さすらいおじさんさんへのコメント一覧(85ページ)全1,956件
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何時でもどうぞ!
迷子は暇を見付けては色々検索しています〜。
英と愛は行く度にガイドブック、パンフレットの類を
現地で集めて帰って来てます。
それを暇な時に眺めて楽しんでます、あんまり集めすぎて
過去に郵便で家まで送ったことも有ります、、、ダンボール1箱分!?
今はインターネットで簡単に調べられる
便利な時代になりましたね。
好ければ何時でもお手伝いするどすよ!
(お節介とも言うが、、、。)
遠慮せずに何でも聞いて下さいね〜。
分かる範囲で何でも調べますよん。2006年07月10日00時26分返信するRE: 何時でもどうぞ!
迷子のプロさん
ありがとうございます。
それにしても、ダンボール1箱分の情報を集められるとは、驚きです。
私も旅先の観光案内などを持ち帰りますが、整理をしていないので、次の旅のための情報にはあまり約にたっていません。
イギリス、アイルランドを訪問され、回数を重ねられる毎に情報を蓄積されておられるのはすごいと思います。
質問ですが、スコットランドの田舎街にバスで行った場合。
バス停からホテルまで歩けない距離のとき、小さな街にもタクシーはありますか? それともヒッチハイクでホテルまで乗せてもらうお願いをしなければならない場合も考えておかねばなりませんか? 初歩質問ですみませんがよろしくお願いします。2006年07月10日20時42分 返信するRE: 何時でもどうぞ!
スコットランドは何処ら辺を廻るご予定でしょうか?
私はスコットランドでは個人でレンタカー周遊は経験が
無いのですが、(バスツアーで廻っただけです。)
一般的な観光地ならシーズン中は極端に足回りが悪いと言う
事もないと思います。小さな村ではそこに営業所のある
タクシー会社は無くても大抵電話で呼び出せます。
バス停から宿泊先まで離れているなら、宿を予約する時に
先方に行き方も問い合わせてみる(B&Bならもしかしたら
迎えに来てくれるかも?)など、現地入りしてから観光案内所で
宿を探すなら足の便が良い処などアドバイスが貰えるはずです。
ヒッチハイクはお勧めしません。
スコットランド&アイルランドなどのガイドブックには
手軽な移動手段と書かれているものもありますが、
リスクが大き過ぎます。
バス移動なら、なるべく明るい内に次の宿泊地に到着する
宿もなるべく村の中心に泊るなどにすれば良いと思いますよ。
田舎ではファームステイも魅力的ですが、こちらは車がないと
利用しづらいと思います。
田舎の宿などは、私がよく利用するタイプなのですが
インと呼ばれる居酒屋(パブ)兼ホテルが大抵は村の中心部にあります。
1階がパブで上が寝室みたいな感じです、夜は地元の音楽演奏
(セッシューンやケイリなどと呼ばれますが)があると多少
ウルサイ事もありますが、夕食も取れて地元の方々とも1杯飲めて
(地元ならではの情報も仕入れられます。)楽しいですよ。
スコットランドも観光向きの素晴らしい土地ですが、
場所によっては超過疎状態でウッカリ行くとどうにも身動きが
取れない所もあるので下調べは(特に交通機関)慎重に!2006年07月10日21時41分 返信するRE: 何時でもどうぞ!
迷子のプロさん お教えいただきありがとうございます。
>スコットランドは何処ら辺を廻るご予定でしょうか?
私はスコットランドでは個人でレンタカー周遊は経験が
無いのですが、(バスツアーで廻っただけです。)
一般的な観光地ならシーズン中は極端に足回りが悪いと言う
事もないと思います。小さな村ではそこに営業所のある
タクシー会社は無くても大抵電話で呼び出せます。
バス停から宿泊先まで離れているなら、宿を予約する時に
先方に行き方も問い合わせてみる(B&Bならもしかしたら
迎えに来てくれるかも?)など、現地入りしてから観光案内所で
宿を探すなら足の便が良い処などアドバイスが貰えるはずです。
ヒッチハイクはお勧めしません。
スコットランド&アイルランドなどのガイドブックには
手軽な移動手段と書かれているものもありますが、
リスクが大き過ぎます。
バス移動なら、なるべく明るい内に次の宿泊地に到着する
宿もなるべく村の中心に泊るなどにすれば良いと思いますよ。
田舎ではファームステイも魅力的ですが、こちらは車がないと
利用しづらいと思います。
田舎の宿などは、私がよく利用するタイプなのですが
インと呼ばれる居酒屋(パブ)兼ホテルが大抵は村の中心部にあります。
1階がパブで上が寝室みたいな感じです、夜は地元の音楽演奏
(セッシューンやケイリなどと呼ばれますが)があると多少
ウルサイ事もありますが、夕食も取れて地元の方々とも1杯飲めて
(地元ならではの情報も仕入れられます。)楽しいですよ。
スコットランドも観光向きの素晴らしい土地ですが、
場所によっては超過疎状態でウッカリ行くとどうにも身動きが
取れない所もあるので下調べは(特に交通機関)慎重に!
スコットランドではグラスゴー、エディンバラ、インヴァネス、ネス湖、それにベルファストにフェリーで渡るストランラーを考えています。
ホテルは空いていればYHを希望しています。安くていろんな人と出会えるし、情報交換もできるからです。YHは辺鄙な場所にあることが多く、都会なら遠方でもバス、路面電車、タクシーなどで行きますが、ネス湖周辺などは過疎地では?と気になりました。
でもおっしゃるように観光案内所があって、そこでアドバイス、情報をもらいながら移動すれば大丈夫でしょう。また、YHがあまりに遠方なら街中の「インと呼ばれる居酒屋(パブ)兼ホテル」に泊るのが楽しくて賢明ですね。少しイメージができました。ありがとうございます。
2006年07月10日23時53分 返信する -
総集編拝見しました!
さすらいおじさんさん! こんにちわ。 いつも訪問いただき有難うございます。
今回のバックパッカー中南米の旅の総集編を拝見しました。
110日間も時間を掛けられ、色々と試練の連続だったようですがこのように素晴らしい景色の写真を纏められて報告されているのには脱帽いたします。
一つ一つの写真には言い表されない苦労と感動が篭められていると思うとジーンときてしまいます。 これらの中でもキラウェア火山、パタゴニアのペリト・モレノ氷河、ギアナ高地のエンジェル・フォール、サルバドルの街並等が凄いですね。
これらをじかに見られているさすらいおじさんさんはもっと凄く感じられたことでしょう。 当方もいつか行きたいと思っています。
有難うございました。
tsunetaRE: 総集編拝見しました!
tsunetaさん
6月15日に帰国して、旅先ではほとんどトラベラーさん訪問をしていなかったので、すこしずつ拝見しています。tsunetaさんのスイスアルプスは益々充実されておられますね。
中南米をご覧いただきありがとうございます。
総まとめの写真の光景にはそれぞれ忘れられない思いがあります。
スペイン語の準備を全くしないままの年寄りの無謀な一人旅だったという面はありますが、 振り返って見るとどれもいい思い出になっています。
2006年07月09日15時26分 返信する -
どの写真も素敵ですね
お久しぶりです、さすらいおじさんさん
長旅から無事に戻られて、なによりです。
この旅行記は、素晴らしいですね。
思わず、ほぉーとため息が出てしまいました。
まだ見た事のない風景をこうして見られるのは、何より幸せですね。
できることなら、いつの日か、自分の足で訪れてみたいです。
mom_mom
RE: どの写真も素敵ですね
mom_momさん
>お久しぶりです、さすらいおじさんさん
長旅から無事に戻られて、なによりです。
この旅行記は、素晴らしいですね。
思わず、ほぉーとため息が出てしまいました。
まだ見た事のない風景をこうして見られるのは、何より幸せですね。
できることなら、いつの日か、自分の足で訪れてみたいです。
お久しぶりです。中南米旅行中はトラベラーさんを訪問することがほとんどなかったので、日本に帰ってから少しずつ訪問しています。
旅行記をごらんいただきありがとうございます。未知の世界を自分の目で見られるのはこの上ない喜びですね。
知らない所に行きたい思いは止められず、はや次のたびを模索しています。
2006年07月08日12時35分 返信する -
凄いですね!
ほぼ英国はグルリと廻るご予定なんですね?
最初の周遊先はロンドン拠点なら
ウィンザーは電車で簡単に行けるし、ソールズベリー&ストーンヘンジ&
バースは1日観光バス。コッツウォルズ&ストラトフォードアポン〜も
観光バスなら日帰り観光が出来ますね。
この中ではコッツウォルズは個人で公共交通機関を利用では
周遊しづらいと思います。
日帰り観光バスでも同じ会社のツアーを2つ以上利用なら、
割引が受けられる所も有ったはずですよ。
旅の途中でアイスランド行き帰りが入るのですね?
往復ともロンドンの空港からなのですが、料金はどうなのでしょう?
ロンドン戻りで改めて北を目指すなら、いっそレイキャビクから
グラスゴー、マンチェスター行きの便があります。
料金は高めで(安いものでも£159〜ですが。)すが、
北へ向かう交通費を考えた場合はお得になるでしょうか?
アイルランドはスコットランドから船で北の英領から入るのですね?
北側の観光がベルファストだけなら
レンタカーは共和国側で借りられた方が良いと思います。
ベルファスト〜ダブリン間は鉄道、バスとも便が良いです。
もし、ダブリン辺りで車を借りたなら、
ダブリン〜ゴルウェイ(この間モナスターボイス、ニューグレンジ、クロン
マクノイズ等寄って観光可)〜モハーの崖〜キラーニー〜キルケニー〜
(この間ロックオブキャシェル寄れます)ロスレア港。
このルートが効率良いと思います。
スコットランドも周遊ならグラスゴーかエジンバラを拠点にすると
観光バスでネス湖、グレンコー辺りを1日で廻るツアーから、
2泊3日位でスカイ島まで周遊するお手軽パックもありますよ。
もしご予算にたっぷり掛けられるなら、
英国本土をバスで廻る、ロンドン発着の多国籍乗り合いバスツアーと
言うのもあります。観光地の入場料、移動費、ホテル、食事(朝&夕)が
込みのパックツアーで全て英語の旅程です。
コースも日程も様々用意されていますよ。2006年07月07日19時02分返信するRE: 凄いですね!
迷子のプロさん
ありがとうございます。ものすごい情報をお持ちなので
私のほうが、凄い!と思っています。
>ほぼ英国はグルリと廻るご予定なんですね?
最初の周遊先はロンドン拠点なら
ウィンザーは電車で簡単に行けるし、ソールズベリー&ストーンヘンジ&
バースは1日観光バス。コッツウォルズ&ストラトフォードアポン〜も
観光バスなら日帰り観光が出来ますね。
この中ではコッツウォルズは個人で公共交通機関を利用では
周遊しづらいと思います。
日帰り観光バスでも同じ会社のツアーを2つ以上利用なら、
割引が受けられる所も有ったはずですよ。
?ロンドン周辺は日帰り観光バスが便利
?観光バス会社は1社にすれば割引がある。
ですね。ありがとうございます。8/30から9/7まで8日観光できるのでバースなどで宿泊してもいいかなあと思っています。
>旅の途中でアイスランド行き帰りが入るのですね?
往復ともロンドンの空港からなのですが、料金はどうなのでしょう?
ロンドン戻りで改めて北を目指すなら、いっそレイキャビクから
グラスゴー、マンチェスター行きの便があります。
料金は高めで(安いものでも£159〜ですが。)すが、
北へ向かう交通費を考えた場合はお得になるでしょうか?
アイスランドへはアイスランド・イクスプレスの格安航空券をインターネットで昨日予約しました。安い便を探して運賃は£55x2に税金、保険を加えて£181ですからロンドンに戻るのも少し効率が悪いのですが、物価高のイギリス、アイルランドでは往復38000円ならまずまずかなあとおもっています。
>アイルランドはスコットランドから船で北の英領から入るのですね?
北側の観光がベルファストだけなら
レンタカーは共和国側で借りられた方が良いと思います。
ベルファスト〜ダブリン間は鉄道、バスとも便が良いです。
もし、ダブリン辺りで車を借りたなら、
ダブリン〜ゴルウェイ(この間モナスターボイス、ニューグレンジ、クロン
マクノイズ等寄って観光可)〜モハーの崖〜キラーニー〜キルケニー〜
(この間ロックオブキャシェル寄れます)ロスレア港。
このルートが効率良いと思います。
アイルランドはバスかレンタカーがいいかなあ、と思っています。運転にはあまり自信がないのでバスのほうが安全なのですが、便が少なければ小型ATの安いレンタカーを探します。
>スコットランドも周遊ならグラスゴーかエジンバラを拠点にすると
観光バスでネス湖、グレンコー辺りを1日で廻るツアーから、
2泊3日位でスカイ島まで周遊するお手軽パックもありますよ。
ツアーはコストとコースを調べて利用したいと思っています。ガイドブック・歩き方で見たのですが、主要観光地では巡回観光バスのようなものが£10程度で利用できそうなので、そちらも検討したいと思っています。
>もしご予算にたっぷり掛けられるなら、
英国本土をバスで廻る、ロンドン発着の多国籍乗り合いバスツアーと
言うのもあります。観光地の入場料、移動費、ホテル、食事(朝&夕)が
込みのパックツアーで全て英語の旅程です。
バスツアーは短時間に効率よく回れるので利用したいですね。ただ、予算は最小に抑えたいのでやはりコストとの兼ね合いで検討したいです。
貴重な情報をたくさんいただきありがとうございます。
2006年07月08日12時21分 返信するRE: RE: 凄いですね!肝心な事を忘れてました!
英国&愛国共に、
観光地での入場料等にはよく
シニア割引が在ります。
(失礼ですが、もし60歳になっていらっしゃれば、、。)
チケット売り場などで確認して見てください。
バスツアーなどでもこのシニア割引で利用出来るところがあります。
(例:エディンバラ発1日ネス湖&ハイランド地方観光
グレイラインツアーは大人£32がシニアだと£29です。)2006年07月09日00時00分 返信する貴重な情報をいただき感謝です。
迷子のプロさん
ガイドブックやインターネットで少しずつ情報を集めていますが、ヨーロッパにはいろんな割引制度があるのですね。
充分勉強して特典を生かせるようにしたいと思います。
情報、ありがとうございます。
2006年07月09日15時10分 返信する -
あのぅ、余計なお世話なんですが、、、。
アイルランドの旅行ページで
さすらいおじさんのレンタカーの件の書き込みを目にして、、。
(飛んだ横入りですが、ごめんなさいね。)
AT車をお探しとのこと、
実は迷子も4月の旅先をアイルランドとマン島で
色々検討して(結局マン島に行ったのどすが)その時、
検索したバジェットレンタカーが
ダブリン空港借り出しでMTとATの差額が
そんなに高額ではなかったですよ。最近はコンパクトサイズでも
ATで出している様子でした。
(車種案内にAT小型車も載っていました。)
タダ、現在日本でのバジェット代理店のジェノバと言う会社の方では
英&愛での取り次ぎはしていません。
バジェットでは米か英のHPでの予約となります。
ここ数日でユーロも150円に迫る勢いなんで、春に迷子が
見た時より実際のレンタル代も上がっていると思います。
もし、どこで借りるにしてもアイルランドでレンタルの際は
保険の適用範囲を確認して下さいね。
北と南を両方行く場合、保険によっては
共和国側で借りた車は北での保険が無効の場合も有ります。
真に、トンだ出しゃばりあいすみません。2006年07月06日20時46分返信するRE: あのぅ、余計なお世話なんですが、、、。
迷子のプロさん
アイルランドの旅行ページで
さすらいおじさんのレンタカーの件の書き込みを目にして、、。
(飛んだ横入りですが、ごめんなさいね。)
AT車をお探しとのこと、
実は迷子も4月の旅先をアイルランドとマン島で
色々検討して(結局マン島に行ったのどすが)その時、
検索したバジェットレンタカーが
ダブリン空港借り出しでMTとATの差額が
そんなに高額ではなかったですよ。最近はコンパクトサイズでも
ATで出している様子でした。
(車種案内にAT小型車も載っていました。)
タダ、現在日本でのバジェット代理店のジェノバと言う会社の方では
英&愛での取り次ぎはしていません。
バジェットでは米か英のHPでの予約となります。
ここ数日でユーロも150円に迫る勢いなんで、春に迷子が
見た時より実際のレンタル代も上がっていると思います。
もし、どこで借りるにしてもアイルランドでレンタルの際は
保険の適用範囲を確認して下さいね。
北と南を両方行く場合、保険によっては
共和国側で借りた車は北での保険が無効の場合も有ります。
真に、トンだ出しゃばりあいすみません。
2006年07月07日09時26分 返信するRE: RE: あのぅ、余計なお世話なんですが、、、。----とんでもない大歓迎です。
迷子のプロさん
すみません。間違ってENTERしてしまいました。前の書き込み、消去します。
レンタカーのことを教えていただきありがとうございます。
コンパクトサイズでMTと差額が大きくないレンタカーがバジェットにあるとのこと、大変助かります。
ガイドブックやインターネットで英、アイルランド、アイスランド、フランスなどの情報を少しずつ集めているのですが、鉄道もバスも高額、博物館も高額なのでどうしよう---と頭を抱えます。ユーロ、ポンドに比べて円が弱すぎだと思います。
私は1971年、1ドル360円時代にヨーロッパを回ったのですが、ひどい物価高とは思いませんでした。今はユースホステルでも3―5000円は高いです。
迷子のプロさん 安く、上手にイギリス、アイルランドを旅するアイディアをお持ちでしたら、お教えいただければうれしいです。
2006年07月07日09時46分 返信するRE: RE: RE: あのぅ、余計なお世話なんですが、、、。----とんでもない大歓迎です。
迷子のチョッカイにお返事ありがとうどす。
確認の為調べてみたらアイルランドのバジェットレンタカー
www.budget.ie/では小型車(トヨタビッツ、日産マーチ)で
7日間レンタルが€179で出ていますた。これは一般的な保険代込み
どすが、この他に任意で免責カバー分や携帯品(荷物)の保険代は
当日受付カウンターで別手配の様ですね。
向こうの車は日本と同じですが、ワイパーとウィンカーだけは
左右逆です。
英国も色々周遊されるのどすな?
鉄道パスも各種ありますね、安く周遊ならナショナルエクスプレスと言う
大手のコーチ(大型長距離バス)会社が期間中乗り放題の
お得なバスパスを出しています。
www.nationalexpress.com/こちらのHPから購入出来ます。
7日間で£79、14日間£139、28日間£219となってます。
ただ、バスの場合は(道路渋滞、工事等)長距離に成る程
鉄道に比べ移動に時間がかかります。
鉄道で2時間以内圏内ならバスもさほど所要時間がかかりませんが。
ご出発が8月の末とのことで、現地バンクホリデーの連休後なので
混雑は済んだ後ですね。ただ、人気観光地での週末滞在だけは
宿を予約された方が楽で安心だと思いますよ。2006年07月07日14時29分 返信するRE: RE: RE: RE: あのぅ、余計なお世話なんですが、、、。----とんでもない大歓迎です。
迷子のプロさん
本当に助かります。ありがとうございます。
アイルランドのバジェットレンタカー、7日179ポンドー1日5600円はありがたい情報です。
英国ナショナルエキスプレスバス、7日、79ポンドー1日2400円もお助け情報です。
今、計画中ですが8/30−9/7ロンドン周辺、ウインザー、ソールズベリ、バース、コッツウオルズ、ストラッドフォードエイボンなど、9/7アイスランド、レイキャビク周辺9/11ロンドンに戻り、スコットランド方面、リバプール、マンチェスター、ヨークシャー、湖水地方、ハワース、グラスゴー、エジンバラインヴァネスなど。
Stranraerからフェリーでベルファストへ。ベルファストからダブリン、キルケニー、ゴールウエイ、モハ断崖、ディングル、キラーニー、RosslareからフランスのCherbourgへフェリー。が現在ぼやっと考えているルートです。
また、アドバイスいただければありがたいです。
2006年07月07日16時35分 返信する -
ご無沙汰です・・・
さすらいおじさん、こんにちは
ご訪問ありがとうございます。
まさに世界周遊の旅ですね。
このまとめは非常にわかりやすく、どの写真もきれいでした。
とくにバルバドスの青い海とブラジルの教会が気に入りました。
こんなに旅行できるおじさんをうらやましく思います・・・
それにしても旅行記432冊ですか・・・
写真10000枚も近いですねー
ジュリままRE: ご無沙汰です・・・
ジュリままさん
中南米の旅をごらんいただきありがとうございます。
写真をお褒めいただきうれしいです。
中南米、カリブ各国は自然、文化遺産、ともに見所が多かったです。
デジカメになってからいくらでも写真が撮れるので何時の間にか、UPした写真も随分多くなっていました。
また旅に出ますので、またごらんいただければうれしいです。
2006年07月05日20時34分 返信する -
大阪万博とモスクワ
さすらいおじさん、おはようございます
1971年のモスクワを拝見しています 紹介文中で大阪万博の事が記述されていたので・・
4トラ掲示板で覗いたのですが さすらいおじさんはアルバイトとして大阪万博の警備をされたとか・・
私も東京から佐世保へ帰省の折大阪万博に立ち寄りました 目的は「月の石」です 待ち時間は1−2時間だと
記憶しています 当時としては日本最初の動く歩道に驚かされ 立ち止まることのできない「月の石」との
ご対面 あっけなく終わりました 当時の写真は1枚も残っておりません
モスクワ館の記憶は残っていません 残念ですが 見逃したんでしょう
アメリカ館の宇宙船の焼け焦げた跡だけが
鮮明に残照しております
その後モスクワ空港にトランジットで降り立ちました 日本の係員からカメラ撮影は禁止との言葉がありました
私は空港内を秘密裏に撮りました 処分されるのを覚悟で 駐機の周りには銃剣付きの兵隊さんがいっぱいでした・・処分にはあいませんでした
帰りのトランジットでは なぜか私だけは 何回も金属探知機を通されました 今でも理解に苦しみます
当時のことを思い浮かべながら 青年時代のさすらいおじさんのモスクワ旅行記を楽しんでいます。kokono
RE: 大阪万博とモスクワ
kokonoさん
>1971年のモスクワを拝見しています 紹介文中で大阪万博の事が記述されていたので・・
4トラ掲示板で覗いたのですが さすらいおじさんはアルバイトとして大阪万博の警備をされたとか・・
私も東京から佐世保へ帰省の折大阪万博に立ち寄りました 目的は「月の石」です 待ち時間は1−2時間だと
記憶しています 当時としては日本最初の動く歩道に驚かされ 立ち止まることのできない「月の石」との
ご対面 あっけなく終わりました 当時の写真は1枚も残っておりません
モスクワ館の記憶は残っていません 残念ですが 見逃したんでしょう
アメリカ館の宇宙船の焼け焦げた跡だけが
鮮明に残照しております
1971年のモスクワをご覧いただきありがとうございます。
「月の石」は当時一番の人気で毎日すごい待ち行列でした。5時間待ちがあったと聞いています。私も雨ですいている日の閉館ぎりぎりに1時間並んで、止まるなとガードマンに追いたてられながら、やっと遠くから一瞬、月の石を拝みました。写真を撮る余裕はほとんどの人に無かったと思います。大阪万博は米ソの宇宙開発競争もすさまじかったですね。日本も一番元気な時だったのではないかなあ、私の人生にとっても一番楽しい6ヶ月だったのではないか、と忘れられない思い出です。
>その後モスクワ空港にトランジットで降り立ちました 日本の係員からカメラ撮影は禁止との言葉がありました
私は空港内を秘密裏に撮りました 処分されるのを覚悟で 駐機の周りには銃剣付きの兵隊さんがいっぱいでした・・処分にはあいませんでした
帰りのトランジットでは なぜか私だけは 何回も金属探知機を通されました 今でも理解に苦しみます
当時のことを思い浮かべながら 青年時代のさすらいおじさんのモスクワ旅行記を楽しんでいます。kokono
モスクワでは一人で街を歩きましたがいつも誰かに監視されているように感じていました。写真も何度か注意されながらこっそり撮っていました。でも空港と美術館のような地下鉄は監視が厳しく、撮るチャンスが無かったです。
ソ連の荷物検査の厳しさ、シベリア鉄道のベッドの隅々まで調べられましたが、自由主義国に向う者、自由主義国からソ連に入ったものへの検査は尋常ではなかったですね。
kokonoさんも貴重な体験をされたのですね。
2006年07月04日22時39分 返信する -
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雪のプリトヴィッツェ
さすらいおじさんさん
はじめまして。
最近クロアチアを旅したoneonekukikoです。
まだまだ旅の余韻に浸っていますが
雪のプリトヴィッツェ拝見しました。
すごいですね。
あの大滝も凍ってしまうんですね。
どうやって入られたのか・・・。
勿論完全装備なのでしょうね。
友人は三月に軽装で行って
雪のため断念したそうです。
ザグレブの奇跡のマリア
まさに人々の祈りの場という感じでしたね。
たくさんの旅行記なので
少しづつ拝見します。
oneonekukikoRE: 雪のプリトヴィッツェ
oneonekukikoさん
>最近クロアチアを旅したoneonekukikoです。
まだまだ旅の余韻に浸っていますが
雪のプリトヴィッツェ拝見しました。
すごいですね。
あの大滝も凍ってしまうんですね。
どうやって入られたのか・・・。
勿論完全装備なのでしょうね。
友人は三月に軽装で行って
雪のため断念したそうです。
クロアチアはツアーで行ったのですが、現地ツアー会社がプリトヴィッツェの展望台までの遊歩道を雪かきしてくれたので凍った滝など見ることができました。ただ、遊歩道は展望台までだったので、夏場に全体を見たいなあ、と思っています。oneonekukikoさん は一番きれいな光景をご覧になったのでしょう。
>ザグレブの奇跡のマリア
まさに人々の祈りの場という感じでしたね。
たくさんの旅行記なので
少しづつ拝見します。
ザグレブは印象に残っています。内戦から立ち直ろうとする意欲を感じました。
旅行記、ご覧いただければ嬉しいです。
2006年07月02日23時38分 返信する -
初めまして(NZより)
さすらいおじさん こんにちは
kiwiraccoマイページへのご訪問、ありがとうございました。
「さすらいおじさん」のお名前通り、世界地図がほとんど塗りつぶされてますね!
NZの旅行記,拝見させていただきました(他のは、まだこれから、読ませていただきますね)
私とニュージーランド(NZ)人のつれあいは、九州からNZ北島のロトルアに移り住んで、2人でB&Bと個人旅行のガイドをしています。地元民とガイドの視点で、ガイドブックにないような魅力をご紹介できればいいな、と思っています。
『ピアノ・レッスン』は私たちも大好きな映画です。うちのB&Bにお泊まりのゲストでまだご覧でない方には、ぜひ!とお勧めして観ていただくことも多いです(うちには120本以上の映画DVD/日本語字幕があり、NZ映画もけっこう揃えています)。
ハーヴェイ・カイテルもサム・ニールもホリー・ハンターも元々大好きな役者さんですし。アンナ・パキンのその後もずっとチェックしてます。
ところで、映画の中のベインズはマオリではなく、白人なのにマオリと共に暮らし、マオリの生活習慣に染まりすぎて魂まで抜かれたと、白人社会から批判された立場だったと思います。それから、あの有名な浜辺のピアノとダンスのシーンは、ムリワイビーチからさらに南のピーハ・ビーチに続くカレカレ・ビーチがロケ地です。地理的には一続きと言えばいえるのですが。
マオリは確かに一時期、言語や文化など、独自の文化が失われる危機にありましたが、文化復興運動と公民権運動の継続で、少数民族としては世界的にも例外的にそのポジションを保っている民族と言えます。現在はNZ全人口の約15%、ロトルアは30%。このことからも、ロトルアがいかにマオリ文化の強いエリアか、わかります。それは、ロトルアが14以上もの湖と地熱地帯を多く持つことと関連しています。地熱地帯(温泉)や湖は,マオリの神聖な土地で、現在に至るまでマオリ所有の場所が多いからです。
NZ社会全体では、マオリは決して消滅の危機は抱えてはいません。ただ、人口的にヨーロッパ系が圧倒的に多いので、教育,就労、所得格差など,様々な問題はもちろんあります。また、本来マオリの所有地だった所が未だに政府から返還されていないなど、多くの抗議運動も続いています。
けれども、現在のNZ社会では、白人がマオリを見下すということありません。公共の表示は必ず英語・マオリ語両方でなされ、マオリ語だけのテレビ局もあります。白人系も含め、マオリ文化には深い敬意が払われています。その点は日本のアイヌの人々が置かれている状況とは雲泥の差があります。
その大きな理由の一つは、世界の先住民の中で、ヨーロッパ植民地時代、征服されなかった唯一の民族と言えるのがマオリだということでしょう。イギリス軍が圧倒的な数で優勢ではありましたが、マオリは屈服せず、さんざんイギリス軍を苦しめたのです。そのまま征服戦争を続けていれば,イギリス軍はマオリを滅ぼすことはできたかもしれませんが、他のヨーロッパ諸国の介入を怖れた(商魂に長けた)イギリス政府が、和平条約を結ぶのが得策と考え、200年に渡る土地借用とイギリスからの入植、そしてマオリのイギリス国民として自治権を与えるという条約をあたふたと結んだのが、NZの建国の条約とされる「ワイタンギ条約」です。そんな次第で、マオリは征服も滅ぼされもしなかった,希少な先住民族であり、その誇り高さは現在まで受け継がれています。
すみません。「初めまして」のご挨拶のつもりが、長々と書いてしまいました。これからも、マオリの文化やNZの話題、お話できたら嬉しいです。
どうぞ、よろしく。
よかったら、こちらのHPも覗いてください。
「KIWI-RACCOレイク・ロトエフB&Bだより」
http://homepage.mac.com/hiroe_kh18/
ーーー kiwiracco2006年07月02日20時20分返信するRE: 初めまして(NZより)
kiwiraccoさん ロトルアの情報を詳しくお教えいただきありがとうございます。私のロトルア旅行記を見直してみましたが、誤った記述をしているようで、正しい情報をいただきありがとうございます。
>『ピアノ・レッスン』は私たちも大好きな映画です。うちのB&Bにお泊まりのゲストでまだご覧でない方には、ぜひ!とお勧めして観ていただくことも多いです(うちには120本以上の映画DVD/日本語字幕があり、NZ映画もけっこう揃えています)。
ハーヴェイ・カイテルもサム・ニールもホリー・ハンターも元々大好きな役者さんですし。アンナ・パキンのその後もずっとチェックしてます。
ところで、映画の中のベインズはマオリではなく、白人なのにマオリと共に暮らし、マオリの生活習慣に染まりすぎて魂まで抜かれたと、白人社会から批判された立場だったと思います。それから、あの有名な浜辺のピアノとダンスのシーンは、ムリワイビーチからさらに南のピーハ・ビーチに続くカレカレ・ビーチがロケ地です。地理的には一続きと言えばいえるのですが。
ベインズはマオリではなかったのですね。私はマオリと白人との恋愛だと思っていました。ピアノレッスンのビデオがありますので、久し振りに見てみたいと思います。
>マオリは確かに一時期、言語や文化など、独自の文化が失われる危機にありましたが、文化復興運動と公民権運動の継続で、少数民族としては世界的にも例外的にそのポジションを保っている民族と言えます。現在はNZ全人口の約15%、ロトルアは30%。このことからも、ロトルアがいかにマオリ文化の強いエリアか、わかります。それは、ロトルアが14以上もの湖と地熱地帯を多く持つことと関連しています。地熱地帯(温泉)や湖は,マオリの神聖な土地で、現在に至るまでマオリ所有の場所が多いからです。
NZ社会全体では、マオリは決して消滅の危機は抱えてはいません。ただ、人口的にヨーロッパ系が圧倒的に多いので、教育,就労、所得格差など,様々な問題はもちろんあります。また、本来マオリの所有地だった所が未だに政府から返還されていないなど、多くの抗議運動も続いています。
けれども、現在のNZ社会では、白人がマオリを見下すということありません。公共の表示は必ず英語・マオリ語両方でなされ、マオリ語だけのテレビ局もあります。白人系も含め、マオリ文化には深い敬意が払われています。その点は日本のアイヌの人々が置かれている状況とは雲泥の差があります。
その大きな理由の一つは、世界の先住民の中で、ヨーロッパ植民地時代、征服されなかった唯一の民族と言えるのがマオリだということでしょう。イギリス軍が圧倒的な数で優勢ではありましたが、マオリは屈服せず、さんざんイギリス軍を苦しめたのです。そのまま征服戦争を続けていれば,イギリス軍はマオリを滅ぼすことはできたかもしれませんが、他のヨーロッパ諸国の介入を怖れた(商魂に長けた)イギリス政府が、和平条約を結ぶのが得策と考え、200年に渡る土地借用とイギリスからの入植、そしてマオリのイギリス国民として自治権を与えるという条約をあたふたと結んだのが、NZの建国の条約とされる「ワイタンギ条約」です。そんな次第で、マオリは征服も滅ぼされもしなかった,希少な先住民族であり、その誇り高さは現在まで受け継がれています。
私は世界の少数民族に興味を持っています。マオリが征服されなかった希少な先住民族であったことは初めて伺いました。マオリ文化を白人が尊重し、マオリ語表記が必ずされているのも素晴しいですね。オーストラリアのアボリジニとは随分差があるように思いました。
>すみません。「初めまして」のご挨拶のつもりが、長々と書いてしまいました。これからも、マオリの文化やNZの話題、お話できたら嬉しいです。
どうぞ、よろしく。
よかったら、こちらのHPも覗いてください。
「KIWI-RACCOレイク・ロトエフB&Bだより」
http://homepage.mac.com/hiroe_kh18/
マオリの歴史文化などたくさんの情報をいただきありがとうございます。
HPも少し拝見しました。これからも拝見させていただきたいです。
「誇り高きマオリ」をお教えいただきありがとうございます。
2006年07月02日23時17分 返信するマオリをめぐって(NZより)
さすらいおじさん こんにちは
ご挨拶の代わりに長々と書込みしてしまって、失礼したのでは…と、気になっていました。
温かくお迎えいただき、ありがとうございます。
私も10代の頃から、少数民族や原始宗教に関心を持ってきました。
それで、つれあい(ニュージーランド人)と偶然に(!)出会うずっと前から、NZのマオリやオーストラリアのアボリジニ(彼ら自身の言葉では「クーリー」)のことなども、文献などを通して、触れていました。また、現在まで20年近く和太鼓をやっていますが、世界中の民族楽器や民族音楽にも、関心いっぱいです。(和太鼓ブームよりもっと前から。長崎から長野の伊那まで毎年通って、和太鼓を習っていました。和太鼓の前は、ドラムスやパーカッションをやってました)
おっしゃる通り、マオリとアボリジニは、歴史的にもずいぶん違いがありますね。ルーツもマオリはポリネシア系、アボリジニはアフリカ系。オーストラリアはイギリス本国からの囚人流刑地として開拓され、アボリジニは一方的に虐殺されたり、ヨーロッパ人が持込んだ病原菌に対する免疫がなかったために、一気に壊滅状態(特にタスマニアなどは全滅)、そして、長い間ひどい差別を受けてきましたね。
NZの方は、イギリス政府より先に民間資本による開発が進んだせいもあるのでしょうか、もっぱら商業的見地からの政策が取られたようです。オランダ人タスマンより後に3回にわたってNZ近海を探検したイギリス人キャプテン・クックは、探査航海に徹し、正確な地図を作ってヨーロッパ人植民に貢献しましたが、侵略行為は行っていません。ロトルアが属する「ベイ・オブ・プレンティ」(豊穣の湾)というエリアと海域の名は、クック船長がこの辺りの海岸に立ち寄った時、地元のマオリ達から豊かな食料補給を受けたので、感謝をこめてこの名をつけたそうです。
ところで、『ピアノ・レッスン』また観られたら、改めて感想もお聞きしたいです。
私は、あの映画の題名は、原題の『ピアノ』でないといけないと思っているのですが。いかがでしょう?
今、冬のNZはマオリの新年「マタリキ」です。今年の「元旦」は6月27日でした。これについては、私の掲示板「NZロトルア広場」で詳しくご紹介していますので、よかったら、そちらも覗いてみてくださいね(5/29と6/26の記事です。5/29の星の位置の説明に間違いがあって、6/26の方が正しいですが、両方読んでいただくと、日本とマオリの文化の共通点もわかります)
ーーkiwiracco2006年07月03日09時37分 返信するRE: マオリをめぐって(NZより)
kiwiraccoさん
マオリの歴史文化など幅広い情報をたくさんお教えいただきありがとうございます。HPも一部ですが拝見しました。ロトルアのために熱心に活動しておられるのですね。
ピアノ・レッスンも久し振りに見ましたが、ロケ地の光景、観客を引き込むストーリー展開、音楽、どれをとっても素晴しい映画ですね。
ピアノがエイダの命そのものであり、エイダの言葉、心の動きのすべてをピアノが表現したことが映画の主題なら、「The Piano」が映画の題名であるほうが自然だと思います。
いろいろ教えていただきありがとうございました。ニュージーランドへの新しい関心を持てたと思います。
2006年07月03日23時00分 返信する「The Piano」のロケ地(NZより)
映画の感想、ありがとうございます。
ピアノがエイダの生命であり、言葉であり、存在表現そのものだったということ、私も本当にそう思います。少女の頃、自分の意志で話すことを止めたエイダが、真実の愛をみつけ、ベインズと共に生きようとしたとき、ピアノ(自身)を海に沈めて、一度死んで再生するのですね。そして、言葉を取り戻そうとする新しい暮らしを始める。結末には、安易過ぎるとか、いろんな評価があるらしいですが、私は、エイダ自身が、いつまでも海に沈んでいる「もう一人の自分の死」を意識していることで、決して安易な結末ではないと受け取っています。
ところで、別のNZ映画「クジラの島の少女」、ご覧になったと思いますが、そちらも、感想など、お聞かせいただければ嬉しいです。
「ピアノ」は何と言っても、あの音楽が、素晴らしいですね。ロケ地になった海岸の風景にあまりに合いすぎて!
ロケ地のカレカレ・ビーチは車でのアクセスがちょっとよくないのですが、隣接のピーハ・ビーチやその北のムリワイ・ビーチにはしばしば行きますので、kiwiraccoのページの方で旅行記でご紹介したいと思います。乞うご期待!2006年07月04日12時05分 返信するRE: 「The Piano」のロケ地(NZより)
kiwiraccoさん
>映画の感想、ありがとうございます。
ピアノがエイダの生命であり、言葉であり、存在表現そのものだったということ、私も本当にそう思います。少女の頃、自分の意志で話すことを止めたエイダが、真実の愛をみつけ、ベインズと共に生きようとしたとき、ピアノ(自身)を海に沈めて、一度死んで再生するのですね。そして、言葉を取り戻そうとする新しい暮らしを始める。結末には、安易過ぎるとか、いろんな評価があるらしいですが、私は、エイダ自身が、いつまでも海に沈んでいる「もう一人の自分の死」を意識していることで、決して安易な結末ではないと受け取っています。
ところで、別のNZ映画「クジラの島の少女」、ご覧になったと思いますが、そちらも、感想など、お聞かせいただければ嬉しいです。
ピアノレッスンのラストは頑なエイダがピアノと一緒に死に、生まれ変わってベインズとの生活を始めたのだと思います。ベインズに支えられながら言葉を取り戻そうとするエイダの表情はそれまでのシーンでは一度も見せなかった愛するものに甘える幸福に満ちたものだと思います。安易な結末では決してないと思います。
「クジラの島の少女」、すみません、見ていません。レンタルビデオ店やテレビ放送などで見つければ拝見したいと思います。
「ピアノ」は何と言っても、あの音楽が、素晴らしいですね。ロケ地になった海岸の風景にあまりに合いすぎて!
ロケ地のカレカレ・ビーチは車でのアクセスがちょっとよくないのですが、隣接のピーハ・ビーチやその北のムリワイ・ビーチにはしばしば行きますので、kiwiraccoのページの方で旅行記でご紹介したいと思います。乞うご期待!
音楽は映画の印象の50%は占めるのではないでしょうか。
海辺でのピアノ演奏と娘のバレーシーンはエイダの心を写していたのでしょうか。打ち寄せる荒波、厳しい天候、ピアノ音楽、バレー、が不思議な調和を見せていたように思います。
2006年07月04日23時15分 返信する



