市民の憩いの場で緑色のドームは首都の象徴
- 4.0
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
-
-
by マンボウのお城さん(男性)
ベルン クチコミ:6件
1902年に建てられた緑色のドーム型屋根を持つ連邦議会議事堂はベルンのシンボル的存在です。
ベーレン広場の南側のアーレ川沿いに建つゴシック調の建物は、キルヒェンフェルト橋から眺めると最も美しいと言われています。
連邦議会は、スイス連邦政府の議会と上院議会が開催され、 200名の議員からなる国民議会と州を代表する全州議会の二院制からなっています。
内部は214個の電球で飾られ、1902年に設置された 1.5tのシャンデリアは豪華絢爛で、窓ガラスには、各州の紋章が、ステンドグラスにはスイスのおもな産業が描かれています。
また、アルベルトヴェルティ画伯が手がけたオプワルデンのランズゲマインデの壁画がひときわ目を引きます。
連邦議事堂前の広場は、ブンデス広場と呼ばれ、スイスの州の数にあわせた26の噴水が11時から23時までの30分おきに噴き上がり、大勢の親子連れや若者たちで賑わっています。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ガイドツアーで中をみることができるそうです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客というより、市民の憩いの場となっています。
- 展示内容:
- 4.0
- 豪華な内装とオプワルデンのランズゲマインデの壁画等を見学できます。
クチコミ投稿日:2012/07/10
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する