旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

マンボウのお城さんのトラベラーページ

マンボウのお城さんのクチコミ(8ページ)全359件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 手つかずのブナの原生林が残る自然が堪能できます!

    投稿日 2012年07月11日

    白神山地 (青森県) 白神山地

    総合評価:4.5

    白神山地は、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がる山地で、人の手が加えられていないブナの原生林からなる地域です。
    その中でも特に林道などの整備がまったく行われていなかった中心地域と周辺の緩衝地域が1993年、法隆寺地域の仏教建造物、姫路城、屋久島と共に日本で最初に世界遺産に登録されました。
    青森県側の面積はそのうち74%で、残る26%が秋田県側となります。
    白神山地のブナ(漢字は「橅(木ヘンに無)」)の木は、その名の通り、椎茸栽培以外にはあまり役に立たない木であったために伐採を免れたと言われています。
    ブナは沢山の小さな実を付けるために、果樹と同様に寿命が短く、寿命は200年ほどで、自然に放置して倒れたブナが他の樹木や生物の生存に欠かせない栄養分を供給しているそうです。
    なので、白神山地のブナの原生林は樹齢の若いもの、大木、老木、倒壊し朽ちたものまであらゆる世代を見ることができます。
    また原生林の中は、ブナだけでなく、カツラ、ハリギリ、アサダなどの大木も見ることができますが、名勝地のような美しい高山植物や雄大な景色が簡単に眺められる場所はあまり多くはありません。
    眺望が良い場所や高山植物が咲いている場所に行くためには、それなりに苦労が必要です。
    世界遺産の登録は、観光地であるからではなく、このような人の影響をほとんど受けていない原生的地区が広大に広がっている場所が世界的に珍しいためと言えます。
    現在でも少しずつ隆起している地形で地盤が弱く、崖崩れが多発するため、林道をつくっても、すぐに不通になってしまうようです。
    2011年10月にマンボウが訪れた「暗門の滝」は、一部の林道が崖崩れのため迂回して行く必要がありました。

    旅行時期
    2011年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    5.0
    ツアーだったので、バス停からすぐのところが暗門の滝の入口でした。
    景観:
    5.0
    今回は、暗門の滝の散策をしましたが、素晴らしい景観でした。
    人混みの少なさ:
    4.0
    観光客の数は多かったと思いますが、分散するので気にはなりませんでした。
    バリアフリー:
    3.0
    特にバリアフリーに配慮されたところはありませんでした。

  • 合掌造り家屋の保存に感謝!

    投稿日 2012年07月11日

    世界遺産白川郷合掌造り集落 白川郷

    総合評価:3.0

    岐阜県と富山県にまたがる、合掌造り家屋は、険しい山間部の豪雪に耐え、養蚕に利用するために工夫された独特な特徴をもつ建築物であること、また、その集落の自然景観が見事であることが評価され、1995年に世界文化遺産に登録されました 。
    構成資産は、岐阜県大野郡白川村にある荻町集落と富山県南栃市にある菅沼集落と相倉集落です。
    白川郷は、岐阜県内の荘川流域の呼称で、大野郡白川村と旧荘川村(現在は高山市)にあたる地域です。
    五箇山は、富山県内の庄川沿いにある5つの谷間(赤尾谷、上梨、下梨、小谷、利賀谷)の総称です。「五ヶ谷間」を音読して「ごかやま」と呼ばれるようになったと伝えられています。
    白川村では、戦後のダム建設ブームで多くの合掌造り集落がダム底に水没し、昭和40年代の高度経済成長時代には合掌造り家屋が村外に売却されたり、近代的家屋に立て替えられました。
    こうした開発優先の流れに対し、白川村は廃屋になった合掌造り家屋を昭和42年から移築保存を開始し、昭和47年からは「白川郷合掌村」として公開してきました。
    荻町住民有志は昭和46年、白川郷荻町集落の自然環境を守る会を結成し、合掌造り家屋の保存のため「売らない、貸さない、壊さない」という住民憲章を制定して合掌造り家屋と景観を保存してきたそうです。
    荻町集落は昭和51年に、すでに国の史跡に指定されていた菅沼集落と相倉集落は平成6年に、それぞれ「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成7年の世界遺産への登録につながりました。
    実際に生活が営まれている地域が世界遺産のため、見学する側の配慮が必要でかつ大切な地域だと感じました。

    旅行時期
    2009年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    クルマだったので、駐車できるか心配しましたが、遠くに臨時駐車場が用意されていました。
    人混みの少なさ:
    2.0
    人気があるので、観光客が至る所にいまs
    バリアフリー:
    1.0
    特にバリアフリーにはなっていませんでした。
    見ごたえ:
    2.5
    合掌造り家屋も観光地化されすぎているのが、残念でした。

  • 最高のトレッキングが楽しめる手つかずの自然が残る島

    投稿日 2012年07月11日

    屋久島

    総合評価:4.0

    屋久島は、鹿児島県大隅半島の南南西約60キロメートルの海上にあり、鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目、日本全国では9番目の面積です。
    全域が山地で、1000メートルから1,900メートル級の山々は洋上アルプスなどと呼ばれ、中央部に日本百名山の1つで九州地方最高峰の宮之浦岳 (1936メートル)を有します。
    日本の近代文学史に残る作家・林芙美子の代表作『浮雲』のなかの一節に「屋久島は月のうち、三十五日は雨という位でございますからね……」と表現されるほど雨が多いことでも有名です。
    登山やトレッキングをされる方は、必ず泥濘でも歩きやすい靴と本格的な雨具の準備をお忘れなく!

    旅行時期
    2011年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    空路であれば比較的早く着きますが、船でも高速船のため意外に早く着きました。
    景観:
    4.0
    手つかずの自然が第一で、屋久島全体の景観は普通だったり、凄かったりします。
    人混みの少なさ:
    2.0
    どのトレッキングコースもすれ違いの待ちが発生するほど、混雑します。
    バリアフリー:
    1.0
    トレッキングコースも山登りのコースもバリアフリーのコースは残念ながらありませんでした。

  • スイスワインと素晴らしい景色と美しく可愛い村が全部揃っています

    投稿日 2012年07月10日

    ラヴォー地区の葡萄畑 ヴヴェイ

    総合評価:5.0

    ラヴォー地区は、ローザンヌからモントルー郊外のシヨン城まで、レマン湖の上にのびる丘陵に葡萄畑が続く美しい風景で有名です。
    きらめくレマン湖と雄大なアルプスを眼前にテラスのように連なる葡萄畑と、葡萄農家が暮らす小さな村が織り成す景観の美しさは、葡萄畑を周遊する観光用の車両や徒歩でも楽しむことができます。
    なお、主な葡萄農家の名前を下記にまとめましたので、参考にしてください。
    ヴィレットVillette 、キュリーCully、リュトリLutry、リエ Riex 、リヴァRivaz、シェーブルChexbres、サン・サフォラン St.Saphorin、シャルドンヌChardonne、ジョニーJongny、エペスEpesses、グランヴォーGrandvaux、ピュイドゥPuidouxなど
    この地域は、ローマ時代までさかのぼる歴史を誇っており、現在の葡萄畑の原型は、この地をベネディクト修道会とシトー修道会が支配していた11世紀頃に形成されたと考えられています。
    その後、何度も支配者は変りながらも、小さな村での葡萄作り、人々の暮らしやワイン造りの伝統は、1000年を越える長い時の中で変わることなく、受け継がれてきました。
    周囲の美しい自然とも共存し、地域の経済にも貢献しつつ、昔ながらの建物や伝統を守ってきたことに、急速な近代化により独自の文化が失われつつある現代において、世界的にも希有な例として、文化的に高い価値を認められました。
    他に類をみない絶景、そしておいしいワインを楽しめる「ラヴォー地区」は、観光にも人気のエリアとなっています。
    特に、中世の頃から続く伝統の葡萄畑と葡萄畑の間を縫うようにつくられた小道を歩きながら、かわいい村に訪ねるハイキングがおススメです。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    ジュネーブから電車で1時間のところにヴヴェイという町があります。そこがラヴォー地区の中心となります。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    スイスは物価が少し高めなので、レストランでの食事はつい予算オーバーになってしまうかもしれません。
    人混みの少なさ:
    5.0
    シーズンにもよると思いますが、沢山の村があるので、分散しているのだと思います。
    展示内容:
    5.0
    レマン湖、アルプス、ブドウ畑、ワインボトル、きれいな空気と全て揃っています。

  • ゲーテもワーズワースも感動した滝

    投稿日 2012年07月10日

    シュタウプバッハの滝 ラウターブルンネン

    総合評価:5.0

    氷河によって形成された地形のひとつ、代表的なU字谷のラウターブルンネン。
    谷をはさんでいる垂直にきりたった岩山の上から、約300メートルの高さをまっすぐに流れ落ちるシュタウプバッハファル(シュタウプバッハの滝)。
    ほこりや塵を意味するシュタウプという名前がついているように、細かい霧のような水しぶきがたっています。
    奥の雪山、村の教会、のどかな牧草地が織り成す情景の美しさが絵画のように印象的です。最初に現れた滝は、まるで村を直撃しているかのような角度で見えるため、驚きます。
    この地を訪れたゲーテは、この滝に感動し、後にシューベルトの歌曲にもなった詩『水の上の精霊の歌』をしたためたといわれています。
    後にイギリスの詩人ワーズワースもこの滝の想い出を美しい詩節にして残しています。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    ラウターブルンネンの駅から徒歩圏内です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    自然に外から見られます。
    景観:
    5.0
    300メートルの垂直な滝は、日本では見られませんし、こんな街の中から見られるのもラウターブルンネンならではではないでしょうか。
    人混みの少なさ:
    5.0
    この時は、滝の傍まで行く時間がなかったのですが、人はまばらでした。

  • あまりにも有名であまりにも美しかったスイスアルプス

    投稿日 2012年07月10日

    スイス アルプスのユングフラウとアレッチ グリンデルワルト

    総合評価:5.0

    2001年に登録されたアルプス初の世界遺産です。
    ベルン州とヴァレー州にまたがる総面積539平方キロメートルに、アイガー・メンヒ・ユングフラウというスイスが誇る3名峰とヨーロッパ最大・最長のアレッチ氷河を抱く雄大な地域です。
    多様性のある気候帯、高山植物や動物など多彩な生態系、アルプスを代表する貴重な大自然とともに、アルピニズムの歴史、芸術や文学、山岳観光など多くの分野で重要な役割を果たしたことが評価されました。
    2007年、認定エリア拡張申請が承認され、ヴェッターホルンやブリュームリアルプなど2001年の登録エリアに入っていなかったベルナーアルプスの山々を含む東西にエリアをのばし、総面積も539平方キロメートルから824平方キロメートルまで大幅に拡大されました。
    より広い地域になったことや、スイスアルプスを代表する世界遺産としてより分かりやすいよう、登録名が「スイスアルプス ユングフラウ - アレッチ」に変更されました。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    4.0
    個人旅行だと、少々大変かもしれませんが、楽しみながら行けることも事実です。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    電車の料金は高めですが、いわゆる入場料金はなく、それ以上の価値は絶対にあります。
    景観:
    5.0
    これほど素晴らしいとは思いませんでしたが、99%は天気によると思います。
    人混みの少なさ:
    4.0
    ユングフラウヨッホ自体が広大なので、観光客が多くても気になりません。

  • ジュラ山脈の麓エリアに栄える時計産業の街

    投稿日 2012年07月10日

    ラ ショー‐ド フォン/ル ロクル、時計製造の町 スイス

    総合評価:4.0

    ラ・ショード・フォンとル・ロックルは、工業時代を代表する無比の証のひとつに数えられます。両都市は、建設当時に時計産業界と時計職人の要求が調整され、町、道路、建物、工場共に時計産業のために建設された町でした。
    都市の中には、経済効率と時計職人の生活の質の向上のため、時計製造が行われる工房と住居が近しく同居しています。
    大火で町を焼失した経験を活かし、火災の延焼を防ぐために安全性や衛生面が考慮され、区画や道路は、園芸や除雪のためのスペースを空け、全ての人に良い日当たりが保障されました。
    これらのことから建築は、明りを上手に取り入れられ、交通の便が良い洗練された都市構造となったわけです。
    共に第一印象で人を魅了する都市ではありませんが、碁盤の目状に構成され、伝統と技術革新の影響を強く受けた工業文化の継続が確実に保全された都市のたたずまいは、注目すべき歴史的遺産となっています。
    マンボウの趣味の一つは、時計のコレクションなので、ここは絶対に訪れたい街でした。
    時計好きの方は、是非訪れることをおススメします!本当に素晴らしい街でした。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    2.5
    乗り継ぎが少々大変かもしれませんが、電車で行くことができます。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    国際時計博物館はCHF15と少々高いかもしれませんが、時計好きな方なら入る価値は十分にあります。
    人混みの少なさ:
    5.0
    ここまで来る人は、ほとんどいないと思いますが、やはり来るのは時計好きだそうです。
    展示内容:
    5.0
    あらゆる時計が展示されていますが、それよりも美しい街並みにうっとりです。

  • 500年近くかけて完成したスイスで一番高い尖塔をもつ大聖堂

    投稿日 2012年07月10日

    ベルン大聖堂 ベルン

    総合評価:5.0

    1421年に着工し、1893年にようやく完成したという後記ゴシック様式の威風堂々とした大聖堂です。
    見所は高い塔と正面入口の上にある「最後の審判」のレリーフで天国と地獄の様子がユニークに描かれていています。内部には5,040本のパイプを持つ巨大なパイプオルガンがあり、ステンドグラスは聖書の一場面を描写しています。
    また、尖塔はスイスでも一番の高さを誇り、ベルンの街と郊外の豊かな森、エメラルドグリーンの美しいアーレ川、そして遠くにはベルナ―アルプスまでも見渡せます。
    1191年に設立されたこじんまりとした礼拝堂が前身となっていて、1224年には現在の場所へと移されました。
    そして1421年3月11日、ドイツ南西部のウルム出身のマテーウスエンジンガーが設計し、現在の姿へと改装されました。
    1893年には鐘楼が設置され、尖塔も1893年に増築されました。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    駅からは少々離れていますが、十分徒歩圏内です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    塔に上るには、CHF4必要ですが、トータルで考えるととても安いと思います。
    人混みの少なさ:
    5.0
    これほど素晴らしい大聖堂ですが、
    展示内容:
    5.0
    「最後の審判」のレリーフ、ステンドグラス、パイプオルガン、尖塔から見る景色、全て最高でした。

  • 市民の憩いの場で緑色のドームは首都の象徴

    投稿日 2012年07月10日

    連邦議会議事堂 ベルン

    総合評価:4.0

    1902年に建てられた緑色のドーム型屋根を持つ連邦議会議事堂はベルンのシンボル的存在です。
    ベーレン広場の南側のアーレ川沿いに建つゴシック調の建物は、キルヒェンフェルト橋から眺めると最も美しいと言われています。
    連邦議会は、スイス連邦政府の議会と上院議会が開催され、 200名の議員からなる国民議会と州を代表する全州議会の二院制からなっています。
    内部は214個の電球で飾られ、1902年に設置された 1.5tのシャンデリアは豪華絢爛で、窓ガラスには、各州の紋章が、ステンドグラスにはスイスのおもな産業が描かれています。
    また、アルベルトヴェルティ画伯が手がけたオプワルデンのランズゲマインデの壁画がひときわ目を引きます。
    連邦議事堂前の広場は、ブンデス広場と呼ばれ、スイスの州の数にあわせた26の噴水が11時から23時までの30分おきに噴き上がり、大勢の親子連れや若者たちで賑わっています。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ガイドツアーで中をみることができるそうです。
    人混みの少なさ:
    4.0
    観光客というより、市民の憩いの場となっています。
    展示内容:
    4.0
    豪華な内装とオプワルデンのランズゲマインデの壁画等を見学できます。

  • アインシュタインが若かりしころに実際に暮らしていた部屋

    投稿日 2012年07月09日

    アインシュタインの家 ベルン

    総合評価:5.0

    目抜き通りに面したアパートメントの一室で、ここはアインシュタインが若かりしころ暮らしていた部屋です。
    1903年~1905年まで、アインシュタインが24歳~26歳の頃、チューリッヒ工業高等学院の同級生だった妻のミレーバマリッチと息子と一緒に住んでいたそうです。
    特許庁に勤めながらも、ここで自らの研究を進めていた部屋です。
    1903年には「光量子説にもとづく光電効果の理論」、「ブラウン運動の理論」、「特殊相対性理論」の3つを立て続けに発表し、この年は奇跡の年と呼ばれています。
    アインシュタインの功績をたたえ、ベルン時代を過ごした時の研究資料や手記、当時の家具や、写真、手紙の写し等が展示されています。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    旧市街の中心部にあるので、すぐにわかります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見るだけで少し賢くなれた気がして、CHF6は安い?!
    人混みの少なさ:
    4.0
    アインシュタインファンが結構いらっしゃいます。
    展示内容:
    5.0
    実際に住んでいた部屋で、ここで相対性理論の研究をまさにしていただけでも見る価値はあります。

  • 名前とは裏腹に美しいもう一つの西門

    投稿日 2012年07月09日

    牢獄塔 ベルン

    総合評価:4.0

    ベルン市内の中心部に大きなベーレン広場があり、その一角の広場に面したところにあります。
    時計塔が造られた以降も、ベルンの町は発展を続け拡張されたため、新たな西門として1250年に造られました。
    1641年~1897年間まで実際に女性専用の牢獄として使用されていたため、この名がつきました。
    付近には時計塔や噴水など観光スポットが密集しているところで、ベルン駅から歩いていくと最初に見える建物ですが、時計塔によく似ているため、よく間違われます。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    ベルン駅から最も近い所にある観光スポットです。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    イベントが有料時以外、無料で中に入れます。
    人混みの少なさ:
    4.0
    時計塔に比べれば、観光客はまばらです。
    展示内容:
    3.5
    時計塔に比べると華やかさは、すこし劣るかもしれません。

  • ベルンで最も有名な観光スポット

    投稿日 2012年07月09日

    時計塔 ベルン

    総合評価:5.0

    ベルンで最も有名な観光スポットでスイスで最も古い時計塔の1つです。
    3世紀の初めに町を囲む外壁の西門として建てられ、地元の人々からツィートグロッケトゥルムと呼ばれて親しまれています。
    時計塔は、1405年に取り付けられ1530年にドイツ人の機械工カスパーブルネン作のゼンマイ式時計が取り付けられました。
    毎時56分に動き出す仕掛け時計は、11時56分の仕掛けが最も長く楽しめます。
    400年も時を刻み続けている時計塔は 1930年に造られたビクタースルべックの装飾に縁取られ、バロック末期の影響を大きく受けています。
    仕掛けや時を知らせる鐘など、すべてが1つの装置によって動いています。また、時計のみならず、曜日や日付、星座や月の表示もできる優れものになっています。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    旧市街は、どこでもアクセスは良好です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学ツアーはCHF12しますが、外から見ているだけでも満足できます。
    人混みの少なさ:
    2.0
    時計塔に集まる観光客の数は他の観光スポットとは全く違うほど、混雑しています。
    展示内容:
    5.0
    どこから見ても美しい時計塔です。

  • まるでお伽噺の世界のような町

    投稿日 2012年07月09日

    ベルン旧市街 ベルン

    総合評価:5.0

    ベルンの町は、1191年にツェーリンゲン公ベルヒトルト5世が、アーレ川に囲まれた小高い丘という地形をいかしてニィデックに築いた砦にはじまりました。
    13世紀に自由都市となり西側に向かって時計塔のところまで発展していきました。
    次第にそのエリアを拡大していった15世紀~16世紀頃には、ヨーロッパ最長ともいわれるアーケードや各所に点在する凝った彫像がある美しい水飲み場、荘厳な大聖堂などがつくられ、ヨーロッパ屈指の美しい都市となっていきました。
    町がさらに拡張した18世紀にも旧市街は、大規模に修復され中世の雰囲気を今に伝える見事に保存された歴史的な町並みとなりました。
    加えて、政治の中枢でもあるスイスの首都として現代都市の機能を兼ね備えて融合させている点もあわせて高く評価されています。

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    5.0
    ベルン駅は旧市街の中にあるので、とても便利です。
    景観:
    5.0
    大聖堂の上から見るベルンの街は、まるで絵本の中から飛び出して
    人混みの少なさ:
    3.0
    唯一、観光客の多さは、想像以上でした。

  • 豪華絢爛な内部装飾のあるカテドラル

    投稿日 2012年07月08日

    大聖堂(ザンクトガレン) ザンクトガレン

    総合評価:5.0

    2本の塔が印象的な大聖堂は、スイスの代表的な後期バロック式の教会です。
    現在の建物は1755年~1769年にかけて建てられたもので、装飾が豊かなバロック様式の中でもこれだけ見事な内陣祭壇は、世界でも有数と言われています。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    駅から徒歩で10分程で、アクセスは簡単です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    大聖堂の拝観は無料です。
    人混みの少なさ:
    5.0
    他に観光客は1人もいませんでした。
    展示内容:
    5.0
    世界中どこをさがしてもこれだけの内部装飾がされた教会は類を見ないと思います。

  • 大聖堂の内部装飾の素晴らしさは特筆もの!

    投稿日 2012年07月08日

    ザンクト ガレンの修道院 ザンクトガレン

    総合評価:5.0

    スイスのザンクト・ガレンにある中世以来の歴史を誇る修道院で、アイルランドから来た聖ガルスが613年に設立したものが母体となっています。
    現在の建物は1755年から1768年に建造されたもので、中世修道院の面影はありませんが、後期バロック建築の傑作として評価されています。
    なかでも評価が高いのが、付属のザンクト・ガレン修道院図書館で、中世期の文献に限れば世界最大級の蔵書数(16万冊)を誇っています。
    日本の国立国会図書館の蔵書数2,200万冊に比べると少なく感じますが、中世期の文献の価値はプライスレスだそうです。
    マンボウが驚いたのは、カテドラルの内装でした。現存するスイスのバロック様式の中でも、その内装は特に重要な位置付けというのも頷けます。
    また、カテドラルでは決まった時間にパイプオルガンの演奏があり、心に沁みわたる音色に感動しました。
    ちなみに、このパイプオルガンの演奏がCDで販売されています。この音色がお好きな方、教会プライスなのでとても良い記念品になると思います。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    駅から徒歩10分程で到着します。
    コストパフォーマンス:
    4.5
    教会は無料ですが、修道院図書館は10CHFです。
    人混みの少なさ:
    5.0
    他に誰も観光客はいない状態で、大聖堂も図書館もゆったり見学できました。
    展示内容:
    5.0
    内部装飾の素晴らしさは、特筆ものです!

  • 長閑な自然のなかの古い教会巡りが楽しめる島

    投稿日 2012年07月08日

    僧院の島 ライヒェナウ コンスタンツ

    総合評価:4.5

    コンスタンツから西に7キロメートルのボーデン湖に浮かぶ最大の島ですが、道路でつながっているので簡単に行くことができます。
    ここには、9世紀以来修道院がおかれ、ヨーロッパの修道院史に欠かすことのできない重要な修道院生活の中心地でした。
    島には重要な教会が3つあり、それは聖ゲオルク教会、旧修道院教会(聖マリア・マルクス教会)、聖ペーター・パウエル教会です。
    それぞれに必見の歴史的宗教芸術(天井や壁画を含む)が残されています。
    教会へのアクセスは、4月から10月にかけてのみ巡回バスがありますが、実際に行くとバス停がどこにあるのかわからないため、最初はツーリスト・インフォメーションに行くことをおススメします。
    マンボウはクルマでしたが、それでもいりくんだ道を走ると方向感覚がなくなり、探すのにはかなり苦労しました。
    ツーリスト・インフォメーションでは、最初のバス停の位置とどこで降りたらよいのかを順番に紙に書き入れてもらい、運転手に紙を見せて、降りるべきところで合図してもらう方法が一番的確だと思います。古い教会がお好きな方は、それだけの価値はあると思います。また、島内のホテルに泊まれば、いろいろ教えてもらえるのかもしれません。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • ヨーロッパでもっとも美しいロココ様式の教会

    投稿日 2012年07月08日

    ヴィース教会 フュッセン

    総合評価:4.0

    1738年、ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト像」をもらい受けたところ、この像が涙を流したといいます。
    教会ではこれを奇跡とは認定しなかったが、この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が農家に集まるようになりました。そのため、1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移しましたが、巡礼者は増える一方だったといいます。
    そこでシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、一般からの浄財を募るなどして建設資金を捻出し、1745年から建造されたのがこの教会です。
    1754年に献堂式が行われましたが、最終的に完成したのは1757年でした。
    外観は牧場の中に建つ何の変哲もない教会ですが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われています。
    特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられるほど、美しいものです。
    設計はドイツ・ロココの完成者として名高いドミニクス・ツィンマーマンで、それまでにも数多くの建築を手がけていましたが、この教会には特別な愛情と情熱を傾けたといいます。それは、完成後もこの教会から離れることを嫌い、近くに居を移し、亡くなるまでこの教会を見守り続けたからです。
    それだけにヨーロッパでもっとも美しいロココ様式の教会と称えられています。
    なお、内部は撮影禁止ですが、あまりの美しさにミサのとき以外はシャッター音が鳴り響いています。スタッフもあえて注意をしない場合が多かったです。。。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.5
    フュッセンからバスで45分と個人旅行では少々つらいかもしれません。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料ですが、この内装をみられるとしたら、有料でも構わないくらいの美しさです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    マナーの良い人ばかりですが、教会内は溢れんばかりの人でいっぱいでした。
    展示内容:
    5.0
    外装はともかく、内装とのギャップと内装そのものは必見です。

  • ノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィッヒ2世が過ごした城

    投稿日 2012年07月07日

    ホーエンシュヴァンガウ城 ホーエンシュヴァンガウ

    総合評価:3.0

    ホーエンシュヴァンガウ城はノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィッヒ2世の父であるマクシミリアン2世が、1832~1836年の4年をかけてネオゴシック様式の城に再建したました。もともとシュバンガウの王が12世紀に築いたものですが、その後跡継ぎが途絶えて廃墟となっていたものをマクシミリアン2世が買い取って再建したものです。
    派手さのない地味で小さな城ですが、ルートヴィッヒ2世は子供時代を母マリーや弟のオットーと幸せな日々を過ごしたと言います。
    しかし、ヴァルトブルク城やヴェルサイユ宮殿を目にしたルートヴィヒ2世は、「自身の作品」として中世への憧れを具現化するロマンティックな城を造ろうと決意し、ノイシュヴァンシュタイン城を築城しました。ルートヴィッヒ2世は、このホーエンシュヴァンガウ城からノイシュヴァンシュタイン城が出来上がっていく様子を眺めていたそうです。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    ノイシュヴァンシュタイン城と同じく、フュッセンからホーエンシュヴァンガウまでバスで10分程で到着します。後は徒歩または馬車を選べます。
    コストパフォーマンス:
    2.0
    ノイシュヴァンシュタイン城と同じ9ユーロはさらに高いかもしれません。
    人混みの少なさ:
    4.0
    ノイシュヴァンシュタイン城に比べると圧倒的に少ないと思います。
    展示内容:
    3.0
    ワーグナーが演奏したピアノやルートヴィッヒ2世のために造られた豪華な祝祭の間など、ルートヴィッヒ2世に関するものが数多く展示されています。

  • 謎に満ちた美しい白亜の城

    投稿日 2012年07月07日

    ノイシュヴァンシュタイン城 ホーエンシュヴァンガウ

    総合評価:4.0

    バイエルン国王のルートヴィヒ2世が17年の歳月と巨額の費用をつぎ込んで、現実逃避するかのように造られた白亜の美しい城です。
    中世風ですが、築城は19世紀後半と比較的新しいものです。
    見る角度によって違う城のように見えるのが特徴的ですが、このお城の美しさの裏にひそむ謎も多くの人の興味を引きました。
    それは、生涯独身を通し、シュタンベルク湖で謎の死をとげた孤独で狂気に満ちた数奇な運命だったからです。
    また、作曲家リヒャルト・ワーグナーのパトロンとしてオペラに取り憑かれたためか、城内はワーグナーのオペラに出てくる作品に由来する壁絵が沢山描かれています。
    内装は、中世の伝説を再現した部屋やヴィーナスの洞窟など、おおよそ実用とはかけ離れてはいますが、豪華でこだわったつくりとなっています。
    最終的に首相ルッツらによって、ルートヴィヒ2世は形だけの精神病鑑定にかけられ、統治不能としてベルク城に軟禁されました。その後、謎の死をとげたというわけです。
    したがって、ルートヴィヒ2世が城に住んだ期間は、わずか102日間だったといい、城は未完成部分を残しています。
    想像とは異なり、ルートヴィヒ2世は白亜のお城の王子様とは随分かけ離れていましたが、ノイシュヴァンシュタイン城は想像以上に美しいところでした。
    (2010年には、ほぼ修復工事も終了していたため、現在は、ほぼ完全な姿を見ることができると思います)

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    2.0
    ツアーでは必ずと言ってよいほど訪れるため評価しなくても良いと思いますが、個人旅行の場合は意外に大変だと思います。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料は予約料別で9ユーロとドイツではかなり高額だと思います。
    人混みの少なさ:
    2.0
    予約入場とはいえ、溢れんばかりの人が入城を待っています。
    展示内容:
    3.5
    内装は、豪華とは言い難く、また趣味も決して良いとは言えない奇抜なものばかりでしたが、外装は想像以上に美しいものでした。

  • 神聖ローマ帝国の議会が開かれていた帝国議会博物館&旧市庁舎にある観光案内所

    投稿日 2012年07月07日

    観光案内所(レーゲンスブルク) レーゲンスブルク

    総合評価:3.0

    歴史的建築物の帝国議会博物館兼旧市庁舎に観光案内所はあります。
    実は、帝国議会博物館には約45分間のガイドツアーが用意されていて、3ユーロで見学できます。
    ガイドツアーでは、議会のために集まった歴史を感じる諸侯の控室や会議室、地下の拷問室を巡ります。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    駅からは、もっとも遠い所に位置しますが、徒歩15分程です。
    利用した際の同行者:
    5.0
    一緒に行って良かったと思います!?

マンボウのお城さん

マンボウのお城さん 写真

42国・地域渡航

47都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

マンボウのお城さんにとって旅行とは

生きてる証・・・でしょうか。
趣味は、アカデミックなことでは、楽器の演奏と美術館巡り。スポーツでは、サーフィン&スキューバダイビング等、マリンスポーツですが、それらに共通している「旅行」が1番だと思うようになりました。
旅行に行くために、仕事をしている感じで、仕事を続ける原動力が旅行になっています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

1番好きな場所は、欧州中に点在しているローマ遺跡を見ることで、主に世界遺産を中心に回っています。
目標は、毎年増える世界遺産リストの主な800リストを制覇することで、既に半分以上達成しています。
行きたくても、治安上、行けないところもあるため、目標を800リストとしました。
特に、スペイン、イタリア、フランスは当然、好きですが、街並みが素敵だと思うのは、チェコです。
アジアでは、圧倒的に世界遺産の数が多い中国で、中国の世界遺産は、特別素晴らしいと思います。
アジアの宗教遺跡(カンボジア/ベトナム/インドネシア/インド/ラオス/スリランカ等)も素晴らしいと思います。また、エジプトとメキシコは、私にとって、特別な場所です。

大好きな理由

チェコが好きなのは、「キュビズム建築」に憧れているからです。
また、「ローマ遺跡」は、欧州、北アフリカのほとんどの国で見られ、世界遺産の中で、最も多くを占めているからです。各国の遺跡の特徴を比べると、その国の特徴が良くわかる気がします。
また、エジプトとメキシコは、人類の築いた文明の歴史を異なるピラミッドから感じることができるからです。

行ってみたい場所

最後に行ってみたい場所は、自然遺産の中でも誰もが感動する場所です。
特に、南米ベネズエラのエンジェルフォール(ギアナ高地)=カナイマ国立公園、アルゼンチン/ブラジルのイグアスの滝、アルゼンチンのロス・グラシアレス国立公園です。アジアでは、ネパールのエベレストに、自力でベースキャンプまで行きたいと体を鍛えています。
また、ケニア/タンザニアのサファリで本物の動物を見てみたいです。

現在42の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在47都道府県に訪問しています