マンボウのお城さんのクチコミ(9ページ)全359件
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- 基本情報
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投稿日 2012年07月07日
総合評価:5.0
レーゲンスブルク大聖堂の着工は1275年のことでしたが、尖塔以外が完成したのは1634年で、尖塔の完成は実に1869年のことでした。
それだけに、ドイツで最も重要と言われるゴシック建築です。
内装には多くの趣深い品々がありますが、中でもペーター・フィッシャーの傑作は必見です。
回廊に隣接する形で2つの礼拝堂が現存していますが、それらは大聖堂本体よりも古く、旧大聖堂だった一方は、8世紀頃造られたと考えられています。。
また、大聖堂のすずめたちといわれる少年合唱団は、ウィーン少年合唱団にもひけをとらないと言われています。日曜日の朝9時に行ける方は必聴です!
ここで食べたピスタチオのアイスクリームは、かつて食べたどんなアイスより美味しかったです。またウィンナーソーセージとマスタードは、他のクチコミでご紹介したとおりです。それにお値段も他の大都市に比べて安い!
ビールは・・・、運転するので諦めましたが、一番美味しそうでした・・・。
マンボウおススメの街です。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街は、駅から歩いても10分前後で到着します。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ガイドツアーを申し込んでも1.5ユーロと格安です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- レーゲンスブルクは、まだドイツでもそれほど有名になっていないためそれほど混雑していません。
- 展示内容:
- 5.0
- 内装も外装に負けず劣らずの展示品に溢れていますが、ペーター・フィッシャーの傑作は必見です。
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投稿日 2012年07月07日
レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ レーゲンスブルク
総合評価:4.5
ドイツでも「中世の町、2000年の歴史が色濃く残るレーゲンスブルクが少し眠り過ぎてしまったのでは?」と物議を醸し出すことがしばしばあったようです。
1960年代には古い建造物を取り壊し、新しい町を造る計画がありました。当時、「レーゲンスブルクは古臭く埃にまみれ」と評する人も多かったようです。
1970年代から旧市街は保護され、歴史的遺産は入念に修復され、保存されてきました。
彼らから「レーゲンスブルクの世界遺産は古い建物の歴史の中にだけ生きているのではなく、建物と建物の間にある」という言葉をよく耳にするようになりました。
やはり、古い街並みを残す苦労というものが、伝わってきます。
それらの歴史的保護建造物を残しながら、他の近代的な都市同様レストラン、バー、パブ、ディスコなどの飲食店や演劇、ダンス、コンサートなどのカルチャーライフ、数多くのショッピングセンターがあることを誇りに思っているようです。
ちなみに、旧市街の中心ウンテレ・バッハガッセにあるヘンドルマイヤーというお店で、ドイツではとっても有名な甘いルイーゼ・ヘンドルマイヤー自家製マスタードが入手できます。これは、マジでおススメです!!- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- 中央駅から1キロメートル前後に旧市街の観光スポットが集まっています
- 景観:
- 4.5
- 石橋から見る旧市街は、思い通りのイメージでした。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 夕方到着したため、路上のオープンカフェでビールを飲む地元の人が沢山いましたが、観光スポットにはあまり人はいませんでした。
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投稿日 2012年07月07日
総合評価:3.0
ドーム広場の向いの新宮殿は、当初は司教領主によって、 1864年から1867年までは元ギリシャ王オソン1世によって、それぞれ領有されていました。
その壮麗なバラ園から見るバンベルクの街並みは、素晴らしい景観を提供してくれます。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街に入れば、どのスポットも徒歩数分の便利さです。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は4ユーロですが、バラが満開の時期以外、展示内容だけでは少々割高かもしれません。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 宮殿内に入る方は他のスポットに比べ、少ないと思います。
- 展示内容:
- 3.0
- 館内は撮影禁止ですが、バラ園からの景色は美しいですよ。
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投稿日 2012年07月07日
総合評価:4.0
1004年に神聖ローマ皇帝ハインリヒ2世によって建造され、、1012年に完成しました。
1081年に火災によって一部が損壊しましたが、バンベルクの聖オットーによって、1111年に新たな大聖堂が建造されました。
現存する後期ロマネスク様式からゴシック様式の大聖堂は、その後1237年に完成したものです。
大聖堂の大きさは、長さ約94メートル、幅28メートル、高さ26メートルで、4つの尖塔の高さはいずれも約81メートルです。
収蔵されている数ある美術作品の中でも、この教会の建立者である皇帝ハインリヒ2世とその妻クニグンデ皇后の壮麗な大理石の墓が有名です。
これは、1499年から1513年に彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダーの代表作となっています。また、他にも1200年頃創られた「バンベルクの騎馬像」も見逃せません。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街はコンパクトにまとまっているので、旧市街に入ればどこもアクセスは簡単です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会なので、無料です。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 教会とは思えないほどの人混みでした。写真を撮るのも一苦労って感じです。
- 展示内容:
- 4.0
- 彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダーの代表作がありますが、お墓だったりします。
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投稿日 2012年07月07日
総合評価:5.0
ドイツのバイエルン州バンベルク市の旧市街は、第二次世界大戦期に実質的に被害を受けることがなく、中世の景観が維持されているドイツでは稀な地域です。
11世紀の初め、神聖ローマ皇帝ハインリッヒ二世の統治で栄え、17世紀にバロック様式が採り入れられ、中世の都市計画に基づいて建設された町の雰囲気は「バイエルンの真珠」とたたえられ、千年の時を超えて今に伝えられています。
ドイツで一番美しいと称えられる「ドーム広場」には大聖堂・旧宮殿、新宮殿の3つの大きな建造物が並んでいます。
小高い丘の上に立つ大聖堂は、4つの尖塔をもつ後期ロマネスク様式からゴシック様式の過渡期を代表する建造物で、聖堂内は『バンベルクの騎士』などの美しい彫刻で彩られ、中世西洋ゴシック彫刻の宝庫ともいわれています。
旧宮殿は、ドイツで最も美しいルネサンス建築といわれ、かつての王侯たちの居城でした。新宮殿は四棟からなるバンベルク最大の宮殿です。
また、「小ベニス」と呼ばれるレグニッツ川のほとりには、美しい木組みの家が立ち並んでいます。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 鉄道駅からだと旧市街は1.5キロほど離れていますが、散歩できる距離です。
- 景観:
- 5.0
- それだけ多くの人を引き付けるだけの景観が目白押しです。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- ドイツでは、とても人気があるようで、他の街とは全く違う人混みでした。
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投稿日 2012年07月07日
総合評価:4.5
旧市街の丘の上にある、中世のヴュルツブルクの大司教領主の居館として使われていました。。
市内のアルテマイン橋やレジデンツからもその姿を眺められますが、橋を渡ってから徒歩15~20分ほどでたどり着きます。
川から100メートルほどの高さですが、ゆっくり上ればほどなく着きますが、暑い日は少し大変かもしれません。そんな時は、バスも利用できます。
この城塞は、マリエン礼拝堂を囲むように13世紀初頭に築城したのが始まりです。
その後、1253~1719年までの450年以上にわたって、この一帯の領主だった歴代のヴュルツブルク大司教の居城となりました。
1631年にスウェーデン軍の攻撃を受けた際に、城壁が築かれ要塞化し、その後も18世紀まで拡張が続けられて今日の姿になりました。
しかし、大司教領主の居館は、1920年にレジデンツに移されました。
この要塞は、城壁や門をはりめぐらした堅固で複雑な構造になっていて、城内にはマリエン教会のほか、眺めのよい庭園があります。
近くには、ドイツの著名な彫刻家リーメンシュナイダーの彫刻があるマインフランケン博物館、ヴュルツブルクの歴史に関する資料を展示した領主館博物館などもあります。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- ヴュルツブルクの観光名所で唯一、少しだけ大変な場所にありますが、それだけの眺望は得られます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ガイドツアーと博物館以外は無料で見学できます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広大なエリアなので、ほとんど気になりません。
- 展示内容:
- 4.0
- 無料のエリアだけでも十分楽しめますが、2つの博物館が更にあります。
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投稿日 2012年07月07日
総合評価:4.0
マルクト広場にあるイエローの壁が印象的なハウス・ツム・ファルケンは、1338年から1406年にかけて、大聖堂主任司祭の住居として使われていました。
観光案内所(インフォメーション)は、このハウス・ツム・ファルケンの1階にあります。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ヴュルツブルクの街の中心、マルクト広場にあります。
- 利用した際の同行者:
- 5.0
- 同行者を評価?どういう意味があるのでしょうか?謎です。
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投稿日 2012年07月07日
総合評価:4.0
ヴュルツブルクの街の中心、マルクト広場に後期ゴシック様式で「マリエンカペレ」は建てられています。
朱色と白色が印象的な建物で、女性らしさをあらわした清楚な雰囲気の礼拝堂です。
14世紀から15世紀(1337~1470年)にかけて建てられ、完成には100年以上も要したそうです。
南側の入り口には、リーメンシュナイダーによるアダムとイヴの彫像がありますが、これはコピーで、本物はマリエンベルク要塞にあります。
内部には、リーメンシュナイダー作のコンラート・フォン・シャウムベルクの墓碑やレジデンツを設計したバルタザール・ノイマンの墓碑があります。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 街の中心、マルクと広場にあります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 礼拝堂なので、無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時間帯に寄りますが、朝早く行けば、ゆったり見られます。
- 展示内容:
- 3.0
- リーメンシュナイダー作の彫刻が見られます。
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投稿日 2012年07月07日
総合評価:3.0
4つの塔をもつロマネスクの教会で、もともと9世紀に由来する古い教会の跡地に建てられたそうです。現在のもとになってる教会は11~12世紀に建てられたものですが、現在の建物は第二次世界大戦で崩壊後、再建されました。
ビルの間に挟まれた大聖堂の正面は、地味な外観と相まってその内部の大きさを想像することができませんが、実はドイツで四番目の大きさです。
正面から見ると、その大きさがわかりませんが、マリエンベルク要塞の上から見ると全体を見渡せます。地上だとレジデンツから大凡の外観(4つの塔)を見ることができます。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ヴュルツブルクの街の中心に位置します。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会なので無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 観光客の姿は、全くと言ってよいほど見られません。
- 展示内容:
- 3.5
- リーメンシュナイダー作の聖母像や様々な墓碑が見どころです。
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投稿日 2012年07月06日
総合評価:5.0
バルタザール・ノイマンの設計により、、1720年から1744年にかけて建てられたバロック建築様式を代表するヨーロッパでも屈指の大司教の宮殿です。
建物内には、様々な部屋がありますが、中でも必見なのはレジデンツに入ってすぐの「階段の間」です。
柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、世界で一番大きいフレスコ天井画があり、ロココ絵画の傑作としても有名です。
一枚画といっても、絵の題材は4つのパートに分かれていて、その当時確認されていた四大陸が象徴的に描かれています。
他にも、豪華絢爛な「白の間」や「皇帝の間」、「鏡の間」など、見どころ満載です。
また、レジデンツの裏にはホーフ庭園が広がっています。
マンボウが見た様々な宮殿の中でも最高傑作と言って良い気品に満ち溢れた宮殿でした。
(残念ながら、内部は撮影禁止です・・・)- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ヴュルツブルクは小さな街なので、マリエンベルク要塞以外は、徒歩で簡単に周れます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料5ユーロはとても安いと思います。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 朝早く出かければ、団体の観光客と出会うこともありません。
- 展示内容:
- 5.0
- 世界一大きなフレスコ一枚画がある「階段の間」を筆頭に「白の間」や「皇帝の間」、「鏡の間」など豪華絢爛な部屋を堪能できます。
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投稿日 2012年07月06日
ベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁 ジュネーブ
総合評価:5.0
世界遺産の登録名にある3つの城とは、「カステルグランデ」、「モンテベッロ城」、「サッソ・コルバロ城」です。
イタリアとヨーロッパを結ぶ交通の要衝だったスイス南東部のベリンツォーナでは、紀元前1世紀に駐屯したローマ軍をはじめ、幾多の支配勢力が城塞を築きました。
それは、氷河や川の浸食作用で出来た渓谷中央部の岩だらけの尾根の存在が、敵を容易に監視できるという自然の要衝としての機能を持っていたからと考えられています。
また、ローマ帝国があった4世紀半ばには、既に「カステルグランデ」の岩場に要塞が造られました。
「カステルグランデ」は、10世紀から11世紀にかけて最初の強化が行われ、1340年以降に町の支配層となったロンバルディア人が完成させました。
13世紀には、街の東にある岩だらけの突出部に「モンテベッロ城」が建てられ、街の要塞化が進みました。
そして1480年には、第三の城塞「サッソ・コルバロ城」が建設され、アルプス南部にはイタリアとの国境線を形成する城壁も建造されました。
城壁は残っているものだけで、少なくとも400メートルもあります。
マンボウが訪れた日はあいにくの大雨でしたが、「カステルグランデ」の美しさには目を見張るものがありました。
深い渓谷の入り口に造られていることや、もともと敵の監視がしやすい地形が相まって、城塞からの景色は素晴らしく、最高の環境が揃っているように感じました。
雨が降っていたからかもしれませんが、GWの5月初旬にしては、かなり冷え込んでいました。
アクセスは大変かもしれませんが、それを補って余るほどの価値があるように感じました。
是非、皆さんはオン・シーズンの夏に訪れることをお勧めします。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- チューリヒから僅か3時間以内で到着します。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 3つの博物館の共通チケットは10スイスフランですが、博物館以外は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 雨が降っていたからでしょうか、人混みはまったくありませんでした。
- 展示内容:
- 3.0
- それぞれの要塞にはその歴史がわかる展示がされていますが、特筆するものは特にありませんでした。
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投稿日 2012年07月06日
総合評価:4.0
カステルグランデの東側に位置するモンテ・ベッロ城は、上から見るとほぼ菱形になっている城壁の内側に建てられていて、中央にある城はこの城壁内で最古の部分です。
13世紀に建てられたこの城は、とても不規則な形をしていますが、サッソ・コルバロ城同様、銃眼のある長い壁と1つの塔、二つの中庭、そして住居群を含んでいます。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 少々小高い丘に位置するため、散歩がてら行くかたちになります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 3つの博物館の共通チケットは10スイスフランですが、1つ見れば十分かと・・・。その場合は5スイスフランです。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 雨が降っていたせいか、人混みはまったくなか
- 展示内容:
- 3.0
- 特に博物館で特筆すべきものはありませんが、それぞれ異なる時期に建造された要塞に関連するものが展示されています。
-
投稿日 2012年07月06日
総合評価:3.5
サッソ・コルバロ城は、1479年にカステルグランデの南東に位置する丘の上にきわめて迅速に建造されました。
もともと孤立していた防衛用の塔でしたが、城が建てられると、それは敷地の角に位置することになり、その対角線上にもうひとつの見張り用の塔が建てられました。
四角い中庭の外側に向けて銃眼を備えた城壁が造られ、その壁と背中合わせになる形で、中庭にはこの地方特有の尖頭型の窓と突き出た煙突をもつ住居が建てられました。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 丘の上に上るには、クルマがあった方が良いと思います。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 3つの博物館の共通チケットが10スイスフランで、各々は5スイスフランと格安です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- この日は雨だったので、人混みはなかったです。
- 展示内容:
- 3.0
- 特に博物館で特筆すべきものはありませんが、それぞれ異なる時期に建造された要塞に関連するものが展示されています。
-
投稿日 2012年07月06日
総合評価:5.0
3つの城の中で最古の歴史と最大の規模を誇るカステルグランデは、近年の修復工事で大型駐車場と直結したエレベータ、レストラン、博物館などの施設がつくられて、とても趣味の良いデザインと相まって、居心地の良い場所になっています。
要塞へのアプローチは、エレベータがあるのでとても楽でした。エレベータを降りると、城壁に囲まれた通路を進み、正門へ辿り着きます。この演出が素晴らしく、いかにも要塞の中へ入っていくドキドキ感が城壁の閉鎖された通路で高まります。
正門をくぐると、昔はサン・ピエトロ教会やその他の小建造物群が建っていた巨大な中庭に通じています。現在は、それらの建物は残っていませんが、高くそびえるトッレ・ネラとトッレ・ビアンカという2つの塔や城壁がまるで昔の姿を思い出させるかのような気にさせてくれます。
わざわざ行く価値のある世界遺産だとマンボウは感じました。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- チューリヒから電車で3時間以内で到着します。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 特に入場券は必要ありませんでした。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- なにぶん、土砂降りの雨だったので・・。普段はもう少し多いかと・・・。
- 展示内容:
- 5.0
- 要塞からの景色も要塞そのものも、要塞へのアプローチも完璧なほど素晴らしいものでした。
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投稿日 2012年07月05日
総合評価:4.0
サン・ジョルジョ山は、イタリアとの国境付近にあるルガーノ湖南部の二又に分かれている分かれ目に位置する、スイス側のピラミッド型をした標高1,096メートルの山です。
イタリア領内で工業用のタール質の結晶片岩を採掘していた時に、魚類や爬虫類の化石が出土したのがきっかけで発掘調査が始まりました。
1919年には、古生物学者・動物学者のベルナール・ペイエがメリデ市内でも発見し、サン・ジョルジョ山の化石に注目が集まりました。
その後、1924年から1975年にチューリヒ大学とミラノ大学によって行われた本格的な発掘調査によって、膨大な化石が出土しました。
中生代三畳紀中期(2億4,500万年前~2億3,000万年前)の5つの地層から、最大6mの大きさを誇る化石、恐竜の祖先といわれるティキノスクス、地球史上最も長い首を持っていたというタニストロフェウスなど、約150年の間に発掘された1万点を超す脊椎動物や魚類、海生爬虫類は、その数と希少さで世界に類を見ないものです。
化石発掘調査には厳格な規制が敷かれているため、発掘現場を見ることはできませんが、あまり知られていないメリデの博物館に、貴重な標本が展示されています。
化石に興味のある方には、非常に有益な博物館だと思いますので、無料で人のいない今のうちに、訪れることをお勧めします。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 徒歩だとメリデ村の奥に位置するフォンタナからスタートしてカッシーナまで上り、ぐるりと回って戻ってくるルートがありますが、意外に大変です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 博物館を含め、全て無料です。
- 景観:
- 5.0
- サン・ジョルジョ山から見えるルガーノ湖は晴れていれば最高です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- アクセスが困難なので、観光客はほとんどお目にかかりませんでした。
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投稿日 2012年07月05日
総合評価:5.0
ミラノ旧市街のセンピオーネ公園の入口に建つスフォルツェスコ城は、もともと14世紀にミラノを支配していたヴィスコンティ家の建てた居城でした。
その後、ミラノの支配者はスフォルツァ家に移り、1450年にミラノ公のフランチェスコ・スフォルツァが城を改築してスフォルツェスコ城と呼ばれるようになりました。
正面のフィレーテの塔の周囲を回廊が巡り、内側に広い中庭がある正方形に近い形です。正方形と言っても一辺が200メートルもあるそうです。
実は、ミラノで最大の建築物だそうです。
それもそのはず、1482年頃から17年間も、あのレオナルド・ダ・ヴィンチがミラノ公ルドヴィーゴ・スフォルツァに仕えて城の装飾に携わったというのです。
1800年にナポレオンに征服された時、城壁の一部が取り壊されましたが、修復されたのは19世紀後半から20世紀初めの頃になりました。
その時に、レオナルド・ダ・ヴィンチが装飾を施したという「アッセの間」が発見されました。これは、本当に凄い内装なんです!
その上に、ここにはミケランジェロ最後の作品である「ロンダニーニのピエタ」のほか彫刻コレクションやマンテーニャやティントレットをはじめとした絵画や衣装・工芸品・陶器や武器コレクションなど数多く展示されています。
さらに、エジプト遺物を中心とした考古学博物館や楽器博物館など幅広いジャンルの展示がされています。それも全部無料です。
先日の口コミに書いたヒルトンのお助けツアーには、ここスフォルツェスコ城の見学も入っていたのですが、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の予約の時間との関係で、ツアー解散後の自由時間の見学となりました。
マンボウは先を急いだため、見逃してしまいましたが、帰国後スフォルツェスコ城にこんな素晴らしい作品群があったことを知り、皆さんには、このような失敗をしていただきたくないと思い泣きながら皆さんにクチコミしている次第です。
マンボウは、残念ながら、バスの中からの写真だけとなりました。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- Cairoli Castello駅すぐですが、ドゥオモから1キロ強なので、歩ける距離です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 何と、驚いたことに全て無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 雨が降っていたせいかドゥオモから少し離れているせいか、内容に対して人は少なかったと思います。
- 展示内容:
- 5.0
- レオナルド・ダ・ヴィンチが装飾を施したという「アッセの間」やミケランジェロ最後の作品である「ロンダニーニのピエタ」など見どころ満載です。
-
投稿日 2012年07月04日
総合評価:4.0
ガッレリアとは、アーケードのことですが、ここミラノのヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアは、130年以上の歴史があり、8角形の建物内に2つのアーケードが交差しています。
ガッレリアの歴史は、「ベルギーのブリュッセルにあるギャラリー・サン・チュベール(1847年~)」や「ロシア・サンクトペテルブルクにあるパッサージュ(1848年~)」、「ナポリのウンベルト1世のガッレリア(1890年~)」などが始まりで、これらのガッレリアがショッピング・アーケードの原型となっています。
ミラノのガッレリアは、それらのガッレリアよりも新しいだけに、より近代的なショッピングモールに近く、現代のショッピングモールの発展に寄与したと言えます。
事実、ここミラノのガッレリアが130年以上も前に創られたとは思えないほど、素晴らしいショッピングモールでした。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ドゥオモのすぐ隣が入口になっています。
- 景観:
- 4.0
- アーケードというよりも世界最高に趣味が良いショッピングモールといった感じでした。先立つものがあれば最高に楽しいところです!
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 本当にミラノのお洒落な方で賑わっていました。
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:4.0
初代の宮廷劇場以来の伝統を誇るイタリアオペラ界の最高峰で、世界のオペラ界に君臨するオペラの殿堂として君臨しています。
初代の歴史的建築物のテアトロ・ドゥカーレは1776年2月25日、謝肉祭のガラ・コンサート後に焼失したため、現在の建物は1778年に完成した2代目のものです。
残念ながら、劇場の撮影はできませんが、日本には1981年以来6度しか来日していません。
日本のみならず、世界のオペラファンを魅了するスカラ座で、1度は世界最高のオペラを見てみるのも旅のクライマックスに良いのかもしれません。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ドゥオモ駅から徒歩2分ほどのとても便利なところにあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 公演内容によって異なりますが、見るだけなら博物館に入るとみることができます(5ユーロ)。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 博物館も劇場内部を見る人でとても混雑します。また人気の公演は、なかなかチケットは取れないようです。
- 施設の快適度:
- 5.0
- さすがに世界最高峰のオペラの殿堂と言われるだけのものはあります。鳥肌がたちました。
-
投稿日 2012年07月01日
総合評価:5.0
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂があった場所に、1386年から建設が始まり、宗教改革による中断があったものの完成まで約500年が費やされ、1813年に完成しました。しかし、尖塔と全ての装飾が仕上げられたのは、19世紀で実際には500年以上かかったといわれています。
世界最大のゴシック建築で、体積はフランスのボーヴェ大聖堂に次いで世界で2番目、広さもバチカンのサン・ピエトロ大聖堂に次いで2番目、135本の尖塔と2245体に及ぶ彫像は、大聖堂と呼ぶにふさわしい威厳を漂わせています。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ドゥオモ駅から徒歩1分ほどで到着します。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 屋上へ上がるのは有料ですが、それ以外は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- やはりミラノのシンボルなので、大変な混雑ぶりでした。
- 展示内容:
- 5.0
- 大祭壇、ステンドグラスパイプオルガン等々、美術館と思うほど充実しています。
-
投稿日 2012年07月01日
総合評価:3.0
2006年のアメリカ映画「ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code)」が上映された後から、それまでとは打って変わって世界中から観光客が押し寄せるようになったサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
予約が最も取りにくい教会としても有名になりました。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会のサイトで予約を取ることが可能ですが、日程及び時間変更はできません。
その上、随分先の予約となるため、マンボウのようにいつ到着できるかわからない人にとっては、とても予約できるものではありません。
旅行社は、数日前までなら必ず予約が取れるとかを謳い文句にして営業していますが、その分相当高くなっています。
マンボウは、ドイツからスイス、フランス、イタリアを巡った最終日に近い日程でミラノを訪れる予定だったので、途中のハプニングによるスケジュール変更が予想されたため、イタリアに到着してから予約しようと思っていました。
しかし、相変わらず遅れがちな旅となっていたため、コロッと忘れたまま、ミラノ入りしました。せっかくミラノ入りしたのに、前日の夜、予約なし、チケットという状態だったわけです。
そこで、助けてもらったのが、ヒルトンホテルのコンシェルジュでした。
どうやってチケットを入手したのかは、ヒルトン ミラノのクチコミをご覧ください。
ちなみに、『最後の晩餐』を見た感想は、意外に薄暗い部屋で美術館とは違い、5メートルほど離れたところに飾られていたため、感動半分といった感じでした。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- ミラノの中心部にあり、最寄駅から徒歩8分です。
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- チケット入手は困難を極め、また高額ですが、修復された絵は暗くて遠くてよく見えませんでした。
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 予約の人数、方法、現地の人の数全てがOh No!状態です。
- 展示内容:
- 2.0
- 教会は素晴らしいと思いますが、たった1枚の絵を見るだけなのに・・・と思ってしまうかもしれません。























































































