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マンボウのお城さんのトラベラーページ

マンボウのお城さんのクチコミ(6ページ)全359件

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  • ナンシーの見どころは、スタニスラス広場!

    投稿日 2013年03月20日

    ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場及びアリアンス広場 ナンシー

    総合評価:3.5

    ナンシーの見どころは、やはり世界遺産に登録されたスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場ですが、特にスタニスラス広場は、広場そのものが大きく、凱旋門、ロココの傑作ネプチューンの門、ナンシー美術館などなど見どころが多いのが特徴です。カリエール広場は真ん中が公園になっていて両側に歴史的な建造物が並んでいますが、感動的なものではありません・・・。さらにアリアンス広場は中央に噴水があるものの、意外に小さくて、ちょっとがっかりするかもしれません。
    ただし、ナンシー美術館は、雑誌で世界のベスト10美術館に選ばれていましたが、これは納得の美術館でした。とても感動しました。
    他にアール・ヌーヴォーが生まれた街としても有名で、ナンシー派美術館はもとよりヴァイセンビュルガーの家、マジョレルの家やロンバールとラノールの家などアール・ヌーヴォーの世界に浸ることもできます。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    パリからTGVで1時間30分程で着くそうですが、ランスからクルマでは少々遠かったような気がします。
    景観:
    3.0
    ネプチューンの門と凱旋門は感動しましたが、ランスやアミアンと2つに1つで悩むなら、ここは選ばないかもしれません。
    人混みの少なさ:
    3.0
    街はとても美しく、洗練されていますが人はとても多い印象です。

  • 見どころ沢山!世界遺産ランス

    投稿日 2013年03月20日

    ランスのノートル-ダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院及びト宮殿 ランス (シャンパーニュアルデンヌ地方)

    総合評価:5.0

    ノートルダム大聖堂とト宮殿は、隣同士って感じですぐにアクセスできますが、そこからサン=レミ大修道院まで歩くと20分以上かかります。
    ルートを聞いて、バスに乗ることをおススメします。
    ランスの街は思っていたより、随分都会なので、ショッピングしたり街を散策したり、いくら時間があっても足りないくらいです。特に美味しいパン屋さんが多く、ちゃんとしたレストランは意外に高く時間もかかりますので、時間と€をセーブしたい方はオープンテラス式のパン屋さんで手軽に済ませるのもGoodですよ。
    ちなみに夕陽に照らされたサン=レミ大修道院の西側は、まるで金色に輝いているようで、とても美しかったです。是非、時間がある方は、最後にサン=レミ大修道院を見ることをおススメします。
    また、絶対に見逃せないのがノートルダム大聖堂の奥のシャガールがデザインしたステンドグラスです。これは、本当に感動します!!

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    パリから1日のバスツアーがたくさん出ています。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ランスのワインは少々値が張りますが、その分美味しいので、コスパは最高です。全体的にパリよりも少しだけ安い気がします。
    人混みの少なさ:
    3.5
    観光で非常に潤っているので、街に活気がありますが、その分観光客も多いと感じました。
    展示内容:
    5.0

  • アミアンのダウンタウン、サン・ルー地区

    投稿日 2013年02月24日

    サン ルー地区 アミアン

    総合評価:3.5

    大聖堂の北側の運河に囲まれた一角で、中世には織物業の中心地として栄えていたそうです。運河に沿って小さな家が立ち並び、絵になる風景が続きます。また、カフェやレストラン、アート・ギャラリーなどが集まっていて、昼夜を問わず賑わっています。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    パリから電車で1時間10分とアクセスはとても良いところです。
    景観:
    4.5
    アミアン大聖堂も間近に見れる上に運河沿いに美しい商業施設が立ち並んでいます。
    人混みの少なさ:
    3.0
    アミアンの目抜き通りとなっているので、地元の方も含めてとても賑わっています。

  • フランス最大の規模を誇るゴシック様式のアミアン大聖堂

    投稿日 2013年02月24日

    アミアン大聖堂 アミアン

    総合評価:5.0

    イルドフランス地方の真北に位置するピカルディー地方。パリから在来線でわずか1時間10分で到着するこの地方の最大の見どころは世界遺産「アミアン大聖堂」です。私はクルマで行きましたが、予想していたより大きな都市で駐車場探しは結構大変でした。
    フランスにクルマで行かれる方は、このように都市間で走り易さに大きな違いがある情報はとても重要だと思います。という意味で、ここアミアンは電車で行くのが正解だと思います。
    アミアン大聖堂は、フランス最大規模を誇り、パリのノートルダム寺院の2倍もあるそうです。身廊のヴォールトは高さが42.30メートルあり、フランスで最も高いそうですが、1220年の着工以来わずか49年で完成したといいます。アミアン大聖堂は、その大きさが取り沙汰されますが、鳥瞰でもしなければ、その大きさを実感することは難しいかもしれません。事実、今回いくつか訪れた大聖堂を比較しても、ある程度以上の大聖堂はどれも同じように見えます。それよりもアミアン大聖堂の魅力は、歴代フランス国王の像や内装の彫刻の圧倒的な量と質で、他の大聖堂と比較しても明らかに豪華で美しく素晴らしいものでした。
    パリから近いので、是非行って見る価値があるところですよ♪
    都市の美しさ、大聖堂そのものの魅力を含めて、文句のつけようのない素晴らしい世界遺産でした。また、私は先を急いだので見ることができませんでしたが、夜のライトアップもその素晴らしさに負けないほどのものだという情報を得ました。時間がない方でも1泊して朝1番にパリに戻るのもありかも知れません。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    パリから全行程で2時間以内で行くことが可能だと思います。いくつかのOPツアーもあるようです。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    教会なので無料ですが、ガイド音声を5.5ユーロで借りることも可能です。
    人混みの少なさ:
    5.0
    時間にもよると思いますが、午後に行けば十分にゆったり鑑賞することができると思います。
    展示内容:
    5.0
    フランス最大規模の大きさに加え、ファサードの彫刻、内装の彫刻、ステンドグラスなど見どころ満載です。

  • 2012年世界遺産に登録されたLensのオブジェ群

    投稿日 2013年02月24日

    ノール パ ド カレ地方の鉱山地帯 ノールパドカレー地方

    総合評価:3.0

    クルマでモン=サン=ミッシェルからル・アーブルを経由してアミアンに直接行けば、効率良く周れたのですが、2012年に新たに登録された世界遺産『ノール=パ・ド・カレーの鉱業盆地』をいち早く見学するために、少々回り道をして「Lens(ランス)」という石炭産業に関わる遺産の影響が強く残っている町に寄ってみることにしました。
    とても大変だったのが、事前に遺産の正確な場所を調べることでした。それは、1つ1つのモミュメントが非常に小さく、点在しているため、クルマでピンポイントで探すのは至難の業だったからです。事前にUNESCOのサイトで登録リスト108か所の内、Lensに存在するリストを抽出し、異なるカテゴリ(労働者の住居、ベルトコンベア、教会等々)のモニュメントを選択するという作業が最も大変でした。
    最終的にベルトコンベア2基、プロテスタント教会、有名な銅像2つを抽出し、地図で詳細な位置を探し出しました。
    このクチコミが、世界遺産『ノール=パ・ド・カレーの鉱業盆地』に行かれる方の参考になれば幸いです。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    2.0
    広範囲に点在しているため、レンタカーが必須です。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場するような場所はないので、外から見るだけです。
    人混みの少なさ:
    4.0
    広い範囲に点在しているオブジェなので、観光客と出会うことはほとんどありませんでした。
    展示内容:
    2.0
    工業世界遺産に興味のある方以外、わざわざ行く必要はないかもしれません。

  • アラスに2つある世界遺産の1つヴォーバンの要塞

    投稿日 2013年02月24日

    ヴォーバンの要塞群 アラス

    総合評価:4.0

    アラス(Arras)は、フランス北部のノール・パ・ド・カレー地域圏パ・ド・カレー県の県都で、人口約48,000人の町です。パリから北へ約170Km、アミアンから北東約60Kmに位置します。2005年に、アラス(Arras)の市庁舎と鐘楼が「ベルギーとフランスの鐘楼群」の1つに、2008年には、市街地の南西にあるシタデル(要塞)が「ヴォーバンの防衛施設群」の1つとして、世界遺産に登録されました。
    小さな町ですが、古代ローマ時代からアルトワ地方の歴史的中心地で、仏文化省によって「芸術・歴史都市」に指定されていること、2つの異なる世界遺産があることからも、行ってみる価値が十分ある街だと思い、クチコミしました。
    「ヴォーバンの防衛施設群」は、スペイン領ネーデルラント共和国」の侵攻から守るために、国王の命を受け、ヴォーバンが1668年、アラス城塞の建築に着手しましたが、あまりにも戦略性を欠いた立地であったため、その城塞は「美しいが役に立たぬ城」とあだ名がついてしまったと言われています。確かに、シタデルは美しく、世界遺産らしい建物を多く残しています。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    クルマでしたが、高速道路からのアクセスも良く、また高速を降りてからのアクセスも良好でした。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    ゲートにはチケット売り場もそのチェックもなかったので、無料だと思います。
    人混みの少なさ:
    4.5
    犬の散歩に来ている人が1人だけいました・・・。
    展示内容:
    4.0
    軍事施設と要塞と言った感じですが、中には教会や軍事施設とは思えないデザインされた建物がありました。

  • ル・アーヴルの自然史博物館

    投稿日 2013年02月24日

    自然史博物館 ル・アーヴル

    総合評価:4.0

    自然史博物館は18世紀の旧法廷内にあり、古生物学、動物学に関するコレクションや自然学者シャルル・アレクサンドレ・ルシュール(Charles Alexandre Lesueur)による8000ものデッサンやマニュスクリプトが展示されています。これは、ヨーロッパで唯一のコレクションだそうです。基本的に子供向け教育用という感じがしますので、ルシュールのデッサンに興味がない方は、あまり楽しめないかもしれません。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    クルマで行けばとても動きやすいと思います。バス+徒歩では効率が悪いかもしれません。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    外観とはかけ離れた最新の展示内容ですが、フランス語が必要です。入場料は必要ありませんでした。
    人混みの少なさ:
    5.0
    常設展示は、ほとんど人がいない状態でした。
    展示内容:
    3.0
    展示物は主にデッサンと手書きの書物で、子供向けのぬいぐるみもどきの動物が置かれていたりする程度です。

  • 世界遺産「オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル」の魅力

    投稿日 2013年02月24日

    ル・アーヴル、オーギュスト・ペレによる再建都市 ル・アーヴル

    総合評価:4.5

    ル・アーブルは、ユネスコの世界遺産であるだけでなく、印象派発祥の地であり、クルージング港であり、海水浴場でもあり、ノルマンディー地方の中心という理想的な立地と新旧共に素晴らしいノートルダム大聖堂やサン・ジョゼフ教会、ブラジル人建築家オスカー・ニーマイヤーが設計したル・ヴォルカンやコンクリートの詩人オーギュスト・ペレが設計した街並み、さらに建築家二―メイヤーやヌーヴェルなどのリアリズム、フランス屈指の印象派美術館など見どころ満載の都市でした。
    いろいろ調べるとパリからル・アーブルの橋を越えた隣町オンフルールまで行くツアーが多くありましたがル・アーブルを経由するツアーは皆無だったのが残念です。
    ル・アーブル周辺には、他にもエトルタ、ルーアン、ジベルニーなどノルマンディ地方を代表する観光地がありますので、是非一度訪れることをおススメします。
    ちなみに、ここル・アーブルのケーキ屋さんも最高!でした。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    見どころが点在しているためクルマでのアクセスをお勧めします。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    パリと比較すると物価はとても安いと感じました。
    人混みの少なさ:
    5.0
    大都市と同じ機能を持っていますが、大都市とは比較にならない長閑な雰囲気があります。
    展示内容:
    4.0
    フランス屈指のマルロー美術館や古いノートルダム大聖堂と対照的なサン・ジョゼフ教会等見どころ満載です。

  • コンクリートの詩人オーギュスト・ペレによってデザインされたアパルトマンテモワン

    投稿日 2013年02月24日

    アパルトマンテモワン ナポリ

    総合評価:3.0

    再建された建物の2階に位置するアパルトマン・テモワンでは、1950年代に提案された内装のなかで、特に光を最大限に取り込むために考慮された窓の向きやその当時にはないデザインのキッチン&バスルーム、ダスト・シュート、セントラル・ヒーティングが完備されていたそうです。
    今見ると、普通のマンションに見えますが、当時としては最先端だったことが容易に推測できます。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    本数の少ない電車とバスで周る必要があります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    街並みを見るだけなのでコストはかかりません。
    人混みの少なさ:
    4.0
    通りを歩く人は、それほど多くありません。
    展示内容:
    2.0
    この景観が造られた時期は驚きですが・・・、見ることでの感動はあまりないかもしれません。

  • 20世紀建築のマスターピースの1つとして相応しい聖ヨゼフ教会

    投稿日 2013年02月23日

    聖ヨゼフ教会 ル・アーヴル

    総合評価:5.0

    サン・ジョゼフ教会は、世界遺産の登録名にも名を刻まれているオーギュスト・ペレによってデザインされ、ペレの死後、彼の工房の建築家たちが完成させた本当に美しい教会です。新しく生まれ変わったル・アーヴルのシンボルとしてふさわしい堂々たるエクステリアと計算されつくした近代的なステンドグラスは、建築家なら一度は見ておきたいところだと思いますが、一般の方も中の美しさには必ず溜息が漏れると思います。それだけに、20世紀の建築のマスターピースの1つと称されていますが、実際に見ると深く頷けました。また、ヨーロッパ再建の象徴とも言われています。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    クルマでのアクセスは比較的簡単ですが、電車とバスでも来ることができます。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    教会なので無料です。ちなみに駐車場も無料であります。
    人混みの少なさ:
    5.0
    ミサ以外は、それほど混雑するところではなさそうです。
    展示内容:
    5.0
    本当に近代の教会としては感動するをはるかに超越し、度肝を抜かれました。教会好きの方、一度訪れる価値があります。

  • 直線で構成されるル・アーブルで一際目立つ曲線で構成されたル・ヴォルカン

    投稿日 2013年02月23日

    ル ヴォルカン ル・アーヴル

    総合評価:4.0

    ル・ヴォルカンは、その名の通り、白い大きなコンクリートの火山の形をしています。
    ブラジル人建築家オスカー・ニーマイヤーによる1982年の作品で、ル・アーヴルの文化・教育スペースとして国立劇場と映画館で構成されています。建築マニアにとっては垂涎の的だそうです。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    クルマだとアクセスは楽なのですが、それ以外だと電車とバスで来ることになります。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    常設のものは無料ですが、劇場は内容によって異なります。
    人混みの少なさ:
    5.0
    天気が少々悪かったこともあり、ほとんど人がいない状況でした。
    施設の快適度:
    4.0
    建築マニアにとっては垂涎の的だそうです。

  • ル・アーヴルにあるフランス最大級の印象派絵画美術館

    投稿日 2013年02月23日

    マルロー美術館 ル・アーヴル

    総合評価:4.5

    マルロー美術館は、第二次世界大戦の深い傷跡の残るル・アーヴルの町に、当時、文相を務めていた作家アンドレ・マルローによって文化センターを兼ねた美術館として1961年に創設されました。
    その後、200点余りのフランス近代美術のコレクションが寄贈されたことによりコレクションは充実し、2006年6月3日、改装を終えて再オープンしました。これによってマルロー美術館は、オルセー美術館に次ぐ、フランス最大級の印象派絵画美術館となりました。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    クルマでのアクセス以外は、少々大変かもしれません。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    ユーロが安いときだったので、5ユーロは破格だと感じました。
    人混みの少なさ:
    5.0
    ほとんど観光客がいないときだったので、堪能できました。
    展示内容:
    5.0
    ル・アーヴルにフランスで2番目の印象派コレクションがあるとは誰も知らないのではないでしょうか。

  • 建築家オーギュスト・ペレが残した古い教会

    投稿日 2013年02月20日

    ノートルダム聖堂 ル・アーヴル

    総合評価:4.0

    ノートルダム聖堂は、フランス北西部の大西洋に臨む港湾都市ル・アーヴルに残された16世紀の類い稀な遺産です。何故なら、第二次世界大戦中にかの有名なノルマンディ上陸作戦での砲撃と空爆によって、街の8割以上が破壊されてしまったからです。
    その後、その当時は前衛的だったコンクリートで都市は斬新かつ機能的な街並みに蘇りましたが、奇跡的に今も当時のままの姿で残されたというわけです。したがって、ノートルダム聖堂はル・アーヴルでは、非常に珍しい古い建築物となっています。
    外観だけでなく内装も素晴らしく、なかでも特に有名なのが、17世紀に造られたファサードと祭壇画、そして何度も修復されたパイプオルガンです。個人的には、ステンドグラスとイエス像も感動的でした。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    クルマでのアクセスは比較的簡単ですが、電車だと少々苦労するかもしれません
    コストパフォーマンス:
    4.0
    教会なので、無料です。また広い駐車場もあるので、クルマで行くととても便利です。
    人混みの少なさ:
    5.0
    ミサの最中でなければ、観光客も見かけないため、じっくり見ることができます。
    展示内容:
    4.0
    期待以上の大きさで外観もさることながら、内装やステンドグラス、パイプオルガンは必見です!

  • シャルトル・アン・リュミエールだけは見逃さないで!

    投稿日 2012年11月25日

    シャルトル大聖堂 シャルトル

    総合評価:4.5

    シャルトル大聖堂は、いろいろな楽しみ方があります。
    1つ目は、フランス国内において最も美しいゴシック建築のひとつと言われるエクステリアです。建築物としての規模もさることながら、アシンメトリーな2つの塔が特徴的で、向かって右側はロマネスク様式、左側はゴシック様式となっています。2つ目は、「シャルトル・ブルー」という呼び名が示すとおり、青の美しさが特徴的なステンドグラスです。3つ目は、シャルトル大聖堂の周りの歴史地区で、本当に美しい街並みを散策することができることです(歴史地区のクチコミに掲載予定)、4つ目は、タイトルに書いた「シャルトル・アン・リュミエール」というライティング・ショーです。これを見るためにフランス中から前日の夜に来る方も多いと聞いています。
    マンボウのお城も、このために前日の夜からシャルトル入りをしました。
    ショーの日程も予め確認しておいたのですが、この日は観光客の方に不幸があり、その場でお亡くなりになったため、急きょショーが取りやめになってしまいました。
    とっても残念でしたが、多くのフランス人の方々も仕方ないということで、ホテルに戻られていました。この場をお借りしてご冥福をお祈りします。
    写真は、弔いのためのライトアップで、ショーのライトアップとは全く異なります。
    皆さんにお見せできなくて残念ですが、是非シャルトルに行かれる方は、ご覧ください。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    パリから多くの観光バスが出ています。レンタカーで行く場合もわかりやすく、車で行くこともおススメです。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    教会なので、無料です。
    人混みの少なさ:
    5.0
    天気が悪かったこともあり、それほど多くの方はいらっしゃいませんでした。
    展示内容:
    5.0
    シャルトル大聖堂が何故世界遺産に登録されているのかが十分わかります。

  • 小さくても美しくて画になる凱旋門

    投稿日 2012年11月25日

    カルーゼル凱旋門 パリ

    総合評価:4.5

    もともとテュイルリー宮殿だった公園内のカルーゼル広場にあり、ナポレオンの勝利を祝するために建設されたそうです。
    それだけに、凱旋門の彫刻や装飾物のクオリティが高く、必見に値します。
    PAULの出張パン屋も出ていて、ルーブル美術館鑑賞後に是非行かれることをおススメします。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    ルーブル美術館と同じ地下鉄の駅からすぐにアクセス可能です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    入場料は特にありません。
    景観:
    4.5
    凱旋門そのものに趣があり、これはこれで見逃せません!
    人混みの少なさ:
    4.0
    ちょっとした公園になっていて、広場にはPaulの移動パン屋があったりと楽しめます。

  • セーヌ河の中州シテ島

    投稿日 2012年11月25日

    シテ島 パリ

    総合評価:4.5

    シテ島の主な見どころとして中世建築物のノートルダム大聖堂、サント・シャペル、コンシェルジュリーがありますが、最高裁判所、パリ警視庁、オテル・デュー・ド・パリ(パリ市立病院)等の重要な機関が集中しているところでもあります。セーヌ河の中州になっている島なので、それ程広くなく簡単に散策できます。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    地下鉄でアクセスできます。
    景観:
    4.0
    何と言ってもノートルダム大聖堂があるだけで行く価値があります!
    人混みの少なさ:
    4.0
    それ程広くない島ですが、人混みが気になることはありませんでした。

  • パリの夜景ならここ!

    投稿日 2012年11月25日

    コンコルド広場 パリ

    総合評価:4.0

    セーヌ河越しにライトアップされたエッフェル塔やブルボン宮殿の夜景が楽しめます。
    また、セーヌ河を行き交うクルーズ船も綺麗にライトアップされていて、とってもロマンティックな風景だと思います。
    コンコルド広場自体もオベリスクや趣のある街燈で照らされていて、本当に美しいパリの夜景を楽しめました。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    地下鉄から徒歩5分程で、アクセスは良好です!
    景観:
    4.0
    セーヌ河やエッフェル塔、ブルボン宮殿等の夜景が楽しめます。
    人混みの少なさ:
    4.0
    最高の夜景が楽しめるのに、夜の人通りが少ないのが魅力です。

  • セーヌ河岸クルーズのお得なチケットについて

    投稿日 2012年11月18日

    パリのセーヌ河岸 パリ

    総合評価:4.0

    パリのセーヌ河岸と言えば、クルーズも楽しみの1つだと思いますが、今回とてもお得なチケットを手に入れました。
    実は、パリでミュージアム・パスの2日間券を現地調達する時間が惜しくて、日本で入手する方法を探して、以下の公式サイトを見つけました。
    http://www.parismuseumpass-japon.com/

    現地で調達すると2012年現在(また、値上げされたため)で、39ユーロ(約4,000円)に対し、日本で事前購入すると4,200円ということでした。
    ただし、郵送の場合は、500円~800円(沖縄・離島は問合せ要)がかかるので、東京都内の方、特に歩いて行ける方にお勧めです。

    で、実際にパリ・ミュージアム・パス ジャポンに行ってみると、1,600円のバトー・パリジャンのクルーズが半額になったミュージアム・パス2日間券セットを紹介されました。
    もともとエッフェル塔に行くつもりだったので、その近くにポートがあるバトー・パリジャンは、選択肢の1つでした。
    結果、両方で5,000円ととってもお得でした。

    パリ・ミュージアム・パス ジャポンとクルーズの両方を計画されている方は、そういったキャンペーンがあるかどうか聞いてみて下さいね。

    最後にバトー・パリジャンのクルーズでシテ島が見えるのは、進行方向左側の席なので、右側からは見えませんでした。シテ島のノートルダム寺院を観たい方は、進行方向左側の席を確保して下さいね。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    バトー・パリジャンのクルーズは、エッフェル塔近くのポートからだったので、地下鉄の駅から少し歩きました。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    今回は、クチコミのとてもお得なチケットを入手できました。
    人混みの少なさ:
    2.0
    バトー・パリジャンのみならず、全てのポートに長い行列ができていました。
    展示内容:
    4.5
    セーヌ河岸クルーズで観るパリの風景は期待以上のものでした。

  • シャンゼリゼ通り2012年秋VITTON本店のディスプレイ

    投稿日 2012年11月18日

    シャンゼリゼ通り パリ

    総合評価:4.0

    今年のヴィトン本店のディスプレイは、どうしちゃったんでしょう?!
    ちょっとサイケすぎる気がします・・・。
    店内は、いつも通りの商品だったので、安心しましたが。
    財布とバッグを購入しましたが、ユーロ安でTAXのリファンド分を含めると、日本で購入するより33.2%も安くGetできました(実際の支払額&リファンド額で正確に計算)。
    仮に格安航空券&格安ホテルに泊まって旅費を10万円で済ませれば、もともとヴィトンを30万円分買いたいと思っている方なら日本の無税枠ぎりぎりの20万円で購入できることになるので、旅費を全部浮かせることができるってわけです。
    今年は、ヴィトンファンの方には、パリがおススメですね。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    地下鉄GeorgeVからすぐのところにあります。
    景観:
    4.0
    目抜き通りに面しているので、とても目立ちます。
    人混みの少なさ:
    3.0
    ヨーロッパが不況でもシャンゼリゼは多くの人で賑わっていました。

  • 世界一の華麗な宮殿

    投稿日 2012年11月18日

    ヴェルサイユ宮殿 ヴェルサイユ

    総合評価:4.0

    朝早く行っても、(相当早く行かない限り)確実に長蛇の列に並ばなければなりませんが、内部も時間が経つほど混雑するので、やはり朝早く行くことをおススメします。
    あまりにも人が多いため、見逃した部屋があれば、戻れません。よく注意して進まなければ途中「王の寝室」を見逃す方が多いようです。くれぐれも気を付けて観てくださいね。
    ちなみに、宮殿は晴れている日が黄金色が青空に映えるので、是非、天気予報が晴れの時に行くようにしてくださいね!

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    鉄道だけでアクセスできますが、駅によっては少々歩きます。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    パリ・ミュージアム・パスが利用できるのが良いですね。ただ、普段は無料の庭園が、大噴水祭の時だけ、別途高い入場料が必要になります。
    人混みの少なさ:
    2.0
    比較的早く行きましたが、その行列に唖然となりました。内部も人で溢れかえっています。
    展示内容:
    5.0
    聞きしに勝る豪華で素晴らしい宮殿です。確実に最低でも半日以上楽しめます。

マンボウのお城さん

マンボウのお城さん 写真

42国・地域渡航

47都道府県訪問

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マンボウのお城さんにとって旅行とは

生きてる証・・・でしょうか。
趣味は、アカデミックなことでは、楽器の演奏と美術館巡り。スポーツでは、サーフィン&スキューバダイビング等、マリンスポーツですが、それらに共通している「旅行」が1番だと思うようになりました。
旅行に行くために、仕事をしている感じで、仕事を続ける原動力が旅行になっています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

1番好きな場所は、欧州中に点在しているローマ遺跡を見ることで、主に世界遺産を中心に回っています。
目標は、毎年増える世界遺産リストの主な800リストを制覇することで、既に半分以上達成しています。
行きたくても、治安上、行けないところもあるため、目標を800リストとしました。
特に、スペイン、イタリア、フランスは当然、好きですが、街並みが素敵だと思うのは、チェコです。
アジアでは、圧倒的に世界遺産の数が多い中国で、中国の世界遺産は、特別素晴らしいと思います。
アジアの宗教遺跡(カンボジア/ベトナム/インドネシア/インド/ラオス/スリランカ等)も素晴らしいと思います。また、エジプトとメキシコは、私にとって、特別な場所です。

大好きな理由

チェコが好きなのは、「キュビズム建築」に憧れているからです。
また、「ローマ遺跡」は、欧州、北アフリカのほとんどの国で見られ、世界遺産の中で、最も多くを占めているからです。各国の遺跡の特徴を比べると、その国の特徴が良くわかる気がします。
また、エジプトとメキシコは、人類の築いた文明の歴史を異なるピラミッドから感じることができるからです。

行ってみたい場所

最後に行ってみたい場所は、自然遺産の中でも誰もが感動する場所です。
特に、南米ベネズエラのエンジェルフォール(ギアナ高地)=カナイマ国立公園、アルゼンチン/ブラジルのイグアスの滝、アルゼンチンのロス・グラシアレス国立公園です。アジアでは、ネパールのエベレストに、自力でベースキャンプまで行きたいと体を鍛えています。
また、ケニア/タンザニアのサファリで本物の動物を見てみたいです。

現在42の国と地域に訪問しています

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