ドイツ最高峰のゴシック建築レーゲンスブルク大聖堂
- 5.0
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
レーゲンスブルク クチコミ:3件
レーゲンスブルク大聖堂の着工は1275年のことでしたが、尖塔以外が完成したのは1634年で、尖塔の完成は実に1869年のことでした。
それだけに、ドイツで最も重要と言われるゴシック建築です。
内装には多くの趣深い品々がありますが、中でもペーター・フィッシャーの傑作は必見です。
回廊に隣接する形で2つの礼拝堂が現存していますが、それらは大聖堂本体よりも古く、旧大聖堂だった一方は、8世紀頃造られたと考えられています。。
また、大聖堂のすずめたちといわれる少年合唱団は、ウィーン少年合唱団にもひけをとらないと言われています。日曜日の朝9時に行ける方は必聴です!
ここで食べたピスタチオのアイスクリームは、かつて食べたどんなアイスより美味しかったです。またウィンナーソーセージとマスタードは、他のクチコミでご紹介したとおりです。それにお値段も他の大都市に比べて安い!
ビールは・・・、運転するので諦めましたが、一番美味しそうでした・・・。
マンボウおススメの街です。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街は、駅から歩いても10分前後で到着します。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ガイドツアーを申し込んでも1.5ユーロと格安です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- レーゲンスブルクは、まだドイツでもそれほど有名になっていないためそれほど混雑していません。
- 展示内容:
- 5.0
- 内装も外装に負けず劣らずの展示品に溢れていますが、ペーター・フィッシャーの傑作は必見です。
クチコミ投稿日:2012/07/07
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