.com/maps?q=%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%80%80%E5%9C%B0%E5%9B%B3&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7SKPB&um=1&ie=UTF-8&split=0&ei=63skSqvxMsidkAWvz6GoBw&sa=X&oi=geocode_result&ct=image&resnum=1

    その水路両側にはよく整備された遊歩道が続いているので、天候・気候がいい時には散策してみるのがお勧め。
    小洒落た住宅が緑地の間に続いていたり、途中にはオランダ風車があったり。
    私が行った4月下旬にはもうスイセンの花は終わっていましたが、新緑やシャクナゲなどがちょうど見頃でした。
    屋台などは見かけなかったので、飲み物やスナックを持って行ってピクニック気分になるのがいいと思います。
    水路の南東側の外れまで行くと、ゲーテ広場の劇場や、17〜18世紀の町並みが残るSCHNOOR(シュノア地区)も間近です。

    旅行時期
    2009年04月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • SCHNOOR(シュノア地区)で買うお土産と、お勧めお土産店2軒

    投稿日 2009年06月02日

    ブレーメン

    総合評価:4.0

    ブレーメンの見所の一つにもなっているSCHNOOR(シュノア地区)には、17~18世紀の建物の1階部分を改装したお土産屋さんが多数。
    SCHNOOR(シュノア地区)は、世界遺産に登録された旧市街地の市庁舎あたりから徒歩数分なので行ってみるといいですよ。観光インフォでもらえる地図にも載っています。

    一番多いお土産は、やっぱり『ブレーメンの音楽隊』関連の品。
    ポスター、絵はがき、チョコレート、Tシャツ、マグカップ、エコバッグ、木工品、グリム童話に出てくるような子ども服などなど。
    同じ『ブレーメンの音楽隊』でも、絵柄はまじめなものからコミカルなものまでいろいろあるので、自分の好みのものを探してみると楽しいです。
    シュノア地区ではお店の人の手作り品も出していて、他地区のお土産屋さんには無いお土産も見つかりますよ。
    私は『ブレーメンの音楽隊』絵柄の布製のショルダーバッグをエコバッグとして購入。しっかりした布地とシンプルな絵がいい感じ。5.9ユーロ。Tシャツは買いませんでしたが、子ども用から色・柄・サイズが結構揃っていました。10ユーロ前後。数軒見比べて、品数が多いお店で選んでみては?


    異色のお土産を扱っているのは、左の画像の≪SCHNOOR OASE≫というお店。シュノアのメインになる通りからヴェーザー川寄りに入ったWUESTESTAETTEという路地に有ります。
    ブリキ製のドイツ版おもちゃ、看板、缶などのレプリカ、60年代調デザインの目覚まし時計…などなどが、お店の内外にぎっしり。店内は撮影禁止だったので、ご紹介できないのが残念。
    色とりどりの絵柄のブリキ缶はレトロで実用にもなるのでお勧め。サイズや形はいろいろ。大きさによって数ユーロ程度からありました。
    ここではドイツのHACHES(ハッチェス)製『ブレーメン音楽隊』チョコレートも売っていました。包装に『ブレーメン音楽隊』の絵が付いている100gの板チョコ(ミルクチョコレート)で一枚1.6ユーロ。ブリキ缶に二枚入ったものなどもありました。要チェック。
    開店は月~土曜日の10:00~19:00。
    サイトはこちら。http://www.schnooroase.de/ (ドイツ語版) サイト内のSHOPのページに商品見本が多少載っていて、それらはオンライン販売もしているようです。

    ポップな色調でブレーメンの風物を描いた絵はがきが可愛いのは、左側の画像の≪MUSIKSPIELDOSEN≫というお店。シュノアのメインになる通りから1本裏手の細いHINTER DER BALGEという路地の8番にあります。絵はがきは1枚1.5ユーロ。3枚で4ユーロ。お店内部の棚に入っているものから好きなものが選べました。
    こちらは火・木・土曜日の11:30~17:30オープン。
    サイトはこちら。http://www.musikspielhaeuser.de/start1.htm (ドイツ語版) 最初に出てくるページには、商品の絵はがきにも出てくる可愛いブレーメンの家の絵がたくさん。

    旅行時期
    2009年04月

  • BOETTCHERSTRASSE(ベトヒャー通り)にあるお寿司屋さん≪CAPTAIN SUSHI(キャプテン寿司)≫

    投稿日 2009年06月01日

    ブレーメン

    総合評価:4.0

    ≪CAPTAIN SUSHI(キャプテン寿司)≫は手頃なお寿司専門店。回転寿司(一皿2.2~6ユーロ)、お昼のセット(漬物と味噌汁つきで8~22ユーロ)、お持ち帰り(11~17ユーロ)、それに食べ放題まであるので、お腹の空き具合と予算に合わせられるのがよし。
    ブレーメンでちょっと日本の味が恋しくなったら来てみては? 
    板前さんは日本人、スタッフにも日本人がいるので、日本語が通じるのもホッとします。

    営業は月~金曜日の12:00~14:00。休憩を挟んで18:00~22:00まで。
    土曜日は12:00~22:00まで。
    日・祝祭日はお休み。
    食べ放題は18:00からのみで、月・火・木曜日は20ユーロ。水曜日は豪華版30ユーロ。

    サイトはこちら。http://www.captain-sushi.de/ (ドイツ語版) 回転寿司やセット、お持ち帰り寿司の内容が確認できます。
    配達や、新メニューのシャブシャブの紹介も載っています。

    所在地:ブレーメンの見所でご紹介したBOETTCHERSTRASSE(ベトヒャー通り)の2番で、同じ番地を持つヒルトン・ブレーメンのすぐ裏手。
    市庁舎からだと、マルクト広場を突っ切って行ったベトヒャー通りの外れ。徒歩2分。
    表には画像のように日本語の看板が出ているのですぐ分かります。

    旅行時期
    2009年04月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 世界遺産に登録された市庁舎周辺は散策にぴったり

    投稿日 2009年06月01日

    ブレーメン

    総合評価:4.0

    ブレーメン旧市街地にあるマルクト広場の市庁舎とローラント像は、04年に世界遺産の文化遺産に登録された場所。周辺には聖ペトリ大聖堂や聖母教会、市庁舎に向かって左手の側面にはゲアハルト・マルクス作の『ブレーメンの音楽隊』の銅像も立っています。
    こぢんまりとまとまった範囲内にあるので、ブレーメンに来たらこのあたりだけは寄ってみるといいですよ。

    このマルクト広場へは鉄道の中央駅からだと2kmほどで、街歩きが好きな方ならテクテク歩いて見に来られる距離。ヒルトン・ブレーメンからだと徒歩2分で楽チンでした。市庁舎前のマルクト広場には下の画像のようにカフェやレストランがあるので、一休みもOK。

    私は個人で気ままに見て回りましたが、市内ツアーも出ていました。市庁舎に向かって左横の小さい広場には観光インフォもあるので資料をもらってみては?

    1405~1410年頃にかけて創建されたという市庁舎前にマルクト広場があって、ローラント像もそこに立っています。左上の画像がその市庁舎とローラント像。
    ローラントというのは中世文学『ローランの歌』に出てくる英雄の名だそうです。ブレーメンだけで4体のローラント像があるのだそうですが、世界遺産になった市庁舎前の物は1404年に建立されたものだそうです。
    そんな市庁舎とローラント像の間を路面電車が通る町角風景も撮ってみるといいですよ。夜には控えめながらライトアップもされていました。

    市庁舎に向かって左手側面にある『ブレーメンの音楽隊』の銅像は世界遺産ではありませんが、観光客の撮影スポット。右上の画像がそう。ツアー客が来る時間帯は撮影待ちのグループが出来るほど。
    ロバの前足に触ると願い事がかなうと言われているので、そこだけピカピカしているのがちょっと笑えます。
    ブレーメンの市街地を歩くと、この像のほかにも現代版の『ブレーメンの音楽隊』像もあちこちで見かけます。探してみると楽しいですよ。

    旅行時期
    2009年04月
    観光の所要時間
    1-2時間

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

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SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

大好きな理由

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