両側に鐘楼をもつ「大堂」
- 3.5
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
マカオ クチコミ:29件
セナド広場近くにある大きな教会。
日本・中国や近隣諸国を含むマカオ司教区が開かれた1576年頃、その活動の中枢としてこの地に初めて教会が建てられました。
当時はタイパという土とワラでできたレンガで築かれ、幾度となく修復・再建が繰り返されましたが、現在の重厚な石造りの建物は1937年のものです。
上海製の漆喰を使い、ファサード(正面)はヨーロッパの大聖堂のように両側に鐘楼がそびえ立っています。また壁の一部を張り出して作ったピラスターという柱も特徴的です。
内部は清楚な白壁で、正面奥と両脇に美しいステンドグラスを見ることができます。
毎年、復活祭に行われる大規模なミサであるキリスト受難の行進はこの教会からスタートします。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- セナド広場から近いのですが、路地を抜ける必要があるので、少しわかりにくいかもしれません。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会なので、入場料は必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- それほど混雑は見られません。
- 展示内容:
- 3.5
- 白壁にステンドグラスが美しく栄えます。
クチコミ投稿日:2012/06/03
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