「パッソス聖体行列」の起点「聖オーガスティン教会」
- 3.5
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
マカオ クチコミ:29件
この教会は、1586年にフィリピンからやってきたスペインの聖オーガスティン修道会が、質素な木造の修道院を建てたことにはじまります。
その後、現在位置する丘の上に移動し、1591年に付属教会が建てられましたが、現在の建物は1874年に再建されたものです。
大理石造りの中央祭壇のそばには、十字架を背負った受難のキリスト像が祀られています。この像を毎年一度、男性信者がかついでセナド広場に近い大堂まで移動するのが、マカオで最も有名な宗教行事「パッソス聖体行列」です。
数世紀も続くマカオの代表行事で、キリスト教会暦の四旬節第1日曜日(2月中旬~3月初旬)に行われます。
何千人ものカトリック信者が巡行に参加し、教会から大堂まで夜通し練り歩く姿はマカオの早春の風物詩となっています。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。聖オーガスティン広場にあるので、非常にわかりやすいところです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会なので、入場料は必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ミサが行われていない時に混雑することはありません。
- 展示内容:
- 3.5
- 「パッソス聖体行列」に使われる十字架を背負った受難のキリスト像は必見です。
クチコミ投稿日:2012/06/03
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