500年近くかけて完成したスイスで一番高い尖塔をもつ大聖堂
- 5.0
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
ベルン クチコミ:6件
1421年に着工し、1893年にようやく完成したという後記ゴシック様式の威風堂々とした大聖堂です。
見所は高い塔と正面入口の上にある「最後の審判」のレリーフで天国と地獄の様子がユニークに描かれていています。内部には5,040本のパイプを持つ巨大なパイプオルガンがあり、ステンドグラスは聖書の一場面を描写しています。
また、尖塔はスイスでも一番の高さを誇り、ベルンの街と郊外の豊かな森、エメラルドグリーンの美しいアーレ川、そして遠くにはベルナ―アルプスまでも見渡せます。
1191年に設立されたこじんまりとした礼拝堂が前身となっていて、1224年には現在の場所へと移されました。
そして1421年3月11日、ドイツ南西部のウルム出身のマテーウスエンジンガーが設計し、現在の姿へと改装されました。
1893年には鐘楼が設置され、尖塔も1893年に増築されました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 駅からは少々離れていますが、十分徒歩圏内です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 塔に上るには、CHF4必要ですが、トータルで考えるととても安いと思います。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- これほど素晴らしい大聖堂ですが、
- 展示内容:
- 5.0
- 「最後の審判」のレリーフ、ステンドグラス、パイプオルガン、尖塔から見る景色、全て最高でした。
クチコミ投稿日:2012/07/10
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