さすらいおじさんさんへのコメント一覧(86ページ)全1,957件
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初めまして(NZより)
さすらいおじさん こんにちは
kiwiraccoマイページへのご訪問、ありがとうございました。
「さすらいおじさん」のお名前通り、世界地図がほとんど塗りつぶされてますね!
NZの旅行記,拝見させていただきました(他のは、まだこれから、読ませていただきますね)
私とニュージーランド(NZ)人のつれあいは、九州からNZ北島のロトルアに移り住んで、2人でB&Bと個人旅行のガイドをしています。地元民とガイドの視点で、ガイドブックにないような魅力をご紹介できればいいな、と思っています。
『ピアノ・レッスン』は私たちも大好きな映画です。うちのB&Bにお泊まりのゲストでまだご覧でない方には、ぜひ!とお勧めして観ていただくことも多いです(うちには120本以上の映画DVD/日本語字幕があり、NZ映画もけっこう揃えています)。
ハーヴェイ・カイテルもサム・ニールもホリー・ハンターも元々大好きな役者さんですし。アンナ・パキンのその後もずっとチェックしてます。
ところで、映画の中のベインズはマオリではなく、白人なのにマオリと共に暮らし、マオリの生活習慣に染まりすぎて魂まで抜かれたと、白人社会から批判された立場だったと思います。それから、あの有名な浜辺のピアノとダンスのシーンは、ムリワイビーチからさらに南のピーハ・ビーチに続くカレカレ・ビーチがロケ地です。地理的には一続きと言えばいえるのですが。
マオリは確かに一時期、言語や文化など、独自の文化が失われる危機にありましたが、文化復興運動と公民権運動の継続で、少数民族としては世界的にも例外的にそのポジションを保っている民族と言えます。現在はNZ全人口の約15%、ロトルアは30%。このことからも、ロトルアがいかにマオリ文化の強いエリアか、わかります。それは、ロトルアが14以上もの湖と地熱地帯を多く持つことと関連しています。地熱地帯(温泉)や湖は,マオリの神聖な土地で、現在に至るまでマオリ所有の場所が多いからです。
NZ社会全体では、マオリは決して消滅の危機は抱えてはいません。ただ、人口的にヨーロッパ系が圧倒的に多いので、教育,就労、所得格差など,様々な問題はもちろんあります。また、本来マオリの所有地だった所が未だに政府から返還されていないなど、多くの抗議運動も続いています。
けれども、現在のNZ社会では、白人がマオリを見下すということありません。公共の表示は必ず英語・マオリ語両方でなされ、マオリ語だけのテレビ局もあります。白人系も含め、マオリ文化には深い敬意が払われています。その点は日本のアイヌの人々が置かれている状況とは雲泥の差があります。
その大きな理由の一つは、世界の先住民の中で、ヨーロッパ植民地時代、征服されなかった唯一の民族と言えるのがマオリだということでしょう。イギリス軍が圧倒的な数で優勢ではありましたが、マオリは屈服せず、さんざんイギリス軍を苦しめたのです。そのまま征服戦争を続けていれば,イギリス軍はマオリを滅ぼすことはできたかもしれませんが、他のヨーロッパ諸国の介入を怖れた(商魂に長けた)イギリス政府が、和平条約を結ぶのが得策と考え、200年に渡る土地借用とイギリスからの入植、そしてマオリのイギリス国民として自治権を与えるという条約をあたふたと結んだのが、NZの建国の条約とされる「ワイタンギ条約」です。そんな次第で、マオリは征服も滅ぼされもしなかった,希少な先住民族であり、その誇り高さは現在まで受け継がれています。
すみません。「初めまして」のご挨拶のつもりが、長々と書いてしまいました。これからも、マオリの文化やNZの話題、お話できたら嬉しいです。
どうぞ、よろしく。
よかったら、こちらのHPも覗いてください。
「KIWI-RACCOレイク・ロトエフB&Bだより」
http://homepage.mac.com/hiroe_kh18/
ーーー kiwiracco2006年07月02日20時20分返信するRE: 初めまして(NZより)
kiwiraccoさん ロトルアの情報を詳しくお教えいただきありがとうございます。私のロトルア旅行記を見直してみましたが、誤った記述をしているようで、正しい情報をいただきありがとうございます。
>『ピアノ・レッスン』は私たちも大好きな映画です。うちのB&Bにお泊まりのゲストでまだご覧でない方には、ぜひ!とお勧めして観ていただくことも多いです(うちには120本以上の映画DVD/日本語字幕があり、NZ映画もけっこう揃えています)。
ハーヴェイ・カイテルもサム・ニールもホリー・ハンターも元々大好きな役者さんですし。アンナ・パキンのその後もずっとチェックしてます。
ところで、映画の中のベインズはマオリではなく、白人なのにマオリと共に暮らし、マオリの生活習慣に染まりすぎて魂まで抜かれたと、白人社会から批判された立場だったと思います。それから、あの有名な浜辺のピアノとダンスのシーンは、ムリワイビーチからさらに南のピーハ・ビーチに続くカレカレ・ビーチがロケ地です。地理的には一続きと言えばいえるのですが。
ベインズはマオリではなかったのですね。私はマオリと白人との恋愛だと思っていました。ピアノレッスンのビデオがありますので、久し振りに見てみたいと思います。
>マオリは確かに一時期、言語や文化など、独自の文化が失われる危機にありましたが、文化復興運動と公民権運動の継続で、少数民族としては世界的にも例外的にそのポジションを保っている民族と言えます。現在はNZ全人口の約15%、ロトルアは30%。このことからも、ロトルアがいかにマオリ文化の強いエリアか、わかります。それは、ロトルアが14以上もの湖と地熱地帯を多く持つことと関連しています。地熱地帯(温泉)や湖は,マオリの神聖な土地で、現在に至るまでマオリ所有の場所が多いからです。
NZ社会全体では、マオリは決して消滅の危機は抱えてはいません。ただ、人口的にヨーロッパ系が圧倒的に多いので、教育,就労、所得格差など,様々な問題はもちろんあります。また、本来マオリの所有地だった所が未だに政府から返還されていないなど、多くの抗議運動も続いています。
けれども、現在のNZ社会では、白人がマオリを見下すということありません。公共の表示は必ず英語・マオリ語両方でなされ、マオリ語だけのテレビ局もあります。白人系も含め、マオリ文化には深い敬意が払われています。その点は日本のアイヌの人々が置かれている状況とは雲泥の差があります。
その大きな理由の一つは、世界の先住民の中で、ヨーロッパ植民地時代、征服されなかった唯一の民族と言えるのがマオリだということでしょう。イギリス軍が圧倒的な数で優勢ではありましたが、マオリは屈服せず、さんざんイギリス軍を苦しめたのです。そのまま征服戦争を続けていれば,イギリス軍はマオリを滅ぼすことはできたかもしれませんが、他のヨーロッパ諸国の介入を怖れた(商魂に長けた)イギリス政府が、和平条約を結ぶのが得策と考え、200年に渡る土地借用とイギリスからの入植、そしてマオリのイギリス国民として自治権を与えるという条約をあたふたと結んだのが、NZの建国の条約とされる「ワイタンギ条約」です。そんな次第で、マオリは征服も滅ぼされもしなかった,希少な先住民族であり、その誇り高さは現在まで受け継がれています。
私は世界の少数民族に興味を持っています。マオリが征服されなかった希少な先住民族であったことは初めて伺いました。マオリ文化を白人が尊重し、マオリ語表記が必ずされているのも素晴しいですね。オーストラリアのアボリジニとは随分差があるように思いました。
>すみません。「初めまして」のご挨拶のつもりが、長々と書いてしまいました。これからも、マオリの文化やNZの話題、お話できたら嬉しいです。
どうぞ、よろしく。
よかったら、こちらのHPも覗いてください。
「KIWI-RACCOレイク・ロトエフB&Bだより」
http://homepage.mac.com/hiroe_kh18/
マオリの歴史文化などたくさんの情報をいただきありがとうございます。
HPも少し拝見しました。これからも拝見させていただきたいです。
「誇り高きマオリ」をお教えいただきありがとうございます。
2006年07月02日23時17分 返信するマオリをめぐって(NZより)
さすらいおじさん こんにちは
ご挨拶の代わりに長々と書込みしてしまって、失礼したのでは…と、気になっていました。
温かくお迎えいただき、ありがとうございます。
私も10代の頃から、少数民族や原始宗教に関心を持ってきました。
それで、つれあい(ニュージーランド人)と偶然に(!)出会うずっと前から、NZのマオリやオーストラリアのアボリジニ(彼ら自身の言葉では「クーリー」)のことなども、文献などを通して、触れていました。また、現在まで20年近く和太鼓をやっていますが、世界中の民族楽器や民族音楽にも、関心いっぱいです。(和太鼓ブームよりもっと前から。長崎から長野の伊那まで毎年通って、和太鼓を習っていました。和太鼓の前は、ドラムスやパーカッションをやってました)
おっしゃる通り、マオリとアボリジニは、歴史的にもずいぶん違いがありますね。ルーツもマオリはポリネシア系、アボリジニはアフリカ系。オーストラリアはイギリス本国からの囚人流刑地として開拓され、アボリジニは一方的に虐殺されたり、ヨーロッパ人が持込んだ病原菌に対する免疫がなかったために、一気に壊滅状態(特にタスマニアなどは全滅)、そして、長い間ひどい差別を受けてきましたね。
NZの方は、イギリス政府より先に民間資本による開発が進んだせいもあるのでしょうか、もっぱら商業的見地からの政策が取られたようです。オランダ人タスマンより後に3回にわたってNZ近海を探検したイギリス人キャプテン・クックは、探査航海に徹し、正確な地図を作ってヨーロッパ人植民に貢献しましたが、侵略行為は行っていません。ロトルアが属する「ベイ・オブ・プレンティ」(豊穣の湾)というエリアと海域の名は、クック船長がこの辺りの海岸に立ち寄った時、地元のマオリ達から豊かな食料補給を受けたので、感謝をこめてこの名をつけたそうです。
ところで、『ピアノ・レッスン』また観られたら、改めて感想もお聞きしたいです。
私は、あの映画の題名は、原題の『ピアノ』でないといけないと思っているのですが。いかがでしょう?
今、冬のNZはマオリの新年「マタリキ」です。今年の「元旦」は6月27日でした。これについては、私の掲示板「NZロトルア広場」で詳しくご紹介していますので、よかったら、そちらも覗いてみてくださいね(5/29と6/26の記事です。5/29の星の位置の説明に間違いがあって、6/26の方が正しいですが、両方読んでいただくと、日本とマオリの文化の共通点もわかります)
ーーkiwiracco2006年07月03日09時37分 返信するRE: マオリをめぐって(NZより)
kiwiraccoさん
マオリの歴史文化など幅広い情報をたくさんお教えいただきありがとうございます。HPも一部ですが拝見しました。ロトルアのために熱心に活動しておられるのですね。
ピアノ・レッスンも久し振りに見ましたが、ロケ地の光景、観客を引き込むストーリー展開、音楽、どれをとっても素晴しい映画ですね。
ピアノがエイダの命そのものであり、エイダの言葉、心の動きのすべてをピアノが表現したことが映画の主題なら、「The Piano」が映画の題名であるほうが自然だと思います。
いろいろ教えていただきありがとうございました。ニュージーランドへの新しい関心を持てたと思います。
2006年07月03日23時00分 返信する「The Piano」のロケ地(NZより)
映画の感想、ありがとうございます。
ピアノがエイダの生命であり、言葉であり、存在表現そのものだったということ、私も本当にそう思います。少女の頃、自分の意志で話すことを止めたエイダが、真実の愛をみつけ、ベインズと共に生きようとしたとき、ピアノ(自身)を海に沈めて、一度死んで再生するのですね。そして、言葉を取り戻そうとする新しい暮らしを始める。結末には、安易過ぎるとか、いろんな評価があるらしいですが、私は、エイダ自身が、いつまでも海に沈んでいる「もう一人の自分の死」を意識していることで、決して安易な結末ではないと受け取っています。
ところで、別のNZ映画「クジラの島の少女」、ご覧になったと思いますが、そちらも、感想など、お聞かせいただければ嬉しいです。
「ピアノ」は何と言っても、あの音楽が、素晴らしいですね。ロケ地になった海岸の風景にあまりに合いすぎて!
ロケ地のカレカレ・ビーチは車でのアクセスがちょっとよくないのですが、隣接のピーハ・ビーチやその北のムリワイ・ビーチにはしばしば行きますので、kiwiraccoのページの方で旅行記でご紹介したいと思います。乞うご期待!2006年07月04日12時05分 返信するRE: 「The Piano」のロケ地(NZより)
kiwiraccoさん
>映画の感想、ありがとうございます。
ピアノがエイダの生命であり、言葉であり、存在表現そのものだったということ、私も本当にそう思います。少女の頃、自分の意志で話すことを止めたエイダが、真実の愛をみつけ、ベインズと共に生きようとしたとき、ピアノ(自身)を海に沈めて、一度死んで再生するのですね。そして、言葉を取り戻そうとする新しい暮らしを始める。結末には、安易過ぎるとか、いろんな評価があるらしいですが、私は、エイダ自身が、いつまでも海に沈んでいる「もう一人の自分の死」を意識していることで、決して安易な結末ではないと受け取っています。
ところで、別のNZ映画「クジラの島の少女」、ご覧になったと思いますが、そちらも、感想など、お聞かせいただければ嬉しいです。
ピアノレッスンのラストは頑なエイダがピアノと一緒に死に、生まれ変わってベインズとの生活を始めたのだと思います。ベインズに支えられながら言葉を取り戻そうとするエイダの表情はそれまでのシーンでは一度も見せなかった愛するものに甘える幸福に満ちたものだと思います。安易な結末では決してないと思います。
「クジラの島の少女」、すみません、見ていません。レンタルビデオ店やテレビ放送などで見つければ拝見したいと思います。
「ピアノ」は何と言っても、あの音楽が、素晴らしいですね。ロケ地になった海岸の風景にあまりに合いすぎて!
ロケ地のカレカレ・ビーチは車でのアクセスがちょっとよくないのですが、隣接のピーハ・ビーチやその北のムリワイ・ビーチにはしばしば行きますので、kiwiraccoのページの方で旅行記でご紹介したいと思います。乞うご期待!
音楽は映画の印象の50%は占めるのではないでしょうか。
海辺でのピアノ演奏と娘のバレーシーンはエイダの心を写していたのでしょうか。打ち寄せる荒波、厳しい天候、ピアノ音楽、バレー、が不思議な調和を見せていたように思います。
2006年07月04日23時15分 返信する -
訪問ありがとうございます
こんばんは、さすらいおじさん、
4Travelの超有名人に訪問いただいて感激です。
バイタリティにまず降参。情報の細かさに更に感心しています。
イグアスの滝に行こうと計画していてこの4Travelを知ったのですが、またまたこうやって「イグアスが一番」とおっしゃる方の旅行記に出会えて幸せです。旅行記を参考に期待して行って来ます。(9月でだいぶ先ですが・・)
地元の人々の写真が良いですね。まだ2,3の旅行記しか見ていませんが、これから他のも楽しくよませて頂きます。
これからもよろしくお願いします
Ted
RE: 訪問ありがとうございます
Tedさん
南米イグアスをご覧いただきありがとうございます。
9月に行かれるとのこと、イグアスの雄大さ、迫力はビクトリア滝、ナイアガラ滝と比べても一番だと思います。
どうぞお楽しみください。2006年07月02日22時26分 返信する -
凄いですね、感心しちゃったぁ。
荷物を背負って南米をグルリ、
気力&体力もバッチリでさすらいおじさんの
バイタリティーには頭が下がるどす。
もう、次の旅のご予定も色々思案中なのどすな?
凄く羨ましいどすぅ〜、あやかりたいっ!
迷子もバックパック1つで渡り鳥の様な旅がしてみたいどす。2006年07月01日11時51分返信するRE: 凄いですね、感心しちゃったぁ。
迷子のプロさん
>荷物を背負って南米をグルリ、
気力&体力もバッチリでさすらいおじさんの
バイタリティーには頭が下がるどす。
もう、次の旅のご予定も色々思案中なのどすな?
凄く羨ましいどすぅ〜、あやかりたいっ!
迷子もバックパック1つで渡り鳥の様な旅がしてみたいどす。
気力はあるのですが、体力は年とともに落ち、記憶力も落ちて、失敗を繰り返しています。気は若くても頭と体はついて行けないことがありますが、しょうがないですね。
次は8月29日からヨーロッパを回ることにし、格安航空券を予約しました。8/30にロンドンに入りアイスランド、アイルランドなど渡り鳥生活をする予定ですので迷子のプロさん の英国、ヨーロッパ旅行記はじめ、皆さんの旅行記を参考にさせていただければと思っています。
2006年07月01日17時30分 返信する -
遅ればせながら、お帰りなさい!
帰国なさってから、お疲れはとれたでしょうか。
いろいろ大変だったと思いますが、まずはご無事がなにより!!です。
数々の旅行記を楽しませて頂いています。
私なんかにとっては、中南米というと、治安、交通、言葉、・・・どれをとっても
夢のような世界ですが、でも、一度はぜひ行ってみたいという思いは消えません。
今は、さすらいおじさんのぺーじでいろいろお教えいただきたく思っています。
よろしくお願いします、また、来させていただきます。2006年06月29日19時39分返信するRE: 遅ればせながら、お帰りなさい!
デコさん
>帰国なさってから、お疲れはとれたでしょうか。
いろいろ大変だったと思いますが、まずはご無事がなにより!!です。
数々の旅行記を楽しませて頂いています。
私なんかにとっては、中南米というと、治安、交通、言葉、・・・どれをとっても
夢のような世界ですが、でも、一度はぜひ行ってみたいという思いは消えません。
今は、さすらいおじさんのぺーじでいろいろお教えいただきたく思っています。
よろしくお願いします、また、来させていただきます。
中南米をご覧いただきありがとうございます。
一人旅のバックパッカーで、覚悟はしていたのですが、スペイン語が全くダメなことと、夜間は歩かなかったのですが昼間に強盗や詐欺やスリに遭ってしまったこと、反省点であり、厳しかった点でもあります。
でも女性の一人旅で1年以上南米を回って一度も被害に遭っていないという人にも数人会いましたので、私に隙があったのだと思います。
でも、中南米は自然も文化も魅力がある国が多かったです。
2006年06月29日20時11分 返信する -
はじめまして。
さすらいおじさんは私の憧れです!!
旅行記も写真もステキ!!私はまだ旅行記も載せたばかりで写真もポイントをつかんで撮ることがなかなかできなくて。次回の旅行記から頑張りたいと思ってさすらいおじさんの旅行記を参考にさせてもらいます。さすらいおじさんが今回行った所は、私が行きたい所ばかりです。
私もバックパックで旅行するのが好きなんですが、結婚してからできなくなってしまいました。
長期で旅行したいのですが今はまだ無理なので、今後はチビチビと旅行をしようと思ってます。
いつか長期旅行できるときは中南米に行こうと思ってます。その時のためによーく読ませていただきます。
次の旅行記楽しみにしてます!!RE: はじめまして。
pegaさん
>さすらいおじさんは私の憧れです!!
旅行記も写真もステキ!!私はまだ旅行記も載せたばかりで写真もポイントをつかんで撮ることがなかなかできなくて。次回の旅行記から頑張りたいと思ってさすらいおじさんの旅行記を参考にさせてもらいます。さすらいおじさんが今回行った所は、私が行きたい所ばかりです。
私もバックパックで旅行するのが好きなんですが、結婚してからできなくなってしまいました。
長期で旅行したいのですが今はまだ無理なので、今後はチビチビと旅行をしようと思ってます。
いつか長期旅行できるときは中南米に行こうと思ってます。その時のためによーく読ませていただきます。
次の旅行記楽しみにしてます!!
旅行記をご覧いただきありがとうございます。
私も1971年にバックパッカー旅行をして以来、30年以上長期の旅はできませんでチビチビ旅行をしていました。今、ようやく長年の夢を現実にしているところですが、旅は時間、金、健康、家庭環境、などいろんな条件が揃わないと難しいですね。
私は条件が揃ったときに無理しても旅していますが、pegaさん も現在の環境条件の中で旅をお楽しみになっていると、いつか長期旅行のチャンスが来ると思います。
2006年06月29日19時56分 返信する -
世界周遊おめでとうございます。
世界周遊といいっても中南米ですが私らにとっては世界周遊といっても同じようなできごとです。
また今回は、旅先の写真集を見せていただき、いずれ私もと思いを馳せています。
これは私の想像ですが、さすらいおじさんは全日空系の航空会社を利用されていますね。今回の旅で随分マレージが貯まったのでは?などと思います。
ところで、撮った写真をもとに写真集でも出されては如何でしょうか?
お帰りなさい。
RE: 世界周遊おめでとうございます。
猪谷 盛一さん
>世界周遊といいっても中南米ですが私らにとっては世界周遊といっても同じようなできごとです。
また今回は、旅先の写真集を見せていただき、いずれ私もと思いを馳せています。
これは私の想像ですが、さすらいおじさんは全日空系の航空会社を利用されていますね。今回の旅で随分マレージが貯まったのでは?などと思います。
ところで、撮った写真をもとに写真集でも出されては如何でしょうか?
お帰りなさい。
中南米をご覧いただき、身に余るメッセージをありがとうございます。
マイレージは今回スターアライアンスで米国ー日本は無料で航空券をいただけました。
貯めるほうは、中南米の航空会社はヴァリグ、LANなどを除いてマイレージグループに加入していない会社が大半で、思ったほど貯まりませんでした。
写真は好きですが、所詮アマチュアの趣味ですから、写真集など考えも及びません。お言葉ありがとうございます。
2006年06月29日19時45分 返信するRE: RE: 世界周遊おめでとうございます。
拝見させていただいた写真には素晴らしいものがあると思いました。
ハワイ島のキラウエア火山の写真なども良かったですね。
私も数年前に行きましたが溶岩など見られませんでした。
失礼いたします。2006年06月29日21時46分 返信するRE: RE: RE: 世界周遊おめでとうございます。
猪谷 盛一さん
>拝見させていただいた写真には素晴らしいものがあると思いました。
ハワイ島のキラウエア火山の写真なども良かったですね。
私も数年前に行きましたが溶岩など見られませんでした。
ありがとうございます。
ハワイ島のヘリコプター観光ではキラウエア火口から赤いマグマが見えたのは、ラッキーでした。キラウエアは地球が生きていることを実感させてくれました。
2006年06月30日08時26分 返信する -
わーお、南米絶景集
さすらいおじさん、こんにちはー。
お疲れはとれましたか?
これ、すっごいいいですね。
さすらいおじさんが歩かれた南米の絶景集。
すばらしい大自然から美しい海、人間が作った素敵な街並み&建物。
これだけの国をゆっくりと旅できた、さすらいおじさんがうらやましい==(>▽<)
いつか、このようなゆっくりとした旅ができるよう、私リーマン本日もお仕事がんばります(^0^)/
素晴らしい絶景集に1票投じて仕事にもどりま〜す!
すずか
RE: わーお、南米絶景集
すずかさん
>さすらいおじさん、こんにちはー。
お疲れはとれましたか?
これ、すっごいいいですね。
さすらいおじさんが歩かれた南米の絶景集。
すばらしい大自然から美しい海、人間が作った素敵な街並み&建物。
これだけの国をゆっくりと旅できた、さすらいおじさんがうらやましい==(>▽<)
いつか、このようなゆっくりとした旅ができるよう、私リーマン本日もお仕事がんばります(^0^)/
素晴らしい絶景集に1票投じて仕事にもどりま〜す!
自宅に戻って2週間になりますが、ほっとしたせいか、気が緩んだせいか、時間ばかり過ぎて行くようです。自宅に沈没状態で体も動きたがらず、怠惰な毎日です。
中南米のまとめをご覧いただき評価もいただいてありがとうございます。素晴しい景観が見れて、怪我なく帰国できたのだからラッキーでした。
昨日から、アイスランドの情報収集にとりかかり、すずかさんの旅行記からIceland Expressなどの検索をさせていただきました。
ロンドンーレイキャビクも59ユーロから200ユーロ以上まで、時期によって随分値段が違いますね。親切にURLを貼り付けていただいているので、助かります。しばらく情報収集してスケジュールしたいと思っていますが、また教えていただければ有難いです。
2006年06月28日20時55分 返信する -
ハイライトをありがとう!!
さすらいおじさんへ
旅行記まとめていただいたおかげでトロいこちらの電話回線でも
ハイライトを楽しませていただけました。
ブラジリアの大聖堂の青いステンドグラスの美しさや
火山の噴火口の恐ろしさに目を見張りました。
そして、さすがにこまめなさすらいおじさん
旅費の分析とても役に立ちます。
大雑把で数字的なことはすぐに忘れてしまう唐辛子婆は大反省。
これからの旅行記の参考にさせていただこうと思います。
帰国したら各旅行記をじっくり拝見させていただきます。
〜唐辛子婆〜
RE: ハイライトをありがとう!!
唐辛子婆さん
>さすらいおじさんへ
旅行記まとめていただいたおかげでトロいこちらの電話回線でも
ハイライトを楽しませていただけました。
ブラジリアの大聖堂の青いステンドグラスの美しさや
火山の噴火口の恐ろしさに目を見張りました。
そして、さすがにこまめなさすらいおじさん
旅費の分析とても役に立ちます。
大雑把で数字的なことはすぐに忘れてしまう唐辛子婆は大反省。
これからの旅行記の参考にさせていただこうと思います。
帰国したら各旅行記をじっくり拝見させていただきます。
中南米のまとめをご覧いただきありがとうございます。
パキスタンの写真とレポートを拝見しました。
パキスタンは是非行きたいです。
旅費についてはがまだす熊本さんから出発前に旅行者が最も知りたいこと、とのアドバイスをいただき、記録をつけることにしました。
旅費の把握は次回の旅にも役にたつだろうと思います。
2006年06月27日14時15分 返信する -
集大成ですね、すばらしい!
さすらいおじさん、こんにちは。
約3ヶ月半に及ぶ波瀾万丈のバックパッカーの旅の集大成。
写真もお気に入りを集めただけあってすばらしいです。
大自然有り都市あり。
南米って治安や交通や日本からとても遠いことなどを考えるとハードルがもっとも高い地域ではないかと思うのですが、やりとげましたね!
すばらしいです。
そして今回の経験を次回にも生かそうとしている前向きな姿勢も脱帽です!RE: 集大成ですね、すばらしい!
まみさん
>さすらいおじさん、こんにちは。
約3ヶ月半に及ぶ波瀾万丈のバックパッカーの旅の集大成。
写真もお気に入りを集めただけあってすばらしいです。
大自然有り都市あり。
南米って治安や交通や日本からとても遠いことなどを考えるとハードルがもっとも高い地域ではないかと思うのですが、やりとげましたね!
すばらしいです。
そして今回の経験を次回にも生かそうとしている前向きな姿勢も脱帽です!
中南米のまとめをご覧いただきありがとうございます。
見所はいっぱいでたくさんの感動をもらいました。一方、言葉の壁、治安の悪さなどから詐欺、盗難などの洗礼を受けこれまでで一番厳しいたびでもありました。でも何度も被害に遭っていると開き直って「来るなら来い!」とにらみつけながら歩いたこともありました。
失敗を次ぎに生かしたいのですが、いつもすぐに忘れてしまうので、また失敗を繰り返しそうです。2006年06月27日14時04分 返信する -
本当になんと言えばいいのでしょう・・・
物凄い旅行記はチョット出版社に持ち込みたいですねえ・・思い出作りではなく本当に自分のための自分のたびを楽しまれた様子が良く分かります。それが目的の旅だつたでしょう・・・素晴らしい映像は宝物ですね・・うらやましいです本当に・・いつ見てもどこの旅行記を眺めてもため息です。とにかく世界中素晴らしい場所を1機に回り尽くしてしまいましたか??疲れが残らないように十分休養して下さいね。この半年近い海外生活はロングステイとは全く異なるものでもきっとどこでもどの国にでも対応できるさすらいおじさんの強さを感じています。お疲れ様でした。2006年06月27日06時09分返信するRE: 本当になんと言えばいいのでしょう・・・
adsawinさん
>物凄い旅行記はチョット出版社に持ち込みたいですねえ・・思い出作りではなく本当に自分のための自分のたびを楽しまれた様子が良く分かります。それが目的の旅だつたでしょう・・・素晴らしい映像は宝物ですね・・うらやましいです本当に・・いつ見てもどこの旅行記を眺めてもため息です。とにかく世界中素晴らしい場所を1機に回り尽くしてしまいましたか??疲れが残らないように十分休養して下さいね。この半年近い海外生活はロングステイとは全く異なるものでもきっとどこでもどの国にでも対応できるさすらいおじさんの強さを感じています。お疲れ様でした。
adsawinさん のアフリカ冒険旅行からも刺激されて中南米を回りましたが注意しているつもりでも強盗や盗難に遭い、失敗もたくさんしました。何度旅しても失敗が減らず、私の学習能力の無さを思い知らされています。
中南米、治安のせいか、ロングステイしたい国はありませんでした。
タイやハワイは気が休まりますね。いずれタイではのんびり過ごしたいと夢見ています。
2006年06月27日13時45分 返信する



