SUR SHANGHAIさんのクチコミ(269ページ)全7,146件
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投稿日 2007年07月29日
総合評価:4.0
フィエスタ・リゾート・グアムからだと、ホテル・ロード(SAN VITORES ROAD)をアウトリガーやギャラリア方向に5分くらい。アカンタ・モールのそばにタイ料理店≪BAN THAI≫があります。
キャビン風のこぢんまりしたお店は、お天気がいい日には屋内席よりホテル・ロードに面した席がお勧め。
気取らない気さくな雰囲気のお店です。
私たちが頼んだのは、パパイヤ・サラダ、空心菜の炒め物、それに大振りのエビのカレー+ご飯。
ビールは1本とアイス・ティーで合計24.5ドル。カニの炒め物やカレーもあるのですが、この日はカニが売れ切れだったのは残念。
人数が多いと、食事の内容も前菜からもっと色々楽しめそうです。
盛りも多すぎず少なすぎず、お値段もお手頃で味もよかったので、この≪BAN THAI≫はお勧めです。
日曜と感謝祭はお休みだそうです。17:30~23:00営業。
場所は、画像左のアカンタ・モールからホテル・ロードを隔てた所。道路に面しているのですぐ分かります。- 旅行時期
- 2007年06月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2007年07月29日
総合評価:5.0
石造りの西洋建築と夜景で有名な外灘(バンド)へ行く時は、虹橋空港方面から外灘(バンド)へ向かう延安高架橋を通って行くのがお勧め。道筋では、次々に増えていく高層ビル群の眺めが高架橋沿いから楽しめます。
昼もいいですが、夕暮れからはそれらのビル群もライトアップやネオンで一層引き立ちます。
特に、人民広場周辺の大劇場、上海博物館、商業ビル群が見える辺りがきれい。
人民広場を過ぎて、外灘(バンド)へ下りて行くスロープでも、正面に黄浦江向こうの浦東新区のビル群、それに左手には外灘(バンド)側の石造りの建物群の眺めが同時に楽しめます。この部分は車で行くとほんの数秒の眺めですが、通ってみる価値ありです。- 旅行時期
- 2007年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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若い家族連れ向きのフィエスタ・リゾート・グアム(FIESTA RESORT GUAM)
投稿日 2007年07月19日
総合評価:4.0
前回06年に個人でグアムに行った時に泊まったアウトリガーやウェスティンと比べてみて、気付いたことを書き留めておこうと思います。
FIESTA RESORT GUAM(フィエスタ・リゾート・グアム)は、ホテル建物とビーチの間の芝生が広くてオープンな雰囲気。プールや夜のBBQディナー・ショーもこの芝生の敷地内。
正面入口脇にハーゲンダッツ、コンビニ、日本食のお店あり。このコンビニにはちょっとしたお土産、日本のスナック、飲み物も売っていました。
お客さんは、お友達同士や若い家族連れが多いと言った感じで賑やか。フロントやツアー・デスクでは日本語OK。親切に応対していただけました。
建物自体はアウトリガーやウェスティンよりシンプル。
今回お世話になったR&C TOURSさんで私たち2人がいただいたのは眺望指定無しのお部屋でしたが、ファミリー用のようで最初に入った所の居間風スペースにはシングル・ベッドが一つ、奥にはツイン・ベッドの寝室+浴室のほか、もう一つトイレが付いていたのでゆったりと使わせていただきました。
このお部屋の浴室は大きいとは言えませんでしたが、浴槽が深かったのが○。
部屋からのネット接続可。24時間で10ドルだったと思います。
同じタモン地区でも、アウトリガーやウェスティンはショッピング・センターやレストランが集中する場所にありますが、フィエスタ・リゾート・グアムはホテルを出てすぐのホテル・ロード(SAN VITORES ROAD)にはコンビニと日本語OKのレンタカー会社位しかありません。
ギャラリアまではホテル・ロードを1kmちょっと。夕風が立ってきた頃にブラブラ歩いて行ってみるのもいいと思います。途中には小さなレストランが集まるアカンタ・モールがあって、カフェや和・洋・中・タイ料理のお店まであったのがよかったです。
ビーチをアウトリガーやウェスティン方向にも歩いていけます。
所在地: 801 SAN VITORES ROAD タモン地区南側で、Kマートへは車で5分程度、グアム国際空港へは車で10分程度。- 旅行時期
- 2007年06月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2007年07月19日
総合評価:4.0
前回06年には行かなかったココス島へのツアーに参加してみました。
今回お世話になったR&C TOURSさんの冊子に出ていた半日コースは、午前7時40分ホテル出発で午後2時頃ホテル帰着のものと、午前11時50分ホテル出発で午後6時頃ホテル帰着のものがあり、どちらも45ドル。
週間天気予報で天候を確かめてから、グアムに着いた日の午後のコースを予約して行きました。
まず、ホテルに迎えのバスが来るので、それでグアム南端近くのMERIZOの小さな船着場まで1時間。
そのあとは小さいボートに乗り換えて15分ほどでココス島到着。ボートはオープンデッキと下の階があるので、スコールがやって来ても大丈夫。
ココス島に着いたあとで帰りの集合の時刻を告げられるので、遅れないようにご用心。日本人スタッフもいました。半日コースでのココス島滞在は正味3時間ほど。
ココス島での飲食、買い物、アクティビティはクーポン・システムなので、桟橋そばのオフィスでまず購入します。現金はドル、日本円(千円、5千円、1万円札)、それにT/Cが使えます。
事前に用紙が配られるので、アクティビティや飲食の内容、お値段も確認出来ます。
使い切れなかった飲食用クーポンは払い戻しされるので、多めに買っていくのが正解だと思います。
お店は桟橋そばのビーチに数軒。お土産屋さんもありましたよ。
ちょっと残念だったのは、午後コースだとお昼のブッフェ(15ドルでした)の食事がもうほとんど残っていなかったこと。そのほかの軽食も種類が少なかったので、午後コースで行く場合はあらかじめ食事は済ませて行くか、持込がOKなら自分で何か持って行くほうがいいと思います。タモン地区のコンビニでは、おにぎりやサンドイッチもあれこれ売られています。
私たちはアクティビティには参加せず、自分たちでココス島を徒歩で回ってみました。ゆっくり歩いて一周1時間半位。マリンスポーツが苦手な方は、椰子の木のほかに松の一種の木が多い島の林や海岸を歩いてみては? 桟橋がある浜辺とは反対側の海岸では星砂も採取できました。
ココス島のHPはこちら。http://www.gvb.com/cocos/
帰りは同じ道筋を辿ってホテル帰着。
個人的には、雰囲気はココパームガーデンビーチの方がいいなとは思いましたが、ちょっとした船旅付きで訪れてみるにはお手頃でいいと思います。
画像左上:グアム島南端近くのMERIZOの船着場。画像奥がココス島行きボート
画像右上:平らなココス島への海は真っ青。帰りにはスコールにも遭いましたが、そのあとは虹も出ました。
画像中左:ココス島桟橋近くのビーチ。
画像中右:ココス島の桟橋がある側とは反対側の海岸線。
画像下左:小さい島とは思えないほど木が生い茂ったココス島の林の道。
画像下右:グアム島も見えるビーチ- 旅行時期
- 2007年06月
- 観光の所要時間
- 半日
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お天気がいい日は、恋人岬展望台からのタモン地区や夕日の眺めがお勧め
投稿日 2007年07月20日
総合評価:5.0
タモン地区のビーチからも見える高さ120mの恋人岬。西に面しているここの展望台からはタモン地区とフィリピン海に沈む夕日が見られるので、お天気のいい日には夕暮れ時に行ってみては?
今回行った時には水平線にちょっと雲が出て、真っ赤に燃える夕日は見られませんでしたが、夏至の日には6時45分頃が日没でした。
展望台への入場料は3ドル。ブース脇の壁に恋人岬の由来が各国語で書かれているので、読んでみるといいですよ。
概略は、スペイン人総督との結婚を迫られて逃走したチャモロ人の女性と男性との悲恋物語。この崖際に追い詰められた二人はお互いの髪を結び合って崖から飛び降りたのだそう。
その壁の裏側には、ストーリーを追って描かれた絵も付いています。
断崖絶壁からさらに突き出すように造られた展望台から下の海岸を覗き込むと眩暈がしそう。風の強い日には帽子にご用心。
望遠鏡もありましたが、使わなかったのでお値段は未確認。小銭を用意して行っては?
フェンスには、ここを訪れた記念に取り付けたらしいロックが多数ありました。
駐車場には土肥の恋人岬の金の鐘と対になっているという銀の鐘もあります。
駐車場脇にはお土産屋さんやチャペルもありますが、日没の頃には閉まるのが残念。トイレは夕方でも開いていましたよ。
ココ夏ッ通信のHPにも恋人岬のページがあります。
http://www.coconuts-shin.com/guam/enjoy_riku/index.php?news_id=232
恋人岬へはタモン地区からだと車で十数分程度。私たちはレンタカーで行きましたが、ホテルからのオプション・ツアーや恋人岬行きのバスもあるようです。
自分で車を運転して行く時は、マイクロネシア・モール横を通るマリン・ドライブから脇道へ入って行きます。ここには≪TWO LOVERS POINT≫の標識が出ているのですぐ分かります。
その先の大きな石の標識を左に入って行くと駐車場が見えてきます。石の標識の所を直進して行くと崖下の浜辺に出てしまうのでご用心。
画像左上:恋人岬の由来を示した壁の絵の一つ。
画像右上:恋人岬の展望台は二段になっていて、チャペルのある断崖絶壁やタモン地区もよく見えます。
画像左下:展望台から下の海岸を見下ろすと怖い位。
画像右下二枚:展望台から見た夕焼け。この日は水平線上に雲が出て、夕日はちょっとがっかりでした。- 旅行時期
- 2007年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2007年07月19日
総合評価:4.0
成田空港でのトランジット一泊のためと、空き時間を利用して成田山新勝寺へも行ってみようと思ったので、そのどちらへも近い京成成田駅近くのコンフォートホテル成田をネット予約して行きました。
京成成田駅の東口から徒歩2分。歩道橋の上に出ると、すぐ左手に見えます。近くても、駅から歩道橋とホテルに下りる階段があるので、自力で運べる荷物の方でないと却って不便かも。
シングルプランが多くて一人旅には便利。私が頼んだ部屋はシングルでもベッドが大きめで、チェックイン時にアイマスクか入浴剤が選べるプランが5510円でした。(同じプランでも、料金は曜日などによって変更あり。要確認。)
部屋はビジネス・ホテル風で、狭いながら一泊だけの滞在なら十分快適。私は使いませんでしたがネット接続も無料だそうです。浴室はユニットで清潔でした。
料金に含まれるブッフェ式朝食には小さいおにぎりなどもあったのがうれしいサービス。
ホテルから成田山新勝寺へは徒歩15分くらい。フロントで周辺地図がもらえます。京成成田駅から成田空港へは10数分ほど。
所在地:成田市花崎町968
電話:0476−24−6311
http://www.choice-hotels.jp/cfnarita/- 旅行時期
- 2007年06月
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0
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投稿日 2007年07月14日
総合評価:4.0
杭州市から金華市や衢州市方面へ向かう杭金衢高速道路を車で1時間半あまりの義烏市は、中国小商品城、国際商貿城、賓王市場などのさまざまな商品の大型卸売り市場で有名な街。街行く人々も、地元の人ばかりではなく、世界各国から買い付けに来た顔ぶれ。
国際商貿城はその卸売り市場の一つ。ここの品揃えは玩具、小型家電、大工用品、雨具などの細々とした日用品、健康器具、事務用品、インテリア・グッズ、ファッション・グッズ、アクセサリーやそのパーツ…などが主体。新しいビルの中に一軒一軒は小さいお店がびっしり並んでいます。
外から見ると低層の建物でそれ程大きく見えませんが、一期の4階建て、二期の5階建ての建物が繋がっていて、内部の通路1本を端から端まで歩くだけで結構な距離。
私はざっと流して歩いてみましたが、往復で1時間はかかりました。一つの階にある通路は1本だけではないので、全部を見て回ろうと思ったら大変。通路のあちこちに内部の説明が付いた標識があるので、自分が見てみたい商品を重点的に見るのがいいと思います。
卸売市場なので、値段を聞くと、まず買いたい数量を聞かれます。個人で買う数量だとあまりいい顔はされませんが、見学だけでも行ってみるといいですよ。国際商貿城内へは自由に入れます。
内部にはちょっとした食堂やベンチもありますが、ちょっとゆっくり座って食事や飲み物休憩したいなら、裏手の駐車場をはさんで喫茶店やレストランがあるので、そちらの方が落ち着けます。
国際商貿城は、福田路近くの広大な一画。義烏市の中心にあって、看板も出ています。- 旅行時期
- 2007年05月
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投稿日 2007年07月13日
総合評価:4.0
温州市は、浙江省の寧波市と福建省の福州市のほぼ中間にある都市。
杭州方面から寧波を経由してくる高速道路と、同じく杭州方面から内陸の金華市−麗水市を経由してくる高速道路が交わる浙江省沿岸にある街です。
その温州の街で一番いいと言われる≪温州華僑飯店≫に泊まってみました。
ホテル内部やダブルの部屋は結構広さもあり、新しく清潔。1階にはブランド品店もずらりと並んでいました。
浴室には画像のシャワースペースのほかにも浴槽あり。中国のホテルとしては珍しくビデも付いていました。
泊まり心地は悪くはありませんでしたが、ホテル内の洋食レストランの食事は今ひとつ。
料金に込みの朝食ブッフェは中華系が主体なのはいいですが、品揃えやお味の方はちょっとがっかり。
私たちは夜になってからの到着で翌日はすぐにチェックアウトしてしまい、立地がよく分からなかったのですが、いただいたホテル周辺の地図によると、長距離バスの汽車西站がすぐ近く。市内を流れる瓯江へも間近、ホテルの一角が面している人民西路は商店も並んで賑やかという印象でした。
そのうち、窓から見えた一軒のデパートが、この時だけだったのかどうか朝の10時前から大音量の音楽を流していたので、朝のんびりしたい方は人民西路に面した部屋にはご注意。
所在地:温州市 信河街1号
http://www.ochwz.com 中国語版 英語版- 旅行時期
- 2007年05月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2007年07月12日
総合評価:3.0
湖坑の町へは龍岩市からのミニバスも多く、永定県の土楼群を見て歩くのに便利な立地。
周辺を回るバイク・タクシーも捕まえやすい町だと思います。
ちなみに、湖坑の町から永定土楼民族文化村や南溪実佳土楼群まで車だと10分足らず。
永定土楼民族文化村入口ゲート付近にある宿が大入りの時にはこちらに来て探すのもいいのでは。
私たちが泊まったのは、画像に出ている≪假日酒店旅館≫。
これと同じように、1階が食堂、上階が客室の宿のほか、もう少し宿らしい雰囲気の所も結構見かけました。
≪假日酒店旅館≫は、エアコン、テレビ、シャワーとトイレ付きのツインが100元。
部屋も明るく大きく、シーツ類も清潔に見えたのですが、夜になってベッドに入るとかび臭さが気になったのが残念。
同じような宿を探す時にはちょっと気を付けた方がいいかもです。
1階の食堂は、台所や冷蔵庫にあるその日の食材を見てオーダーする仕組み。
私たちは牛肉炒飯×2+豆腐の炒め物+青梗菜の炒め物+ビール1本=45元でした。- 旅行時期
- 2007年05月
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
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南靖土楼群の一つ、田螺坑土楼群と塔下村の中の泊まれる土楼とサイトの紹介
投稿日 2007年05月09日
総合評価:5.0
福建省の西側が広東省や江西省と境を接するあたりは閩西と呼ばれ、客家(はっか)の土楼群が数多くあります。主な土楼群のある集落へは土楼観光の拠点の一つ龍岩市から日帰りでも行けますが、すべての集落を回るには1日では足りません。
土楼群周辺の町に簡単な宿も多数あるほか、山々の間に集落を形成している土楼群の中には、外国人を含む外来者が泊まれる土楼もあるので、興味のある方はどうぞ。今回は、知人の依頼で泊まれる土楼も探してきました。
注意したいのは、これらの宿は≪土楼の形をしたホテル≫ではなく、古い伝統家屋である土楼の空いている部屋を提供しているという点。
部屋自体は、ベッドが置いてあるだけの質素な造りで、屋外にあるトイレ、シャワーなどの設備もごく簡単です。夜間の小用には、おまる代わりのバケツが部屋に置かれます。冷暖房といったものもありません。
上記の点は事前に了解していくのが○。土楼で暮らしてきた人々の疑似体験をしに行く、という心構えはあった方がいいと思います。タバコの火などの火気にも気をつけましょう。食事については、食堂が併設されていたり、集落の中にも食堂があるので大丈夫。
●左の画像は、南靖土楼群の一つ、田螺坑土楼群全景。そのうち泊まれる土楼は黄色い○を付けた文昌楼と呼ばれる円楼(ドーナッツ型の土楼)。
1ベッド20元。そのそばにある小さい建物も宿泊可。周辺を回る交通の便も図ってくれるようです。
?:0596−7775888 メール:tuloubg@163.com サイトは07年5月上旬現在は無いようです。
田螺坑土楼群への入場は、山の上からのビューポイントと集落内の見学を含めたチケットが20元。
●右の画像は、南靖県書洋鎮から上記の田螺坑土楼に行く途中にある塔下村の裕徳楼。
この裕徳楼は円楼の一種の圍裙楼という造りの土楼で、宿としての名前は≪圍裙楼客桟≫と呼ばれています。ちなみに圍裙と言うのは前掛けとかエプロンの意味で、円楼の半分ほどが部屋の無い壁という造りになっています。
宿泊料金は失念。?:0596−7771118 サイトはこちら。http://www.wqlkz.com 中国語簡体字版。最初に出てくる進入(エンター)をクリックして詳細ページに移ります。中の部屋の様子、周辺地図、お勧め観光ルートなども載っています。
塔下村は川に沿った村で入場料などは取られませんでしたが、徳遠堂と呼ばれる廟や田舎の村の風情がいい所。
書洋鎮から田螺坑土楼に行く途中には、このほかにもいくつか泊まれる土楼を見かけました。道に看板が出ているのですぐ分かります。
田螺坑土楼群方面への行き方
まず、周辺の観光の拠点、書洋鎮の町を目指しましょう。(書洋鎮の小さい町には1階が食堂で2階から上が旅館の建物が並んでいます。)
私たちは自分たちの車で厦門(アモイ)市と龍岩市を結ぶ高速道路から南靖の町へ降り、そこから書洋鎮へ行き周辺を回りました。07年5月上旬現在は南靖から書洋鎮へ向かう道筋、およびその周辺の土楼群へ向かう道筋は道路拡張工事と新道路建設で悪路になっていました。普通車が何台か立ち往生していたのでご用心。
ちょっと遠回りになりますが、工事が続いている間は一旦龍岩市方面に行き、永定土楼群側から入るのがいいと思います。≪土楼の王≫として有名な承啓楼のある高北村から書洋鎮へ通じる道があるので、洪坑民族文化村や湖坑の町でバイク・タクシーを雇うのが○。洪坑民族文化村や湖坑の町へは龍岩市の≪龍岩長途汽車站≫からミニバスが出ています。- 旅行時期
- 2007年05月
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投稿日 2007年07月08日
総合評価:4.0
福建省の西、漳州市の南靖土楼群の一つ、下坂土楼群。このあたりの観光拠点の書洋の町からだと、塔下村と田螺坑土楼群の中間にあります。
小川に沿って出来たこの下坂土楼群の規模はとても小さいのですが、ここでは≪東倒西歪≫と呼ばれる造りの円楼≪裕昌楼≫が必見。
この≪裕昌楼≫は、中に出ていた説明によると元朝の中期(1308~1338年)に造られ、南靖土楼群の中では最も古い土楼なのだそう。≪東倒西歪≫と言われるとおり、各階の回廊の柱が右左に傾いたり歪んでいるのが一目で分かりますが、これはその長い歴史による歪みではなく、一つの伝説があるようです。
その伝説と言うのは、最初にこの≪裕昌楼≫の施工を頼んだ人物が工賃を出し渋ったので、大工さんたちは「それなら建て直しの費用を出させよう。」とわざと柱を斜めにしたのだそう。ところがその人物は、斜めになったままで良し、としたんだそうですよ。今、その柱の傾斜は最大で15度あるということです。
そのほかにも、1階の各部屋には専用の井戸が付いているのも珍しい造り。
ちなみに規模は5階建てで高さ18.2m、各階には54の部屋があるということです。現在は実際に住む人は減ってきているようですが、07年5月上旬現在では123人が住んでいるということでした。
見学料5元
この下坂土楼群では、この≪裕昌楼≫見学のほかにも、小川沿いにちょっと歩いてみるのがお勧め。
壁に≪毛主席万歳≫などのスローガンが残っている土楼があったり、小川で遊んだり洗濯する地元の人たちの姿が見られます。お茶くらいは頼める小さい食堂もありました。
アクセス上の注意:
07年5月上旬現在、書洋の町周辺の道は、南靖の町から書洋の町への道同様に拡張工事で悪路になっていたので、07年中は注意が必要だと思います。私たちは4WDで行ったので問題ありませんでしたが、普通車だときつそうな道になっていました。
工事が済めば、書洋の町からバイク・タクシーでも20分くらいになるのではないかと思います。
左上の画像:下坂土楼群≪裕昌楼≫前の小川では子どもたちも水遊び。
右上の画像:下坂土楼群≪裕昌楼≫前の小川沿いには、壁に≪毛主席万歳≫などのスローガンが残っている土楼も。
左下と右下の画像:下坂土楼群≪裕昌楼≫中庭には立派な祖堂。回廊の柱の歪みもはっきり分かります。- 旅行時期
- 2007年05月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2007年07月07日
総合評価:4.0
福建省の西側、漳州市南靖県にある南靖土楼群の一つ、河坑土楼群は山間に並ぶ円楼や方楼の風情が美しい所。
それまで周辺の土楼群を見て回って、もう土楼は見飽きた方もビューポイントからの眺めだけは見ていくといいですよ。
南靖土楼群の観光の拠点、書洋の町からだとまず塔下村や下坂土楼群方向への道で行きますが、07年5月上旬現在は南靖の町から書洋の町への道同様に拡張工事で悪路になっていたので、07年中は注意が必要だと思います。私たちは4WDで行ったので問題ありませんでしたが、普通車だときつそうな道になっていました。
あとはこの河坑土楼群への分岐点から入って行くのですが、自分で車などを運転して行こうと思っている方は、この分岐点に標識が出ていなかったのでご用心。細い川に架かる橋のたもとに亭が立っている場所なので、注意して見ていれば分かると思います。
道路拡張工事が済めば、書洋の町からバイク・タクシーでも20分程度ではないかと思います。
この河坑土楼群の集落の画像を撮ったビューポイントがあるのは、細い川に沿った集落の手前の山。車道沿いに看板が出ていました。この時はビューポイントへ徒歩で上っていく山道は無料でした。最初はちょっと傾斜がある道ですが、私は10分ほどで上まで行けましたよ。売店やトイレなどの設備は無いのでご注意を。
私たちは河坑土楼群の集落内見学はしなかったので、そちらの入場料は取られるのかどうかは不明です。- 旅行時期
- 2007年05月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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南靖土楼群の観光拠点≪書洋≫の町の宿≪土楼飯店≫とアクセス注意点
投稿日 2007年06月26日
総合評価:4.0
南靖県書洋鎮にある書洋の町は、南靖土楼群の集落への観光の拠点。町自体は小さいですが、手頃な宿が十数軒はありました。≪土楼飯店≫と言っても、これは泊まれる土楼ではなく、周辺に数多い土楼の名を付けた民宿的な宿です。所在地には番地が書いてありませんでしたが、小さい町のメインストリートに面しているのですぐ見つかります。宿の前の道にはバイク・タクシーが客待ちしていたり小さい市場や商店も並んでいるので便利。町外れにも大小の土楼が並んでいるので、散策してみるのもいいですよ。
1階は食堂になっていて、上階がシャワー・トイレ付きの部屋になっています。
私たちは二人でしたが、ベッドが三つある部屋をいただいて150元。それとは別にデポジットとして50元渡して、チェック・アウトの時に返してもらうようになっていました。部屋の内部は画像のようにこざっぱりと清潔。エアコン、テレビ付き。
シャワーのお湯が夕方には出にくかったりしましたが、その時間帯を外せば水圧は低いものの大丈夫でした。
1階の食堂では特にメニューは無く、台所にあるその日の食材を見て注文する仕組み。
私たちは卵炒飯×2+梅菜扣肉という、干した菜っ葉の漬物と豚肉の醤油蒸し煮+空心菜の炒め物+鶏半羽と薬草のスープ=75元でした。おいしかったので、食事だけでも寄ってみるといいですよ。お隣では土楼関係の書籍も売っていました。
私たちは今回、4WDで厦門(アモイ)方面から書洋周辺の南靖土楼群の集落を回ってみました。厦門(アモイ)方面から漳州市経由で龍岩市に向かう漳龍高速道路を南靖料金所で下りて行ったのですが、南靖県の南靖の町から書洋の町、さらに翌日そこから先の田螺坑土楼群へ行った道路は07年5月上旬現在、全体的に拡張工事中で悪路でした。それを示す標識が無かったのは外来者にとっては不親切を通り越して危ないと思ったほど。
ちなみに南靖の町から南坑、船場経由で書洋の町までの道筋は40kmほどなのに2時間もかかってしまい、途中では普通車が何台か立ち往生していたので、07年中は注意が必要だと思います。しばらくの間は南靖土楼群の集落訪問の時は永定県側から入る方がいいかもです。
左上の画像:南靖の町から書洋の町へ向かう道は07年5月上旬現在、全体的に拡張工事中で悪路。地元の人たちはバイクやミニバスで通っていました。
右上の画像:書洋の町中心部。大きく見えている建物が≪土楼飯店≫。
その他三枚の画像:≪土楼飯店≫正面外観と私たちが泊まった部屋の内部。- 旅行時期
- 2007年05月
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
-
福州の豪華な宿≪福州香格里拉大酒店(SHANGRI‐LA HOTEL FUZHOU)≫
投稿日 2007年06月25日
総合評価:5.0
05年に開業した福州市のシャングリラ・ホテル。市のほぼ中心にあって、お隣の五一公園や古田路を隔てた于山風景区が見下ろせます。新しいオフィス・ビルも周辺に多いほか、歩いて行ける距離内には、林則徐紀念館や烏石山風景区がそれぞれ1kmほどで観光にも便利。
ここはまず、天井の高い大理石造りのロビー階が豪華。ロビー階にあるカフェも重厚かつ豪華な雰囲気。
私たちはホライズン・クラブのデラックスに朝食付きで泊まってみました。ホライズン・クラブの特典については下記のサイトでご覧ください。
新しいだけあって、部屋のインテリアも新しく、清潔・快適。ベージュや茶系でまとめてあるので、落ち着いた雰囲気。ホライズン・クラブのデラックスは21~24階にあるので、市内も広く見渡せます。
浴室はシャワースペースと浴槽が同じスペースにあって、浴槽の外でも体が洗えるのが○。福州市は温泉が多い街ですが、このホテルでは温泉水は使用していないのがちょっと残念。
朝食ブッフェは温かみのある彩りのスペースで、品揃えも幅広い洋・中の食事が楽しめました。
スタッフの応対もよかったのが気に入りました。
http://www.shangri-la.com/jp/property/fuzhou/shangrila 日本語版 最初に出てくるページに≪武威広場≫が見渡せると書いてありますが、これは≪五一公園≫のことではないかと思います。
左上の画像:ホテルから見下ろした五一公園や于山風景区。新しいビル群もよく見えます。
右上の画像:朝食スペースの一部。
左下の画像:ロビー階のカフェ
右下の画像:デラックスの部屋の一部- 旅行時期
- 2007年05月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
厦門喜來登大酒店(シェラトン厦門(アモイ)ホテル)は金ピカの外観
投稿日 2007年06月26日
総合評価:5.0
ここは貯まっていたスターウッドのポイントでスイートに泊まってみました。
つるりとした金ピカの外観にはちょっとびっくりしますが、それが目印になって車で行ってもすぐ見つかります。
立地的には厦門(アモイ)島のちょうど真ん中あたりのビジネス街で、コロンス島行きのフェリー乗り場まで車で20分くらい。海の景色が見えないのは残念。
ロビー階もスイートの部屋もモダンな造りでゆったりしたスペース。間接照明がちょっと暗めと感じる人がいるかも。浴室はシャワー・スペースと浴槽が一緒なので浴槽の外でも体が洗えてよかったです。
最近の中国の新しくできたホテルでちょっと気になるのは、ここだけに限ったことではないのですが、寝室と浴室の間の壁が素通しのガラスになっている場合が多いこと。流行のデザインなのかも。
スターウッド・プリファード・ゲストになっている方はラウンジにも行ってみてくださいね。
落ち着いた雰囲気のスペースで、禁煙・喫煙席ともあります。飲み物に付いてくるスナックが洒落ていて味もよし!スタッフの応対態度も柔らかくて好感が持てました。
夕食ブッフェはお勧め。一人160元くらいだったと思います。おおまかな品揃えではなく、こまごまとイタリアンから東南アジアのエスニック料理まで取り揃えてあってお味の方も楽しめました。端から端までぐるりと見て回ってからお皿に取り始めるのがいいですよ。
和食ではあまり人気の無いソバが乾いていたり、お寿司は握り方がちょっと違うなあと思いましたが、そのほかは○。デザートもいろいろあって目移りしました。
朝食ブッフェの方も味・品揃えともによかったです。
所在地:嘉禾路386−1 嶼浦路との角そば
http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=1545 日本語版- 旅行時期
- 2007年05月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2007年06月25日
総合評価:4.0
06年には出来ていなかった仙台空港と仙台駅を結ぶ仙台空港アクセス線が今回は開通していたので使ってみました。
空港からだとターミナルビル2階から空港前の道の上を渡る通路で行った先が空港駅。
ほぼ飛行機の発着に合わせてあって、日中は1時間に2〜3本。仙台駅までの片道は25分程度で630円でした。快速だと17分ほど。
空港と駅を結ぶバスもこの07年5月下旬と6月上旬にはまだ営業していましたが、アクセス線のほうが安くて早いのでお勧めです。(05年に1番乗り場から出ていたバスを使った時には片道910円で40分ほどかかりました)
仙台空港アクセス線のサイトで料金、時刻表など確認できます。http://www.senat.co.jp/index.html
列車の最新の運転情報はステーション・インフォメーションへ。?:0180−992992
空港駅では、売店は無かったと思うのでご注意。この画像は空港駅です。
空港駅では仙台駅から先の新幹線の乗り継ぎの切符は買えないのが残念。
仙台駅では他の乗り入れ線とも構内で結ばれていました。- 旅行時期
- 2007年05月
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2007年06月25日
総合評価:5.0
東北新幹線で遠野を訪れる時には、新花巻駅でJR釜石線に乗り換えますが、花巻から釜石までのこのJR釜石線は、花巻出身の宮沢賢治の『銀河鉄道』に由来した≪銀河ドリームライン≫の愛称もあって、駅名にはすべてエスペラント語の別名も付けられています。
エスペラント語と言うのは、1887年に当時ロシア領だったポーランドのユダヤ人眼科医ザメンホフという人物が世界共通語として考案した人工の言語のこと。
ちなみに遠野駅のエスペラント語名はフォルクローロで、≪民話≫を意味しているのだそう。いかにも『遠野物語』の町にふさわしい名前だと思いました。
画像の標識は遠野駅の物ですが、遠野駅だけではなく、駅にはそれぞれエスペラント語名の標識も出ていて、その綴りや意味も出ていますよ。
事前にそれらの名を知りたい方は下記のサイトをご覧ください。
もともとの駅名、エスペラント語名、意味、命名の理由も出ています。
http://www4.airnet.ne.jp/anemo/anemoscope/kamaishiline/kamaishiline.html
遠野駅の2階は≪フォルクローロ遠野≫という感じのいいプチ・ホテルになっているので、そこに泊まってみるのもいいと思います。サイトはこちら。http://www.folkloro.jp/tohno/- 旅行時期
- 2007年06月
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投稿日 2007年06月25日
総合評価:4.0
コロンス島へ渡るフェリー乗り場近くの≪鷺江賓館≫あたりからだと厦門(アモイ)高崎国際機場(空港)へはタクシーで渋滞が無ければ30分位で45元くらい。
空港は新しくて立派。規模の割りにお土産屋さんが充実しています。
一般的な中国風お土産のほか、福建省名産の烏龍茶のお店は茶芸付きで試飲させてくれる所もあるので、ここで買おうと思っている人はお試ししてみては?
そのほか、対岸の台湾のお菓子もあれこれありますよ。製造は厦門(アモイ)のようですが、台湾の台中名物の太陽餅や、鳳梨酥もありました。
太陽餅と言うのは、小麦粉とラードで作ったパイ風の生地の中に麦芽糖の餡が入った丸く平たい焼き菓子。甘すぎない素朴な味が身上。
食べる時に生地が崩れてポロポロ落ちるのが玉に瑕。
鳳梨酥と言うのは、よくパイナップル・ケーキと紹介されているお菓子で、パイナップル・ジャムが入ったソフト・クッキー風の焼き菓子で指でつまめる大きさ。個人的にはこちらがお勧めです。入っている数やパッケージによってお値段はさまざまですが、ちょっとだけと言う人には6個入り25元というものもありました。- 旅行時期
- 2007年04月
-
投稿日 2007年06月25日
総合評価:4.0
遠野で作られているビアンラルクと言うのは、お米と牛乳から作られたヨーグルトのような食品。
いがぐり坊主の可愛い座敷童子の絵が付いているのが、いかにも『遠野物語』の町の製品という感じ。
私が気付いた限りでは、ドリンク・タイプとアイスクリーム・タイプの二種類がありました。
画像左側のドリンク・タイプは、カルピスやヤクルトを思い出させてくれる味。180ml入り。
画像右側のアイスクリーム・タイプは、ヨーグルト風の風味のさっぱり味。130ml入り。
個人的にはドリンク・タイプの方がいいかな、と思いますが、さっぱり味のアイスクリームがお好きな方はアイスクリーム・タイプもお試ししてみては?
私は遠野で泊まったホテルの売店で買いましたが、市内のお店でも販売されているのではないかと思います。
お値段は忘れてしまいましたが、どちらも値が張るものではないので見つけたらどうぞ。- 旅行時期
- 2007年06月
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投稿日 2007年04月26日
総合評価:5.0
厦門(アモイ)市街地からコロンス島に渡る時のフェリーのチケットについて。
コロンス島が向こうに見える鷺江道の輪渡碼頭(フェリー乗り場)のチケット売り場で直接買えます。鷺江賓館からだと徒歩2分。
観光で行く場合、フェリーと見所込みのチケットを買うわけですが、選ぶ見所によって料金が異なります。それにこのチケットに料金が含まれない見所もあるのでご注意。チケット売り場の上にも説明が出ています。
A:日光岩(百鳥園)60元
B:菽庄花園(鋼琴(ピアノ)博物館)30元
C:皓月園15元
D:風琴(オルガン)博物館20元
E:国際刻字館10元
となっていて、これら全てを含めたチケットは80元というお値段。
コロンス島に行ってから入場したい場所を決めたいという場合は、往復8元のフェリー1階席で行ってみるのもよし。
この場合、個々の見所で個別にチケットを買うと、見所の数と組み合わせによっては上記のチケットより却って高くつく場合もありえます。
そのほか、金門島近くまで行く遊覧船や周辺を回るモーターボートなどを取り扱うブースも輪渡碼頭(フェリー乗り場)の周辺に出ているので、お天気の状態も見て検討してみては?
上の画像:輪渡碼頭(フェリー乗り場)
下の画像:チケット売り場の上に出ている料金説明- 旅行時期
- 2007年04月
- 利便性:
- 5.0























