僧院の島 ライヒェナウ Monastic Island of Reichenau
寺院・教会
3.33
施設情報
クチコミ(10件)
1~10件(全10件中)
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自然に囲まれた美しい島
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- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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世界遺産のライヒェナウ
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- 旅行時期:2015/09(約11年前)
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島全体が世界遺産という歴史ある教会、修道院の島
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- 旅行時期:2015/09(約11年前)
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僧院の島ライヒェナウ(世界遺産)へのアクセス
- 3.0
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
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聖ゲオルグ教会はガイドツアーでのみ見学可
- 4.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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ライヒュナウ島にある3つの教会のうち、一番島の入り口に近いところにあるのが聖ゲオルグ教会で、この島一番の見どころとも言える... 続きを読む約1000年前に描かれた壁画「キリストの奇跡」がある。
この壁画はガイドツアーに参加しないと見学できない。ガイドツアーに参加するには、まず聖ゲオルグ教会へ行き、教会建物の入り口のところに張り紙があるので、そこに指定された時間に教会の前にいること。最終は夕方16時ぐらい。通年で実施されているかどうかは確認が必要。
時間になるとガイドが教会の中から現れ、教会の中に導かれて椅子に腰かけ、ガイドの説明を聞く。残念なことにこのガイドの説明はドイツ語のみ。ただ、英語で書かれた内容の充実した冊子をもらえるので、少しはそれで勉強することができる。最後にガイドに一人2ユーロを手渡す。 閉じる投稿日:2015/10/11
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島全体が世界遺産
- 4.0
- 旅行時期:2013/09(約13年前)
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すっごくいい天気
- 4.5
- 旅行時期:2012/10(約14年前)
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僧院の島ライヒェナウ
- 3.5
- 旅行時期:2012/08(約14年前)
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長閑な自然のなかの古い教会巡りが楽しめる島
- 4.5
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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コンスタンツから西に7キロメートルのボーデン湖に浮かぶ最大の島ですが、道路でつながっているので簡単に行くことができます。
... 続きを読む
ここには、9世紀以来修道院がおかれ、ヨーロッパの修道院史に欠かすことのできない重要な修道院生活の中心地でした。
島には重要な教会が3つあり、それは聖ゲオルク教会、旧修道院教会(聖マリア・マルクス教会)、聖ペーター・パウエル教会です。
それぞれに必見の歴史的宗教芸術(天井や壁画を含む)が残されています。
教会へのアクセスは、4月から10月にかけてのみ巡回バスがありますが、実際に行くとバス停がどこにあるのかわからないため、最初はツーリスト・インフォメーションに行くことをおススメします。
マンボウはクルマでしたが、それでもいりくんだ道を走ると方向感覚がなくなり、探すのにはかなり苦労しました。
ツーリスト・インフォメーションでは、最初のバス停の位置とどこで降りたらよいのかを順番に紙に書き入れてもらい、運転手に紙を見せて、降りるべきところで合図してもらう方法が一番的確だと思います。古い教会がお好きな方は、それだけの価値はあると思います。また、島内のホテルに泊まれば、いろいろ教えてもらえるのかもしれません。 閉じる投稿日:2012/07/08
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ボーデン湖最大のライヒェナウ島はかつてカール大帝が愛した島、今は世界遺産の島である。
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- 旅行時期:2007/04(約19年前)
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“ドイツ 南西部・黒い森とボーデン湖・シュヴァーベン地方の旅”
:黒い森・バーデンワイン街道・高-上ライン川とボーデン... 続きを読む湖・
シュヴェービッシュ-アルプ地方・オーデンの森:
期間 :2007年4月19日(木)~5月3日(木)15日間
4.26 (木) 快晴 25.5℃爽やか 、 184km
ドイツ最大のBodenseeボーデン湖は英語でLake Constance、仏語はLac de Constanceと称し、つまりコンスタンツ湖であるが、ドイツ文学的には【Schwäbisches Meerシュヴァーベンの海】とも云われている。
面積539万平方キロ、周囲263km、最大水深252m、湖にはアルプス山系などから合計236本の河川が流れ込む。その中で一番大きい川はドイツの父なるライン川だ。
ボーデン湖には2000平方m以上の島が10個あるそうで、その代表的なものが最大のInsel Reichenauライヒェナウ島、二番手にInsel Lindauリンダウ島であり、Insel Mainauマイナウ島は三番手である。1~3の島はすべて訪れた。
SingenジンゲンからB33/34で37km、 Insel Reichenauライヒェナウ島に入る。
英語で言うとRich Land豊かな島と言う意味である。
昔から、ボーデン湖の魚に恵まれた漁業と、気候が温暖なお陰で野菜や果実、ブドウ畑を営む農業が盛んで、今はこれら新鮮な生産物を提供する人気の保養地である。
ボーデン湖最大の島であったが、堤が1838年に築かれて陸続きとなり、今は堤の上を車も行き来する。堤の上のPirminピルミン通りはポプラの高い木々が整然と続く道で、気持ちの良い通りだ。
西ローマ皇帝のカール大帝は、緑豊かな、すがすがしい自然の中にあるこの島を好み、島全体を帝国修道院とし、780年に多くの特権を与えた。
これに依って島の修道院文化は発展し、ヨーロッパの宗教史、文化史に欠かすことの出来ない存在になったと云う。
また、芦の茂る一帯は鳥類にとっての自然保護区になっている。 島内は車で一周しても凡そ10~15kmである。
世界遺産 Kloster Insel Reichenauライヒェナウ島の僧院群(2000年登録)はSt.Georg聖ゲオルグ教会、St.Maria&Markus聖マリア・マルクス教会、St.Peter&Paul聖ペーター・パウル教会の3教会を一括した遺産として評価したものである。
OberzellオーバーツエルにあるSt.Georg聖ゲオルグ教会が最初に道の右手に見え、駐車場は左手にあった。50セント硬貨が無くなり、駐車料金自動支払機が使えない。ここでもまた、親切な小母さんグループに会い、大量に50¢硬貨を替えて貰えた。
聖ゲオルグ教会は888年に建造されて、今も殆ど外観が変わらないままである。内部には10世紀のオットー朝時代の壁画が色も薄くなってはいるが残っている。駐車場側には壁画を説明している小さな資料館もあって、拡大された写真などを見ることができる。
島の中心であるマルクト広場には樹齢700年の菩提樹の大木が緑の葉を広げ、涼しげな木陰を作っている。
その周りに庁舎や郷土博物館、ホテル等もある地区、Mittelzellミッテルツエルには旧修道院教会のSt.Maria&Markus聖マリア・マルクス教会がある。
聖マリア・マルクス教会は広場の右手にある塀に囲まれた中にあった。最古の部分は816年にあたり、後ゴシック、ロマネスク様式が見られる。特に13世紀の天井の骨組みは船底によく似たつくりになっていて、素朴だが強靭さを感じさせる。
お茶:Insel Reichenauのパン屋さんで。
遅くなった昼食は諦めて、必ずこの小さな村内にもあると思い、パン屋さんを探す。郷土博物館の後ろの小道にパン屋さんがあった。リンゴのタルトとオレンジジュースを買い、駐車場の木陰で頂く。タルトがとても美味しく思えた。
(15:00~15:30 Euro4)
島の北の先端になるNiederzellニーダーツエルには、Gnadenseeグナーデン湖(ボーデン湖の一部)に面して、St.Peter&Paul聖ペーター・パウル教会が建っている。駐車場からは遠く、野菜畑の先に二つの塔をもった赤い屋根の教会が見えてくる。
聖ペーター・パウル教会は11~2世紀に建設されたもので、東の後陣には万能の神キリストの大きな壁画(1110年作成)がある。バロック、ロマネスク、ロココ様式と時代の変遷とともに、其々の特徴をみせている。
教会裏手の墓地からの眺めも良く、グナーデン湖に帆走するヨットも見え、対岸の村々の家が遠望できる。 (14:00~16:20)
ライヒェナウ島からKonstanzコンスタンツ(古くはローマ軍の駐屯地であった。1414の宗教会議で有名。ドイツ領の商業と大学の町。)は7kmと近く、此処からは対岸のMeersburgメーアスブルクにフェリー便がある。
花の島Mainauマイナウ島もあって見所も多いが、以前に立ち寄ったので、今回は省略して、Salemザレムに向かう。
Überlingenユーバーリンゲンで、ボーデン湖畔から山間に入り、ザレム谷を走る。L?狭い、上下する道を12kmでザレムとなる。
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閉じる投稿日:2026/08/20
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