アインシュタインが若かりしころに実際に暮らしていた部屋
- 5.0
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
ベルン クチコミ:6件
目抜き通りに面したアパートメントの一室で、ここはアインシュタインが若かりしころ暮らしていた部屋です。
1903年~1905年まで、アインシュタインが24歳~26歳の頃、チューリッヒ工業高等学院の同級生だった妻のミレーバマリッチと息子と一緒に住んでいたそうです。
特許庁に勤めながらも、ここで自らの研究を進めていた部屋です。
1903年には「光量子説にもとづく光電効果の理論」、「ブラウン運動の理論」、「特殊相対性理論」の3つを立て続けに発表し、この年は奇跡の年と呼ばれています。
アインシュタインの功績をたたえ、ベルン時代を過ごした時の研究資料や手記、当時の家具や、写真、手紙の写し等が展示されています。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街の中心部にあるので、すぐにわかります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見るだけで少し賢くなれた気がして、CHF6は安い?!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- アインシュタインファンが結構いらっしゃいます。
- 展示内容:
- 5.0
- 実際に住んでいた部屋で、ここで相対性理論の研究をまさにしていただけでも見る価値はあります。
クチコミ投稿日:2012/07/09
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