まるでお伽噺の世界のような町
- 5.0
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
ベルン クチコミ:6件
ベルンの町は、1191年にツェーリンゲン公ベルヒトルト5世が、アーレ川に囲まれた小高い丘という地形をいかしてニィデックに築いた砦にはじまりました。
13世紀に自由都市となり西側に向かって時計塔のところまで発展していきました。
次第にそのエリアを拡大していった15世紀~16世紀頃には、ヨーロッパ最長ともいわれるアーケードや各所に点在する凝った彫像がある美しい水飲み場、荘厳な大聖堂などがつくられ、ヨーロッパ屈指の美しい都市となっていきました。
町がさらに拡張した18世紀にも旧市街は、大規模に修復され中世の雰囲気を今に伝える見事に保存された歴史的な町並みとなりました。
加えて、政治の中枢でもあるスイスの首都として現代都市の機能を兼ね備えて融合させている点もあわせて高く評価されています。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- ベルン駅は旧市街の中にあるので、とても便利です。
- 景観:
- 5.0
- 大聖堂の上から見るベルンの街は、まるで絵本の中から飛び出して
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 唯一、観光客の多さは、想像以上でした。
クチコミ投稿日:2012/07/09
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