イタリア最大のゴシック建築でミラノのシンボル
- 5.0
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
ミラノ クチコミ:8件
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂があった場所に、1386年から建設が始まり、宗教改革による中断があったものの完成まで約500年が費やされ、1813年に完成しました。しかし、尖塔と全ての装飾が仕上げられたのは、19世紀で実際には500年以上かかったといわれています。
世界最大のゴシック建築で、体積はフランスのボーヴェ大聖堂に次いで世界で2番目、広さもバチカンのサン・ピエトロ大聖堂に次いで2番目、135本の尖塔と2245体に及ぶ彫像は、大聖堂と呼ぶにふさわしい威厳を漂わせています。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ドゥオモ駅から徒歩1分ほどで到着します。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 屋上へ上がるのは有料ですが、それ以外は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- やはりミラノのシンボルなので、大変な混雑ぶりでした。
- 展示内容:
- 5.0
- 大祭壇、ステンドグラスパイプオルガン等々、美術館と思うほど充実しています。
クチコミ投稿日:2012/07/01
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